[アニメ]ジャイアントロボ THE ANIMATION - 地球が静止する日 -


じゃんあんとろぼじあにめーしょんちきゅうがせいしするひ / Giant Robo
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日- / 漫画:ジャイアントロボ(水田麻里版) / 文学:ジャイアントロボ -地球が静止する日- / 特撮/人形劇:ジャイアントロボ
アニメ総合点=平均点x評価数291位6,334作品中総合点100 / 偏差値63.80
アニメ平均点483位2,835作品中平均点1.49=良い/67評価
1992年アニメ総合点9位123作品中
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声優・俳優2.25(とても良い)12
映像2.17(とても良い)12
音楽2.08(とても良い)12
キャラ・設定1.75(とても良い)12
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作品紹介(あらすじ)

シズマ博士が開発した、完全無公害 ・ 完全リサイクル可能な夢のエネルギー源 「 シズマドライブ 」 の恩恵で、未曾有の繁栄を迎えた人類。
しかし、争いの種は尽きなかった。
世界征服を企む秘密結社 「 BF団 」 と、それに対抗するため組織された 「 国際警察機構 」 が世界の裏面で激しい闘いを続けていたのだ。
国際警察機構のエキスパート、草間大作は、父の形見である巨大ロボット 「 ジャイアントロボ 」 を操り、
人類の未来と平和のためにBF団と戦うのだった。
Episode. 1 ( 1992. 07. 23 ) 「 黒いアタッシュケース 」
Episode. 2 ( 1993. 02. 21 ) 「 バシュタールの惨劇 」
Episode. 3 ( 1993. 08. 21 ) 「 発令 ! 電磁ネットワーク作戦 上海に墜つ… 」
Episode. 4 ( 1994. 01. 21 ) 「 豪傑たちの黄昏 〜 勝利の鐘、未だ響かず 」
日本 開始日:1992/07/23(木) / 終了日:1998/01/25
オープニング動画 (1個)
ジャイアント・ロボTHE ANIMATION OP
作曲:天野正道 [ファン登録]
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最終変更日:2013/10/27 / 最終変更者:永田 / その他更新者: 十傑集 / 管理人さん / ジュピターちゃん / カトル / 提案者:ともひこ (更新履歴)
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2019/06/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:963(58%) 普通:372(22%) 悪い:321(19%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 9177
ジャイアントロボはあくまで題材であって中身は
三国志、バビル、マーズ、鉄人28号といった横山光輝作品のキャラ大集結なお祭りアニメ。
(多分僕の知らない元ネタも結構あるのでしょう・・・)

話の面白さだけで言うならそんなでもないです。最終決戦編とやらもないですしね。
でもこのアニメにはそれらを上回るパワーを感じます!

キャラクターの数はかなり多いですが周りの大人たちがみんな格好良くて
子供の大作を命がけで守り導いていくのが良いですね!

アルベルトはもちろんのこと、出演時間は短いのに攻撃も台詞も死にざまも
やけにインパクトがある素晴らしきヒィッツカラルドといい敵キャラも良かったと思います。
見てて楽しい作品です。

2018/10/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:95(73%) 普通:23(18%) 悪い:13(10%)] / プロバイダ: 14942 ホスト:14971 ブラウザ: 5509
リリース当時にレンタルビデオで視聴、近年レンタル落ちDVDを購入し、最近観返した状態でのレビュー。
ちなみに原作漫画版は未読、テレビ特撮版は僅かしか観ていない。

ストーリーは…ドラえもんのオシシ仮面をご存知であれば、それのアニメ化と思っていただければ概ね間違いは無い。
総評としては「大山鳴動して鼠一匹」の一語である。

第1話のビデオリリース時には他のバンダイビジュアル系レンタルビデオの予告映像で宣伝され大きな話題と注目を集めたアニメだったが、OVAなのに完結までに6年近くの歳月を費やし(しかも最終話は2年半もリリースされなかった)、その顛末が鼠一匹なのだから(レンタルDVDの2巻パッケージには「カルト・エンターティメントOVA」と書かれてさえいる)、その期待と失望の落差はアニメの歴史に残すべきほどだと思う。

真面目に完結を追い続けた側のシラケっぷりは最終話時にはもはやお通夜状態だった。僕は第1話予告編が世に出た直後から周囲に「凄いOVAが始まったぞ!」と布教しまくったが6年経った最終話の頃には布教した方々の多くと縁が切れ、残った数人の友人達と鑑賞会をして、観終わった時の皆の呆れた様子を目にしている。超大作の様相で始まったアニメがカルトで終わったのだから当然だ。

一番知名度のあるテレビ特撮版ジャイアントロボとも大きく違っており、ギロチン大帝も出なければ、事件に巻き込まれた主人公が音声認識システムによってロボを唯一操縦できる人間となるという胸熱設定の元祖も踏襲されていない。

さらに横山光輝キャラのスターシステムを装いながら、銀鈴の初登場時の格好は「ロボット刑事K」(石森章太郎)であるし、最終回で草間大作がジャイアントロボに乗る展開は「大鉄人17」(これも石森章太郎)の最終回と同じだ。
(この原因は製作時には一般流通しているジャイアントロボ関連作品が漫画もビデオも全く無かったからでは?と推察。テレビでジャイアントロボを観た世代でも記憶以外の情報ソースが無く、他の特撮作品まで混同してしまったのではなかろうか?と)

音楽面は迫力ある楽曲が揃っているが、ショスタコーヴィチの楽曲を使いながらノンクレジットだったり(改変曲か?)、とある映画のサントラをパクっていたりもする。このあたり曲のオーダーの都合もあるのだろうが壮大な音楽だからといって手放しに評価する事は出来ない。僕の知らない曲で他にもパクリがあるのではと疑ってしまうからだ。

つまりタイトルこそジャイアントロボと銘打っているが実際は完全別物アニメで、横山光輝キャラにトンデモアクションをさせているだけの内容だと言える。意外性とケレン味の為にストーリーの風呂敷がどんどん広がるが、畳み方は常に適当で乱雑だ。

…では観る価値の無い駄作か?というと、そうも言い切れないのがアニメーションだ。
アニメーションだけならむしろ「必見!」の出来なのだ。

窪岡俊之と山下明彦によるキャラクターデザインと山下一良によるアニメの出来は90年代OVA作画の歴史に名を残すほどの出来で、過密かつリアル作画に傾倒していたOVA作画とは逆のアプローチで最適解を提示したと言える。シンプルでマンガ的ゆえに様々な動きを演じられ、そのメリットでアニメ表現の幅も広がり表情豊かなキャラによるトンデモアクションに生かされている。

あちこち問題が多いので手放しに評価できるのは唯一アニメ作画だけだが、それでもやはり一見の価値がある作品と言わざるを得ない。アニメは静止画や文章説明ではなく動いている映像を見なければその面白さがわからないからだ。賢そうなキャラが全員おバカで「ちょっとした勘違いで無駄に地球滅ぼしちゃいました!」という馬鹿馬鹿しい内容は真面目に観るには向かないが、それを割り切れば痛快で奇想天外なバトルアクションや、スケール感の凄いジャイアントロボの雄姿が見れるのだ。

なにしろ現在ではリリース時のように完結まで6年もの歳月を費やす必要が無い。せいぜい損をしても観た時間のみだ。超大作になれずカルト作品になってしまった仇花を眺める価値はあるだろうし、アニメを観る上でも脚本の大切さを学ぶ反面教師となるかもしれない。
6年間も煮え湯を飲まされストーリーが色々ヒドイ事を知っている僕でもレンタル落ちDVD買っちゃうほどのアニメの魅力はある作品なのだ。

2016/11/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 17611 ホスト:17723 ブラウザ: 7460
【良い点】
超豪華声優陣(とにかく大御所づくし)
気合の入った作画と演出
オーケストラを起用
多くの横山作品のキャラが登場するとこ。

【悪い点】
後半あたりになるとちょっと分かりづらいとこもある。
女キャラが少なめ。

【総合評価】
十傑集に惹かれてレンタルして見ましたが当時ながらに物凄いハイクオリティの演出と技術。そして大御所や後にヒットする声優を多く起用した豪華キャスティング、BGMはオーケストラ、今川監督ながら癖になる言い回しと熱い演出、正義の味方だった赤影と土鬼をモチーフとしたキャラが今作では敵側になる等のアイデアが素晴らしい。
とにかく熱い!漢のアニメ!
ただ人気キャラのヒィッツカラルドが殺されたり、尺の都合からなのか入れる予定だったストーリーがカットされたり、九大天王が二人しか出なかったり、後半は少し難解だった。
もし今も予算があったらバベルの籠城編も制作していたんだろうな。
しかしあくまでも物語の構成上全26話の一部なのでこの地球が静止する日はきちんと完結できてよく纏まっていたと思う。
このおかげで、元ネタとなったキャラクターの作品を愛読しているとこ。
いつかバベルの籠城がアニメ化されるのを夢見ている。

2015/10/08 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:263(53%) 普通:123(25%) 悪い:107(22%)] / プロバイダ: 6110 ホスト:6373 ブラウザ: 9155
まさに横山光輝作品オールスターといった感じですね

見どころ満載!盛りだくさんですね。
特に十傑集がカッコイイ!
名前というか、冠名がシビれる!

ロボにしても、色々出てくるし
中でもジャイアントロボが涙を流すシーンはグッときました。

サブタイトルの「地球が静止する日」って、初めはよくわからなかったけど
観ていて、このことかぁって理解できたのがうれしいですね。
ラストの「地球が動き出したよ」ってのものいい締め方でした。

ただ、全体的なストーリーがちょっと・・・
無公害エネルギー「シズマ」を中心に、復讐を果たそうとする幻夜、そのバックにいるBF団、それを阻止しようとする国際警察機構
そこまではいいとして、
BF団の中でイザコザガあったり・・・
メインどころが自己主張していて、その行動がただ戦っているだけだったり・・・
ジャイアントロボっていうわりにあまり活躍してなかったり・・・
最後の銀鈴はちょっと切なすぎでは・・・
全7話なのに、6話の終わりのほうでようやくのころの半分の役者が揃うって・・・遅すぎでは?
ホント、大きな謎を残したまま終わるって・・・どうなの?

何というか、だらだら長いだけで設定はいいのに展開が悪いという印象です。
物語より、横山作品祭りで騒ぎましょうといった感じの作品ではないでしょうか。

[推薦数:1] 2014/08/11 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(51%) 普通:9(9%) 悪い:40(40%)] / プロバイダ: 4769 ホスト:4949 ブラウザ: 4721
【良い点】

横山光輝作品のキャラクター総登場と、それに伴う豪華すぎる声優陣。

【悪い点】

ジャイアントロボと大作のコンビより戴宋やアルベルト等敵味方問わず生身で戦っているおっさん達の方がキャラクターが立っている。
脱力ものの落ち。

【総合評価】

スーパー横山大戦とでも言うべきオリジナルビデオアニメで、主役側は「水滸伝」の豪傑達、敵側は「マーズ」の監視者や赤影その他と横山光輝さんのファンなら垂涎モノの豪華メンバーによる戦いが繰り広げられる。

お話は、シズマドライブと言う夢の無公害エネルギーを生み出す装置と、それを停止させようと目論む幻夜の暗躍、幻夜の企みを阻止すべく草間大作と彼の操るジャイアントロボが、国際警察機構の仲間と共に秘密結社BF団を相手に戦うのだが・・・・・どうにもすっきりしない。

そもそもジャイアントロボと銘打っているのに目立っているのはジャイアントロボではなく周りで戦っているおっさん達と言うのが如何なものか。題名間違えてないかと思った。

それから、最終話の落ちもあんまりといえばあんまりだった。ヒロインの銀鈴が文字通り命がけで実は生き別れの兄だった幻夜から守ろうとしたアンチシズマドライブだかなんだかは実はシズマドライブの欠陥を補うためのもので、幻夜は父の遺言を取り違えて空しい戦いを繰り広げていた事が判明ときたもんだ。なんだこの脱力モノの落ちは。

言いたくないけどこのシズマドライブを巡る戦いで死んだ人達はまるっきりの犬死ではないか。感動も何もあったものではない。「茶番劇」この言葉が頭に浮かんだ見終わった後は。

[推薦数:1] 2012/11/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 1815 ホスト:1751 ブラウザ: 4895
・ストーリー
全編を通して親子の絆を話の主軸に据えつつ、あれこれ詰め込むだけ詰め込んだ、といった印象です。しかしテーマやメッセージはブレず一貫して描かれており、非常に骨太で見応えがあります。

・キャラクター
脇を固める人物が濃すぎます(笑)。これこそが大人だとばかりにどいつもこいつも本当に恰好良い。人間爆弾こと静かなる中条、腹部に穴を開けながらも最期まで勇ましかった戴宗、大作にとって良くも悪くも壁となる鉄牛、大作を優しさで包んでくれた銀鈴、厳しくも励ましてくれた村雨、悪の美学を魅せたアルベルト等々……
そうした大人達に囲まれて、自分の未熟さととことん向き合わされ、その度に成長していく大作もまた、魅力的な人物でした。

それを除いても純粋にアニメのキャラとしても面白い奴ばかりでしたね。指パッチンで真空波て……っ。


・戦闘
ジャイアントロボとか言っておきながら何故か超人同士の戦いが凄まじく面白かった……! これだけでお腹一杯に堪能出来るのだけど、やっぱり特筆すべきはジャイアントロボ。
なんせこのロボ、最強のロボットと謳われていながら劇中でろくに活躍出来ていない。

にも関わらず、カッコ良く見えちゃうんだから凄い。巨体ならではの重厚感を惜しみなく見せつけるバストアップや駆動音を従えての豪快な動き。「これが巨大ロボだ!」と言わんばかりの戦闘シーンは見応え満載です。最強のはずなのに制約がかかり過ぎて活躍できる場面が少なく、最後の最後まで大した成果を挙げれず仕舞い。それでもジャイアントロボ=カッコ良いと思わせるだけの戦闘を作り上げたところはさすがといったところでしょうか。

・音楽
正直、本作で一番衝撃を受けたのが音楽でした。
今まで、場面を盛り上げるBGMというのはよく耳にしたことはありましたが、作品のスケールをここまで表現した音楽には滅多に出会ったことがありません。
元々ストーリーのスケールは大きいのですが、音楽がそのストーリーに厚みを生み出しているようにさえ思えるほどです。


熱いキャラに厚いストーリー、そして荘厳で壮大な音楽。媒体がOVAなのも納得の出来です。
[共感]
2012/11/24 音楽以外同意です。敵も味方も本当に濃いから主人公とロボがさらに引き立ってる。あれだけの個性の中にいながらも埋もれてないのが凄い。音楽に関してはあまり注意深く聞いていなかったので、また見る時によく聞いてみます by 夢宮

2012/02/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2204(58%) 普通:769(20%) 悪い:858(22%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
作画も細かく、ジャイアントロボも現代風にリファインしてます(カッコよくはないですが…)。
能力バトルも面白かったし、キャラの死亡のタイミングが意外だったりして面白い。
個性豊かなキャラクターに埋もれがちですが、大作もしっかり主人公をしてました。
敵と味方に別れた兄妹のような王道的ストーリーもあり、膨大な世界観で描かれる物語は凄く興奮しましたね。

2011/12/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:114(72%) 普通:22(14%) 悪い:23(14%)] / プロバイダ: 4382 ホスト:4263 ブラウザ: 4596
有名なので視聴。

・作画、音楽、アクション

間違いなくこの作品の長所として挙げられる作画。
お金と時間をかけているだけあって、作画、映像は本当に素晴らしい。「セルアニメの頂点」と言われるのも納得できる。

次に音楽。オーケストラによる音楽も迫力があり非常に良くて、常に場面を盛り上げる存在だった。

また、カメラワークもこの作品の良い要素だと思う。
このカメラワークのおかげで、バトルシーンが非常に躍動感、臨場感があるものになっていた。

そしてこれらの作画、音楽、カメラワークによって描かれる超人達のバトルアクションは、
非常に重量感があって観応えがあり、本当に素晴らしいものだったと思う。

・内容

確かに6話ながらテンポの悪さは感じずにはいられなかったし、
人類にとってのエネルギーがどうのこうのという物語も少し飲み込みにくかったなと思う。

また、結末はあまりに幻夜がかわいそうで仕方が無い。
正直最終話のがタイトル通りの「大団円」であるかどうか微妙だと思う。

しかしまあ全体としては、確かにストーリーの完成度は高いものでは無いものの、悪いという程でもないかなという感じ。

ジャイアントロボよりも超人達の方が活躍している点については、
この作品の魅力の一つであるツッコみどころとして捉えればいいかなと。

〜総合〜

それなりに色々楽しめたなと思える作品。
オヤジ達の激しいバトルが好きな人は間違いなくハマるだろう。
「良い」です。

2010/11/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(71%) 普通:6(12%) 悪い:9(18%)] / プロバイダ: 47318 ホスト:47295 ブラウザ: 11756
かなり評価が割れてるようだが、これは間違いなく良作だと言いたい

作画、音楽、個性溢れるキャラ、演出どれをとっても高水準

ストーリーにしても主人公が喰われているという人が多いが、設定をしっかり考えて見ればそんな風には思わないはず!

ラストに向かって明らかになっていくストーリー展開も素晴らしい
結末は賛否両論だとは思うが、本編のシズマドライブはしっかり決着したわけだし、良いとは言い切れないが、悪いとも言えない(もう少しなんとかなったとは思うが・・・)

楽しめることは確実、オススメです

[推薦数:1] 2010/05/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 21462 ホスト:21179 ブラウザ: 12024
【良い点】
・ケレン味溢れる台詞回しや演出
・おっさんたちの超能力バトル
・2コマで動く映像

【悪い点】
・主人公の大作とジャイアントロボが置いてけぼり。殆どおっさんたちの引き立て役にしかなってない
・話のテンポが遅すぎ。これが致命的この程度の話なら正直60分×7話使わなくてもいいと思う。テンポよくスイスイと話が進むのが横山作品の良さというか魅力なのに、それを完全に押し殺してしまっている。
・ヒロインであろう銀鈴の扱い。正直女に対する扱いがひど過ぎる。

【総合評価】
今川作品の良い所と悪い所がハッキリと出たアニメだったと思います。確かにこれを「ロボットアニメ」ではなく「超能力バトルアニメ」と見れば愉快なエンターテイメントとして楽しめたのかもしれませんが、「ロボットアニメ」としては失敗だと思います。完全に大作とジャイアントロボがアニメの中でおまけでしたもん。序盤の二話と終盤以外ロボットもろくに活躍せず周りの大人たちの出汁にされてしまっていてどうもすっきりしません。
あと正直この作品何の話だったのか見終わったときに全くわからなくて印象に残らないんですよね。映像も2Dでは頑張った方だと思いますけど、だから何?って感じです。何より横山作品好きとしては話のテンポが遅いというのは致命的だと思います。評価は「悪い」で。

2010/04/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:100(68%) 普通:33(23%) 悪い:13(9%)] / プロバイダ: 44280 ホスト:44344 ブラウザ: 5374
とにかく、すごい作品だということでみてみましたが、三話で脱落。

とにかく第一印象は、作画が無駄にすごい!ほめてるんですが。
OVAということもあってか、これでもかというほど手間をかけている感じがした。
現在のアニメーションと比較してみると単純にきれいさという点においては、CGが多用されるものにはかなわないけど、とにかく動きやアングルがすばらしいと思う。
ロボが少年を助けるために、水上をものすごい速さでこちらへ向かっているシーンがあったけど、そこだけ何回か見直しました。

ストーリーは二の次でアニメーターのやりたい動き、シーンをつなぎ合わせたら結果こんなのができました。っていう感じ。脈絡はあまりない。

ただ、ストーリーについては薄い感じがした。
けどこういう作品にそれを期待するのは酷とは言わないけど、無意味、楽しみが減る。

けど、そう思っていても合わない人は合わない。私がそうでした。
バカな作品は嫌いじゃないけど、どうも好みに合わなくて断念。

現在TVでやっているアニメも、もし時間とお金があれば、こんないいアニメーションが見られるんだろうなぁと思った。

[推薦数:1] 2009/07/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:132(97%) 普通:0(0%) 悪い:4(3%)] / プロバイダ: 15740 ホスト:15701 ブラウザ: 6210
よく言えば、超人大暴れのお祭り騒ぎ。
悪く言えば、濃いおっさんどもに喰われた哀れな主人公の大人の階段のぼる物語。

いや、大好きなんだよ。もうクラクラするぐらい好きなんだ。
ただ、大作の書き方があまりにも……間違っちゃいないんだが、他にどうにかなっただろうというレベルなのが残念。
そりゃ、こうでなきゃ鉄牛との約束とかが映えないから、一概にダメと言えないんだが。
まぁ今川だしと納得せざるを得ない。

そう、今川である。もうエンタメ満載である。
ヒィッツカラルドとか最高だった。ラストの梁山泊チーム大突撃なんか声に出して叫んでた。
音楽もいいなぁ。実にいい。メインテーマは聞くたびに圧倒される。

……とまぁ、ドラマ的にはどうよと思える場面も確かにあったが、おっさんども大活躍の娯楽作品としては花丸もの。

2009/06/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(72%) 普通:4(22%) 悪い:1(6%)] / プロバイダ: 31505 ホスト:31254 ブラウザ: 6342
演出や場面の盛り上げ方が本当に群を抜いている作品です!
CGを一切使わず手書きで描かれた圧巻のビジュアル、そしてワルシャワ・フィルによるフルオーケストラBGMが迫力があり、
観ていて圧倒されました。

タイトルやパッと見の先入観で観ないのではあまりにも勿体ない傑作です。
おっさんキャラの格好良さが分かる人なら観て損はありませんよ!

2009/05/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(46%) 普通:7(15%) 悪い:18(39%)] / プロバイダ: 7378 ホスト:7397 ブラウザ: 11155
子供の頃は、視聴する自分に大人を感じたこの作品ですが、
大人になった今改めて観直すと、不思議と子供の頃の純粋な気持ちを思い出しました。
まさに本作は年月を越えて自分の中で輝き続ける不朽の名作という感じです。

現行するエネルギー源の問題点を全てクリアした、夢のエネルギー「シズマドライブ」
その恩恵で繁栄した世界で、主人公の大作少年を含む国際警察エキスパートと悪の秘密結社BF団が
悪用すれば世界の運命を変えてしまう「謎のシズマ管」が中身の黒いアタッシュケースをかけて激突する、
というそんな感じの内容です。
単純明快な反面、次第に明らかになるシズマドライブの呪われた開発経緯や、
各々の登場人物の因縁が絡み合う深い人間ドラマとしての側面もある物語は大人の自分が改めて見ても見応え十分でした。

なんといっても、自分の度肝を抜いたのが冒頭のBF団ロボの動き。
なんかやたらと凄味があるなと思っていたら、「核兵器」時代の庵野秀明が担当だという事実を最近知って非常に得心。
速度に「質感」を持たせる彼の天才技巧が中々に光ってます。
さらに作中全開(全壊)でド派手に壊れる建造物やロボットが丁寧に衝撃に添って、細やかに吹き飛ぶので
(吹き飛んでいる物を繋ぎ合わせたら元通りに出来そうなほど)
破壊や衝撃に物凄く色気がありますね。
この作品は音楽なんかも含めて、膨大なお金と時間をかけた部分が凄く明瞭に伝わるので
作品と過ごす時間がとてつもなく贅沢です、もう自分はこの部分で最高確定です(笑)

さらに凄いのが、作中の6割ぐらいを占めてる登場人物の肉弾白兵主体の「今川バトル」です!
これが高クオリティで半端じゃない事になってます!
性別、職業、年齢、容姿が全く参考にならない登場人物の戦闘能力や特殊能力は、
容姿と戦闘力が比例する昨今の作品群に見慣れた自分には、二度目の視聴なのに凄く新鮮味がありました。
生殺与奪による完全決着率の高さも含めて、どことなく山田風太郎の作品チックなハードさがあり、
敵の十傑集が味方のエージェントより遥かに強いので、急襲してきた時の画面越しの圧力が半端じゃないです。
本っっ当に目が離せないという感じなのですが、悔しい事に自分の文章では表現しきれません、う〜ん。。。

6年の歳月と膨大な制作費を費やした、今川監督魂の最強傑作という感じで
本当に「最高」としか言いようがないですね〜。
叱咤覚悟で断言すれば、この作品は観ても損をしないというより、見なきゃ損というレベル、
まだ観ていないという方、超特一でお勧めですョ!!

2009/04/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(46%) 普通:5(14%) 悪い:14(40%)] / プロバイダ: 6379 ホスト:6102 ブラウザ: 4242
こんなすごいアニメがあったのかというのが正直な感想

なにがすごいって今更言う必要もないくらい全てが光ってます。
オヤジがかっこいい!おじいさんでもかっこいい!
やられかたもかっこいい!走り方もかっこいい!
技もすごいし、台詞もすごい、登場のしかたからして半端じゃねぇ
個人的には長官の出がインパクトがあった。

あと一番大切なのは、敵も味方も嫌な奴がいないということです。
敵にしろ、心情をうまく表現して憎さより悲しさを際立たせる見せ方は秀逸。

本当におもしろいアニメです。

最近はひたすらリアル志向なアニメ、というより大人向けなアニメが多いのでうんざりなのですが、
このアニメは肩の力を抜いて純粋なエンターテイメントとしてみることができます。

ロボットがリアルでないという話も直接聞いたこともありますが、鼻で笑ってしまいました。
「娯楽アニメなんだから当たり前だ」と。
そもそも、現実を考えれば数十トンの質量で二足歩行ロボットなんて出来るわけが無い。
なのにそれは無視してリアルを語られても笑止です。

話がそれましたが、このアニメはとにかく最初から最後まであきさせません。
一度はみる価値のあるものだと声を大にしてお勧めしたい一品です。

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2019/06/14 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 27915 ホスト:27708 ブラウザ: 9020 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/熱血/可笑しく笑える/楽しい 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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記事日時:2013/02/27

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