[アニメ]ゲゲゲの鬼太郎(1985年版)


げげげのきたろう 1985ねんばん / Gegege no Kitaro 1985
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この作品は「ゲゲゲの鬼太郎」のシリーズに所属します。
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:ゲゲゲの鬼太郎 -復活!天魔大王- / 特撮/人形劇:ゲゲゲの鬼太郎 (月曜ドラマランド版) / 日本映画:ゲゲゲの鬼太郎 (実写版)
アニメ総合点=平均点x評価数2,430位6,416作品中総合点6 / 偏差値48.42
1985年アニメ総合点26位69作品中
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キャラ・設定2.33(とても良い)3
声優・俳優2.33(とても良い)3
映像2.00(とても良い)3
音楽2.00(とても良い)3
ストーリー2.00(とても良い)3
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作品紹介(あらすじ)

世の中には人の英知すら超えた不思議な存在がある。科学では絶対に解明できない怪奇の世界。その世界の住人、「妖怪」・・・。人知れずうごめくその恐怖の爪は、いつキミに向けられるかわからない・・・。・・・今このときも・・・ホラ、キミの後ろにも・・・・・・。

もし、キミが異変に気付いたら、妖怪ポストに手紙を出すのだ!ゲゲゲの鬼太郎に!!

●スタッフ
原作:水木しげる
企画:清水賢治木村京太郎 製作担当:松下健吉小塚憲夫 プロデューサー:横山賢二
シリーズディレクター:葛西治芝田浩樹 キャラクターデザイン:兼森義則 美術デザイン:阿部泰三郎 音楽:川崎真弘(From 竜童組)

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:1985/10/12(土) 18:30-19:00 フジテレビ TV / 終了日:1988/02/06
オープニング動画 (1個)
ゲゲゲの鬼太郎ゲゲゲの鬼太郎
歌:吉幾三 詞:水木しげる 作曲:いずみたく 編曲:野村豊 [ファン登録]
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最終変更日:2017/11/05 / 最終変更者:エリクサー / 提案者:霧の童話 (更新履歴)
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2018/11/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3322(33%) 普通:3508(35%) 悪い:3267(32%)] / プロバイダ: 12037 ホスト:11716 ブラウザ: 8281
アニメ版もいつの間に分割されていたんですね。まあ自分の他にもそういう形で見た事ある人多いでしょうが、
その中でも昭和60年版はよく再放送されてましたね。ルパンとか共々。

鬼太郎って、原作では喫煙した事もあった等実際はもっと行儀悪かったらしいけど、アニメ版の彼は優等生な印象が
強いのはこの昭和60年版の影響ですね。実際人間との融和色が強かった様だけど、ユメコがその目玉みたいな
存在でしたね。必ずしも良い子だったとは言い難かった話もあったけど、まあまだ小学4年生という設定だったからそれは
もう笑って許して・・・・・・・だったのでしょうね。

最近、出演声優さん達のインタビューが掲載されていた画像もたまたま目にして、ユメコ役の色川京子氏は現在は後進への指導が
本業になっている様ですが、ネズミ男は故・富山敬氏が一番ハマリ役だったし、砂かけばばあも当時から老婆役も演じられた江森浩子氏
もカメレオン声優ですね。この人はもっと評価されても良い様な気もしますが・・・・・・・・・・

凄いダイナミックとかではなかったけど、ユメコは十分橋渡し的存在を務めていて、安定して面白かったです。評価は「とても良い」で。

[推薦数:1] 2016/04/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:116(40%) 普通:42(14%) 悪い:134(46%)] / プロバイダ: 312 ホスト:633 ブラウザ: 9081
『ゲゲゲの鬼太郎』は現時点で5回テレビアニメ化されていますが、私にとってもっとも思い出深いのが子どものころに観ていたこの第3シリーズになります。しかし、この作品はファンの間でもっとも賛否の激しい作品となっており、原作者の水木しげるさんもあまり好意的ではなかったと聞いています。本作品はヒーローとしての鬼太郎を強調したり、人間のオリジナルキャラクターである天童夢子を登場させるなど独自色が強く、それゆえ原作初期のおどろおどろしい作風が好きというファンには否定的な感想を抱かれるのもやむをえないかもしれません。ですが、私はこれは許される「解釈」や翻案であったと考えていますし、現在『ゲゲゲの鬼太郎』という作品の大まかなイメージを築き上げたのは本作品であったと思います。なお、一般論として原作とアニメは別物であるし、本作品が全く原作とかけ離れてしまっているわけでもありません(例えば「ギャグアニメ」等にしたわけではない)。

まず、鬼太郎はなんだかんだ言っても「正義の味方」であるのだから、ヒーロー色を前面に押し立てたことは間違っているわけではないし(むしろ当然のこととも言える)、原作無視とも言えないでしょう(第一、原作においても時代を追うごとに怪奇色が後退し、ヒーロー色が強まっていた)。本作品の鬼太郎は態度や行動はもちろん、様々な武器や超能力を駆使する姿がかっこよく、これぞヒーローと思わせるキャラクターになっていました。これが多くの子ども達の心をがっちりとらえるものになっていたと考えます。

次に本作品の特長はいわゆる「鬼太郎ファミリー」を設定したことです。鬼太郎のレギュラーの仲間というと、目玉おやじ、ねずみ男、猫娘、砂かけばばあ、子泣きじじい、一反もめん、ぬりかべですが、このメンバーが完全に固まったのはこの作品からでした(それまでは目玉おやじ、ねずみ男、猫娘までといったところだった。)。現在ではこのメンバーが誰か欠けると違和感がわいてくるほどに定着しているといえます。

また、このアニメでは「鬼太郎の敵」の方も明確になりました。鬼太郎の最大の敵といえば妖怪総大将ぬらりひょんですが(もちろん西洋妖怪のボス、バックベアードもいるが)、その設定が定着したのは第3シリーズからです。エピソードごとの個別の敵とは別にシリーズ全体の敵を設定したことにより物語の面白さが増しています。今では「ぬらりひょん」というとすぐに「悪の妖怪総大将」と連想するほどになっているでしょう。それも本作品の功績です。

さて、この作品の独自設定の最たるものである夢子について述べます。彼女の登場については現在「あんなよい子ちゃんはいらない」「水木作品の作風に合わない」として厳しく批判する意見も少なくないようです。しかし、私は以下のように考えます。確かに絶対不可欠なキャラであったとまでは言えないかもしれません。ですが、オリジナルキャラを登場させること自体は否定されるべきことではありませんし、第3シリーズが原作とは一味違った独自の世界で展開される以上、その存在意義はあったと思います。夢子は人と妖怪の間に立ち、妖怪に対しても分け隔てなく愛情を注ぐ少女であり、要所で重要な役割を果たしていました(後に地獄編で朱の盆を改心させたこと等)。本作品の基本テーマが異なる世界の住人である妖怪と人間の交流にあったことも考えると、夢子はやはりいるべきキャラクターだったと考えます(彼女は妖怪と人間の架け橋となっていた)。なお、私にとっては夢子がいることが当たり前だったので、むしろ彼女が出てこない原作に違和感を覚えた記憶があります。

余談ですが、夢子はけして通り一編の「よい子ちゃん」ではありません。時にはけっこう狡猾で打算的なところがあったりします。鬼太郎やねずみ男もしばしば振り回されているのですが、どちらも惚れたが弱みでついつい甘くなってしまうのでした。それから夢子は猫娘にとっては恋の強力なライバルでした(冷静に考えれば猫娘が焦る必要はなかったのだが。人間の夢子はいずれ大人になるので)。この辺の人間関係も面白いものがあります(なお、夢子と猫娘は不仲だったわけではない)。

本作品に関しては批判的見解も少なくないとはいえ、巨視的に見れば『ゲゲゲの鬼太郎』の作品世界を大きく広げ、鬼太郎人気を不動のものにしたと思います。私は十分に良作といってよいと考えています(評価「とても良い」)。

最後に強烈な印象を残したエピソードを一つ。それは大海獣のお話です。これは原作の方を先に読んでいたのですが、アニメ版の後編では鬼太郎は自分を大怪獣に変えた科学者に鉄拳制裁。端的にいえばボコボコにぶん殴っていました。いくら正義のためとはいえやりすぎの感が強く、大きなショックを受けました(これについては子ども心にも「鬼太郎、気が狂っちゃったの?」と思ったものです。)。

【趣旨が重複するため、2010年9月10日に「シリーズ」の評価版に投稿した評価文は削除いたしました。2011年1月13日に同文に対して共感コメントを下さったれもん様、申し訳ありません。】

2016/03/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:401(95%) 普通:11(3%) 悪い:9(2%)] / プロバイダ: 40194 ホスト:40310 ブラウザ: 4692
こちらもシリーズ別に登録されていたのを最近になって知ったので、さっそく評価をしたいと思います。

自分が視聴していたのはこちらのシリーズと1996年に放送された4期鬼太郎ですが、一番好きだったのは本作で鬼太郎のヒーロー性が表現されていた事によりストーリーとしても見どころが多かったのが印象的でしたね。

先述の鬼太郎のヒーロー性はもちろんの事、本作の最大の特徴はこのシリーズのみに登場したオリジナルキャラで鬼太郎のガールフレンドでもあるユメコちゃんの存在で、彼女の存在は作品にとってなくてはならないものだったと感じたところです。

そしてこの作品では主人公である鬼太郎やメインヒロイン的ポジションのユメコちゃん以外にはねずみ男の存在も大きく、普段は臆病者で金のためなら平気で鬼太郎を裏切る事もしばしばでありながらいざという時は頼りになる憎めない存在で、こちらも声を担当した故・富山敬さんが見事にそのねずみ男を好演していたのや、声優陣では富山さんの他にも鬼太郎役だった戸田恵子さんや前のシリーズから続いて目玉おやじを演じた故・田の中勇さんをはじめとした声優陣の熱演も光っていたと思いましたね。

リアルタイムではなく再放送での視聴だったため内容そのものを全部覚えているわけではないものの、個人的にはこのシリーズが一番好きだったのもあるので、評価は「とても良い」にします。

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2018/11/13 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 12037 ホスト:11716 ブラウザ: 8281 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/面白い/格好良い/怖い 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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記事日時:2018/05/25
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