[アニメ]バイストン・ウェル物語 ガーゼィの翼


ばいすとんうぇるものがたりかーぜいのつばさ / Garzey's Wing
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アニメ総合点=平均点x評価数3,055位6,401作品中総合点3 / 偏差値47.96
1996年アニメ総合点75位112作品中
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音楽-0.50(普通)2
声優・俳優-0.50(普通)2
キャラ・設定-1.00(悪い)2
映像-1.00(悪い)2
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監督・原作・脚本:富野由悠季
キャラクター原案:末弥純 大貫健一
キャラクターデザイン・作画監督: 杉光登

日本 開始日:1996/08/21(水)
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最終変更日:2013/06/30 / 最終変更者:ウクレレ / その他更新者: 634 / もろっち / 提案者:nr2480 (更新履歴)
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2012/02/29 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:199(63%) 普通:74(23%) 悪い:44(14%)] / プロバイダ: 9468 ホスト:9605 ブラウザ: 9466
【良い点】
異世界での戦いの結果勝利したこと。

【悪い点】
主人公が何で異世界に迷い込んだのかが分からない。
異世界で主人公を戦わせたかっただけなのか。
戦って勝ったからどうだと言うのだ。
どうやって現実に戻ったのか全く解説がない。

要するに意味不明の戦いであり作品であると感じた。
作画もストーリーも良くない。
見る価値があったのだろうかと自問自答してしまう。

【総合評価】
とても悪いと評価します。

2006/04/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(56%) 普通:5(20%) 悪い:6(24%)] / プロバイダ: 55420 ホスト:55451 ブラウザ: 3875
一部のシーンではかなり安く作られているとしか思えない様な部分もあるが、全般的に見れば躍動感(富野監督がアトランタオリンピックを見て影響されたらしい)があり、よくキャラクターが動いてくれる作品である。現実世界の人間の善意がバイストン・ウェル世界にいる主人公を救う演出も面白い。ヒロインの最後の活躍はもちろん、実際には完成しなかったが、銃の製造法を友達が伝える場面もそうなのである。
作品史的には、Vガンダムで精神的にボロボロになった富野監督がブレーンパワードやターンA、キングゲイナーなどの後期作品に移る際の過渡期にある作品と言える。残虐なシーンもあるにはあるが、前述の周辺人物の善意が主人公を救う等は後期の作品群のキーワードでもあり興味深い。
予断だが、各巻の巻末に収録されている富野監督へのインタビュー(と言うより、独白)だけでもファンなら一見の価値がある。特に、ロボット物ではなく純粋なファンタジーにした理由を解説する一巻目が面白い。

2005/06/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1423(72%) 普通:258(13%) 悪い:300(15%)] / プロバイダ: 7812 ホスト:7812 ブラウザ: 3875
最初こそ、ありきたりな設定と富野カラーに引き気味でしたけど
独特の時代設定や小道具の使い方が上手く、徐々にひきこまれました。
全3巻で話も未完のまま、これ位の内容ならば全6巻でも十分いけたと思うのだが・・・

それにしても足から翼がはえるってセンスは・・・・微妙

2004/12/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(76%) 普通:42(15%) 悪い:27(9%)] / プロバイダ: 11496 ホスト:11303 ブラウザ: 5978
富野作品は殆ど見て、なんとなく富野語は理解できていたけど、これだけは富野語がまったく理解できなかった。アニメが終わった後にある監督のコメントも理解不能。後にに分かった事なんだけど、この作品は監督が半病人状態だった時に作られた。作品だったとか。(出典 富野由悠季全仕事)
なるほど、だから理解不能なのか!と思ったけど、それだったらOVAでも無くて良かったのでは?それとも見る見ないかを選べるからビデオ作品なのか?取りあえずそれなりに楽しめたので評価は「普通」

2004/03/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:357(54%) 普通:105(16%) 悪い:196(30%)] / プロバイダ: 30606 ホスト:30421 ブラウザ: 3845
方法は工夫しているが、異世界なり過去なりに転生した主人公が現代知識を駆使して活躍するのはありがち。
バイストン・ウェルという異世界の描写はなかなかのもので、火薬や恐獣を用いる戦闘が迫力あった。

作中では12世紀くらいの(レベルの)世界とか言ってたが、もっと古い時代ですね、あれは。
「中世風」とか言っときながらどう考えてももっと後の時代にしか見えないファンタジーものと比べると異色と言えるかも。

2002/04/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:252(70%) 普通:90(25%) 悪い:20(6%)] / プロバイダ: 0 ホスト:2371
GRAZEY'S WING「バイストン・ウェル物語より」
日系人の主人公、千秋クリストファは、高校の同窓会に行く途中、巨大な白い鳥(白鳥?)に幽体を引き抜かれ、
バイストン・ウェルに召喚される。
彼を呼んだのは、ハッサーン=サンというメトメウス族と言うアシガバ族に囚われの身となっている部族の巫女であった。
クリスは、自らがもとの世界に、地上に帰るために、更にメトメウス族を救う為に彼らと行動を共にする事になるのだった。
主人公/千秋クリストファが、勝手にメトメウス族に伝説のガーゼイの聖戦士に奉られて大活躍!?何故か羽根つきのフェラリオも御同行!?
「ガンダム」の富野由悠季の描くファンタジーの世界!?
監督/原作 : 富野由悠季
声優 : 岩永哲哉、岡本麻弥、冬馬由美、
久川綾、玄田哲章、大塚明夫 他
主人公クリスがある程度剣道・弓道の心得があったからどうにかなったようなもので
ひ弱(?)な人間なら、異形の生物(恐獣)等にイチコロにされていたのではないだろうか?
首飾りを介して、バイストンウェルの世界と現世で通信する事が出来、
現世より色々とアドバイスをし、それを実践するのがなかなか面白かった。火薬(ガタ?)の威力は思いのほか凄まじかった。
時折、ガーゼイの聖戦士の証拠である翼が足に出現する(生える?)発想がイマイチ判らない!?
現世の主人公も最後にタンデム走行時に足に翼が生えて飛び上がったのは更にぶっとんでいた!?
作品のテーマは「心を癒す逃避できる世界(心のよりどころ)」、「人間の肉体に秘めた可能性」について・・・
巻末に富野由悠季監督が毎回出てきて、バイストンウェルの世界観、夢の中のファンタジーの世界(?)等について解説する。
想像力を創造して欲しい?(養って欲しい!?)とかとにかく意味不明(?)なことをシツコク強調していた!?

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2017/07/21 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 5165 ホスト:4914 ブラウザ: 10079 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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