[アニメ]学校のコワイうわさ 花子さんがきた!!: 2012/03/05 みゆきちいいいいい


がっこうのこわいうわさ はなこさんがきた / Gakkou no Kowai Uwasa Hanakosan ga Kita !!
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アニメ総合点=平均点x評価数1,433位6,397作品中総合点16 / 偏差値50.10
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2012/03/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(52%) 普通:24(26%) 悪い:21(23%)] / プロバイダ: 8149 ホスト:7991 ブラウザ: 5320
【良い点】
・毎回違う恐い話(都市伝説)を小噺サイズで紹介してくれる
・ナレーター兼声優である伊武さんのひく〜い声
・内容とは打って変わって明るいPOPな耳に残るテーマソング
・解決できてない話もあって、軽いトラウマを植え付けてくれる(成長するにつれて思い出に変化するので当時しか味わえない貴重な感覚

【悪い点】
・やってる時間が少し遅かったので夏休みにしか見れなかった

【総合評価】
幼いころの夏休みの友。
まず早起きしてラジオ体操に行き、朝食を食べながら花子さんを見る。その後友達と一緒にセミ捕りに出かける。
これが夏休みのローテーションでした。平日は忙しいので夏休みにしか見れず、その為この花子さんの思い出には休日のわくわく感も詰まっています。

十年以上たった今でも思い出せる話はたくさんあります。
『さっちゃん』
これは本当に怖くて、夜にバナナの絵を描き、しばらく布団から手足を出せなかった。
『トンカラトン』
「トントントンカラトン…」。あの独特のフレーズを口ずさみながらトンカラトンの真似して自転車乗る奴が増えたなw
『太郎くん』
もう意味がわからない。なんで便器の中に入ってるんだwその頭は何だw

勧善懲悪の話ばかりでなく、花子さんが助けてくれずにバッドエンドになったりもする。
「あなたの町にいるかもしれないから気をつけてね」と他人事のように締めくくる花子さんに「それでいいのかよ」と思いながらも恐怖心は煽られた

今だったら笑いながら見れるけど、子供のころは本当に恐かった。
初対面の人でも同じ世代だったらだいたい思い出を共有できて、童心に戻ったように話に花が咲く。(みんなまだテーマソングを口ずさめたりするんだよな
5分弱くらいの短い作品で、アニメーションも安っぽいんだけど、あの当時の少年少女の心には深く刻み込まれているはず
思い出補正が強いのかもしれないが、一緒に大きくなった数ある名作アニメの一つである。



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