[アニメ]ゲゲゲの鬼太郎 激突!!異次元妖怪の大反乱


げげげのきたろう げきとついじげんようかいのだいはんらん / GEGEGE NO KITARO GEKITOTSU IJIGEN YOKAI NO DAIHANRAN
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この作品は「ゲゲゲの鬼太郎」のシリーズに所属します。
アニメ総合点=平均点x評価数1,592位6,604作品中総合点14 / 偏差値49.81
1986年アニメ総合点24位95作品中
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スタッフ

製作総指揮:浅野賢澄
製作代表:鹿内春雄
日本 開始日:1986/12/20(土)
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最終変更日:2008/11/15 / 最終変更者:宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
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2019/11/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3702(33%) 普通:3936(35%) 悪い:3568(32%)] / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 9177
You tubeでの公式チャンネルで配信されていた時に目にしたけど、とにかくねずみ男の奮闘ぶりが光った感じでしたね。

水木先生と奥さんもゲストとして登場されていたのも、第3期映画版の最終作として他に誰を登場させるというのか!?だったのだろうけど、ユメコと共に営団地下鉄丸ノ内線に逃げ込んだ時にゲストキャラのカロリーヌを助けたのを皮切りに、彼女と仲良くなったり、鬼太郎が石にされてしまった後も誘拐されてしまった彼女をまた助けて、正体を知っても態度を変える事無く、不幸にも父のぐわごぜ共々死んでも、復活した鬼太郎に怪気象の原因を教えたりと・・・・・・

カロリーヌが死んだシーンも節度を保っていて、あざといお涙頂戴にはなってなかった。ねずみ男は最後も作った墓に餅を置いたとドラえもんのジャイアンみたいに(?)TVアニメ版より「良い奴」になっていたけど、心温まるものはありましたね。一方で、ぐわごぜもそのカロリーヌも自分の野望を叶える為の道具とか思っていなかったであろう妖怪皇帝は、鬼太郎との一騎打ちでもあっさり敗北した等思ったよりもあっけなくて拍子抜けさせられましたが・・・・・・・・・

その他首相はどー見ても公開当時実際の総理大臣だったあの人がモデルだったのでしょうが、まあカロリーヌはまた、声優の藤枝成子氏も少なくとも小学生にしては普通に演技頑張られた方だったし、悪役の物足りなさを差し引いても十分良作クラスかと。評価は「良い」で。

[推薦数:1] 2015/12/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:401(95%) 普通:11(3%) 悪い:9(2%)] / プロバイダ: 40194 ホスト:40310 ブラウザ: 4688
鬼太郎という作品はこちらの3期(1985年版)が一番見ていたのもあって知っている事や、本作は過去に地上波で放送された際に視聴して内容を知りましたが、3期鬼太郎の映画はこの作品のみが本編の流れなどをはっきりと覚えている事もあって個人的には忘れられないものだったと認識しています。

この映画の見どころはなんといってもねずみ男の活躍に尽きますが、普段は小心者かつ小ずるいトラブルメーカー的な存在のねずみ男が妖怪皇帝の配下および妖怪総理大臣・ぐわごぜの娘であるカロリーヌとの交流や彼女のために奮闘する姿が感動的で、そのカロリーヌが朧車にはねられ命を落とす直前のねずみ男とのやり取りや直後に彼がぐわごぜに対して怒りをぶつけた場面などは役を演じた故・富山敬さんの熱演もあって涙なしに見られないほどだったのと、この映画に関しては彼が主役といっていいほど格好良く見えたましたね(もちろんクライマックスの鬼太郎VS妖怪皇帝のシーンもそうしたカタルシスがあって迫力十分でしたが)。

当時見た時にトラウマに感じたシーンもあったため一時は視聴を敬遠した事もあったものの、後にあらためて見直した際に前述のねずみ男とカロリーヌの一連のやり取りや彼女の最期などは後々になって思い出しても涙を誘うほどだったのや、そうした理由などもあって3期鬼太郎の映画では最も忘れられない作品でもあったので、評価は「とても良い」にします。

2013/01/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:994(58%) 普通:387(22%) 悪い:339(20%)] / プロバイダ: 23122 ホスト:23164 ブラウザ: 5345
【良い点】
・あやかしなど今までtv版で出なかった妖怪が出たこと
・カロリーヌが死んじゃってからのねずみ男がかっこいい

【悪い点】
・特になし

【総合評価】

評価は「とても良い」で!

2013/01/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 2169 ホスト:1992 ブラウザ: 5143
【良い点】
ぐわごぜとカロリーヌが切ない
本作では高僧という立場で出ている卑猥な名前の人。
そして…あのねずみ男がすごい漢すぎること。
【悪い点】
なし
【総合評価】
鬼太郎の映画ではかなりいい作品。
なんたってあのねずみ男がすごい!!

2011/01/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425
あのねずみ男が男らしさを見せ付けてしまった、鬼太郎の中でも物凄い作品!
一人の少女を助けたことで、あのねずみ男が優しさを持ち始めるのですが、なんと彼女は朧車という妖怪の手先「ぐわごぜ」の娘だったことがわかって、其処から話はドンドン急展開していきます、大怪我をおい駆けつけるねずみ男の腕の中で「お嫁さんにしてくれる?」といって死んでしまった少女に涙を流し少女のために怒りを父親にぶつけるねずみ男がこのときだけは物凄く頼もしく思えました、そして二人のためにお墓に饅頭まで備えて「親子で仲良くくいな」なんか泣けてきました。
実際、妖怪に囲まれた日本のピンチ、鬼太郎たちの活躍、水木先生ゲスト出演というのも有るんですが、このシーンが本当に印象的でしたね。

2010/08/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(77%) 普通:26(4%) 悪い:139(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274
朧車を主題とした今回の作品。
敵の妖怪が多数出ており妖怪ファンならぜひとも見たほうがいいです。
また今回の醍醐味であるカロリーヌちゃんのキャラクターが非常に良いです。いつもは悪事を働く性悪のねずみ男がカロリーヌちゃんとの交流にてあらわになる優しい心を御覧になることが出来ます。ねずみ男の持つ男の意地も見られます。映像といい、ストーリー構成といいこの時代の鬼太郎劇場作品の中では一番だと思います。
アクション抜群で白熱すること間違いなしです。

[推薦数:1] 2008/11/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 35445 ホスト:35483 ブラウザ: 8335
第三期ゲゲゲの鬼太郎の劇場版最終作ですね。今回の目玉は何と言ってもねずみ男と可憐な少女カロリーヌちゃんとの心の交流です。

いつもは臆病で小ずるくて卑怯なねずみ男が、いつもとは別人の様に優しく、可愛いカロリーヌちゃんの為に頑張る様には心からエールを送りたくなりました。

そして、カロリーヌちゃんを失ったねずみ男の哀しみと怒りは、故・富山敬氏の熱演とも相俟って本当に心を打ちます。

間違いなく、本作の主役はねずみ男ですね。こんなにねずみ男が格好良く描かれたのは初めてではないでしょうか。

ラストシーンもホロリとさせられますなあ・・・。

ただ、カロリーヌを演じる藤枝さんの演技は当時まだ子供だった所為もあってあまりにもまずいのですよね・・・ちゃんと熟練の声優さんを使ってほしかったです。
[共感]
2013/02/23 ねずみ男が実は強かったのがわかりますね。ねずみ男やポップや横島のようなキャラは、普段はアレだから時として主役以上に輝くんですよね。ぐわこぜも騙されていただけの1人の親で、悪ではなかったのでラストシーンが引き締まってます。 by はやぶさ

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2019/11/09 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 9177 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事格好良い/悲しい 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)


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