[アニメ]ゲゲゲの鬼太郎 妖怪特急! まぼろしの汽車


げげげのきたろう ようかいとっきゅう まぼろしのきしゃ / Gegege no Kitaro Yokai Tokkyu Maboroshi no Kisha
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この作品は「ゲゲゲの鬼太郎」のシリーズに所属します。
アニメ総合点=平均点x評価数2,839位6,415作品中総合点4 / 偏差値48.11
1997年アニメ総合点49位112作品中
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作品紹介(あらすじ)

それは夏の暑い日のことだった。昼寝を楽しんでいた目玉おやじの夢の中に閻魔大王が現れ、大事件の発生を告げた。凶悪な西洋妖怪たちが地獄から逃げ出し、封印されていたまぼろしの汽車を奪っていったというのだ。まぼろしの汽車に乗れば、あの世はおろか、過去や未来にまで自由に行くことができる。しかも西洋妖怪たちは、全ての妖怪を支配できる力を得られるという暗黒世界に向けて汽車を走らせていた。閻魔大王から西洋妖怪の野望を阻止するよう言われた目玉おやじは、鬼太郎と仲間の妖怪を集めてまぼろしの汽車を追う。鬼太郎たちはねずみ男の情報からまぼろしの汽車を発見するが、魔女、狼男、フランケンの攻撃によって危機に陥る。何とか撃退して車内に潜入したものの、鬼太郎が待ち構えていた吸血鬼によって妖怪石炭に変えられてしまった。西洋妖怪たちは鬼太郎を燃料に、まぼろしの汽車を加速させようというのだ!
[スタッフ]
原作:水木しげる
企画:清水慎治蛭田成一
製作担当:本間修
日本 開始日:1997/07/12(土)
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最終変更日:2008/12/10 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
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2015/05/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3405(33%) 普通:3568(35%) 悪い:3327(32%)] / プロバイダ: 15046 ホスト:15194 ブラウザ: 7905
ああ、第4シリーズの劇場版でしたね。今度はタイトル通り妖怪特急で西洋の妖怪達と
戦う事になった鬼太郎達でしたが、限られた尺の中でも仲間達の活躍をなるべく均等に
描いていた点等は好印象でした。まず。

特に一反木綿なんか2度もボロボロにされてましたけど、それも「妖怪の勲章」だった
という事ですか。そうかと思えば元来のキャラクターもあってか、もう最初から仲間
外れ気味だったけど、ネズミ男が魔女にさらわれてしまったのもミソでしたね。
彼って臭い筈なのにこの魔女はよく平気でキャッチしたなあでしたが、随分変わった
匂いフェチ(苦笑)だった様ですね。流石に1週間ためていたらしいアレには・・・・・
だった様ですが、本業は映画評論家だったらしい声優さんも、明らかに浮いていたわけ
でもなく、頑張られていた方だったと思います。

しかし、一時は万事休すだった鬼太郎でしたが、結果的には閻魔大王が一番の貢献者
でしたね。目玉の親父に対するあの「言及」がなければ、あのまま・・・・・・
だったかもしれませんが、復活を経たボス格の吸血鬼とのバトルもです。マントも
自由自在に使いこなせ、しかも威力もバカにならなかった等それ相応の強さも
ありましたが、キャラもそれなり以上に立っていたし、立派な見せ場の一つとなって
いました。

鬼太郎って、大体10年ごとにTVアニメ化されるようだけど、そろそろ第6シリーズも
・・・・・・・かもしれませんね。故塩沢兼人氏や柴田秀勝氏等も相変わらずその
持ち味を発揮されていたし、評価は「良い」で。

2010/08/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(77%) 普通:26(4%) 悪い:139(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274
TV放送で出なかったまぼろしの汽車がまさか出てくるとは思わなかったのが最初の印象でした。
内容は意外とあっさりしてますが、それでも簡潔かつ面白い。

やっぱり四期のねずみ男は面白すぎです。魔女を倒してしまうねずみ男にはびっくりしました。

2010/02/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2280(50%) 普通:1143(25%) 悪い:1143(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 5941
汽車は闇を抜〜けて〜♪な999のパクリ感がモロに出てます。
どうも、これまでの鬼太郎とはイメージが異なるので四期特有のオリジナルでしょうか?
人間キャラがストーリーに全く絡まないし、地獄に落とされていた西洋妖怪というのが
吸血鬼や狼男、フランケンシュタインなどのメジャー級ばかりなのが捻りがありません。
劣勢に立たされていた鬼太郎達が増援無しで最初に出向いたメンツだけで危機を乗り越えた事と
閻魔大王役の柴田秀勝氏、吸血鬼役の故・塩沢兼人(吸血鬼ハンターDを意識したのだろうか?)
の好演を加味して、辛うじて「普通」です。

2008/12/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 35445 ホスト:35483 ブラウザ: 8335
第四期「鬼太郎」の劇場版第三弾ですね。今回の敵は西洋妖怪で、ありとあらゆる場所や時間を行き来できる「妖怪列車」を巡って激突します。

吸血鬼(おそらく本名は「ドラキュラ」と思われる)、狼男、フランケン、そして魔女とお馴染みの面子ですな。残念ながらバック・ベアードは出てません。

で、今回爆笑必至なのが魔女に熱烈求愛されてしまうねずみ男でしょう!!得意の屁攻撃も効かず、人生最大の危機に!!

いやあ〜、あれには笑いましたよ実際問題として。

汽車の内外と言う非常に限定された空間での戦いはナカナカ面白かったですな。

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2015/05/09 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 15046 ホスト:15194 ブラウザ: 7905 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)


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