[アニメ]GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり: 2016/01/11 無慈悲1020


げーと じえいたい かのちにて かくたたかえり / GATE Jieitai kanochi nite kaku tatakaeri
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[推薦数:2] 2016/01/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:179(72%) 普通:41(16%) 悪い:29(12%)] / プロバイダ: 11471 ホスト:11396 ブラウザ: 4721
【良い点】
・自衛隊を作品の主としている事
・内容が「軍隊」ではなく「自衛隊」という部分で納得できる部分が多い
・異世界のヒロインは可愛くて良いです

【悪い点】
・1話目から少し急展開すぎる様な気もする

【総合評価】
原作や制作の過程など何の予備知識もなく視聴しました。
全体的に楽しく最後まで視聴でき、2期も期待しています。

簡単なあらすじとしては、
急に東京のど真ん中に開いた門(ゲート)から現代にいない様な生物、軍隊が大挙として押し寄せ、
東京は一時パニックになる。
が、たまたま?というかコミケに行く途中のオタク自衛隊員の伊丹の活躍と自衛隊本体の出動で大きな被害を出しつつも、
一時的に事態は収まる。その後、逆に自衛隊員が門の奥に入り、門の先の世界の調査に向かう。
門の先には別次元の世界が広がっており、雰囲気としては中世ヨーロッパの様な世界で魔法、エルフ、ドラゴンなどが存在する世界であった。
門の先の世界で一戦交えつつも、住人を助けたりしつつして講和の交渉を進める。
1期の最後は、主人公の伊丹と数人の別世界の代表が門をくぐって日本に来て騒動に巻き込まれもするが、
皆無事に門の先の世界に戻り、日本との講和を進めるべく動き出す・・・というところで1期END。

まず、細かい事を抜きにして良い点でも記載しましたが、自衛隊を主人公に据えた作品は珍しく思います。
雰囲気としては戦国自衛隊と洋画のスターゲートを合わせた感じでしょうか!?
しかも、よくある話として異世界に来たらゲートが閉まり戻れないという事態にはならず普通に行き来できるという点が、
意外と斬新に感じました。

また、日本人ならわかる国家公務員としての自衛隊という組織の微妙な立場が、
話の細かい部分で納得できる描写を作りだしています。
もしこの作品が自衛隊ではなく他国の「軍」を描いた作品では、逆に細かい部分で綻びが出てしまいます。
まぁ、それだけ日本の自衛隊は微妙な立場にある特殊な組織と言う事をあらためて認識させられ面白いです。
もちろん私は自衛隊関係者ではありませんが、実際のところは自衛隊はここまでコメディタッチではないでしょうがね。

最後に、この作品の一番の全体的な感想ですが・・・
この作品、自衛隊のプロモーションビデオかなにか何でしょうか(笑)
とにかく、自衛隊員が勇ましく勇猛果敢でとても良く描かれていますし、そこまでわざとらしくもない感じです。
(エンドロールにも自衛隊の協力がありまました)

昨年の2015年の放映ですが、何かと現実でもとある法案などで騒がれた年でしたが、なんというタイミング!!
話は年を明けて2016年1月から2クール目が始まっていますので、評価は期待も込めて「良い」でお願いします。



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