[アニメ]GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり ページ2


げーと じえいたい かのちにて かくたたかえり / GATE Jieitai kanochi nite kaku tatakaeri
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2016/04/20 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:543(70%) 普通:182(23%) 悪い:52(7%)] / プロバイダ: 47133 ホスト:47311 ブラウザ: 5955
とりあえず終了したので感想を…
原作が完結してない所で話が乖離しオリジナル展開で終わる作品が多い中
原作が終了しているにもかかわらず尺の都合で無理矢理幕を引いたのは甚だ残念。
しかも最終回の終盤のカップル群に倉田とペルシアが入っていないとか不憫過ぎ
ゾルザルのクーデターも日本の背後・米露中の動きもまるっと投げっぱなし
と言う事で続編が出来るまでは評価を一段下げようかと

[推薦数:1] 2016/04/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:430(48%) 普通:308(34%) 悪い:165(18%)] / プロバイダ: 49708 ホスト:49523 ブラウザ: 7458
【良い点】
・ファンタジーとミリタリーのバランス
・楽したい結果、寧ろ高い実績を積み上げてしまう伊丹
・途中中断ながら続編が既に決定済み:明確に「いつから続きが見れるか」が決定しているのは嬉しい
・単なるドンパチでは無く異文化交流的な要素も大きい事
・比較的出番が少ない人物には登場シーンに名前のテロップが入る事:特に自衛隊側は比較的現実味のある髪型や髪色でアニメ的には特徴が少
ない為助かる
・動乱編:多少改変された点も無いでもないが、菅原とシェリーのエピソードや第一空挺団等燃える所は燃える

【悪い点】
・ハードバトルが少なめ:これは原作を追っていけば解決できるが
・アニメ化のタイミング:長らくアニメ化を待っていたが、とはいえ無駄に論争になりそうな時期になってしまったのが残念ではある
・頑張っていた面も確かにあるが矢張り駆け足、

【総合評価】
最近ちょっと増えてきた「原作既読済」、ただし最初のハードカバー版じゃなく文庫版
色んな意味で厄介なタイミングでのアニメ化となったが、原作要素のカットも致命的な程では無く概ね満足
今後も3ヶ月程度のインターバルを置きながらでも良いので最後までやってくれると有りがたい

自衛隊がメインである為物議を醸す事もあろうが、所詮は良くも悪くもフィクション作品であり個人的には取り立てて気にもならず、寧ろ悪役や役立たずな役回り担当になる事も多い為たまには味方側で活躍する立場を担当させても良いんじゃないかと思う位である

後半視聴済みにて再投稿
駆け足気味なのは否定できないが「うしおととら」程の無茶な超特急でも無かった為容認は出来る範囲であった
第二クールは特に後半の「動乱編」エピソードが盛り上がった為終わって見れば「炎龍編」の影が薄いかなーと思えるのが残念である
多少期間が開いてでもさらに続きをやって欲しいのが本音ではあるが、ここから先は地球側の実在する国家の陰謀や暗躍が表面化し出すし、やった所で変にオブラートに包みそうなのが懸念ではある
第一クールの時点でもまずまず楽しめていたが第二クールになるとさらに評価が上がった作品

2016/02/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:104(88%) 普通:6(5%) 悪い:8(7%)] / プロバイダ: 3232 ホスト:3077 ブラウザ: 7420
【良い点】
普通に面白い、ファンタジー作品としては、巷にあふれるテンプレ作品と比べるとかなり出来の良いほうかと思います。

【悪い点】
ストーリーにあまり深みが感じられないが、もともと作品が目指していないものを求めても意味がないので、
特に無し。

【総合評価】
毎回楽しみな作品であります

2016/02/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(40%) 普通:1(20%) 悪い:2(40%)] / プロバイダ: 27961 ホスト:28100 ブラウザ: 4721
原作小説を読むとわかりやすいのですが、主人公をオタクにしたのは「なんだあのデカいトカゲは?」「うわ、生物が火を噴くとかありえねえ」みたいにファンタジー世界にいちいち戸惑う段取りを省略する役目を担っています。これがあるせいで主人公は隊の誰よりもあっさり異世界のアレコレを受け入れ、普通の隊員が戸惑うような事件にいち早く対応できた事が、初期の活躍に繋がっているわけです。

2016/02/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(30%) 普通:9(30%) 悪い:12(40%)] / プロバイダ: 5036 ホスト:5038 ブラウザ: 9155
軽すぎる。
まず主人公を何故オタクにする?普通に愛国心に溢れている好青年でもいいじゃないか。最近のオタクキャラ推しアニメは好きじゃないです。第一に「コミケが中止になってしまう!」をせめて「コミケどころじゃねえじゃねえか!」に置き換えるべき。主人公は自衛隊員なのに愛国心どころか、趣味優先とかマジで共感できないし。もしかしてただの就職難で自衛隊に入ったのか?
人を殺めるシーンも軽い。自衛官がそうそう人を殺める事ってそうそうあるのか?そもそも、そう言うのに慣れては日本人としてどうなの?せめて、手が震えるとか、舌打ちをするとか、そう言った描写が欲しかった。
ゲート封鎖からの調査までは、まあ納得できる。だが、米軍は動かないのか?自衛隊と米軍の共同でゲートを調査するのが自然のはずだ。それにアメリカ政府が未知の世界の事を自衛隊に任すほどお人よしじゃないだろう。それに調査だけならまだしも実力行使となると少し違ってくる。向こうの世界の侵略はあったものの自衛隊が無双してあっけなく終わった。これを機に日本政府は異世界へ宣戦布告をしたのではないか。つまり、異世界人は日本の宣戦布告の為に利用されたとも思えてくる。日本が宣戦布告をするなんてリアリティに欠ける。そもそも日本の平和は戦争の傷と米国との微妙なバランスでできているのに、どうも作者はその事を忘れているようだ。一度「艦これ」の元ネタの太平洋戦争を調べてみろ。涙出てきて戦争なんてなんて愚かだと思えてくる。
異世界人は皆殺しにしたのもちょっとなと思う。見たところ日本語通じるっポイし捕虜なりなんなり捕えて向こうの世界を吐かせればいいものを、どうもしっくりこないね。
全体的な印象としては、どうも軽い。ファンタジーに自衛隊ぶつけたいという製作者のこれがやりたいだけが透かして見える。主人公がオタクな時点でかなりのマイナスだけど。この作品も一話見た切りで続きを見たいとは思わない。
評価は「悪い」で。

2016/01/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:543(70%) 普通:182(23%) 悪い:52(7%)] / プロバイダ: 47133 ホスト:47311 ブラウザ: 5951
尺の都合か、心情描写の欠如が散見される以外は普通に楽しめるかと。
漫画で保管しないと場面の転換時に少々?と思わせるのは話の削ぎ方が
あまり巧くない感じがしますが大筋は楽しめるかと、原作小説本編が完結
しているので炎竜編にとどまらず続けて欲しいですね4クールあれば行けそうかと

[推薦数:1] 2016/01/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:143(74%) 普通:31(16%) 悪い:18(9%)] / プロバイダ: 11471 ホスト:11396 ブラウザ: 4721
【良い点】
・自衛隊を作品の主としている事
・内容が「軍隊」ではなく「自衛隊」という部分で納得できる部分が多い
・異世界のヒロインは可愛くて良いです

【悪い点】
・1話目から少し急展開すぎる様な気もする

【総合評価】
原作や制作の過程など何の予備知識もなく視聴しました。
全体的に楽しく最後まで視聴でき、2期も期待しています。

簡単なあらすじとしては、
急に東京のど真ん中に開いた門(ゲート)から現代にいない様な生物、軍隊が大挙として押し寄せ、
東京は一時パニックになる。
が、たまたま?というかコミケに行く途中のオタク自衛隊員の伊丹の活躍と自衛隊本体の出動で大きな被害を出しつつも、
一時的に事態は収まる。その後、逆に自衛隊員が門の奥に入り、門の先の世界の調査に向かう。
門の先には別次元の世界が広がっており、雰囲気としては中世ヨーロッパの様な世界で魔法、エルフ、ドラゴンなどが存在する世界であった。
門の先の世界で一戦交えつつも、住人を助けたりしつつして講和の交渉を進める。
1期の最後は、主人公の伊丹と数人の別世界の代表が門をくぐって日本に来て騒動に巻き込まれもするが、
皆無事に門の先の世界に戻り、日本との講和を進めるべく動き出す・・・というところで1期END。

まず、細かい事を抜きにして良い点でも記載しましたが、自衛隊を主人公に据えた作品は珍しく思います。
雰囲気としては戦国自衛隊と洋画のスターゲートを合わせた感じでしょうか!?
しかも、よくある話として異世界に来たらゲートが閉まり戻れないという事態にはならず普通に行き来できるという点が、
意外と斬新に感じました。

また、日本人ならわかる国家公務員としての自衛隊という組織の微妙な立場が、
話の細かい部分で納得できる描写を作りだしています。
もしこの作品が自衛隊ではなく他国の「軍」を描いた作品では、逆に細かい部分で綻びが出てしまいます。
まぁ、それだけ日本の自衛隊は微妙な立場にある特殊な組織と言う事をあらためて認識させられ面白いです。
もちろん私は自衛隊関係者ではありませんが、実際のところは自衛隊はここまでコメディタッチではないでしょうがね。

最後に、この作品の一番の全体的な感想ですが・・・
この作品、自衛隊のプロモーションビデオかなにか何でしょうか(笑)
とにかく、自衛隊員が勇ましく勇猛果敢でとても良く描かれていますし、そこまでわざとらしくもない感じです。
(エンドロールにも自衛隊の協力がありまました)

昨年の2015年の放映ですが、何かと現実でもとある法案などで騒がれた年でしたが、なんというタイミング!!
話は年を明けて2016年1月から2クール目が始まっていますので、評価は期待も込めて「良い」でお願いします。

2015/11/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:752(75%) 普通:143(14%) 悪い:110(11%)] / プロバイダ: 12148 ホスト:12122 ブラウザ: 8385
自分を守ってくれる者をかっこいいと思う、憧れる、応援したくなるのはごく自然の感情だ。だがいい
大人が「自衛隊かっけー!」というのはやっぱりためらわれるし、特に日本ではたいへん遺憾なことに
何かと体裁が悪い。洋画でも以前は「トップガン」に代表されるようなイケイケな作品があったのだが、
流石に昨今ではシンプルに娯楽作品は作られ難い。まったく残念な風潮だ。そういう訳で、リアルな
軍事力が大手を振って力を奮えるのはSF作品中心となる。「ID4」だったり、日本なら「戦国自衛隊」、
もっと我々に縁が近いのは怪獣映画だ。東宝自衛隊かっけー!
ところがよくよく考えてみるとアニメにはこれに当たる作品はあまりない(仮想戦記物は除く)。もしか
したら「ダンバイン」まで遡るかも(「地球防衛隊まおちゃん」とかかんべんな)?本作は上述のバックボ
ーンを持つ作品だが、これまた昨今のアニメ事情に漏れず「萌え」とのハイブリッドとなっている。そう
なると「ちゃんと萌えられるか?」「自衛隊の描写にぬかりは無いか?」がポイントになってくるのだが、
この「GEATE」はその両方をそこそこ押さえられてると言えるだろう。金髪エルフ、ゴスロリ神様、魔法
少女、脳筋自衛官、幼馴染の元妻とあらゆるニーズにお応えだ。特に国を憂える王女様から一転、BLに
目覚めてしまったピニャ殿下と薔薇騎士団のコメディーリリーフっぷりはしばしばメインヒロインの三人
娘を食ってしまったほどだった。自衛隊についても「もしこんなシチュエーションだったらこうなるだろ
うなぁ」な点はほぼ押さえられてて及第点。意図的に描写を取捨選択しているのだとしたら、「そこそこ
お気楽なアニメ作品」として驚きのバランス感覚だ。まぁ痛いところには目をつぶっただけだろうけどなぁ。
大国の暗躍、政権スキャンダルと駆け引きなどなど、自衛隊=リアル世界を題材としたら当然使うでしょ?
なネタが続出してとても精神衛生上よろしかった(最近触れた某一般的にメジャーな小説が(実写ドラマに
もなったアレ)がこのへんてんでダメだった反動もアリ)。特に参考任招致のエピソードは野党が言いそう
な質問で間違いなく見せ場だった。またこのエピソードでのロウリィの「返し」は、時と場所が違って
シンプルに考えれば至極真っ当な物で、現代人の不自由さを再認識させられた。この「答え」は本作で
なければ得られなかったろうし、もし他作で使ったら空虚なものでしか無いだろう。作画は女性陣と陸上
自衛隊の装備以外は結構「それなり」。特にせっかく出したF4EJは「SHIROBAKO」とまでは言わないから
もうちょっと頑張って欲しかったな。まぁ能書きのお陰で登板となった七四式ともども眼福なんだけどね
(あと八七式)。本作で最大の作画カロリーが割かれたのは4回あったロウリィのアクションシーンだ。特に
6話のイタリカ攻防戦は悪乗りな「ワルキューレの騎行」と相まって見事中盤の山場を支えた。
気になった点を挙げるなら、栗林が盗賊を殺しまくった事へのフォローが無い点と、日本から異世界への
帰還の際の群衆のあんまりな能天気さだろうか。まぁどちらも本作のカラーが要求する物ではないのだが、
だったらそのシチュエーションを回避する展開に持っていくべきだったろう。原作由来の問題点だと思うが、
アニメ化に際して上手く塩梅して欲しかった。あとメインヒロインが出揃うのが3話ってのが遅い。それへ
の苦慮と思われるが1話で何故か伊丹の脳裏に彼女らがよぎるシーンが挿入されてるのだが意味不明でしか
なかった。とにかく、同期の中ではリーズナブルに楽しめた作品だった。二期に期待。

[推薦数:1] 2015/10/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1614(52%) 普通:805(26%) 悪い:700(22%)] / プロバイダ: 40996 ホスト:40755 ブラウザ: 8627
荒れた感想をよく見かけますが、私は普通に観ることができました。
自衛隊員が近代兵器で剣と魔法の異世界へと立ち向かっていくというコンセプトは
悪くなかったのではないでしょうか

こういった異世界を行き来する作品の魅力のひとつとして、お互いの社会観の違いや
文化の違いに驚いている様というのがありますが、それは本作でも例外ではありません。
現代人がゲートのアチラ側へと赴くことで驚き、今度は逆にアチラから日本へ迎え入れたゲストが驚きと
自分の常識が通用しない、異世界とのカルチャーギャップというのが私は好きなんです

ただしそこ以外に見所はどこかといわれると、、、シナリオにはわかりやすい目標というものがなく
キャラクターにしても数こそ多く登場したものの、突出したキャラというのはいませんでした
伊丹さんは結構好きだったので、彼を中心としたシナリオ力がもっとあればおもしろくなった気はします。
総合評価は【普通】とさせていただきますが、おいしいネタを使っているだけに
もっと化ける可能性のあった作品だと私はおもいました

※放送の時期が最悪のタイミングだったのは作品にとっても視聴者にとっても不幸でした。
アニメなんだからもうちょっと現実と切り離して穏やかに観ようよ。ということだけは言っておきますけど
その点を考慮して何も考えないで観ても良作とはいいがたいせいで、一部の人たちのヘイト値ばかりが
蓄積されていくという悪循環が生まれてしまったのかもしれません

2015/10/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(76%) 普通:3(12%) 悪い:3(12%)] / プロバイダ: 36926 ホスト:37003 ブラウザ: 7907
【良い点】
最初の方はいまいちだったが、途中から面白くなっていった。
主人公の伊丹がいい。
オタクで怠け者なのだが、いざとなったら、役に立つ男。

現代日本とファンタジー世界が混同している世界観が面白い。そしてなによりファンタジー世界の魔法とか竜よりも現代の戦車や機関銃といった兵器の方が圧倒的に強いというのも面白い。
ファンタジー世界を舞台とするからこそのコミュニケーション(言語)の苦労や文化の違いや政治状態の違い、そして自衛隊らしい行動制限がされているところが面白い。

【悪い点】
異世界と国会がかかわる形は斬新で面白いが、リアリティが足らない。

【総合評価】
今期で一番面白いと思ったので、ファンタジー系やタイムスリップみたいな話はみんな好きだと思いますし、1話から楽しめる作品だと思います。2クール目があるらしいので、楽しみにしておきます。

[推薦数:1] 2015/10/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(41%) 普通:451(24%) 悪い:654(35%)] / プロバイダ: 5467 ホスト:5389 ブラウザ: 4693
こんなの二期やるなら、六花の二期やってよ〜(ただしサクサク展開で)
一期終了、漫画既読になったので評価。
自分の現実的な政治姿勢や自衛隊に関する考えは評価に邪魔と考えるので、
極力排除(のつもり)

【良い点】
・ワンアイディア。戦国自衛隊、あらため、ファンタジー自衛隊。コロンブスの卵、
やったモン勝ち。

【悪い点】
・主人公に魅力がない。自衛官としての仕事より即売会、と明言してしまうのは
初見では構わないが、それはポーズでやる時はやります、的に持っていかないと。
例えば最初の襲撃で、それこそ戦利品やカタログを躊躇なく捨て、あるいは自ら
泣きつつ燃やして救命に走るとかね。主人公の「凄さ」を表現するのに「階級と
特務の看板」を大安売りしてるだけ。簡単だが底の浅い描写。
・戦闘担当、女性自衛官の栗田?の描写が主人公同様、あり得ないほど適当で魅力に欠ける。
部下のヲタクも大して違わないが、とにかく自衛官の大半が好感の持てない描き方
まぁ、総括するときちんと「人間」が書けてない。こんな連中、脳内妄想の住人としか。
・何がやりたいのかさっぱり判らない、ストーリーの散漫さ。ワンアイディアの
戦車とヘリ、自動小銃でモンスター、敵を蹴散らす・・・が終わったら、自衛隊の
ドンパチはナリを潜め(だから二期はドラゴン退治。まぁ、これしかやる事ないよな当面)、
中途半端な異文化接触物に。もしかして、作者は何も考えず「IF」的にストーリーを
作ったのではないか。携帯小説みたいに(知らないが、ホントにそうかも。携帯小説が
スタートならば、この行き当たりばったり、な感覚にも納得)。
・帝国皇女をはじめ、アルコールの名前が多いがリアリティを減ずるだけ。まじめにやる気
あるのだろうか。

【総合評価】
「悪い」。自衛隊のネガキャンかと疑う、キャラクターの魅力の無さ。迷走する散漫な
ストーリー、時折差し挟まれる日本マンセー(もっと上品に書かないと嫌味にしか見えない。
やはりネガキャンなのか?それとも頭が悪いだけなのか?)。アニメで感じた悪い点は漫画も
同様だったので、まぁ原作が悪い、アニメ化は愚行、というところ。どうせ卵を立てるなら、
もちっとマシな原作者にやってもらいたかったねぇ。

[推薦数:5] 2015/10/12 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3383(33%) 普通:3553(35%) 悪い:3315(32%)] / プロバイダ: 2134 ホスト:1926 ブラウザ: 5213
まあ個人的なアレとか取りあえず置いといても、全く悪い意味での「迷走への道を
歩みつつある時代を映す鏡、象徴」みたいですね。このアニメって。

原作は知らないけど、いきなり中世ヨーロッパ風な異世界からやって来た
連中と戦う事になって?特別地域らしいそこに自衛隊が派遣されて戦う等
する事になった事からして、相手が現実的には有り得ないだけで、いかにもタイムリー
な設定だったとも言えたかもしれないですね。(苦笑)

主人公は声優さんは跡部様ながらも、取り立ててイケメンだったわけでもなければ
階級もチョー早い人なら三佐(少佐相当)に昇進しているのが、この人の場合は
前述の連中との戦い(銀座事件と言うらしいが)で二尉(中尉相当)に昇進したばかり
とエリートだったかどうかは微妙でしたね。実際、「俺は仕事とプライベートなら
プライベートを優先する。」というような事も嘯いていたけど、何となく功績を重ねて
いっただけでなく、ロゥリィとかヒロインにもモテたり、自衛隊自体もイタリカの
街では形勢逆転劇も演じたりと原作知らないと言ったけど、「自衛隊や自衛官に
幻想を抱きすぎだよ!!」に尽きましたね。(苦笑)

可愛くも何ともない、ベタな語尾付けしたその他メイド服みたいなのを着た姉ちゃんら
との楽しいひと時を過ごしていたのも、「一生やってろ」な冷めた目でしか見れなかっ
た(苦笑)のですが、前述のロゥリィもミョーに積極的なアプローチかけてましたね。
「キャラを作り過ぎ」と言うか、声優の種田理沙氏の演技力自体は決して凡庸ではない
のですが、それ故に却って余計そういう誘惑とかくどったらしさとかが鼻につきま
したね。終盤のキーキャラだったダークエルフのヤオが初登場した直後においても、
悪乗りして被害者ぶったりと全く大した姉ちゃんでしたが。そういう主人公を振り回す
様も中途半端で突き抜けてなかったし、可愛いのも見てくれだけでヒロインとしての
魅力は皆無でした。

終盤と言えば、ほぼ自衛隊のワンサイドゲームで、前述のヤオの登場も取ってつけた
様。結局思ったよりも起伏に乏しいまま終わってしまった。いくら第2期が決定して
いたとしても、中途半端も良い所だったろでしたが・・・・・・・・・・・・・
そう言えば最終話での「日本という国はどうしてささいな食べ物ですら芸術の
域に・・・・」な発言もまた、このアニメを象徴する「迷言」だったでしょう。
良く戦争の下手な国(フランスやイタリア、それと中国もか)は料理がうまくて、
戦争に強い国(アメリカやイギリス等)は逆に料理がまずいと言われていて、別に
そういう相関は「どーでも良い、興味ない」なのですが、双方の良い所を兼ね備えた
日本は世界のどこよりも優れた素晴らしい国だとか言いたかったのでしょうか?
無理に賛美していたみたいでしたね。

たとえアレだとしてもです。自分や自分の同類項な仲間達の中だけで完結するのなら
「知ったこっちゃない」のですが、このアニメはそういう原作者連中の、今風のウケ
やすいファンタジー(と言うかオンラインゲームか?確かに)やハーレム系美少女萌え
でも余計良い様に装っている様な「自民族優越主義」(劣等感の裏返しであろう)とか
露骨に見え隠れしてましたね。そういうのって、彼らが大嫌いであろう「近くのあの
連中」の事をも全く笑えないチンケなプライドだと思いますけどね。ぶっちゃけ。

今ロシアもシリアを利用して同じような事やってて、このアニメの場合は特別地域だけど、
戦後70年という節目の年にこのようなアニメが放送されるとはブラックジョークと
見ても全く笑えないです。つくづくマジレスなのは自覚しているけど、このアニメの
存在自体が、お国の為だと信じて疑わず、本来ならば輝かしい未来が待っていた筈が
戦場等で散っていった、そういう人達がやはり良く口にする所謂「英霊」の方々への
冒涜にもなっているのではないですか?「人間は、(特に自分にとって都合の悪い)
過去を忘れる生き物である」という「教訓」を改めて痛感したという意味では全く
無価値なわけでもないのでしょうが、昨今の情勢も相まって余計胡散臭く、気味が悪いです。
評価はこれでは当然「最悪」しかありません。

2015/10/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:133(74%) 普通:6(3%) 悪い:40(22%)] / プロバイダ: 45565 ホスト:45339 ブラウザ: 5139
【良い点】
自衛隊が異世界に進出するという珍しいストーリーだったので、視聴してみました。
最終回まで見届けましたが、面白かったです。
OPも好きでした。

【悪い点】
日本が凄すぎるイメージになってしまっている点

【総合評価】
全体的に見て、よくまとまっていたと思います。
途中途中、気になった場面はありましたが、良い作品だったと思います。

2015/10/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:153(77%) 普通:21(11%) 悪い:25(13%)] / プロバイダ: 8429 ホスト:8702 ブラウザ: 6464
分割2クールみたいですが大丈夫でしょうか。
これほど1話の印象が酷かったアニメは久しぶりでした。
まあ、後半持ち直した感じはありましたが。
ストーリーが問題点ですね。
自衛隊がテーマなのに現実とは関係ない気がします。
キャラクターは結構良かったかな?
テュカが可愛かったので満足でした。
OP、ED共に良かったと思います。
OPの「GATE〜それは暁のように〜」はCD買うほど好きになりました。
評価は、普通寄りの良いでいきたいと思います。

[推薦数:4] 2015/10/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:105(76%) 普通:11(8%) 悪い:22(16%)] / プロバイダ: 7259 ホスト:7286 ブラウザ: 5171
今期1番の問題作であり、自衛隊という言葉が一部の観客の過剰反応を呼んでしまい、冷静な評価がされ難くなってしまった気の毒な作品といえます、
でもこの作品自身にもその要因はあったように思います。

主人公の伊丹は1話でいきなり自衛のために敵兵を殺害して制圧してしまいますが、
これは確か非番で私服の自衛官には認められていない行為で、殺人と判断されるものだったと思います。
それが問題とされる描写が全く無く、自衛隊自体も現行とは異なるネガティブリスト方式で運用されているように見えるので現実とは違う日本、
自衛隊への理解が今よりも格段に深まり法整備もなされた日本が舞台となっているようです。
作者がどのような意図を持って作品を創り、それがどのくらい実現できているかということは作品評価のひとつのポイントですが、
この作品ではさらにその意図の妥当性はどのようなものかということも大きなポイントでした。

ミリオタに言わせると装備品の運用の描写は非常に正確でかつ理にかなっているらしく、
人道的ぶりの描写は報道によって断片的に伝わってくる情報から形成できる自衛隊のイメージと一致していますし、
伊丹と元嫁の考え方の違いが、自衛官の職務が日常的な理解からいかにかけ離れたものであるかを示してもいます。

ただ始まりが説明なしに観客に一発かますことだったので、いずれそれへの理解が出来るようになる構成なのだろうと思って観ていたのですが、
12話見終えてもどうもそのようなものではなかったようで、作者の問題意識がどこにあるのか図りかねるものがありました。
この作品から自衛隊を除けば残るのは、国家間の駆け引きなどの多少の政治劇を除けばライト層向けのラノベファンタジーであり、
原作者の狙いはラノベファンタジーに自衛隊の活動をリアルに即して加え、それに萌要素を足したもの、それ以上ではなかったようです。

しかし観る側にしてみれば「自衛隊」と「ファンタジー」という、用意された足場の高さが違いすぎて、
どれを選んで作品を眺めればよいのか判断しにくいものになっていました。
自衛隊という題材を採った時点でライト層のようなターゲット以外からも関心を持たれるということに作者は考えが及ばないといけないでしょう、
そのような観客が期待するのは、自衛官とファンタジー世界の住人との交流やファンタジックな戦闘シーンだけではないはずです。

別に自衛隊の広報的なものを含めるべきだと言いたいのではなくて、
この作品が描くものには、観客が持っているイメージと軍隊や戦時国際法などの実際の知識との乖離の大きいものが多く、
ある程度それを埋める作業をしてからでないと作品に出来ないだろうということで、
これはアニメーターでも料理人でも専門知識をもったプロフェッショナルを創作作品の題材にするなら押えておくべき前提です。
かろうじて前半のクライマックスである国会の公聴会への参考人招致のくだりがそれにあたりますが、
それ以降はこの乖離を埋めようとする意志は抜け殻状態になっていました。

そのような乖離を残したままの観客が、近代兵器を駆使し原始的な武器しか持たない敵を殲滅することについて、違和感を感じるのは理解できます。
しかし戦闘意思を捨てず攻撃をやめない相手に対してそうすることは、戦場においてはやらなければならないことです、
安全保障とは事に及んだ場合味方への被害を最小限にくい止めることがその目的なのですから。
事実として、描かれている自衛隊は武力差を利用しての恫喝を適用せず、その運用はきわめて抑制的であるという他なく、かつまた人道的であり、
そして冷徹な殲滅戦はそれと少しも矛盾するものではありません。
戦闘の意思を捨てない敵に手心を加えたことで反撃を許し、一般人も含めた味方に出るはずがなかった被害を出しては取り返しがつかないのですから。

しかしこのことを知らないまま刺激的過ぎる殲滅戦や栗林の白兵戦を見せられた観客の中には、
自衛官は戦争で思う存分殺戮をしたいという欲求を持っている、これはその願望を擬似実現するための作品なのだ、
というような見当違いの勘繰りも呼び込みかねないものもあるでしょう。

原作者は元自衛官、その経験と知識をもとに高い正確さを持って描写された自衛隊の姿は、
はじめは自衛隊についてもっと理解を求めている態に映りましたが、
観すすめるうちに作者自身がそのことから逃避をし、理解をはたらきかけることをしないまま自己主張だけを虚しくしているように見えてきました。

そういう内向きの姿勢のためなのか、自衛隊関係者間限定で通用するような自虐ギャグが軽率に採用されていて、
それが不真面目なのか真剣なのか判断しかねるように作用して、判断するための足場が曖昧なままの観客を混乱させていました。
栗林が伊丹に銃口を向けるギャグのように、本来リアリティを追求した物語ならば冗談ではすまされないはずのことをやってしまっています、
このことから判るのは、これは自衛官による自衛官に向けた内輪受けのファンタジー作品だった、ということでしょう、
あるいは外部に向けて発信するということがどういうことなのか判らないまま、内輪のノリであることに無自覚だった作品ともいえるかもしれません。

このようなデリケートな題材を扱うにしては必要な問題意識の欠如を感じた作品です、
内側にいたからこそ却って肝心要のことを見過ごしてしまったのかもしれません。
評価としては、次回への引きだけは回を重ねるごとに巧くなっていったので「悪い」ということにしておきます。

余談ですが、最後に僕の考えを書かせていただけば、戦後70年の間に日本人は自分の手を汚すということを過剰に忌んできたと思います、
しかし現実はそれで立ち行くことは出来ないもので、社会的分業の中にそれを担当する専門家たちがいて、
一般にはあたかも自分の手を汚さなくても世の中が成り立つように見えているのです。
(そのおかげで誰も彼もが勝手な判断で手を汚すことを選び社会不安をきたす、ということを防いできたわけですが)
誰かに保護されている子供の頃はいいとしても、いい大人になればどこか見えないところにいる誰かの、泥をかぶる犠牲的な貢献で築かれる土台の上に、
我々の平和で安全で、健康的な生活があるということを理解することも必要でしょう。

その最たる担当者が自衛隊なのだと思います。
国民を守るためにいつか彼らに命を賭すことを命じなければならないときが来ます、
必要なのは彼らに生かされていることを感謝し、その使命感に栄誉をもって報いることなのではないかと思います。

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「まだ終わったわけではないですがいままでのは悪いよりの普通かなと思います。キャラがあんまり魅力的にかけ...」 by ゲッター


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