[アニメ]ガッチャマン クラウズ


GATCHAMAN Crowds
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アニメ総合点=平均点x評価数1,869位6,480作品中総合点10 / 偏差値49.13
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2013年アニメ総合点71位256作品中
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作品紹介(あらすじ)

2015年の日本。初夏。
第二の首都機能があり、18万人の人々が暮らす東京都立川市。
この街を主舞台に、ヒーロー新生の物語が展開します。
<スタッフ>
監督:中村健治
シリーズ構成・脚本:大野敏哉
キャラクター原案:キナコ
日本 開始日:2013/07/13(土) 01:58-02:28 日本テレビ / 終了日:2013/09/28
公式サイト
1. ガッチャマン クラウズ|日本テレビ
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Crowds
歌:WHITE ASH 詞:WHITE ASH 作曲:WHITE ASH 編曲:WHITE ASH [ファン登録]
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最終変更日:2013/09/28 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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2018/10/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(33%) 普通:2(67%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 23065 ホスト:23189 ブラウザ: 8288
あの“ガッチャマン"から40年。タツノコプロが21世紀に放つ“新"ガッチャマン

あらゆる分野が細かく専門化され、複雑に拡大化した現代社会。

インターネットの浸透によって情報が溢れ返り、どれだけ優秀であっても、もはや1人の人間ではその全容を理解する事が不可能になってしまったこの世界。

そのような時代において、果たしてガッチャマンのような超人的な能力を持った“ヒーロー"は必要なのか?

ヒーローとは何か?ガッチャマンとは何か?そんなことを問うアニメ。

【良い点】

・おしゃれできれいな色彩設定、インテリア、ファッションデザイン

・制作側が自虐するほど、癖が強いキャラクターたち。表面上は変テコリンだが、中身はまともで個性豊か。

・ヒーロー達の成長物語

【悪い点】

・ジャンルはSFヒーローアクションで良いのだろうか?
3DCGによるアクションシーンは数が少なく、スピード感に欠ける。

・BGMがおしゃれだけど、場面に合ってなくて、主張が激しい。少しうるさい。
声優さんの声が聞き取りにくいシーンがしばしばあった。

・作画の乱れ少々あり

・災害救助シーンに緊迫感がない。スマホアプリに依存しすぎな社会。
リアルそうでリアルじゃない。説得力に欠ける世界観。

・展開が遅い。特に山場も無くちんたら進むストーリー。
大衆の意識を変化させ、世界を変えることは果たして可能なのか?
→結局この世界に生きる一人一人がヒーローで、素晴らしいんだ。
ラストは丸投げで、うやむやに終わる。カタルシスに欠けた。

【総合評価】

アクション性よりもメッセージ性の強い作品。

ストーリーは正統派だが、ありきたりで、色しかほめる所が無い。

舞台になった立川市をめちゃめちゃプッシュしているが、聖地巡礼させるためか?

個人的にはそれほど入り込めるアニメではなかった。

2018/09/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 25754 ホスト:25770 ブラウザ: 10060
【良い点】
主人公が良かったし、可愛いし、天然だし、皆の事ちゃんと見てるので、良かったです☆後、opED良かった〜
【悪い点】
第2期になり、主人公が変わって、とても残念です。毎日見てる、人の顔(表情)見てないの〜って思いました。名前忘れたけど、それ見て、めっちゃ酷い…し、先輩の言う事聞きやがれって思いました。はじめちゃんは、見てないのに、「悪い?」「本当に?」って、心配したところが、凄いです☆後、持ちろん、皆言っていたんだけど、恋愛があれば、もっと良かったです☆

【総合評価】
第3期作るとしたら、今度は、恋愛があればなぁ〜って思っています。後、それと今度は、男を入れて欲しい!し、ガッチャマンVS○○○マンとかね☆これやるとしたら、視聴率上がると思うので…(^^;まぁ、ガッチャマンって言っても、違うガッチャマンですけどね(*^^*)まぁ〜それでも、第1期の方は、面白かったので、第3期作って下さると願ってます☆

2015/01/14 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:678(60%) 普通:280(25%) 悪い:180(16%)] / プロバイダ: 4292 ホスト:4047 ブラウザ: 7870
【良い点】
・OPの曲がまぁまぁ
・ベルク・カッツェの声優さんが上手い

【悪い点】
・主人公の喋り方、キャラがウザったい
・全体的に内容が薄っぺらい

【総合評価】
いや〜つまらなかった(笑)。申し訳ないが、自分の好みとは真逆の方向性なのでこの評価にさせていただいた。
まず、主人公である一ノ瀬 はじめがウザい。喋り方、一貫したハイテンション、真を穿ったような洞察力、など全体的なキャラ設定があざとくて
見ていられない。どちらかというと敵役であるベルク・カッツェのほうがまだ見ていられた。

内容のほうも薄っぺらく感じてしょうがない。人の悪意と善意をテーマにしていると思うが、セリフのひとつひとつやキャラの行動に重みが全く
感じられない。みんなが善意で動けば世界が変わるとでも言いたいのだろうが、あまりにご都合的で大衆の心理が都合よく変わり過ぎだと思う。

自分からすれば大衆心理を軽く見ているようにしか思えない。現実はもっと無関心で、もっと保守的ではないか。そこを掘り下げていかないと
この種のテーマを描くには物足りず、上っ面だけで終わってしまうと思う。

こうすればこうなるだろうと頭の中で考えたシュミレーションを形にしてみただけで、まるでスプーンで上っ面だけすくい取ったようなペラペラ
な紙芝居のようだった。
ガッチャマンという冠がついていたので期待していただけに非常に残念。

2014/05/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:2(100%)] / プロバイダ: 18546 ホスト:18758 ブラウザ: 4699
途中何話か見逃した回があるのですが、一応最終話まで視聴しました。
いろいろなところでよい評価を目にしていたので期待して視聴しましたが、
個人的にはかなり惜しい作品だと思いました。

まず残念なのは、これをガッチャマンとしてしまったこと。
作品世界内での何の背景もなく、ただ「ガッチャ!」と連呼されると、その度に現実世界の大人の事情が想起されて不快でした。
せっかくヒーローのデザインは洗練されたものになっているのに、商業的な部分への嫌悪感からヒーローのかっこよさを素直に受け入れることができません。

異星人等のSF要素や、SNSやスマートフォンをモチーフとした現代を反映した凝った設定には当初かなり期待していました。
しかし後半、せっかく用意した凝った設定をほとんど無視したご都合主義的な展開に走ってしまっています。
特に、適度なダメージによってクラウズの操者を廃人化することなくクラウズだけを無力化するという、なんともご都合的過ぎる設定の捻じ曲げについては非常にがっかりしたと同時に、このために最終的な問題の解決が単なる力押しの殴り合いというなんのひねりもないものになってしまったことは大変残念です。

「世界をアップデートする」という、現代社会に向き合う野心的なテーマにも前半非常に期待していました。
こちらも残念なことに、そのテーマに見合う世界を提示できたようには見えませんでした。
累がクラウズを一般に開放した後の世界は、私の目には、力を得た人間が好き勝手に暴れまわるディストピアにしか見えませんでした。
路上で仲間同士じゃれあっているクラウズや、ランキングを競って一般人に怒鳴り散らす子供のクラウズは、現代の駅前やコンビニにたむろするチンピラと何が違うのでしょう。

キャラクターにもあまり魅力を感じませんでした。
主人公であるはずのはじめはキャラクターとしては一貫してはいるのですが、その分、これだけの事件を経ても何の挫折も成長もしておらず、非常に感情移入がしづらいキャラとなってしまっています。
そのはじめに振り回されることで成長を遂げるはずの清音も、あまり目立った活躍の場がなく、印象が薄いと感じました。
もう一人の重要人物である累も、女装癖や財力、知力、家庭環境などに対する背景となる情報が少ないため、いまひとつ魅力的に感じません。
その他、ODは「お前が翼を広げたら、この星は…」等、あれだけ勿体つけたことを言われていたにもかかわらず、大した力も見せず退場。
JJは神のような存在だとパイマンは言いますが、ノートや予言を与えるといった中途半端な干渉をする割には、ベルク・カッツェには無頓着で、結局何がしたいのかわからない。

初期のテーマや設定、Gスーツのデザインは魅力的だったのですが、上記の理由から、私にとっては大変残念な作品でした。

2014/03/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(68%) 普通:10(3%) 悪い:96(29%)] / プロバイダ: 20937 ホスト:20797 ブラウザ: 10416
※円盤の特典の完結(補完)分まで視聴。

●【作品の概要】

タイトルに「ガッチャマン」とありますが、「科学忍者隊ガッチャマン」とは名前を借りているだけで完全に別物。
本作への関係性はほぼ皆無なので未視聴の自分でも全く気にせず視聴できる内容でした。
現代の問題を主軸にヒーロー展開の熱さを絡めて、テーマ重視ながらも燃える面白さのある良作です。

・ストーリーは、ある日地球を守るヒーロー「ガッチャマン」の一員になった主人公、一之瀬ハジメの物語。

・テーマについてですが未見の人は早い話が、まず「公式HP」の「イントロダクション」から「監督からのメッセージ」を見ましょう。
そして見てピンと来たなら絶対に見るべき。現代の日本・日本人ならば考えない訳にはいかないモノがこの作品にはあります。

質的には光る部分は多いのですが、その反動で息切れ感が見えている部分もちらほら。
キャラクターデザインや絵柄がとてもオシャレで、OPを始めとして音響周りも良好。
また、作品の何気ない所にも意味を持たせている描写があるのが特徴的。
(例えば光と影を使った対比だとか構図、主要キャラの満腹度に関するセリフ等。)

●【良い点】

○超魅力的な主人公

本作の目を引く部分は何と言っても彼女、ハジメのキャラクター性だろう。
奇抜で破天荒でエキセントリックな言動ながらも、物事の本質をズバッと見抜く力を持つ天才肌で、
実は思慮深く前向きで凄まじいコミュニティ能力を持つ・・・・
テーマとも相まって、まさに「新世代型のヒーロー」と呼ぶに相応しい新しさを持つキャラだった。

「正体を隠す」というヒーローモノのお約束を覆し、TVやネットを通じてむしろ積極的に暴露して地域密着型(?)にしてしまうわ、
武力を振るわずして事件を解決してしまうわ、果ては悪意100%のラスボスと明るく楽しく会話する始末・・・・。
しかも巨乳で可愛い「〜っす」口調で文具マニアとか・・・素晴らしいの一言。
何が凄いって、これだけ設定盛っても1つのキャラとして全然破綻してないのが凄すぎる。

○魅力的なキャラ

キャラが立っているのはなにもハジメだけではない。
宮野守さんの超絶名演技のベルク=カッツェを筆頭に見所のあるキャラが多かった。

○ストーリーの構成やテンポが良い

毎回ストーリーが大きく動いたり、「!!」と思える箇所が飛び出して来る等、
何かしらの楽しめるポイントがあるので退屈しない。(まぁ、自分はハジメの言動を見ていれば多分一生退屈しませんが。)
オリジナリティ溢れる作風ですが、それでも所々に王道チックな箇所を備えていてストーリーそのものはシンプルな構成で見やすい。

○作品のテーマ・メッセージの中味とその充実感

詳しくは後述だが、コレが本当に良かった。

●【悪い点】

○放送局が少ない・・・・
今作最大の欠点。折角の良い作品なのに知名度が殆ど無い。

○予算・制作時間・尺が足りてない感がある。
最終話までに一部制作が間に合わなかったのであろう部分があり、ちょっと終わり方がスッキリしなかった。
カットされた部分は購入しないと見られないってのはいただけない。
単純に戦闘シーンが少なかった事や、消化不良気味の設定等がいくつか。

○ちょっと正しすぎた主人公
ハジメは基本的に良い事を言っているし、正しくもあるのですがやはり彼女にも悪い部分はある。
例えば正しい事のためならある程度ルールー無視をしても良いという本末転倒な意見や
何だかんだで周囲の迷惑を本人は考えているつもりでも、配慮が足りずに突っ走る所等。
問題なのは、ソコに周囲から指摘が入らなかった事などハジメに反省する機会が訪れなかった事。

それから、ラストでカッツェ≒人間の悪意そのものを取り込んでしまった事。
カッツェの強さや描写から見て、彼は到底一人の人間が背負える・・・と言うか背負って良いレベルを超えています。
なのにハジメは何だかんだで無事ってのが流石に人間味を感じれなくて怖すぎる。
折角デウス・エクス・マキナ的な存在のJ・Jが居るのだからその受け入れ先はソッチで良かったじゃん・・・。

・・・いや、もしかしてその辺のハジメのスペシャルっぷりは2期への伏線だったりするんでしょうかね?

●これがヒーローの新世代型〓皆でヒーロー〓【テーマについて】

○問題提起1

さて、この作品は「科学忍者隊ガッチャマン」と関係が無い事は↑で書いた通りなのですが、
「科学」の部分についてはあながち無関係でも無かった。
本作では科学の発展から生まれ、近代急激に流行・成長しているSNSに目を向けており、そこから科学技術xヒーローの物語を描き出している。
(※SNS=ソーシャル・ネットワーキング・サービス。 ネット上でコミュニケイションの取れる場の事で、
分かり易いモノで言えばTwitterだとかGREEがソレ。広義的にはここのサイトも意見交換が可能なのでその一種と言えるでしょう。)

で、この手のサービスに対して決まって出てくる問題点が荒らし・炎上、それに類する
〓本来目に見えなかったはずの悪意が見えるようになる事〓
匿名という仮面を被って叩いても死なない、消してもまた出てくる、そんなゴキブリよりもしぶとい問題点。
ネットの急激な成長と共に沸いて出て、悪目立ちを繰り返してやまないソレらにどう向き合うべきか?。
という部分を1つ目のテーマとして扱っています。

○問題提起2

次に、↑のようなモノも含めて今の世の中には・・・いえ、今の世の中に「も」悪い部分というのは多々ある。
そんな中で漠然と「こんな世界を変えよう・変えたい」と思う人は、思うだけなら結構多いはず。
少なくとも「もっと良い世の中にならないかな〜」程度の事は誰でも思うでしょう。

しかし、本気でソレを実行しようと思っているのは残念ながら多分少数派。個人の力では何をするにしても限界がある。
そんな時に叫ばれるのが「皆がやらないといけないんだよー」っていう「で、結局お前はやるの?」と言い返したくなる標語。
「おくゆかしい」事に定評のある日本人なら尚の事、「一人一人が頑張る」の内の「一人」になる事は凄く難しい。
その辺を何か上手いことできないのかなーというのが2つ目のテーマ。

○テーマへの答え

本作における↑のような問題点1の体現者、ソレがベルク=カッツェ。
目に見えず、叩いて死なず、消しても消えず、人を傷つけてあざ笑う正に悪意そのものというキャラ。
そんなカッツェはSNSを利用してそこにある匿名性から来る悪意を利用して地球を滅ぼそうと企みます。
当然、町は大混乱を極める訳ですが、そんな何ともし難い状態を何とかしてしまったのが新型ヒーローのハジメ。

カッツェは人に対して「皆愚かで煽れば潰しあう」と考え、力を与えて炎上させたのに対して
ハジメは人に対して「多くの人は助け合う」と考え、更に多くの人に力を与えて事態を収束させてしまった。

いかに非常識な輩が悪目立ちして暴れていても、本当は良い人・まともな人の方がずっと多い。
例えば2chだとかここのサイトとか。少なくともこの作品はそう主張している。
自分も↑の「問題提起2」で行動しているのは多分少数派と書きましたが、実際に聞いた訳でも測った訳でも無い。

例えば震災後に多額の募金が集まったように、ボランティア活動が多く見られたように、
人の善意というモノは実は悪意を塗りつぶしてお釣りが来るくらいには本当は多いモノだと思う。
そして、その本来は多い善意を発揮するためのツールとなったのがSNS。

折角の善意も「日本人にありがちな遠慮」によって届かなくては意味が無い。
本作はその何となく感じてしまう〓壁〓を匿名性によって超えやすくし、
かつ、畏まらずその垣根を低くして参加しやすくする事で
一人一人が頑張るのではなく、「皆で作り上げていく」というシステムを見せてくれた。
「一人一人がヒーローをやるのには限界がある。しかし、皆でならヒーローだってやれるはず!!」という極めて前向きなテーマがココにある。

〓科学の力を借りてヒーローを成す〓という点については、
まさに科学忍者隊ガッチャマンという作品。

●【評価】

非常に未来的と言うか理想的。と同時に、案外現実的な人の動かし方、その考え方が魅力的で興味を惹かれる内容でした。
少なくともかなり考えさせられるような内容で、できるだけ多くの人に見てこれからの社会・SNSについて考えて欲しいような作品です。
知名度が低いのがホント勿体無いなぁ・・・・と。

2期の制作も決まった事ですし、今回で不満だった点も含めて更に期待していきたいなと思います。
なお、ブルーレイのBOXは内容の充実っぷりの割には大変お安くなっているので是非どうぞ(露骨なステマ)

評価は「最高」。
[共感]
2014/03/08 「人の善意というモノは実は悪意を塗りつぶしてお釣りが来るくらいには本当は多いモノだと思う。」 「非常に未来的と言うか理想的。と同時に、案外現実的な人の動かし方、その考え方が魅力的で興味を惹かれる内容」←この二言に大共感 by 青い羊

2013/12/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(60%) 普通:42(21%) 悪い:38(19%)] / プロバイダ: 824 ホスト:639 ブラウザ: 7860
ガッチャマンである必要はおそらくなかったであろうヒーローアニメ。
ヒーローとSNSを話の主軸に据えていたのはとても斬新。

毎回続きが気になるような話作りをしているので視聴意欲は途絶えませんでした。

皆が力を持つことの弊害はどうなるのか、ということには納得できるような答えを打ち出せていませんでしたが、多様性を受け入れることが正義ということでしょうか。はじめがカッツェを胸に収めたように。

とてもワクワクする話の展開の中で新しいヒーロー像を打ち出していましたが、歯切れの悪い締め方となって残念です。
2期の制作が決定しているようなので、はっきりしたことはそちらに期待させていただきます。

評価は「良い」としておきます。

2013/11/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:131(94%) 普通:6(4%) 悪い:2(1%)] / プロバイダ: 35983 ホスト:35732 ブラウザ: 1965(携帯)
◎立川発、世界の終わり

都内の一都市での出来事が、世界の存亡に関わるという風呂敷の広げ方が絶妙な本作。
なぜ立川?というところは、一応首都機能を備えた街という説明はあったけども、クライシスを実感できるスケールとしてちょうどいい感じがあったんじゃないか、と。
なんつって、自分立川存じ上げませんが。


◎ヒーローになるとき、それは今?

ガッチャマンとして戦うヒロインのはじめは、不思議ちゃんのようでいてしっかりした芯のあるキャラクターとして描かれているのが特徴的。
あのしゃべりやおっぱいで敬遠する人は少なくないと思われるのが実にもったいない。
世界の変革を求める塁が、突出したヒーローはいらないと宣言したときも、彼女はガッチャマンであることを辞めないと言った。
それは自分の力を過信したのではなく、塁を否定したのでもなく、人は自らの力の及ぶ範囲でなすべきことをすれば良いという信念ゆえのものか。


◎ベルク・カッツェにイラつく人は
旧作に通じるものはガッチャマンという名称とベルク・カッツェという敵の名前。
宮野真守の好演もあって、ベルク・カッツェは視聴者の苛立ちを喚起する悪役として見事に機能した。
あんなベルク・カッツェが実写版に出てたら軽く絶望できたね。
もとい。
やたらとネットスラングを連発して姿なくはじめたちにまとわりつくカッツェは、僕らが目の当たりにしているネットにはびこる悪意ではないか。
だからこそ同調も反発もできる。そしてその悪意は、決して消えることはない。
ただ、ネットには悪意ばかりがあるわけではない。人間は悪意だけの存在じゃない…というのが、ラストに結実したと思われる。


◎評価は
「良い」
無駄なエピソードなく最後まで観られた。全体的に手堅い印象の作品。
ガッチャマンである必要があったかは不明。それはそんなに気にならないアニメではある。
残念だったのは、ガッチャマンの変身揃い踏みが遅かったことと、戦闘シーンがやや淡白だったあたりか。

2013/10/15 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:362(78%) 普通:43(9%) 悪い:60(13%)] / プロバイダ: 253 ホスト:230 ブラウザ: 4180
最終話を見逃すという愚挙をおこしたのでコメントで。

この作品、非常に興味深いのはネット社会の可能性と危険性を、直接的表現から暗喩・比喩を使い、様々な形で表現したところ。
正しい使い手として描かれたハジメ。その周りを固めるのは、ネットを過剰なまでに信じなかったり、逆に過剰なまでに信じたりと、ネットに対して様々なスタンスを持つ人間達が配置されています。さらには最大限に悪用する人物が、言わずもがなベルク・カッツェ。ネットというのがどのように諸刃の剣であるかを、この作品はありありと示してくれました。まぁこの辺は見てもらって、自身で考えたほうが楽しいでしょう。

個人的に気になるのは直感先行のハジメの理屈部分を補完してくれるキャラがいなかったこと。彼女の言動を、視聴者へわかりやすく解読してくれるキャラが欲しかった。彼女のみでは電波と切り捨てられても仕方がない。
それとモブキャラや総理大臣のように、主人公ら以外が中学生のような知能レベルに描かれていたことも気になった。さすがに総理大臣があれでは説得力が無さすぎる。強引な描写もところどころで見られるなど、全体的に繊細さが足りないと感じました。

それ以外にも、背景と3DCGに対してキャラデザが平面的でイラストチックすぎるとか、色々と気になる点はあるのですが、そのへんは見てもらえばわかると思うので割愛。
その試みはいかにもSF的で手法もユニークなので、見る価値はあると思います。バトルア二メとしては全然物足りませんがね。

2013/10/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:670(88%) 普通:60(8%) 悪い:33(4%)] / プロバイダ: 48901 ホスト:48826 ブラウザ: 10678
このアニメ、ガッチャマン関係ないです。名前だけです。そこが良いです。

実をこのアニメ何が面白いかさっぱり分からない。もう面倒だからこれで終わろうかな?と思ったぐらい。良く分からないけど次々見たくなる。だからここから書く事は正直言って適当です。

私はストーリーを見る時ルイで見ていました。ルイが一番ストーリーを感じて見やすいです。社会奉仕の様なネットコミュ運営者としての苦悩が実に主人公しています。いやーー主人公ははじめでガッチャマングループが主人公なんですよ。でもあのGで見るとどうもストーリーが頭に入ってこない。ルイ中心に見ると全体の流れをすぐに追いやすい。しかも設定が良いんですよね。ヒーローの否定、会員一人ひとりがヒーローそういった中で規格外のヒーローは要らないと。でもルイ実はこっそり規格外の力を手にして様々な問題を処理しています。ちょっといんちき臭いんですよね。しかもこの力このアニメの最大の悪、またはラスボスカッツェから得たものです。彼の協力で得た力なので出来る限り使いたくないけど、便利でつい使ってしまって抜け出せない。しかもカッツェはどんどん悪事を重ねるのに手を打てない。ルイルイ良いですよ。やっぱ私の中で彼が主人公ですね。

私としてはこの作品ヒーローを軸に作っていると思います。一見東のエデンです。それをアニメ的に処理してるのがヒーローについてです。上記のルイがもう一つのヒーローの話を担当してるとすると、残りはガッチャマンメンバー達です。主にはじめが皆を変えていくのですが、それはきっかけです。ここがはじめの主人公らしくないところです。彼女はあくまで導くだけです。この微妙さが周りのがっちゃメンバーとルイを目立たせています。キャラは立ってると思いますが、ストーリー的には以外と引き立て役です。

さて分からないのを承知でこの作品の面白さの最後の部分に突っ込みます。上記のキャラ達が基本面白さを作っていきますが、この作品GALAXがポイントになっています。スマホとこのソフトと人工知能Xを連動させて、様々な人を巻き込んでいきます。上記中心キャラだけで片付かずに、こういったモブキャラの活動がかなり面白い。何故面白いのか?と言われても良く分からないです。デュラとすごく似ていますが、もっと洗練されています。スマホというのがそれを可能にしてると思います。デュラ当時はまだガラケーだったので。作品全体を覆うのが上手いです。デュラの場合あくまでダラーズのトップって視点で作ってて。伝説のチームのような古典的なヤンキー喧嘩バトル漫画の系列をネットを使って洗練させたとまりになっています。デュラの頃も発想事態はあるのですが、それ自体を軸に作っています。いくつかデュラと被るシーンあります。それでも作品全編をGALAXベースにあるこの作品の面白さはデュラのダラーズとは異質のものを感じてより面白いです。

以前から中村監督はバトルが下手だと思っていました。バトルアニメに中村監督か?とその点は期待してなかったのですが、やっぱり相変わらずバトルを絵としてしか描けて居ません。同じ映像として描くのも長井監督やBONESのバトルシーンには適わないです。でもバトルを無視した絵としての面白さはあります。しかし、つり球の脚本さんだと思うのですが、つり玉の時つりアニメでヒーロー者苦しいなと思ってみたのですが、今回王道の舞台のおかげで光っています。熱血しっかりバトルとして盛り上がっています。バトル展開とかそういう見せるのは無いですが、キャラが熱く燃えるって流れのお膳立ては上手いです。私が見た中村監督の作品では熱血ヒーローものや、バトルモノとしてはNO1だと感じます。

最終回ルイを中心にしてGALAXが中心になってひろがって解決する終わり方面白かったです。ルイの決断により善意や祭りを楽しむ人によって悪意をもったプレイヤーが駆逐されたのはかなりしっくりくる部分。カッツェが戻ってきてあれ?ってなってるのに笑った。カッツェは人を知らない…。地球に来てまだ日が浅いのかなとか考えてしまいました。ラスボスとして頼りないと言うより、悪意を楽しむ人なので、善意を楽しむってのが多分分からないと言う風に作りこんでるのかな?とか。カッツェユニークな悪役だったと思います。

ただしー、ODどうなった?カッツェ何故はじめちゃんと融合してる?デートで何があった?ここはさすがに不満だぞー。ここまで計画性が無くて作ってしまったのか。どんだけ一杯一杯で脚本仕上げてるんだーってその点びっくり。原作もちで尺不足って良くあるけど、アニオリで巻いて巻いてではかなりひどいレベル。わざと考えされるようにしたのか?うーんでもカッツェの顛末を描く事がやっぱ丁寧にやって欲しかったな。これはがっくり。

2013/09/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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立川の平和を守れ。ガッチャ!!
ご当地ヒーローかw
何時レールガンが出てくるか、わくわくしながら待ってたのにw

面白いことは面白い
しかし、あまりうるさいことを言うつもりはないが、ガッチャマンじゃないよね
キャシャーン クラウズでもテッカマン クラウズでもゴールドライタン クラウズでもなんでもいいよね
この手のリメイク物の良さは「確かに◯◯だ」と思わせ、同時に新しい要素も違和感無くまとまっているところにあると思うのだが
本作は「新しい要素」だけ
同時期のリメイクである「ヤマト」がうまいことやっていたのとは、対照的である
OPは妙に格好よかったが

皆が勝手に動いても上手く行くのは情勢、社会が安定している時であり
その危機が流動的、進行中に素人がバラバラに手を出すのは、例え善意でも意味が無いし、危険だと思うが
制作者もそのあたりの自覚はあるらしくロープウェイ事故の際ギャラックスの情報をもとに先行したレスキュー隊員は
たどり着いた瞬間を描写しただけで「どのように」助けたのかは描かれない
トンネル事故の際、危機に陥った自分、を救ったのは結局ガッチャマンとしての「不思議な力」
肝心な局面ではプロフェッショナルが必要であり、それは組織化されていないと機能せず、結局従来型の権力機構が必要、と
また、アップデートゲームの制作者の「設定」「勝利条件」で全てが決定されてしまうので
結局、支配層つまりヒーローが生まれてしまう

そこはうまくぼやかして「皆の善意」が世界をアップデートする
世の中を良くしたいけど、うつうつしている若者には心地よく響きそうな作品だよなぁ
たしかにはじめちゃんは良い娘だし、間違っているとは思わないけど「その先」が見たかった

とはいうものの、解ったような口をきくスカしたただのガキや、中ニ病患者が都合のいい妄想世界で大活躍
といった作品よりも数段面白いし、真面目に創られている
青臭くても理想を言い続けるのは大切だ
尺は足りてないがw

はじめが、さりげなく巨乳なのは「胸に収める」というラストの伏線だったのだろうか
それとも「懐が大きい」という意味かな

どうでもいいけど、市内の全監視カメラを掌握し、自然言語で会話し、生体識別?を乗り越えて累が偽物と気付く総裁X高性能過ぎw
しかも、個人で開発w

評価は、楽しめたので普通で
ガッチャ!!

2013/09/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:363(71%) 普通:78(15%) 悪い:73(14%)] / プロバイダ: 27396 ホスト:27394 ブラウザ: 5387
【良い点】
☆清音が電車で「お年寄りには席を譲りましょう!」と他人に強要するのに対し
はじめが「その人も疲れてるかもしれないし病気かもしれないっすよー」
みたいな事を言うのには序盤から心鷲掴みにされましたわ。
私も体が弱くなるべく電車やバスでは座らせてもらうのですが
外見的には一般男性にしか見えないので「席譲れよ」みたいな事たまに言われるので・・。
☆はじめ。いい加減なようでちゃんと周りの事を考えてたり
時々ハッとさせられるような哲学的な事を言ったり
強敵カッツェに対しても全く物怖じせずまるで友達かのように接したりする・・なんだろうこの妙な頼もしさは。
彼女は・・さしずめ現代の女性版浮浪雲、といった所でしょうか。
凄くいいキャラですよ、なんかこのままガッチャマンクラウズという枠だけで終わらせるのはもったいない。
色んな強敵に彼女をぶつけてみたい、って思わせてくれるキャラです。

☆ガッチャンネル等の書き込みのリアリティが半端じゃない。
今本当に書きこまれてるのかと思った。
はじめをブスって言った奴出てこい!と本気で憤慨しましたよw
(はじめは全く気にしてなかったけど)
☆荒らしの権化のようなキャラ、カッチェに世間の人々のスルー攻撃が一番効いてたのが笑えましたw

【悪い点】
★ガッチャマンと言えば元祖ガッチャマンのOP主題歌。
あのカッコいいイントロを是非現代版アレンジで聴きたかった・・・けど
これ「ガッチャマンクラウズ」であってリメイクじゃないもんなぁ。
★最終話、はじめとカッツェの最終対決が無くいきなりカッツェがはじめに取り込まれてるシーンで終わる。
なぜこうなったかあちこちで色々考察されてますね。
いやあ、はじめがカッチェとどうやって決着を付けるのか?そのやり取りは楽しみだったのでガッカリでした。
なんか詳しくはわからないですがハプニングがあって製作が間に合わなかったみたいです。
残念ですねえ。いつか完全版配信してくれませんかね?

【総合評価】
この作品を観てガッチャマンらしさを感じるのは
はじめががっちゃがっちゃがっちゃがっちゃ言ってる事くらいで
なんなら現代版パーマンでもいいような気もしますが
なかなか良作でした。それだけに最後が残念で仕方ないです。

2013/09/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:789(60%) 普通:344(26%) 悪い:182(14%)] / プロバイダ: 9039 ホスト:9265 ブラウザ: 9615
面白かった。
見る前から気になってはいましたが、想像以上に面白い
キャラクター、演出、作画、ストーリー、声優陣の熱演、どれも自分好みでした。
オカマキャラがかなりいい味をだしている。O,Dやカッツェは良いキャラだったと思います。
それだけにラスト2話が残念、いきなりの総集編。最終話はどうしても詰め込みすぎた感が…
勿体ない途中まで面白かったのに。
しかしこんな終わり方で続編はあるんでしょうか? ヒーローってなんすかねぇ…?

2013/09/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(44%) 普通:197(18%) 悪い:428(38%)] / プロバイダ: 10391 ホスト:10101 ブラウザ: 7875
雰囲気は良かった
設定は少しデュラララっぽいけど、なかなか良かったと思う

が、1クールの中で核心の部分に触れるところが少なすぎて
わざわざこんなに凝った設定にする必要あったのかなって・・

後半の緊迫した展開は良かったのだけど、
12話でのあの〆ってどうなんだろう・・・

・最も評価できるポイント
宮野真守の演技
・最も評価できないポイント
作画崩壊
11話のAパート総集編

【総合評価】
評価は「普通」にしておきます

2013/09/28 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:98(78%) 普通:10(8%) 悪い:18(14%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:18954 ブラウザ: 13907
TV放映版最終話まで観てのコメントです。

最終話直前回での唐突なAパート総集編。そしてガッチャマンメンバーの結末がほぼ語られず
終わってしまう最終回の展開。なんとかまとめた感じだが、何かトラブルがあったのかなあ。
今後に再編集が行われるかもしれないので、まだ評価をせず感じたことをコメントで。

ヒーローって何か?自分は、作品の描写を観ていて大震災のときの人々の姿を思い浮かべた。
この手の作品としては、アクションバトルの面白さに物足りない作品だったが、届けられた
ネットの悪意と可能性を上手に取り込んでいるメッセージは、なかなか興味深く感じた。
実際色々なしがらみがあって、そんなうまくいくはずがないけれど。だからこそヒーロー作品
という器を利用して理想を語る。これはアリだろう。うつつや丈さんみたいに魅力を持った
キャラ描写もあって、かなり楽しめた作品だった。この言葉で締めくくろう。ガッチャ!
[共感]
2013/09/28 全く同意だ。ガッチャ! by 青い羊

2013/08/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:1(20%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 4295 ホスト:4035 ブラウザ: 4631
ガッチャマンのタイトルは無くても良い位の作品である。

主人公の明るさに引張られそうですが、中々奥の深い作品である。

ヒーローがいなくても良い世界を作ろうとする爾乃美家累と一ノ瀬はじめはどうなるのか?
今後が楽しみ。

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「※3話まで視聴時点での事前評価。元ネタはほぼ全く知らなかったのですが、問題なく見れています。現代のネ...」 by しめりけ


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2015/01/26 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 26069 ホスト:26265 ブラウザ: 4721 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事面白い/びっくり/考えさせられた/勉強になった/道徳心&モラル 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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