[アニメ]フルメタル・パニック!


Full Metal Panic
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:フルメタル・パニック! / 文学:フルメタル・パニック!(長編シリーズ)
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アニメ総合点=平均点x評価数74位6,181作品中総合点234 / 偏差値85.29
アニメ平均点496位2,807作品中平均点1.47=良い/159評価
2002年アニメ総合点6位159作品中
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声優・俳優1.32(良い)19
キャラ・設定1.21(良い)19
音楽0.95(良い)19
映像0.84(良い)19
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作品紹介(あらすじ)

いかなる国家にも属さない、軍事による平和維持活動を主とする対テロ極秘傭兵組織ミスリル。軍事的な緊張状態にある紛争地帯などに出没し、テロリストや独裁政権に対し、強襲揚陸潜水艦「トゥアハー・デ・ダナン」や、最新鋭の「アーム・スレイブ」などを送り込み、これを殲滅している秘密組織である。

ミスリルの特別対応班に所属するエージェント相良宗介は、都立陣代高校に生徒として潜入し、仲間と共に千鳥かなめを秘密裏にボディーガードするという特殊任務を与えられる。幼少時からゲリラや傭兵として激戦地を渡り歩いてきた宗介は、平和な日常での常識が皆無で日本の生活に全く馴染めず、ひたすら失敗を繰り返す。初めは軍事オタク扱いされて避けられていた宗介だったが、二人は次第に打ち解けていく。


※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
全24話 放映局:WOWOWノンスクランブル

企画:安田猛小川洋酒匂暢彦鈴木径男島村達夫雲出幸治
原作:賀東招二四季童子
日本 開始日:2002/01/08(火) WOWOW TV / 終了日:2002/06/18
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tomorrow
歌:下川みくに 詞:下川みくに 作曲:下川みくに 編曲:ab:fly中山信彦 [補記] [ファン登録]
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最終変更日:2010/02/01 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 管理人さん / 雪霞 / DONP / SS / 提案者:Barnirun (更新履歴)
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2018/05/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:127(77%) 普通:21(13%) 悪い:18(11%)] / プロバイダ: 20665 ホスト:20868 ブラウザ: 4721
【良い点】
・当時としては作画はかなりいいですね。
・ギャグ部分とシリアス部分の仕切りが良い。
・次回が気になる点。
・当時としてのメカニック描写はかなりレベルが高い。
・ヒロイン以外で明らかに推されているテレサ・テスタッロサ大佐の設定。

【悪い点】
・題名がダサい。
・話の根幹となるウイスパードに関する説明が明らかに弱い。

【総合評価】

前置きとして原作とは知らずアニメのみの視聴です。
また、放映当時の視聴として評価しますので2002年当時のものとして評価いたします。
また制作会社が京アニだからといって同じ制作会社の他作品と比べる様な評価はいたしません。

一度全て視聴していましたが今期に新作が放映されているので、改めて1期を見直しました。
16年前ですので今と比べれば作画は古く感じる部分もありますが、当時としてはかなりのレベルと言えます。
またメカニック描写が16年後の今見ても素晴らしい。
ASやアーバレスト、ヴェノム、トゥアハー・デ・ダナンはかなり良い出来ですが、とあるアニメの設定に少し似ていますね。
機動戦艦ナデシコのエステバリスにアーバレストはかなり似ていますし、テレサはホシノルリに似ています。
まぁ、気づくのは私くらいでしょうかね。

話を戻しますが、昨今の作品と違いかなりコメディというかギャグ要素の強い作品でありストーリーがしっかりしているので笑いありでありながらもストーリーはしっかりと進みます。
シリアス部分とギャグ部分が混ざっており、シリアスパートとギャグパートが分かれているのではなく融合している感じでして楽しめる作品ですね。

ただ個人的にですが勧められて見るまでは題名がいまいちで視聴に踏み切れないでいた事もあります。
題名と作品の中身は関係ないのですが、何となく題名から中身が推測しづらい作品でした。
また、かなめを守る為に護衛役として宗介が高校に転入してくるところから話が始まりますが、
かなめとテレサが持つウィスパードの能力の説明が弱く感じます。
ウィスパードの説明は作中で明かされており、未知の技術知識なのもわかりますがその前後関係と脅威の度合いの説明が弱く、重要視されている存在という部分に綻びを感じさせてしまうのは残念です。
原作ではしっかりとしているとは思いますがね。
ただ、その部分を忘れ去るほどのバトル描写とメカニックとギャグはやはり人気の表れでしょう。

あと当時多かったヒロインとは別にヒロインでは無いのに明らかに推しているキャラの存在が良いです。
明らかなヒロインが2人、もしくは複数人いるのではなくですね、ヒロインはあくまで1人ですがそれを超える人気を取りえるキャラを設定するのはいいですね。
例えるなら機動戦艦ナデシコのユリカに対するルリ、涼宮ハルヒの憂鬱のハルヒに対する長門、そして本作におけるかなめに対するテッサですね。
個人的に安易な理由ですが、好きなキャラを選ぶ選択肢があるのは良いと思います。

16年たっても新規でアニメが作られる様な作品は珍しいと思いますので、2018年の続編も楽しみにしています。
評価はとても良いでお願いします。

2016/10/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(48%) 普通:27(19%) 悪い:48(34%)] / プロバイダ: 2149 ホスト:2092 ブラウザ: 7921
【良い点】
軍人が学校に通ったらという珍しいコンセプト
魅力的なキャラクター
ロボットの魅せ方がかっこいい

【悪い点】
シリアスなストーリーにご都合展開を多く含んでる点、真新しい展開がないのは残念

【総合評価】
魅力的な世界観とキャラクターなのだが、オーソドックスな展開で色々なアニメを見てる人にはすごく面白い!とはいいずらい。
ただ、学園物として見た時は一転、珍しいキャラ設定となり斬新。

評価としては 普通 とさせていただきます。

2015/12/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 6379 ホスト:6559 ブラウザ: 7417
【良い点】
女性大佐
敵の組織との戦い
マオの罵声口調
ガウルン、悪役らしさが出てるとむしろ清々しい

【悪い点】
特にないかな

【総合評価】
兄が目を付けていた作品だったのでどんな物なのかなとばかりに見てたけど非常に良く出来てる、ガウルンが最後まで
悪役してたので逆に気持ちよく慣れる やり方がエグ過ぎるけど、

マオの罵声口調も記憶に残るな「クサイ、ブ男、ヒキガエルみたいに這いつくばって、逃げ切れずに踏み潰されて、内臓と反吐を自分の醜い面の上にぶちまけて死ぬ、ブ男よ!」相手が何もしてこないとそこまで言うのか、
これは聞き流せと言うほうが無理、

テッサが女性大佐だったな、これは新鮮味があってグッド 彼女が「便利と言うのは常にもろはのつるぎなんです。」
このセリフはしっかり覚えて置かないとな、その便利な物に縛られて大切な事を忘れる事は良くある事

2015/10/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:224(48%) 普通:103(22%) 悪い:142(30%)] / プロバイダ: 12929 ホスト:13021 ブラウザ: 5587
【総合評価】

戦闘ロボものだが、強烈にギャグ色の強い作品。

そのギャグの好き嫌いでこの評価は変わる。
私には微妙で、不快にはならないが、少し濃すぎる。

シリアス回とギャグ回のバランスは良いが、シリアス回の出来はもう一つ。
ギャグ回に力を入れて作られているのが感じられた。

2015/07/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(69%) 普通:5(19%) 悪い:3(12%)] / プロバイダ: 18644 ホスト:18650 ブラウザ: 4721
【良い点】
・地味な主人公に対し、三枚目キャラっぽいクルツ・ウェーバーの存在感がよかった。
・90年代風の作画がレトロで懐かしくロボアニメにもよく合っている。
・中盤の13-17話が神エピソード。とても良かった

【悪い点】
・序盤ずっと平和な環境に混じった真面目軍人が浮く話で飽きる。眠い。
・考えていることが分かりやすい利点があるが、やたらべらべら喋る。プロの軍人に見えない
・殺し合いの次回が、平和ボケヒロインとの学園ラブコメ。という温度差。

【総合評価】
序盤の掴みが悪い作品。評価が高いので最後まで見たが、良かったのは中盤。ほか普通。
21世紀初頭の作品で、体育会系で元気でうるさいDQN系ヒロインは当時わりと普通に居たが、
日常癒し系が流行っている近年は却って絶滅危惧種なので、斬新に見えるかもしれない。
23話の船長に爆笑した。本来全然笑うところじゃないのですが。加トケンのコントかと。
正直期待はずれでした。良いとも悪いとも言えないので普通にさせてください。

2015/01/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(69%) 普通:6(7%) 悪い:20(24%)] / プロバイダ: 24095 ホスト:24094 ブラウザ: 4894
【良い点】
緊張感のある戦闘パート。
コミカルな学園パート。
【悪い点】
とにかく戦闘パートと学園パートのつなぎ目のテンポが悪い。
習志野を筆頭として「イタい」演出が散見されること。
【総合評価】
水と油が最後まで混ざらない作品。
学園パートと戦闘パートの温度差が酷すぎです。
それはキャラクター造形にもモロに現れていて、リアル志向な戦闘パートのキャラクターと、
無茶な髪型でアニメチックな学園パートのキャラクターを比較して見れば判ります。
恐らく製作者側は日常と非日常が同居する世界を描きたかったのでしょーが、実は日常も非現実的だったとゆー。
そして、メインの敵となるガウルン。悪役としては最高に魅力のあるキャラクターです。
強く、手段を選ばず、無慈悲で執拗で邪悪。
しかし、いくら何でも少年が学園生活を送りながら戦う相手としてはハードボイルド過ぎです。
ただ撃退するだけでも不自然さを強く感じます。学園生活を送りながら戦えるのはせいぜいタクマ辺りが限界。
本来ガウルン相手に戦って不自然さが無く勝てるのは、ルパンやコブラみたいなタフでユーモアを欠かさない大人の男です。
まあ、少年だったら遊ばれて終わり。で容赦ないので死亡、と。しかしコレでは話が続きません。しかもヒロインを守れない。
この後ふもっふとTSRを見る限り、学園パートと戦闘パートを分けたのは、製作側も同じことを考えたからかなあ、と思ったりして。

評価としては悪い、と。コレではガウルンの存在が勿体無いです。
あと、この頃流行っていたであろう目の下のヒゲ(っぽい)、結構鼻につきます。廃れて良かったなあ。

2014/11/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 17646 ホスト:17720 ブラウザ: 7867
【良い点】
・ヒロインがツンデレ
・準(?)ヒロインが可愛い
・主人公に好感が持てる
・主人公とヒロインのやり取りが面白い。

【悪い点】
・特になし

【総合評価】
75/100点。普通に面白かったけど、ハマったというほどでもない感じです。
10年前の作品なので、絵が古い感じがします。ヒロインがそんな可愛く見えませんw性格は可愛いけど。
まだまだ続きそうな匂いを残して終わっているので、煮え切らない感じがします。
そんな感じで、かなり個人的な評価をさせていただきました。
まあ主人工とヒロインの絡みは面白いし可愛いし、ロボットの戦闘も面白いので、ハズレはないと思います。

[推薦数:6] 2014/11/20 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:410(55%) 普通:50(7%) 悪い:285(38%)] / プロバイダ: 8274 ホスト:8168 ブラウザ: 8937
本作品を視聴したきっかけは、世間から非常に高く評価されてるアニメ作品だからでして、
京アニ作品の中でも、特に古く(ただし、2期)、有名なアニメ作品でもあるので、今回視聴してみました

本作品のシナリオの成り立ちとしては、普段はただの変人で、超軍事オタクですが、シリアス展開になると、一転して格好良く描かれる、主人公の宗介が、
悪の組織から狙われ、非常に強情で男勝りなツンデレヒロインのかなめを、軍人として護衛しながら、日常を過ごす展開から始まります
基本的には、「ギャグ混じりな日常パート」→「ロボ&軍隊のシリアスパート」の繰り返しの作品でして、
「主人公とヒロインの関係の描写」を、日常パートで描き、「主人公のキャラが一転し、ヒロインを守る」という展開が、シリアスパートで描かれます
自分も、普段はただの変人な宗介が、シリアスパートになると、一転して格好良くなる点は、本作品の良いところだと思いますし、
ヒロインのかなめに関しても、彼とのやり取りや、彼同様、キャラとしての持ち味も、比較的良かったんじゃないかと思います

ですが、それでも、「なぜ、本作品を酷評したのか?」というのは、理由がありまして、率直に言えば、「途中で、飽きるから」ですね(一応、半分以上は視聴しましたけど)

そもそも、個人的に、「ロボ」とか、「軍隊」などは、全く興味がないジャンルでして、また、作画面に関しても、男性キャラは良いのですが、
女性キャラの顔立ちに関しては、非常に雑な作りで、自分としては、可愛いとかの感情は全然生まれなかったんですが、「話の内容が単調」というのが、やはり、飽きた理由です
言い換えれば、「話の内容が分かりやすい」とも、捉えられますが、本作品を視聴して感じることは、「どうしても、途中で飽きるアニメ」だと思います

確かに、本作品のシナリオ序盤辺りは、普通に面白かった(ハイジャック事件とか)んですけど、結局は、「印象に残る話がない」という感想ばかりの話の回が非常に多く、
また、各シリアスパートに関しても、無駄に非常に長く、見てる側としては、相当グダグダでしたし、正直嫌気が刺しましたね
最初のハイジャック事件は、まだ楽しめましたが、その後のテロリストの兄弟の事件とか、見ていて相当グダグダ(巨大ロボとか)でしたし、あれとか、見ていて相当眠くなりましたもん

本作品のウリとしては、「ギャグとシリアスに、非常にメリハリがある」という点なのでしょうけど、個人的には、コレが致命的なマイナス要素に感じました
変に、ギャグとシリアスの繰り返しの展開ばかりで、シナリオ自体が、非常にテンポが悪く感じましたし、
だったら、シナリオ前半は日常パート、シナリオ後半はシリアスパートとかに、話の内容を分割すべきでしたね
「STEINS;GATE」「舞-HiME」とかもそうでしたけど、この方が、全然メリハリがあると思いますし、「日常」→「無駄に長いシリアス」の繰り返しは、はっきり言って飽きます
むしろ、前半では、ただひたすら、宗介とかなめの関係を描いて、後半で、彼が彼女を救う話とかの方が、全然良かったと思います
例えば、序盤のハイジャック事件では、この2人の良いやり取り(「命を粗末にするな!」的な)などが、作中では描かれるのですけど、
その後の日常パート(偽デートの話)では、かなめが、散々彼を猛批判(クズとか、馬鹿とか、大嫌いとか散々連呼して、あの良いムードの描写は何だったのか?)したりして、
シリアスパートでは、あれほど良い関係を描けてたのに、こういう展開のせいで、実に台無しでしたね
各日常パートとシリアスパートに関しても、特に飛び抜けて面白い回もなく、感動したりする回もなく、強いて言えば、どれも基本平凡の展開ばかりです
「日常パート:それほど、ギャグに笑えたものでない」「シリアスパート:それほど、内容に満足したものでない」というのが、個人的な感想でした

また、宗介やかなめのキャラは、良かったものの、「物凄く好きなキャラか?」と訊かれると、正直微妙ですし、
「やる時はやる主人公」「ツンデレなヒロイン」なんて、別に他作品でも腐るほどいますので、特に思い入れもなく、
この2人の関係や描写に関しても、特別なほど優れているとは、特に思いませんでした
さらに、他の連中に関しても、特に良かったキャラというのはいなく、印象的なキャラもいなく、正直、どうでもいい感がありましたし、
やはり、作品としては、非常に中途半端感がありましたね(ギャグとシリアスの出来具合が、どれも平凡な並程度だから、普通に飽きるアニメ)
ですから、「当初は面白く感じたものの、次第に退屈感溢れるものとなって行き、最終的には、どうでも良くなった」というのが、本作品に対する正直な感想です

2014/10/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:917(59%) 普通:345(22%) 悪い:288(19%)] / プロバイダ: 8986 ホスト:8898 ブラウザ: 5171
フルメタの続編希望ってゆう話を聞くたび京アニ京アニ言われてるから忘れられてるかもしれないけど
最初のフルメタアニメはGONZO製作ですね。

この作品は相良宗介と千鳥かなめたちメインキャラたちがくり広げるギャグと真面目な話が混在している作品です。
序盤は物語の始まりとしても十分に描かれているかつ軍人である宗介と普通の学生たちのギャップが面白いギャグ路線も楽しめました。

しかし、特に中盤からですが真面目な話のほとんどが正直楽しめませんでした。
最初の千鳥かなめ奪還の時とかは面白かったと思いますが、だんだんと面白さが落ちていった気がします。
多分それは僕が思うにガウルンをひっぱりすぎだからじゃないかなーと思いました。
一回ならまだしも最後までしつこく登場する・・・魅力的なキャラならそれでもいいですが、そうでもないですし。
ガウルンを倒すミッションなのにそのまま捕獲して結局逃げられるとかがなんかねー・・・。

もうこの作品12年前なんですねーびっくりです。
評価は「普通」でっ。

2014/08/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(41%) 普通:19(30%) 悪い:18(29%)] / プロバイダ: 15620 ホスト:15708 ブラウザ: 7915
【良い点】
軍事ものでありながら、民間学校でのコメディが主と
なっている設定が面白い。
キャラ設定が面白い
物語のテンポがよい
非常に単純なストーリーであり、疲れず観賞できる
感情や関係の変化が急であるが、単純でわかりやすい

【悪い点】
戦闘のど素人のミリタリーおたくにしか感じない場面が
多い主人公たち。まともな演出の戦闘シーンの中に
紛れ込んでおり、ぼやけた印象を与えられる
・強力破壊重火器を構え、攻撃しようとしている敵の
面前で足を止め平然と話しこむ主人公たち
→逃げながら喋るべき
・敵や民間人に機密情報をぺらぺらと喋る主人公たち
→ストーリー上問題ない場合は秘密とすべき
・敵に対する拘束が非常に甘い
・簡単に民間人を巻き込む
→遠ざけながらも巻き込むストーリーとすべき
・足手まといを率い、大声で喋りながら敵の中枢へ
侵入するプロたち
→プロのみで静かに行動すべき
・素人がASでいきなりプロ以上に乗りこなすのは
できすぎ
・民間人が兵器が使用できる所を含めた艦内を
自由に移動・使用できるようにするのはやりすぎ
ボスキャラが死ななすぎ怪我しなさすぎ
交渉人を殺しまくってるのに信用されすぎ
ボスキャラの目的が不明
最終話で主人公キャラ変わりすぎ
艦長なのに一般人より体力のみならず精神も弱すぎ

【総合評価】
余計な演出も多かったが、単純に楽しめるアニメだった
クールな主人公が熱血になりキャラが崩れたのは残念だった。

2012/07/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 25357 ホスト:25384 ブラウザ: 5345
【良い点】
・主人公が少し硬く、真面目な部分が貫かれている事と学校で少し浮く事の両面で良い部分がある事。
・3人チームである事。
【悪い点】
・ロボットが序盤に出てきてもすぐには出てこない事。
・主人公の過去等が説明されず分かりにくい事。
【総合評価】

前に飛行機がジャックされる話まで見ましたが、その後は少し意欲が落ちてしまいました。

[推薦数:2] 2012/06/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:114(72%) 普通:22(14%) 悪い:23(14%)] / プロバイダ: 19371 ホスト:19336 ブラウザ: 4779
評判が良かったので視聴。
原作は知りません。

天然ボケの役目が男であることにより、女がそれに遠慮なく豪快に突っこむことができ、
それがわかりやすいインパクトのあるギャグになるのは良かったと思う。

しかしシリアスな部分がシリアスになりきれてないなぁという印象。
例えば絶体絶命の状態であっても、何故かガウルンがラムダ・ドライバを使用するまで、宗介もラムダ・ドライバを使用しない。

また、戦闘シーンなど場面としてはすごく緊迫した場面であるはずなのに、イマイチ緊張感が伝わってこなかったり、
テレサの頭が良いのはわかったのだが、イマイチ艦長としての手腕が発揮されておらず、テレサが艦長であることにあまり納得できなかったりした。

ギャグ部分はそれなりに楽しめたが、シリアスな部分が面白くなかった。
少し期待していたので残念。「普通」です。

2012/06/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 12213 ホスト:12430 ブラウザ: 5941
【良い点】内容が濃い。

【悪い点】テーマ性が低い。

【総合評価】このアニメは、古くからある伝統のアニメの演出方法で、作られている。
それは、アニメ、マンガ、が生まれてきてから、同時に存在した、日常、非日常の対比構造である。
ミスリル(正義の軍隊)=上下社会=戦いの日々=非日常。
対比
現代の高校(主人公が通う)=多様社会=平和な日々=日常。

本来、子供向け、やや対象年齢の低いアニメに用いられてきた演出方法である。
それを、現代ミリタリー色、独自のsf設定でロボットアニメとして、リアリティーを確立している。
誰もが知っている、「学校」とゆう現実社会の中で、戦争の真っただ中で育った宗介(主人公)の常識は、上手くかみ合わない。その強烈なインパクト共に、その圧倒的な対比によって、視聴者に凄まじい存在感を、確立させてくれる。
現代社会に、リアルなロボットを、持ってきた。そんな世界観を大きくわけると。
学校空間=すごく笑える、ラブストーリー。
対比
ロボット戦闘空間=シリアスドラマ。泣ける。悲しい。

と、ゆう様に演出の方向性でもぬかりはない。それぞれ別のベクトルを用いて、両極端に、対比させていることに成功している。原作が、秀逸な事もあるのだが。
作画演出は、良くも悪くも及第点。
テーマは、宗介の成長と、「他者を、真面目に愛する事」かなぁ?
よくわからんが、とても真面目な宗介が、かなり面白く、同時にすごく共感できた。バランスがよく、個人的には、すごく楽しめた作品。
↑ので+α加点。

2012/05/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(51%) 普通:20(18%) 悪い:34(31%)] / プロバイダ: 47657 ホスト:47516 ブラウザ: 5941
【良い点】
・ロボットのバトルアクション
・無理を上手くテンポで隠した脚本
・OPとED曲

【悪い点】
・中盤の作画
・ラストの消化不良感

【総合評価】
ひょんなことからその身を狙われることになった、普通の女子高生(?)ヒロイン・千鳥かなめと、
その護衛に奔走する羽目になった、特殊部隊の傭兵こと主人公・相良宗介の二人が織り成す
「学園ラブコメ」兼「SFロボットバトル」な作品。
今作はGONZO、2作目「ふもっふ」3作目「TheSecondRaid」は京都アニメーションが製作しています。
また原作はライトノベルでストーリーは完結していますが、アニメは現時点で未完です。

ロボットアニメとしては比較的ミリタリー色が強い今作なのですが、
登場するロボット「アーム・スレイブ」のアクションは、どちらかといえば雑技団的な軽やかさが魅力。

やたら素早いロボットが、重厚感の溢れるガトリングガンやショットガンを振り回し、
接近戦は軍用ナイフでの近接格闘術が主体で、とどめは気功のような特殊能力「ラムダ・ドライブ」。
つい長い剣を振り回しがちな従来のロボットアニメの中では異質なアクションと言えるかもしれませんが、
カンフー映画のワイヤーアクションのような派手な爽快感があります。

また「学園ラブコメ」としては、「極端に非常識」な宗介のボケをどこまで許容できるかが
好き嫌いの分かれる点になりそうですが、私は好感が持てました。

まあ……、「好き嫌いが分かれる」とか「非常識」とかのポイントを指摘しだしたら、
「そもそも潜入護衛の任務にロボット操縦が主業務の軍人を送り込むのは不自然」等の
根本的に無理のある諸設定が、実は山積みなのも今作の特徴ではあるのですが……。
しかし、そのあたりの矛盾はストーリーのテンポの良さで、ある程度カバーは出来ていると思います。
少なくとも私は、視聴中に違和感を感じることはありませんでした。
後になって考えて、ツッコミどころの多さにびっくりしたのもまた事実ですけども。

あと、個人的に下川みくにさんのOPとEDの曲は好印象でした。
BGMや声優さんのキャスティングも含めて、全体的に音声は爽やかな印象でした。

反面、映像には不満が残りました。
特に作画がひどい中盤は、登場人物の顔が明らかに崩れてしまっており、
次回作以降の京都アニメーション製作版とは、はっきりと雲泥の差です。

また、脚本上仕方が無いことではあるのですが、
主人公の所属する「ミスリル」の敵対組織が何なのか、「ウィスパード」とは何か、
などの様々な謎を全く説明しなかったことも個人的には不満でした。
実際、続編で一部説明はされましたが、結局アニメでの完結はしていませんし……。

以上を踏まえて、私の評価は「良い」です。

「SF」と「ラブストーリー」という「マクロス」以降、時折見られる挑戦に、
「ミリタリー色」や「学園コメディ」といった大味な素材をさらに盛り付けた味の濃い今作。
合わない人にはぜんぜん合わないとは思うのですが、
ロボ好きならぜひ6〜8話ぐらいまでは試しに見ていただきたい一作です。

2012/02/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2188(58%) 普通:758(20%) 悪い:849(22%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
一期は「良い」という程度でしたね。
最初の話が宗介が「痛い人」にしか見えないのが致命的ですが、途中からだんだん惹かれて行きます。
「ゴミ係だ!」をはじめ、学校と軍事を交ぜたようなせリフが面白い。
かなめやテッサ、マオやクルツなど宗介以外のキャラもかなり立っていましたし、掴みはカンペキ。
しかし、いくらなんでもガウルンがしつこい!

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「【良い点】・原作・キャラクター・メカニック【悪い点】・作画・オリジナル回【総合評価】過去3回アニメ化...」 by レオ0624


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2016/10/10 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 2149 ホスト:2092 ブラウザ: 7921 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事ロマンチックな気分/格好良い/可愛い/道徳心&モラル 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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[ゲーム]フルメタルパニック! 戦うフー・デアーズ・ウィンズ アニメインビジブルビクトリーの製造現場映像?が初回特典に入っているみたいです。 アニメ、ゲームとコラボでの企画だったんですね。 にしても、ゲームの3頭身ポリゴン、なんで?3頭身にすると制作費が安くつくとか?
記事日時:2018/05/30
2. フルメタルパニック!アナザー」雑感 by 十傑集
... 「フルメタ」関連の事を書く機会が多かったので続編(外伝)の「アナザー」について少し触れてみます。 本家すら完結までアニメ化できるか微妙なのですが、ライトノベルとしてそこそこの水準の「アナザー」の方がアニメ媒体との相性はいいのでは? 本家は戦場育ちの相良宗介が戦闘能力の代償として失っていた人間性を取り戻していく「ボトムズ」的作品でした ...
記事日時:2018/09/22 [表示省略記事有(読む)]
3. 2018年春アニメ一言感想 by しゃくじい
... 気がする。 シュタインズ・ゲート ゼロ - 本編で選択されなかったストーリー。なので全般的に暗いし、盛り上がらない。 ルパン三世 PART5 - 途中の変な昭和のギャグ回以外今のところ面白い。 信長の忍び 〜姉川・石山篇〜 - 少しずつ本能寺ゲージが溜まっていくのが悲しいところ。 残念ながら途中で視聴中止したアニメ フルメタルパニック! ...
記事日時:2018/07/10
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