[アニメ]藤子・F・不二雄のSF(すこしふしぎ)短編シアター カンビュセスの籤


ふじこえふふじおのすこしふしぎたんぺんしあたー かんびゅせすのくじ / Fujiko F Fujio SF tanpen theater Cambyses no kuji
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アニメ総合点=平均点x評価数3,741位6,390作品中総合点2 / 偏差値47.76
1990年アニメ総合点50位103作品中
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音楽2.00(とても良い)1
声優・俳優2.00(とても良い)1
キャラ・設定1.00(良い)1
映像1.00(良い)1
ストーリー1.00(良い)1
悲しい100%1人/1人中
道徳心&モラル100%1人/1人中
怖い100%1人/1人中
考えさせられた100%1人/1人中
びっくり100%1人/1人中
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総監督:笹川ひろし
アニメーション制作:アニメーション21
演出:香川豊
原作:藤子・F・不二雄
日本 発売日:1990/04/01(日) メディア販売
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最終変更日:2013/06/18 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2015/08/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7442(87%) 普通:626(7%) 悪い:459(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21979 ブラウザ: 1975(携帯)
原作であるマンガ版に引き続いてビデオで視聴しましたが、原作のおどろおどろしいような雰囲気を遺憾なく発揮されておりましたね。

古代人だった主人公はふとしたことから時空間を越えて未来人であるヒロインにめぐりあうわけですが、当然言葉が通じあうわけでもなく、翻訳機が機能するまでの間を二人で過ごすことになるわけですが、主人公視点とヒロイン視点の両方を平行するように描きながらも決して重大なバックボーンを最後の最後まで明かさなかったのが特徴的でしたね。

とりわけ主人公が何気なく食べていてあまりにも美味しかったのでおかわりを貰おうとしたら、ヒロインになぜか拒否されていたミートキューブでしたが、これが後々にとんでもない伏線となっておりましたね。

やがて翻訳機により、ようやく言葉が通じ合えるようになった二人でしたが、それと同時にお互いのバックボーンとそして残酷な状況に置かれているのが明らかになるわけなのですが、あのミートキューブ。その正体も明らかになり、原作のときもそうでしたが、このシーンで思わず息が詰まりそうなものがありましたね。

主人公役の古谷徹やヒロイン役の鶴ひろみの演技も出色でした。

評価は「とても良い」とさせていただきます。

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2015/08/19 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21970 ホスト:21979 ブラウザ: 1975(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事面白い/悲しい/怖い/びっくり/考えさせられた/道徳心&モラル 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)


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