[アニメ]フルーツバスケット


Fruits Basket
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:フルーツバスケット
アニメ総合点=平均点x評価数26位6,138作品中総合点382 / 偏差値109.12
アニメ平均点564位2,802作品中平均点1.41=良い/271評価
2001年アニメ総合点3位144作品中
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キャラ・設定2.38(とても良い)13
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作品紹介(あらすじ)

草摩家(但し分家)に居候することになった主人公・本田透と、動物憑きの奇妙な体質を持つ草摩家の面々との交流を中心に描く。部分部分では作者のコメディセンスが発揮されている場面も多いが(特に前半)、根幹の部分では、様々な心の傷を抱えたキャラクターたちがそれにどう向き合っていくか、を真摯に描いている作品であり、それこそが男女を問わず多くの人を惹きつけた最大の要因であると言える。
※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
全26話 放映局:テレビ東京 テレビ大阪 テレビ愛知 テレビせとうち テレビ北海道 TVQ九州放送 BSジャパン

企画:フルバ製作委員会
企画協力:ガンジス
日本 開始日:2001/07/05(木) TV / 終了日:2001/12/27
公式サイト
1. フルーツバスケット
2. フルーツバスケット
オープニング動画 (1個)
For フルーツバスケットFor フルーツバスケット
歌:岡崎律子 詞:岡崎律子 作曲:岡崎律子 編曲:村山達哉 [ファン登録]
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最終変更日:2013/08/07 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: 管理人さん / ウィングゼロ / kunku / カイネル・ドゥ・ラファティ / TCC / カトル / SS / 提案者:koki (更新履歴)
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2018/10/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(74%) 普通:5(5%) 悪い:23(22%)] / プロバイダ: 10426 ホスト:10222 ブラウザ: 9177
私のように民放の少ない地方に住んでいると、テレ東ほか多くのアニメをリアルタイムに見ることはおろか、本放送後も全く見る機会に恵まれないということが多々あります。本作品も、そういう事情でこれまで見ることなく過ごしてきましたが、勧められたこともあり、ついにディスクを購入して視聴しました。
非常に良質なアニメであり、良いところが多かったと思います。

【良い点】
・OP、ED曲。岡崎律子さんの素晴らしい歌詞と曲と歌声。そして、後ろ姿の止め絵しか見せないオープニングの映像演出。
・1話ごとに完結していて、そのエッセンスともいうべきエピソードの断片の映像がエンディング曲に合わせて流れて、「おさらい」しながら心動かされたシーンを再確認できる。
・十二支の動物に憑かれたという非日常的な設定にもかかわらず、自然と話に引き込まれ、違和感をほとんど感じない。心理描写やキャラの掘り下げが素晴らしいからだと思う。
・人生における教訓がいっぱい詰まっていて、自分や他人を理解するための視点がどのように育まれるべきなのかを教えてくれる教科書のよう。
・見終わっていろいろ検索すると第8話の評価が高いようでそれは理解できるけど、その設定自体はとくに目新しいものではなく斬新ではなかった。しかし「雪が溶けたら・・・」をはじめとする名言が多く、作者の感性や人生観、表現力と創造性に感心する。
・個人的には「抱きしめの刑」をくらった羊さんを見たときに萌え死ぬかと思った。

【悪い点】
・縦長逆三角の口の形はなかなか慣れなかった。
・他の方も指摘している某声優のひどさ。

【総合評価】
あとでジワジワきます。一回目を見た時はそうでもなかったのに、二回目を見る時にオープニングだけで涙が出そうになったりします。歌詞の言葉が心に刺さります。
登場人物それぞれの口を通して、人生において大切なことをわかりやすく表現しています。例えば「自分を愛することができない人は、他人を愛することもできない」なんていう言葉はずいぶん昔に聞いたことがあるんですが、じゃあ、どうしたら自分を愛することができるのか?ということへの端的な答えが語られたりしていて、ハッと悟るというか、気づかせてもらえるんですね。

あと、私は「フルーツバスケット」が遊びの名前だとは知らなかったので、そういう遊びがどの程度広く認知されているのだろうというのが気になったのと、アニメの中で「フルーツバスケット」に触れているシーンの少なさから、これをタイトルにしていることに少し無理矢理感のようなものを感じました。なんとなく「籠の中に多種の果物が入っているフルーツバスケット」の方が、「たくさんの個性の集まり」みたいな感じでしっくりイメージできる気がするのだけど、ダブルミーニングなのでしょうか。この辺、原作も読んでないし詳しく調べもしていないので、よく分かりませんでした。

子供が見るアニメではないけど、ずっと年を取ってから見るものでも無く、成人になる少し前かなった早いうちに、このアニメを通じて色々と感じてもらえたらいいなと思いました。

2018/05/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 10178 ホスト:10082 ブラウザ: 8819
【総合評価】
アニメ化された部分は、原作だと少女漫画の可愛らしい絵柄なので、シリアスな場面はアニメの方がより心に響きました。

2017/09/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 9929 ホスト:9776 ブラウザ: 10300
【良い点】

原作に内容は忠実。
原作を読んでなければ面白い。
【悪い点】
アニメ演出、声があってなく、アニメ化するのは原作を知っていると、しょぼく見える
草摩慊人の声がひどい。
あってないし、演技もひどかった

【総合評価】

コミック原作を知っていると面白くないが、アニメとしてはおもしろい

2016/11/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 9955 ホスト:10017 ブラウザ: 9959
彼氏彼女の事情同様私には合わなかったし、大して面白くなかった。
主人公や周りを取り囲む登場人物もイライラして好感持てないし、展開も見てて辛い。
この作品が何故世界的人気があるのか疑問。
声優とキャラデザは悪くないが。

2016/03/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(56%) 普通:1(11%) 悪い:3(33%)] / プロバイダ: 46421 ホスト:46451 ブラウザ: 9081
【良い点】
ヒロインの透がとにかく可愛い。十二支のみんなも魅力的で声優の演技も素晴らしいです。
アニメ版はラスト以外は特に悪いところもなく、安心して見ていられました。

【悪い点】
やっぱり、男の視点から登場人物の男をみると「こんな女っぽい性格の男は現実にはいない」の一言に尽きますが、キョウはカッコよかったです。
原作は後半、少女漫画特有の女々しくドロドロした人間関係が浮き彫りになってきて暗くなっていきますが
アニメでは暗くなっていく前に終わっているので良かったのではないかと。

【総合評価】

2015/11/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 6379 ホスト:6559 ブラウザ: 7422
【良い点】
透と紅葉のおねショタぶり
草摩家を中心に繰り広げられる物語
登場人物が綾女をうざがる場面
由希と夾の腐れ縁

【悪い点】
人間が人前で動物に変身する演出はやめてほしかった

【総合評価】
これは子供向けの作品と言われているようですが僕はそんな細かい事には耳を貸さん!
登場人物の綾女をうざかる場面は100点満点だと思う、あの口調じゃ問答無用で張り倒したいさ
普段はいがみ合ってばかりいる由希と夾が共闘するぐらいだし
草摩家を中心に繰り広げられる物語も上手く作られている、見方によっては多すぎると捉える者もいるが僕は
許容範囲と捉えている

2015/09/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 17975 ホスト:17913 ブラウザ: 7871
【良い点】
1話ごとに完結していて、物語のテンポも良い。
基本的には原作にも忠実。
また、放送当時はまだ原作が完結していなかった為、最終話はアニメオリジナルで
違和感を感じさせる事なく終了したのも良い。

【悪い点】
草摩慊人の声優である若葉紫さんの演技が酷い。
舌足らず、表現力皆無、素人が聞いていても違和感を覚える程。
あまりにも酷い為、途中で見るのを挫折しそうになった。
なんなんだアイツは。

【総合評価】
総合的にはとても良い作品です。
是非一気に見て欲しい。
男性は好き嫌いがわかれると思いますが、女性は年齢問わずに楽しめる作品だと思います。

2015/01/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 3872 ホスト:3897 ブラウザ: 5173
【良い点】紅葉が最高です

【悪い点】ない!

【総合評価】今までの人生の中で一番好きです

2014/08/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(41%) 普通:19(30%) 悪い:18(29%)] / プロバイダ: 15620 ホスト:15708 ブラウザ: 7915
【良い点】
テンポが良い
会話が自然
キャラに個性がありぶれない
アニメの動きが自然
しっかり一話で完結している

【悪い点】
目が大きすぎて離れすぎてるように感じる
主人公が聖人君子すぎる気がする
見た目に驚くならもう少しはグロテスクな
ほうがよかった

【総合評価】
全体的な雰囲気としてギャルゲーのようで、
古臭さが感じられる躍動感のない動きの
アニメだった。
ただ、内容はスッキリしており、面白く
感じるアニメだった。

2014/05/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:95(74%) 普通:12(9%) 悪い:21(16%)] / プロバイダ: 8779 ホスト:8761 ブラウザ: 5681
原作は見ていません。
一挙放送されていたのを見ました。
【良い点】
・ギャグ顔とか表情がみんな可愛い。
・テンポが良い。
・後半のシリアスも少しビビったけど良かった。
・声優さんが凄い。

【悪い点】
・慊人の声優が酷い。明らか1人だけ浮いてる。
・12支が全員出ていない。2人ぐらい出てなかったような・・・。原作に忠実なら仕方ないのかな。

【総合評価】
少し昔のアニメですが、1話1話中身が濃くて感じることが多くあったなと思うアニメでした。
前半は12支のキャラや他のキャラのギャグ話とかが面白くて楽しんで見てましたので、ラスト3話ほどのシリアス話は急に雰囲気変わって結構怖かったです。
気に入ったキャラは、楽羅、燈路、電波の咲さん等ですね。

評価は「とても良い」で。

2013/12/17 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:410(55%) 普通:50(7%) 悪い:285(38%)] / プロバイダ: 13304 ホスト:13262 ブラウザ: 8937
本作品は原作の漫画の方は姉が所持してたんですけど、自分は全く知りませんので比較の仕様がないです
だから、本作品のこちらのアニメ版を視聴することにしました
ですが、実際視聴してみると本作品は正直序盤の頃は物凄く面白かったんですが、中盤辺りでやはりダレてしまい、
最終的には完全にどうでも良く感じてしまった作品ですね
本作品の視聴当初は「テント暮らしをしていた主人公の透が、周りの友人や草摩家から温かく支えられて生きて行く物語」
とばかり思ってました(「物凄く周りの環境に恵まれた「家なき子」的な感じの作品」に思えた)
つまり、「透がどう人生を強く生きて行くのかを描く作品」だと思い込んだものの、それは序盤まででして、
中盤以降は完全に「ただのギャグ回or残りの草摩の連中のお悩み相談室」的な内容となってしまい飽きましたね
そもそも本作品の原作は2006年まで継続していたのに対し、こちらアニメ版は2001年(2クール)と早々に終了されてしまいました
だから、全体を通して非常に中途半端な内容に感じましたし、もし本作品が原作終了後に放送して4クール作品だった場合は、
まだ評価が変化したかもしれないですね

本作品で考えられる問題点は...「(1)草摩の基本設定」「(2)BL的な描写が多い」「(3)中盤からシナリオの路線変更」
「(4)本作品最終話での作品としての結論」だと思います

まず、(1)については本作品の設定に対して根本的な否定となるのですけど、本作品に登場するこの草摩の連中は、
「一部十二支のもののけに取り憑かれていて、異性から抱きつかれるなどの条件を満たすと対応した動物になる」という設定です
しかし、個人的な自己願望になるんですが、コレ正直逆の方が良かったんじゃないかと思うんですよね...
言い換えると、「草摩の連中は皆動物が人間に化けていて、透がその動物集団と暮らして行く物語」的な感じです
理由はぶっちゃけた話、本作品のこの一族に関して全然感情移入出来なかったからです
例えば、「平成狸合戦ぽんぽこ」は、森のタヌキ達が人間に化けたりして人間に立ち向かって行くのをシナリオとしていますが、
実際にタヌキ達の悲しくて苦しい現実や描写などが凄く深く描写されていたんで、非常に感情移入しやすかったです
つまり、「動物になる人間ではなく、人間に化けた動物達の辛い現実を描いた方が、描写しやすくてわかりやすい」のではと考えます
しかし、本作品の場合は「一族が十二支の呪いにかけられている」という...ただそれだけなんですよね
序盤では散々あった草摩の連中が動物になる展開も、中盤以降では完全にゲストキャラの草摩しか動物化しなくなるという有様でした
中には「慊人と問題になり、恋人の記憶を悲しみながら消したはとり」「母親なのに嫌われ、その母親は自身に関する記憶がない紅葉」
「容姿などの件でいじめにあった杞紗」「真の姿が凄く醜い化け物の夾」などの展開もありましたが、
2クール作品故に割と簡単にシナリオを消化させてしまい、十二支の連中も数が非常に多過ぎるので正直全然シナリオにまとまりを感じませんでした
原作ではKC巻数も比較的進んだので描写に余裕がありましたが、こちらアニメ版は時間の関係上殆ど簡単に描写されてしまいます
だから本作品の最終話でもそうですが、「草摩の運命」とか「草摩の苦しみ、悲しみ」とかそういうのが全然理解出来ませんでしたね
シナリオ中盤以降は、ただひたすら「残りの十二支の連中をゴリ押しで登場させる」的なようにしか思えませんでしたし、
十二支の連中は数が非常に多いため、大体が殆どまともに描写されず、半ばただ他の十二支を強制出演させた感じでした
(2)に関しては、少女漫画故の展開かもしれませんけど、「透×透の友人」のレズ展開もありましたが、「美男子達のBL展開」は非常に目立った作品でしたね
その1番の戦犯は...やはり「完全に堂々とBL宣言した綾女」でしょうけど、「由希に対して異常な独占欲を持つ溌春、慊人」なども酷く目立ちました
しかし、先日評価した「カードキャプターさくら」と比較すると、その同人要素は限りなく薄いので1億倍マシでしょう
あちらは見てるだけで身体がかゆくなりますし、リアルにゲロ吐きそうになりますし...あれは最早キモいとかの領域を超えています
で本作品の1番の問題点はこの(3)でしょうけど、上記でも述べたように本作品は...
「テント暮らしをしていた主人公の透が、周りの友人や草摩家から温かく支えられて生きて行く物語」だったのに、
中盤以降は完全に「ただのギャグ回or残りの草摩の連中のお悩み相談室」となってしまったことが非常に残念でした
当初は「透は写真の母親を非常に大切に想っており、それを周りの友人2人や由希、夾、紫呉らが温かく見守りながら彼女を支える」というのに惹かれ、
「透の明るくて強い生き様を描いた作品」だと思いましたし、この由希、夾、紫呉の草摩家の連中も非常に良いキャラでしたんで、
少ないメインキャラながら、シナリオが十分に回るほどの内容でした(透が両親を失い、以前までテント生活をしていた設定も好きだった)
中でも印象的だった話は「透の友人2人が草摩家に泊まりに来て、それに対して周りの連中が必死で正体隠そうとする話」、
「透が爺の家に移るが、その家の婆達にいじめられ、由希達に助けられて草摩家に戻る話」「透が由希らと3人で年越しをする話」などが印象的でした
つまり、本作品はまるで本当の家族かのような非常に温かみのある連中とのやり取りが、シナリオ序盤ではメインだったんで凄く面白かったんですよ
しかし、後から新キャラが続々加入したことで、急にこれまで主役だったキャラ達の描写が激減し、ゲストキャラのお悩み相談回ばかりとなります
そして、当初は透は周りから支えられる立場の人間だったのに、今度はなぜか出会って間もないゲストの十二支の連中を支えるという立場となります
別に悪くはないんですけど、何か引っかかるというか...元々彼女はテント暮らしをしていて、そのテントが潰れてあれこれ散々焦ったりなどして、
結果的には「私は今を精一杯生きています(^▽^)」的なキャラでした(中卒で高校行けなかった母親のためにも頑張るとか言ってましたし)
ですが、中盤から続々と残りの十二支が登場して行く際に、彼女はまるで心理カウンセリング的で聖女みたいな感じに描写されていて、
何かこう...「どうしてこうなっちゃったの?」と言わんばかりの展開なんですよね...(透の母親なんか完全空気ですし、彼女らしくない)
それ故に本作品は簡単に言うと「十二支の連中が続々登場したことで、初期の頃のメインキャラ達がまともに描写されなくなる」という作品なのです
似たような作品で最近酷評価した作品には「超獣戦隊ライブマン」が挙げられますけど、両者共共通しているのは...
「初期の頃のメインキャラ達が異常に魅力あり過ぎて、後から新キャラが続々加入するとシナリオが下降する」という点でしょう
例えば、初期の頃は散々良い持ち味を出していた紫呉ですけど、彼は中盤以降では完全に空気扱いとなりますし、
比較的良いキャラだった楽羅、紅葉、溌春らも、後半パートでは残りの十二支の描写の都合上、完全に空気的な扱いとなります(特に終盤はマジで酷い)
中でも「以前由希は慊人に酷い暴行を受けていた」という非常に深刻な内容も、結局は由希自身の件もまともに描写されることもなく、
紫呉も初期の濃いメインキャラなのに、結局は彼自身のことは殆ど描写されずに終了される有様でした
自分が1番気に入らなかった後半パートでの展開は「由希のファンクラブが主役のギャグ回を2度も行った」という展開でして、
何であんなリアルにどうでもいい連中の描写をしたのかが疑問でしたね(ただでさえ時間に余裕がなく、残りの十二支の描写の問題もあるのに...)
綾女の店のギャグ回も訳のわからん展開でしたし、上記でも述べたように本作品後半以降は、完全に上記2種類の展開のワンパターン化が酷く目立ちました
無駄に新キャラ量産するくらいなら、もっと初期の頃のメインキャラ達を深く描写するべきですし、
初期の頃は散々あった草摩の連中の魅力も、後半以降は殆ど感じませんでした
大体すぐ出会ったばかりのゲストの十二支のお悩み相談室的な描写をして、それが済んだら「お役御免!ハイ、次!」と言わんばかりの展開は気に入りません
新キャラのお悩みとか、何度も何度もされると流石に飽きて感情移入も出来なくなります
特に杞紗、燈路、利津なんて完全に上記の扱いでしたし、本作品は絶対に4クール作品で放送すべきだったと改めて思います
(4)に関しては、一応原作最後では「一族皆呪いが解除され、透は夾と結ばれて終了」という展開のようです
しかし、2ちゃんでもこの「透×夾」のカップリングには、やはり猛反対派が大量にいまして...(透アンチも相当いますし...)
自分もこの組み合わせなら「透×由希」の方が明らかに適していると思うんで、断然にコチラ派です(男性キャラは両者共好きなんですけど)
と言うように原作では完全に賛否両論の締めながら、こちらアニメ版では原作が普通に継続していた関係上、透が夾と結ばれることはなく、
ただ「透が現実を受け入れて、呪いが解けない草摩の連中と今後を楽しく過ごして行く」という展開となります
ですが、コレが非常に曖昧で中途半端過ぎる内容でして...結局一族では最大の悪役ポジションだった慊人の件は、殆ど解決せずに終了する有様でした
元々本作品は2クール作品ながら、結局は十二支個人個人の件は簡潔に済まされて殆ど重要に描写されませんでしたし、
上記でも述べたように「一族の運命」とか「一族の苦しみ、悲しみ」とかが基本的に全然理解出来なかったんで、
最終話を視聴しても結局本作品は何を視聴者に伝えたかったのか?(描きたかったのか?)が意味不明でした
最終話では夾の件は割とあっさり解決され、慊人の怒りをただ沈めただけで終了する展開ですし、
そもそも、夾の師匠がなぜあんなことをしたのか(夾の正体を強引に透に明かす)も全然理解不能でした(別にしなくて良いじゃん)
要するに中途半端なんですよね本作品は...上記でも散々述べたように、シナリオの前半と後半が明らかにジャンルが違う内容の作品なので、
どちらか一方的に専念させるべきでしたね...ただ、ひたすら「透の生き様を描く明るい物語」か、「草摩の運命を描いた暗い物語」か...
でも結局本作品は欲張って両方共ゴリ押しで投入させてしまったことから、「シナリオに全然まとまりがないアニメ作品」だと思います

以上ですけど、やはり本作品はどちらか一方に絞ってシナリオを展開すれば良かったものの、
二刀流を描きたかったのか非常に中途半端な作品となり、本作品の良い持ち味が全然理解出来ませんでしたね
4クールならまだしも、2クールという非常に長いようで短い時間なので、ここなもっと辺は考えるべきでしょう
最近高評価した作品で例えると、「ドラマの「フルハウス」に、無理矢理ダークストーリーを投入する」ようなものでしょう
この「フルハウス」は、本作品の序盤での内容に非常に近いものがあり、「温かみのある家族の日常(ギャグ含む)を描いた作品」というものです
元々本作品もギャグの方は面白く(ただし、序盤)、結構笑えるネタも多いですし、路線変更がされる前まではギャグが割と好きでした
しかし、結局は「謎のギャグ回&その場限りの十二支のお悩み相談回」がメインとなってしまったことから評価が下がります
つうか、残りの十二支の連中は完全に野球で言う「その場限りで使い捨ての代打の切り札」的な扱いでしたし、登場後は完全に空気扱いなのは違和感極まりないです
限られた時間なのに数多くのキャラを短時間で描写することなど不可能に近いですが、
本作品は強引にそれを実行してしまったことで台無しになった作品だと思いますね

2013/06/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 26965 ホスト:26844 ブラウザ: 9653
【良い点】
話も大好きで原作も買ったんですが、すごく感動しました✨

夾くんがやたらかっこいいwww
このアニメを見て、関さんが好きになりました(笑)
キャラも魅力的で良かったです🌠
【悪い点】
夾の変身を見てあんなに吐くのはひどいと思いました…
最後とかも原作とはかなり違うし、
できれば原作通りに作って欲しかったです。
【総合評価】
全体的にはかなり良かったのではないでしょうか?

2013/02/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2645 ホスト:2600 ブラウザ: 10643
【良い点】
人間の感情や心の気持ちが素直に表現されていて正直今まで見てきた作品の中でも1番好きです。
辛いときや悲しい時や何か壁にぶつかった時に必ず見直します。
最高です!単行本も一生手放しません(笑)
【悪い点】
ありません!
ですが、原作を読んでいる人はあのシーンがなかったなぁとか(原作とアニメを見比べて)思っちゃうかもしれないですね
【総合評価】
本当に一度はみんなに見てもらいたい作品です!!

2013/02/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 33229 ホスト:33300 ブラウザ: 5379
【良い点】
最初はあまり乗り気じゃなく見たが、思ったより何倍も面白かった。
逆ハーレムものだがなかなか感動できた。透など声優もよかった。
【悪い点】
抱きついたら変身するところとか。

【総合評価】
限りなく最高に近いとてもよいで。

[推薦数:1] 2013/02/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:94(45%) 普通:27(13%) 悪い:86(42%)] / プロバイダ: 11834 ホスト:11892 ブラウザ: 7856
【良い点】
透のキャラデザで損してる作品。99%の男性は透のキャラデザ見た時点で絶対見ないと思うが、意外にユニークな作品だった。高屋奈月教とでもいえそうな新興宗教にでもなりそうな独自の倫理観が面白かった。
由希の声の人がよかった。
25話の演出がとてもよかった。特に最後にセレナーデのピアノが流れてくるところ。
不評のプリゆきの話は個人的には一番面白かった。特に18話の演出驚いた。涼宮ハルヒの5年前にこういうのやってたんですね。
OP.ED良かった。

【悪い点】
らんま1・2と似た設定。動物に変身するコメディは寒すぎて、早送りした。
草摩慊人の声の人が異常に下手。ここまで下手だったのは夏目友人帳の中孝介ぐらいしか記憶にない。
最終話で夾のすこし醜い姿を見たくらいで吐きまくってあそこまでショックをうける聖女透には、整合性がない(原作の改悪らしい)。しかも夾全然みにくくないし。Summer Warsのうさぎ戦士みたいなだけ。透がショックをうけるとしたら、ネズミを食べてる夾を見るとかぐらいしか思いつかない。
美形の女装の話はうんざりで早送りした。(誰がみたいんだ)
ワンパターン。新しい十二支キャラ>抱きつきギャグ>不幸な身の上話>透ママの教えから慰める>ハッピーエンド。
夾の声の関さん、下手ではないがこの人役作りができない人で、どのアニメでも似た声で似た調子で話すので、他のアニメでの登場人物とイメージがかぶって困る。

【総合評価】
原作の半分も消化してないそうで、二期が作られなくて残念。

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「評判が良かったので視聴。大地監督の作品は初めて。一応少女漫画らしい逆ハーレムものではあるが、その状況...」 by オタンコナス


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2018/05/16 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 10178 ホスト:10082 ブラウザ: 8819 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/友情/可笑しく笑える/楽しい/面白い/悲しい/怖い/考えさせられた/勉強になった/勇気貰った/道徳心&モラル 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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記事日時:2018/11/06
3. 2/28漫画レビュー(らいか、ゴハンスキー、いぬやしき、アシガール) by ゴーグル侍
... 2017年4月号 らいか・デイズ(むんこ) 財津先生が唐突に友達である来華ちゃんのおじいちゃんを教室に招いておじいちゃんの誕生日会を開いて、クラスの皆でフルーツバスケットをする事になりましたが、そのフルーツバスケットは暴露形式であってやっていくうちに徐々にカオスな状況になっていったものの皆楽しかったようで何よりでした! それにしても、財津先生とおじいちゃんは良いコンビ ...
記事日時:2017/02/28
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