[アニメ]Fate/stay night Unlimited Blade Works (2014年・ufotable版)


ふぇいとすていないと あんりみてっど ぶれいど わーくす 2014 / Fate/stay night 2014
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映像2.92(最高)12
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作品紹介(あらすじ)

舞台は海と山に囲まれた都市・冬木市。
そこで行われる、ある一つの儀式。

手にした者の願いを叶えるという聖杯を実現させるため、聖杯に選ばれた七人の魔術師に、聖杯が選んだ七騎の使い魔を与える。
<スタッフ>
原作:奈須きのこTYPE-MOON
キャラクター原案:武内崇
監督:三浦貴博
日本 開始日:2014/10/05(日) 00:00-00:30 TOKYO MXとちぎテレビ群馬テレビBS11 TV 『Fate/stay night Unlimited Blade Works(1stシーズン)』 / 終了日:2014/12/28
日本 開始日:2015/04/05(日) 00:00-00:30 TOKYO MXとちぎテレビ群馬テレビBS11 TV 『Fate/stay night Unlimited Blade Works(2ndシーズン)』 / 終了日:2015/06/28
公式サイト
1. Fate/stay night [Unlimited Blade Works]
オープニング動画 (2個)
ideal white
歌:綾野ましろ
詞:meg rock
作曲:Carlos KThoshi-Fj
編曲:Carlos K [補記] [ファン登録]
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最終変更日:2015/07/10 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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2017/10/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:204(68%) 普通:53(18%) 悪い:43(14%)] / プロバイダ: 6794 ホスト:6668 ブラウザ: 8310
【良い点】
・作画クオリティの高さ。劇場版公開記念で放送された9日連続放送で久しぶりに見直しましたが、今見てもクオリティが高い。
・凜のヤバい可愛さ。
・アーチャーは当然だが、このルートのランサーは格好良い。
・戦闘シーンの迫力がすばらしい。
・梶浦由記監修の音楽が良い。通常のOp、Edも勿論良いが、内容に即した特殊な音楽を一回限りで聴かせるパターンなども充実しており、それがまた良い。
・原作者・奈須きのこ氏の中二っぽさが最も現れたシナリオで(褒めています・・・念のため)主にシロウに関してワクワクさせられる面が多い。
・魔女やイリヤなどの戦争突入前のエピソードもきちんと時間をとって取り上げており、好印象・・・ちょっとテンポが悪くなる原因にもなるが。
・声優の演技。ワカメの屈折したところなんか、さすが。

【悪い点】
・桜&ライダーの扱いがあっさりしているので、ファンにはちょっと・・・でも劇場版「HF」で間違いなく報われるのだからいいよ・・・ね?
・ネタだから突っ込んでもね、とは思うが、ギルのあまりな神格化はちょっと気になるところではある。
・原作を知らないと理解しにくいシーンが多々ある。あるいは「Zero」で構築された新たな設定も付加されているので、そちらも知らないと、という部分も。

【総合評価】
原典となるオリジナルのPC版を完クリしたあとは、PS2の「Realta Nua」をセイバールートのみクリア、西脇だっと氏のコミック版、セイバールート中心のアニメ版は見ました。とは言え、凜ルートとなる「Unlimited Blade Works」はディテールくらいしか憶えておらず、どのあたりが原典に忠実でどのあたりがアニメによる補完なのか、そういうことははっきりとはわからない状態でした。が、やはりこのルートは主人公のシロウが最も能動的に動くところ、直接戦うシーンも多いのがいいですね。

私は「stay night」と「Zero」くらいしかしっかりは見ていないのですが、スケールは大きくてもどうしても好きになれない人物を主人公に据えた「Zero」より、やはりこちらの方が好きですね。

2016/03/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(91%) 普通:4(9%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 327 ホスト:639 ブラウザ: 9614
【良い点】
作画
キャラ
イリヤ回

【悪い点】
テンポ

【総合評価】
うーん、最高に近いとても良いですかね

2016/01/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 15024 ホスト:15156 ブラウザ: 6464
【良い点】
作画
エフェクト
アニメオリジナルの演出

【悪い点】
暗くなる時がある
原作をプレイしていないと分からない事が多い

【総合評価】
大満足でした!
特に20話は鳥肌がたちすぎて涙が・・・
Aimer最高!
ただ、魔力の少ないアーチャーが何で固有結界をだせたんだー、とかギル何で最初からエアぬかなかったんだーとか
原作をやっていないと分かりにくい所がちらほら見えたのが残念。
とはいえ面白い事は変わりなく、個人的には今年一番です。
戦闘シーンもクオリティが高く、流石ufoだな、と感じました。
何度も見直してしまう程、素晴らしい作品です!

2015/09/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 6388 ホスト:6226 ブラウザ: 7869
【良い点】
・丁寧な心理描写。膨大な文章量の原作を限られた時間で、出来る限り表現できていた。
・劇場版レベルの綺麗な作画と演出。戦闘シーンが大迫力。
・何度も演じていることもあり、声優陣の演技力が非常に高い

【悪い点】
・原作3ルートの1つであるために、全く活躍できずに退場するキャラや救われないキャラがいる。
・心理描写が丁寧であるが故に、気軽に見たい人からすれば、回りくどいと感じてしまう。
・音楽の使い方が悪いと思えるシーンがいくつかあった

【総合評価】
とても良い。
原作ファンの自分は、とても楽しく視聴できました。
原作3ルートの1つなので悪い評価をされている方のように、原作を知らない人からすれば物足りなさは確かに感じると思います。そう感じた方は是非、原作のゲームをプレイして欲しいと思います。

2015/07/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:104(98%) 普通:2(2%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 34178 ホスト:34117 ブラウザ: 5171
【良い点】
・サーヴァントの強さと魔術師の特異性を描いているところ
・速過ぎて見えないくらいスピード感のあるバトルシーン
・衛宮士郎とアーチャーの葛藤と対決
・OP主題歌 ED主題歌
・物語のオープニングとエピローグを丁寧に描いていること

【悪い点】
・情け容赦ない戦い方なので残酷なシーンがけっこうある
・言峰綺礼はこのシリーズでは出番少なめであっさり退場
(回想込みなら)切嗣のほうが多かったかもしれない
・長い会話のシーンがけっこうある。バトル中でも・・・
まあ物語上不自然ではないので、そんなに気にはならないかも

【総合評価】
素直に感想を言うなら、よく作りきったなと思います。
日常のシーン、会話のシーン、バトルシーン、全部正攻法で真正面から描き出して、
多少いびつながらも、よく2クールにまとめたufotableには頭が下がります。

凛ってこんなに萌えキャラだったっけ?というのがちょっと驚きでしたが、
まあもともと士郎に気があったみたいだからあれでいいんでしょう(笑)

ひとつ気になったのは、ギルガメッシュの言葉で「無駄な人間が多すぎる」という台詞です。
確かにギルガメッシュが生きていた時代よりは人の数は圧倒的に多いのでしょう。
ですが、本当に「無駄な人間」が多いのかというと、そこに疑問符が付きます。
そしてギルガメッシュのような「王」や「英雄」はいなくなっています。(戦うという意味で)
個人的な意見ですが、「無駄な人間が多すぎる」というより、
「王や英雄が必要なくなった」という見方もできるかな、と思います。

セイバーがまともに戦う機会が少なかったですが、シナリオ上仕方ないところでしょうか。
UBWのメインテーマは士郎が担い、凛がサポートする形ですから。

Fate/zeroからの流れも含めて、充分にアニメとして堪能できました。
なので評価は最高にします。

[推薦数:1] 2015/06/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:227(82%) 普通:21(8%) 悪い:29(10%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29506 ブラウザ: 7656(携帯)
ufotable(ユーフォーテーブル)制作によるFate/stay nightの三つのルートの内の一つであり最も人気の高いルートと名高い、凛ルート「Unlimited Blade Works」がアニメ化。
凛ルートはかつてスタジオディーン制作により劇場版アニメとして公開されましたが尺の都合上、ほぼ戦闘シーン集と言ってしまっていい程に話が端折られていた為にあの物語が今回じっくりと2クールアニメで見れる!と期待していました。

そして個人的な結論として……期待を裏切らない、原作ゲームの魅力を素晴らしく引き出した実に見応えあるアニメに仕上がっていました。
凛視点でのプロローグとなる第0話と士郎からの視点で改めて物語が始まる第1話、更には1stシーズン最後の物語の区切りとなる第12話が一時間放送となっていたのも力の入れようが半端ではなかったです。

流石作画のクオリティの高さに定評のあるufoなだけに日常シーンからしてずば抜けた美麗さ、そして戦闘シーンに至っては正にサーヴァントの人智を超えた戦いというのを思い知らされる凄まじい迫力。
戦闘シーンはどれも見ていて本当に圧倒されてました。

その中で原作ゲームでは不明瞭だった所や各登場人物の更なる掘り下げ、話により深みを与える追加シーンや節々で細かいアレンジが絶妙にいいスパイスとなっていたと思いました。
(デートイベントの最中、切嗣の墓参りに行っていた藤ねえやキャスターの前マスター、ギルガメッシュのアインツベルン城襲撃の際のセラとリズの顛末……等々)

中でも本ルート最大の見せ場でもある士郎VSアーチャーではアーチャーに打ちのめされ、彼の言うほとんどの言葉が正しかったが同時に何かを忘れてしまっていると士郎は気付く。
それは正義の味方への「憧れ」だけではなくそれと同時に二度と冬木大火災のような人々が死ぬ地獄を起こしたくないという「願い」が根底にあったからこそ正義の味方を目指すようになった…というのにはなるほどと唸らされました。
原作ゲームにはない解釈でしたが事実、士郎が聖杯戦争に身を投じた理由もあのような多くの人々が死んでいく地獄を再び起こさせるわけにはいかないという願いが根底にあったからこそでもあったため実に納得しました。

最終決戦での士郎VSギルガメッシュにおいて原作ゲームでは乖離剣エアの直撃を受けた?のに五体満足だった士郎の疑問を解消するためか、肥大したアンリマユがギルを取り込もうと襲ってきた為にエアでアンリマユを吹き飛ばし、そのエアの余波を受け士郎も致命傷には至らずとも吹き飛ばされたというものに変更されておりこちらも納得。
そして自らの固有結界内で未来の自分であるアーチャーと打ち合った影響かまたは凛からの魔力供給の影響か、遥か高い跳躍からローアイアスでギルの攻撃を防ぎながら干将莫耶を投影しそのままエアを使おうとしたギルの片腕を叩ききるという凄まじい戦いぶりを見せてくれました。

また、最終回となるエピローグでは新たに高校卒業後ロンドンに渡り半年が経った頃の士郎と凛が描かれ、いい意味で意表を付かれました。
大人びた二人の姿以外にも凛のライバルであるルヴィアも登場していたのはこれまた嬉しいサプライズ。
凛とルヴィアの戦いが魔術師らしからぬ中国拳法とレスリングのぶつかり合いには笑わせていただきました。

作画、演出、物語・登場人物の掘り下げ、新たな解釈など自分としては原作ゲームの魅力を100%どころか200%は引き出してくれたぐらい素晴らしい出来だったため文句なしに「最高」で!

「その人生が、機械的なものだったとしても―――」
「ああ。その人生が、偽善に満ちたものだとしても―――」
「俺は、正義の味方を張り続ける―――!」

2015/06/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:386(59%) 普通:97(15%) 悪い:176(27%)] / プロバイダ: 18686 ホスト:18644 ブラウザ: 5717
原作はPS2版をプレイ済み、アニメも一通り視聴済み。

Fate10周年を記念して制作された本作。
原作が10年以上前に存在し、以前にOVAや劇場版と言った形で映像化されているが、
今回充分な尺を得て完全に映像化されたという意味では同時期に完結した「ジョジョ第3部」に共通したものがありますが。

本作品はufotableの高水準な作画や、原作にはないアレンジやオリジナルシーンの挿入により、
大変素晴らしい出来に仕上がったと思います。

まず映像面から、zeroの頃と比べるとセイバーや凛などの女性キャラの表情や仕草がいちいち可愛くなっており。
ufo特有の背景の美しさや戦闘シーンの迫力は圧巻の一言。

ビジュアルノベルである原作は戦闘シーンにてキャラのモノローグが多く、少々冗長に感じられるシーンも在れど
アニメではテンポよく見られ、それでいてバーサーカーの体の秘密や、無限の剣製がギルの王の財宝に強い理由など
しっかり説明されているのも〇。

次にストーリー展開について。
zeroの時と同様に盛り上がりに欠ける序盤を1時間SPにしたのは良かったと思います。
特に序盤のバーサーカー戦までの概ねの流れはDEEN版(セイバールート)と同じですし。

随所におけるオリジナルシーンも新鮮に見る事が出来ました。
凛vsイリヤ、キャスターとイリヤの回想シーン、ギルとシンジのアインツベルン城襲撃、
葛城も僅かながら過去やキャスターに対する思いが語られていてよかった。
エピローグでは士郎と凛がイギリスに渡るという、原作EDの後の展開まで追加されるとは・・
(ルヴィアとウェイバーが登場したのも個人的に嬉しい所)。

原作では毎度事態を悪化させるだけのシンジも愛すべき馬鹿として描かれていて、いい清涼剤として活躍してくれました(苦笑)。

また、セイバーの士郎やイリヤに対する反応や、言峰の凛への10年越しの裏切りの告白など、
zeroから入った人でも続編として見れるのも本作の特徴ですね。

ただ、バーサーカーが12回目の復活を果たしたり、魔力が殆ど残っていないにも関わらずアーチャーが士郎戦で
無限の剣製を使ったりなど、少々賛否が分かれそうなものもありましたが・・

ここからは少し残念だった点。

作画やオリジナルは素直に良いと言いましたが、逆に言えば戦闘やオリジナルが申し訳程度の回は
そんなに面白くないという事、特に会話シーンは些かテンポが悪く感じる事がありました。

次に終盤でのアサシン戦はもっと尺を使って掘り下げて欲しかったですね。
仮にもアサシンが一番活躍するルートな訳ですし・・
またアサシンの秘剣:燕返しをセイバーが避けられた理由が一切説明されなかったのも不満でした。
(原作ではアサシンの刀が曲がっていたことで、小柄なセイバーがギリギリかわせた筈ですが)

このUBWのテーマは偽物の肯定ですかね。士郎にせよアーチャーにせよアサシンにせよ
自分が偽の存在であるとしても、抱いた望みは何よりも気高いものだった。

「偽物が本物にかなわないなんて道理はない!」
「何故ならこの夢は、決して・・決して間違いなんかじゃないんだから!!」

これらの台詞は個人的にかなりグッと来ましたね。
借り物の理想だと罵られようと、悲惨な未来を垣間見ようと、意志を貫く士郎は間違いなく本物の英雄だったと思います。

「THIS ILLUSION」や「エミヤ」等のFateを代表する音楽も鳥肌モノでした。

Fateの3ルートの中でも最も熱く"漢"が感じられたUBW。
5年前の劇場版では総集編並みの展開スピードで不満を持った人も少なくないと思いますが。
2クールという十分な尺を得て完成形として制作された本作。

評価は「最高」にします!

2015/06/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:788(60%) 普通:343(26%) 悪い:182(14%)] / プロバイダ: 11197 ホスト:11440 ブラウザ: 5171
原作通り進むのかと思えば妙な改変もあって、それが気になってしまい素直に楽しめない事も多くありました。
アーチャーvs士郎はUBWで大事な話だと思いますが、三週も使って引き延ばす必要があったのかは疑問です。
ギルガメッシュ戦のようにテンポのよい戦闘シーンを望んでいたせいか少々期待はずれでした。
でも20話の士郎とアーチャーの語りは好きです。

前期は良かった所もあれば微妙な所もあった、少々期待はずれと評価しましたが
後期を見てもそれはあまり変わる事なく残念。

けれど士郎と凛のその後、ロンドンへ行った二人が映像で見れるとは思わなかった
これはうれしいサプライズでした。
終わりよければすべてよし、とは言わないまでも見続けてきてよかったと思う事はできたので評価は「良い」で

2015/06/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:224(48%) 普通:103(22%) 悪い:142(30%)] / プロバイダ: 12929 ホスト:13021 ブラウザ: 5913
【総合評価】
少し期待はずれだった。

前半は良かったが、後半は四郎がどう生きていくのかを問う禅問答のようになってしまった。
それ自体は悪くないしセリフも考えさせられるのだが、少し長いし、くどい。

これだけシリーズ化してしまうと同じ事を見せられても飽きてくる。目新しさは欲しかった。

凜のプロ意識というか、魔術師としてのプライドを持った考え方、行動はかっこいい。又、女の子をしていたのも可愛かった。

作画はとても綺麗で劇場版レベル。

勝手にハードルを上げていたのかもしれないが、もう少し後半の盛り上がりを作って欲しかった。

2015/04/16 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(61%) 普通:3(13%) 悪い:6(26%)] / プロバイダ: 15588 ホスト:15554 ブラウザ: 7909
【良い点】
特に無し

【悪い点】
話のテンポがグダグダ
動きに重厚感がほぼ無くエフェクトが派手すぎて戦闘中何やってるか解りづらい
BD版でも画面が暗すぎる
ライダーの扱い

【総合評価】
見比べましたがDEEN版のほうがテンポ含めて遥かに見やすかったです
画面が全体的に暗い+エフェクトでビガッと来るので凄い目が痛いです
作画はあまり良いとは感じませんでした
日本映画みたいに画面を暗くしすぎないで欲しかったです

一番ひどいのがライダーの扱い・・・
OPですら申し訳程度のキャラでしかない

2015/01/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:354(66%) 普通:140(26%) 悪い:43(8%)] / プロバイダ: 2202 ホスト:2306 ブラウザ: 7858
【良い点】
絵が綺麗でバトルを盛り上げる。
会話が面白い。
OP曲など音楽が全体的に良い。

【悪い点】
登場人物の大半が学校関係者など世界観が狭い。

【総合評価】
ゲーム原作なので、ゲームならではの会話の掛け合い、日常生活の場としての学校が非日常へのバトルの場となる舞台設定などゲームらしさが出ているものの、やはり大ヒットしたゲームであるためか、10年前のゲームのシナリオであったとしても面白い。ただ全体的に言えば、テンポが若干悪く、視点も基本的には士郎が中心となるため、その裏で動く勢力の思惑などが複雑に交差して物語を進めていく群像劇にはなりにくいという点があった。
あと凛がどうしてもヒロインぽく見えない。ヒロインに必要な儚げさとか元気で明るい性格といったものにかすっていない気がする。

そして、やはりfate/zeroを見てしまうと、舞台の狭さ(学校の顔見知りであること)やサーヴァントに関しては魅力が半減してしまう。

いずれしても映像の綺麗さ、シナリオ自体は面白く早く続きを見たい。

2014/12/31 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:788(60%) 普通:343(26%) 悪い:182(14%)] / プロバイダ: 11197 ホスト:11440 ブラウザ: 5171
今年一番楽しみにしていた作品です。始まる前までは
けして面白くなかったわけではない、戦闘シーンは何度も繰り返し見るほど気に入った物もありました
キャラの書き方もDEEN版よりもずっと好みです。
主人公の士郎はじめ今回のヒロインである凛やアーチャー、セイバーといったキャラクターも
前の映画では見たかったシーンやセリフが改変されてたりカットされてて非常に残念だったので
今回はそれが見れてうれしかった。しかしなにか物足りない。
期待しすぎていたのか戦闘シーン以外の日常回や会話シーンがどうも退屈。BGMもあまり印象に残らない
けど最後にあの曲が流れた時はおお・・っと、 個人的にうれしいサプライズでした。
まだ前半しか終わってないので評価はまだ様子見です。
良かった所もあれば微妙な所もあったので後期はもう少し士郎や凛の内面を掘り下げてほしいです

2014/12/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(44%) 普通:197(18%) 悪い:428(38%)] / プロバイダ: 4159 ホスト:4106 ブラウザ: 7872
【良い点】
戦闘シーン
DEEN時代の100倍良いと思った

凛がちゃんとヒロインしてる
その分セイバーの影は薄くなったけど、凛ルートだから当然か
凛がヒロインになる展開も2クールで見てみたかったんで良かった

【悪い点】
台詞の割にやってることが生ぬるい
普通、トドメを刺すタイミングで見逃す・・やたら出し惜しみをする・・・
台詞ではかっこいいこと言ってもやってることがこれじゃあ・・
ま、ZEROでも多かったけど、さすがにうんざりしてくるところ

テンポが悪く、引きもいまいち
ZEROも決してテンポは良くなかったけど・・今回はテンポ以上に引きが弱すぎると思う
ここで切るか、ってところが多かったかな

【総合評価】
評価は「普通」
期待外れだったけど、2クール目はギルも戦闘するし士郎も覚醒するから期待はしてる

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2019/03/18 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 35967 ホスト:35780 ブラウザ: 8277
作画のクオリティが半端なく高いです。そしてストーリーやキャラ作りもしっかりしています。文句無しですね。
個人的にZeroよりこっちの方が好きです。なので、士郎、凛、アーチャーにそれぞれ感情移入できました。勿論、他のキャラも。
理想の果てに何があるのか。それを教えてくれるアニメでもあります。MUST WATCHですよ。

2019/08/19 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 12827 ホスト:13063 ブラウザ: 8970 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/格好良い/可愛い/美しい 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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2. Fate stay night Unlimited Blade Works by ロリ万歳
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記事日時:2016/03/24
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記事日時:2016/02/02
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