[アニメ]ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序


えばんげりをん しんげきじょうばん じょ / EVANGELION: 1.0 YOU ARE (NOT) ALONE
  • 格好良い
  • 面白い
RSS
注意: 関連作品
アニメ総合点=平均点x評価数258位6,490作品中総合点110 / 偏差値65.67
アニメ平均点695位2,857作品中平均点1.31=良い/84評価
2007年アニメ総合点15位206作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
映像2.47(とても良い)19
音楽2.05(とても良い)19
声優・俳優1.79(とても良い)19
キャラ・設定1.53(とても良い)19
ストーリー1.53(とても良い)19
格好良い74%14人/19人中
面白い68%13人/19人中
考えさせられた32%6人/19人中
びっくり32%6人/19人中
怖い26%5人/19人中
もっと見る
属性投票する
作品紹介(あらすじ)

かつて地球を襲った大災害・セカンドインパクトにより、人類はその半分が死に至った。幾ばくかの年月が流れ、その大惨事より復興しつつあった人類に、突如として使徒と呼称される謎の生命体が攻撃を仕掛けてきた。
国連の下部組織である特務機関NERV(ネルフ)は、極秘に開発されていた汎用ヒト型兵器人造人間エヴァンゲリオンによって襲来する使徒を迎え撃つ作戦を開始する。NERV司令である碇ゲンドウは、14歳の息子「碇シンジ」にエヴァンゲリオン初号機のパイロットになることを強いる。
シンジは、父親に反発してエヴァンゲリオンに乗ることを拒んだが、もう一人のエヴァンゲリオンパイロットである「綾波レイ」の重傷を目の当たりにしてエヴァンゲリオンに乗り込むことを決心する。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
エヴァ関連アニメリンク:新世紀エヴァンゲリオン DEATH&REBIRTH新世紀エヴァンゲリオン THE END OF EVANGELION〜Air/まごころを、君に新世紀エヴァンゲリオンヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序
原作・脚本・総監督:庵野秀明 監督:摩砂雪 鶴巻和哉
メインキャラクターデザイン:貞本義行 メインメカニックデザイン:山下いくと 総作画監督:鈴木俊二
制作:スタジオカラー 新作画コンテ:樋口真嗣 京田知己


※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2007/09/01(土) 映画
公式サイト
1. エヴァンゲリオン公式サイト
OP/ED以外または不明曲 (2個)
Beautiful World
歌:宇多田ヒカル [補記] [ファン登録]
[もっと見る]
55,2048884
最近の閲覧数
10050211400
この作品をアニメとして最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2015/09/26 / 最終変更者:加納恵 / その他更新者: S・N / 管理人さん / kunku / 雪霞 / 虚構の旅人 / カトル / 提案者:もろっち (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2020/01/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:187(77%) 普通:1(0%) 悪い:55(23%)] / プロバイダ: 2665 ホスト:2611 ブラウザ: 5213
さて、こちらはテレビアニメのエヴァンゲリオンを再構築した新劇場版の第1弾となっており、カヲルが目覚めるところで終わります。つまり、ヤシマ作戦の終了(第六話 「決戦、第三新東京市」)までです。解説の部分では色んなところから合わせて引用しています。
自分で覚えるという目的もあります。コピーして検索してみてください。
自分で考えた言葉が一部まじっております。

【良い点】
●綺麗な絵柄●
綺麗な絵柄となったメリットとして鬱にならないというのが最大のメリットです。
ただ、顔はセル版の方が人間臭い顔をしていましたが、こちらの方はそういった
感情豊かな表情はあまりないと思っています。
●美術の進化●
つまり、建物や周りの背景などが立体的になり、世界観の近未来感を感じさせてくれます。
立体というのはより現実感に近いデザインに変わったことでテレビアニメ版だと
漫画的な近未来都市の表現だったのに対し、現実感を感じられるような
良い仕上がりになっていると思います。
●エヴァンゲリオンのデザイン●
良いところとして怖さが半減したところです。ロマンを味わいたいのであれば
1995年版の方が良いと思いますが、こちらは紫の色が濃い色ではなく、綺麗な
パープルカラーのため、テレビアニメ版と違い、メカニック的なデザインに落ち着いて
いるというのが良い点だと思いました。戦闘シーンに関しては忘れてしまいましたので省略します。ただ、シンジ.レイ.アスカと皆で協力するシーンはよく覚えており
テレビアニメよりは万人にはお勧めできると思います。

【まとめ】悪い点に関してですが、ほぼ覚えてないので書けません。
確か、海が赤かったのは覚えています。どうやらセカンドインパクトの影響により
生物が住むことの出来ない死の海になったようです。(色々、ツッコミどころ満載です。)
タイトルの『序』は、雅楽の用語「序破急」に由来しております。

※雅楽は1200年以上の歴史を持ち、日本の古典音楽として、また世界の古典音楽として外国でも非常に高く評価されてきています。中国、朝鮮を経て伝わり、奈良時代にまで遡ります。 日本の「雅楽」は、日本古来の歌と舞、古代のアジア大陸から伝来した器楽と舞が日本化したものおよびその影響を受けて新しくできた歌の総体で、ほぼ10世紀(平安時代中期)に今日の形に完成した日本の最も古い古典音楽でもあります。

【分類】
■日本に古くから伝わるもの■
国風歌舞(くにぶりのうたまい)
▲外来のもの▲
唐楽(とうがく)* 高麗楽(こまがく)
●平安時代にできた歌曲●
催馬楽(さいばら)* 朗詠(ろうえい)

※序破急というのはもともと雅楽のひとつである舞楽から生まれた様式です。無拍子・低速で始まる「序」に続き、拍子が加わる「破」を経て速度が最も早くなる「急」で構成されます。いっぱいありますが、能楽(のうがく).連歌(れんが).蹴鞠(けまり)、香道(こうどう)、剣術、抜刀術、居合道、茶道など芸道論などで使用される言葉であるようです。そのため、この概念は能楽や歌舞伎、浄瑠璃(じょうるり)などの芸能だけでなく映画やアニメなどの脚本の三部構成においても応用できる概念として使われているそうです。今日もまた、1ついいことを知りました。本当にありがとう。

※芸道論(げいどうろん)は平安時代から江戸時代あたりまでの和歌、猿楽(さるがく)、生け花(華道[かどう]とも言います。)、茶の湯、香(香道[こうどう])、武術などの道を究めるために、その道の達人が後継者や師弟、門人の修行のよすがとして書き残したもので、芸道教育といった言い方をする
場合もあります。代表的な芸道論には次のようなものがあるようです。

●世阿弥(ぜあみ)「風姿花伝」(ふうしかでん)
●宮本武蔵(みやもと むさし)「五輪書」(ごりんのしょ)
●柳生宗矩(やぎゅう むねのり)「兵法家伝書」(へいほうかでんしょ)
●平忠盛(たいらのただもり)「香之書」(こうのしょ)
●南坊宗啓(なんぼう そうけい)「南方録」(なんぽうろく)
●岡倉天心(おかくら てんしん)「茶の本」(ちゃのほん)

解説はこれで終わりです。あまり、変わっていないところの方が多かったと思いますが
キャラクターの性格はそんなに変わってはいなかったと思いますね。
しかし、2020年でようやく、完結ということでハッピーなラストを期待したいところです。
ハッピーでなくても物語に幕を引いてくれることを祈ります。
評価としては【良い】にいたします。

2017/02/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:264(53%) 普通:123(25%) 悪い:107(22%)] / プロバイダ: 13053 ホスト:13055 ブラウザ: 5171
えーと、TVの焼き直し?というか新解釈による総集編といったところでしょうか?
Zガンダムの映画版みたいな感じ?
声優演技の演出の違いは・・・ちょっと良く分からなかったなぁ

たまに姿を見せる「カラー」の主張に大人の世界を感じるw

2015/09/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 19178 ホスト:19261 ブラウザ: 9155
【良い点】作画技術は巨神兵の原画を担当した庵野監督だけにレベルは高い。

【悪い点】個人的に、このエヴァシリーズの世界観自体に、基本、魅力を感じない・・・。ストーリーやキャラクターも好みじゃない・・・。

【総合評価】好きではないが特別嫌いでもないので評価は普通で

2015/07/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 1231 ホスト:1339 ブラウザ: 9629
【良い点】
・作画が雰囲気が出ててとても良い
・あまり変わらないからこそ、元との違いを探すのが楽しい

【悪い点】
・特になし、強いて言えばもっと変化があってもよかった

【総合評価】
劇場版のエヴァで、これだけは見ました。 面白かったです!
リメイクで元と殆ど同じストーリーですが、例えば
ヤシマ作戦での使徒のやられ様等、劇場版として変化を
つけるべき所は押さえてましたし、普通にデキがよかったと思います

ただ、この作品だけだと無難な印象も受けましたし、控えめに…

2014/10/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:129(74%) 普通:15(9%) 悪い:31(18%)] / プロバイダ: 447 ホスト:472 ブラウザ: 5171
庵野監督自身が現代風にセルフリメイクした「新劇場版4部作」の一番目の作品です。
本作はTV版でいう「ヤシマ作戦」まで描かれています。

TV版にあった「毒気」が抜けて良くも悪くも人に勧めやすくなったなぁって思いましたね。
個人的にアリかナシかで言えば、断然アリです!

設定がちょっと変わってるだけでTV版とやっていることは大して変わらないのだけど、雰囲気…ていうのかな?作画が綺麗なこととかもあって、とにかく、旧版とは何かが違います。
「ヤシマ作戦」に向けたクライマックスもいい感じに盛り上がりますし、少年漫画的なアツさを感じました!
正直な話、「ヤシマ作戦」だけで言うならコッチの方が好きですねー。

今作は「ヱヴァ」ということもあって、今までの「エヴァ」とは違う何かを持っていました。
些細ながらもどこか新たな「エヴァンゲリオン」の可能性が期待できる良いリメイクだったと思います!
評価は「良い」!

2014/02/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:679(60%) 普通:280(25%) 悪い:180(16%)] / プロバイダ: 19904 ホスト:20179 ブラウザ: 7902
【良い点】
・アニメ版に比べて映像がとても綺麗
・ラミエルがだいぶ進化している
・ヤシマ作戦

【悪い点】
・内容はアニメ版と大きく変わらない

【総合評価】
とにかく作画が綺麗になっているのに驚いた。ストーリーはアニメ版と大きく変わらないので
そちらでの真新しさはないが、ラミエルの動きやヤシマ作戦の展開などのワクワク度はとても
あがっている。
続きが気になる作品だった。

2013/03/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 3052 ホスト:2904 ブラウザ: 7844
【良い点】
恐ろしい程の映像の綺麗さ。
ラミエルの華麗な動き。
シンジ君が可愛い。
ラストでまさかのカヲル登場!!

【悪い点】
トウジとの和解のシーンが原作よりも簡素化してしまっている。
時田シロウとジェットアローンが削れてしまった。ラミエル戦の前に入れても良かったかもね。

【総合評価】
原作TVアニメと内容はほとんど変わっていませんが、これはこれであり。

2013/01/06 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(85%) 普通:0(0%) 悪い:2(15%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:35945 ブラウザ: 1967(携帯)
テレビで見ました。前々から見ようと思っていたシリーズだったので、初です。

取り敢えず、率直に言うと面白かったです。ただ、好きか?と聞かれるとそうじゃないですね。

友人は、シンジが嫌いとかいってますが、個人的にはシンジが一番人間らしくて好感を持てました。

初号機のデザインもかっこよかったです。

しかし、なんかハマれないというか、なんとも言えないです。

不解明な気持ちで、レビューを書いてしまいましたが、面白かったので、「良い」とします。

[推薦数:2] 2012/12/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:74(57%) 普通:0(0%) 悪い:55(43%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19640 ブラウザ: 6793(携帯)
この作品、ぶっちゃけるとTV版の1〜6話の話を現代風にしただけである。

……なんだけど、何かが違う。

個人的にだが、この『序』ではTV版のような、暗く殺伐とした雰囲気を余り感じなかったのだ。

どことなく、『温かさ』を感じるのだ。

これは恐らく、スタイリッシュでありながら暗い雰囲気を醸し出していたTV版とは違い、『温かみ』も感じるようになった作画の力が大きいだろう。

それはキャラクターとで例外ではない。
ミサトはシンジに対する母性的な側面がさらに強まり
ゲンドウはシンジに対しての冷たい雰囲気が比較的和らぎ、
シンジの『親』としての側面が強まった。

エヴァや使徒もそうだ。

獣のような暴走した初号機の咆哮も、人間的……というより歌舞伎の役者みたいな雰囲気になった。
ムチを振り回す使徒のシャムシェルはTV版よりさらに気持ち悪く。
ラミエルに至ってはとんでもない変わりっぷりになっている。

そしてヤシマ作戦。

これはもう圧巻の一言である。

シンジ達エヴァパイロットやネルフの役員は勿論、TV版ではあまり描かれなかった裏方の電力会社の役員の皆さんの頑張りまで描かれており、臨場感は半端ない。

そしてレイ。

綾波レイ。

思えばシンジとレイの出会いは実に非情なものだった。
「なんで乗らないといけないんだよ」っと否定するシンジ。
当たり前だ。
いきなり親父に呼び出されて「こいつに乗って敵と戦え」と言われたら誰でも拒否するだろう。
それが正常な考えだ。
そしてゲンドウはレイを呼び出す。
しかしその綾波レイという少女は、包帯姿が実に痛々しく、今にも壊れてしまいそうで。
そんな彼女を見て、シンジは勇気を振り絞る。
「僕が乗ります」と―――。

大人のエゴで戦いを余儀なくされるシンジと
「なんでエヴァに乗るの?」っと問われると
「(他人と自分を繋ぐ)絆だから」と即答するレイ。

この『序』は、そんな二人の描写が特に素晴らしかったと思います。

ヤシマ作戦が成功し、即座にシンジの盾となったレイの元に駆け付けるシンジ。
そしてあの名台詞。

「笑えばいいと思うよ」

そしてその直後のレイの笑顔。
辛い経験を乗り越えたからこその笑顔。
生き抜いたからこその笑顔。
そして、自分を望んでくれる人がいるからこその笑顔。
(余談だが、TV版だと一瞬シンジの顔がゲンドウの顔になったりするが、この『序』では省略されている。この意図とは……)

『序』はそんな【笑顔】の【重さ】を知る作品なのだ。


旧劇場版の救いのない『絶望』から数十年。

シンジは苦しみに耐え今度こそ
【Beautiful World-美しい世界-】
を見れるのだろうか。
[共感]
2012/12/26 全面的に共感です。新劇場版にはそれぞれテーマとなるフレーズが付いていますが、今回はYou are not alone 。ヤシマ作戦の描写やレイとミサトの暖かさなど、この作品ではシンジは笑顔の他に仲間の大切さを実感するものでしたね。この作品の核心ど真ん中を綺麗に言い当てた評価だと思うので推薦させていただきます。 by しめりけ

2012/11/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:555(63%) 普通:137(15%) 悪い:194(22%)] / プロバイダ: 13456 ホスト:13226 ブラウザ: 5345
アニメ&旧劇場版に比べると
格段に絵がきれいになってますね。

エヴァ初心者がいきなり見ても大丈夫な内容になっています・・・が

タイトルにあるように「序」、つまり「始まり」だけで
物語の展開的にはそれほど進みません。

今となっては
続篇の「破」も公開になって

いっきに見ることができますので

「序」単体で見るよりも
「破」と合わせてみることをおすすめします。

きっとそっちの方が楽しめます。

2012/11/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3499 ホスト:3643 ブラウザ: 7253
この間テレビでやっていたのがこの作品なのかどうか判らないが、(新劇場版とは銘打たれてなかったので)確かに映像的なクオリティーは上がってると思うが戦闘をメインにしたクオリティーを上げた分
碇シンジのキャラクターを描く際に重要な描写がアッサリしすぎている様な気がする。
エヴァに同乗させたトウジ、ケンスケの前で半狂乱になって使徒にナイフを突き立てるシンジ、
(活動限界までのカウントダウンが効果的に活かされていた)
戦いが終り嗚咽するシンジ、そしてもうエヴァには乗らないと決意したシンジとトウジ、ケンスケが
交わす会話、そして結局翻意したシンジを迎えるミサトの「おかえりなさい」ここの
シーンは序盤外せないシーンなのではないだろうか?
こういうシーンを丁寧に描かないと碇シンジというのがどういうキャラクターであるのかというのが
散漫になってしまう。
「決戦第三新東京市」に相当するパート、戦闘の作画に力を入れてるのは解るが、
一寸しつこいかもしれない。最初に外した段階で次の使徒の攻撃をレイが受ける
そしてシンジが二度目の狙撃をする。これで十分緊迫感は出せていると思う。
ここのラストシーンも若干シンジの感情表現の描写が浅いかな?
声優さんが年を取ったからだろうか?

2012/02/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2210(57%) 普通:775(20%) 悪い:861(22%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
エヴァンゲリオンを普通に現代に蘇らせた感じで、映像はかなり綺麗。
設定も旧版と色々違い、ヤシマ作戦の盛り上がりとかも劇場向けだったのでそこそこの良作になった印象。
ただ、普通のリメイクなので、元と比べて極めて良いということもなく、普通の映画だと思いました。
この時点では大きな違いは感じませんが、どうしても破と比べられてしまうのは可哀相です。

2011/12/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(69%) 普通:5(16%) 悪い:5(16%)] / プロバイダ: 3075 ホスト:3108 ブラウザ: 4648
リビルド/再構築と銘打たれ作られた新しいエヴァ。全4部作予定の一作目です。
当時の原画・コンテを元にしつつ、デジタルで彩色されるなどした画面はテレビシリーズから明らかにクオリティが上がっています。
特にシンジが放浪する下りは背景をはじめとした書き込み・演出が強化され、圧倒的にこちらのほうが出来が良いです。
ストーリー・キャラクターに関して、多少描写が違うところがあります。
簡単に言えばテレビシリーズのギスギスした感じが薄い。
ケレン味の強いテレビシリーズのキャラや演出は忘れられないインパクトがありましたが、整合性、構成の面でみればこちらのほうが自然であるといえます。
かといって、ミサトの「お帰りなさい」に代表されるような、象徴的に人を受け入れるようなシーンはカットされています。
こういった象徴のようなシーンを使わずに暖かい方向の心情が描けている演出・場面の運び方には舌を巻きました。
後半、完全新規の作画が多く投入されたラミエル来襲〜ヤシマ作戦時の戦闘は圧倒的。

テレビシリーズと話が同じと言われますが、こちらを見たらテレビシリーズの該当話数を見返す気が起こらないくらい個人的に気にいっています。ほぼ同じであるが故、前途のキャラクターの反応の微妙な違いが際立っています。
確かにテレビ版と同じ構成の話ですが、劇場に足を運んだ上、ソフト版は何度も見返しました。基本が同じ話だからこそこれは凄い事であると言えましょう。
これだけで話が完結していないのもあり、評価は『とても良い』ですが、この一作品の質の評価としては最高をつけても良いと思っています。

ソフトではVer 1.01とVer 1.11の二つが出ていますが、画面の細やかさが明らかに判るのは1.11です。
特に新劇場版での新しい配色である初号機の蛍光グリーンが光って見えるのが物凄い格好良さ。これは1.01ではあまりわかりません。
1.01は映画っぽい雰囲気がありこれはこれで良いのですが、1.11をお勧めします。

2011/12/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 5579 ホスト:5425 ブラウザ: 5041
【良い点】
・映像が綺麗で、迫力が増していたこと。
・余計なシーンがあまり無かった。

【悪い点】
・大体TV版と一緒。

【総合評価】
結構前に地上波で放送してたのを見ての感想。
大体の流れがTVと同じなので、ちょっとした総集編みたいな感じでしたが、映像は良かったし、それなりに見やすかったので、評価は「良い」で。

2011/12/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(76%) 普通:3(14%) 悪い:2(10%)] / プロバイダ: 22656 ホスト:22542 ブラウザ: 4597
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』

内容は、TV版のヤシマ作戦までと、おおむね一緒ですが、
当時のエヴァを、現在の映像フォーマットで表現すると、こうなるのかと、
そう感嘆させられる、作品だったと思います。

「第6の使徒」、TV版で言うラミエルの形態変化では、
テレビでは見られなかった、新しい表現をふんだんに導入しており、
興奮を禁じ得ないものであったと思います。

評価は「最高!」を付けさせていただきます。

もっと読む

「映像がすっごい綺麗で鮮やかでした。内容はテレビ放映でされていたものと大体が同じなので、改めてじっくり...」 by ティア


次のページを読む

この評価板に投稿する



2019/04/23 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 20943 ホスト:21148 ブラウザ: 8839 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/友情/楽しい/面白い/格好良い 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

もっと見る
1. ヱヴァンゲリヲン劇場』2ndインパクトの顛末に関する考察 by 蔦屋
... たちも不完全ながらも『知恵の実の断片+生命の実』を持ち、ただの使徒でなく、少しは神に近い状態になっている。そのため強さや柔軟性が旧TVよりは少しだけ上がることになった。 どの使徒も少しは神に近い存在になっているので、頭上等に神化初号機同様に、光輪を発生させている。 (劇場:の1.01 ...
記事日時:2013/02/27
2. このアニメがすごい! 2010 by おかわり君
... The NATURAL(14) 19.ネギま!?(176) 19.スクールランブル二学期(71) 20.吉永さん家のガーゴイル(9) 2008(07年のアニメ) 1.らき☆すた(11) 2.天元突破グレンラガン(1) 3.電脳コイル(6) 4.さよなら絶望先生(10) 5.ヱヴァンゲリヲン 劇場:(14) ...
記事日時:2010/06/08
3. ヱヴァンゲリヲン劇場:の・・・ by ふぁい
』の公式PVってあったんだろうか。 今探すとらしいものが無いけれど・・・。
記事日時:2009/07/16
[もっと見る]

作品の評価またはコメントの投稿欄

注意: 関連作品
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ