[アニメ]えんどろ〜!


えんどろー / Endro~!
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アニメ総合点=平均点x評価数2,639位6,226作品中総合点5 / 偏差値48.22
2019年アニメ総合点9位48作品中
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キャラ・設定1.33(良い)6
音楽1.33(良い)6
声優・俳優1.33(良い)6
映像1.17(良い)6
ストーリー1.00(良い)6
可愛い100%6人/6人中
楽しい83%5人/6人中
友情50%3人/6人中
面白い50%3人/6人中
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作品紹介(あらすじ)

人々とモンスターが共存して暮らす剣と魔法の大陸「ナラル島」。
そこには恐ろしい「魔王」が存在していました。
はるかはるか大昔、ナラル島に現れた魔王を倒した初代勇者ーー
それからも、様々な時代で何度も何度も魔王は蘇り、
スタッフ
原作:い〜あ〜るぴ〜!
監督:かおり
シリーズ構成:あおしまたかし
日本 開始日:2019/01/13(日) 01:00-01:30 TOKYO MXBS11 TV / 終了日:2019/03/31
公式サイト
1. TVアニメ「えんどろ〜!」公式サイト
Twitter公式
1. TVアニメ「えんどろ〜!」公式 (@endro_anime) on Twitter
オープニング動画 (1個)
えんどろ〜る!えんどろ〜る!
歌:ユーシャ(赤尾ひかる)、セイラ(夏川椎菜)、ファイ(小澤亜李)、メイ(水瀬いのり) 詞:〓舘周平 作曲:齋藤真也 編曲:齋藤真也 [ファン登録]
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最終変更日:2019/04/17 / 最終変更者:オルタフォース / 提案者:オルタフォース (更新履歴)
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2019/04/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:519(54%) 普通:201(21%) 悪い:246(25%)] / プロバイダ: 1905 ホスト:1905 ブラウザ: 5173
なもり絵による日常系ファンタジーアニメ。

柔らかいタッチの色遣いで、視覚的にも優しい。
言うなれば、グルグルやヨシヒコの萌えアニメ版といったところか。

勇者と魔王という関係性をうまく日常系に落とし込んだ心地よい展開が良い。
脚本はキャラクター間の掛け合いのレベルが高く、上質なドラマを見ているようで、初見のユーシャ達にも回を増すごとに魅力が感じられるようになっていった。
特に何かとドヤるメイや裏主人公マオちゃん先生、いざという時に頭の良いファイ、強キャラ感のあるローナ姫とみんなみんな愛おしい。
ギャグは基本的に緩いけれど、野生のカルタードなど浦沢脚本的なシュールさのある話が展開された。

チビちゃん関連など、多少の謎は残るものの本筋の伏線は回収し終えたし、それまでの縁とあわせて自然な展開をあたえ、かのような大団円へと至った。このことは特筆に値する。

【総合評価】
可愛さ、笑い、癒し。これらの要素が完全なる調和を成しており、最後までぶれることはなかった。
見る者に、幸せな時をもたらしてくれる今期アニメの傑作。

見てみたいな・・・エンドロールの、その先へ。

2019/04/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6893(87%) 普通:586(7%) 悪い:425(5%)] / プロバイダ: 9571 ホスト:9348 ブラウザ: 10319
ようやく全話視聴完了したので感想を。

冒頭からいきなり勇者パーティー対魔王の最終決戦が繰り広げられて、そこから時空を飛ばされてまだ勇者が勇者じゃなく、冒険者学校に通う生徒というところからスタートするわけでしたけれども、魔王以外は記憶を無くしていたとはいえ、勇者パーティーが全員ばらばらではなく、同じ冒険者学校ですぐに集結してパーティーを組んだことや何より魔王が姿を変えて冒険者学校の教師をしていたのにはニヤリとさせられたものでしたね。

CMとかでの触れ込み通り、ありそうでなかった日常系ファンタジーといった内容となっておりましたけれども、ギルドとかをこなすあたりは、ラノベ作品でしたが、このすばとかゴブリンスレイヤーとかを思い出しましたな。ただ、日常系作品ということもあり、全体的にほのぼのとした感じで、敵も愛嬌があったりと、ギャグテイストなところがあったのも良かったかな。

それゆえに基本的には一話完結で進んでいっていましたが、終盤で教師の魔王の家に例によって勇者パーティーが遊びに行って、ひょんなはずみでちびドラがメイゴを吐き出してから物語は急展開を迎えて、冒頭の魔王と勇者パーティーの最終決戦の続きが繰り広げられるのかと思いきや、拍子抜けなオチでそのまま大団円でしたけれども、それまでのストーリーで築き上げたものとかが上手く生かされていった形での文字通り誰も傷つかないやさしい世界なラストで良かったかなと思います。

評価になりますが、「良い」とさせていただきます。

2019/03/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6266 ホスト:6452 ブラウザ: 8319
全12話視聴済みの感想。

【作品概要】
勇者と冒険者見習いの少女たち4人パーティによる日常系ファンタジー。オリジナルアニメ。
明るくゆるい作風。

【良い点】
〇ストレスフリーな作り
本作はほとんど視聴者に負担をかけないような作りとなっている。
中世ヨーロッパのような世界観の中で、主人公のユーシャ達が一人前の勇者パーティになるために奮闘する様を描いていく。
コメディタッチなエピソードの中に、時おり感動的なエピソードも交えつつ話が進む。
シリアスな展開になる可能性をほとんど気にせず、不快な気持ちになることもなく、気軽に見られる。そこが本作の良い点だと言えるだろう。

〇キャラクター・設定
キャラクター原案が『ゆるゆり』のなもり先生で、登場するキャラクター達がとてもかわいい。
勇者パーティだけでなく、マオ先生やローナ姫など、サブキャラクターもかわいい。
また、日常系ファンタジーというジャンルは珍しい。一般的に日常系は学園ものが多い。
ファンタジーなら冒険やバトルがメインになる場合が多いが、ファンタジーでありながら日常生活がメインという点が面白い。

◎音楽・音響
本作で最も評価できる点は音楽・音響だと感じた。
『宝石の国』や『宇宙よりも遠い場所』の藤澤慶昌氏が担当しており、BGMが出色の出来だった。
戦闘BGMも感動的な場面でのBGMも中世ファンタジー感があり、本作にハマっていた。
音響面では、戦闘時の剣のぶつかり合いや魔法が地面をえぐる時のSEなど、どれもこだわりを感じられるものばかりだった。

【悪い点】
△ゆるすぎる点
この点に関しては人によって感じ方は大きく違うと思うが、私の場合は緊張と緩和のバランスにおいて少し緩和に偏りすぎているように感じた。
怖さを感じさせるような場面でもタッチがかわいかったりして、ほとんど緊張しない。ほぼ常にゆるい作風のまま進んでいく点が若干肌に合わなかった。
ただ、ゆるさ、癒し、そういったものを第一に求めている人からするとこれでいいのかもしれない。

【総評】
本作のコンセプトについて、かおり監督は『疲れた心に沁みるような女の子たちの楽しい日常』とインタビューで答えている。
まさにその通りで、ちょっと一休みしたい時、肩の力を抜いて何も考えずに視聴することに適した作品。
評価は『良い』とする。

2019/03/31 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:255(70%) 普通:49(13%) 悪い:61(17%)] / プロバイダ: 176 ホスト:389 ブラウザ: 5213
最後まで観ましたがけっこう惰性でながら見してました。
「こみっくがーるず」でかおす先生を演じた赤尾ひかるさんが主演だったので観たんですが
冒頭1話のつかみが良すぎてそれ以降があんまりパッとしなかった感じ。

メインの4人も担当回を割り振られててそれなりにキャラの掘り下げも出来てた気がするんですが
なんかイマイチ面白くなかった。ところどころ光るものはありましたけど

日常系アニメをファンタジーの世界でやっちゃおうというコンセプトはそれなりに良かったけど
あまりにもダラダラしたお話が多かった。カルタード(魔法を発動するカード)の国に行く
回は途中で寝てしまった。

魔王(まおちゃん先生)がパーティーメンバーの成長を妨げようと姦計をめぐらすお話に
なるはずだったのが、途中でコンセプトが日常系要素を前面に出そうということになって
中途半端になってしまったのかもしれない。
イマイチ乗り切れませんでした。

評価は【普通】に近い【悪い】

[推薦数:1] 2019/01/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(51%) 普通:7(19%) 悪い:11(30%)] / プロバイダ: 27551 ホスト:27586 ブラウザ: 5601
全話視聴。
ストーリーライン。いきなり終わるという出オチ的展開。嫌いじゃない。しかし、そこからはあるあるの日常もの……に変化球がある作品。ただギャグの質は高め。間の取り方とか良いと思う。そして優しい世界。出オチ展開も過去回想として早々に回収されるのもポイント高い。ノリは絶妙に軽い。某作品から毒気を抜いたかのような作品。しかしてただただ日常モノというだけではなく、考察アニメとしての側面もあり、物語も佳境に入ってきた11話では「避けられぬ運命」として勇者と魔王が対峙する。12話では「避けられぬ運命」を例のチビドラゴンが食ってしまう、なんじゃそりゃというオチ。だが、実は伏線があったり。なんだかんだで大団円で終わったことは良かったと思う。
キャラクター性。キャラクターについてはオリジナルアニメということで、他媒体での情報もないためまだまだ掘り下げの余地がある。しかして1話目にして惹き込む『魅力』は十分に備えている。人数もさほど多くないので、それぞれ担当回と呼べる回を含ませることも問題なくできており、魅力を推し量るには十分なレベルである。
OP・EDとも神曲。BGMもオシャレでポイント高め。
やや気になったのは作画くらいなもの(それでも、一般的に言う「作画崩壊」とは程遠い)で、他に関しては違和感なく楽しめた。
良い作品であると思う。日常系×ファンタジーという新たな試みも概ね成功していると言える。しかし、残念ながら【とても良い】とするほどのものはなかった。最終的には【良い】で。

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2019/04/08 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 1905 ホスト:1905 ブラウザ: 5173 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/可笑しく笑える/楽しい/面白い/可愛い 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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記事日時:2018/11/02

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