[アニメ]ef -a tale of memories.


えふあているおぶめもりーず / Ef -a tale of memories.
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: アニメ:ef - a tale of melodies.
アニメ総合点=平均点x評価数91位6,272作品中総合点206 / 偏差値81.04
アニメ平均点293位2,826作品中平均点1.69=とても良い/122評価
2007年アニメ総合点5位209作品中
評価統計
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音楽2.50(最高)24
映像2.46(とても良い)24
ストーリー2.04(とても良い)24
キャラ・設定1.71(とても良い)24
声優・俳優1.67(とても良い)24
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作品紹介(あらすじ)

学生でありながら少女漫画家としての顔を持つ広野紘は忙しい毎日を送っていた。
クリスマスの夜、ひったくりを追う宮村みやこと出会う。
学校での再会後、紘に興味を持ったみやこは紘に付きまとうことになる。
幼馴染であり、紘に好意を寄せていた新藤景はみやこの登場により焦りを感じだし紘をめぐる三角関係へと発展していく。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
(2期)ef - a tale of melodies.
全12話 / 放送局:チバテレビ テレビ神奈川 テレ玉 サンテレビ KBS京都 AT-X 配信:バンダイチャンネル

▼スタッフ
原作:minori
日本 開始日:2007/10/06(土) チバテレビ TV / 終了日:2007/12/22
公式サイト
1. 『ef - a tale of memories.』 オフィシャルページ
オープニング動画 (2個)
euphoric fieldeuphoric field
歌:ELISA
詞:酒井伸和
作曲:天門
編曲:天門 [ファン登録]
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最終変更日:2016/10/09 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: 霧の童話 / ちゃ〜ちゃん / S・N / kunku / カジマさん / Barnirun / に〜ぷ〜 / DONP / 提案者:Chestnut (更新履歴)
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2019/01/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:931(59%) 普通:351(22%) 悪い:297(19%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 9177
人を選びやすく作品によっては時には過剰にも感じるシャフトの独特な演出
それが一番違和感なくぴったりはまっていたのがefだと思います。
話も面白いけどあの演出あってこそかな。

僕もそうだったけど紘が途中まで煩わしく感じる人は多いと思うけど
結末はすっきりするから良し!
みやこの留守電演出は何度見てもぞくぞくしますねw
千尋は設定からして面白かったです。

残った景と京介カップルは正直他二組に比べると地味だなーとは思いますね。

2018/04/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(55%) 普通:50(7%) 悪い:285(38%)] / プロバイダ: 51506 ホスト:51326 ブラウザ: 8784
「魔法少女まどか☆マギカ」「化物語」を制作したシャフトのアニメ作品ですが、今回視聴してみました

<良い点>

この本作品に関して言うと、やはり、「化物語」のような超独特の特殊演出が素晴らしい作品でして、この本作品の方が先に制作されましたが、この超独特な特殊演出はホント魅了されましたね

この本作品の特徴としては、複数のキャラ達による群像劇風なストーリー展開が特徴的で、簡単に言えば、「化物語」の作風をエロゲー風にしたような感じの作品です

そして、この演出にはアートと言うか、超芸術的な演出がなされて行くので、多くの視聴者が魅了されたと思いますし、それぞれのキャラ達が繰り広げる群像劇風なストーリーなど、
そこがやはり評価されてるんじゃないかと感じます(作画も超良くて安定してました)

原作の方は知りませんけど、やはり演出の凄さには心に来るものがありますし、「化物語」とはまた違った雰囲気なのが特徴です

そして、「みやこが素晴らしく可愛かった」という件も良く、この彼女はホント可愛くて、キャラが素晴らしく大好きですね

田口宏子が演じたアニメ作品(原作がエロゲー)のキャラでは、「ヨスガノソラ」の穹で初めて知り、正直この彼女は超大嫌いだった(原作の人気投票だと1位らしいです)んですけど、
その後は、「グリザイアの果実」の天音、「FORTUNE ARTERIAL」の陽菜、そしてこの本作品のみやこと触れて来て、見事3連続で大当たりだったんですが、そこはホント嬉しかったです
「ヨスガノソラ」の穹に関して言うと、原作とアニメ版では全くキャラが異なるらしく、改悪された(アニメ版は性格が超最悪)らしいので、
演じる田口宏子も複雑だったとか何とかそんなこと聞きましたけど、まさかその後田口宏子のファンになるとは完全に予想外でした

<悪い点>

しかし、世間的にはかなり評価の高い本作品ですけど、個人的には、「思っていたよりか評価は低い」という感想ですね(期待したほどではなかった)

確かに、シナリオ中盤までは面白かった(中盤までの内容ならば、「とても良い」クラス)んですが、やはり後半が個人的に不満でした

この本作品のシナリオの構成としては、上記で述べたようにそれぞれのキャラにスポットを浴びさせた群像劇風にシナリオが展開して行き、
「(1)紘×みやこ」「(2)京介×景」「(3)蓮治×千尋」という関係が群像劇風に描かれます

ですが、正直所々不満点が多く、やはり全話視聴してみると、まだ何か物足りないかなと感じますね

まず、(1)からですけど、確かにシナリオ中盤までの展開は面白く、みやこvs景が激しい争奪戦を繰り広げ、まさに、「School Days」みたいな展開になるかと思ってました
自分は、「School Days」が大好きなので、むしろ擬似的な展開を期待した(流石に、ヒロインが主人公を殺すという展開は期待してませんけどw、ドロドロ恋愛劇は期待した)んですが、
「あれだけ散々ドロドロ恋愛劇を演出したかのように見えたが、結局は超あっさりと終了してしまった」という話でした(これがマジで超萎えた)

例えば、シナリオ中盤では、みやこvs景の対決が本格的に始まり、特に景はめちゃめちゃみやこを敵視してて、紘の携帯からみやこの携帯情報を消去するほどですし、
また、みやこも極度の超ヤンデレヒロインで、紘がデートをすっぽかしたら、異常にも留守電の着信があり、あの演出なんかまさに超鳥肌モノですし、
「ひぐらしのなく頃に」のホラー感や、「School Days」のドロドロ感が見事マッチしていて、噛み合っていたような感じです(あそこまでのシナリオならば、間違いなく、「とても良い」)

それ故に、最終的にこの三角関係がどうなるのかと期待しましたけど、結局は景に対してはただ説得しただけで終了して、
みやこに対しても、彼女はこの地を去ろうとしましたが、結局紘に説得されて留まり、彼とは正式な恋人になるものの、いくら何でも展開に捻りがありません

あれだけ散々、「School Days」風な演出をしたのに、結局最終的には超簡単にこの複雑関係が終了してしまうという全く面白味のない展開で、これでは、「超中途半端なSchool Days」でしょう

「紘とみやこはHする」→「景にH現場を目撃され、景はみやこに完全敗北したと思い大発狂」→「しかし、紘の説得により、超あっさりと騒動が収まる」という明らかに超手抜きな脚本で、
いくら何でも脚本的にどうよと思いましたね(この超あっさりとした結末ならば、あのドロドロ感は一体何だったのか心底謎だし、最初からドロドロ感を描くべきではなかった)

また、紘とみやこがキスしたり、Hしたりするまでの過程の描写も超あっさりとしてましたし、そもそもこの両者は恋人という感じではなく、友達という感じでしたし、
蓮治×千尋は完全に恋人関係という感じで作中では描かれてましたけど、この紘×みやこの恋愛描写がこの蓮治×千尋と比較すると、明らかに超安っぽく、そこが不満でしたね

続いて(2)ですけど、「景が全く魅力ないヒロインだった」という件も問題でして、作中ではこの彼女の良いところが全く何1つ描かれてませんでした

例えば、本当にこの彼女を魅力的に描きたいのであれば、みやこに酷いことした(紘の携帯から彼女の情報を勝手に消去した)んですから、彼女に謝ったり、険悪だった彼女と和解したりとか、
紘がみやこと正式に結ばれた後でこのような侘びを彼女にすべきでしたし、にもかかわらず、全くそのような描写がなかったのも酷い結末ですし、
また、紘に対しては異常に独占欲が強く、彼に近付くものは誰でも牙を向くような超性悪なのに、自身を真剣に見ていてくれる京介に対しては全く好意的にならず、ここも酷かったですね

当初は、京介×景のカップリングが成立するかと思ってたんですが、結局そのような恋愛関係に発展しなかったのも酷かったですし、
原作だとこの両者は2章の主人公とヒロインらしいですけど、時間の尺の関係か、全くこの両者の関係も上手く描かれず、超簡易的に描かれてしまったので、そこも問題でした

で、(3)ですが、確かにこの蓮治×千尋のストーリーは良く、純愛系エロゲーとしては超王道的でしたし、彼女の悲しい設定(記憶に関することや過去に発生した事故の件)やその描写など、
やはり王道的で良かったと思いました(終盤で屋上でHしたりするのとか、良い雰囲気が上手く描けてましたしね)が、「まきいづみが演じている」という件が不満でした

自分正直な話、まきいづみはどうしても昔から声が大嫌いでして、この彼女は最早エロゲー界では超有名な声優の1人(非18禁で言うと、釘宮みたいな?)ですが、
やはり、この彼女の声が個人的に全く受け付けない(生理的に厳しい)ので、そこも不満でしたね
一部のメインキャラを演じてるとかならば良いのですけど、1番のメインヒロインを演じているというのが、個人的に致命的な減点対象でして、
自分としては、みるとか北都南とか大好きなので、彼女らに演じて欲しかったんですが、「声が全く好きじゃないので、ヒロインに全く感情移入出来ない」という感想です

エロゲーにたくさん出演すると、やはり声帯を痛めたりして、声質自体が超劣化することが多く、元々まきいづみ自体エロゲーに超出まくってる声優ですから、
エロゲーで酷使された声にはどうしても自分には魅力的に思えず、そこが残念でしたね(鬼畜モノエロゲーだと声質が悪い声優が多いですけど、やはり低い声のエロゲー声優は正直合いません)

それ故に、上記で述べたことを全てまとめると...

「(1)紘×みやこ」→途中まではかなり面白かったが、終盤で完全に息切れ、結末は超あっさりと終わる、「超中途半端なSchool Days」

「(2)京介×景」→全くラブコメに進展せず、2人の関係性が完全に空気、しかも結局景はみやこと和解しないまま終了するという酷い結末

「(3)蓮治×千尋」→ストーリーは確かに良いが、千尋の声優が致命的に自分と相性が悪く、ヒロインに全く感情移入出来ない

というのが、自分の正直な感想ですね(3つの群像劇を演出したが、結局どれも満足したクオリティーではなかった)

ですから、「思っていたよりか評価は低い」という感想です(仮に2クールとかならまだしも、たった1クールしかないのに終盤の息切れ感は酷かったので、そこが不満でした)

<総評>

超個人的な話なんですけど、「「魔法少女まどか☆マギカ」or「化物語」、どちらの方が面白いか?」という話題になったら、自分は普通に前者を選ぶんですが、
それは、「ストーリー>演出の作品だから」という印象(ストーリーは普通に感動しました)で、後者の作品は、「演出>ストーリーの作品だから」という印象です

と言うのも、勿論超個人的な感想ながら(当然、逆の感想の方々も大勢いると思います)、この本作品は超ぶっちゃけ、「演出>ストーリー」という印象の方が強く、
「演出が超凄くて見せ方が上手く、それが面白いように視聴者を感じさせている」という感じの感想ですね

しかし、ストーリーを単体で見てみると、実は言うほどそんなって感じの作品で、「ストーリーが演出に負けてる作品(ストーリーよりも演出の方が目立ってしまった)」のような感じに思えました
本来ならば、ストーリーあってこその演出だと思うのですが、やはり思っていたほど全く感動しなかったので、そこが残念でした

よくよく考えてみると、やはり期待したよりかは不満点が多く、大満足した展開などもなく、普通に考えたら、間違いなく酷評していたであろうこの本作品ですけど、
「宮村みやこ」という素晴らしきヒロインをこの世に生み出した件は評価出来ますし、
超甘目に評価(みやこはガチで可愛いので)してこの評価です(みやこいなかったら、たぶん酷評してました)

2017/09/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:297(49%) 普通:220(37%) 悪い:84(14%)] / プロバイダ: 7799 ホスト:7620 ブラウザ: 5213
ピュアで綺麗だが、心の痛みも伴うラブストーリー。大切な人を忘れる怖さ、大切な人から忘れられる怖さが感じられる。
面白さのレベルが違った。特に中盤までの作品に引き込まれるようなオーラ感が半端ない。映像や演出のパワーを強く感じた。
落ち着いた空気間とか、この手のアニメとしては比較的節度のあるセリフ回しも好印象。
あからさまに作画の手間を省いたようなカットも目につくが、それが意表を突く効果を出しているのは凄い。
ストーリー展開は素晴らしかった。ラストの余韻は爽やかだが、それまでの経緯を思い出すと色々複雑な気分になる。覚悟を決めて初めて見える清々しさがある。
なお、10話辺りの広野君の行動は、天然なのか鈍感なのか、はたまた別の何かなのか良く分からなかいところがあり、スッキリしなかったな。

2017/02/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(65%) 普通:1(5%) 悪い:6(30%)] / プロバイダ: 24033 ホスト:24001 ブラウザ: 11449
女子皆、天然だったり健気だったり上手く男が見やすい用に作ってある。
それでいて皆主人公好きなんて最高。 男からしたらたまらない。
エロゲーを真面目に作るとこうなるのか。

[推薦数:1] 2017/02/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(72%) 普通:0(0%) 悪い:9(28%)] / プロバイダ: 1227 ホスト:983 ブラウザ: 8284
脚本・ビジュアル・サウンド あらゆる面に置いて高い表現性と完成度を誇るアニメーション制作会社シャフト屈指の傑作
いや正直知名度で言えば物語シリーズやまどか☆マギカが上なのだが月詠から追っかけてる身としてはこれがTOP

まず話題に挙がるのはその特徴的な演出や色彩などだがそれらは単に見た目が綺麗と言うだけではなくストーリーやキャラの心情を映した者で作品として浮くことが無く映える
音楽なども美しく時に恐ろしくそしてこれでもかと感動的な面など多種多様な音作りなのに雰囲気は一貫しており本編映像との親和性も高い

声優の演技も見事で特に地獄のような長セリフがある7話やそれを踏襲した11話などは一度見たら忘れられない

放送時はブルーレイディスクが登場し始めた時期でこれの2期であるmelodies付近で深夜アニメにもそれが普及し始めた記憶がある
このアニメはそんな高画質高音質の媒体をフルに発揮できる美麗なアニメであったので当時は「これが新時代のアニメか」と驚いたものです
その衝撃は今でも十分通用するモノで現在のアニメの映像クオリティに慣れてる人でも驚愕すること間違いなし

2017/02/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(51%) 普通:6(14%) 悪い:15(35%)] / プロバイダ: 17513 ホスト:17598 ブラウザ: 10347
【良い点】
ビジュアルが、これまで観たアニメの中で最も綺麗で、それとともにBGMも素晴らしく、その2つの相乗効果により、独特の世界を忠実に表現している。

OP、EDテーマも素晴らしく、アニメーションも大沼心さんと上坪亮樹さんの個性的な演出が光っている。

【悪い点】
キャラクターデザインに少し個性が無いように感じた。皆同じ顔に見える。

【総合評価】
最終回は何とも考えさせられる内容であった。その最終回までの流れもよく、ビジュアル・BGM・主題歌に引けをとらず、ストーリー展開も良かった。ただし、軽いラブシーンがあるため、小さな子供にはオススメできない。大人が楽しめるアニメである。

2017/02/10 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(76%) 普通:19(16%) 悪い:9(8%)] / プロバイダ: 10909 ホスト:10889 ブラウザ: 10229
昔友だちと「化とまどか、どっちがシャフトの最高傑作なんだろうね」って話をしていたら「シャフトの最高傑作はefだろ」って言われた思い出。そうやって勧められて見た作品でしたが、どこが感動ポイントなのかよくわからないまま終わってしまった上に、校舎の屋上で行為に及んだ風の描写はギャグアニメなのかなと思ったほど。
全体的になんだかよくわからない作品だと感じました。

2016/09/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:477(71%) 普通:103(15%) 悪い:94(14%)] / プロバイダ: 861 ホスト:586 ブラウザ: 5171
放送当時以来に久々に視聴したのでコメントを寄せたいと思いますが、
まずはefシリーズの特徴と言えば2つのストーリーを同時に見せて行く構成と、
そしてシャフト独特のアーティスティックな演出が印象的なんですが、
尤もシャフト独特のアーティスティックな演出に付いて言えば、
他作品でも「シャフト演出」の一言で括られる位に個性的で、
その個性故にかなり人を選んだりするけど、
しかし演出が作品にピタリと嵌った場合は相当な効果を発揮して、
本シリーズに関して言うならシャフト演出がピタリと嵌ってたかなと。

それに本作に於けるストーリーの内容自体は割りと有り触れてる気がしますが、
そういう意味で言えばシャフト演出の効果が本作に於いては良い刺激となり、
画面に釘付けになる位に目が離せなかったけど、
逆に言えば仮に本シリーズが趣向を凝らさず凡庸な演出であったとするなら
案外と印象に残らない作品になってたかも知れませんが……。

それと2本立てのストーリーとなる紘パート、蓮治パートの内容に付いては
それぞれ綺麗に纏まっており各々のエピソード単体だけを見れば1期目だけでも不足は無いけど、
ただ1期目だけを見れば結局は2つのストーリーが交わる事はなく、
また火村や優子に関する部分や世界観の謎も明かされてないので、
そういう意味で言えば全てに向かって収束して行く2期目こそがシリーズの真価発揮という点に於いて、
1期目の時点では未完という事で「最高」には届かず「とても良い」止まりで。

2016/04/01 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12513 ホスト:12545 ブラウザ: 10168
【良い点】
とても考えさせられた。OPが最高すぎた。

【悪い点】
むしゃくしゃした気分になった。
軽い鬱になった。
【総合評価】
2期が特に鬱要素が強かった気がする。
1期はドロドロしたP.A.のttの濃い版だったが、
2期はとにかくやるせなさにむしゃくしゃした。
ヒロインに腹立たしさを感じた。
そしてなぜか自分にも腹立たしさを感じた。
最後は明るく終わっていったが、やはり自分の心は晴れなかった。
主人公の「忘れたよ」のセリフは最早忘れられなくなった。
一回見たらもう良いそんなアニメ。二回目は辛くてまた鬱気分になるから見たくない。
今のアニメには持っていないものを持っていると思った。
鬱気分になりたくなったら見てみるのもいいと思う。

2016/03/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:153(77%) 普通:21(11%) 悪い:25(13%)] / プロバイダ: 12211 ホスト:12523 ブラウザ: 6466
OPをニコニコでよく見たので視聴した作品です。
こんなに感動したのは久しぶりでした。
2つの物語が同時に進んでいきました。
景とみやこの物語では、景の純心さと不甲斐なさに涙しました。
まさか鉱とくっつくのがみやこだとは思いませんでした。
僕が景とくっつくことを望んでいたからですが。
ただ、最後には景も割りきっていたのでそこでもまた泣けました。
景はめちゃくちゃ可愛かったです。
千尋の物語では、記憶が13時間しか覚えてられないという設定に千尋と蓮治が闘う姿が描かれていました。
千尋が本を書き終えたあと、千尋と蓮治の思い出が書かれたメモ帳を破り捨てた時には呆然としてしまいました。
しかし、最終話に千尋が、蓮治との思い出を忘れられるわけがない、と言ったところで全てを理解して感動しました。
OPは最高でした。
脳内で何度も流れています。
挿入歌やEDも良かったです。
やっぱり名シーンには神挿入歌が必要ですね。
作画も良かったです。
かなり前の作品とは思えないほどでした。
この作品が今まで見てきたシャフト作品では一番ですね。
大沼監督にはこういう作品をつくってもらいたい。
評価は、もちろん最高でいきたいと思います。
感動をありがとう!

melodiesも後で評価します。

2014/12/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:224(48%) 普通:103(22%) 悪い:142(30%)] / プロバイダ: 12929 ホスト:13021 ブラウザ: 5913
【総合評価】
2つの話が平行して進む作品。繋がっていないようで繋がってる。そのため舞台が広く感じる。
宮子の話は普通の学園ラブストーリーだが、宮子と景の想いを切々と語り掛けてくる。
千尋の話は彼女のしがらみと葛藤していく。最終話は秀逸。
心の内を面白い表現方法でみせる。作画も美しい。

12話で2ストーリーなので、実質1ストーリー6話程度になります。
その中で話を完結させるには細かいニュアンスまで描写することは難しい。

同時に2つのTVを見ているような感じでしょう。
どちらかを見ていて、気になたらもう片方のTVに目を移す。
内容の濃い部分を重点的に見ていく。(極力不要な物から削る)

この冒険的な表現方法を用いた結果としては、合格ではないでしょうか。

最終話で千尋がれんじに「以前、私と会った方ですか?」と言った場面で泣かされ、その後もう一度泣かされました。

2014/08/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(41%) 普通:19(30%) 悪い:18(29%)] / プロバイダ: 15620 ホスト:15708 ブラウザ: 7915
【総合評価】
セリフ・描写・文字とその読み方・キャラ・
声優のセリフの言い方までも中二病な作りで
見るに見かねて途中で見るのをあきらめてしまった。

シーンの視点の切り替えを異様に多く使用している割に
意味のあるものが非常に少なくかつ見づらく感じた。
画面全体に顔を写す超近傍からの描写から、
手前に廃棄物がある遠方からの描写、
後ろからの白黒反転、魚眼レンズ的描写、
一瞬の全体赤色、感情の揺れの度に別の物での表現、
表現方法を使いたいだけで使ってる感が強い

周囲の生物の大きさが一定しておらず、
真面目に絵を描く気がないように感じる
また、参考資料をまる写ししたような
遠近感の悪い描写や実物を表現する気が
ないような絵

ストーリーやセリフがギャルゲーの踏襲としか
思えないご都合主義、フラグ
単に喧嘩を売っているようにしか見えない流れで
つんでれを表現しようとしている

気づきや落ち込みなどの表現に対する「んっ」や
「ぅっ」「はっ」などのセリフを多用しすぎ

本作のように動きで内容を表現しないアニメは
嫌いだがストーリー全体を見ていないので評価は
悪いとした

2014/04/26 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:368(56%) 普通:93(14%) 悪い:196(30%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40814 ブラウザ: 4721
以前、作品の意味がわからず途中で投げ出した作品です。
今回最後まで見たので評価をします。

まず登場人物について、それぞれの繋がりがあるはずなのに絡みがないこと。
「ひろ」と「みや」。
「ちひろ」と「れんじ」。
それとその他の人物。
3つに分かれてしまい、それぞれの繋がりがありません。
非常にわかりにくい作品です。

次にエンディングについて。
「ちひろ」と「れんじ」についてはある程度の評価は出来ます。
が、「ひろ」と「みや」については全く評価できません。
「けい」と三角関係になるのになんであの場面で追いかけるのでしょうか?
その現場を目撃した「けい」はなぜ許すのでしょうか?
そのあとなぜ告白するのでしょうか?
それを受け入れるのに、なぜ「みや」に行くのでしょうか?
全く意味がわかりません。
ドロドロ系でいてありえない展開を強引にさせています。

アニメとして、全く成り立たない作品です。
これならば、それぞれを独立させ、別の作品にしない限り全く意味不明です。
原作がギャルゲのようですが、それは全く関係ありません。
アニメという土俵に上げる以上、他のアニメと同等のストーリーのある作品にしなければ評価できません。

アニメとして、
①ストーリーがバラバラで、
②しかもドロドロ系で、
③登場人物の相関関係がなく、
④強引にエンディングに持って行き、
⑤エンディングが不完全。
以上のことから評価は【最悪】とします。

2013/12/17 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 34156 ホスト:33986 ブラウザ: 1959(携帯)
作画が秀逸でカット割りが良い。センスを感じノスタルジック?で叙情的でもあります。コマワリでなくカットが良く独特の雰囲気を作り出しています。何と言うか1カットごとが良く大事な場面で特殊な演出方法が挿入される。芸術性さえ感じます。みやこに性格に何とも言えない部分があり自然な会話でひろのと親しくなる。心配するのが長所。雪のシーンがすごい。将来の事を考える話には空が未来を象徴しているようです。
れんじは独特の魅力がありたどたどしいちひろと親しくなる。夕焼けと明るい日の対比や抱きつく事や友達になって下さいが良い。
ひろのはいつも喪失感を感じているのに芸術的才能を感じ責任がある、夢を見ていた事の自分と言うセリフ
れんじ組とひろの組カップルが交互に描かれ自然な会話や雰囲気作りの中謎っぽい部分もある

2013/12/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 7746 ホスト:7753 ブラウザ: 7410
【良い点】
当時斬新な演出、良曲、綺麗な絵
シリアスでオーソドックスな展開を演出や比喩で上手く表現していたと思います
【悪い点】
演出過剰は嫌いな人はいるかと

【総合評価】
当時斬新な演出のシャフトの作品でした。シャフトの最高傑作だと思います
千尋蓮治パートは万人うけするものだと思うし、事実良かったと思います
みやこパートも好きでした
人間の負の部分も書けていて良かった

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「正直こんなに良いとは思わなかったって感じです。映像、音楽の描写は皆さんあげている通り、お見事の一言。...」 by かった


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2019/01/10 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 9177 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/友情/面白い/可愛い/悲しい/怖い/びっくり 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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記事日時:2016/08/26
3. アニソン & 特ソンの間奏パートあれこれ by 霧の童話
... 際、窓から見える高層ビル群の夜景と間奏パートとが絶妙のマッチングを齎してくれて、 あまりのカッコ良さにガチでチビ(以下、自主規制)。 後年リメイクされた「いつもあなたが 2011」は、オリジナルが有していたブルージーさが喪失していて少々残念でしたね。 ③「euphoric field」(『ef - a tale of memories.』OP ...
記事日時:2016/05/07
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