[アニメ]エウレカセブンAO


えうれかせぶんえいおー / EUREKA SEVEN Astral Ocean (EUREKA SEVEN AO)
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:エウレカセブンAO
アニメ総合点=平均点x評価数5,744位6,409作品中総合点-5 / 偏差値46.63
アニメ平均点2,321位2,844作品中平均点-0.23=普通/22評価
2012年アニメ総合点199位234作品中
評価統計
評価分布
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映像2.30(とても良い)10
音楽1.90(とても良い)10
声優・俳優1.00(良い)10
キャラ・設定0.80(良い)10
ストーリー0.10(普通)10
格好良い70%7人/10人中
可愛い40%4人/10人中
美しい30%3人/10人中
楽しい30%3人/10人中
考えさせられた20%2人/10人中
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作品紹介(あらすじ)

主人公アオは、沖繩磐戸島で老医師トシオと共に暮らしていた。
行方不明の母を探す旅に出るために密漁で小銭を稼ぐ日々を過ごすアオ。
そこにある日、一台のFP(Flying Platform、小型の空中移動体)が不時着する。
FPを運転していたのは日本軍の依頼を受けた運び屋、ガゼル。
<スタッフ>
監督:京田知己
キーキャラクターデザイン:吉田健一
キャラクターデザイン:織田広之
日本 開始日:2012/04/13(金) 01:55-02:25 MBS TV / 終了日:2012/09/28
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
MBS2012年04月12日 - 09月27日木曜 25時55分 - 26時25分
TBS2012年04月13日 - 09月28日金曜 25時55分 - 26時25分
CBC2012年04月18日 - 10月03日水曜 26時00分 - 26時30分
BS-TBS2012年04月21日 - 10月06日土曜 24時00分 - 24時30分
アニマックス2012年05月09日 - 10月03日水曜 22時00分 - 22時30分

※ この日付情報部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
公式サイト
1. エウレカセブンAO
Twitter公式
1. トゥルース (@eureka_ao) on Twitter
オープニング動画 (2個)
Escape
歌:Hemenway
詞:Isaac
作曲:Isaac
編曲:Isaac [補記] [ファン登録]
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最終変更日:2013/05/08 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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2019/01/21 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 5267 ホスト:5488 ブラウザ: 10317
【良い点】
作画は素晴らしい
さすがGONZO

【悪い点】
ストーリーがめちゃくちゃ
なんでも思い通りに改変出来るガンで解決

【総合評価】
作画が良い為観るには耐えるもののストーリーが支離滅裂で御都合主義。
観終わった後に残るのは虚無感のみ。

2018/12/21 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:2(100%)] / プロバイダ: 23186 ホスト:22970 ブラウザ: 4690
【良い点】
・えー… 何かあったっけ? 背景画が綺麗…?

【悪い点】
・悪役を押し付けられた上に 処分に困ってグダグだな結末にされたトゥルース
・つけ耳不思議ちゃんに化していくヒロイン
・適当に1分で作ったとしか思えない敵キャラ
・滑ってる琉球ネタ
・薄過ぎて印象に残らないロボットアクション

【総合評価】
回を重ねるごとに 見るのが鬱になるという… 何でしょうねコレ。
前作があったから 辛うじて最後まで見たけれど、もう これ作品として放送する意味があったのか? と思います。
見終わってから、何も心に残らないっていう。
無駄にお金と時間を費やしたっていう。

私が見たアニメの中では、アクエリオン EVOL を肩を並べるクズっぷりでした。
もう 続編モノというの自体がトラウマになりそうです…。

2018/11/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6660 ホスト:6708 ブラウザ: 10255
【良い点】2018年現在観てもとてもよいアニメ
レベルが高い パチスロも半端ない出来

【悪い点】ありませんね

【総合評価】
一つだけ いろんな批判に関して反論したいですがしません
エウレカはひとつの作品ではありません
ひとつのシリーズですから共通する点もありつつ
失敗だとしても 次々とチャレンジしていく
アニメです

2018/03/16 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:152(75%) 普通:33(16%) 悪い:19(9%)] / プロバイダ: 13350 ホスト:13318 ブラウザ: 4721
【良い点】
・他の方と意見がかぶりますが、エウレカにまた会えた事。
・楽曲は良かった。
・作画は綺麗でさすがというところ。

【悪い点】
・ストーリー構成が複雑で難解です。
・ヒロインのアラタ・ナルがヒロインとして成立していない。

【総合評価】

あくまで作品単体の感想ということはわかっているのです・・・
わかっていても、エウレカセブンの名を冠する作品であれば比較対象になるのはやむなしかと。

初代エウレカセブンとは似て非なるもの、いやまったくの別物といばいいのか・・・
初代があまりにも良くできていたので酷評となるのも仕方ないですね。

内容は省きますが、世界観は百歩譲って悪くないとしても設定が難解で盛り上がりどころに欠ける。
一番の盛り上がりどころは、エウレカと月光号の搭乗シーンですね。
それからキャラもけして悪い訳では無いのに、初代のレントン、エウレカ、アネモネ、月光号のメンバーに遠く及ばない。

結論から言うと、初代エウレカセブンの素晴らしさを再認識できる作品、エウレカの圧倒的存在感を確認出来る作品です。

評価ですらエウレカが出たというだけで「悪い」でとどまるほどに。

[推薦数:1] 2018/03/05 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 4456 ホスト:4111 ブラウザ: 9186
【良い点】
エウレカが見れたこと。月光号が観れたところ。

【悪い点】
全て。ヒーローもヒロインも居らず、前作にあった人間模様やボーイミーツガールもない。賛否両論だったオシャレ感すらない。何の為に『エウレカ』の名を冠したのかわからない。
前作を好きな人間には耐えられない。

【総合評価】
これを期待して観た時間を返してほしい。記憶を消してほしいとさえ思う。
前作をぶち壊したかったとか常識にとらわれないとか本当にどうでもいいことを低レベルな次元で『エウレカ』でやらないでくれ。
エヴァその他の観ているものに必要以上の理解(?)解釈(?)を求めてくる風潮にウンザリする。
説明がましいのも嫌だけど前作はキチンとそのあたりを決着つけていたじゃないか。
確かに2クールあって間延び感もあったけど途中途中の小話があるから立体的にキャラクターが浮き出てくる。
例えば「バレエメカニック」の感動は「ザ・ビギニング」や「キープ・オン・ムービン」を観ているからドミニクというキャラが入ってくる。
月光号の面々にしたって最初のうちはレントンに必要以上に厳しくてとても嫌な大人たちという印象だったのが、
様々なストーリーを経て最終局面にはそれぞれがキャラとして立ってくる。
人間模様を描くならきちんと演出に手を抜かないで2段3段と仕掛けをしなくてはいけない。
そうした演出の努力もせずに観ている側に投げっぱなして「実はこういうこと」なんて後付けするなんて最低もいいところだ。

このアニメを製作したスタッフは『エウレカ』が嫌いだったのか?
やりたくもない仕事だから好き勝手に蹂躙していい道理はない。
プロはプロとしてもう少しまともな仕事をしてほしい。
中途半端に政治絡めたり、難解にしたり定石外しで自己満足するくらいならパイドパイパーを始めとしたゲネラシオン・ブルのロボットモノ風にしたほうがまだマシなレベル。

私が鑑賞したアニメーションの中でこの作品が最低(ダントツワースト1)であることはこれからも変わらないと思う。これ以上の作品は出てこないでしょう。
[共感]
2018/12/21 ストーリー物って、結末から辿って伏線を入れていくもんだと思ってましたけど、何であんな行き当たりばったりな脚本で企画通るんでしょうね…。 by NFT

2016/06/07 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 27887 ホスト:27836 ブラウザ: 5189
【良い点】
前作の世界観をぶち壊す作品

【悪い点】
前作を冒涜する作品

【総合評価】

とにかく酷い。見れるのは作画くらいか。

2015/01/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(69%) 普通:6(7%) 悪い:20(24%)] / プロバイダ: 24095 ホスト:24094 ブラウザ: 4894
【良い点】
現代世界に存在するLFO。リアリティとのバランスがとても良いです。
OPは両方とも秀逸。
【悪い点】
クオーツガンを撃つたびに変化する難解な世界設定や、守る気が失せるヒロインはさて置き、
何でレントンがホランドなの?完全なるミスキャスト。他の声優でイイじゃない。
【総合評価】
とても惜しい作品。と云うか決着をつけない作品。
世界観やらアクションやらは非常に良い。前作のキャラが出てくるのも良い。
月光号が出てきたときには大いに期待したものです。
でも、月光号はそのまま沈んじゃう、エウレカは帰すだけ、トゥルースは倒さない、ヒロインは放りっぱなし。
最後にレントンが説明に来るだけ。いくら声変わりしたとしてもホランドは無いでしょう。
せめて前作の重要レギュラーを当てた人は外しましょうよ。
と、まあ良い部分は非常に良く、悪い部分はトコトン悪い。
製作時に何かあったんだろーなー、と推測させます。
そもそもタイトルに登場人物名のエウレカを入れたせいで、何らかの係わりを必要とする時点でシナリオの自由度が皆無となります。タイトル名をニルヴァーシュにしておけば良かったのに。
ストーリー重視なら最悪だろうし、アクション重視なら最高で。+-ゼロで普通です。

2014/01/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:649(59%) 普通:275(25%) 悪い:177(16%)] / プロバイダ: 4705 ホスト:4603 ブラウザ: 7859
【良い点】
・作画が綺麗
・ちゃんと理解すると深いテーマ(恐らく‥)
・キャラが立っている

【悪い点】
・話が難解
・前作の疾走感が薄れてしまった

【総合評価】
前作からそうだが、作画が綺麗でLFO同士の戦闘シーンはスピード感がある。ここは他のアニメではなかなか見られないクオリティである。

ただ、難解というか事態が相互に絡んでいたり、最後のほうまで全体像が見えてこないこともあって、置いてきぼりを食ってしまった部分があった。
世界観や設定に関する説明不足が否めず、色々な状況がはっきりと分かってくるのが最後の数話になるので、それまではただ良く分からないまま事態を眺めている傍観者のような状況になってしまった。その分かりづらさに拍車をかけているのがタイムリープを絡めたストーリーで、これにより一層なにがなんだか分からない感じになっている。
そういう面で視聴者にかなり不親切な作りになっている。ここまで込み入った内容にするのであれば総集編で良いから、どこかのタイミングで経緯を振り返れる回を挟んだほうが良かったように思う。

楽曲のセンスは前作ほどではないにしても、センスの名残を感じさせるものではあった。しかし、私は前作の疾走感(曲は「スーパーカー」の楽曲を使用)が非常に好きだったのだで、それに比べると魅力は半減している。

多くの方が言われるように前作の『交響詩篇エウレカセブン』の出来があまりに良かったために、その続編としてこの内容では共感は持たれないであろう。

[推薦数:1] 2013/07/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 286 ホスト:230 ブラウザ: 5599
【良い点】濃密な人間ドラマ。綺麗な作画。

【悪い点】前半、アオの世界観があまり表現されていなかったように感じてしまう。つかみが弱い。インパクトに欠ける。吉田さんの作画がなくなったこと。

【総合評価】観終わってしまったんで評価してみたいと思う。
まず初めにこの作品はアオの成長物語とかキャラクターの好き嫌いで楽しむアニメじゃないなと思う。
狭い観点でこの作品は絶対語れないだろうし、観終わってみるとこの作品の制作に携わったスタッフはじめ京田監督の思いのようなものは確実に伝わってくるような気がしてならない。

早い話この作品、人間ではないコーラリアンの女性エウレカと恋に落ちたレントンの人生への復讐の話だったように思える。
このレントンとエウレカには第一子に女の子がいた様だが3ヶ月程度で死に絶えてしまったようだ。
終盤明かされるこのエピソードが非常に重要でコーラリアンと人間の子供はトラパー濃度の高い地域またはトラパーの存在する世界では長生きできないと言う事らしい。
すなわちであるなら、スカブコーラルをなくしてしまえばコーラリアンの女性エウレカとレントンは出会うこともなく悲劇も起こらないだろうと言うレントン、エウレカ夫妻の世界への恨みの話でもある。

終盤アオは父親レントンに向かって何かと戦わないといけない呪縛。と言うかレントン、エウレカが出会って結婚して子供が生まれて生活にしがらみが出来て自分の生活を守る為に何かと戦うようになってしまうような事、自分達の人生を恨む事、そんな大人のエゴををアオは諭そうとする。
スカブコーラルの存在を消してしまえばアオの大切な幼馴染のナルの存在が消えてなくなるかもしれない。アオにとって13年は長いんだろうなぁと。
13年生きたら、それだけで状況は変りいろんなしがらみが出てくる。
レントンのエゴはアオにとっては迷惑な押し付け親切になってしまったわけである。
アオは、最後しがらみの存在しない世界へと旅立ってゆく。

何度もいうけどこの作品を成長物語のしがらみやネタアニメのしがらみ、キャラクターアニメのしがらみで見ないでほしいと言う京田監督に意思を感じてしまう。

エウレカセブンAOの世界観。
ゲネラシオン・ブル=享受。・対比・スカブ、トラパーによって起こる悲劇。レントン夫妻。=絶望。
対比。均衡をもたらす力=シークレット、2度目の改変世界のトゥルース。・対比・不均衡をもたらす力=2度目の改変前の世界のトゥルース。
エウレカ、スカブ=希望、可能性。スカブによってもたらせられる富。・対比・沖縄。ナカムラ=否定。閉塞感。
24話でよく詰め込んだなぁと言った印象。
トゥルースには、2つの意味がある。世界改変前後で設定ごとぜんぜん変ってる。
こうやって見てみると非常によく出来てる様に思える。
トゥルースやレントン、エウレカがしがらみに縛られている事からテーマは「不自由な世界を恨むな、しがらみに縛られるな」だと思う。コレが元々自由な空間演出が巧いと思える京田監督の言いたかったことじゃないかと思う。
だから、この作品をジャンルでカテゴライズして観たり、評価してしまうのは無粋だと思う。
そもそもそういった観方されるのを嫌ったんじゃないかと思う。

濃密なドラマ性。
この作品の売りはなんと言っても濃密な人間ドラマだと思う。でも殆どの人はエウレカセブンに対して求めてるのはキャラクターの好き嫌いと板野サーカスだったと思う。
そのせいで、あまり濃密な人間ドラマとしてよく観てくれる人は少なかったと思うのであるのがとても残念だと感じてしまった。
コレはおそらく京田監督がエウレカセブンのしがらみに縛られたくなかったと言う事だろう。
前作よりもよりキャラクター設定が深くなって細かい感情表現が全24話に詰め込まれている。
30分の中にキャラクター達の葛藤、安らぎ、笑いが前作とは比べ物にならないくらいに良く表現されていたと思う。
特に最初の方の暗いエピソードなんかは今観終わった後考えると京田監督苦手そうなんだけどがんばってる様に思えてくる。
京田監督としては今回の作品では伏線と、予想を裏切る意外な展開を創り出すことに注力した印象。
そのことによって、ロボットアニメだから表現できるドラマ性、世界観、作画アクションをとにかく突き詰めたなと言った印象。
とにかくキャラクターに創りこみが凄く、前作よりもより複雑な人間関係でドラマとして楽しめるのだ。
ここまでドラマとして楽しめるのは稀有な作品だと言える。

作画演出。
それほどよく動くと言った印象は受けないのだが、動く時はちゃんと動くメリハリのある作画だと感じた。
26話でクオリティを維持したまま制作しようと思ったらよい選択だと思うが、いかんせん13話ぐらいまでは戦闘シーンが退屈でたまらない。勿論、演出の方向としては人間ドラマで魅せる方向なのでその辺は勘弁してくださいって感じなのだろうが、14話ぐらいから戦闘シーンがよく動きより派手になってくる。
私としては一安心と言ったところ。戦闘シーンがつまらないのはアニメにとっては致命的だと感じてしまったほどだった。
この京田監督の戦闘シーンって具体性をあまり感じないんだ。殴り合いとか殆どない。
まず、重火器もって射撃したりミサイルよけたりするだけである。個人的にはもっとブーメランナイフをもっと活用してほしかったところ。そのことによって人型の説得力とか汎用性とか出てくるから、そのほうがロボットアニメとしての広がりがあってよいんじゃないかと思った。
絵コンテはやや、アニメよりも実写ドラマに近いように感じた。特に序盤で沖縄の風景を広く表現あまりしていなかった印象。それは今思えば意図的な演出だったのかもしれない。しがらみに縛られた沖縄を表現する為に。それでもアオがどういったところに住んでいるか人間ドラマだけではなくもっとビジュアルイメージで表現しても良かったんじゃないかって思う。その為冒頭のつかみが弱いと感じてしまった。
冒頭のつかみと言ったら、ナルの存在だろう。正直もっとおお化けすると期待していたのに…。
あと個人的には、キャラクターが空を飛ぶところの吉田さんの作画がなかったのが非常に残念だと感じた。

作画はその濃密な人間関係を良く表現していたように思える。全く感服するばかりだ。ボンズの仕事には正にコレがサンライズの歩んできた歴史を観るような感じがした。
この作品は人間ドラマで魅せ、ロボットで世界観を表現する日本独特のファンタジーで、リアルロボットアニメと言う名の80年以降富野監督の創り上げた直系の作品であると思う。
個人的にはとてもいいと思う。
作画は文句なく1点。
演出は甘めに1点。
見終わった後良く創り上げたなぁと言った印象。濃密な人間ドラマで1点。
とする。

2013/03/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(66%) 普通:1(3%) 悪い:9(31%)] / プロバイダ: 53577 ホスト:53466 ブラウザ: 10245
【良い点】
前作から遥かに進化した戦闘作画
賛否両論とはいえ起承転結がしっかりたストーリー
本作のイメージを見事に表現したOP1とOP2
【悪い点】
前作キャラであるレントンとエウレカが出てくるまでは視聴が辛いかもしれない
また、最後まで視聴して始めてストーリーが一つに繋がる構成であることも挫折してしまう原因かと
【総合評価】
作画だけでも最後まで視聴する価値があると思う。ボンズの有名なアニメーターが集結していたラスト2話は特に。自分はAO→交響詩篇エウレカセブン→ポケ虹→完結編の順で視聴したので、ラスト2話以外で前作のキャラ登場に興奮するということができなかったが、完結編においてのレントン登場、前作のspec3とポケ虹のspecVのデザインを踏襲したspecV3とアオ&ニルヴァーシュ トゥルースのサーカスは非常に興奮し、何度も見直した。

個人的には非常に楽しめたので、最高で

2013/03/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(56%) 普通:1(11%) 悪い:3(33%)] / プロバイダ: 41147 ホスト:41152 ブラウザ: 7860
レントンの出番が最終話と完結編だけ。。。そこだけ何度も見てしまいました。
それ以外は13話のシーズ・ア・レインボウが一番面白かったぐらいです。

すっかりお母さんになってしまったり、デレたりするエウレカが凄く可愛かったです。

2013/01/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(70%) 普通:88(11%) 悪い:148(19%)] / プロバイダ: 26485 ホスト:26479 ブラウザ: 4694
【良い点】
キャラデザはかなり良い。まぁエウレカシリーズではおなじみなデザインですが、一目見てエウレカの生き写しでありながら、少年らしさもあるアオのデザインや、フレア、エレナは特にすばらしい。
メカのデザインの秀逸。

一概に悪いと判断できないシナリオ。

【悪い点】
上に書いたが、シナリオ自体の練り方はかなり考えていると思うのだが、イマイチ引き込まれなかった。設定自体は面白いけども、エウレカセブンの続編としては求めるものが違ったような気がした。
伏線の回収はなされているが、盛り上げが足りなかったり、大抵の場合設定や用語に凝り過ぎていて置いてかれている感じも否めない。伏線が回収された時にやっと理解が追いつく感じで、そこでピースがはまる快感や引きを演出することができていない。

【総合評価】
ううむ、おもしろかったといえばおもしろかったが、名作の続編としては少し残念だった。

[推薦数:1] 2013/01/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:442(63%) 普通:152(22%) 悪い:103(15%)] / プロバイダ: 426 ホスト:390 ブラウザ: 7851
一言でいうとあまり面白くなかったという感想。

はなしが難解で置いてきぼりなのと、それでも理解しようとさせるような魅力もなく、退屈になってしまったという感じです。

主人公に感情移入できないのと、ヒロインの設定があやふや。

レントンとエウレカ、アオとナルを対比させてるようではあるけど、実際は全然そうでもないというフェイクが無駄に思えます。

結局、途中で視聴中断してしまいました。

[推薦数:1] 2012/12/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(68%) 普通:10(3%) 悪い:95(29%)] / プロバイダ: 12399 ホスト:12137 ブラウザ: 10415
※前作と分割された残りの2話も視聴済み。前回の評価をベースにしています。

この作品は主人公アオが母エウレカに会うために世界の脅威Gモンスターと戦う中で成長していく物語。
そしてそのアオの成長と考え方にテーマやメッセージが隠されている作品です。

●AOのテーマ
そのテーマとはずばり、「内と外」。
「敵と味方」あるいは「正しい事と間違った事」とも言い換えられます。
劇中、特に最後の2,3話でこれに関するワード・設定が多く出ています。

敵か味方に分かれて対立が見える所は
・この世界の沖縄の人から見た外国人アオ
・日本から見た独立した沖縄、
・世界から見た敵のGモンスター・シークレット
・シークレットから見た異物のスカブコーラル
等がありますが

それぞれが「よそ者だから」「自分達とは違うから」「害になるから」
といった理由で排他的に考え、ただ相手を間違いと捉え拒絶して、無くしてしまう事しか考えていません。
また、よそ者で無いどころか今回エウレカにとっての敵は同属のスカブであり、
トゥルースに至っては自分自身の存在でした。両者とも「無くした方が正しいから」と考えています。
"間違いは無くした方が良い"
そういった考えに「本当にソレで良いのか?」
(ラスト2話でアオもトゥルースとレントンにそう言っています。)
と投げかけるのが本作の主張なのだと自分は思いました。

何故ならスカブコーラルと人の子であるアオや、体内で共存する事になったナル、
その彼らとつながりを持ったフレアやエレナ。そしてシークレットとスカブの混じったトゥルース。
彼らのような中途半端な立場の存在が友達のような関係でいられれば
お互いの種族の共存が可能という希望・証拠になるからです。
本当は両者の間に壁は無く、共存の道を模索できるという事を意味しているのではないかと思います。

実際、最初はただの敵だったシークレットとは対話が成り立ち
エウレカとレントン、アオとナルの存在からスカブコーラルとの共存も見え始めています。
最後トゥルースもアーキタイプとなってアオとは仲良くなった様子。
敵だなんだとカッカしていた大人達を振り切って世界を共存という形により良く導いたのは子供達でした。

そう考えると劇中イビチャの発言の中にパイドパイパーを逆説的に捉えて
「むしろ子供達が導いているのかもしれない」というものがあったのですが、
これの意味はこの敵と味方に線引きされる世界の中で
線を取っ払い壁を壊す役割を担うのが子供達という事だと言えます。
他にもエレナの言った「どこまで行っても同じ空の下」(22話)
なども両者の間に壁は無いという事を指していると言えます。

●アオの成長
主人公アオはゲネラシオンブルでGモンスターと戦う中でエウレカを初めとする様々な人に出会い
話を聞き、Gモンスターではない「本当の敵」を探し始めます。
時には日本軍に入ったりナルと味方っぽくもなったり・・・
そうした中で「Gモンスター(シークレット)は敵じゃない、でもだからと言ってスカブも敵じゃなかった」
という結論とブランの言った「君達なら何が正しいか見つけられる」の発言から
本当の意味で正しいことを模索し、そうしてたどり着いたのが
「正しい事のために敵(間違い)を倒す(消す)事が本当に正しいわけではない」―という答え。
だからこそ敵でしかなかったトゥルースにも共存を呼びかけ、
ナルやエウレカのためにスカブを消さずに共存の道を選べたのだと思う。

●まとめ
経験や常識なんかに縛られて敵や味方、正しい事と間違っている事が定まってしまっている悪い意味での大人よりも
何が正しいか分からず模索できる子供の心の方が案外本当に正しい事を見つけられるのではないか?
つまりは、「何が正しくて間違っているか決め付けずに考え続ける事が大切なのではないか?」
これが製作者の言いたかった事だと自分は思う。
現代でも「OOはダメ」と安易に言う前に何がダメなのか、何故ダメなのかを
今一度考えるべきなのかもしれません。

●悪かった点
ただ・・・テーマ事態が分かりにくいという所や余分が多くて尺も説明もカツカツ。
何より悪いのがアオが変えた後の世界の描写がほとんど無かった事と
要所要所でテーマにぼかしが入っているという事。
前者については沖縄・日本間の問題が解決に向かっているという事しか描写されておらず、
共存の原点にして一番の課題、コーラルキャリアとトラパーの問題は解決してなさそうな点がマズい。
というか最後アオの境遇が流石に不遇じゃないか・・・?浦島太郎かよ。
後者はアオがエレナに言おうとした事、アオがレントンに言おうとした事などが
ぼかされていると感じる箇所が多くあった。そこは答えを示しておくべきだと思うのですが・・・残念。

●テーマ以外に関しては
戦闘シーンのスピードと浮遊感は相変わらず凄まじく、相変わらず燃えます。音楽系も素晴らしい。
説明や伏線張りの期間が結構長く、結構訳の分からない展開が続いて退屈な所もありますが、
前作のエウレカ・ニルヴァーシュの登場からテンションが沸騰する所もありで自分はまぁまぁ楽しめています。
また、アオを初めとしたゲネラシオンブルの子供達メンバーの成長物語としても面白いです。

評価
何だかんだで言いたい事は分かったし、それは素晴らしかったけど、
どうも手放しに褒められそうにはない。評価は結構甘めに「良い」

余談。あまり言うべき事じゃないですが、これエウレカセブンでやる必要ある?(汗
長文失礼

2012/11/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:711(73%) 普通:241(25%) 悪い:27(3%)] / プロバイダ: 27550 ホスト:27619 ブラウザ: 4894
ラスト二話、放映時期を遅らせただけあって、よくもまぁここまで纏め上げたなってのが、最初の感想。ただ最後の二話で、無理矢理にまとめる必要があったのだろうかとは思う。

この作品、沖縄を巡る戦後日本への危うげな視点を背景に、前作のキャラクターや重要な要素(スカブコーラルの存在)が今作に関わっている謎を縦軸に、母をなくし疎外感と孤独を抱える少年とそれに関わる人々の姿を横軸に、展開されるものであったのだろうと思われます。少なくとも、準備されていたものを見れば、そういう展開以外にはないと思う。
しかしそれは十分に果たされなかった。背景であるべき問題がクローズアップされすぎ、本来であれば物語となるべき主人公の姿がぼやけてしまった。

中国とアメリカの狭間でかりそめの独立と繁栄を手にする沖縄、高度経済成長に失敗した日本、それはそれで面白い設定ですが、それを物語の中心に据えるためのキャラクターは配置されていない。
この作品は、あくまでも主人公アオの物語であるはずであり、母を捜し家族を模索する物語であるはずだった。トリトン号が月光号になれない理由は見当たらず、パイドパイパーのメンバーと主人公の関係はもっともっと親密であるべきだっただろう。

作品の横軸となるべき物語が十分に語られなかったため、縦軸であるスカブの謎を通じた前作との繋がりの部分はきちんと紡がれず断片的にしか作品中で提示されなかった。(だから、ラスト二話でその謎の全てを「説明」してしまうしかなかった)
そして前作との関係性が十分に描かれなかったから、主人公の母親を求める物語も十分に描けなかった。

それが描けていない以上、主人公の持つ「世界を変える力」は振るいようが無い。クォーツガンを撃てなかったのは、単に主人公の葛藤だけではないだろう。制作者自身が、主人公が選ぶべき世界を提示できていなかった。
だからラストは「何とかまとめた」どまりだった。

用意された材料に悪いものは見当たらないし、どうしてこうなったのかは分からないのだが・・・前作と比べて決定的に欠如しているものは一つある。
ファッショナブルなサブカルチャーっぽさだ。
前作がこの基本的なコンセプトを外さなかったのに対して、今作では作品を貫く軸となるべきものが無かった。それがこの作品の微妙な雰囲気の、根本的な原因ではないだろうか。沖縄を巡る政治話では、エウレカセブンの軸にはならないな・・・

「普通」としか評価は出来ない。

余談
レントンの声をやる事を、ホランドはどう思ったんだろうな。

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「【良い点】・ラスト二話:特に後半の盛り上がりが良い【悪い点】・ラスト二話:楽しめはしたがいささか詰め込...」 by wh


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2019/01/21 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 5267 ホスト:5488 ブラウザ: 10317 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー最悪(-3 pnt)
キャラ・設定最悪(-3 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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