[アニメ]映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)


えいがどらえもん のびたのひみつどうぐみゅーじあむ / Doraemon the Movie : Nobita's Secret Gadget Museum
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作品紹介(あらすじ)

ある日、昼寝をしていたドラえもんは、謎の男・怪盗DXに鈴を盗まれてしまう。
「シャーロック・ホームズセット」で探したところ、未来にある「ひみつ道具博物館(ミュージアム)」に手がかりが・・・。
鈴を取り戻すために、のび太たちは未来へ向かう!

<スタッフ>
原作:藤子・F・不二雄(『ドラえもん小学館刊)
監督:寺本幸代
脚本:清水東
日本 公開開始日:2013/03/09(土) 映画
公式サイト
1. 「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)」公
エンディング動画 (1個)
未来のミュージアム未来のミュージアム
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2018/11/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:1(25%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6929 ホスト:6865 ブラウザ: 9457
【良い点】
・新たなドラえもん映画の開拓路線
・いつもの面子のやりとりが面白いのは勿論ゲストキャラクターが皆魅力的で可愛らしい
・良い意味で悪役がいない
・ドラえもんとのび太の鈴の話やクルト側の焦点に当てたエピソード
・メジャーなひみつ道具からマイナーなものまでファンサービス満載であること
・終始作風がコメディタッチで不自然にお涙頂戴展開に持って行かずしっかりエンターテイメントが出来ていた(ここ重要!)

【悪い点
・仕方ないっちゃ仕方ないが舞台が博物館のみに限られているので何時ものドラえもんにある壮大感が無くスケールは小さく感じる部分、映画というよりスペシャルという感じ
・推理してるのがのび太なんで仕方ないが推理物お約束の意外性はそこまでない
・ラストのペプラー博士の扱いが雑い

【総合評価】
わさドラの中じゃ二番目に好きな映画です。ていうかドラえもん映画の中でも上位に来るほど気に入っています。
あくまで個人の見解なんですがこれ以前のわさドラ映画は個々の映画の出来不出来の高低差が結構あって特にわさドラオリジナル映画はトホホな出来で大山のぶ代のドラえもんの方がよかったな〜と思ってました。ひみつ道具博物館を観るまでは
凄いことに
ひみつ道具博物館以降のわさドラ映画はクオリティが安定してる所なんです(宇宙英雄記はちょっとアレやけど)
正直これ以前のわさドラ映画は不自然で唐突な感動シーンを無理くり入れて「ほら泣けよ」感があってどうも興醒めというかそんなシーンぶっ込むぐらいならストーリーもっと作り込めやって思ってたんですよね
その辺りの悪いパターン化をひみつ道具博物館は打ち破っていて終始コメディタッチでテンポもよくギャグも冴えてて笑えるので素晴らしいです
何よりも今回の主軸であるドラえもんののび太のエピソードも感涙はしないけど心暖まる演出で今回の映画の作風にマッチしていてとても良かったです。
ラストも明るくハッピーエンドで終わったので終始楽しめましたね。
「いいね!これだよこういうのでいいんだよこういうので!」がひみつ道具博物館を観た初見の感想です。

この映画の凄い所はゲストキャラクターが全員魅力的な所ですね。
まずクルトは見た目も仕草も可愛らしく将来の夢を持って何回も失敗しても周りから馬鹿にされても一生懸命努力する健気なキャラクターで劇場版のみではもったいないぐらいに良いキャラしてます(どんどんパフパフクッッッッッッソ可愛い)
クルトを後押しするペプラー博士も良くも悪くも夢の実現に一直線なのは勿論ドジな面もあったり愛嬌ありますね。やってることは完全に悪のマッドサイエンティストなんですが千葉繁氏の怪演で魅力的なキャラになってます
特にフィークス館長が終盤であそこまで魅力的になるとは思いもしませんでした。思わせぶりな演出をしていながら真相は笑える物に、まさかのおっさん萌え
この手のキャラにしちゃ有能なマスタード警部やしっかり者でちゃっかり物のジンジャーは言わずもがな
ゲストキャラクターが皆魅力的なのはそうそうないことです
悪役がいないのでスケール感や緊張感には欠けますけどもコメディタッチなこの映画にはとてもマッチしていました
後は主役なのに空気になりがちなドラえもんが主役級の活躍をしていたのが好印象です
笑顔で襲いかかる女神様は勿論怪盗ドラックスとなって八頭身(?)になりスタイリッシュなアクションを繰り広げるのは爆笑もんでした

ただ、素晴らしい映画ですが不満点もありましてペプラー博士の扱いですね
過ちを犯しその償いを清算しようと奮起しますけどもそれ以降目立った活躍が無いのでなんとも
あとペプラー博士は世界を滅ぼしかねないミスを犯してるので諦めないのはいいんですけど子供向けだからこそ反省するなり出頭するなりしたほうがええかなーと思ったり

こんなとこですかね
この映画は原作ドラえもん主義の人やわさドラがあまり好きでない人にこそ寧ろオススメでわさドラに対する認識が一変するので騙されたと思って観てください

2018/02/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2302(50%) 普通:1150(25%) 悪い:1152(25%)] / プロバイダ: 35992 ホスト:35780 ブラウザ: 5173
基本的に大山ドラえもん世代ですが先日、TV放映されたのを視聴。

序盤でレギュラーメンバー一向がゲストキャラであるクルトと館長のやり取りを
まだ親しい間柄でも無いのに全員で笑っているのを観ると、やっぱりこうかな…と思ってしまう。
各キャラの立ち位置や性格の作りこみがどうにも弱いと感じる。(ドラミちゃんも今回、出す理由は無かった)
のび太が一貫してシャーロック・ホームズセットを纏っていますが、
あまりストーリーを引っ張っている印象は無くドラえもんやクルトとの関わりも浅い。
これが旧時代ドラなら発端となるドラえもんの鈴の盗難に際し「何だい、鈴ぐらいで!」と
二人を喧嘩させた状態でクルトとの絡みに比重を置き、
「鈴が出会って間もない頃の二人の思い出の品」というオチに結び付けていくのではなかろうか。

「道具を扱うドラえもんやのび太より道具自体が主役」という水田ドラに抱く印象を本作でも感じました。
ただ、そのスタンスを割り切ればホームズセットを筆頭にガリバートンネルや転ばせ屋といった
旧来からの道具がメンテナンスを受けながら現役(ホームズセット等は原作者存命の頃から旧式扱いだった)なのは
新旧二世代を意識しての嬉しいサービスだったとも言えるでしょうか。

未知の世界でドラえもん一行が子供っぽい我儘さを織り交ぜつつ道具を活用しながら知恵と勇気で窮地を乗り切っていく
初期作品のようなハラハラ感は足りないものの安定した内容。評価は「良い」よりの「普通」で。

2017/12/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(54%) 普通:42(18%) 悪い:64(28%)] / プロバイダ: 16742 ホスト:16900 ブラウザ: 4721
観る前は、正直言ってあまり期待してなかったんです。
過去作のリメイクでも、原作漫画に原案を求めてもいない完全オリジナルストーリーで中身の出来に関しては未知数だし、
それにこれの前に『のび太と緑の巨人伝』観てるんですけどハッキリ言って期待外れだったのも手伝ってるってのもありましたし。
タイトルからして、「(新)魔界大冒険」や「宇宙英雄記」などある意味 "中二臭い" タイトルの多い他の劇場版とはあまりにも受ける感じが違い過ぎる。
昔あった本の「ひみつ道具大図鑑」みたいで、どうもネタ物ぽいなぁって思ってたんです。
それでも観たのは、そういうネタ物っぽいのもたまにはいいかな、チョチョイと観てみるか、って本当にその程度でした。
しかし実際に観てみると、そういった予想は良い意味で裏切られました。
まぁ、"他の劇場版とはあまりにも受ける感じが違い過ぎる"と申し上げましたけど、シャーロック・ホームズがモチーフということで、冒険物というより謎解きのウェートが高いあたりは確かに他と一線を画すかも。
ネタ物っぽい、ってのは確かに否定できない部分もありますけど、これがなかなかどうして中身が濃いですね。
序盤からギャグがキレッキレで、かなり飛ばしてましたし。のび太達の見たドラマが「ルパン対ホームズ対オシシ仮面」なんて笑うでしょ?
『緑の巨人伝』が前半は割と淡々としてたから余計そう思います。
ドラえもんが盗まれた鈴の代わりにテニスボールや黄色い蝶ネクタイにいつの間にか変わっているなどというところも細かくて良かった。
今回のゲストキャラであるクルト、ペプラー博士、ジンジャー……みんなキャラが立っていて良く動いていましたよね。

ペプラー博士「道具職人にとって一番大事なのはなぁクルト、道具作りが好きだということだ。
何度失敗したって構わん。馬鹿にするヤツにはさせておけ!
好きだという気持ち、そしてあきらめないところが、お前の一番良いところだぞクルト」

クルト「博士はダメ科学者なんかじゃありません!
博士は前に、僕に言ってくれました。失敗してもあきらめないのが僕の良いところだって。
博士だってそうです。あきらめが悪くて負けず嫌いで自信過剰なのが博士の良いところです。
僕のお祖父さんにいつも頑張ってた博士が、僕は好きなんです。
博士、僕のお祖父さんに、ハルトマン博士に負けたままでいいんですか?このまま終わっていいんですか!?」

これらのセリフが非常にい印象に残りました……まぁ、これといって何も良いところのないまま歳をとったオッサンの感じ方かも知れないけど。

そしてレギュラー陣、しずかちゃんはいざって時に頼りになりますね。ジャイアンとスネ夫は、長いこと小さくてちょっと可哀想かな。
ドラえもんは、四次元ポケットにスッポンロボが入ってしまって道具が取り出せなかったり、鈴を失ったせいでノラ猫化したりと、あんまり良いところがなかったような。
だけどそのぶん、土壇場に来て「怪盗ドラックス」に変身して「おいしいところ」を持っていっており、そこは痛快でした。
『緑の巨人伝』でのドラえもんも、修理に出していたために道具を使う場面が少なめでちょっと気になったけど、今作はそもそも未来の話でマスタード警部など道具を使うキャラが他にもいたので気になったということはありませんでしたね。
けどやはり、あの鈴を通してのび太とドラちゃんとのいい話を描いたところ、(ここでは詳しく書くのはあえて避けますが)ここが『ドラえもん』らしくて良かったな。

評価は「とても良い」で。
ちょっと甘いかな?とも思いますけど、"良い意味で予想を裏切られた"のに加え、満足度がこちらも思いのほか高かったので。
実は劇場版ドラえもんって観てないのがだいぶあるんです。もっと観てみたいけど、何しろ数が多いんでどっから観たらいいか迷うなぁ。

2017/04/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:274(66%) 普通:37(9%) 悪い:102(25%)] / プロバイダ: 6659 ホスト:6258 ブラウザ: 8284
【良い点】
続けての人気、ベテラン声優さんの多数出演
奇跡の島から本場の声優さんをやるようになってきて、この映画でも記念作品という理由ではあるけどちゃんと役が上手い声優さんを選んできてる。

話のジャンル
他の映画ドラえもん作品とは違いコメディが入った話で面白い内容だった。ドラックスは笑いながら驚いた。

作中では使っていないのも入れた懐かしいひみつ道具の登場

【悪い点】
ない。

【総合評価】
楽しさを出してる面白い内容の作品、評価は最高!

2017/02/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(74%) 普通:4(11%) 悪い:5(14%)] / プロバイダ: 17598 ホスト:17630 ブラウザ: 9135
ゲストキャラであるクルト・ハルトマンの愛らしさと健気さ前向きがたまらなく好きになりました。彼の師匠役であるぺブラー博士もコミカルさを兼ね備えた典型的なマッドサイエンティスト、と言った感じのキャラで非常に魅力的に描かれていたと思います。コメディ路線に終始しながらも、のび太の長所をしっかりと抑え、「諦めないことの大切さ」を説いた名作です。
EDの「未来のミュージアム」も耳に残り口ずさみやすい良曲だと思います。
評価は「最高」です!

2016/06/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 40060 ホスト:40123 ブラウザ: 7454
新旧含めドラえもん映画の中では異色の作品だと思います。他にも書いている方がいらっしゃいますが、TVスペシャルのノリに近いですね。
大長編ドラえもんシリーズでは、のび太の突拍子もない願望(魔法が使いたい、楽しい夢を見たいなど)を叶えるためにドラえもんが秘密道具を出して擬似的な冒険に繰り出す展開が多いです。そうこうしている内に意図しない事態に巻き込まれ、道具による安全の保障がなくなった本物の冒険のなかで、機転を利かせた道具の使い方で事態を解決に導くのが王道で、F先生没後もこういった作風から外れないように作られていたと思います。
しかし今回は舞台からして未来のひみつ道具博物館です。確かにのび太たちからしたら夢いっぱいの楽しい場所でしょうが、魔境でも海底でも宇宙でもないただの娯楽施設なわけです。そこで暗躍している怪盗の正体を突き止めるべく、のび太たちが奮戦する、と…。
公式サイトを見て今までと全く異なる作風に不安を抱きましたが、これが思いのほか面白かったのです。博物館に展示されている秘密道具の数々はファンにはどれも懐かしいものばかりで見ているだけで楽しかったし、当たり前ですがこれまでの映画以上にひみつ道具の数々が活躍するので終始わくわくしました。特に、終盤活躍するひみつ道具の紹介を物語中盤で自然に行っており、こう使うのか!と感心させられました。
ゲストキャラクターも非常に魅力的で憎めないキャラが多く、これまでのシリーズでは恒例になっていた舞台装置的な悪役をあえて廃したのもよかったと思います。真面目に考えるとオチを予想するのはそう難しくないかもですが、子供向けだからと侮っていた私は普通に騙されました。子供にも視覚的にわかりやすいトリックだと思います。また、のび太とドラえもんの友情エピソードも自然でよかったです。
新ドラ映画では一番好きな作品でした。ひいき目を承知で「最高」にします。

2016/06/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【総合評価】

わさび版ドラえもんの中で最高クラスの作品。
タイトル通りひみつ道具のラッシュ、
のび太ドラの友情、全体のほのぼの緊張のバランス、とても良い。
そして、テーマソングが映画に沿ってるところを超評価したい!

2016/05/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 44477 ホスト:44320 ブラウザ: 10268
【良い点】
・演出。
ドラえもん好きにはたまらない小ネタがいくつも散りばめられているし、推理パートも出来が良かったし、演出面ではアニメ映画トップクラスだと思います。ドラえもんがあの鈴に執着する理由もホロっと来ます。
・ゲストキャラクター。
ゲストキャラクター全員に魅力があったし、みんな生き生きとしてるのが良い。特にぺプラー博士は千葉繁さんが演じたのもあって、一番存在感がありましたね。
【悪い点】
・緊張感がない。
今作は終始コメディに徹しているので、劇場版特有の緊張感はあまり感じられなかった。
【一言】
公開当時の予告編の時点で面白そうだったので気になっていたんですが、ようやく視聴出来ました。とにかく楽しかったですね。世代とか関係なしに楽しめると思います。
【総合評価】
とても良い。

2015/12/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:972(58%) 普通:375(22%) 悪い:325(19%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 5171
新ドラはどちらかといえば好きではない側の自分ですがこの映画作品は珍しくオリジナルだということを
前々から聞いていていつか見てみたいと思っててアマゾンプライムのやつで
無料で見れるようになってたので見てみました。

で 先にどうだったかだけ言っちゃえば普通に楽しめました!
ひみつ道具の旧型新型などという要素を広げ、道具が展示されている博物館ということで夢があります。
ころばし屋軍団とかは面白かったですね。
ちらっと映るだけで使われてない道具もたくさんあり
日本誕生とか南海大冒険でのスーツっぽいのもありました。
ドラえもんが結構わかる人なら映るの見てるだけで楽しめる部分は大きいかなと思います。

ストーリーものび太が犯人を暴き出すところなど盛り上がりがあったり
ドラえもんが鈴を大事にしていた理由の部分などが良かったと思います。

ただ敵が真の悪だったり理由があってもそれなりにボスっぽいというわけでもないので、
あんまり今までの映画っぽさを求める人には合わない人もいるかもしれない。

んー あとはクルトくんがかわいかったかな。だからこそ正体はショックだったけどw。

他のも時間あったら見てみようかな。評価は「良い」でっ!

2015/03/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2210(57%) 普通:775(20%) 悪い:861(22%)] / プロバイダ: 6007 ホスト:6052 ブラウザ: 5171
水田わさび版ドラえもんのオリジナル作品ですが、本作は「藤子・F・不二雄っぽい話をやる」という映画ではなく、「ドラえもん愛を示してやろうぜ!」的な意気込みで、これまでのドラ映画とは少し変わった事をやってみた一作だと思います。どちらかといえば、「出来の良い同人作品」的なノリ。
各種ひみつ道具に関する小ネタや、「21エモン」のゴンスケのゲスト参戦、ドラえもんの鈴やのび太との友情に関するオリジナルエピソードなど、作り手の「ドラえもん愛」を見せつけてるような作品です。
とはいえ、藤本氏はもう亡くなっており、何をやっても「同人」になってしまう現状では、これだけ派手にやってくれた方が登場人物のドラマは色濃くなって良いのではないか、という話ですし、アニメでは昔から改変だらけだったので、それはまあ「改悪」でない限りは全然問題になりませんよね。

まあ、「怪盗」という結構、過去のドラえもんでも見た事があるような設定が出てきましたが、これは結構ひみつ道具やストーリー上での伏線が貼られていた事や、「ホームズ化してもバカだったのび太がまたバカな事言い出した」と思いきやのまさかの名推理に衝撃!な事など、意外とよくできていたと思います。
これも本筋ではなく、「一見本筋のようだけどそんなに引っ張らないで、ドラえもん以外はそんなに真剣に怪盗の正体を探しておらず、普段通り冒険している」というのがダレさせない工夫だったんでしょうね。謎解きオンリーだとさすがにダレますから。
変身ヒーローのようなシステムの怪盗DXは、真犯人が使うとかなり様になるのに、ドラえもんが使うと…(笑)。

ドラえもんとのび太を重点的に描いたためか、ジャイアンとスネ夫は今回は初対面のクルトをいきなり二人でからかうようないつものジャイアンたちでした。
比較的、今回のジャイアンとスネ夫は見せ場が多いわけでもなく、「普段の短編作品通りだけど、それでいてのび太たちとはふつうに仲の良いジャイアンたち」でした。
しずかちゃんはお風呂というより、ふつうに裸になったシーンが印象深いですよね。
ヒロインとして、もう一人、ジンジャーという女の子がいましたが、「チョイ悪」なお転婆娘で、たまにはこういうキャラを出してもいいかなぁと思えるくらいな萌え枠でした。
のび太たちとの絡みは少なく、どちらかといえばクルトのためのヒロインでしょうね。

予告で煽っていた「ドラえもんの鈴のひみつ」は、意外とあっさりと理由が説明されましたが、ドラえもんとのび太の出会いまで遡ったオリジナルエピソードは珍しいですね。
こうした設定により、ドラえもんとのび太の友情が掘り下げられ、ドラえもんとのび太の友情がどの時点で始まったものなのかも明確化されていて結構面白かったです。
鈴は真っ二つにされてしまうのですが、最終的には真っ二つになった鈴を二人が合わせるあのシーンで終了…というのはさわやかなエンディングでした。

評価は「良い」。
これの直後に「STAND BY ME ドラえもん」を見ましたが、やっぱりこんな感じのオリ要素で原作の良さをもう一歩引き出して別作品として昇華すればあちらも良くなれたんじゃないかという気が…。

2014/08/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3487(33%) 普通:3670(35%) 悪い:3387(32%)] / プロバイダ: 5041 ホスト:4953 ブラウザ: 7471
【良い点】

●のび太&ドラえもんの初めての出会いや紛失物を探していたエピソード等改めて
「原点回帰」に焦点を置き、鈴を盗られたのも伏線として良く活かされてました。
●博物館でアルバイトとして働いていたゲストのハルトマン少年も、「もう1人ののび太」
として、偉大だった祖父の存在等の葛藤や、その祖父のライバルだったヘプナー博士
から受け継いだ教え等成長が良く描かれていて共感持てました。
●ゲストキャストは本業の方はそのハルトマン少年役・三瓶由布子氏の安定感ある
好演や、博士役・千葉繁氏の相変わらず適度にテンションが高い好演が光り、全く
問題ありませんでした。
●21エモン等でもおなじみなゴンスケが登場したのも、ちょっとしたムードメーカーに
なっていました。
●犯人の正体等意外性はあって、館長も「アレ」には「えっ?それが理由で?」でしたが、
多角的な視点からの「謎解き」もなされていて、この面でも単なる子供向けの枠を超えて
いたと言えたでしょう。
●音楽面では、特にED曲は置かれた焦点に合っていた選曲であり、良い余韻に
なっていました。

【悪い点】

●今回はまた、意識してコミカル路線が採られていて、前述の館長の「アレ」もその
一環だったようですが、ドラえもんがスッポンロボに噛みつかれ、四次元ロボットの
中に住みつかれたり等スベっていた感が否めず、あまり笑えませんでした。
●博士の孫娘だったジンジャーは、良く言えば片づけ等しっかりしていた女の子で、
家庭環境もそうさせたのでしょうが、ややこまっしゃくれていて、好印象は持てません
でした。
●他のシリーズほどは目立ちませんでしたが、ゲストキャストの芸能人枠。ナレーション
やその他端役にアナウンサーをあてたのはまだ良いとして、例の「向井おさる」はネタに
もならない「中途半端なゴリ押し」でしたね。どうせ向井氏を起用するなら、演技下手
でもハルトマン少年の先輩職員のお兄さんとか、ちゃんと本編に関わる脇役とかにあてた
方がまだ良かったかも。それと、刑事さん役の松平健氏もやはり喋り方が硬かったですね。

【総合評価】

良悪ポイント双方ともややハッキリしてしまいましたが、繰り返し言う様に、
怪盗ルパンという分かり易い題材をヒントに、おなじみのひみつ道具やのび太とドラえ
もんの友情・絆、そしてハルトマン少年と一定以上の真摯な制作姿勢は伝わりはし、
水田版としては良いと思えた方でした。評価は「良い」寄りの「普通」で。

2014/06/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:360(65%) 普通:146(27%) 悪い:44(8%)] / プロバイダ: 2202 ホスト:2306 ブラウザ: 5171
【良い点】
いろいろ道具方面の秘密を解き明かす意欲的な映画だった。
鈴のエピソードは安直だが、なおさらのび太とドラえもんのエピソードとしては合っていると思う。

【悪い点】
ちょっとこじ付け的な展開がある。登場人物にもう少し知性を与えた方がいいかも。

【総合評価】
ドラえもんの映画を見たのは相当久しぶり。ドラえもんの映画はマンネリ化していて、RPGに出てくる悪役みたいなのや、最後はタイムパトロールが出てきて解決とかといったものが多く、あまりひねった展開が少ないのが多く、途中から見るのもやめてしまった。今回、たまたま見る機会があったので感想を書く。
敵は出てこないという展開だったけど、そのためにタイムリミットを設けて手に汗握る展開という方向性で盛り上げていた。だいたい読める展開だけど、秘密道具に関わる話はある意味新鮮だった。

2014/03/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1535(64%) 普通:456(19%) 悪い:397(17%)] / プロバイダ: 22470 ホスト:22583 ブラウザ: 9673
【良い点】
まぁ見易い

【悪い点】
アラサーの俺には、昔の「ブリキの迷宮」や「銀河超特急」とかと比べるとスケールが小さくて地味に感じるかな・・多分ロボット系の昔の「鉄人兵団」とか言うのと比べても地味だしね・・。(鉄人兵団は、中学ぐらいに1回(2回?)観ただけで、うろ覚えですが)

【総合評価】

基本的に、ドラえもんの映画は好きだけど、これは物足りなかったかな(汗)

2014/01/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:434(69%) 普通:68(11%) 悪い:125(20%)] / プロバイダ: 10824 ホスト:10707 ブラウザ: 11280
本作はタイトルからいやな予感がしていたのですが
舞台も未来の世界のひみつ道具博物館での話なのでどこかに冒険に行く感覚はないですね。
未来に行くパターンはTVスペシャルにありがちですが雰囲気的にはそれに近いですね。
いままでのシリーズとは違い、生粋の悪役は登場しないので
ストーリー展開としては盛り上がりに欠けますね。ノリもやはりTVスペシャルに近いですね。
本作は怪盗、推理ものになっていているので、一応は伏線を登場させて回収や消化をやっているので
やるべきことはしているが進め方がドタバタしていておやじギャグ的なものもあり
ドラえもん自体鈴を失ったためにネコ化している設定のため、ドラえもんのキャラが不安定で
それがカオスな展開を助長していて、内容は子供も向けだと思います。

序盤に暴走する危険性がある小型の太陽を登場させて、最後の展開もわかりやすいんで
オーソドックスな終わり方でした。

ドラえもんの鈴のエピソードはチョット唐突に思い出話に突入したけど
悪い話ではないんで感動出来るとは思います。

悪い所は今回、怪盗を働いた犯人がお咎めなしは子供向け番組としてはあまり良くないと思いました。
フォローが欲しかったですね。

評価は「良い」大人の人が見たらドタバタしたストーリーなんで人を選ぶと思います。
でも子供向けなんで子供は楽しめる内容だとは思います。もう一捻り欲しい内容。

2013/06/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:154(77%) 普通:32(16%) 悪い:13(7%)] / プロバイダ: 8071 ホスト:8183 ブラウザ: 4894
【良い点】
ストーリー
キャスト
主題歌

【悪い点】
結末(僕としては漫画版同様のほうがいいと思いましたが…)

【総合評価】
良いで

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「【良い点】多数のひみつ道具が出てきているところ。ゲストキャラクターや、仮想敵(かぶっていますが)が、味...」 by Prominence


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2017/04/03 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 6659 ホスト:6258 ブラウザ: 8284 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/可笑しく笑える/楽しい/面白い 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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... 希望で、映画ドラえもん のび太みつ道具博物館を見に来ました。 開場前目下、子どもたちはポケモンをやってます。ドラえもんはいいか。 そう言えば、昔映画を見に来たときは、ほぼ毎回パンフレットを買ってたっけ。情報に乏しい時代だったから、パンフレットは貴重だった。 久しぶりに買ってみようかな。スモールライトおもちゃとかねだられるよりは、いい ...
記事日時:2013/03/29

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