[アニメ]ドメスティックな彼女


どめすてぃっくなかのじょ / Domestic na kanojo
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:ドメスティックな彼女
アニメ総合点=平均点x評価数5,520位6,352作品中総合点-3 / 偏差値46.93
2019年アニメ総合点101位117作品中
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道徳心&モラル80%4人/5人中
びっくり80%4人/5人中
セクシー60%3人/5人中
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作品紹介(あらすじ)

義姉は初恋の人、義妹は初体験の相手。美人姉妹がいきなり家族に!? 高校生・夏生は明るくて人気者の教師・陽 菜にかなわぬ恋をしていた。だが、合コンで出会った陰のある少女・瑠衣と関係をもってしまう。そんなとき、 父が再婚することに。相手が連れてきた子供が、なんと陽菜と瑠衣で!? カゲキな新生活が今、始まる!
原作:流石景(「週刊少年マガジン講談社刊)
監督:井畑翔太
シリーズ構成:高橋龍也
キャラクターデザイン:井出直美
日本 開始日:2019/01/12(土) 01:55-02:25 TBS,MBS TV
[開始日詳細]
BS-TBS 2019年1月13日 01:00〜
公式サイト
1. テレビアニメ「ドメスティックな彼女」公式サイト
Twitter公式
1. ドメカノ(公式)【アニメ1月放送開始】 (@dome_mousou) on Twitte
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カワキヲアメクカワキヲアメク
歌:美波 詞:美波 作曲:美波 [ファン登録]
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最終変更日:2019/07/03 / 最終変更者:霧の童話 / その他更新者: オルタフォース / 提案者:小島かじり虫 (更新履歴)
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2019/07/15 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:732(51%) 普通:393(27%) 悪い:305(21%)] / プロバイダ: 20108 ホスト:20058 ブラウザ: 4721
肉体関係を持った相手との「家族生活」や女教師 × 教え子の道成らぬ恋など、無数の背徳的要素をブチ込んでヤローの下世話な好奇心を刺激する恋愛アニメ。
原作漫画が「袋とじ」やら「お風呂ポスター」といったキャッチーな仕掛けで、巷の話題を集めている事は何となく把握していたものの未読だった為、第1話でのスキャンダラス極まりないプロローグ後に「週刊少年マガジン連載」のテロップを見た時ゃ度肝を抜かれましたわ(汗

予てより想いを寄せていた天真爛漫な女教師・陽菜と、厭世的で自分の感情をストレートに出さない女子高生・瑠衣…そんな彼女ら橘姉妹と突然「家族」に成ってしまい、両者の間で揺れ動く文学少年・藤井夏生の葛藤と人間的成長を描破する…っちゅーのが基本プロットなんですが恋愛対象と肉親関係に成る展開自体、昭和期の少女漫画やらテレビドラマやらで散々目にしてきたシチュなので新鮮味は皆無です。
ぶっちゃけ、諸々のインモラル要素も凡庸なプロットの作品へと視聴者(読者)を喰い付かせる為の「方法論」に過ぎず、夏生 × 瑠衣の「事後」から幕を開けるプロローグが其れを最も象徴していたと言えるでしょう。確かに「掴み」としてはインパクト絶大でしたしね。

然しながら、如何せん本作を牽引する夏生のキャラ付けに全く魅力を感じない事も響いて、彼を取り巻く恋愛模様を目の当たりにしても感情移入出来んのですわ。
何かと「陽菜への叶わぬ想いを清算する為」というエクスキューズを設けては他の女のコからの「お誘い」に乗っちゃう、あたかも陽菜の「所有権」を主張するかの如く独占欲剥き出しで彼女の不倫相手である萩原柊を詰り続ける(陽菜を案じると言うよりも「俺の女に手ェ出すな(#゜Д゜) ゴルァ ! ! 」てな感じだよねw)、念願叶って陽菜と両想いに成った途端ネコ撫で声で甘えては所構わず「欲情」する、一転して陽菜と破局を迎えると「悲劇のヒーロー」気取りで腑抜けた引き篭もりと化す…パッと思い返しただけでも夏生には悪印象しか残っておらず、「先生の独りエッチしてるとこ見ちゃったけど、其れをオカズに俺も自家発電したからお相子だよね(意訳)」てな台詞を耳にした時ゃ「脳ミソ膿んでンのかコイツ ? 」と嫌悪感が沸く程でした。
そんな夏生が、女性陣のみならず同性からも「ピュアな人格者」であるかの如く扱われてた辺りに「嘘臭さ」を覚えちゃって、終盤は専ら「お前が誰とくっ付こうが別れようが縒りを戻そうが知ったこっちゃねーや」とばかりに醒めた目で彼の成長譚( 笑 )を眺めてましたね。

メインヒロインたる陽菜も、「誠実さに惹かれた」というより「心の穴を埋める為」という打算的な思いで夏生からの告白を受け入れた印象が強く、学生時代の境遇やら萩原に惹かれた理由やらを知っても然ほど憐憫の情は沸かず魅力的に映りませんでした。
…つか陽菜の場合、「教職」に在る身とは思えぬほどの隙の多さに呆れ返る事が多々有り、校内でも夏生との秘め事を優先する警戒感の薄さには唖然とさせられるのみでしたね。そら、破局を迎えるのも当然と言うか「自業自得」と評されてもしゃー無いでしょうよ。
陽菜にしろ夏生にしろ刹那的な「幸福感」に浸る事ばかり求めていて、後々起こり得る事態に対しての「想像力」が致命的なまでに欠けてるンですわ。

もう1人のヒロインたる瑠衣は夏生に惹かれていく過程が或る程度は描かれていた事も有り、流石に陽菜と比べるとはるかにマシだったものの、如何せん本編が夏生 × 陽菜の関係にウェイトを置いていた事も有って姉の陰に隠れてしまった感が否めず、結局は「プロローグ」「座薬」「介護混浴」といったエロネタ方面でしか存在感を示せないのが勿体無かったですね。まあ仮に2期が有れば、今度は瑠衣のターンに成るンでしょうけど。

柏原もも・葦原美雨・松川Jアレックスら「文芸部メンバー」も精々登場回のみでしかスポットが当たらず、「此の程度の出番なら思い切りよくオミットしても構わないンじゃね ? 」と思った程です。取り分け、もも & 美雨は「重要キャラ」然とした体でOPにも登場してる事から其れなりに注目してたンですが、肩透かしもいいトコですわ(にがわらい)。
ヒロインのみならずサブキャラ連中も夏生への絡ませ方が強引と言うか、他者との距離を詰めていく過程が盛大に端折られてるンですよね、此のアニメって。碌にバックボーンも描かれていない奴が突然「話し合う事が大事」とか良いコト言っても説得力皆無だぜ、アル。
唯一、一歩退いた位置から周囲を「観察」している桐谷怜士だけは意外なノリの良さも合間って面白味を感じたけど、「傍観者」ポジの美味しさ故でしょうね。

陽菜との別離後、放置していた「文学少年設定」を再利用して夏生が創作活動へと意欲を燃やす最終回に至っては、「アマ部門入賞」「文壇デビュー」といった御都合主義も然る事ながら、殊更「悲壮感」を煽ろうとする大仰な演出のお陰で一周回って乾いた笑いが起きる程でした。だって冬休み突入と同時に執筆を開始して元旦の朝に完成って事は、実質1週間チョイしか経ってないじゃん。「寝食忘れて没頭」云々と周囲が心配しても別段、命に関わるレベルじゃあねーでしょうにw

ともあれ、ガキんちょとしての「甘え」しか感じられぬ主人公や、「おままごと」じみた恋愛関係に辟易させられるだけの全12話でした。
個人的には瑠衣・美雨・陽菜と実に3度にも亘って「女の土下座シーン」が有る事にも抵抗を覚えましたね…OPだけは良いンだけどなあ。

2019/05/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:486(71%) 普通:102(15%) 悪い:96(14%)] / プロバイダ: 861 ホスト:536 ブラウザ: 4721
昼ドラ的な部分やサービスシーンは程々に楽しめたけど、
ただストーリー的には微妙な感は否めずというか
登場キャラに共感を抱く部分はあまり無かったかなと。
それに周囲にバレてはならない恋愛をしてるわりには
夏生も陽菜先生も脇が甘すぎて直ぐにバレるだと思ったが、
幾ら何でも修学旅行での密会は流石に無いよなぁと。
まあ夏生にしろ陽菜先生にしろバレても自業自得にしか見えなかったが、
何はともあれ別れる展開ありきの為に登場人物にアホな行動させるのは
視聴者側としては観てて萎えるなと。

それにしても主人公である夏生の前に起きる様々なイベントを見ると
色んな意味で有り得ない展開ばかりと云いますか、
幾ら何でも瑠衣との座薬イベントなんてネタにしか見えなかったけど(汗)、
まあ、その様なネタ展開も含めて本作に付いて言うなら
B級昼ドラ+エロゲ的なシチュエーションをそれなりに楽しめたが、
尤も楽しめたとは言っても冷静に考えて本作の評価を付けるとするなら
残念ながら好評系にする程の出来ではなく「普通」止まりになるけど、
それにしても主人公である夏生を見てるとこの1クールの間に瑠衣と陽菜先生の姉妹丼を達成で
どれだけ前世で徳を積んだのかと思う位に夏生の奴は恵まれ過ぎですね(汗)。

[推薦数:1] 2019/04/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:190(67%) 普通:52(18%) 悪い:42(15%)] / プロバイダ: 9620 ホスト:9622 ブラウザ: 8330
原作は未読。

発端にまず唖然。誘われた合コンで自分と同じく浮いている女の子がいて、一緒に抜け出して誘われるがままに関係を持つ。まあ、このくらいなら普通にドラマなんかでもありそうだよね、と思っていると・・・

降って湧いたような父の再婚話。さらに義母となる人の娘が憧れの女性である担任教師。さらにその妹が担任教師の妹である上、合コンの日に一夜限りと関係を持ったあの子で・・・これだけでももう、「なんだかなあ」なのに、優しくしてあげた同級生には迫られ関係を持つ寸前までいくもリストカット跡を見て思いとどまり、文芸部でも趣味を同じくする女子と出会い、入部することになった文芸部の顧問は信奉する作家その人で・・・

なんだか冗談?と作者に聞いてみたくなるくらい作り物感がプンプンします。

ならばキャラクター造形が魅力的かというと、モテる根拠がよくわからない主人公を筆頭に、類型的なキャラたち。あ、女性キャラ含めて見た目のことではないですよ?
道徳的な事を生徒に言っておきながら不倫をしていた陽菜も、主人公に告白されて昔から思っていたかのようにあっさりと受け入れるし・・・要するに過程が弱い。ルンルンランランの両親は我が子たちへの気配りまるで無し。昔からの友人でバイト店員の文哉の存在も唐突。最初唐突過ぎて「誰?こいつ」ってなりましたよ、私。

1クールでやるには詰め込みすぎだけれど、かといって長々と追いかけて行きたい作品かと言われるとそれも違う。無理矢理鬱展開も、引き合いに出しますが「風夏」を思い浮かべてしまう。少年誌メロドラマの限界かな・・・その手のゲームっぽい。「風夏」のときも書きましたが、それだったらゲームで能動的に自分の選択肢で変化していくシナリオを楽しんだほうが余程良いのでは、と私は思います。

ということで評価は「悪い」とします。
[共感]
2019/07/15 ももが夏生を意識し始める切っ掛けが不明瞭だった事が象徴しているように、総じて本作の人間関係って「薄っぺらい」ンですよね。文哉も夏生の高校とは別の生徒に設定した事で、却って煩わしさを感じちゃいます。 by 霧の童話

2019/04/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:370(56%) 普通:93(14%) 悪い:198(30%)] / プロバイダ: 11844 ホスト:11662 ブラウザ: 8323
これは原作が少年マガジンに掲載されているようですが、こんな作品を少年誌で発表しても良いんでしょうか?
見始めてすぐ思ったのは、この作品が1990年代のテレビドラマ『想い出にかわるまで』や、『高校教師』に似ているということです。
内館牧子さんの脚本に出てきそうな感じです。
これ以上ないくらいの危険な関係を表現しています。
個人的にはこういう作品も好きなんですが、これはドラマでやったほうが良かったと思います。
ストーリーはドロドロ系恋愛ものです。
コメディ色はありません。
非常にドラマティックで、内容も引き込まれます。
アニメでここまで突っ込んだ作品はたぶんないと思います。
たぶんシーズン2は出ないと思いますが、ラストは結んではいません。
個人的に好きな作品なので、評価は「とても良い」とします。

2019/04/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:689(73%) 普通:236(25%) 悪い:25(3%)] / プロバイダ: 11608 ホスト:11541 ブラウザ: 9177
文学青年の愛と性を巡る冒険、なんていうのは明治の時代からグダグダするのが相場で、死ぬほど深刻な人達でないだけ救いもある。
恋に罪はないが、行為は罪に問われるのだ。未熟な男と愚かな女の関係が良い方向に転がる事はあり得ないし、恋愛関係ではなく個々人の内面が成長しない限りハッピーエンドはない。そして成長してしまえば、そのような恋愛関係自体を選択しなくなるのだろう。
だから、あくまでも主人公の少年の物語として見れば、辛うじて形になっているとも言える。問題は、そう見る事が難しい描き方なのだ。

主要キャラが三人いるのだが、そのうちの誰を描こうとしている物語なのかが、いまいちはっきりしない。全てのキャラクターを良く描こうとしているため、どのキャラクターもあやふやな描き方に留まってしまう。現代社会における普通の恋愛関係において、問題のある行為を続けるキャラを良く描こうとすれば、当然はっきりとした描き方など出来なくなる。
恋に罪はないのだから、行為も罪に問われないのであれば、恋愛に物語など生まれない。この作品がすべきだったのは、キャラクターを悪く描く事だ。行為の罪を問われる事によってのみ、恋の無実を訴えられる。

ただ、原作に配慮しないのであれば、妹の方を主人公に据えた方がキャラクターを生かせたと思う。
姉の不貞を目の当たりにして、恋と罪を分かち難く認識してしまった少女が、その認識から脱却し恋の喜びに目覚めていく・・・みたいにした方が上手くいったんじゃないだろうか。
特に、死別や離別から立ち直り再び恋をして結婚という社会的な関係の構築に至った両親が傍にいるのだ。恋愛を扱った物語でこのキャラクターを使わない手はないと思うんだ。

週刊少年誌の連載漫画である以上、限界はあると思う。結局のところ求められているのはエッチなシーンでしかないのだし。
しかしならば何故、こんな重い設定を持って来たのか。この作品で描かれるべき物語において肉体関係は、問題を先送りさせて事態を面倒な方向に向かわせてしまう。描かれるべきは肉体ではなく精神なのだから。

正直なところ、自分にもこういう物語の最適解がいまいち思いつかない。
だからこそ、何らかの解答例が出てくるかと思って最後まで見てみたのだが・・・

OPもEDもいいし、ヒロイン二人の声も良かった(特にお姉さんの、女が嫌いそうな女の演じ方はすごいわ)。エッチなシーンの理由付けとして恋愛を持ち出すのではなく、ちゃんと恋愛を描けばもっと生きた作品なんじゃないかなぁ。

2019/02/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7300(87%) 普通:614(7%) 悪い:454(5%)] / プロバイダ: 278 ホスト:96 ブラウザ: 10317
原作であるマンガ版の方に関してはまだ一度も読んだことはありませんでしたが、マガジンで連載されていたのをアニメ化した作品だったようですね。

冒頭でいきなりとんでもないシーンから描かれており、この作品てもともと少年誌だったよなあと思わされましたけれども、美人の女性教師陽菜に片思いをしていた男子高校生の主人公夏生が、その思いを断ち切るために合コンに参加したら、そこに参加していた女子高生の瑠衣と関係を結んでしまうという幕開けはなかなか衝撃的なものがあり、最初の掴みは良かったんじゃないかなと。

ただ、タイトルにあるドメスティックな彼女から、てっきりもっと荒々しいような内容なのかなと思ったけれども、確かに最初の肉体関係を結ぶところからの、夏生の父親が再婚することになり、その相手の子どもが陽菜と瑠衣の姉妹だったという修羅場的な展開のオンパレードはタイトルと合致しているのかなと思いましたが、いかんせんそのシチュエーションを淡々と描いているのみで、もうひとこえ突き抜けたものがなかったのがアレだったかなと。

また、陽菜の不倫問題の解決ももっと深刻なもので長引くかなと思ったら、わりとあっさり片付いてしまったのにも拍子抜けさせられたものでしたね。個人的には尾行しているあたりで何か一波乱が起きるかなと思ったものでしたが。

絵柄的にはなかなかのものがありましたが、肝心の内容に関しては思ったほどでもなかったかなという作品でした。

評価になりますが、「悪い」とさせていただきます。

2019/02/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:137(59%) 普通:31(13%) 悪い:64(28%)] / プロバイダ: 12853 ホスト:12983 ブラウザ: 8247
原作を知らずにこの作品を見た視聴者はどのように思うのだろうか。

(多少)ショッキングな冒頭シーンからの闇色のラブストーリーが展開されるのか・・・
と思えばなんだがあちこちが軽く、深刻な事態や話になりかけても、「え、これで解決?」
の呆気なさ。初体験はもとより、その相手と想い人がまとめて家族になってしまったり、キス、家出、不倫、別れ、一緒の入浴など事象だけで見れば高校生にはそれなり(相当)の心理的負担を与える出来事がまるで4コマ漫画のようにあっさり片付いていく。なにより主人公が男性でありながらオトコ心を全く描いておらず、かつ単に2人の女性の間でウロウロするだけであるため、「場面」はあるが「物語」は何もない。

という原作の欠陥をしっかりと再現したアニメ。

まぁ、マガジン本編で袋とじをやったり「おっぱいマウスパッド」を出したりしているし、過程なんかどうでもいい、可愛い女の子のエッチなシーンがあれば喜ぶだろう、という作品で喜べる人のための作品。作画と声だけで言えばルイはかなり高レベルのヒロインだ。

「そういうもの」と思って流し見するくらいが丁度良いだろう。OP曲の導入部はちょっと気に入った。

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2019/07/15 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 20108 ホスト:20058 ブラウザ: 4721 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事セクシー/びっくり/道徳心&モラル 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定最悪(-3 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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