[アニメ]鬼滅の刃


きめつのやいば / Demon Slayer (Kimetsu no Yaiba)
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:鬼滅の刃
アニメ総合点=平均点x評価数1,083位6,488作品中総合点25 / 偏差値51.61
アニメ平均点313位2,857作品中平均点1.67=とても良い/15評価
2019年アニメ総合点2位205作品中
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映像2.38(とても良い)13
音楽1.77(とても良い)13
キャラ・設定1.69(とても良い)13
声優・俳優1.62(とても良い)13
ストーリー1.46(良い)13
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作品紹介(あらすじ)

舞台は、大正日本。
炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変した。
唯一生き残ったが凶暴な鬼に変異した妹・禰豆子を元に戻す為、また家族を殺した鬼を討つ為、2人は旅立つ。
鬼才が贈る、血風剣戟冒険譚!
●≪スタッフ≫●
原作:吾峠呼世晴(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督:外崎春雄
キャラクターデザイン.総作画監督:松島晃

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2019/04/06(土) 23:30-00:00 TOKYO MX群馬テレビとちぎテレビBS11 TV / 終了日:2019/09/28
公式サイト
1. TVアニメ「鬼滅の刃」公式サイト
Twitter公式
1. 鬼滅の刃公式 (@kimetsu_off) on Twitter
オープニング動画 (1個)
紅蓮華(ぐれんげ)紅蓮華(ぐれんげ)
歌:LiSA 詞:LiSA 作曲:草野華余子 編曲:江口亮 [ファン登録]
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最終変更日:2020/03/11 / 最終変更者:ルネサント / 提案者:伏魔の剣 (更新履歴)
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2020/02/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:813(63%) 普通:193(15%) 悪い:282(22%)] / プロバイダ: 20576 ホスト:20533 ブラウザ: 5511
【良い点】
・なんと言っても作画。原作絵を万人向けに補正・美麗化。バトルアクションも眼を見張る
・OP。紅白でも歌われた主題歌「紅蓮華」
・主人公炭治郎。劇中で心配された優しさが弱点になることもなく、情と鬼を倒すことの線引きが明確なバランス感覚。努力家で目的に向かって真っ直ぐひたむきな姿には心を寄せられるし、このまま突き進んで欲しい
・その目的であるヒロイン禰豆子。この手の作品で妹がヒロインというは珍しく、可愛いので兄妹愛も作品個性に
・鬼による被害描写がエグく(ダークファンタジーと評される理由でもあり、ゴールデンタイム放送は難しい部分)、能力も多彩でバトルの緊張感が高い
・19話。まさしく神回演出。ただ、ここまでやったなら炭治郎に今回限りの奇跡として倒しておいて欲しかった。義勇の見せ場は別に作って
【悪い点】
ギャグ描写が幼稚なじゃれ合いノリで不評を理解出来るが、それ以上にその辺がダラつくように長め(力入れる他作画のために尺稼ぎではと穿ってしまう)。全体的にもテンポには改良の余地ありだと思う
【総合評価】
現在の一般にまで食い入るブーム化には納得で、このアニメ版の貢献が大なのは間違いない。早めの二期が理想だったが、続きの劇場版が公開されたら即行こうと考えている。評価は「最高」寄りの「とても良い」

2020/02/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(83%) 普通:0(0%) 悪い:10(17%)] / プロバイダ: 13195 ホスト:13242 ブラウザ: 8330
【良い点】
主人公が見ていて気持ちの良くなるほどの善人
修行シーンの面白さ
崩れない作画と戦闘シーン

【悪い点】
説明的なセリフが多いか

【総合評価】
命の儚さと尊さ、そして家族愛といった原作の魅力を引き出したアニメです。

2020/01/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(53%) 普通:4(2%) 悪い:116(45%)] / プロバイダ: 12121 ホスト:12098 ブラウザ: 8330
原作は未読です。


ダークファンタジーかと思いきや正統派の少年漫画。
単純に面白い。

まず、映像がきれい。
雪山とか藤の花、戦闘中でもきちんと背景が描きこまれています。
加えて、バトルシーンの動きもよく、和風のエフェクトを使いまくって格好良く仕上げてあるし、熱く盛り上がる展開になっています。

主人公はまっすぐな性格で好感の持てる主人公で、目的も明確でわかりやすい。
また、簡単に怪我したりと超人ではなく、物語にチート能力なんぞ必要ないってことが良くわかる。

それに各キャラにも背景があり、特に何が良いかと言ってしまえば、敵役である鬼たちにもちゃんと背景があるわけです。
異貌の存在で、人を食い殺す害悪であるわけですが・・・・そもそも鬼は鬼になりたくてなってるわけじゃなく、強制的にあるいは気まぐれで鬼にさせられた存在なわけです。
憎むべき怨敵ではあるけど被害者でもあるわけで、そこに悲哀もあるわけです。
単に敵を殺せばOKというわけではなく・・・・・そしてその部分に主人公だけは寄り添う。

2段構えで、差別化を図ってるわけですね。

少年漫画として王道中の王道。
目的もしっかりとしており、テンポよく、傷ついてもなお進む・・・これができていれば少年漫画として『最高』をつけてもいいでしょう。

どうでもいいけど、腰に刀を差して それで羽織を着ているんですけど・・・なんで羽織にスリットが入ってないんだろう?
スリットがないと鞘に重さがかかるから重いですよね?
そこだけが謎だった。

[推薦数:1] 2020/01/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:168(74%) 普通:37(16%) 悪い:22(10%)] / プロバイダ: 4603 ホスト:4667 ブラウザ: 4721
【良い点】
・ストーリーがしっかりしている。
・作画・演出は斬新。
・主人公のキャラ設定が特に良い。
・万人に受ける作りをしていながら作品としての特徴を残している点。
・各キャラしっかりした設定がある。
・1話目から視聴者をしっかり掴む演出は見事。
・安定の作画。
・禰豆子が可愛い。
・OP曲に恵まれている。
・ギャグとシリアスのバランスが良い。

【悪い点】
特に悪い点は無いが、アニメ視聴が初見の側からすると時代背景的にキャラの名前が覚えづらく、
中盤から終盤以降にキャラが一斉に出てくると名前が覚えきれない。

【総合評価】

原作未読、事前情報はジャンプ原作程度でアニメ初見の感想です。

友人・知人から面白いと勧められていて、巷でも作品名をチラホラ聞くようになってきたので正月休みに一気に全話視聴しました。
そもそも視聴を今までしてこなかったのは、個人的な好みの傾向なのですがジャンプ原作作品のアニメでここ何十年かは個人的に好きな作品が無かったというよりも、原作組でなければついていけなかったり根強い原作ファンの為のアニメ化の様な作品が多く、誌面に目を通していない者としては置いてきぼり感というか盛り上がり起きれない感覚があった為です。

では実際に視聴した感想としては?
2日間で一気に見終わりました。

面白い!!!

1話目から視聴者を作品に轢きずり込む展開と作画の丁寧さ。
主人公の炭治郎のキャラ設定が特に良く、中の人である演者の選別も特に良い。
ストーリーにしっかりと目的があり、それを達成するする為の物語としての進行速度も良く、
2クールという割り振りにも恵まれしっかりと原作以外のファンも掴めている点は人気の証拠です。
ただ、この当り前の展開ができていない作品が昨今ではあまりにも多い。
久しぶりに長編となっても追いかけていきたいと思わせる作品でした。

今さらなので細かい点は省きますが、水の呼吸の技を出す際の波しぶきの描写は凄いですね。
葛飾北斎の絵の様な波の描写はデジタル化された人物と背景には本来は似つかわしくない表現描写ですが、
これがまた時代背景でもある大正時代の文明発達と過去との今昔模様のように上手くマッチしています。
戦闘描写も良く動き、技のエフェクトも素晴らしくここは制作会社の素晴らしき手腕とも言えます。

久々にジャンプ作品の中でも王道中の王道のような作品にもかかわらず、ストーリー本体、アニメ制作に恵まれた作品を見た様な気がします。

劇場版制作決定も当然のごとき作品ですね。
今後も追いかけて、余裕があれば珍しくも原作にも手を出したい作品でした。

評価は「とても良い」で。

2019/11/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(55%) 普通:4(9%) 悪い:16(36%)] / プロバイダ: 10860 ホスト:10833 ブラウザ: 7460
原作はとても面白いし人気もある
そんな人気漫画のアニメ化
作画はufotableなのもあって凄い
しかし原作再現度は満足いくほどではなかった
そのため作画がどんなに良くても漫画のアニメ化としては「良い」以上の評価は付けられない

原作の鮮烈なギャグシーンがアニメでは表現できていないように思う

例えば、
沼鬼編における「信じますよ!」の天丼だがアニメでは非常に軽く流されてしまった
太鼓鬼編の伊之助登場シーン「猪突猛進!」のインパクトもアニメでは表現できていない

その後の異常な引き伸ばしはufo脱税事件とかの兼ね合いの可能性もあるから仕方ないとして
紫電一閃六連も謎の残像予備動作が加えられておりこれまた作画は凄いが意味不明感が強かった
それじゃ六連じゃないでしょ
ヒノカミ神楽は、えーっとこれはヒノカミ神楽の動きを再現してると言えるのかな?
作画は凄いかもしれないけど残念ながら動かし方は適当としか思えなかった
累の死に様もヒノカミの作画に力を使い果たしたのかムード作りがガタガタ
首のない累が家族を求めて手を伸ばすシーンが雑なループ動作で雰囲気もへったくれもない
ここはヒノカミで累の首を斬る場面以上に見せ場だと思うのだがちょっと製作のセンスを疑わざるを得ない
炭治朗からメダルを受け取ったカナヲがメダルを握り締めてからの我に還るシーンも何故かカットされている

と、まぁ不満点はこれくらいある
善逸がうるさいとかギャグが寒いとかネット見ていてもよく聞こえてくるが
それも原作再現がうまく出来ていない現われだと思う

もちろん作画は凄く良かったと思うし
声優陣の演技も特に母鬼演じる小清水がもはやベテランと言っていい風格を見せ
アニオリも悪いところばかりではなく原作を良い具合に補完してもいた
それだけにufoの原作解釈がズレてるのが残念です

[推薦数:1] 2019/10/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:187(77%) 普通:1(0%) 悪い:55(23%)] / プロバイダ: 2665 ホスト:2611 ブラウザ: 5213
週刊少年ジャンプ2016年11月号より連載中の作品をアニメ化したもので当時の自分は独特な絵柄だなとも思い、最初の1話を少し読んだくらいです。また、これがアニメ化して凄い人気になっているのを知って
少しばかり偏見を抱いていました。
(はぁ…またダークファンタジーが人気になったのかい・・・)

と少しばかりため息をしたのは記憶に新しいところです。
しかし、絵柄や物語の内容を少しばかり知っただけで判断してしまうようでは自分はまだまだ作品を見る目がないなと思いました。

ダークファンタジーを嫌がっているのではなく
(こうゆう雰囲気や作品じゃないと人気にならないのかな。明るい作風の作品がもっと人気になってもいいと思うけどな。)
と感じているからです。まぁ、これを見て自分や他にも日本の古い時代のアニメが見たくなったという人もいるし、この作品がいい風を起こしてくれることを願います。自分も実際、鼓(つづみ)という楽器を知り日本の歴史を知る為に生きるのも悪くないと思いました。

しかし、全部見てみると「これは凄いな…(驚)」と思い
何故人気になったのかは納得しました。
自分の作品の印象としては「ダーク.ファンタジーの皮を被った王道作品」
という認識です。王道とダークの天秤の度合いはダークさが6で王道さが4という印象です。主人公の竈門炭治郎君には素直に好感持てる少年でした。妹を人間に戻す為に闘うというのが今までになかった。或いは
1970年代から1990年代にあったような物語のシンプルさを感じて
「意外と悪くないな」と思うまでに至りました。

物語の動機やキャラ付けとしては悪くないです。
1.主人公の動機。
「鬼になった妹を元に戻す為」
=その為に鬼の首領である鬼舞辻 無惨を倒す。
キャラクター像は基本的にはやはり少年向けに合わせた性格やビジュアルや態度などを示しており
この単調さも人気のひとつでしょう。

2. {人気を更に加速させたufotable制作のTVアニメ版。}
やはりこれが人気になった最大の理由だとすぐに分かりました。
水の呼吸の描写に非常に繊細な雪の描写から街なりに戦闘シーン等
挙げればまだまだ挙げられますがTVアニメでこのクオリティは
恐ろしいくらいです。1話や19話に26話は圧巻の一言です。

3.{とても最高の体験でした。}
近年稀に見るレベルの高いクオリティーを見れてとても嬉しく思います。
[声優さんの演技] [作画] [演出] [背景] [カメラワーク]
[オープニングとエンディング] [独特な世界観]
[炭治郎の水の呼吸の表現] [音楽]
数えるだけでもこれだけありますがどれもこれも凄かったです。

4.{圧倒的なカメラワークと新しいアニメーションの表現。}
この中でも最も凄いと思ったのはカメラワークと水の呼吸の表現方法で
葛飾北斎さんの神奈川沖浪裏の波を
参考に作られており、アニメーションの新しい進化を拝見することができました。
ここで19話の「ヒノカミ」を挙げますがカメラワークの
あの高速のスピードは「いや、これ劇場版でやるレベルのクオリティ」
でしょと思いました。自分の中で凄いと思ったカメラワークの戦闘シーンはドラゴンボール超での
130話での身勝手悟空に追い込まれてジレンが観客席を攻撃して悟空がブチギレてジレンと真っ向勝負をしたシーンで志田直俊さんが描いたシーンやマクロスプラスの伝説の5秒がありますが
これらと比較しても素晴らしい回だったと思います。

5.{自分が得たものとネーミングセンスと少しばかりの欠点。}
特に響凱(きょうがい)が体に纏っていた鼓を見た時、
何だろうと思い、母に聞いたところ「これは鼓(つづみ)ね。」
と教えてもらい日本の楽器だと知る事が出来たのは凄く嬉しかったです。

調べたところ他にも箏(こと).琴(こと)←この二つの一番の違いは琴台に「柱」【じ】があるかどうかです。「琴」は「柱」を持たず、「箏」には「柱」があるようです。

他にも三味線.尺八という楽器があることを知りました。
今まで知らなかったのが悔しいです。
この作品もまた自分に日本の歴史を知りたいと感じさせてくれた一つの
宝物であることは間違いないです。

また、苗字と名前のセンスはあっぱれというべき出来で
これまた素晴らしいんですよ。甘露寺とか富岡とか我妻とか
センスの塊だと感じました。

【欠点について】ギャグやキャラ付けなどはやはりそこまでの驚きはなく
ギャグも明らかにしつこく(主に善逸)さすがにくどすぎると感じたし、そして、名前は挙げませんが亡くなるのが早すぎではないかと感じます。
そして、過去回想でキャラの好感度を上げる手法など
(原作を見てそう判断しました。)
あまり、関心は持てませんね。
ただ、手法としてはこちらの方が感情移入はしやすいわけです。だからこそよく使われる。それ自体は悪くない。
あくまでタイミングが大事だと思います。
ただし、原作ではなくこちらはアニメ版なので割合します。
そして、少し原作を見て思ったのは「呼吸」
という戦いだけでは面白みがないです。例えば
心.技.体を駆使した戦い方や体術や剣術などこのあたりは呼吸に
偏りすぎだと思います。それだけで強くなるとは思えないし
柱の身体能力を見てもわかるように呼吸だけであそこまでの強さを会得したとは考えられないです。

(いや、偏っているというよりも体術や剣術を高めることにより呼吸をより確実なものにしてゆき、じっくりと研ぎ澄ますということだろう。 恐らくは)

しのぶさんの修行シーンとか一番興味があります。
何故小柄な彼女があそこまで強いのか知りたいですし、医学や薬学に専念した方が一見よいと思われますがまぁこんなところです。

【総合評価】とても素晴らしい作品です。心に染みる感動は少しは
ありましたがまだまだ工夫が足りないと感じます。
(主に欠点で挙げたあたり)
とはいえ、某巨人の公式Twitterのフォロワーより鬼滅の刃の方が
上回っているのは驚きを隠せなかったです。
どちらが好きかと言われればこちらですね。まぁ巨人の方は
【教訓】や【戒め】などが入っており決して駄目な作品ではありません。
キャラが固定化されていなかったり人間らしい動きや顔などを
自分は見たいと思っているからここまで書いているのです。

言い忘れてましたが鬼のデザインや秋本先生や那須きのこさんに
冨樫義博さんに絶賛されるのも少しは分かります。
やはり、この人たちは本当に見る目を持っている人なんだなと思います。
欠点なども考えて評価は【とても良い】にします。

2019/10/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:435(47%) 普通:317(34%) 悪い:168(18%)] / プロバイダ: 48741 ホスト:48801 ブラウザ: 8279
【良い点】
・映像:映画並のクオリティ、ただ個人的にはこの作品にはもったいなさすぎるオーバースペックであった
・我妻善逸:基本的には我儘で臆病だが、たとえ鬼に追われている状況でも非戦闘員である子供を置いて逃げたりはしないあたり鬼殺隊としての責務と言うよりも人としてのモラルはきちんと持っているあたり良い味出していたかと、ただ基本的にはうるさい

【悪い点】
・絵柄:癖が強く苦手なタイプ
・ギャグ:シリアスな世界設定に似合わないと言うか無理に挟まなくても良いんじゃないかと、まぁさらにシリアス具合が増してしまう事になるが
・竈門禰豆子:きゃらくたーとしてはかわいいのだが、鬼化した後は全く喋らない為内心や感情が解らない事、無論全く不明では無く身振り手振りのボディランゲージや表情がある為おおよその推測は出来るのだが、単純な話人間としても鬼としても半端な立場である自分の境遇をどう思っているのかをもう少し描いて欲しかった
・柱:根本的に奇抜過ぎる、既に人間やめている鬼が異様な風体なのは解るにしてもぶっちゃけ外見的にはどっちも人間離れしている、幹部クラスがモブ同然と言うのも画面映えがしないとは思うがちょっとやりすぎ

【総合評価】
原作未読
世間では高評価の様だが、あまりツボにハマる要素が無かった事もあってかそこまでの印象は無かった、あと最近の1クール作品に慣れてしまったのか一つのエピソードがちょっと長すぎるかなと
ただヒノカミ神楽で累と戦った回は無条件で良い出来

2019/10/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:281(66%) 普通:37(9%) 悪い:105(25%)] / プロバイダ: 5268 ホスト:5229 ブラウザ: 10415
原作は読んだことないけど、炭治郎が何で鬼と戦うことになったのかの理由は出来てる。鬼になった妹の禰豆子を元に戻すために文字通りの血の滲む特訓をして戦う力を手に入れて、手がかりを探しながら鬼と戦う。しかも、禰豆子を守ろうとしたり、鬼に非情になりきれないとこは格好良くて主人公とかなり良い方のお兄ちゃんらしさを見せていて好感を持てれる。他のキャラ達も好感、戦闘力の強さ、伊之助みたいに最初は不満になってしまうとこはあっても言ってることはもっともだと思える共感があるのを見せてる。バトルシーンは格好良く、感動させる話があって、とても良く出来てるアニメだった。

2019/10/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:366(66%) 普通:146(26%) 悪い:44(8%)] / プロバイダ: 20520 ホスト:20361 ブラウザ: 8286
【良い点】
映像、声優、ストーリー、キャラクター造形、OP曲等どれをとっても秀逸。

【悪い点】
2クール掛けた割にはラストは修行編で終わってしまった。

【総合評価】
鬼となってしまった妹を救うための物語。

留守中に一家が惨殺され、唯一生き残った妹は鬼となっていた。本来なら鬼となった妹に喰われて終わる兄が奇跡的にも妹の手を緩めさせたことで、妹を元に戻すべく鬼殺隊に入るというストーリー。

本作の秀逸なところはufo-tableというfate-zero等でおなじみの迫力ある剣戟を描く制作により、手に汗握る鬼とのバトルを演出できたことかと思う。

また、登場人物達が魅力的で面白い。完璧な人物は一切いない。炭治郎、善逸、伊之助といった同期で仲良く、それでいてそれぞれに見せ場があるとともに、同時に抜けているところがあるのが魅力として映る。完璧に見える義勇ですらラストではほんの少し完璧ではなかった。そして、鬼達ですら多種多様でキャラクター造形が良くできているのである。

惜しむらくは、本来クライマックスにあたる2クール目の最後の数話が治療中心になってしまったことでせっかくの盛り上がりが欠いてしまったのが残念。

劇場版を見に行かねば!

2019/10/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:392(59%) 普通:99(15%) 悪い:177(26%)] / プロバイダ: 26906 ホスト:26705 ブラウザ: 9181
原作は少し読んだことがある程度です。

【良い点】
・Ufoの高水準な作画を分割無しで2クール見れたこと。
個人的に原作は絵が苦手だったので改善されたのは良かったです。

・炭次郎やねず子、善逸、伊之助等の個性豊な登場人物達。

・人を襲う化け物やそれに対抗する組織などありがちだけどとっつき易い設定。

・ギャグは特別面白くはないが、見ていて和む。

【悪い点】
・主人公のモノローグが多い、もう少し映像で表現できないものか。

・鬼蜘蛛山編は面白かったけど惜しい所が多い。
善逸vs兄蜘蛛戦は必殺技打つまでのタメが長くてテンポが悪く感じたし、
19話のヒノカミ神楽は神回だったけど、次回で肩透かし。せめて手傷の一つくらいは入れて欲しかった。

【総合評価】
・最近この手の作品は見なくなったけど、普通に面白い少年漫画アニメだった。
鬼に対しても救いを差し伸べる優しい主人公の炭次郎に好感が持てました。
鬼に家族を殺された彼だからこそ主張が偽善者臭く感じないんだと思います。

最終話で十二鬼月の下限の内4人を殺してしまうのは思い切った判断でしたが(でも全員雑魚っぽい・・汗)、
鬼蜘蛛山の塁戦がピークだったかな?劇場版も機会があったら視聴したいですね。
2クールに渡って楽しませていただきました。視聴後には年号がァ!!年号が変わっている!!

2019/10/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:712(73%) 普通:242(25%) 悪い:27(3%)] / プロバイダ: 11608 ホスト:11541 ブラウザ: 9186
大正ロマン風ダークファンタジー。原作は知らないのだけど、今のジャンプはこういう漫画も連載しているんだと隔世の感を感じたりもした。

アニメとしての見栄えが非常にいい。エフェクトましましの戦闘シーンを得意とする製作会社だけど、この作品はそれ以上の絵を作っていた。極端に絵が動いているわけではないのだろうけど、様々な演出技法を使用して迫力の戦闘を描いている。動くシーンと止めるシーンはメリハリが利き、クイックモーションとスローモーションによって視聴者の体感時間の操作し、カメラワークの妙で劇的なシーンを盛り上げている。
主人公の使う技を普通の水のエフェクトにするのではなく、切り絵というか平面的な絵で表現するというのは、これまでにないけれんみだと思う。他にも、作品の持つ暗さというおどろおどろしさを、センス良く見せてくれるシーンが随所に見られる。
戦ってなんぼのバトルものに相応しい戦闘シーンに加え、大正ロマン風ダークファンタジーを見事に表現する絵を見せてくれていた。

物語を紡ぐ主人公がとても良い。いい意味でジャンプらしくなく、いい意味でジャンプらしい。
決して強くないというのに、その心根の優しさは頑固なほどに強い。その優しさが時に弱みとなったとしても、決して優しさを手放そうとしない、強く真っ直ぐな少年。勝利ではなく、その先にあるかもしれない救済を模索する主人公の姿は、大げさに言えばヒューマニズムに溢れている(この辺は「鋼の錬金術師」に対する正当なオマージュなんじゃないかな)。
応援したくなるというか、この子の正しさが正しく報われて欲しいと感じさせる素晴らしい主人公。

主人公が良いのだから、話はシンプルな方がいい。だった一人の家族を助けるために、ラスボスを目指して進む。ラスボスを倒す事が、目的ではなく手段であるという点も、この作品の隠れた特徴だろう。
家族を殺されている主人公が復讐を目指すのであれば、ラスボスを倒す事は目的になってしまう。だがこの作品の主人公は、妹を助けるためにラスボスを倒そうとしている。ラスボスではないところに主人公の目的があるという事が、この作品の根底にある暗さを照らしている。
ダークファンタジーでありながら、袋小路に陥る気配がないのは、主人公が過去ではなく未来に向けて進んでいるからだろう。

映画化決定と最終回で告知されるのも当然。
原作の素晴らしさを、素晴らしいアニメで表現するという、幸福な作品だった。原作付きのアニメは、このようにあるべきだという見本だろう。問題は、そのハードルを非常に高く設定してしまったという点だ。

2019/10/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:79(72%) 普通:7(6%) 悪い:23(21%)] / プロバイダ: 51187 ホスト:51282 ブラウザ: 9181
【良い点】
19話前後のバトルシーン。その展開や作画は思わず食い入って観てしまうだけのものがある。
神楽の舞は、まるでモーションキャプチャーのCGのような動きで、ここまで表現できるようになったのか!?と感嘆した。
一見、ブリーチとナルトをごっちゃにしたようなバトル物と思って観ていたが、炭治郎の人物像が明確に見えてくると、心揺さぶられるものがある。

【悪い点】
まず第1話で失敗していると思う。凄惨さが前面に出てしまい、「絆」が1つのテーマであることに気づくことなく終わってしまう。見直すとわかるが、見直さないとわからない。2話以降も見たいと思わせる力が足りない。
次に、言葉による説明が多い。原作は少年雑誌のようだが(未読)、子供たちにもわかるよう原作の時点で説明が多かったのだろうか。しかし、そこはアニメなのだから情景や人物を描き込むことで伝えてほしかった。
そうではなく、説明を必要とするくらいの年齢層がターゲットであるのなら、「血」や「死」が多過ぎ。こういう部分のバランスがあまりうまく取れていないと感じた。
また、陳腐なギャグ?表現もマイナス。
あと気になったのは、一部だが、日本語の言葉遣いがこれまでのアニメとは違い、Youtubeやnico動などのMAD字幕に時々見られるような独特な言葉遣い(若者言葉?)で違和感を感じた。

【総合評価】
18話の終わりから20話にかけての部分は素晴らしい出来だと思う。
だが、それ以外の部分を含めて全体の評価を考えると、少なくとも万人向けではないし、アニメが好きだという人以外には薦めにくい作品。
それでも「良い」に評価したのは、やはり19話前後の素晴らしさがあったから。

で、この作品は「面白い作品」であって、「感動する作品」ではない(今のところ)ので、1回観ただけではよく分からなかった部分を2回目で理解しながら観るという見方はできても、何度も観たくなる性質の作品ではないと思います。

2019/09/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:789(60%) 普通:344(26%) 悪い:182(14%)] / プロバイダ: 13632 ホスト:13463 ブラウザ: 9544
1話から神作画でこれは期待できると思いました。
OPEDが最初から最後まで変わらなかったのが意外
2クールスローペースながら楽しい時間を過ごせてよかった。原作にも興味を持てました。
アニメ化してくれて本当にありがとうございます。劇場版決定も嬉しい

2019/08/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
・さすがのufotable作画。OPEDは画面、曲ともに優良で、原作漫画の和テイストも
見事に画面動画変換。一番の欠点である画力が補填され、動きの表現も素晴らしい。
・原作の良い点、和テイストと慈愛に満ちた主人公像はさらに強化されている。

【悪い点】
・作画動画は美麗だが、序盤の単発的エピソードは物語として盛り上がりに欠ける。
これで評価を迷っていた。「19話は最高」だが、この盛り上がりは、もっと早めに
持ってきてほしかった。スロースターター過ぎる。
・これは原作からの欠点だが、ドラマが基本、鬼札隊&鬼の悲痛な人生を描く
泣かせに大きく傾いており、あまり筋書きの巧みさは無い。
バトルも超人剣技vs謎鬼超能力の異能バトルなので、納得感薄くご都合主義感が
ハンパ無い(それでもアニメ版は修行編の冗長さをカットし、バトル画面の見事さで
原作よりは確実に良くなっているが)。

【総合評価】
「良い-」。正直今までは「漫画よりは格段に良い」と思いつつもドラマや
ストーリーの単調さに評価を付ける事に逡巡しっ放しだった。が、今回の炭治郎と
蜘蛛の少年鬼(下弦の伍)の闘いの情景作画と動き、炭治郎が神楽の呼吸、禰豆子が
爆血術に開眼するドラマの演出は文句無しに素晴らしく、ufotableの本気を見た。
毎回は難しいかも知れないが、このレベルの作画で山場を盛り上げてくれれば
十二分に楽しめると思う。ドラマの欠点は原作故に気になるが、アニメ版は
原作の弱い部分を実に見事に強みに変換している。

※理想を言えば、やはり弱いプロットの補強をして欲しい(主人公達3人を初めとした
鬼札隊新人の泣かせとは違ったベクトルのドラマや、鬼舞辻の謎に関しての
ミステリ的な要素など)が、原作根幹にかかわる部分なので、これは高望みし過ぎ
だろう。もう少しで大傑作になりそうなのに・・・とやや残念な印象。

2019/05/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(79%) 普通:8(21%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5881 ホスト:5861 ブラウザ: 5517
【良い点】
これからおもしろくなりそうな予感がするOP。
大正時代的な雰囲気。
真面目な主人公。
アクションが良かった。

【悪い点】
全体的に見て、まだまだ、少し作風が、粗いという印象。

【総合評価】
原作は未読。世間での評判が、良かったので、視聴。1話は、微妙かなと感じたが、2,3話で、修行し始めたら、おもしろくなってきたかなという印象。これからに期待。評価は、良いで。

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2020/04/02 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 18332 ホスト:18248 ブラウザ: 9181 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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