[アニメ]ドキドキ!プリキュア


DOKIDOKI! PRECURE
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:ドキドキ!プリキュア
アニメ総合点=平均点x評価数825位6,422作品中総合点35 / 偏差値53.22
アニメ平均点1,667位2,856作品中平均点0.54=良い/65評価
2013年アニメ総合点24位262作品中
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声優・俳優1.54(とても良い)41
映像1.24(良い)41
音楽1.12(良い)41
キャラ・設定1.02(良い)41
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楽しい41%17人/41人中
格好良い39%16人/41人中
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作品紹介(あらすじ)

相田マナは、大貝第一中学校の2年生。
先生たちからも信頼される、しっかり者の生徒会長です。
社会科見学で訪れたクローバータワーでも、ケンカを仲裁したり、落とし物を届けたり、バスに酔った友達の看護をしたりと大忙し!

<スタッフ>
原作:東堂いづみ
企画:木村祥隆野下洋西出将之三宅将典波多野淳一清水慎治
プロデューサー:松下洋幸土肥繁葉樹佐々木礼子高橋知子柴田宏明
日本 開始日:2013/02/03(日) 08:30-09:00 ABCテレビ朝日系列 TV / 終了日:2014/01/26
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
朝日放送テレビ朝日系列2013年02月03日 - 2014年01月26日日曜 08時30分 - 09時00分
山陰放送2013年02月09日 -土曜 11時15分 - 11時45分
宮崎放送2013年02月19日 -火曜 15時30分 - 16時00分
公式サイト
1. 朝日放送テレビ|ドキドキ!プリキュア
2. ドキドキ!プリキュア
オープニング動画 (1個)
Happy Go Lucky! ドキドキ!プリキュアHappy Go Lucky! ドキドキ!プリキュア
歌:黒沢ともよ 詞:藤林聖子 作曲:清岡千穂 編曲:池田大介 [ファン登録]
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最終変更日:2019/06/05 / 最終変更者:オルタフォース / その他更新者: mosukuwa / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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2019/10/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 17098 ホスト:17342 ブラウザ: 5171
世界を包む愛!
そう、それこそが何より尊いんだが愛と憎しみは表裏一体、果てしないバトルの先には未来が待っているのさ
みんな有能だけど堅苦しい感じにならず明るく楽しいアニメだったのにも好きな理由。

【総合評価】
少年漫画のような作品が好きならオススメ

2019/08/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 29602 ホスト:29675 ブラウザ: 8854
このシリーズはエース登場後の23〜26話と終盤が思うところがあります。
アン王女を助けられなかったのはどうしても納得出来ませんしキュアソードが報われない。
中でもキュアエース登場後のエースとアイちゃんの行動も不愉快でした。
エースはマナに厳しく突き放しましたが43話で祖母に正体がバレた際は泣きべそ書いてたり24話や35話で真琴をボロクソ意っておきながら自分はニンジンが食えなかったりと所詮は高圧的なガキんちょが安っぽい愛って言葉を語ってたに過ぎないと白けましたし、アイちゃんもマナのお母さんをマナの妹だと思い込ませた辺り赤ん坊だから何をしても良い訳ではないと不快感を覚えました。

悪い点はそれ位でマナや六花等可愛く面白い話もあったので甘めのとても良いです。

2019/06/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(36%) 普通:0(0%) 悪い:7(64%)] / プロバイダ: 2249 ホスト:2153 ブラウザ: 11317
【良い点】
エースが出ているまで

【悪い点】
エースが追加されたこと

【総合評価】
エースがウザイ鼻につく偉そうでキモイ、何が愛の切り札なんだ?。エースが出て来なければ最高と評価したのに

2019/04/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(77%) 普通:1(4%) 悪い:5(19%)] / プロバイダ: 43979 ホスト:44037 ブラウザ: 11163
【良い点】
この作品はとにかくキャラクターが皆しっかりしていましたね。
全体的に可愛い雰囲気ですねl。
【悪い点】
ストーリーはシンプルすぎだと思います。

【総合評価】
レジーナがいたので少し個性を(シナリオの)出せましたね。
正直キャラデザはオタク向きだと思いました。

2019/04/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(75%) 普通:0(0%) 悪い:4(25%)] / プロバイダ: 33666 ホスト:33733 ブラウザ: 8993
【良い点】
「博愛」と「自己中」について濃く描かれていた。
「博愛」は相手に良い影響を与え、「自己中」は相手を傷つけてしまうということをこの作品を見て実感しました。

プリキュアたちがただハイスペックなだけでないところ。
全員かなりのハイスペックの持ち主であることに賛否両論になっていますが、それぞれ苦悩も持ち合わせおり、それを乗り越えての成長描写があったので、自分は彼女たちに共感を持ちました。

自己中だったレジーナがマナたちの影響で愛を持つようになったところ。

敵キャラは名前の通りジコチューでしたが、どこか抜けていて憎めないところもあり、愛着が沸きました。

【悪い点】
マナが目立ちすぎて、他のキャラが影に隠れがちになっていた。
マナだけでなく、他のキャラにも見せ場があったら良かったと思います。

【総合評価】
上記の悪い点が気になりましたが、「博愛」と「自己中」について考えさせられる名作だと思います。
評価は「とても良い」です。

[推薦数:2] 2019/02/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(81%) 普通:1(5%) 悪い:3(14%)] / プロバイダ: 7448 ホスト:7675 ブラウザ: 8345
【良い点】
主人公のプリキュアが珍しく完璧超人
なので他の主人公プリキュアとはまた違った内面が見れる

マナを通じてのレジーナの変化が良かった
他人を思いやる気持ち、それに対する胸の鼓動
それが愛だということ

エースとレジーナをめぐる謎の下りが素晴らしかった

テーマである愛は良い部分だけでなく悪い部分も含めて描いている
愛の定義は博愛精神」であるが「愛と自己中は紙一重」
これはハピにも通じているかも

EDダンスのクオリティが高い

[推薦数:1] 2019/02/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(67%) 普通:35(9%) 悪い:95(24%)] / プロバイダ: 6659 ホスト:6258 ブラウザ: 8289
【良い点】
「こころをこめて」、「ラブリンク」と「この空の向こう」

キャラクター
完璧さと苦労さ、頑張りのバランスを上手く見せて共感を感じさせていてマナちゃん達5人のプリキュアと妖精たち、レジーナに対して好感をちゃんと持てれる。ジコチュー達も面白いのとケンカはするけど仲が良いという憎めない敵さんでこっちも好感持てれるように出来てる。それとプリキュアの子たちの家族と協力者、ジコチューにされて救われた何人かの人達も。

アイちゃん

声優さんたちの役が凄く格好良い。伝えたいテーマのこともちゃんと役で上手く伝えてる。

キュアエースの名乗り口上
セリフと演じてた釘宮理恵さんの役が格好良くて凄く喜びを感じた(今でも)。

【悪い点】
25話、やりすぎ。

【総合評価】
テーマの愛を上手く描いていて見ているこっち側に伝えることが出来てる。評価は最高!

2018/12/06 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(67%) 普通:1(11%) 悪い:2(22%)] / プロバイダ: 25146 ホスト:25283 ブラウザ: 9002
ちょっと待てよ、と。
こんなものを無批判に放置していてはダメです。

【良い点】
・ED曲とダンス
こういうの普通にMステ出てても違和感ない。有名な振付さんとアイドル曲提供してる作曲家さんだから、これはもうさすがといったところ。特に前期EDはシリーズ最高にダンスアイドルやっててハイクオリティ。
・キャラクターデザイン
変身前のデザインが良いです。大人過ぎず子ども過ぎず、シリアスもコメディも違和感なくこなせて応用が利くデザイン。
・誰だって自己中だ
自己中な心は誰にでもあって、コントロールを失えばジコチュー化。この表現は素直に気に入った。上手いと思います。
・まこぴーのギャグ回

【悪い点】
・キャラクターがブレブレ、前後の整合性を無視した描写
思いつきで行動する支離滅裂なキャラクター設定というのならまだ良いが、設定や前後の描写からかけ離れた言動を取るためキャラクター像が定まらない。キャラクターの変化が成長に見えるのは錯覚で、見せたい場面のためにその場しのぎでキャラクターを動かしているだけだ。構成のためなら設定無視して後付けでそれっぽくしておけばOK、という感じが強く、キャラクター描写がとにかく雑。

・いくつかの地雷エピソード
あまりネタバレで批評するのは好まないがこれを指摘しなければ良心が痛むため、本作最大級の問題エピソードにしてシリーズでも屈指の最低エピソード、第11話を例に上げます。

ソフトボール部の助っ人を頼まれるマナ。
六花の制止も聞かず、引き受けるというお決まりの展開。忙しいようだけどちゃんと責任持てるのか?マナはそんな無責任な子だったか?

練習風景。怪我人が出たため欠員がでたから助っ人ならまだ分かる。しかし人数ならちゃんといる。このまま引き受けたのなら相手のためにならない。今からでも断るべきだ。あとキャプテンは誰に対しての敬語?

誰かの役に立てたら嬉しいというマナ。
それはそうだが、君の行動は今回むしろ足を引っ張っている。断る勇気が無いだけなのではないか。

マナがなぜそこまで他人の役に立ちたいのか分からないまこぴー。確かに自己中な理由で人助けしてる人の理解などしがたいのは分かる。しかし、ちょっと前のエピソードで、私の歌を楽しみにしてる人がいるんだから邪魔すんじゃねえ、ってマナを追い返した人物とは思えぬ発言。

下級生の仕事を取ってお洗濯しちゃうマナさん。
いやいや。助っ人に洗濯させちゃったら下級生の立場無いじゃない。運動部の上下関係ナメすぎでしょ。後で叱られる彼女たちの姿が目に浮かぶ。かわいそうに。

そして、アイちゃんさらわれる。無断で欠場するマナさん。
いや、マズいでしょ。行けないなら行けないで連絡くらいしないと。
あなた、生徒会長ですよね。無断で約束破る子じゃ無かった筈だよね?
前日から行けないこと分かってたよね?みんな困るじゃん。

1人で来いと言われたからマナさんは約束通り行きました。この時点のマナさんはこんな一大事を全面的に信頼を寄せている六花にさえ相談せず本当に1人で行っちゃう子。でも、仮に六花に相談しても1人で行くってマナが言い張れば六花は絶対止めない。六花はマナを信頼してるから。結局、六花は片想い、マナから六花への信頼なんか全く無かったんだと言うことになる。

ありすさん。マナさん来ないのおかしいですわね、って。
おかしいですわね。自慢の情報網はいざと言うときに役立たずですか。六花もおかしいと言うだけで探しに行こうとしない。家にもいない、試合にも来ないって、立派な行方不明事案なわけで、菱川さんが平常心であるはずがない。

選手が揃わないと試合できない、不戦敗になるかもって、どうしても勝ちたい試合で助っ人込みギリギリの人数しかベンチに入れないとかありえないんですけど。勝つ気ないだろこの人たち。

アイちゃんを助けるためにタイマン勝負だ。
卑怯者!だそうです。1人でおびき寄せるためにアイちゃんさらったのは確かに卑怯だが、人質を盾にした訳ではない。この時点ではビースト化もしてない。敵も真っ向勝負。ここで飛び出すべき発言ではない。敵わないからって相手を卑怯者呼ばわりするような子だった?

遅れて駆けつける3人。って、みんなして固まって来てどうする。この場合、二手に分かれてアイちゃん救出が最優先、だいたいそんな展開が多い。マナ優先してどうする。マナは何でそこに1人で行ったと思ってる。アイちゃんよりマナが大事か。無能すぎるだろこいつら。これを見たらとてもじゃないがドキドキはハイスペック集団とは言えない。

プリキュアが揃ったので敵さんもビースト化。見た目につっこんでコメディやんなくていいから。そういう状況じゃないでしょ。空気読め。アイちゃんどうなった?早く助けてやれって。

敵さん、約束破った罰としてアイちゃんに竹槍攻撃。
この場合、上にいるアイちゃんを攻撃するのは構図として間違い。アイちゃんを下にする構図でなくてはならない。緊迫感が薄い表現を何でOKした?

キュピラッパー、で驚いてないでアイちゃん助けて下さい。いいから早く。
新しい玩具の方が大事ですか。こんな状況で笑顔でウインクしないで下さい。

約束破ってごめんなさい、頼った方も浅はかだった。
自分たちで頑張るって大事だねー。
お互い責めることなくめでたしめでたし、って
ふざけるなーーー!!!
なんか良い話っぽくすれば許されると思ってんのか?
そもそもエピソードのテーマは何だったの?
開始とラストで違くないか?
チームワークの話だったの?バラバラじゃねえか。

このトンデモエピソードを書いたのがシリーズ構成の山口氏。
他の脚本家さんとは明らかにキャラクター像が違う。
これではまともな作品になるわけがない。

相田さんは確かに助けを求められれば断らない、必ず手を差し伸べる。阿弥陀如来のような人物だ。しかしいくら断らないからと言っても、ダブルブッキングして一方を無断キャンセルするような無責任な子では無い。二択の中から別の新しい選択肢を生み出すようなミラクルな子だ。モチのロンとか言って笑顔で乗り切る子だ。こんな行動は絶対ありえない。

菱川さんは相田さんの意思をあうんの呼吸で汲み取れるよき相棒のはず。剣崎さんをパパラッチから守る時もそのように行動した。
であれば、マナの元に駆けつけた時点で何故マナがここに1人で来たか真っ先に理解して行動するはず。アイちゃんよりもマナを優先しているのはおかしい。

玩具販促回としても、全然玩具が目立ってない。アイちゃんのピンチを救うでも無く、プリキュアのピンチに反応したでもなく、アイちゃんが自衛したついでにとりあえず時期なんで出しました、というだけにしか見えない。ここまで全く盛り上がりに欠けるパワーアップ回、見たこと無いです。

ずっとこんな調子。作品全体を通して見ても、一見物語が破綻していないように見せかけてテーマすり替えで有耶無耶にしているだけ。その矛盾はキャラクターを玩具のように弄ぶことで押し通す。アン王女関連の謎も何となく引っ張っておいて無理やり繋ぐ。こんな酷い話は初めて見た。

・とにかく行き当たりばったり
ああもうこれ絶対何も考えてないな、というものが目立つ。アン王女に名前呼びを許される程の信頼関係にあるのに婚約者を知らない、アン王女は心配だが誰も国王の事を口にしない(王女と女王間違えてないか?)、シャルルたちはプリキュアを探していたがラビーズはどうするつもりだったのか、ロイヤルクリスタルと王女は本来関係ないのでは(王女がどのようであれロイヤルクリスタルは存在していた)とか。後からお話をどこからでも繋げるように曖昧なまま思わせぶりに引っ張り、突然「な、なんだってー」展開。なんじゃこりゃ。

・欠陥だらけなのにハイスペック扱い
最初から最後まで、自己中を受け入れるという流れの中でマナの自己中っぷりを収まりがつかないほどに強く描きすぎている。序盤なんか本当に身勝手なだけでひどかった。自分を満たすために人助けをやっておいて愛とかおかしいし博愛でも献身でもない。大事な約束破ったり、自分の行為の結果を想像できなかったり(自己責任という概念がない)、場当たり的であったり、特定の身内にだけ甘いような子の夢が総理大臣。確かに現実見てると適職と言えなくも無いけど。

・予定調和の否定が多い、くどい、しつこい
この話はとにかく解決すると見せかけて否定する流れが多い。レジーナ絡みは本当にしつこく、いつまでもだらだらと解決させない。かと言って、予定調和を完全否定するでもなく、否定を繰り返した割には解決時のカタルシスが圧倒的に不足している。より大きな快感のために焦らしプレイをやるのではなく、「押すなよ、絶対に押すなよ」を延々3クールほどループして、最後まで落とされないまま冷めた風呂にノーリアクションで入るような流れなのだ。そんなの面白いか?ここしかないところで落とすから面白いのだ。
二次被害も甚大。マナの魅力で大きな部分を占めるのは六花、ありす、真琴、亜久里では持ちえない、限界や固定概念を笑顔で突破していくパワー。この道理を無理で押し通す爽快感はプリ5夢原さんのカリスマ性に通じるものがあるはずなのだが、解決に向かわせて突き落とす事を繰り返すのでマナの良さが薄れている。最初の数話で嫌な予感はしたがまさか最後までそれで行くとは恐れ入った。

【総合評価】
わからない。話はぐっちゃぐちゃだし、キャラクターもブレブレだし。全然熱が無い場面で熱血っぽい音楽流すし。謎だの秘密だのではぐらかし、面白さを必然性のない予定調和外しや意外性に頼る。真面目に作って無いですね。これは。

たぶん、悪いところを書こうと思えばもっと書けます。
この作品を全否定できる自信さえある。
楽しめた人がいるのは事実だし、こちらも面倒なのでやらないけど。

子どもがプリキュア好きだから何かレンタルしてやろうって人はドキドキだけは止めた方が良いです。親が子を想う気持ちまで子を側に置きたいだけの親の自己中と言われる世界なんてたまったもんじゃない。

[推薦数:2] 2018/11/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5956 ホスト:5995 ブラウザ: 10315
【良い点】
キャラデザが可愛い、以外の内容については評価が分かれる本作であるが、私はタイトル通り見ていて非常にドキドキしたし、登場人物達の胸がキュンキュン、そしてチクチクする、というシーンは同じように心に響くものがあった。テーマは明確に「愛」、愛にも色々あるがそれらひっくるめての愛とその力とそれに伴う確執をうまく表現していた。また主人公達が優等生すぎて成長がないという意見もあるが、これはこれでそういう設定で来た上で、だからこそできた他プリキュア ではなかなか見られない非常に積極的な展開(早くから敵陣に乗り込んで勝利して帰ってくるとか、あえて騙されて逆転するとか)と、結構複雑な謎が次々に現れるにもかかわらず、綺麗に回収していくストーリーは男性向け長編アクション並みによくできていて飽きさせなかった。また主人公マナは特に最初から人格的にも出来上がっていてたしかに戦闘能力以外は成長しなかったと言えるが、彼女の確固たるぶれない「愛」への信念と行動力が物語を引っ張り、周囲の者を愛や固い友情・信頼に目覚めさせていく様子はとても魅力的な設定で、常にヒーローそのものだと思ったし、最後にそれが愛の力も強さも究極的になるのも胸熱だった。細かい点でもキャラ同士の関係作りがとくに面白く、色々あるが例えばイーラ・六花の関係など出会いから最後まであえて明確にはしないが視聴者に想像する余地を残す見せ方など、すごく良かった。個人的にもっとも感動したのが、詳しく書かないが前半でのレジーナが自ら手を離すシーン。マナが必死になって説いてきた愛によって究極の自己犠牲となる、というのは本当に説得力があった。本作の良い点は、ドキドキするストーリー、これに尽きると思う。

【悪い点】
雑な点は若干ある…。亜久里の序盤のメンバーへの態度はちょっとやりすぎだったのじゃないかと思うのだが、彼女の焦りの気持ちの表れか。しかし、最初は好きになれない人も多かったのではと思う。また、同じく彼女の変身後が大人っぽすぎて、これも好みではなかった…。まあ、これも設定上必要あったデザインなのだろうが。
エターナルナルゴールデンクラウンの入手のサイドストーリーがばっさり端折られた点。話数が足りなかったか…。これによって、ジョナサンが重要ポジションにいるのに最後まではっきりしないキャラとなってしまった。同じくアイちゃんも、早くからずっと一緒なのに、最後に謎がわかっても、いまいちよく分からない、とくに好きにもなれないキャラのままだったんじゃないかと思う。

【総合評価】
超人ヒーローものの王道長編ストーリー、それがドキドキプリキュア の魅力だと思う。ちょっと男の子向けかもしれない。最終決戦に5話もかけてすごくワクワクした。個人的にはとっても好きなシリーズです。

[推薦数:1] 2018/04/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(74%) 普通:2(6%) 悪い:6(19%)] / プロバイダ: 8983 ホスト:8939 ブラウザ: 9186
【良い点】
・妖精が可愛い
・ありすのキャラ
・岡田のキャラ
・亜久里とレジーナの謎
・1話1話の出来及び幸福の王子をモチーフにした全体のストーリー

【悪い点】
・プリキュア達のスペックが全員高すぎてキャラとしての面白味に欠ける
・プリキュア達がみんないい子すぎる
・中だるみ
・王女様が結局犠牲のようになってしまった点
・マナ以外のプリキュアたちがレジーナを受け入れる動機が希薄
・44話における過剰と思える友情の描写

【総合評価】
まずは良い点から

・妖精が可愛い
プリキュアのキャラデザも悪くはなかったですが妖精のキャラデザの方が好みに合ってました。
特にランスが可愛いです。のんびりやっぽいのにけっこう鋭いことも言う。
最初にありすがプリキュアになる話でありすを叱咤したのは良かったです。
またラストで巨大化したランスは面白可愛いかったです。
他の妖精もそれぞれ個性があって良かったですね。
パートナーのプリキュアをなんとか手助けをしたいとけなげに頑張る姿は好感持てました。
蛇足ですが真琴のマネージャーの正体がダビィだったのは素で驚きました。
あんなクールなキャリアウーマンが妖精だとは思わなかったので。

・ありす
図抜けたお金持ちであることが目だちがちなキャラですが、周りの人を自然な形でフォローする姿が目を引きました。
特に純くんをさらっとフォローした時は「おっ!」と思いましたね。
ランスとのやりとりも良かったですし、この作品で1番好きなキャラです。

・岡田のキャラ
このキャラは真面目なキャラのかネタキャラなのかいまいちわからない。しかし、その微妙さが逆に面白かったです。
王冠持って帰ったり有能な部分もあるのですが登場初期はまるっきり不審者だし、
重い鎧きて山登りして役に立たなかったりソードにおんぶされたりとかシュールな場面の方が印象に残りました。
でも彼、作中では1番救われなかったキャラだと思うんです。王女様は結局帰ってきませんでしたし。
最終回後は幸せになってほしいと思いました。

・亜久里とレジーナの謎
どちらも王女様の願いから生まれた存在だったというのは面白かったです。
亜久里は追加戦士として突然出てきたキャラでしたが、斬新でしたね。
小学生なのに変身すると大人になるという設定からしても登場当初から「どうせ王女様なんでしょ?」と思いながら見てましたが
なかなか謎が明らかにならないのでやきもきしました。でもそれが逆に楽しかったです。
特に亜久里の正体がわかりそうになる40話以降はとても面白かったです。
亜久里が祖母に正体を知られた時の戸惑い、王冠ですべてがわかった時の葛藤は感情移入してしまいました。
レジーナに関しても事情がすべてわかったあともあくまでキングジコチューの王女(レジーナ自身)への愛を受け止めて
父を守ると言い出したあたりは意外でホロリとしました。
また、亜久里が前髪を下ろすとレジーナそっくりになるというギミックは良かったです。

・1話1話の出来及び幸福の王子をモチーフにした全体のストーリー
1話1話の話もまとまりがあるのに縦軸のストーリーもしっかりしているのは素直にすごいと思いました。
幸せの王子たるマナが皆のためにどんどん疲弊していく問題をどう昇華するのか、それがわかりやすく描かれていました。
ラストあたりマナの愛を受け取った人々が自分たちにできることで助け合っていく様子はなかなか熱かったです。

次に悪い点

・プリキュア達のスペックが全員高すぎる
ちょっとどの子も優秀すぎますね。私は身近に感じるキャラ設定が好きなのでその辺は面白味に欠けました。

・プリキュア達がみんないい子すぎる
スペックが高いだけでなくテンプレのようないい子が多い。
特にマナはそのせいで人間味がほとんど感じられませんでした。
中盤でリーヴァとグーラの策略で街の人達まで被害が及んだ時泣き出すシーンがありましたが
その後すぐ立ち直ったのはらしいといえばらしいけどちょっと異様でした。
1番人間らしいと思ったのは六花ですね。

・王女様が結局犠牲のようになってしまった点。
亜久里とレジーナが王女の分身なようなものとはいえ、真琴や岡田にとってはもはや別人。
悪い点というほどでもないのですがやはり気の毒だと思ってしまいました。

・中だるみ
30話前後はちょっとダレましたね。

・マナ以外のプリキュアたちがレジーナを受け入れる動機が希薄
「マナが受け入れるから私たちも」というマナへの信頼はわかるんですけどね。
もう少しマナ以外のプリキュアとレジーナの交流はほしかったところでしょうか。

・44話における過剰と思える友情の描写
いわゆる「百合」というのでしょうね。こういうの。
私はあまりそちら方面に関連づけたくないし、本作品を視聴したぐらいの時は「百合」という概念もあまり知らなかったのですが、
この話はそんな私でも異様だと思いました。
いや、これ普通に男女の三角関係の修羅場みたいでしたよ。笑いましたけどね。苦笑です。
特に六花の「愛してる」は引きました。「大好き」ならまだよかったんですが。
子供向けで悪ノリしすぎだと思います。

・まとめ
全体を通してみればかなりよくできていると思います。
描きたいテーマがしっかりしていてそれがわかりやすく描かれているし、ストーリーも面白かった。
ただやはりプリキュア達のスペックの高すぎてテーマがいまいち身近に感じられなかった。
マナぐらいの無敵超人がいないと実現しないことだよねという感じに一歩引いて見てしまう部分がある。
そういうことで評価はとても良いにします。

2017/07/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 34495 ホスト:34318 ブラウザ: 5213
究極の愛の伝道師が世界の懸け橋となる壮大なお話。
時にライバルと友情を築き上げるさまはとてもいいと思います!

【総合評価】
プリキュアの中では面白いです。

[推薦数:3] 2017/06/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(33%) 普通:2(33%) 悪い:2(33%)] / プロバイダ: 11651 ホスト:11455 ブラウザ: 5171
放送終了から3年経ちますが、いまだにこの「ドキドキプリキュア」が好きで、
リアルタイムで録画したものを今でも見ています。

【良い点】

●マナが周囲に良い影響を与えている。
マナはプリキュア&学校のリーダーで
基本的に何でも出来る子ですが、
周囲がそれに甘えず、
彼女の影響を受け、頑張り、成長していった点がとてもよかったです。

それが顕著に表れているのが
11話の京田さん達ソフトボール部員
12話の純君
32話の二階堂君や、さらに彼の積極的な行動に影響を受けた学校のみんな
だと思います。

もちろん、立花達プリキュアメンバーも、マナの良い影響を受けていますね。
真琴は特にそうだと思います。
今までマナの愛の影響を受けたからこそ
40話で敵の娘であるレジーナの為に歌を歌ったのではないでしょうか。

誰かの良い影響が別の誰かに良い影響を与え、さらにその誰かがさらに別の誰かに良い影響を与えるという・・・
これが、ドキドキプリキュアが伝えたかった愛の一つではないでしょうか。

●丁寧な心理描写
マナ達は視聴者からよく「超人」「完璧」などと言われますが、
人間ですので、悩んだり落ち込んだりする描写が意外と多くあります。
その時の心理描写が単にセリフや顔の表情だけで無く、
映像・音楽などで上手く表現出来ていたと感じました。
特に、キングジコチューとプリキュアの板挟みで心苦しむレジーナの心理描写は
非常に印象に残りました。

●高木洋さんによる音楽
変身バンクや戦闘曲も素晴らしいのですが、
日常シーンの音楽が非常に秀逸です。
これがあったからこそ、
ドキプリの心理描写は上手く表現出来ていたと思います。

【悪い点】
特にありません。
強いて言うなら、「ありす」がもう少しマナ達とスキンシップをして欲しかったです。
マナ達に敬語を使うくらい上品で真面目でしたので仕方ないかもしれませんね。
そんな真面目なありすが、私は一番好きなのですが(笑)

【総合評価】
シリアス表現とコミカル表現のバランスが上手く取れているので
子どもの方も、大人の方も楽しめる内容だと思います。

私は、この作品のおかげで、「自分が頑張る事によって周囲はそれに応えてくれる」
という事を意識し、何事にも頑張れるようになりました。
私にとって、座右のアニメです。

2017/05/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(80%) 普通:1(3%) 悪い:5(17%)] / プロバイダ: 30788 ホスト:30628 ブラウザ: 2884
【良い点】
キャラクターデザインは可愛い
2クール目のレジーナ編
ベールのキャラクター
豪華声優陣
【微妙な点】
キャラクター設定。1人くらいならまだしも全員超人揃いなのはどうも…最終決戦の所も緊迫感皆無だった
亜久里の性格も元王女だというのを表したいのだろうけど小学生の割に大人び過ぎている。ありすと口調がかぶっているのもなんか微妙
【悪い点】
テーマの「愛」を強調し過ぎた点
レジーナを夏の間(7月から10月の約4ヵ月間)放置。忘れそうになった
無駄に厨二臭く長い名前の三種の神器
ジョナサンが報われない
終盤唐突に出てきたプロトジコチュー
パルテノンモードの設定が大げさ
【総合評価】
一応良い
問題も多かったが面白い話が多く、楽しめた

2017/02/13 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:39(51%) 普通:13(17%) 悪い:24(32%)] / プロバイダ: 452 ホスト:280 ブラウザ: 14598
【良い点】
・「愛」の定義がきちんとされていた
敵がジコチューということは、このアニメにおける愛の定義は「人を助けること・博愛精神」である(ただし終盤には「愛と自己中は紙一重」という結論が出るが)。
愛とは複雑で人により捉え方や解釈が異なるものなので、作品内ではどういうものを愛とするのかきちんと定義されているのは好感が持てた。
【悪い点】
・プリキュアたちの性格が半分以上おかしい
まずはマナ、彼女は完璧超人過ぎる。互いの欠点を補い合うから友情が生まれるのに、こんな子人間味がなくて共感できない。
次、六花。コイツはマナに依存し過ぎて自分がない。終盤イーラに対し「マナが行くって言うんだから仕方ないじゃない」と答えたのには驚いた。普通は「街のみんなを守りたいから」とかだろう。こんな女はプリキュア失格である。
そして亜久里、コイツは最年少の追加戦士のくせに何様のつもりだ?上から目線の言動に都合の悪いときだけ小学生アピール、ウザすぎる。
マナ六花ありすが幼馴染でこれ以上の友情を育む余地が元々無かったことも原因だが、とても友情を感じられなかった。
・ストーリーが複雑
特にアン王女関連のところが複雑で、明らかに子ども向けアニメのストーリーでは無い。幼稚園児とかは絶対分かってないと思う。
・「愛と自己中は紙一重」という結論
確かにそうであるが、だからといって愛娘への愛と引き換えに国一つ滅ぼしたことを、プリキュアが勝手に「自己中じゃない」と否定し許してしまうのはおかしい。
家族への愛を持つのは確かに当然である。が、「あなたにも罪がないわけではないけれど」と一言付け加えるべきだった。これでは、トランプ国民があまりに不憫である。
【総合評価】
歴代でもかなり酷い。
評価は「最悪」で。

[推薦数:1] 2016/12/09 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(33%) 普通:1(33%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 29061 ホスト:29094 ブラウザ: 5213
【良い点】5人とも美人。そりゃ、子供受けするだろう。スマイルとは真逆である。(ただでさえ子供っぽいのにさらに顔芸のデパート)
【悪い点】登場人物の性格。スマイルとは真逆である。(スマイルでは5人とも「人の不幸を悲しみ人の幸せを喜ぶことができる人」だった。そして5人同士が健全な友情関係)
1、マナの性格は夜神月にそっくり。「友情を犠牲にしてもいかに努力し勝利するか」結局、六花やありすを犠牲にし(プリキュアに無理やり誘い込む。しかもスマイルとは違い敵は危険。しかもスマイルは紹介程度で覚醒は自発的。)レジーナを無理やり改心させ(思想の自由の封印)自己中そのものを否定(自分の思想を押し付け)。やってることは月よりもひどい。(月は独りで努力 ドキドキは周りを巻き込む)(月は殺人犯を始末 マナは思想の違う人を始末)マナがデスノートを持っていれば私たちは議論もできない。わがままもいえない。死ねない。(例 芥川龍之介 1977年にがんで死亡=自殺不可能=自己決定権の否定)生き地獄。
2、金で解決できると思っているありすは他作品なら間違いなく悪。「不都合な事実はクシャポイ」これは知る権利の剥奪。こんな財閥はさっさと解体すべき。(と大貝で言えば5人に殺される。表現の自由はどこに)
3、周りの人はマナに頼りすぎ。ナチスみたいになるぞ。(たぶんナチスにしたいのだろう。自己中は徹底排除)
4、レジーナはもっとひどい。自己中なだけならまだいいがそれを押し付けてくる。(と言いたいところだが大貝で生き残るためにはこのくらいの頑固さが必要。そこまで判断していたらむしろレジーナは「ありすの金至上主義に反発し、六花の学力主義に抵抗し亜久里の横暴と戦い真琴の好き嫌いに指標を入れ周りの人の従順さにメスを入れマナの独裁を止める」ヒーローだ。てかそう解釈できる子供向けアニメにするな!)
ほかにもいろいろあるが書ききれない。
そしてもう一つ、ハイスペックすぎること。(スマイルでは4人は勉強できないで1人(れいか)は世間離れしている〈一般教養の勉強不足〉)一方、ドキドキはエリートぞろいだし、絶望も知らない。(出木杉や風間くんは絶望経験済み)その結果、押し付けばっかりの人間に育ってしまった。(一番悪いのは彼女らの親)

【総合評価】確かにマナは総理大臣にはなれない。(架空の人物のため) しかし、ドキドキを見て育った子供たちが大人になったころ、日本は一握りの独裁者と沢山の従順な国民だらけになるだろう。かつてはレジーナのように常識に反発した人が少なからずいた。(吉田松陰、伊藤博文、岩倉具視〈圧倒的多数派の征韓論への疑問と反発〉、福沢諭吉、大隈重信、内村鑑三〈戦争反対〉、幸徳秋水、加藤高明、犬養毅〈満州国に反対〉、東条英機〈開戦に反対だったにもかかわらず国民の全責任を取って日本の防衛〉、昭和天皇〈最後まで戦争を止めに努力〉〈注 この時代は全世界で圧倒的に開戦賛成が多数だった 反対派は1000人に1人より少ない知識人くらい〉、鳩山一郎〈マッカーサーの憲法に疑問〉、三島由紀夫) だが、今はほとんどいない。世界が多様化しているからだ。が、ドキドキを見て育った子供は統一性を重視する〈異論は排除〉。つまり、反発者がいないままファシズムに至るわけだ。〈マナのような思想に反発したものはジコチュー確定〉

危ないよこのアニメ

救う方法はただ一つ。開成、灘、筑駒、東大寺〈この4校では既成概念の否定と自由+責任を教育〉のドキドキとは縁のない男子の天才な子供たちに海外で学んでもらい〈ハーバードや北京大に進学してもらう〉ドキドキの価値観をひっくり返すことだ。

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「【良い点】明確なテーマとストーリーの良さ。特に博愛と自己中といった二つの正反対の概念を正義と悪に見立...」 by パンファン


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2017/01/24 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 46115 ホスト:45966 ブラウザ: 10902
中盤が良かった。あの薔薇コンビの敵中々好きだったのになぁ……

2019/04/20 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 43979 ホスト:44037 ブラウザ: 11163 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/友情/びっくり 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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