[アニメ]デッドマン・ワンダーランド


Deadman Wonderland
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:デッドマン・ワンダーランド
アニメ総合点=平均点x評価数4,527位6,315作品中総合点0 / 偏差値47.42
アニメ平均点2,160位2,829作品中平均点0.00=普通/29評価
2011年アニメ総合点152位228作品中
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声優・俳優1.38(良い)8
音楽1.00(良い)8
映像0.38(普通)8
キャラ・設定0.00(普通)8
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作品紹介(あらすじ)

その日、僕は死刑を宣告された―――

東京大震災から10年後――
疎開先の中学校に通う五十嵐丸太(ガンタ)は、
<スタッフ>
原作:片岡人生近藤一馬(角川書店/月刊少年エース連載・角川コミックス・エース刊)

監督:初見浩一
日本 開始日:2011/04/17(日) 01:00-01:30 テレビ神奈川 TV / 終了日:2011/07/03
[開始日詳細]
放送地域放送局放送期間放送日時
神奈川県tvk2011年4月16日 - 7月2日土曜 25時00分 - 25時30分
岐阜県岐阜放送2011年4月16日 - 7月2日土曜 26時30分 - 27時00分
福岡県TVQ九州放送2011年4月17日 - 7月3日日曜 26時30分 - 27時00分
兵庫県サンテレビ2011年4月18日 - 7月4日月曜 25時35分 - 26時05分
埼玉県テレ玉2011年4月18日 - 7月4日月曜 26時05分 - 26時35分
東京都TOKYO MX2011年4月19日 - 7月5日火曜 26時30分 - 27時00分
三重県三重テレビ2011年4月20日 - 7月6日水曜 26時50分 - 27時20分
千葉県チバテレビ2011年4月21日 - 7月7日木曜 25時30分 - 26時00分
日本全域BS日テレ2011年4月22日 - 7月8日金曜 27時00分 - 27時30分
日本全域ムービーゲート2011年4月23日 -土曜 13時00分 更新
日本全域ニコニコチャンネル2011年4月23日 -土曜 13時30分 更新
公式サイト
1. ネイルサロン選びのポイント
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歌:DWB feat.fade 詞:Jonrui 作曲:rui [ファン登録]
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最終変更日:2011/07/07 / 最終変更者:kunku / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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2018/04/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 327 ホスト:702 ブラウザ: 11155
【良い点】
今さらですが評価させてください。
原作もアニメも大好きです。
なにより世界観が自分のツボに入りまくりでほんとたまらない作品です。
op、edの曲はいまだに聴いてます。
opは狂気じみた中にカッコ良さがあり、edは夕方から夜手前の景色を連想させる曲で「浄化」という言葉がぴったりの素晴らしい仕上がりでした。
もうほんと言葉では形容できないものがありました。
ほんと好きです。
エウレカは正直どーでもいいですが、デッドマンワンダーランドは最高でした。
言葉で説明ができない面白さを感じました。
続編ほんとお願いします。
【悪い点】
ないです。評価している連中はこの世界観を満喫できなかった哀れな人達だと思います。
【総合評価】
最高の作品でした。
続編をまじで作ってほしいです。

2013/07/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:485(66%) 普通:101(14%) 悪い:152(21%)] / プロバイダ: 24691 ホスト:24773 ブラウザ: 6948
【良い点】
最初の理不尽さや、デッドマンワンダーランドという施設の閉鎖空間っぽい感じは良かった。
展開も常に緊迫感があり、面白い。
【悪い点】
中途半端な終わり方と露骨な伏線未回収。結局、ガンタが血を武器にできるってのと、他にも血を武器にして戦える人間が居るってことくらいしか分からなかった。
最初の赤マントや、証拠を捏造してまでガンタを施設に放り込んだ経緯がはっきりしなかったのはスッキリしない。

【総合評価】

続編やるって話も特にないし、これならオリジナルでもいいから、キッチリ締めて欲しかった。かなり面白くなりそうだっただけに残念。

2013/01/22 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:127(56%) 普通:0(0%) 悪い:100(44%)] / プロバイダ: 3736 ホスト:3495 ブラウザ: 11128
序盤は展開も早く、死の隣り合わせの緊迫感あるゲームが繰り広げられたので割と楽しんでみてた。
でも中盤以降どんどんつまらなくなった。
だってただの能力バトルなんだもん。
血を使うから使用回数がっ!て霊丸かよと。
制限かけることでバトルの思い切り感がなかった。

あと、刑務所→脱走っておきまりの展開に面白みがない。刑務所でてから勝負の話なんだろうけど、アイデアも特にないスケールの小さいアニメだったなあと。

2012/01/14 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1382(50%) 普通:0(0%) 悪い:1403(50%)] / プロバイダ: 3334 ホスト:3198 ブラウザ: 4895
面白いところとか回もあったんだけど、色々と都合が良かったり矛盾があったり狙いすぎがあったりとまとまりの無さが目立った。
最初インパクトがあって捕まるのとかもむちゃくちゃなストーリーではあったんだけど、最初のシーンからするともっとでっかいストーリーなのかと思ったら牢屋に入れられてこじんまりしてしまったのが残念。
牢屋に入れられて戦わされるっていう展開も見え見えだし、確実にそっちの方がストーリーが作りやすいからだろう。

あまり深く考えて作ってないだろうから色々突っ込むのも可哀想なんだけど、ゲームの設定自体もそうだけど世界観にしてもやってる事の矛盾だらけだった。
都合の良いネタや展開が先に来てしまってるからそういう風になってくるんだろうけど、監禁してるのに何の見張りとか取り締まりとかしてなくて簡単に出て来れたり、大事なのに問題にならなかったり、暴れまわっているのに気づかなかったり、所長すらシロの事を知らなかったり部下もむちゃくちゃな事やってるのにいきなり裏切って勝手な行動し出したり関係性すらまとまっていなかった。
スパイだった奴がいきなり自分からバラしてペラペラと喋り出したのには笑った。
知り合った男の妹もなぜあの状況から犯人にされるのかも分からない。
辻褄合わせってのも出来てないしネタだけがあってストーリーとか内容も作れてないし、都合良くても良いんだけどそれをはねのけるだけの展開ってのもない。
脱走計画も薄っぺらいし。
やりたいネタがぶつかってしまってるから、世界観や設定に矛盾が出来てしまって、最初にこうと決めたストーリーがない。

〜段団長とか超坊主とかにしても他の作品を見て使ってるのが分かるから考えが読めるし、17次元の揺さぶりとか正直意味不明だった。
意味不明なセリフがカッコイいセリフではないし、決め台詞とかもこの作品は結構あるけどカッコつけたいだけだなってのが分かるだけで個人的にはすべて滑っていた。

もうちょっと全体的に濃い作品かなと思っていたらストーリーが進められて行く内に幼稚さ薄さってのが見えてきたし、二期があるかどうか知らないけどシロの正体がなんなのかなぜ入れられてるのとか、主人公がシロが犯人だと気付いてないのとかも分からないだけかも知れないけど都合良く感じてしまう。
一期だけでは本当にまだ描かれてないことだらけで、これで終わるなら中途半端だしどこかに決着はつけて欲しかった。

あと主人公に魅力がない。
いきなり主人公のキャラを描く前にストーリーが始まるので、主人公がどういうキャラなのかも分からなかったしそっからして入り込めなかったり感情移入出来ないってのもあるし、最初に主人公がどういうキャラか日常を描いてからストーリーに入って行っても良かった。

結局この作品もグロという印象しか残ってないし、グロがやりたかっただけなのかグロばかりが目立って内容がない。

2012/01/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(71%) 普通:17(20%) 悪い:8(9%)] / プロバイダ: 11339 ホスト:11058 ブラウザ: 4641
原作未読ですが、「とても良い」ですね。

ストーリーが良く、次の展開が気になっていつの間にか
引き込まれて観てました。

映像はちょっとグロ注意ではありますが、基本的に好き
な方ですね。やっぱりシロみたいな女性の身体のライン
丸出しのピタピタスーツとかのキャラが入るだけでポイ
ント高いです。

あ〜もっと続きが観たい。

[推薦数:1] 2011/12/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(66%) 普通:6(9%) 悪い:18(26%)] / プロバイダ: 27102 ホスト:27289 ブラウザ: 4647
良い点
・不条理を凝縮したデッドマン・ワンダーランド(以下DW)。そこでは、その不条理こそが当然の摂理として表社会以上に強調される世界となっています。原作でも確かに、傍から見れば碌に証拠も無いのに「疑わしきは罰する」を実践したり、特定の人間を被検体として殺し合わせたり、敗者を罰ゲーム気分で体躯を一部奪ったりと、道義も何もない前提となっています。しかし一方で、娑婆にあるような(あまりにも作りが刑務所らしからぬ)装いのラーメン屋があったり、殺し合いをやる連中の中で実犯罪者と真人間が変に馴れあったり(こちらは物語に緩急つける上で止むを得ない事ですが)と、真人間の五十嵐丸太(ガンタ)が打ちのめされる不条理を変に和らげてしまう部分が多々見られました。
そんな甘さを省いたり、別の展開を以ってシナリオを進めたりと工夫されているお陰で、適度な緊張感を保ち、獄中である事を忘れる事が無いように演出されており、好感を持てました。

・上記以外での改善例。
第1話での丸太の本性(のねつ造)を暴いたような映像の暴露(その際の裁判の、傍聴席の視線のエグさも良く出来ていた)。この時の映像の改竄を、六路文堂の仕業として繋げていた事。
第2話での高頭寺の暴君ぶりの強調、丸太と生前の美々やヤマカツとの思い出の追加、ドッグレースショウの最終種目にあった法則性の排除、この最終種目で丸太が高頭寺の暴力に屈しない宣言をした事(アニメのタイミングの方が、丸太の、高頭寺による抑圧からの解放に好印象を齎してくれた)。
対鷹見水名月戦で、羊の本性を仄めかす弁を述べた彼女に対して、丸太は下手な友情論(「利用しあっても嫌じゃないから友達」という打算的な印象を抱かせるような暴論)ではなく、羊の、兄としての気持ちを代弁し、人としての恩義を表した主張に変更した事。
シロがデータチップを放棄した場所が「火気厳禁」と示された事で、丸太を含め「自由の鎖」(スカーチェイン)の面々が上手く誤解しやすいシチュエーションとして成立させた事。
データチップの罠を、どうみても理解できるオツムが無いシロが単独で打破したのではなく、話を理解できる人間(咲神トト)がかみ砕いて説明した事を意識させる演出。
丸太が脱獄計画時に接触した水名月との対話での筋の通ったやり取り。
中には、シリーズ全12話に収める為の御都合主義もありましたが、挙げた例は何れも好印象を齎してくれました。

・シロが唄っていた「ウッドペッカーの唄」は、歌唱力はさておき、非常に上手い曲として仕上がっていたと思います。

・御堂アザミのカット。
これ自体は賛否ありましょうが、TVシリーズ分の原作では、丸太が捕らわれたG棟への再潜入の為の案内役を果たして以降は全く登場せず、それ以前でもカストポイントの説明や、高頭寺の暴君ぶりの演出の為に腕を痛めた事以外でも大して出演せず、特に後者は鷹見羊が十分に代役を果たせる為、原作のまま出演させて消化不良を催すよりは、シナリオとして適切な判断でした。彼女の出番は、あれば続編に、オリジナルエピソードを交えて存在感を見せて欲しい所です。


悪い点
・御堂アザミとは逆に、丸太と顔合わせするデッドマンの中で、助川まさる(ピーコック)と火多良頂(コンドル)が登場しなかった為に、丸太が「死肉祭」(カーニバルコープス)で勝利した祝いの会で、敗者となった千地清正(クロウ)が受けた罰ゲームの番組に嬉々とし、観てなお意に介しない様もカットされ、DWの異常性を弱める事になりました。
これは番組の尺の関係上、彼らの出番が以降に無く、キャスティングする余裕が無かったものと判断できます。幸いにして、丸太が玉木常長に捕らわれた時、「死肉祭」のレクチャーを強制的に受けた時の戦闘映像には2人の戦闘映像がありました。ただ、一方で「自由の鎖」が一度作戦を失敗した後、人員補充の候補に、原作でもあったピーコックの勧誘の案が無かった事が非常に残念です。あの時が、このシリーズのシナリオで2人をより具体的に紹介できる最後のチャンスでしたので。

・動画のレベルはまだしも、作画の安定感が無い事。第1話や最終話は良いのですが、その間の10回はほとんど変に濃く、やけにケバいタッチとなっていて違和感がありました。

・演出が特に悪かったのが、第9話の剣ヶ峰凪と橙火花の戦闘で、説明と攻撃の応酬が間延びしており、迫力が無ければテンポも悪い所為で、死闘であるにも拘らず悠長な空気を醸し出し、見ていて気だるさを覚えました。
原作は凄まじく迫力があり、戦闘の最中の多弁さは同じにしても(漫画の利点かもしれないが)テンポは割と良かったりするのですが。

・原作でも思いましたが、丸太の「死肉祭」初戦。
相手は殺戮兵器ネクロ・マクロの厚い装甲をも紙のように切り裂くクロウ・クロウを持つ千地清正。つまり、手抜きしない限りは清正の攻撃を食らえば丸太など一太刀にて終わる勝負です。しかし、実際には幾度となく斬撃を食らったにも拘らず、表面的な切り傷ばかりで、途中まで瀕死ながら五体満足の丸太が映っているだけという有様。人間相手だと遠慮するものなのかとも考えましたが、「墓守」のメンバー2名を「1・2のズッパシ」で殺したので、別に遠慮したというものではないと判明。御都合主義というべきか、清正を強くし過ぎたと思います。

・嘗て受けた仕打ちに因って、生者全てに対する殺戮衝動に駆られた剣ヶ峰凪が、再び「希望」を思い出して我に返った際の状況が、原作では仲間が彼の元へ集っていた事に対し、アニメでは丸太以外が足止めを食った事で現場に集えなかった事から「希望」に今ひとつ価値を見出せませんでした。「自由の鎖」メンバーが足止めされる展開自体は決して悪くはありませんでしたが、原作の場面をアニメの状況から説得力を持たせるには、丸太が説得の弁を終えた頃に集い、メンバーも一緒に凪に声をかける演出にした方が、上手くすれば原作以上の場面になった可能性がありました。それだけに、実際にはメンバーが集った頃には凪が息を引き取ろうとする状況になっており、残念でした。


総合評価
このアニメ版の最大の良さは脚本の改善にあります(一部は改悪されたが)。一部例外を除いて、常に生死を意識させる場所での緊張感を高く保ち、安易に安息を与えないような演出に努めた事は非常に好感が持てました。特に、第1話は完全に原作を凌駕するレベルでした。
それでいて、可能な限りは人間が持つ美徳を蔑ろにせず、適度に描いた事で、ただ単に生き地獄とはしなかった事も良く出来ていました。

しかし、映像面では、どうにも作画の安定感に欠け、迫力も原作に劣り、グロテスクな表現は良く出来ていましたが、総合的に杜撰と言うより他に無い事が悔やまれます。また、一部は納得済みですが、予算や尺の都合がありありと見えるシナリオや設定は残念でもあります。
個人的には映像スタッフの改善を前提とした上で、続編を視聴したいと思いました。
[共感]
2011/12/26 共感致しました。本作の価値を定める際に、伝えておきたい肝要な善悪を的確に捉えられていると思います。(†一†) by ハートレス中学生

2011/12/13 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(60%) 普通:42(21%) 悪い:38(19%)] / プロバイダ: 171 ホスト:439 ブラウザ: 10638
全話視聴済み。
原作未読。

OPとEDはよかったです。
とくにEDは曲も映像も最高でした。

あとよかったのは1話目が衝撃的だったことと刑務所の設定です。
どのみち1話の時点が一番よかったです。

囚人たちのデスゲームでも主人公がなんだかんだ勝てちゃうのがわかるような雰囲気しか出てないです。

設定がいいのに展開が予想通り過ぎてつまらないです。

あといいところというか見所として挙げられるのはグロいシーンくらいですかね。

総合評価は「とても悪い」です。

2011/11/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(83%) 普通:5(8%) 悪い:6(9%)] / プロバイダ: 13991 ホスト:13991 ブラウザ: 3438(携帯)
マングローブ制作という事で最初から注目していました。
こういう殺伐とした世界というか
救いがないのは案外好みなので……
まず、主題歌はどちらも良かったです。
劇伴もメタルテイストな曲でこちらもかっこよかったかと。
キャラクターも相当個性派揃いで、印象の薄いキャラはいません(逆に変態的なキャラは多いかも)。
個人的に好きなキャラはズッパシのあの人。
ストーリーも毎回楽しみにしていたのですが
画面が暗かったり(規制だと思いますが)
グロいと思うシーンも多いので
見る人はかなり限定されます。
中々楽しめました!
2期はありそうな雰囲気を出していましたが
どうでしょう?
あったら見ます。

2011/09/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:75(38%) 普通:19(10%) 悪い:105(53%)] / プロバイダ: 15465 ホスト:15210 ブラウザ: 4784
そもそも世界的に見てDeath penaltyは廃止の傾向にあるのだから、物語の設定自体がナンセンスというのはあったりしますが…。ARMS、銃夢、GANTZなどの90年代の殺伐系の作品に近い感じです。そういうのが好きな人にはそれなりに楽しめるかもしれません。セイクリッドセブンと同じで「90年代の忘れ物を取りに行った作品」といった印象です。

【良い点】
・1クールでよくぞここまで盛り込んだなというのはあります。
・声優さんはうまい方ばかりで安心して楽しめます。

【悪い点】
・良くも悪くもグロい。グロいのが好きな人にはサービスシーン満載だと思います。
・いろいろな意味で古い今更感が強い。

2011/09/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 48179 ホスト:48118 ブラウザ: 14246
今まで様々なアニメを観てきましたが断トツにグロかったです。
何度か悲鳴を上げてしまいました。

怖いもの見たさなのかわかりませんが
ストーリーを楽しむことができ、一気に最後まで観れました。
終わり方については原作との関係上仕方がないので触れないこととします。

2011/08/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(72%) 普通:2(5%) 悪い:9(23%)] / プロバイダ: 35983 ホスト:35868 ブラウザ: 1974(携帯)
最初からかなり衝撃を受けましたね。

とにかくグロい。
グロすぎて、観れない人もいるかもしれません。

でも、話の内容は良いと思います。

まぁあの終わり方だと2期があってもおかしくはないですね。私は個人的に2期はあって欲しいと思います

2011/07/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:76(73%) 普通:0(0%) 悪い:28(27%)] / プロバイダ: 12489 ホスト:12647 ブラウザ: 6301
原作未読。あからさまに1クールでやるには無理がある内容。最終話も超坊主の過去の話が入ったり色々と説明的でした。話の本番もこれからといった感じで2期やる可能性もあると思います。ブルーレイとか原作の売上次第だろうけど。

とにかくグロイ。慣れてくる中盤以降はあまり気にならないけど特に1話目でクラスメイト全員が殺される所は衝撃でした。グロ耐性のない方は絶対に視聴しない方がいいレベルです。

設定や世界観、キャラクターは良かったので自分は楽しめました。ストーリーは意外性はほとんどないものの逆に無理もなく、すんなり観られる感じでした。終盤になって重要なキャラクターが出てくるし伏線や物語の核が暴かれていないので、ストーリー的に面白くなってくるのはこれからです。なので2期があるならぜひ観たいですね。

キャラクターやこれからの展開に期待できる所はプラス、平坦なストーリーと淡々と終わった最終話、グロいのがマイナスで、評価はズッパシ『良い』で。トータルで見たらそれなりに楽しめたということです。

2011/07/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(61%) 普通:14(27%) 悪い:6(12%)] / プロバイダ: 18312 ホスト:18312 ブラウザ: 6403
内容がグロすぎて人を選ぶ作品です。
ストーリー自身は無実の罪を着せられた主人公が刑務所に送り込まれたもののその刑務所には裏の顔があって・・・というその筋書き自身は決して悪いものとは思えません。

キャラも立っていたし、OPはノリがよく、途中までの展開そのものも良かったと思いますが、いかんせんグロすぎて規制が入り何も見えないし、見えたとしても見たくないという状況がずっと続く内容でした。

ストーリー自身も中盤以降は伏線を回収しないまま、ただプロモータをはじめ理不尽なことを囚人に押し付ける人たちの人間関係を明らかにしたといったところで終わってしまいました。おそらく原作の人気キャラにそれぞれ見せ場をつくって話をつなげるという方針であり、1クールの中で物語を締めるということは考慮されてなかったのではないかと思います。原作がまだ続いていることから最終回については下手にオリジナルのラストバトルをいれて大団円として評価をさげるよりも、2期を念頭においた方がよいと判断したのだと思いますが、そのため消化不良感が強く残る結果となったと思います。

1クールかけた原作販促PVということであれば、続きは原作でということでおそらく成功だったと思いますが、アニメ作品としてはこの終わり方では評価できるレベルには残念ながら達していません。

[推薦数:1] 2011/07/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:105(70%) 普通:20(13%) 悪い:25(17%)] / プロバイダ: 11196 ホスト:11401 ブラウザ: 4591
色々と疲れる作品でした。それも心地よい疲れではなく、気分が悪くなるようなどす黒い重い疲れです。

疲れる要因は作中にいくつも散らばっています、デッドマンズ・ワンダーランド(以下DW)そのものの理不尽さもあるでしょう。玉木を中心とする運営側の反吐が出るような意地の悪さもあるでしょう。その中でも私が一番大きいと感じたのは、ガンタら囚人たちとDWの組織間でのパワーバランスの悪さです。囚人たちの生死さえもある意味では自由にできるDW側の圧倒的な力に対して、囚人たちの空しいばかりの無力さを毎週のようにこれでもかと見せ付けられ、視聴中ストレスが溜まってどうしようもありませんでした。とにかく、作中に爽快感を感じる場面は皆無といっても良かった。何せ、謝肉祭でガンタが苦戦の末に勝利した後に、わざわざ非道の極致とも言える罰ゲームを見せてその勝利の余韻を吹き飛ばすようなことを平気でやっています。これが、この作品の色なのかもしれませんが、ここまでやることに何か意味があったのかは甚だ疑問です。

個人的に一番いけないと思うのはこの作品の構成です。私がこの作品を多大なストレスを抱えながら最期まで視聴したのは、ストレスを抱えることに快感を覚える性癖を持っているからでも、グロ映像が好きだからでもありません。抱えたストレスに見合うだけのカタルシスがあると信じていたから視聴を続けたのです。視聴者が作中で腹を立てる相手は誰でしょうか。最終的にはDWや赤い男に行き着くのでしょうが、あの1クールの期間内で最も視聴者が腹を立てるであろう相手は間違いなく玉木プロモーターでしょう。彼はガンタを無実の罪でDWへ堕とした張本人であり、囚人の命をなんとも思わない極めて非道で唾棄すべき人物です。しかし、彼に何らかの罰が下ることはとうとう作中一度もありませんでした。DWそのものや赤い男の問題は尺が足りないから消化できないのはある程度は納得できます。しかし、玉木に何の罰も下らないのは到底納得できません。あそこまで露悪的に描いているのなら尚更です。一体本作で溜め込んだ溜飲はどこに吐き出せばいいのでしょうか。ぶっちゃけアンダーテイカーなんてどうでもいいから、打倒玉木に力を注いでほしかったと思います。

連載中の作品をアニメ化するのは、今では当たり前になったことではありますが、本来は非常に難しいことです。なぜなら、未だに終わっていない作品であるのに、作品のどこかで体裁上の終わりを設けなければいけません。終わり良ければ全て良しという言葉もあるとおり、作品の締め方というのは作品の印象を決定付ける極めて重要な部分です。未完作品の場合はその締めどころをまず定め、その上でその結末に見合う作品作りを進めるべきだと思います。その中で尺が足りないのであれば、足りるように原作をアレンジするのがアニメスタッフの腕の見せ所ってものだと思います。他作品での評価でも書きましたが、アニメ化に際して中身をいじるのは許される改良だと思いますし、むしろ必要不可欠なものであると思います。本作には、アニメ化する際のそういった一工夫が少し足りませんでした。

二期があるのかはわかりませんが、次は溜め込んだ溜飲をスパッとそのクール内で発散できるような作品作りを目指してほしいと思います。

評価は「悪い」

2011/07/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:320(84%) 普通:31(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 7268 ホスト:7250 ブラウザ: 5850
個別の要素それぞれのイメージはすごく良くできてる。
いや、出来過ぎてる。そう感じてしまうあたりが問題というか。

享楽趣味の所長のさじ加減一つで囚人の命がやりとりされる刑務所に残虐殺人犯に仕立て上げられてしまった少年主人公が放り込まれる、という絵に描いたような不条理の世界なのだが、この「不条理」自体が最早キャッチコピーと化してしまう。

この'悪趣味さ'のセンス自体はわかりやすい。 OP 映像とか。敢えて喩えてみるなら'スタイリッシュ'。

とりあえず悪いと思う点。

まず、至極真っ当でありきたりな主張をみっちりした流れで示して話が終わってしまった所。特に最終話はあまりにも説明的。悪役の過去話とかめんどくさいので早送りしてしまった。少なくともエンタメ的にはマイナス。

次に、どうしても置き去りにされてる部分が多く感じてしまう所。首錠であったり(最後の方で申し訳程度に利用されてたが)、所内の規則とかどうなってるのかとか気になってしまう。ストーリーに比して世界観設定も登場人物設定も過剰で捌き切れなくなってる感じ。

最後に、こういう世界だと痛みのある表現が多くなるぶん、肝心の場面で痛みを感じ難くなる面がある。ある程度メリハリや緩急がないと(いや、あったとしても)、段々痛覚が麻痺してくる(この問題は近作だと「フリージング」にもあてはまるのではないかと)。

不満点ばかり挙げたが作り自体は丁寧でインパクトのある表現もあったという意味ではそんなに悪いとも思えない。
しかし、根本的な所でスッキリしない。
下の方のコメントを言い換えてみるなら世界観のための世界観になってる、といった所。

原作にわりと忠実だそうなのでアニメ化するならもっと大胆にアレンジした方が良かった気がする。例えば世界観を重視するのなら人物達を(日本的でない)ドライな連中ばかりにして乾いた世界に作り替えれば設定や痛みの過剰さもいい方に活きるかもしれない。思い付きだけなら何でも言えるんですが。

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「異能者バトルものとしてはごく普通の物語、問題はそのごく普通な物語にここまで悪趣味な設定を使用する必要...」 by アマンドの木


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2017/10/08 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 35967 ホスト:35775 ブラウザ: 8268 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事格好良い/怖い 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定悪い(-1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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1. 友情実話伝説―最終章"陣兵道 編"―第24話(2074話)「ホームヘルパー2級養成研修〜3日目①"寝床上での体位・姿勢変換と褥瘡(じょ by 陣兵
... 、"オリコン"調べ) 第 1位 PandoraHearts 20/望月淳著 第 2位 妖狐×僕SS 9/藤原ここあ著 第 3位 とめはねっ! 鈴里高校書道部 11/河合克敏著 第 4位 機動戦士ガンダム サンダーボルト 2/矢立肇&富野由悠季×太田垣康男著 第 5位 デッドマンワンダーラン 12/片岡 ...
記事日時:2013/06/08 [表示省略記事有(読む)]
2. 2012年秋アニメ売り上げ予想の話。 by swallow tails
... …阿澄佳奈さん・水橋かおりさんTBSアニメアワー。「神」アニメなのが怖いがそこそこ売れるだろう。 ○『絶園のテンペスト』…少年ガンガンのMBSアニメ、岡田麿里さんという期待要素と不安要素。続きが気になる。 △『BTOOOM!』…原作コミックスは売れるかもしれないけど、アニメの方は…。昨年2011年春アニメの『デッドマンワンダーラン』臭。 ...
記事日時:2012/11/03
3. まとめて by 名もなき詩人
... ?しんどさやメンドクササモあったけどりんを見たらそれを忘れられるって思いがほんのちょっとだけあるから。ただ今回はしんどさとりんの可愛らしさが五分五分。 次NO6、何か引き込まれるものがある。これからどんな設定があるかは楽しみにして無い。SFに置いてこれを期待すると裏切られるから。そもそも平和な街に裏の面があると言うのはデッドマンワンダーランでもやってる ...
記事日時:2011/07/17
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