[アニメ]ダーリン・イン・ザ・フランキス


DARLING in the FRANXX
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:ダーリン・イン・ザ・フランキス
アニメ総合点=平均点x評価数2,763位6,588作品中総合点4 / 偏差値48.15
アニメ平均点2,057位2,899作品中平均点0.17=普通/24評価
2018年アニメ総合点81位269作品中
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映像1.69(とても良い)16
声優・俳優1.25(良い)16
キャラ・設定1.00(良い)16
音楽1.00(良い)16
ストーリー0.19(普通)16
可愛い31%5人/16人中
考えさせられた31%5人/16人中
悲しい25%4人/16人中
感動25%4人/16人中
涙流した19%3人/16人中
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作品紹介(あらすじ)

彼らは夢を見る。
いつの日か大空へはばたく夢を。
ガラスによって遮られたその空が、どれだけ遠いものだと知っていても。

<スタッフ>
監督:錦織敦史
副監督:赤井俊文
シリーズ構成:錦織敦史林直孝
日本 開始日:2018/01/13(土) 23:30-00:00 TOKYO MX TV
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
TOKYO MX2018年01月13日 -土曜 23時30分 - 24時00分
とちぎテレビ2018年01月13日 -土曜 23時30分 - 24時00分
群馬テレビ2018年01月13日 -土曜 23時30分 - 24時00分
BS112018年01月13日 -土曜 23時30分 - 24時00分
ABC2018年01月13日 -土曜 26時29分 - 26時59分
メ〜テレ2018年01月13日 -土曜 26時39分 - 27時09分
広島ホームテレビ2018年01月18日 -木曜 27時00分 - 27時30分
山陽放送2018年01月19日 -金曜 26時18分 - 26時48分
びわ湖放送2018年01月22日 -月曜 26時45分 - 26時15分
AT-X2018年01月16日 -土曜 24時30分 - 25時00分
公式サイト
1. TVアニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」公式サイト
Twitter公式
1. ダーリン・イン・ザ・フランキス (@DARLI_FRA) on Twitter
オープニング動画 (1個)
KISS OF DEATHKISS OF DEATH
歌:中島美嘉 詞:HYDE 作曲:HYDE 編曲:HYDECarlos K. [ファン登録]
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最終変更日:2018/07/03 / 最終変更者:エリクサー / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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2020/05/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(100%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 14306 ホスト:14161 ブラウザ: 10419
【良い点】
常識と非常識が途中まではいいバランス。思春期の葛藤などもよかった。

【悪い点】
後半に進むにつれて非常識によりすぎてつまらなくなった。

【総合評価】
前半は常識と非常識が非常にいいバランスで見やすかったし面白かった。非常識な世界での13部隊の人間らしさ、思春期の葛藤、恋愛などうまくバランスが取れていた。叫龍との最終決戦あたりから全て狂った。ビルムとかいうなんの伏線もない第三勢力がでてきて意味不明。更に非常識になっていくし、ひろとゼロツーが奇跡的に繋がりストレリチアを動かすというシーンがありすぎてなんの奇跡でもなくなっていた。またこのパターンねって感じ。ビルムが現れることによって衝撃のラストが生まれるとかならいいけど、お決まりな終わり方だった。ビルムが出てきた意味がまるでわからない。終盤出てきて倒された終わり。何だこれは。叫龍の姫も散々同胞を潰されて人間に怒ってたくせに最後はあっさり。途中までは神アニメ。後半は残念にも程がある。

2020/04/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 20707 ホスト:20796 ブラウザ: 4721
【良い点】
音楽、演出、見せ場づくり、絵本、ロボット、ゼロツー。特に音楽と絵本は最高でした。

【悪い点】
オマージュし過ぎ。エウレカセブンのオマージュのオンパレードも凄かったけど、こちらは露骨だった。。

【総合評価】
人間愛、という視点で見ればもの凄く感動できるストーリー。13話、15話、24話は大いに泣きました。特に13話と24話はほんと凄いと思いました。13話のカギになる絵本なんて子供が読むには難解この上ないし、もろゼロツーとヒロにあつらえたお話で矛盾だらけ、24話なんてオマージュ祭りでオリジナリティがかなり少ないのに、それでも心がわしづかみにされ泣いてしまうのです。いちいちかっこいいからかなぁ。
こういうアニメを青少年が色んな楽しみを見つけて喜んで観てくれたらいいなぁと感じます。アニメ慣れした中高年が見ても重箱の隅をつつくだけで純粋に楽しめないみたいだし。このアニメは多感な青少年にこそ伝えたいメッセージがあるような感じがしたので、そういう人たちが見て良かった!となってると成功ですね。もしそうじゃなかったとしたら、多くの中高年批評家が書いているように、特定のアニメばかり見慣れた人達のニーズを意識し過ぎて、却ってうまくいかなかった所も出てきてしまったアニメなのかもしれませんね。もちろん、私はこのアニメに出会えてほんとによかったです。
個人的にはなんかゼロツーとヒロが特攻に見えて、仮に守るものがあったとしてもそこはあんまり賛美したくないなぁなんて思いました。

2020/03/21 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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一言で言うならもったいないアニメ

エヴァを彷彿とさせる暴走シーンを唐突に描いたり、いろんなアニメのつぎはぎ感が半端ない
緊迫場面で極限までセリフを排除しようとする冨野節もどうかと思うが
この作品は逆に演出にこだわりすぎてだらだらとセリフを並べ緊迫場面での疾走感が無くなっている
便所は先にすませておけと言いたくなる感じの演出だ
同時期の作品でSTEINS;GATE 0なんかも同じ傾向がある

前半心揺さぶられる演出が多いだけに中盤から後半にかけての息切れ感が半端ない
ボーイミーツガールはそこそこ良い出来だっただけに
パパ絶対主義者との対立も相手側に嫉妬のような感情が垣間見えるも
基本ただの操り人形で心がないからカタルシスが感じられない

前半で積み上げてきたものを新たな真相でぶち壊していく感じがもったいないと感じた
あまりにも残酷な設定だから宇宙人のせいにするしかなかったのだろうが
前半が良かっただけにもうひとひねり欲しかったね

2019/11/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(78%) 普通:2(22%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 31556 ホスト:31615 ブラウザ: 10272
【良い点】
まずキャラ設定。そして声優。ゼロツーに関してはデザイン、キャラ個人の背景がとても良いし、声優が合い過ぎている。演技も申し分ないので、魅力がとんでもない。
他のキャラは可もなく不可もなくという感じ。イチゴの声優さんは新人のようだが、感情のこもったよい演技だと思う。今後の活躍に期待。
音楽も良い。特にEd、挿入歌、BGM。作画も非常に安定していた。
ストーリーだが、15話くらいまではとても良かった。既視感は確かに有ったのだが、たとえ全く同じ作品であっても、面白いものは二回見ても面白いのだから、モラルという点抜きにして考えれば大した問題ではない。自分はあまり気にならなかった。
また、性の芽生えがメインテーマになっている作品は以外と少ないのでは。そこも興味深かった。

【悪い点】
15話以降の話は褒められたものではない。いくらなんでも広げ過ぎ。
敵をコロコロ変えるため、心がついていかない。クライマックスのはずのシーンでも、敵に対して感情を抱けない(というか誰と戦っているのかあまりわからない)ので、特に盛り上がらない。
4クールくらいのつもりだったのに、途中で2クールに変更になって慌てて詰め込んだのかと思った。
15話まで丁寧であったが故に、その後の展開の早さは際立って見えた。
またロボットのデザインが受け付けない。どうして幼児向けのヒーローアニメみたいなデザインにしたのだろう。
そしてロボットに乗る際の姿勢。もう少し何とかならなかったのか。性愛がテーマなんだと気付いてからは緩和されたが、不快さあまりに視聴をやめた層もいるようなので、ここまで露骨な表現でなくても良いのでは。

【総合評価】
諸々の良さで稼いだプラス評価をストーリー、展開で打ち消している。ただゼロツーが大変魅力的なので、「良い」とする。

2019/09/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:447(76%) 普通:47(8%) 悪い:98(17%)] / プロバイダ: 4860 ホスト:4744 ブラウザ: 8288
前半と後半の差が超展開か?とかなっちゃいましたね・・。自分が戦ってた敵が敵じゃなくて実はパパとかいうエヴァとかナディアとかにでてきそうなのがが敵でしたみたいなのとか唐突に最後宇宙でゼロツーが戦ってるんだとかいい出したて宇宙編に入った時は流石にええ・・ってなっちゃいましたね・・。つまらなくはなかったし中盤は結構アツイてんかいもあったんですけど終わりもなんかモヤモヤしそうな感じだったし・・なんか惜しいのかむしろ全部悪かったのかみたいな不思議な感じです。評価は普通寄りの良い

2019/03/04 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:1(50%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 47699 ホスト:47620 ブラウザ: 8326
【良い点】
作画・声優・女の子の体・最初のED曲

【悪い点】
設定・演出・世界観

【総合評価】
悪い。物語前半を褒める声も多いけど前半も後半も同じレベルで変わらない
すべてが表面的でどこかで見た展開と演出
オマージュって言い張ってるだけのパクリだらけ
軽い、薄い、芯がない、お約束と記号的な表現だけしかない
変にエロに寄せた演出がでたり、ゼーレやネオアトランティスみたいな全てを知ってるっぽい覆面たちとか男アイドルアニメみたいなカラフルな親衛隊とか出てくるたびに失笑させてもらいました
綺麗で本格的な作画や曲でシリアスなアニメを装いながら、厨ニと童貞中年に媚びまくって作った感じ

2019/02/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:301(67%) 普通:38(8%) 悪い:111(25%)] / プロバイダ: 28643 ホスト:28395 ブラウザ: 10317
【良い点】
キャラクターデザイン

【悪い点】
ロボットのデザイン
あまり格好良いデザインじゃない。ロボットアニメなら主役の子たちが操縦するロボットのデザインは格好良く思わせるのじゃないといけない。しかも、操縦席のエロい姿勢でバトルとドラマが活かされていない。

【総合評価】
2話で見るのやめてしまったけどロボットアニメとしてはあまり楽しむことができない。

2019/01/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(56%) 普通:1(6%) 悪い:6(38%)] / プロバイダ: 6998 ホスト:7196 ブラウザ: 10262
14話のイチゴの行動批判されますけど、そんな悪かったかなと。ヒロはイチゴ曰く自分の全てなわけです。ゼロツーはそんな大切な人を私欲の為に騙して命を吸い取り、殺そうとした。9'sがイチゴに語ったその事実をイチゴが信じてしまうぐらいゼロツーは暴力的で異質な側面を見せていたわけで、何もせず放っておいてヒロとゼロツーが会ってしまえば取り返しのつかない事態になってしまうかもとイチゴが考えるのは当然だと思います
相手は得体の知れない化け物なわけですし、それまでの掴み所のない、でも魅力的な彼女から不自然なまでに突然凶暴性や苛烈さを見せ始めたので、不気味さ、恐ろしさを感じるのは当然でしょう。ヒロとゼロツーの接触をシャットアウトし、いち早くゼロツーをヒロの側から遠ざけたいと思うのはむしろ自然じゃないか、と自分は思いました
結局会わせたのは、ゼロツーが意外としおらしくヒロと話をさせてほしいと言ってきた事、信頼するゴローが話をさせてやってもいいんじゃ、と言ったのが大きいでしょう。それでも自分なら会わせたくないです。何を考えてるか分かりませんから
その前辺りのミツル回はココロはフトシの好意が重いのも理解出来るので特に思う所はないですがミツルに関しては「え、こんなしょっぱい事ずっと引きずってんの!?」と初見時はハズレ回だと思いました。ですが、生き残れる可能性の低い薬の服用を乗り越えたその先で一緒に戦いたい、といった説明が後でなされミツルのこの約束に対する思いの強さに納得がいった為、この回は個人的に良い回に変わりました
15話は好きな人も多いみたいですけど勢いさえよければいい!を全面に押した回で本当に酷いと思いました。イチゴもゴローもそんなあっさりゼロツーと乗せていいんかいと。「それらしい」演出でごまかしてますけどゼロツーはヒロを利用して殺そうとした、という認識のままですしヒロの体の事はもういいんかいと
16話からは青春群像劇と設定の説明中心、その後に超展開です。急に侵略者と言われても…ここからの群像劇はロボアニメどこ行ったとも思いましたが、まあこの作品のテーマなのかなと思います
個人的には序盤はかなり良かったと思います。ゼロツー、イチゴ両ヒロイン可愛かったですし健全な青春ロボアニメしてて、テンポも良かったです。後半に関してはテンポ最悪ですが一応やりたい事は分かるぶんエヴァンゲリオンよりはマシかなという感じですね。キャラは思考がよく分からない場面もありますが恋愛を通してミツル、ココロだけでなくイチゴ、ゴロー、フトシ等も成長していく所が見れて良かったです
ヴィルム出現以降はやりたい事の為にキャラの動き、展開を強引にしている感が否めず、自ら広げた風呂敷のために細かな心理描写や爽快さを欠く本末転倒状態。ミツココやりたいのは分かるけど、さすがにお腹いっぱいなんでそこをもう少しまとめられないならせめて他をコンパクトにしてほしい。その分他に回せる。もうミツココとヴィルムで前半の爽快さが完全に失われて見ていて疲れる
最終的にやりたい事はやった、という感じですが、ロボアニメとして非常に重要なポイントであるラスボス戦がもうおまけイベントみたいな感じで熱さを全く感じられなかった事や最終回が自分の大嫌いなキャラ達適当にくっつけて後日談エンドになってしまったのが本当に残念でした。この後日談で肝心のヒロとゼロツーに尺が回ってないですし、イクノってそんな天才みたいな描写あった?とかゴローとイチゴとか、そこに至るまでの途中の大事な部分はしょって無理矢理ハッピーエンドに繋げるこの感じ、アニメの先の「人」を強烈に感じて本当に嫌になります。イチゴとゴローは本当に好きなキャラだったので、こんな適当にくっつけられたのが納得いきません
せっかくロボアニメの大切なものを犠牲にして少年少女の青春群像劇を押したのに最後は何から何まで適当に都合よく描きすぎで物語の余韻が全然無いです。15話までがピークですね

2018/12/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 10450 ホスト:10230 ブラウザ: 8289
【良い点】
最後に向かってアツい!
機体が独特なので好き

【悪い点】
暗い。。。
機体が好きなのでもっと見せ場があってよかった

【総合評価】
いろんな作品のオマージュみたいであるが、個人的には終わり方も含めて好き

2018/11/15 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 25430 ホスト:25308 ブラウザ: 10294
【良い点】
展開が熱い 日常シーンが良い op、ed、bgm、とにかく音楽が凄い ストーリーも良かった(途中まで)

【悪い点】
1クール目の熱い展開が嘘のように後半の展開が酷い

【総合評価】
1クール目の盛り上がりやストーリーは素晴らしかった。「こんなに熱いアニメ久々に見た!」といった感じにすごく興奮した。しかし、2クール目から徐々に展開が怪しくなり、最後は酷い結果になってしまった。個人的には、すごく勿体ない作品だと思った。もう少し最後らへんの話をどうにかできなかったのか…

2018/11/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19076 ホスト:18971 ブラウザ: 11518
【良い点】
男女の感情が無い空間を使い、見えにくい本来の感情をうまく表現してると思う。
遠回しにしたつもりが結構、露骨な表現になったりしてる部分もあるが「キス」をトリガーとしてるところは共感出来る。

【悪い点】
パクリと言ってしまえば今のアニメ作品全てそう言えなくもなくなってしまうので、この作品は良くも悪くも「トリガー」作品という事で。

【総合評価】
オープニングのゼロツーが歌詞に合わせて「ダーリン」って言ってる姿に全部心を持って行かれたんで悪い評価が出来なくなってしまった。
あれはズルい。

[推薦数:2] 2018/10/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 8379 ホスト:8449 ブラウザ: 9377
【良い点】
人間を丁寧に書いている。感動する

【悪い点】
アクションがもっと熱かったら良かった。

【総合評価】
これは正確にはロボットアニメとは言わないだろう。男女合体愛のアニメだ。
なのでロボット魂は燃えない。人間関係を良く書きながらアクションでも見せた初代マクロス(当時では)、コードギアスなどには全体的には全く及ばないが、それらよりも胸に迫る子供達の純粋な愛の美しさがあった。
近年では一番胸に迫る「良いSF恋愛アニメ」であった。「君の名」は一粒の涙も出なかったが、これを一気見し、
後半ずっと泣いていた。
人間らしさを取り除いて苦悩を無くそうとする敵に人間らしさの大事さを訴える作品は、掃いて捨てるほどあるわけだが、ココロとミツルのエピソードは数多くのものと比してなお秀逸だ。実に美しい。美しさに心が震えた。死亡フラグ立ちっぱなしのため、この美しい愛が無残に散ることを予測(そういったアニメに慣れすぎているのだろう)しながら見つめた純粋な愛は、涙無しでは見れない切なさだ。さらにラストも本当に良かった。
敵設定や敵バトルの在り方は、あんな大群と戦って仲間みんな生還とはあり得ないだろう!とか、いろいろ結構適当だった感があるが、そういうものがどうでも良いと感じるくらい子供達の純粋な愛情は良かった。子供時代の02が可哀想すぎて、02にとってはヒロがいてくれて良かったが、02とヒロの二人だけの世界は、仲間そっちのけ過ぎて自分勝手過ぎ。主人公としてはヒロの魅力はない。主人公の存在は、ヘタレの主人公を一生懸命守るイチゴとそれを守るゴロー、ミツルとココロのドラマの布石としてあったように思う。ヒロと02は「絵本の物語」的存在であり、人間に名をつけ、楽園の蛇となる愛の創世主、神話的象徴的存在なのであろうと思わせる。アダムとイブは楽園を追われたのではなく、自分の意思で出ていったのだろう。そうして神はこっそりそうなるように仕向けたのであろうと、人と言う種の自立と成長を願った親心なのだろうと勝手に思っていた自分には実にいい話であった。自分のカッスカスの大人の心に、子供ゆえのまっすぐで真摯で純粋な愛情は実に胸に響いた。震災の中で産まれた赤ん坊が希望の象徴であったように、戦争そのものを書くよりも愛を讃歌したこの作品を評価したい。赤ん坊を見て大泣きするミツルの姿だけで満点をあげたい作品である。

2018/10/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(30%) 普通:1(10%) 悪い:6(60%)] / プロバイダ: 1608 ホスト:1562 ブラウザ: 5551
【良い点】
・作画

【悪い点】
・あまりにも既視感が強すぎる

【総合評価】
あまりにも黙っていられなくなり、ここに評価を投稿します。

まず、これほど他作品の既視感が強い作品は初めてだ。以下に列挙してみます。
1.新世紀エヴァンゲリオン→演出・ストーリー・キャラクターなど全体にわたり影響や類似がみられる
2.天元突破グレンラガン→地底人や叫竜など地下に存在する生命体や形を変えて守護する存在など
3.約束のネバーランド→閉鎖的な施設で育てられ、大人になれない子供たち
4.幼年期の終わり→肉体を捨てて進化をうながすオーバーロードのような存在
5.パシフィック・リム→男女二人一組で巨大ロボを操る設定

簡単に思い浮かべるだけでもこれだけ挙がり、細かいことを言えばまだたくさんの類似作はあります。
この点は、他の方も指摘されていることですが、あらゆるものがあまりにも既視感が強すぎたため、非常に驚きました。
製作陣が意図してか知らずか分かりませんが、これでは流石にダメでしょう。
古今東西の名作・傑作のピースを集めて作ったジグソーパズルのような作品です。オリジナリティがとことんありません。
多分、SF作品をたくさん観ていればいるほどそう感じる度合いは強いと思います。
唯一、オリジナリティがあると感じたのは、ストレリチアの最終形態がまさかの生身の人間と巨大ロボが融合したデザインだったことくらいです。
全体の印象として頑張っているのだとは思いますが、どこかで見たことがあるようなストーリーや展開でもあったため、そっちでの驚きや面白さは全くありませんでした。
脚本ももっと無駄なセリフを削って絵で見せる場面を増やした方が良いと思いました。
Aが何か言うと、Bがそれに疑問形を返し、会話が展開していくパターンが多かった。Bが黙って視線だけ相手に向けるとか細かい変化をつける工夫とかも大事だと思います。
本当に何から何まで『見たことがある』というのは面白くないです。
下手でもいいので、これは今までになかったというクリエイター魂の籠った作品を観たかったです。
おそらく、製作陣は頑張っていただけに、なぜそこに頭が回らなかったかが残念すぎます。

2018/09/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:382(66%) 普通:152(26%) 悪い:46(8%)] / プロバイダ: 16884 ホスト:16896 ブラウザ: 8248
【良い点】
キャラや設定は良かった。
EDは曲や映像ともに良かったと思う。現代女子高生とした場合のキャラたちと本作のストーリーに関して何の関係があったのか知らないけれど。
ロボの造形は良かった。機械の塊という異質なものでなく、なんというか大昔のマジンガーというかSDガンダムというか。愛着が湧くものだった。

【悪い点】
着地点が見えないというか、明らかに後半が最初の期待していた方向性と違うというか、さらに最後の数話は前半すべての良さを全部投げてしまう展開というか。

【総合評価】
青春ロボストーリー。
ゼロツーとヒロのボーイミーツガール物語だが、ゼロツーがそれほどヒロインをしている感じでもなく、まわりとギスギスしている場面もあり、なんというか異質な存在だった。まるでヒロが幽鬼にとりつかれてやせ細っていく怪談を見ているような感じだった。

二人は子供の頃から特別で、ある意味再会だったというのはまるでキャンディキャンディのような少女漫画的な設定だったが、成長とともに出会いがあるという少年漫画的な設定の方がヒロインとしては良いような気がする。子供の頃からの特別な関係とそれを思い出させるための過去話で、ロボアニメとしての勢いが途切れ、ロボなんて飾りですよといわんばかりの話になってしまった。

またこの作品では、番号がたくさんでてきる。ゼロツー、各部隊、ナナやハチ、ヒロやイチゴなど識別番号に基づく名前が多い。特に個人名の部分は誕生順だと勝手に勘違いしてしまい、ゼロツーとは古参の上位パイロットなどと思ってしまい、年増の女性がヒロを誘惑しているようにも見えてしまった気がしなくもない。

また叫竜の姫以降の展開も謎に深みがなく、とりあえず勢いで押し切れ的な内容だった。
今までの経験値を積み上げて総力を結集して悲壮な戦いに挑むという熱い展開ではなく、ロボアニメというのは組織アニメでもあるのに各個応戦させ、その上最終兵器を発動させたら勝利みたいなお話はどうもロボアニメの良さを放棄している気がした。後半、チームが出来てきたのに、肝心のチームでの戦いを表現できず、ヒロとゼロツーの「二人の世界」をどうあらわすかに苦心した結果の前半のよさを投げてしまったということになったのだと思う。

[推薦数:2] 2018/09/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 36657 ホスト:36563 ブラウザ: 8915
【良い点】
・ディストピア的な世界の中で、主人公たちが、成長していくストーリー

【悪い点】
・ネット上での悪評

【総合評価】
・自分としては、ここ十数年で最高の作品です

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「【良い点】・最終回:充分に…とまでは行かないがそこそこにエピローグを描いた事、主要メンバーそれぞれの...」 by wh


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2020/07/18 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 27846 ホスト:28055 ブラウザ: 10418 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/悲しい 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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