[アニメ]クレヨンしんちゃん バカうまっ! B級グルメサバイバル!!


くれよんしんちゃんばかうまびーきゅうぐるめさばいばる / Crayon Shinchan Bakauma B kyu Gurume Savival
  • 友情
  • 楽しい
  • 可笑しく笑える
RSS
アニメ総合点=平均点x評価数5,659位6,556作品中総合点-3 / 偏差値46.97
アニメ平均点2,373位2,891作品中平均点-0.25=普通/12評価
2013年アニメ総合点218位262作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
映像0.86(良い)7
声優・俳優0.57(良い)7
キャラ・設定0.14(普通)7
音楽0.14(普通)7
ストーリー-0.14(普通)7
友情71%5人/7人中
楽しい43%3人/7人中
可笑しく笑える43%3人/7人中
熱血29%2人/7人中
ロマンチックな気分14%1人/7人中
もっと見る
属性投票する
作品紹介(あらすじ)

日本のB級グルメを守る“伝説のソース"を運ぶことを任された、しんのすけたち春日部防衛隊。
笑いと感動の…でもやっぱり笑いの大冒険!

はたしてしんのすけたちは、無事にソースを届け、
庶民の“ささやかな幸せ"を守ることができるのか?
<スタッフ>
原作:臼井儀人(『クレヨンしんちゃんらくだ社月刊まんがタウン」(双葉社)連載/テレビ放映中)
監督:橋本昌和
脚本:浦沢義雄うえのきみこ

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2013/04/20(土) 映画
公式サイト
1. 映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ 〜拉麺大乱〜公
Twitter公式
1. クレヨンしんちゃん公式 (@crayon_official) on Twitter
オープニング動画 (1個)
キミに100パーセントキミに100パーセント
歌:きゃりーぱみゅぱみゅ 詞:中田ヤスタカ 作曲:中田ヤスタカ 編曲:中田ヤスタカ [ファン登録]
[もっと見る]
11,9921212
最近の閲覧数
3011511321
この作品をアニメとして最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2013/05/04 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / 提案者:634 (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2020/07/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:573(79%) 普通:2(0%) 悪い:150(21%)] / プロバイダ: 2665 ホスト:2611 ブラウザ: 8316
これの挿入歌がYouTubeで1億再生を超えるというのも凄い快挙を成し遂げてると
言ってもよいだろう。

さて、グルメを使ったよく分からないRPGのような物語で
最後は「焼きそばって美味ぇー。」ってなるオチです。

ストーリーはともかく主題歌は良い出来で歌詞も素敵です。
評価は【良い】です。

2019/08/12 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3733(33%) 普通:3985(35%) 悪い:3611(32%)] / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8323
すき家のやきそば牛丼とかコラボメニュー(HPには、すき家のユニフォームを着たしんのすけの姿も見られた)は食べてみたいなあとは思えたけど、肝心のこの劇場版はと言うと・・・・・・・・・・・・・

意外にも(?)グルメをテーマとした劇場版は今回が初めてだった様で、B級グルメ防衛隊とA級グルメ機構の対立にしんのすけ達が巻き込まれてしまうという内容だった様で、前者はどー見ても高倉健氏がモデルだったであろうソースの健、ソースを作ったとされる吉田兼好から50代目って、上映時点で兼好が生まれてから730年しかたってなかったのに随分代替わりが頻繁だったんだねえ〜でしたが、彼らはまだ良いです。

「?」だったのは後者の方でしたね。寿司夫婦仮面も、仮面夫婦ってネネちゃん子供なのによくそんな言葉知ってたねえ〜(苦笑)でしたが、フォアグラはおめえしつけえよ〜だった(苦笑)し、トリュフも、本来の対象年齢である子供達はそんなの全然気にしないだろうけど、ステレオタイプ的なオネエでした。でも何と言ってもグルメッボーイでしたね。

感情のコントロールが出来なかった器量に欠ける面が見られたのも、その反動とかだったのでしょう。最後は一応改心してソースの健と共に旅に出た等救いもしめされてはいたけど、両親に偏った価値観を押し付けられて、食事の作法についても五月蠅く言われていたとか描かれていた過去も中途半端な「実は彼もこんな可哀想な人でした」アピールみたいで底が浅かったですね。途中のかすかべ防衛隊の責任の押し付け合い等の喧嘩も、子供に大人並みの判断能力を求めるのは酷だろうし、大人目線で見るのはナンセンスだと分かってはいながらもベタでしたけど・・・・・・・・

そもそもA級だろうがB級だろうが何食うかなんてその人の勝手(マスコミやファンが過剰に騒いでいる、藤井氏とか棋士達の所謂「勝負飯」もそうであり、全く馬鹿馬鹿しい事だけど)じゃんと言うか、そういうA級グルメ機構面々の偏っていてズレた価値観とか馬鹿馬鹿しさで笑いを取ろうとしたのだろうけど、見ていてネタになる様な破壊力が無かったですね。中途半端な変人でしたなだけで。

ドラクエ(実際これも評判悪いらしく、「それ見た事か」だったけど)とかみたいに固定ファンなんか多数いるだろうに必死こいて芸能人ばかり声優に起用するのも冷めた目でしか見れないけど、ジョジョでのイケメン演技も普通にカッコ良かった中村悠一氏とか、ぶりぶりざえもんの声優も担当する事になった神谷浩史氏とか、大ベテランの大塚芳忠氏とかプロの実績者達の良さも活かせてなくて、一層残念な気分にさせられました。評価は「とても悪い」です。

2017/01/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:186(65%) 普通:13(5%) 悪い:85(30%)] / プロバイダ: 26687 ホスト:26579 ブラウザ: 8237
この作品の特徴は、良くも悪くも「低空飛行」
物語が大幅に盛り上がるワケでもないが、大幅に失速もしない。
終始安定していると感じる。

最初のややローテンションな展開がラストまで延々と続く。
イメージとしては、過去作のヤキニクロード+嵐を呼ぶジャングルの前半部分を
かなりマイルドに仕上げて平均値にして出した、という感じか。

B級グルメという題名だが、内容もB級だったというオチがついている。
悪役も決して印象深い残忍な相手ではなく、これも毒気が抜かれてコミカルになっている。
話の展開も、まあいつものカスカベ防衛隊が適度に活躍して終わるという、過去作を踏襲したお決まりな内容。
秘伝のソースを焼きそば屋に届けるという、意味がよくわからない話であるため、
深く考えずにとりあえず見れるという軽さがある。

とはいえ、過去作のクレしん映画の中は「考えすぎて空回りした」作品が少なくない。
その中で、安定した内容で終われるというのは、見方によってはそう悪いことでもないかも知れない。

評価は「普通」。
奇をてらって作風を変えるのも大事だが、
たまにはなにも考えずに安心して見れる作品も必要かも。
もちろん毎度毎度やられては困るが。

[推薦数:1] 2016/02/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:129(74%) 普通:15(9%) 悪い:31(18%)] / プロバイダ: 22244 ホスト:22149 ブラウザ: 10247
「ジャングル」と「ヤキニクロード」を足して3か4で割ったようなクレしん映画。
普通に楽しめる部分もありましたがちょいと無視出来ない欠点があった感じでした。

まずは良い点、ギャグは結構バカらしくて良かった気がします!
特にマサオくんがずば抜けて輝いており、中盤以降は彼でかなり笑わせてもらいました。
ちなみに脱出の時の「むしろおにぎりで良い」発言と、森を抜けてからのあの佇まいの2つが特にお気に入り。
それとトリュフ争奪戦も笑いましたねー。この時のボーちゃんの顔が怖過ぎる…(笑)。

オリキャラも概ね良かったんじゃないかと思います。
健さんの渋い感じや、グルメッポーイのB級グルメが嫌いになった理由とかも印象的だったんでキャラは立っていたように感じました。
あと地味に「ヤキニクロード」の変装ヒロシ以来、約10年ぶりのオカマ登場!
これは伝統が戻ってきた感じがして素直に嬉しかったですね、長らくオカマを見ていなかったんで懐かしくなっちゃいました(笑)。

ちょいと気になった点を挙げるとすれば、A級グルメを悪として扱っている点。
敵さん組織のA級グルメを推し進めるやり方が異常なだけであって、食べ物自体は別に悪いモノではないはずです、ちょっちお高いのがネックなだけ。
エンディングの和解している感じも勿論良いですが、B級グルメ職人の方々がA級グルメを食べてる絵が個人的には欲しかったかも。
どっちも違ってどっちも良い。こんなオチの方があっても良かった気がします。
あ、でもこれだとサブタイを全否定しちゃうことになるのかな…?

あとソースが良いから旨い焼きそば作れるってのは、少し無理に感じちゃったかなー。
あそこはしんちゃんたちお得意の破天荒さでグルメッポーイをひるませた後に健さんを助けて、作る時は健さんメインの春日部防衛隊がそのサポートって形でもそんな問題ないかなーって思いました。

ここで悪評されるほどつまらないとは思わなかったけれど、良い評価にするにはちょっと手が届かないって感じでしたね。
という訳で、評価はプラマイゼロの「普通」にします。
[共感]
2016/02/15 廻る影法師さんがおっしゃる通り、自分もA級グルメの扱い方には違和感を覚えました。そんな邪険に扱う事はないですよね。ストーリーのノリについては悪くないと思います。 by 銀河の星屑

2015/12/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:997(58%) 普通:390(23%) 悪い:339(20%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 5171
この作品はしんちゃんの好きな番組であるアクション仮面内での新キャラ健さん などが開いている
B級グルメカーニバルに親に内緒で、かすかべ防衛隊のメンバーが行くことになり、
その途中で健さんにとって大切なソースが入った壺を渡され、それを届けることになるといった感じの話です。

ひさしぶりにかすかべ防衛隊がメインなことが嬉しく、扱う題材も珍しいため期待したのですが・・・
んーなんかいまいちですね。
まず敵との戦闘がほとんど盛り上がらない。
途中の遭難してるところが緊迫感も面白味も足りない劣化版嵐を呼ぶジャングル。
(持ち物確認やら隊長がどうたら言っていたので余計に思い出してしまった。

序盤のシーンを見ている限りしんちゃんは健さんにもそれなりの憧れを抱いているみたいだったけど
そのわりに健さんの大事なものに対してふざけすぎていて違和感を感じる。

そして終わり方。解決法が強引だったってのもあるけど解決した後すぐ終了ってのが味気なさすぎる。
エピローグを全てED映像で終わらせちゃうってがっかりだった。

評価は「悪い」かなっ。

2014/12/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:240(63%) 普通:38(10%) 悪い:100(26%)] / プロバイダ: 2666 ホスト:2899 ブラウザ: 4633
クレヨンしんちゃん劇場版第21作目

あらすじ
春日部の近くにB級グルメフェスティバルが開催された。今回の目玉はソースの健が作る焼きそばである。
しかし、フェス開催に反対するA級グルメたちにより会場を乗っ取られてしまう。
唯一目玉の焼きそばは辛うじて場所を確保しているが敵に占拠されるのも時間の問題だった。
フェスを救うためソースの健は生姜の紅子に代々から伝わるソースを持ってくるように頼んだ。
野原しんのすけらカスカベ防衛隊は幼稚園からの帰宅後、親に内緒でシロと共にフェスへ行くことにした。
行く途中、春日部防衛隊はA級グルメの追ってから逃げている生姜の紅子と出会いソースをB級グルメ会場に運ぶように頼まれた。
行き場所は同じで何より困っている人をほっとけない防衛隊らは彼女頼みを引き受けた。
しかし、途中B級グルメ会場行きのバスを乗り間違えてしまい会場とは遠い場所へ降りてしまう。
しかもA級グルメのキャビアにより道路から転落し遭難してしまうという事態まで発展した。
一方、みさえは昼食までに帰ってこないしんのすけとシロを探していた。
途中、風間君の母親から連絡が来てしんのすけらがB級グルメ会場へ行ったことを知る。
みさえは風間君の母親と心配して早退したひろしと共にB級グルメ会場へ行くが、会場は既にA級グルメに占拠され捕まってしまう。
果たしてカスカベ防衛隊はソースを会場まで持っていき健特製の焼きそばを食べることが出来るのか?

笑いあり、涙ありのクレしん作品として12作目「カスカベボーイズ」以来の傑作だと私は思う。
内容としては11作目「ヤキニクロード」のカスカベ防衛隊版である。
前者は食べ物とは関係なく争いに巻き込まれたが今回はそれに巻き込まれてしまうのが良く、
何より今回の敵キャラ「グルメッポーイ」がなぜB級グルメを嫌う理由が明確になっている。
そのため、ラストの展開は本当に感動でき焼きそばが食べたくなってしまうのが良かったのだ。
また、クレしんらしいギャグも昔並の面白さが戻っており敵キャラのバカっぷりや歴代のソースの健の話はかなり面白かった。

「ヤキニクロード」「嵐を呼ぶジャングル」を足した内容であるが、
細かいことを気にせずに楽しく見ればかなり上位に組み込むほどのくだらなさと面白さがあると感じます。
A級グルメを食べた子供の正直さやラストのB級グルメとA級グルメの戦争は最高に笑えました。
最初から最後まで何も考えずに楽しめる作品だと思います。

2014/11/10 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 45101 ホスト:44928 ブラウザ: 5420
近作、下品すぎる。おもしろくない下品さ。原作のしんのすけはわかって
ボケてるのに。

【良い点】
ハッピーエンド 温泉の人っぽい

【悪い点】
マサオがく・そ。ビビらせとけばいいんだろ?みたいな。謙虚さもなく、ネネちゃん攻めたり。
あのブスな女もく・そ。常にく・そ。 しんのすけも今回わけわからんというか、度が過ぎてる。
そんなふざけはしんのすけはしない。
【総合評価】ラスト以外はダメ。

2014/07/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(94%) 普通:0(0%) 悪い:1(6%)] / プロバイダ: 289 ホスト:500 ブラウザ: 10300
【良い点】

楽しくは時にはハラハラの冒険
【悪い点】
なんか飽きてしまう
【総合評価】

とてもいい

2014/06/06 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:434(69%) 普通:68(11%) 悪い:125(20%)] / プロバイダ: 32210 ホスト:32238 ブラウザ: 5666
今回は食べ物がテーマだけどこのアニメ自体大変下品なアニメなので
チョット組み合わせは悪かったかもしれませんね。
下品な作風の中、食べ物見せられてもあんまりいい気分にはなれない。

ストーリーはA級グルメを信教してB級グルメを敵視して排除しようとする
ボスとの戦いで主人公のしんのすけ側は庶民の味方、敵側は高級品は悪みたいな形式をとられています。
私はA級だろうがB級だろうがおいしければそれでいいし
いつもは安い食べ物を食べてますが、たまに高い食べ物を食べたくなって
食べたりしてますので個人的にはこの対立はどうでもいいですね。

しんのすけは焼きそば屋の健の仲間だと思われる女性にたのまれて健の秘蔵のソースを
健に届けるのが今回の主な流れでその過程でさまざまな妨害を受けるのですが
出てくる敵は相撲取りだったり変な女だったりと色々いるにはいるんだけど
なんのために出てきたのかはイマイチわからないし
唐突感のあるギャグはそんなに面白くはなかった。
トタバタしているだけでストーリーに断続性がないのは正直見るのはキツイでしょう。

料理がテーマにしては序盤だけしか料理のネタはないし
その後は最後しか話題にならないなど料理ものとしても不満

ボスがB級グルメを敵視していた理由も後半明らかになるのですが
聞いてみるとやっぱり・・・な話しだしこのアニメ自体子供向けとはいえ
もう少し工夫が欲しいですね。
最後はA級グルメのフォローもなくB級グルメバンザイで終わっているのも
なんだかなと思いました。

良い所はクレヨンしんちゃんが好きなら
しんのすけにいじられる風間はいつも通りなんで可愛そうなあたりは
面白いと思えるでしょう。
唐突な流れが多いので意味不明なカオスな展開が好きな人は合うかもしれません。
悪いお金持ちVS主人公側の構図が好きな人も合うとは思いました。

評価は「とても悪い」いつの世も高級品は悪なんでしょうけど
努力してお金を稼いで高いものを手に入れる喜びもあるわけですから
その考えはそろそろ考え直す時期かもしれませんね。

[推薦数:1] 2014/04/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2055(50%) 普通:798(19%) 悪い:1274(31%)] / プロバイダ: 11207 ホスト:11378 ブラウザ: 7465
先日OAされたのを見ましたが、「期待したほどには・・・」といった感じ。

【良い点】
かすかべ防衛隊のサバイバルとチームワークが、A級連中を圧倒していくところと、相変わらずのしんのすけノリの面白さは劇場用として上手く造られていました。

最後はみんなで美味しそうにB級屋台のものを食べるという具合なのも、こういった屋台をはじめとしたB級グルメが好きな人には感情移入出来そうな内容だったとは思います。

【悪い点】
5歳児と犬、亭主はともかく、今回はおばさんと悪魔ッ娘が大して活躍していないし、狂暴さを発揮しないのではおばさんらしくないと云わざるを得ませんし、風間ママはともかく、他のママ達が空気になっていて、出す必要なかっただろう・・・になっていますし、同じようなオールスター登場の『嵐を呼ぶジャングル』に比べて、イマイチな出来です。

敵ボスも、ホントは食べたかったのに、両親からB級グルメを止められ、A級一辺倒にされたという設定もすっごいチンケだった感は否めません(まあ、そんな小者だったからこそ、おばさんパワーの暴れっぷりが見られなかったのかもしれないが)し、その部下達も小者揃いだったので、敵役としては物足りないことこの上ない(ブタ共だって、あの伝説の故塩沢ボイスの役立たずブタを見れば、出す必要無し)。

ようやくB級食って・・・という感じになりましたが、引っ張っておいてこの出来とオチじゃあ・・・といったトコなので、クレしん映画のパワーダウン振りの深刻さの方を感じます。

【総合評価】
一言で言うと、A級グルメは日本の懐石料理のようなモンで、上品に手間暇かけて造っているけど、お上品すぎてちょっと近寄りがたいムードがあり、食う量はちょびっと・・・・・・それに比べ、B級はあまり上品じゃないかも知れないけれど、沢山(予算勘定次第ですが)食べられて、親しみやすいという違いはありますが、そういうのをストレートに出すにしても、A級を不必要に悪者にし過ぎたような感じもします(B級グルメでも、不味い店だって少なくないと思うし)。

そしてソースにしても、あっさり水筒に分けて入れるというのも安直過ぎたし、クライマックスカタルシスも、ここ数年のクレしんムービーの中で一番不足していたような具合です。もうちょっとかすかべ防衛隊の活躍と、野原一家の暴れっぷりをストレートに出すだけで良かったようにも思えるし。

そういう意味で題材を仰々しく使った割りには、物足りない結果で終わってしまったような具合で、これからのクレしんムービーがどうなるかという問題点も、本作より前に出ていたとはいえ、それがやや顕著になってきたような気もしてきました。

2014/04/02 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(54%) 普通:2(15%) 悪い:4(31%)] / プロバイダ: 52092 ホスト:52219 ブラウザ: 9570
【悪い点】
ストーリーが陳腐すぎる、今までの映画はだいたい何かをしんちゃんが助けたり守ったりしてるのですが今回は伝説のソース(笑)を届けるだけというものがもう見る前からつまんないオーラがプンプンしてました。ギャグも面白くない最初から最後までクスリとも私は笑うことはなかった
この映画の評価が高いのはどこがよかったんだろうか?理解できない。感動もない笑いもない盛り上がるとこも特に盛り上がらない、クレヨンしんちゃん映画を全作見てますが、私の中ではクレヨンしんちゃんの映画駄作TOP3に入る映画だと感じました。
映画にするまでもないストーリー!アニメスペシャルにしてもつまらないと思うし、昔やっていた昔話のパーロディのほうがよっぽどストーリーもよく面白かった。

【総合評価】
悪いところしかでてこない、唯一良かったと思うところはクレヨンしんちゃんの登場人物が映像として動いていたというところだけです。

2013/04/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 21708 ホスト:21884 ブラウザ: 4681
今回はかすかべ防衛隊がメインのお話でした。

良い点 かすかべ防衛隊が活躍した B級グルメのテーマあっていた 熱い友情が感じられた ストーリーのテンポが良かった 悪い点 川越シェフ入らなかったと思う 最近の映画の中で一番良かったと思います

この評価板に投稿する



2019/08/12 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8323 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定とても悪い(-2 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優悪い(-1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

もっと見る
1. 梅津監督&渡辺監督の新作発表!(梅津監督は『ドンナ』に続き2作目) by 腐ってもエビ
... news/201308/19038527.html 続いてナベシン監督の新作。こちらは既に主要スタッフが明かされており、総監督にナベシン監督、監督に夏目真悟(『鋼の錬金術師嘆きの丘の聖なる星』演出など)。脚本に佐藤大(『カウボーイビバップ』脚本、『交響詩篇エウレカセブン』シリーズ構成など。攻殻では濃い話を書いていた)、うえのきみこ(『映画クレヨンしんちゃんバカうまっ! B ...
記事日時:2013/08/20
2. 友情実話伝説―最終章"陣兵道 編"―第29話(2079話)「空白の26日間〜その17〜」 by 陣兵
... 2位 オブリビオン 第 3位 奇跡のリンゴ 第 4位 クロユリ団地 第 5位 エンド・オブ・ホワイトハウス 第 6位 リアル〜完全なる首長竜の日〜 第 7位 名探偵コナン 絶海の探偵 第 8位 探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点 第 9位 グランド・マスター 第10位 映画クレヨンしんちゃん バカうまっ! B ...
記事日時:2013/06/13 [表示省略記事有(読む)]

作品の評価またはコメントの投稿欄
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ