[アニメ]クレヨンしんちゃん バカうまっ! B級グルメサバイバル!!


くれよんしんちゃんばかうまびーきゅうぐるめさばいばる / Crayon Shinchan Bakauma B kyu Gurume Savival
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アニメ総合点=平均点x評価数5,686位6,416作品中総合点-4 / 偏差値46.77
アニメ平均点2,367位2,853作品中平均点-0.29=普通/14評価
2013年アニメ総合点232位262作品中
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作品紹介(あらすじ)

日本のB級グルメを守る“伝説のソース"を運ぶことを任された、しんのすけたち春日部防衛隊。
笑いと感動の…でもやっぱり笑いの大冒険!

はたしてしんのすけたちは、無事にソースを届け、
庶民の“ささやかな幸せ"を守ることができるのか?
<スタッフ>
原作:臼井儀人(『クレヨンしんちゃんらくだ社月刊まんがタウン」(双葉社)連載/テレビ放映中)
監督:橋本昌和
脚本:浦沢義雄うえのきみこ

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2013/04/20(土) 映画
公式サイト
1. 映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ 〜拉麺大乱〜公
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歌:きゃりーぱみゅぱみゅ 詞:中田ヤスタカ 作曲:中田ヤスタカ 編曲:中田ヤスタカ [ファン登録]
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最終変更日:2013/05/04 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / 提案者:634 (更新履歴)
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2019/08/12 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3322(33%) 普通:3508(35%) 悪い:3267(32%)] / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8323
すき家のやきそば牛丼とかコラボメニュー(HPには、すき家のユニフォームを着たしんのすけの姿も見られた)は食べてみたいなあとは思えたけど、肝心のこの劇場版はと言うと・・・・・・・・・・・・・

意外にも(?)グルメをテーマとした劇場版は今回が初めてだった様で、B級グルメ防衛隊とA級グルメ機構の対立にしんのすけ達が巻き込まれてしまうという内容だった様で、前者はどー見ても高倉健氏がモデルだったであろうソースの健、ソースを作ったとされる吉田兼好から50代目って、上映時点で兼好が生まれてから730年しかたってなかったのに随分代替わりが頻繁だったんだねえ〜でしたが、彼らはまだ良いです。

「?」だったのは後者の方でしたね。寿司夫婦仮面も、仮面夫婦ってネネちゃん子供なのによくそんな言葉知ってたねえ〜(苦笑)でしたが、フォアグラはおめえしつけえよ〜だった(苦笑)し、トリュフも、本来の対象年齢である子供達はそんなの全然気にしないだろうけど、ステレオタイプ的なオネエでした。でも何と言ってもグルメッボーイでしたね。

感情のコントロールが出来なかった器量に欠ける面が見られたのも、その反動とかだったのでしょう。最後は一応改心してソースの健と共に旅に出た等救いもしめされてはいたけど、両親に偏った価値観を押し付けられて、食事の作法についても五月蠅く言われていたとか描かれていた過去も中途半端な「実は彼もこんな可哀想な人でした」アピールみたいで底が浅かったですね。途中のかすかべ防衛隊の責任の押し付け合い等の喧嘩も、子供に大人並みの判断能力を求めるのは酷だろうし、大人目線で見るのはナンセンスだと分かってはいながらもベタでしたけど・・・・・・・・

そもそもA級だろうがB級だろうが何食うかなんてその人の勝手(マスコミやファンが過剰に騒いでいる、藤井氏とか棋士達の所謂「勝負飯」もそうであり、全く馬鹿馬鹿しい事だけど)じゃんと言うか、そういうA級グルメ機構面々の偏っていてズレた価値観とか馬鹿馬鹿しさで笑いを取ろうとしたのだろうけど、見ていてネタになる様な破壊力が無かったですね。中途半端な変人でしたなだけで。

ドラクエ(実際これも評判悪いらしく、「それ見た事か」だったけど)とかみたいに固定ファンなんか多数いるだろうに必死こいて芸能人ばかり声優に起用するのも冷めた目でしか見れないけど、ジョジョでのイケメン演技も普通にカッコ良かった中村悠一氏とか、ぶりぶりざえもんの声優も担当する事になった神谷浩史氏とか、大ベテランの大塚芳忠氏とかプロの実績者達の良さも活かせてなくて、一層残念な気分にさせられました。評価は「とても悪い」です。

2017/01/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:186(65%) 普通:13(5%) 悪い:85(30%)] / プロバイダ: 26687 ホスト:26579 ブラウザ: 8237
この作品の特徴は、良くも悪くも「低空飛行」
物語が大幅に盛り上がるワケでもないが、大幅に失速もしない。
終始安定していると感じる。

最初のややローテンションな展開がラストまで延々と続く。
イメージとしては、過去作のヤキニクロード+嵐を呼ぶジャングルの前半部分を
かなりマイルドに仕上げて平均値にして出した、という感じか。

B級グルメという題名だが、内容もB級だったというオチがついている。
悪役も決して印象深い残忍な相手ではなく、これも毒気が抜かれてコミカルになっている。
話の展開も、まあいつものカスカベ防衛隊が適度に活躍して終わるという、過去作を踏襲したお決まりな内容。
秘伝のソースを焼きそば屋に届けるという、意味がよくわからない話であるため、
深く考えずにとりあえず見れるという軽さがある。

とはいえ、過去作のクレしん映画の中は「考えすぎて空回りした」作品が少なくない。
その中で、安定した内容で終われるというのは、見方によってはそう悪いことでもないかも知れない。

評価は「普通」。
奇をてらって作風を変えるのも大事だが、
たまにはなにも考えずに安心して見れる作品も必要かも。
もちろん毎度毎度やられては困るが。

2016/05/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:311(51%) 普通:90(15%) 悪い:211(34%)] / プロバイダ: 2036 ホスト:2109 ブラウザ: 8791
【総合評価】
結構楽しめた映画なんですけれども最後までA級至高の人間には庶民の食べ物は食わず嫌いされているという偏見がちょいときつかった
みんなで食べたほうが美味しいという作中に度々出てくるシーン等はとても良いし、他の劇しんでいう焼肉を思いおこさせる
焼肉も本作もメシテロ度は高めです。

あと本作はかすかべ防衛隊がメインなんですね。珍しく
どうなることかと思いましたがこれまた別作品の豚のヒヅメでのかすかべ防衛隊が星空を眺める子供だけの旅のワクワク感が蘇るかのような良さでした

はっきり言ってエンタメ映画としてはすっごく良いんですよ
あそこまでB級に対して抵抗があった(というか意地を張っていた)悪役が、あっさりと一口食して負けを認めてしまうやや陳腐な終わり方も嫌いではありません
美味いもんは誰が食っても美味いんです。
ただ、問題なのは逆に庶民がA級食ったら?なシーンが無くてただひたすらに否定されるだけだった点ですね…
幼稚園児に食わせて理解できるわけが無いし、かといって大人が食べようとマナーを守れないたびに頭を叩かれていてはちゃんと味わえない
悪役に食べさせて美味いと言うシーンがあるならば、B級グルメを作っている味方サイドにもA級を食してこっちも良いと認める展開は欲しかった…

世界三大珍味は登場しますが、匂いがきついとかしょっぱいとか否定されてばかり
まあ、三大「珍」味だし、誰も世界三大美味とは言って無いので間違っちゃいないんですけどね。
私もフォアグラ以外は食したけど、そんなにありがたがる味か?というのが正直な感想

結局は庶民には理解出来ない味なのかも知れないが、だからと言ってA級を否定していれば喰わずに批判する本作の悪役グルメッポーイと同じ事だ
そこに気が付けるかどうかがこの映画の視聴者に試された事なのかも知れない

皆でクッキー食べて幸せそうにするシーンは説得力あって凄い好きです
あと皆に責められて泣き出しそうになる風間くんとかかわいい
そんなわけで良いシーンは点在するし単なる娯楽映画ならば歴代の中でも上位とは言わずとも良い所に収まる映画ではある。
しかし、少し偏った思想がクレしんのボスキャラの共通点だったりしますが、本作のメッセージ性がそれそのものになってしまっては本末転倒だ
作中に出て来たキャビアのようなしょっぱい出来と言った所か

[推薦数:1] 2016/02/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:129(74%) 普通:15(9%) 悪い:31(18%)] / プロバイダ: 22244 ホスト:22149 ブラウザ: 10247
「ジャングル」と「ヤキニクロード」を足して3か4で割ったようなクレしん映画。
普通に楽しめる部分もありましたがちょいと無視出来ない欠点があった感じでした。

まずは良い点、ギャグは結構バカらしくて良かった気がします!
特にマサオくんがずば抜けて輝いており、中盤以降は彼でかなり笑わせてもらいました。
ちなみに脱出の時の「むしろおにぎりで良い」発言と、森を抜けてからのあの佇まいの2つが特にお気に入り。
それとトリュフ争奪戦も笑いましたねー。この時のボーちゃんの顔が怖過ぎる…(笑)。

オリキャラも概ね良かったんじゃないかと思います。
健さんの渋い感じや、グルメッポーイのB級グルメが嫌いになった理由とかも印象的だったんでキャラは立っていたように感じました。
あと地味に「ヤキニクロード」の変装ヒロシ以来、約10年ぶりのオカマ登場!
これは伝統が戻ってきた感じがして素直に嬉しかったですね、長らくオカマを見ていなかったんで懐かしくなっちゃいました(笑)。

ちょいと気になった点を挙げるとすれば、A級グルメを悪として扱っている点。
敵さん組織のA級グルメを推し進めるやり方が異常なだけであって、食べ物自体は別に悪いモノではないはずです、ちょっちお高いのがネックなだけ。
エンディングの和解している感じも勿論良いですが、B級グルメ職人の方々がA級グルメを食べてる絵が個人的には欲しかったかも。
どっちも違ってどっちも良い。こんなオチの方があっても良かった気がします。
あ、でもこれだとサブタイを全否定しちゃうことになるのかな…?

あとソースが良いから旨い焼きそば作れるってのは、少し無理に感じちゃったかなー。
あそこはしんちゃんたちお得意の破天荒さでグルメッポーイをひるませた後に健さんを助けて、作る時は健さんメインの春日部防衛隊がそのサポートって形でもそんな問題ないかなーって思いました。

ここで悪評されるほどつまらないとは思わなかったけれど、良い評価にするにはちょっと手が届かないって感じでしたね。
という訳で、評価はプラマイゼロの「普通」にします。
[共感]
2016/02/15 廻る影法師さんがおっしゃる通り、自分もA級グルメの扱い方には違和感を覚えました。そんな邪険に扱う事はないですよね。ストーリーのノリについては悪くないと思います。 by 銀河の星屑

2015/12/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:953(59%) 普通:365(22%) 悪い:309(19%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 5171
この作品はしんちゃんの好きな番組であるアクション仮面内での新キャラ健さん などが開いている
B級グルメカーニバルに親に内緒で、かすかべ防衛隊のメンバーが行くことになり、
その途中で健さんにとって大切なソースが入った壺を渡され、それを届けることになるといった感じの話です。

ひさしぶりにかすかべ防衛隊がメインなことが嬉しく、扱う題材も珍しいため期待したのですが・・・
んーなんかいまいちですね。
まず敵との戦闘がほとんど盛り上がらない。
途中の遭難してるところが緊迫感も面白味も足りない劣化版嵐を呼ぶジャングル。
(持ち物確認やら隊長がどうたら言っていたので余計に思い出してしまった。

序盤のシーンを見ている限りしんちゃんは健さんにもそれなりの憧れを抱いているみたいだったけど
そのわりに健さんの大事なものに対してふざけすぎていて違和感を感じる。

そして終わり方。解決法が強引だったってのもあるけど解決した後すぐ終了ってのが味気なさすぎる。
エピローグを全てED映像で終わらせちゃうってがっかりだった。

評価は「悪い」かなっ。

2015/02/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7551(87%) 普通:639(7%) 悪い:462(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:22104 ブラウザ: 1975(携帯)
そういえば公開当時にすき家がコラボ企画で健さん(モデルはひょっとして高倉健なのかな)の焼きそば牛丼なる期間限定メニューを発売して、自分も食べたことがありますが、意外に食べれる味だったかなという印象でした。

それはそうとしてタイトルのとおりしんのすけたち春日部防衛隊が健さんの秘伝のソースを届けるために奔走するといった内容でシンプルながらもガチでサバイバルしちゃっています。

そして特徴的だったのが空腹と疲労により、メンバーの結束がグラグラになっていくところでしたね。とりわけ、マサオくんは自分一人だけでも生き残ろうとリュックサックに忍ばせたビスケット1枚を大切に隠していたものの、メンバーから命を助けられたあとの夜にビスケットを出してみんなで分けあったりとそうしたエピソードからもバラバラになりかけた春日部防衛隊の結束がふたたび一つになったことを強く印象づける上で大きな説得力を有していたと思います。

そして今回は悪役もキャラが立っていてB級を嫌っていたけれども根っからの悪人ではなく、そうした経緯が掘り下げられていたのも好印象。実に気持ちの良い作品だったと思います。

評価は「良い」とさせていただきます。

2014/12/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:240(63%) 普通:38(10%) 悪い:100(26%)] / プロバイダ: 2666 ホスト:2899 ブラウザ: 4633
クレヨンしんちゃん劇場版第21作目

あらすじ
春日部の近くにB級グルメフェスティバルが開催された。今回の目玉はソースの健が作る焼きそばである。
しかし、フェス開催に反対するA級グルメたちにより会場を乗っ取られてしまう。
唯一目玉の焼きそばは辛うじて場所を確保しているが敵に占拠されるのも時間の問題だった。
フェスを救うためソースの健は生姜の紅子に代々から伝わるソースを持ってくるように頼んだ。
野原しんのすけらカスカベ防衛隊は幼稚園からの帰宅後、親に内緒でシロと共にフェスへ行くことにした。
行く途中、春日部防衛隊はA級グルメの追ってから逃げている生姜の紅子と出会いソースをB級グルメ会場に運ぶように頼まれた。
行き場所は同じで何より困っている人をほっとけない防衛隊らは彼女頼みを引き受けた。
しかし、途中B級グルメ会場行きのバスを乗り間違えてしまい会場とは遠い場所へ降りてしまう。
しかもA級グルメのキャビアにより道路から転落し遭難してしまうという事態まで発展した。
一方、みさえは昼食までに帰ってこないしんのすけとシロを探していた。
途中、風間君の母親から連絡が来てしんのすけらがB級グルメ会場へ行ったことを知る。
みさえは風間君の母親と心配して早退したひろしと共にB級グルメ会場へ行くが、会場は既にA級グルメに占拠され捕まってしまう。
果たしてカスカベ防衛隊はソースを会場まで持っていき健特製の焼きそばを食べることが出来るのか?

笑いあり、涙ありのクレしん作品として12作目「カスカベボーイズ」以来の傑作だと私は思う。
内容としては11作目「ヤキニクロード」のカスカベ防衛隊版である。
前者は食べ物とは関係なく争いに巻き込まれたが今回はそれに巻き込まれてしまうのが良く、
何より今回の敵キャラ「グルメッポーイ」がなぜB級グルメを嫌う理由が明確になっている。
そのため、ラストの展開は本当に感動でき焼きそばが食べたくなってしまうのが良かったのだ。
また、クレしんらしいギャグも昔並の面白さが戻っており敵キャラのバカっぷりや歴代のソースの健の話はかなり面白かった。

「ヤキニクロード」「嵐を呼ぶジャングル」を足した内容であるが、
細かいことを気にせずに楽しく見ればかなり上位に組み込むほどのくだらなさと面白さがあると感じます。
A級グルメを食べた子供の正直さやラストのB級グルメとA級グルメの戦争は最高に笑えました。
最初から最後まで何も考えずに楽しめる作品だと思います。

2014/11/10 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 45101 ホスト:44928 ブラウザ: 5420
近作、下品すぎる。おもしろくない下品さ。原作のしんのすけはわかって
ボケてるのに。

【良い点】
ハッピーエンド 温泉の人っぽい

【悪い点】
マサオがく・そ。ビビらせとけばいいんだろ?みたいな。謙虚さもなく、ネネちゃん攻めたり。
あのブスな女もく・そ。常にく・そ。 しんのすけも今回わけわからんというか、度が過ぎてる。
そんなふざけはしんのすけはしない。
【総合評価】ラスト以外はダメ。

2014/07/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(94%) 普通:0(0%) 悪い:1(6%)] / プロバイダ: 289 ホスト:500 ブラウザ: 10300
【良い点】

楽しくは時にはハラハラの冒険
【悪い点】
なんか飽きてしまう
【総合評価】

とてもいい

2014/06/06 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:434(69%) 普通:68(11%) 悪い:125(20%)] / プロバイダ: 32210 ホスト:32238 ブラウザ: 5666
今回は食べ物がテーマだけどこのアニメ自体大変下品なアニメなので
チョット組み合わせは悪かったかもしれませんね。
下品な作風の中、食べ物見せられてもあんまりいい気分にはなれない。

ストーリーはA級グルメを信教してB級グルメを敵視して排除しようとする
ボスとの戦いで主人公のしんのすけ側は庶民の味方、敵側は高級品は悪みたいな形式をとられています。
私はA級だろうがB級だろうがおいしければそれでいいし
いつもは安い食べ物を食べてますが、たまに高い食べ物を食べたくなって
食べたりしてますので個人的にはこの対立はどうでもいいですね。

しんのすけは焼きそば屋の健の仲間だと思われる女性にたのまれて健の秘蔵のソースを
健に届けるのが今回の主な流れでその過程でさまざまな妨害を受けるのですが
出てくる敵は相撲取りだったり変な女だったりと色々いるにはいるんだけど
なんのために出てきたのかはイマイチわからないし
唐突感のあるギャグはそんなに面白くはなかった。
トタバタしているだけでストーリーに断続性がないのは正直見るのはキツイでしょう。

料理がテーマにしては序盤だけしか料理のネタはないし
その後は最後しか話題にならないなど料理ものとしても不満

ボスがB級グルメを敵視していた理由も後半明らかになるのですが
聞いてみるとやっぱり・・・な話しだしこのアニメ自体子供向けとはいえ
もう少し工夫が欲しいですね。
最後はA級グルメのフォローもなくB級グルメバンザイで終わっているのも
なんだかなと思いました。

良い所はクレヨンしんちゃんが好きなら
しんのすけにいじられる風間はいつも通りなんで可愛そうなあたりは
面白いと思えるでしょう。
唐突な流れが多いので意味不明なカオスな展開が好きな人は合うかもしれません。
悪いお金持ちVS主人公側の構図が好きな人も合うとは思いました。

評価は「とても悪い」いつの世も高級品は悪なんでしょうけど
努力してお金を稼いで高いものを手に入れる喜びもあるわけですから
その考えはそろそろ考え直す時期かもしれませんね。

2014/04/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:386(68%) 普通:77(14%) 悪い:104(18%)] / プロバイダ: 24691 ホスト:24773 ブラウザ: 6686
こないだOAされていたのを見たので、一応レビューしておきます。
何となく、最初の方から既にネタ切れ感がきつかった今作。
ネタ的には栄光のヤキニクロードと多少かぶっている所があるし、しんのすけ達が山で遭難した際のネタも、ずっと以前TV版でやっていた「サバイバル」の話と非常に酷似していたのが気になる所。

それに、ギャグもキレがなく、やっつけ感がある。
いつもならノリツッコミをする所が、ノリの部分がバッサリカットされていたりして、いつものクレヨンしんちゃんの雰囲気がない。
殆どこの流れでしたので、違和感を覚えました。
このあたりは尺の関係なのかもしれませんが、一つ一つのネタがやたら雑で制作サイドの愛着がないなという印象を受けました。
ゲストキャラの川越シェフにしても何のために出したんだかよく分からなかったし、色々詰め込み過ぎた感じでした。

後は、露骨にA級グルメの方だけを否定するのが、演出的に安っぽすぎました。
もう少し、A級グルメの良さも出しつつ、庶民の味であるB級グルメの魅力を引き出すというような工夫をして欲しかったです。
これでは、ただのB級グルメの押し売りでしか無いですね。
部分部分で見れば面白い部分や感動するシーンも盛り込まれていますが、シナリオ構成やギャグのやっつけ仕事な感じがどうにも受け付け難い作品でした

[推薦数:1] 2014/04/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2036(50%) 普通:791(19%) 悪い:1252(31%)] / プロバイダ: 11207 ホスト:11378 ブラウザ: 7465
先日OAされたのを見ましたが、「期待したほどには・・・」といった感じ。

【良い点】
かすかべ防衛隊のサバイバルとチームワークが、A級連中を圧倒していくところと、相変わらずのしんのすけノリの面白さは劇場用として上手く造られていました。

最後はみんなで美味しそうにB級屋台のものを食べるという具合なのも、こういった屋台をはじめとしたB級グルメが好きな人には感情移入出来そうな内容だったとは思います。

【悪い点】
5歳児と犬、亭主はともかく、今回はおばさんと悪魔ッ娘が大して活躍していないし、狂暴さを発揮しないのではおばさんらしくないと云わざるを得ませんし、風間ママはともかく、他のママ達が空気になっていて、出す必要なかっただろう・・・になっていますし、同じようなオールスター登場の『嵐を呼ぶジャングル』に比べて、イマイチな出来です。

敵ボスも、ホントは食べたかったのに、両親からB級グルメを止められ、A級一辺倒にされたという設定もすっごいチンケだった感は否めません(まあ、そんな小者だったからこそ、おばさんパワーの暴れっぷりが見られなかったのかもしれないが)し、その部下達も小者揃いだったので、敵役としては物足りないことこの上ない(ブタ共だって、あの伝説の故塩沢ボイスの役立たずブタを見れば、出す必要無し)。

ようやくB級食って・・・という感じになりましたが、引っ張っておいてこの出来とオチじゃあ・・・といったトコなので、クレしん映画のパワーダウン振りの深刻さの方を感じます。

【総合評価】
一言で言うと、A級グルメは日本の懐石料理のようなモンで、上品に手間暇かけて造っているけど、お上品すぎてちょっと近寄りがたいムードがあり、食う量はちょびっと・・・・・・それに比べ、B級はあまり上品じゃないかも知れないけれど、沢山(予算勘定次第ですが)食べられて、親しみやすいという違いはありますが、そういうのをストレートに出すにしても、A級を不必要に悪者にし過ぎたような感じもします(B級グルメでも、不味い店だって少なくないと思うし)。

そしてソースにしても、あっさり水筒に分けて入れるというのも安直過ぎたし、クライマックスカタルシスも、ここ数年のクレしんムービーの中で一番不足していたような具合です。もうちょっとかすかべ防衛隊の活躍と、野原一家の暴れっぷりをストレートに出すだけで良かったようにも思えるし。

そういう意味で題材を仰々しく使った割りには、物足りない結果で終わってしまったような具合で、これからのクレしんムービーがどうなるかという問題点も、本作より前に出ていたとはいえ、それがやや顕著になってきたような気もしてきました。
[共感]
2014/04/16 A級を不必要に悪者にし過ぎたというところ、凄く同感です。A級グルメとの対比が無く、ただただB級グルメだけを絶賛する内容だったのが非常に残念だったなと思います。 by キノポン

2014/04/02 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(54%) 普通:2(15%) 悪い:4(31%)] / プロバイダ: 52092 ホスト:52219 ブラウザ: 9570
【悪い点】
ストーリーが陳腐すぎる、今までの映画はだいたい何かをしんちゃんが助けたり守ったりしてるのですが今回は伝説のソース(笑)を届けるだけというものがもう見る前からつまんないオーラがプンプンしてました。ギャグも面白くない最初から最後までクスリとも私は笑うことはなかった
この映画の評価が高いのはどこがよかったんだろうか?理解できない。感動もない笑いもない盛り上がるとこも特に盛り上がらない、クレヨンしんちゃん映画を全作見てますが、私の中ではクレヨンしんちゃんの映画駄作TOP3に入る映画だと感じました。
映画にするまでもないストーリー!アニメスペシャルにしてもつまらないと思うし、昔やっていた昔話のパーロディのほうがよっぽどストーリーもよく面白かった。

【総合評価】
悪いところしかでてこない、唯一良かったと思うところはクレヨンしんちゃんの登場人物が映像として動いていたというところだけです。

2013/04/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 21708 ホスト:21884 ブラウザ: 4681
今回はかすかべ防衛隊がメインのお話でした。

良い点 かすかべ防衛隊が活躍した B級グルメのテーマあっていた 熱い友情が感じられた ストーリーのテンポが良かった 悪い点 川越シェフ入らなかったと思う 最近の映画の中で一番良かったと思います

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2019/08/12 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8323 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定とても悪い(-2 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優悪い(-1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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記事日時:2013/06/13 [表示省略記事有(読む)]

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