[アニメ]潔癖男子!青山くん


けっぺきだんし あおやまくん / Cleanliness boy! Aoyama kun
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:潔癖男子!青山くん
アニメ総合点=平均点x評価数5,744位6,422作品中総合点-5 / 偏差値46.61
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作品紹介(あらすじ)

イケメンでサッカーU-16日本代表MFの高校生。
しかし!彼は極度の潔癖症!!
そんな青山くんの友情!努力!潔癖!?な青春が描かれた
「潔癖男子!青山くん」が遂にTVアニメ化決定!!
<スタッフ>
原作:坂本拓
監督:市川星也
シリーズ構成・脚本:後藤みどり
日本 開始日:2017/07/03(月) 00:00-00:30 TOKYO MX TV
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
TOKYO MX2017年07月02日 -日曜 24時00分 - 24時30分
読売テレビ2017年07月03日 -月曜 26時29分 - 26時59分
BS112017年07月04日 -火曜 23時30分 - 24時00分
公式サイト
1. TVアニメ「潔癖男子!青山くん」公式サイト
オープニング動画 (1個)
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最終変更日:2017/06/11 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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2017/10/20 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(66%) 普通:0(0%) 悪い:134(34%)] / プロバイダ: 23309 ホスト:23477 ブラウザ: 8268
原作未読。

極度の潔癖症である主人公「青山くん」を中心に描いた学園コメディ。
サッカーではU-16日本代表メンバーという才能を見せていて、サッカー部に入部し試合に勝ち進むという主題はあるけれど、
物語としてはサッカー部に関わるキャラ達が多く登場するという感じで、純粋なサッカーアニメという作風ではない。

最近、同系統?の作品を結構見かけるきがするのだけれども、強烈な個性で話をけん引していた坂本くんと、
周囲のキャラの反応で物語を見せるはんだくんや田中くんの中間くらいの作品
サッカー選手としてだけでなく様々な方面に有能な「青山くん」だけれども、謎が多くて基本寡黙だったり、
個性のせいでやっかいな問題が多いわけだが、長所の部分をみせるところが非常にあっさり出してきて光らない。
問題の部分もサブキャラを使って上手く笑いに昇華できればいいのだけれど、そこもいまひとつだった。

単発エピソードに数人サブキャラを投入して完結していくスタイル。
一応ギャグとしてのお話のまとまりはあるのだけれども、面白くないというだけでなく、不快に感じるところも少なくない。
これで終わりなのと思うようなところもあったりで、いまひとつ乗って見ていけなかった。

【良い点】
キャラデザイン、主人公の凛々しさ、サブキャラ女子たちは可愛らしく描かれていたと思います。

「財前かおる」cv 関智一さん、お坊ちゃんだけど熱血風味でそこそこ甘いといったキャラが個性的でした。

【悪い点】
豪華声優陣なんだけど面白さだけを狙いすぎて、キャスト自体は合ってない感じでした。

同系の作品と比べてもサブキャラの個性が弱かったかなというところもあるけれど、動かし方も活かされてない感じでした。
「小田切」さんなんかは主人公にとっては唯一のお相手としか思えないのだが、最後に何かしらのギャグがあるのかと思ったけど放置。
「後藤もか」さんは始めは面白かったけど不憫にしか思えなくなったし、空手部から来た人は1話埋めるだけくらいの存在だったり、
そこに付属していた空手部顧問さんも面白みはなく、キャラを使い捨てまたは同じことさせるだけといった感じでした。

バスケ部先輩やら柔道部顧問、がっしりとした体格のキャラは誰が誰だかわからない。

【総合評価】
出来は悪いという印象はないのだけれど、少しずつ引っかかるところが蓄積しまくって、後味としては非常に悪かった。
最終回の次週にあったオーディオコメンタリーも男性声優陣を集めて雑談させるといった感じで、そういう作品といったところでした。

2017/10/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1597(52%) 普通:792(26%) 悪い:690(22%)] / プロバイダ: 31359 ホスト:31358 ブラウザ: 8590
最近こういう作品が増えていますよね。クセのあるマイペース男子を主人公に
その周囲の人たちの喧騒をおもしろ楽しくコミカルにやっていく!というやつです。

例をだすと「田中くんはいつもけだるげ」とか、アニメにはなっていないものの
「湯神くんには友達がいない」とか、スピンオフだと「はんだくん」辺りとも
同ジャンルにできる作品といえるでしょう

特徴としては、青山くんよりも彼の周囲にいる友人たちを主役にすることで
一話ごとに主人公を変えて、オムニバス形式に近い構成スタイルにしていることが
あげられるのですが、、、しかしその構成のせいでキャラを好きになるタイミングが
どうにもわからない!

序盤から青山くんが持ち上げすぎていることに違和感があって、だとしても普通であれば
そこからエピソードを通じて青山くんのことを好きになるようになっていくものなのだけど
周囲の人たちを主役にしているせいで青山くんAgeにずっと違和感を抱えたまま視聴しなくては
いけなくなっていたんです

もしこれが青山くんのことを掘り下げていく、つまり青山くんのことを知っていくような
構成であれば段々と好きになれた可能性はあったんですけど、、、キャラっていうのは
その内面を露にしていくことで読者に好かれていくものだと私はおもうのだけどなぁ〜

ともかく青山くんはキャラが魅力に乏しく、かつ光る脇役もおらず。という点に尽きる
作品でした。評価は【悪い】とさせていただきます

2017/09/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:701(73%) 普通:238(25%) 悪い:26(3%)] / プロバイダ: 11608 ホスト:11541 ブラウザ: 9175
声がアラフォーの青春時代を彷彿とさせる面々。このアニメを企画した人は、たぶん自分と同い年くらいだろう。そういう親近感というか懐かしさという感じで見ていただけで、何か特に面白かったというわけではない。
むしろ声の演技が大きすぎて、キャラの演技が追い付いていない感じが多々あり、せっかくのメンツが生かせていないどころか、作品全体としてチグハグになってしまっている。作画の側と音響の側で、作品に対するスタンスがずれていたんじゃないだろうか。

原作は知らないのだけど、この作品ではギャグの場面を二頭身にディフォルメしたキャラクターで演じている。これは、通常の場面とギャグの場面を明確に切り分けるという意思表示であり、作品の主眼はあくまでも通常の場面の方にあるというアナウンスになる。
つまり、作画の側ではこの作品をギャグ主体のアニメとは捉えてないという事になる。風変わりな主人公が、学校で起こるトラブルを解決したりしなかったりという、スポーツありの日常アニメ的な作品を目指していたのではないだろうか。サッカー部以外の話も多かったし、意外と女の子も出てくる。

ところが音響の側は、EDのチョイスを含めて間違いなく笑わせにきている。
特に笑わせる気のないキャラクターの演技に、何とかして笑わせようとする声の演技が重なるのだから、当然チグハグになる。関さんは終始テンション空回りだったし、子安さんは面白い演技しても笑いの間をキャラが取ってくれない。置鮎さんは、もう少しセリフあっても良かったんじゃない?

こういうズレというか齟齬は、作っている途中には見えにくいものなのだろうか。

余談
ヒロイン格の女の子の声をベテランの声と比べると、上手い下手とか経験の有無ではなく、根本的な発声方法の差異があるように思えてならない。何か、体の全く別の部分から声が出ているんじゃないだろうか。

[推薦数:1] 2017/08/26 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7580(87%) 普通:643(7%) 悪い:463(5%)] / プロバイダ: 25328 ホスト:25204 ブラウザ: 10214
タイトルのとおり、綺麗好きを通り越した潔癖症の青山くんが主人公の作品で、そんな彼がなぜか周りからもてはやされるといった感じの作品。
こういうキャラの特異性で笑いを取る作品というと、「坂本ですが」がありますけれども、あちらは一応、笑いを取りながらも周りを幸せにさせているのに対して、こちらの場合は結局、主人公は単に潔癖症による性質で行動しているのに過ぎなくて、過剰にファンになるものはあれど、その一方で、犠牲になって酷い目にあっている人がいるだけに見ていてあんまり気持ちの良いものではなかったかな。しかもそれに対するフォローもないために、すっきりしたものはなく、それに加えて、「坂本ですが」に関してはちゃんと主人公が機能することによってお話しの趣旨が成立しているのに対して、本作の場合は、別に青山くんが何か行動を起こさなくても、その青山くんの様子を見ている他の奴らの内輪ネタでも成立してしまうため、そういう意味では回を重ねるごとになんだかいい加減過ぎるなといった印象を感じてしまったものでした。
何よりも酷いなと感じたのはエンディングでしたけれども、一応、昔の名曲のカバーになりますが、主要声優陣がまるでカラオケの酷いときのノリな感じでとても聞けたものではなく、中にはソロバージョンのときもありましたが、これはそれよりも更に輪をかけて酷いものがあり、意図的にそういう歌い方をしているため仕方がないのかもしれませんが、個人的にはオリジナルの曲に対するリスペクトの欠片も感じられないものがあったなと思います。
一応、ベテランの男性声優陣で固められているのですが、それにしても声優の無駄遣いというのがこれほど当てはまる作品はないんじゃないかなと感じましたね。そのキャスティングや作風的に観る人の層はなんとなく想像はつきましたが、それにしても個人的にはとことん肌に合わないなと感じた作品でした。
最後に、この作品の評価になりますが、「とても悪い」とさせていただきます。

2017/07/06 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:386(59%) 普通:97(15%) 悪い:176(27%)] / プロバイダ: 21989 ホスト:21940 ブラウザ: 9081
主人公が変人であることや超豪華声優陣って事で去年の「坂本ですが?」と同じ波動を感じたけど、
1話視聴の感想としては「つまらなかった」と言わざるおえません。

本作は主人公の潔癖症を笑いのネタにしてるようですが、どれも滑っているように感じます。
潔癖症なんて実際問題、相手に対してかなりの不快感を与えかねないのにそれをギャグとするのは
無理があるのでは?(青山君が他キャラに触られるのを避けるのには寧ろ苛立ちを覚えましたね)

キャストも置鮎さん、関智さん、子安さんなど錚々たる顔ぶれではありますが、
20年位前ならともかく、今現在高校生の役をやらせるのは無理がありすぎます。
正直、話題性を集めるだけにやったようにしか思えませんでした・・

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2017/10/27 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 14725 ホスト:14624 ブラウザ: 9300 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事考えさせられた 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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