[アニメ]チェインクロニクル ヘクセイタスの閃


ちぇいんくろにくる へくせいたすのひかり / Chain Chronicle Haecceitas no tsubasa
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アニメ総合点=平均点x評価数5,738位6,415作品中総合点-5 / 偏差値46.63
2016年アニメ総合点234位258作品中
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映像1.20(良い)5
声優・俳優0.80(良い)5
音楽0.20(普通)5
ストーリー0.00(普通)5
キャラ・設定-0.20(普通)5
熱血60%3人/5人中
友情60%3人/5人中
セクシー40%2人/5人中
美しい20%1人/5人中
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作品紹介(あらすじ)

舞台は、最果ての大陸“ユグド"。
住人達は自分たちの住むその大陸が、世界の広さのすべてだと思っていた。
大陸はいくつかの領地に分かれ、それぞれの地に王が存在していた。
各勢力によって、小規模戦闘が起きる事はあっても
<スタッフ>
原作:セガ
監督・キャラクターデザイン:工藤昌史
副監督:花井宏和
日本 公開開始日:2016/12/03(土) 映画
日本 公開開始日:2017/01/14(土) 映画
日本 公開開始日:2017/02/11(土) 映画
公式サイト
1. セガ製品情報サイト | セガ
プロモーションビデオ (1個)
アニメ「チェインクロニクル 〜ヘクセイタスの閃(ひかり)〜」特報アニメ「チェインクロニクル 〜ヘクセイタスの閃(ひかり)〜」特
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最終変更日:2016/09/04 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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2017/06/11 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(48%) 普通:310(34%) 悪い:165(18%)] / プロバイダ: 48741 ホスト:48801 ブラウザ: 8318
【良い点】
・退廃感・絶望感:…と言ったたとえが正しいのかは解らないが、着実に滅びに向かう世界の空気感は結構描けていたかと

【悪い点】
・キャラクター:キャラクター多すぎと述べてきた作品は数あれど、ここまで話数に割に異様に多いのも初めてかもしれない、「知りたければゲームやってくれ」って所なのだろうが、ここまで来ると使い捨て感と言うかキャラクターを大事にしている様には到底見えない
・ラスト:ユーリは復活するがブルクハルトは助からないとか、「闇堕ちしたら助からない」と言う鉄則を崩してまでハッピーエンドにしようと言うのならご都合主義であろうともブルクハルトも助けるべきだった

【総合評価】
ゲーム未プレイ
もっと物語の初期から描いていれば思い入れも出来たかもしれないが、いきなり世界の行く末を決める決戦から始まりしょっぱなから置いてけぼり状態である
それなりに凝ったデザインのキャラクター達も最早内容と言うよりは数で勝負状態であり作品全体から「粗製乱造」の産物であると訴えているかの様な印象だった

2017/04/14 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:263(66%) 普通:0(0%) 悪い:135(34%)] / プロバイダ: 23309 ホスト:23477 ブラウザ: 7926
原作未プレイ。

ほとんど説明の無いままいきなりの戦闘シーンで軽く置いて行かれそうになりましたが、
なかなか迫力のある戦闘や、開幕で主人公格がいきなり敗北するという興味深いスタートでした。
知識や経験などには乏しい「アラム」を通して、世界を見せていくところも判りやすくてよかった。

妖精や本の半分やら味方の軍勢を失ったりのどん底からのリスタートを爽快に見せていくのかなと期待したのですが、
序盤は旧主人公の失意や、味方武将の闇落ち、たびたび繰り返される精神攻撃にうんざり。
基本的に何か嫌な出来事が起きて次週に続くという展開でストレスは高め。

派手で動きは迫力のある戦闘ですが、敵である黒の軍団の攻撃はそこそこ強い無尽蔵のモブと黒いもやもやビーム位で変化に乏しい。
応戦する味方も魔法や矢で相殺するか、近接が剣を振り回すか突進するか程度で見所はあまりない。
技を出す前に自分語りをより多くしたほうが強いといった印象で、名前のあるキャラの戦闘は製作側のサジ加減に依存。
精神世界での自分との戦闘や、ふっとばしあいながら舌戦で相手を弱体化させていく形式。

黒の王も圧倒的な力があるので時間さえ稼げば勝手に世界は滅びそうなのに、勇者たちの反撃を待ち受ける親切設計。
魔に落ちたものは絶対還らないはずの主人公が還った事にコメントも特になく、敗れる黒の王。そして最後に良心を振り絞る。
豊かな胸元で魔を吸収するヒロインのサービスシーンは要らないし、はだけた胸元を仲間に晒しながら容態を心配されるのもシュール。

本編の後に流される黒の王と部下の小芝居はコミカルでそこそこ面白い。
基本うつ展開で本編が進むので和らげる効果を狙ったかと思うのだけど、あまりまともに作る気はないんだなと感じました。

【良い点】
EDの曲。

【悪い点】
黒の勢力との戦いだから当然ではあるけれど、多くの場面で画面が暗くて見づらい。
豪華声優陣かとは思うのですが、主人公の過去回想部分などちょっと声優さんとキャラが合ってないかなという印象もありました。
黒の王の大塚明夫さんも重要どころではあるものの、キャラ自体がいまひとつなのでもったいない気がしました。

【総合評価】
物語の帰結自体は良いと思うのですが、イベントにキャラが動員されてそれを眺めるという展開なので、あまり盛り上がらなかった。
掘り下げがほとんどないキャラたちの内面の戦いがメインとなると原作未プレイにはちょっときつい。

2017/04/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1398(50%) 普通:0(0%) 悪い:1414(50%)] / プロバイダ: 2706 ホスト:2734 ブラウザ: 4721
12話としては上手くまとまった作品だったかなと思う。
ただやはり世界観とか設定のデカさに反してワンクールしかないので、やれる事も限られるしストーリーはこじんまりとしてキャラも殆ど見せれずに終わってしまった。

個人的にはキャラクターデザインは好きな感じだったしそれぞれちょっとしか出番がないキャラクターでも気になるキャラクターとかいたので、それが勿体無い感じがしたし2クールは欲しかったところ。

鬼族?の姫君みたいなキャラクターとかキャラクター同士の絡みももっと観たかったところだし、主人公チーム自体全然見せれてなかったりしたので一人一人キャラクターを掘り下げて描く事が出来ればもっと面白くなった作品だっただろうだけに惜しい。

12話しかないところでいきなり敵に敗れるところから始まったのは意外性があったし、割り切ってもう関係性が出来上がっていてそこは殆ど見せずに省いたのは良いアイデアだったかなって思う。
省いたからと言って置いてけぼり感は全然なかったし当然いちいち(関係性を)掘り下げて描いて行ったら収まり切らないし、ある程度こういうもんなんだなと理解出来る部分もあったし僅かな話数の中で上手く伝えれてたようには感じる。

数多くいるキャラクターの中でユリアナはまだ描いていた方かなとは思うけど、それでも個人的に好きなキャラクターだったので全然足りない感じがした。

ストーリーの軸とかまとめ方とかは良いんだけど、第一主人公のユーりから第二主人公とも言うべき存在のアラムに受け継がれて行く狙いはゲームらしい面白さがあったし、アラムが初めて仲間と呼べる存在に出会って旅してきた事にも意味があった。
そこで世界の価値を知るから最後の台詞も生きて来る。

だけどもどうしても短い話数しかないという事で展開はやや強引で、ブルクハルトにしろ主人公にしろあっさり闇落ちしてしまうのが拍子抜け感があった。
主人公はまだずっと引っ張っていたのはあったし主人公としての立場や心境が理解出来なくもないけど、ブルクハルトの方は子供っぽい理由というかユリアナのブルクハルトに対する言動にしても展開ありきって感じなので理解し辛いものはあった。
さらにブルクハルトとアラムの関係性の引きもあったんだけど、そこはあやふやな感じで終わって行ってしまった。

最初観た時、技とか絆の設定は面白そうだなと思ったしキャラクターを入れ換えたり最後技を繰り出すのを主人公以外のキャラクターになったり、どんな合体技を見せてくれるのかワクワクさせられたんだけど、そこはあまり見せれなかったのか元々こんなもんなのか分からないけど期待外れだった。

映像面にしても世界観にしてもこれぞゲームの世界っていうような面白さはあったんだけど、如何せん話数が短すぎた。
それでも最低限のストーリーはあって見せるべきところは見せてキッチリ収めたので良い評価に繋がった。

2017/03/27 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(30%) 普通:3(30%) 悪い:4(40%)] / プロバイダ: 7521 ホスト:7579 ブラウザ: 7918
【総合評価】

原作:セガ

監督:工藤昌史

アニメーション制作:テレコム・アニメーションフィルム、グラフィニカ

ゲーム第1部第10章に該当する箇所で「義勇軍と連合軍が黒の軍勢に敗れていたら」という世界が描かれる。ユーリ率いる黒の王討伐て隊は命からがら王都へと帰還する。そこで出会ったマナを吸収放出できるアラムど出会い、再び挑むことを誓う。部隊の中で絆の力で戦うことを学ぶアラムだが、途中ブルクハルトとユーリが黒の軍勢に堕ちてしまう。聖騎士団などを従えユグドの総力を挙げて黒の王に挑み、最後はアラムやユーリの力で黒の王を討伐し、壊れたユグドを再建しに回る。

世界観の始まり方が分からないと理解不能な、初見殺しアニメですね。その分始まってからは比較的オーソドックスなストーリーです。ユーリが黒の軍勢に堕ちるのは少々驚きましたが、各話のペース配分や流れなどは分かりやすいレベルで落ち着いています。

最終話での戦闘も全員の力が集結し、初めからアラムのテーマである「絆の力」を、セリフにもきちんと起こして戦うのはストーリーやアニメに込められた思いに一貫性が出ててよかったです。尺の都合もあるでしょうが、多少義勇軍のサブキャラの出番が少ないかなあと。名前も本編に出てきた記憶があまりなく、扱いが不憫でした。

そして、恐らく1番の大舞台。黒の軍勢に堕ちた仲間を元に戻すシーンですが…
[11話] ユリアナ「確かにきっかけは私。人の強さも弱さも自分のもの。折り合っていくしかない。他人に求めるのは虚しいだけ。」

これでブルクハルトが何故黒の呪いから解放されるのか。もう少し分かりやすい、もしくは刺さる言葉で決めてほしかったです。僕はブルクハルトじゃないから刺さらないと言えばそれまでですが。

RPGで言えば必須ストーリー3つ4つすっとばして来てるほど仲間がザコ。そのくせ気合いだけはいっちょ前にあるが、根性論だけではダメ。ちゃんと実力つけようね。3流学生部活のメディアに載らない青春のようなパーティーメンバーです。
無理矢理一言で表現すれば、とんでもないアニメでした。本当に、とんでもないです。

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2018/04/01 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 2099 ホスト:1918 ブラウザ: 5171 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定とても悪い(-2 pnt)
映像悪い(-1 pnt)
声優・俳優悪い(-1 pnt)
音楽悪い(-1 pnt)

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記事日時:2016/12/25
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