[アニメ]カードキャプターさくら


Card Captor Sakura
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:カードキャプターさくら
アニメ総合点=平均点x評価数20位6,226作品中総合点427 / 偏差値116.83
アニメ平均点708位2,817作品中平均点1.29=良い/331評価
1998年アニメ総合点2位122作品中
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声優・俳優2.26(とても良い)46
音楽2.24(とても良い)46
映像2.09(とても良い)46
キャラ・設定1.96(とても良い)46
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作品紹介(あらすじ)

木之本桜は、体育が得意な小学4年生。
ある日、さくらが学校から帰ると、誰もいないはずの地下の書庫に何者かの気配がしました。さくらが下におりてみると、そこには1冊の金色に光る本がありました。
中には、カードが入っていましたが、そこに書かれた文字を読み上げたとたん、激しい風が起こって、カードがバラバラに飛び散ってしまいました。

全70話 放送:NHK衛星第2テレビ 再放送:NHK教育 制作:マッドハウス
プロデューサー:近藤栄三 原作:CLAMP (掲載:なかよし 発行:講談社)
監督:浅香守生 シリーズ構成:大川七瀬 制作統括:岡本樹一郎 渡辺昭
脚本:大川七瀬 金子二郎 石井博士 小川智子 大久保智康
日本 開始日:1998/04/07(火) NHK衛星第2テレビ TV 『カードキャプターさくら(クロウカード編 第1部)』 / 終了日:1998/12/29
日本 開始日:1999/04/06(火) NHK衛星第2テレビ TV 『カードキャプターさくら(クロウカード編 第2部)』 / 終了日:1999/06/22
日本 開始日:1999/09/07(火) NHK衛星第2テレビ TV 『カードキャプターさくら(さくらカード編)』 / 終了日:2000/03/21
オープニング動画 (3個)
Catch You Catch Me
歌:グミ
詞:広瀬香美
作曲:広瀬香美
編曲:本間昭光 [補記] [ファン登録]
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最終変更日:2016/01/06 / 最終変更者:545 / その他更新者: S・N / 管理人さん / カジマさん / 曲がり角のアイツ / TCC / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2018/06/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(76%) 普通:6(8%) 悪い:11(15%)] / プロバイダ: 269 ホスト:364 ブラウザ: 8293
【良い点】
ストーリーが明快でわかりやすく、物語に度々出ていた伏線をしっかりと回収していた所。
各キャラクターの立ち位置がしっかりしており一人一人の役割分担がしっかりと果たせていた。

主人公のさくらが本当にいい子だった。
優しくて思いやりが強く、そして意志が強い面も備わっていたところが随所に出ていた。
カード集めを通じて魔力が強くなると同時に精神面でも成長していく過程も丁寧に描かれていました。
物語の中で各キャラクターに支えられつつも、引っ張っていく姿に微笑ましさとたくましさを感じました。

アニメオリジナルキャラの一人である苺鈴の存在がとても大きい。
さくらの周りがいい子ばかりなのはいいのですが、それだけでは現実味に欠けるので彼女のように気が強くてお転婆で騒々しい子がいることでいい意味でバランスが取れていたなぁと感じました。
いうべきことははっきり言うなどキツめ所はありますが、魔力がないことから周りの足を引っ張っているのではないかと気に病んだりしたり、時には相手に助言を与えたりするなど気遣いのできる繊細な子だなぁという根はいい子だなという所が出ていて良かったです。

カードそれぞれが個性的で、単体でいろんな性格を持っているというのが面白いですね。
カードが巻き起こす騒動も上手くストーリーに絡ませて初期のクロウカード集めのシーンを盛り上げてくれたなぁと思います。

ストーリーにおいてはカードを集めるだけでなく、さくらと雪兎との恋愛からはじまり、ライバルとして敵対しつつも時には心強いパートナーとして活躍した小狼との関係を近づけていくといった重要な要素を上手く両立させていました。最終回は本当にカタルシスがありましたね。

OPとEDすべてが良かったですね。
爽快感があってこの作品に上手くマッチングしていました。

【悪い点】
さくらカード編が端折っていたなぁと感じた。ストーリーは良かったですけど。
本編では登場していないはずのカードがいきなり出たり、カードを複数枚さくらカードにしたりするなど行き当たりばったり感が強かったです。

【総合評価】
素直に面白い作品。癖がないし純粋に楽しめるし、等身大の小学生を上手に描いていました。
魔法少女ものとして世界に人気があるのもうなずけます。

2017/09/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(45%) 普通:0(0%) 悪い:23(55%)] / プロバイダ: 11783 ホスト:11731 ブラウザ: 9175
【良い点】
・主題歌。「Catch you catch me」が好きだが他の曲も良い。
・BGM。オーケストラ調な曲が多いが印象に残って良い。「さくらのテーマ2」が最も気に入っている。
・作画のクオリティが90年代後半のアニメにしては極めて高い。作画の乱れがたまにあるがさほど気にならない程度。
・キャラデザ。一見の価値あり。
・主人公、木之本桜が変身ではなく着替える魔法少女であること。
・ケロちゃんにおまかせ!。おまけにしては楽しめた。
・全70話あるが極端につまらない話が無い。
・個性豊かなキャラクター。
・色んな形の愛が見られる。
・登場人物のコスチュームのバリエーションが多い。

【悪い点】
・キャラクターの人間味が無いのが気になった。いかにも絵に描いた様な人間像である。勿論、さくらも例外ではない。
・さくらの口癖「ほえー」がくどい時がある。特にさくらカード編。
・人によっては同性愛とも受け取れるシーンが多々あるので、そういう類が嫌いな方は楽しめないかもしれない。
・苺鈴の扱いの悪さ。何のために出した?恋のライバルとしては中途半端でカード集めの役に立っていない。クロウカード編の終盤で香港に帰るってあんまりではないか。
・さくらの父が自分の娘や息子に「さん」「くん」で呼ぶのはさすがに退いた…ギャグかと思った。あと優しすぎる。
・柊沢エリオルのしでかした行為が何もお咎め無しなのは如何なことか。無関係な人まで危険に晒されているのだが。そこらの悪役よりよっぽどたちが悪い。
【総合評価】
少女マンガ原作のアニメの中ではかなりデキの良い作品だと思います。問題点は少なくないが十分楽しめました。

2017/09/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 23492 ホスト:23467 ブラウザ: 10214
【良い点】

・一人一人が個性豊かなキャラクター
・クロウカードを大幅に増やす
・原作にも負けないオリジナルストーリーの出来
・あまり崩れなかった作画、BGM、曲
・見ててとても安心して見れる優しいストーリー
・さくらのコスチューム姿のバリエーション
・とても素晴らしい原作改変(桃矢とミラーのくだり、スピネルの甘いモノを食べると豹変する設定、
【悪い点】
クロウカードの持ち主の設定
アニメ版ではクロウカードを封印してもその力を抑えた者がそのカードの所有者になれるという設定がありましたが、一部その理屈がよく分からなかったシーンがある(フリーズの時の小狼の入手)
一部の原作との相違
・さくらが雪兎に告白した際雪兎の返事は原作と同様の台詞を答えますが、原作だとエリオルと藤隆さんの設定のこともあって度々そう思わせる描写があるので納得しますがアニメ版だと藤隆さんとエリオルの関係が皆無な為そういった描写がない為アニメだけ見た人だと正直違和感を感じるなと思いました
・上記でも述べましたがアニメ版だとエリオルと藤隆さんのクロウカードの生まれ変わりという設定が一部異なる為藤隆さんの印象がかなり変わります。身内がいないというのは生まれ変わりである為身内がいないのは分かりますがアニメだけみるとホントに不思議な人でしかありません。それと藤隆さんと撫子さんとの再会が見たかったです…
クロウカードについて
・本作は原作の約3倍増したクロウカードが登場しますがその内
泡(バブル)、矢(アロー)、抜(スルー)、波(ウェーブ)、秤(ライブラ)のカードが既に封印された形で登場します(バブルとアローはそれぞれ劇場版で回収するシーンあり)。またアローとバブルはそれぞれ使用しますが残りの3枚は一度も使用しません(スルーは使おうとするシーンがありましたがいずれも不使用)。上記に記載したカード以外にも回収はしたが一度も使用しなかったカードはいくつもありますが上記のカードは何らかの形でいいから一度使ってほしかったです。

【総合評価】
私がこの作品を知ったのはかなり前ですが当時は名前しか知らない程度の認識で一年前ぐらいに新作が放送されると知り本作を視聴しました。するともう…どハマりしました(笑)!私がこの作品に惚れた理由はとにかくキャラクター、ストーリー、世界観がいずれも幸せな雰囲気が好きな理由だと思います。それから私はどちらかというと特撮モノが好きでCCさくらを見た印象が「仮面ライダー剣」に似てるなと思いました。本作はどちらかというと女児向けのアニメだと思いますが私はクロウカードを回収するさくらがかっこ良かっく見えたので別に男児が見ても問題はないな〜と思いました。私の主観ですが本作は
「カード集めをする使命を背負う少女さくら」というのは肩書きで「壮大な恋愛漫画」が本作の本質だと思っています。なのでいずれの二つの題材が男児にも女児にも受ける理由の一つ思っています。女児向けアニメとして世間に知られているのは
セーラームーン、プリキュアあたりでCCさくらはNHKで放送されたこともあってかアニメをあまり見ない人は知らないという印象があってとても残念です…しかしCCさくらはより歳が上がった人にこそ本作の質を理解できると思っているのでもっと知名度が上がってほしい限りです。名作なだけあって来年放送されるクリアカード編は蛇足などになってほしくないです

2017/04/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:245(67%) 普通:35(10%) 悪い:85(23%)] / プロバイダ: 6659 ホスト:6258 ブラウザ: 8334
【良い点】
アニメオリジナルのクロウカードの手に入れ方
自分の力を抑えた人物に従う設定を加えていたけど、問題はない。寧ろ面白さを倍増させた。最後にさくらがカードの所有者に選ばれるのは誰が見ても解ること。だけど李くんにアニメオリジナル限定でもクロウカードを手に入れさせる内容を入れることでどっちがそのカードを手に入れるかという駆け引きがあって、より面白さを出してた。

苺鈴
他のキャラのポジションを取らずにこの子自身のポジションとして出しているのが上手かった。

背景とキャラクターデザイン
本当にCLAMPはこういう内容の作品で背景だけじゃなくキャラクターデザインが合ってる。

「プラチナ」

【悪い点】
藤隆さんが撫子さんと再会するのをカットしたこと
原作でのあれは本当に良かった分、内容を出さなかったのは不満だった。

「戻」の話で出した「時」のカードの魔力消費が激しいのを最初から考えた設定じゃない分、いきなり付け加えた感を出してる。

【総合評価】
欲を言えばもうちょっと原作通りにしてほしかった。原作を見たから評価は変わってしまった。評価は良いで。

[推薦数:1] 2017/04/13 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:149(82%) 普通:4(2%) 悪い:28(15%)] / プロバイダ: 7399 ホスト:7512 ブラウザ: 10216
【良い点】
・BSの普及に貢献したこと。
調べた所、「俺、サッカー見たいからBS入手したんだぜ!(本当はさくらが目的)」
これで当時、BSがかなり普及した。
この部分だけですな(苦笑)。
【悪い点】
・小学生位の生徒が教師に対して恋愛感情を抱いたりする描写等は、幾らNHKでもアウトでしょう!
・「はにゃーん」とか「ほぇー」とか、ドン引き。
私も一応はオタクですけど、流石にこれは受け付けませんなぁ。
っていうか、大半のオタク共に媚びすぎ!
・知世、莓鈴
前者…毎回さくらに自作のバトルコスチュームを着せてカメラ撮りまくり
後者…シャオランやさくらの足を引っ張りすぎ。っていうか、シャオランと自分さえよければ他はどうでもいいみたいな感じの自己中。
・山崎
視聴者に対して大法螺吹きまくり。ガセビア連発しまくり。
小さい子どもが間違った知識を覚えかねない。
・さくら
カードを封じる為に戦っているが、そもそもカードが解禁されたのは、彼女のミスが原因ですよ!
責任感を持ってくれよ!
【総合評価】
こんなのがよくNHKで放送できたな。
『最悪』ですな!

2017/03/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(51%) 普通:6(14%) 悪い:15(35%)] / プロバイダ: 17407 ホスト:17455 ブラウザ: 10347
【良い点】
バランスが良い

【悪い点】
特に無し

【総合評価】
放送終了からあと数年で20年経つが、今だにこれほど皆さんから愛されている作品も珍しいのではないだろうか。かく言う私も、この作品で本格的にアニメ好きになったと言っても過言ではないくらい素晴らしい作品である。

本作の良い点は、何と言っても全体的なバランスが良いことだと思う。ストーリーが良いことは言うまでもないが、キャラクターは女性キャラは可愛く、男性キャラはカッコ良くしっかり描かれており、背景も色彩は淡いながらも丁寧に描かれ、BGMはオーケストラを採用し、ダイナミックスではあるが、騒がしさは全くなく、作品に高級感を出している。

2018年1月からは新シリーズの放送も決定しており、しかも監督はもちろん、メインキャラの声優も同じということで、ますます期待しないわけにはいかない。
まだまだ桜の活躍から目が離せない!!

2016/10/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 17611 ホスト:17723 ブラウザ: 7460
【良い点】
数えきれないぐらいある。

【悪い点】
初期の苺鈴の性格

【総合評価】
数多あるNHKアニメの中でも製作費が一番かかりながらもストーリーも音楽も作画も全てにおいて料理しきっている作品。
一部の劇伴はオーケストラを起用、動きもテンポも明快で内容もわかりやすい。
登場人物も根っからの悪ではなく好きになれる人達ばかりでした。
知世ちゃんはさくらちゃんを想いながらも、小狼を好きになったさくらちゃんを見て嫉妬することなく応援してあげるあたり優しく理想的な人物です。
まず、各地に散らばったカードを集めるのと毎回衣装が違うというアイデアが斬新的でした。
前半はクロウカードを集めるという基本的なストーリー、後半はエリオルから出された試練でサクラカードに変えていくという応用的なストーリーも見ごたえありました。
現在もBSプレミアムで再放送されて観ていますが色あせることなく鳥肌が立つぐらいのハイクオリティな名作です。
このアニメをセーラームーン同様次の世代にも見せてあげたいです。

2016/10/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:492(78%) 普通:88(14%) 悪い:53(8%)] / プロバイダ: 4650 ホスト:4682 ブラウザ: 5171
【良い点】
今、水曜日放送中。夕方、毎週娘と見てまーす。私が見るには、子供過ぎるのだけど、大学生の子が、必死にこの時間を作ってみてるので、応援してます。まどまぎとか違ってほんとにお子様向きなみやすいアニメです。娘が、必死なのは、アニメも好きですが、学園祭の部活でアニメ担当アカペラで歌うみたいですね・・・前回は、乃木坂でしたが・・・

【悪い点】
私が、見るには、恥ずかしい気がする。

【総合評価】
さくらちゃんとシャオラン君、可愛いです。後、お兄ちゃんの友達、とてもいい子です・・・・・

2016/05/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5765 ホスト:5867 ブラウザ: 10229
【良い点】
丁寧なコマ割りから生まれる季節感、時間の流れ
嫌味のない、魅力的なキャラクター(カードのキャラ含む)
OP、ED、BGMすべてが上手く作品の良さを引き立てている
やさしい世界
魔法モノなのに下手に現実離れしてない
杖、カード、コスチュームが心をくすぐる仕様

分からない、挙げきれない

【悪い点】
ない

強いて言うなら、各回によって作画がけっこう違うこと…?一期のおじいさんと虹の巻とかすごく綺麗だな〜〜って思うのですが、えええ…って思う巻もある。

【総合評価】
作品を通じての軸になっているものが「愛」だと思うこの作品ですから、やさしさ、愛おしさ、悲しさ、嬉しさ、すべての登場人物の感情に嫌味がない、これがまず素晴らしい点だと思います。
良い点でも挙げさせていただきましたが、「季節感」「時間の流れ」について。CCさくらアニメにおいての強みであるNHK製作が上手く機能したことと、CLAMP先生の力が上手く重なって生まれたものだと思っています。BGMだけ流しておいて、背景がゆったり流れる模様を描いたり、木々花々が揺れる模様を描いたり、そういうところを丁寧に進めていくと、季節感がしっかり出てきてより一層現実離れしない世界観が完成され、さらに登場人物の感情とうまくリンクできるのでしょう(国語の物語文の情景描写みたいに!)
個人的にめちゃくちゃ季節感出てていいな〜〜って思うのは、さっきも出てきたおじいさんと虹の巻と、ムーブの巻で、夏真っ盛り感と夏の終わり感がすごく対比されてる。すごい。時間の流れが丁寧だな〜と思うのは、さくらカード編のエレベーターの巻、小狼くんが夕日が差し込む部屋のベッドの上で繰り返しさくらの声を聴いてるところ、グッドだと思う。あと、さくらがお家の中にいても、あっ今夜だな〜、昼だな〜、朝だな〜って無意識的に感じられるの、あれんでしょう?!本当にすごいと思う!!
世界観が格別なのは、香港の映画。異国感が半端ない。バードストリートのところは本当に丁寧だなと思う。全然関係ないですが、小狼くんのお母様が全然お母様っぽくないのに、通知表を見せろというところとか、小狼の気配が消えましたって言うところ、ぐっとくる…。

アニメ製作の技術は進歩していますし、絵の綺麗さとか、俊敏さとか、昔ではできなかったことがどんどんアニメの中で可能になってきていると思います。しかし、CCさくらには今のアニメにはない何かがいくつもいくつも詰まっているように思えてなりません。当時私は4、5歳でこのアニメを見てましたが、十何年間経って今なお心に残り続ける作品がどれだけ今あるのでしょうか。夢と希望とか、そんな言葉でしか言い表せないのが心苦しいくらい、当時の私に夢と希望を与えてくれた作品でもあります。
今度続編が出るとのことですが、是非、なかよしのリアル読者さんに夢と希望を与えてくれる作品をCLAMP先生に期待したいなと思います。私は年少期にCCさくらに出会えて本当によかったと思っています。

2015/10/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 22732 ホスト:22473 ブラウザ: 7866
【良い点】
登場人物、ストーリー、背景、テーマがすべて優しい作品。自然で美しい日常を丁寧に描き、そのうえで魔法など非日常の要素をうまく融け込ませているところが素晴らしい。主人公のさくらちゃんは「理想な娘」「理想な妹」の声が数多く聞こえるように、アニメ史に残るキャラクターである。さくらちゃんの可愛さや萌えのポイントは後の萌えアニメの手本とになり、多大な影響が与えている。しかし、他のテンプレート萌えアニメと違い、原点だからこその自然さがあり、お父さんやお兄ちゃん、友達に接する会話や日常がより丁寧に描かれている。視聴者に媚びず、出発はカワイイ良い女の子がさくらちゃんが好感となる最大のポイントであるからだ。また、LGBT、恋愛(同性愛、年齢差、禁断の恋)、外国人(小狼、メイリン)、異端者(知世ちゃんの趣味)などに対し、差別もなくごく自然に接している点はダイバーシティが求められる21世紀の今、この作品が再評価されるポイントであろう。差別やイジメがない幸せな理想な世界がこの作品の隠された魅力・テーマかも知れない。

【悪い点】
個性豊かな実力ある作画監督により、様々なさくらちゃんが見れるところは素晴らしいが、高橋久美子さんのキャラクターデザインあっての作品だと思うので、高橋久美子さんが総作画監督として、もう少し作画を修正して欲しかった。

【総合評価】
この作品が成功した理由をまとめると:
①NHKの予算、②高橋久美子さんの立体的で生き生きしたキャラクターデザイン、③原作者CLAMPの全面協力、④印象に残るBGM、主題歌・挿入歌、⑤浅香守生監督の人間関係を上手く描くセンス、⑥丹下桜さんなどの声優がマッチングしている、⑦たいへん安定した作画、⑧美しい色彩や背景、⑨魅力的なキャラクター、⑩見ていて幸せに感じる優しい世界観。
今のアニメ大量生産の時代には作れない作品なのかもしれない。

2015/09/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 21252 ホスト:21261 ブラウザ: 7420
【良い点】
魔法のカードで化け物を捕まえる場面
メインキャラの出番が主人公に引けを取らないレベル
物語の内容がトップクラス

【悪い点】
恋愛をテーマにしたのは嬉しいけど同性愛ばかりなのはちょっと・・・・、これが唯一不満でした。

【総合評価】
さくらの口癖がウザい、「ほぇー」とか「ふぇー」とか聞き苦しかった
まぁそれを差し引いてもトップクラスの内容である事に変わりないけど

2015/08/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:81(80%) 普通:1(1%) 悪い:19(19%)] / プロバイダ: 25705 ホスト:25750 ブラウザ: 10265
【良い点】
ストーリーを通じて主人公のさくらの活躍を満遍なく描かれていたこと。
カードを捕まえるにつれて使命感が強くなり、主人公が成長していくといった王道的ストーリーが見事。

後半も捕まえたカードをさくらカードに変えていくといった展開がシリアスかつコミカルに描かれていた。色んなコスチュームが作中に出てきたのでこれも魅力的だった。

その他のキャラクターも最後までブレず、一貫した印象があったのでよくできていると思う。

小狼も最初はキツい奴だったけど、ピンチになった時もさくらを叱咤激励したり、気を配ったりしたので段々好印象なキャラクターになった。

【悪い点】
全編通じて期間を空けながら放送されていたので、途切れ途切れになっており、中途半端な感じがあった。
本編では捕まえていないカードがいきなり出てきて違和感を感じたことが多多あった。
恋愛をモチーフにしているのはわかるが、同性愛の要素が強かったことに抵抗を感じた所があった。

【総合評価】
アラがある印象がありますが、楽しく見れたので最高です。

2015/08/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:372(36%) 普通:201(19%) 悪い:463(45%)] / プロバイダ: 44476 ホスト:44300 ブラウザ: 10902
絵とキャラクターの性格は良かったけどストーリーに引き込まれる部分がなくあまり見る気にはなれなかった。やっぱりCLAMP系作品は魔法騎士レイアース以外ありえない!

2015/08/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 44294 ホスト:44141 ブラウザ: 10268
【良い点】
・キャラクター。
1番良かった点です。特に主人公の木之本桜は表情豊かで可愛らしく、しかも他者を気遣う優しさと困難に立ち向かっていく勇気があり、大変好感が持てました。弱音も殆ど吐かず頑張っていましたね。彼女の口癖「ほえ〜」「はにゃ〜ん」もほとんどあざとさを感じず、むしろそれで余計可愛く見えます。小狼も最初はキツい奴だったけど、話が進むにつれどんどん魅力的になったと思います。
・クロウカードの扱い方。
ただ集めて終わるのではなく、それを次の戦いで活かすという部分が凄く良かった。アイテムを無駄にしない所が地味に好き。
・作画崩壊が全く無い。
話数が70話もあったにも関わらず、作画崩壊が全く無いのは凄い。作り手の本気を感じられました。
・画も綺麗。
本当にセル画なのか疑ってしまうくらいの美しさ。現代のデシタルの画と比べても遜色ない。
【悪い点】
・各回の話の流れ。
ほぼ毎回同じで単調。クロウカードによってトラブルが発生し、それを桜がカードを回収する事で解決するというのが殆どなので1日に何話か続けて観ると退屈になりがちです。
【一言】
数多くの人たちが名作アニメとしてこの[カードキャプターさくら]を挙げていますが、どうして名作として名前が挙げられるのかが分かった気がします。とにかく素晴らしかった。多分衛星放送じゃなかったらもっと評価されていたのではないでしょうか?
【総合評価】
最高。

[推薦数:2] 2015/01/25 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:410(55%) 普通:50(7%) 悪い:285(38%)] / プロバイダ: 139 ホスト:23 ブラウザ: 8937
前回評価を述べた際、文字数制限に引っかかったので、述べることが出来なかった内容を、今回述べようと思います

本作品は非常に世間ではメジャーな作品で、何より多くのファンから支持されてるアニメ作品の1つでもあります
自分も、4クール以上継続したにもかかわらず、常にその面白さを毎度毎度維持し続けた本作品に対しては、まさに脱帽状態でしたし、
「あの頃の方が面白かった」とか、「◯◯までは面白くない」とか、そういう系の感想が全く出て来なかったのは、何よりの本作品の持ち味だと思います
シナリオ自体は非常にワンパターンながら、基本安定した作画に加え、シナリオ構成自体も全体的に非常に安定してたと言えるので、そこは素直に評価されるべきだと感じます

しかし、以前評価した際にも述べたんですが、本作品はこれほど抜群の安定感を誇るアニメ作品なのに、「変な同人ネタで、見事作品の質を下げている」というのが、問題点として挙げられます
他に本作品を酷評なさってる方々も散々仰られてますが、本作品の最大の問題点と言えば、勿論この件に関してでしょう(本作品を酷評してる方がこの件に触れると、ホント正論だと思う)
例えば、1番多いのが、「BL、レズ」という展開で、この辺は本当に酷かったです(毎回各1話につき、最低3回以上はこのような展開が発生します)
さらに、「高校生(男)×小学生(女)」「教師×生徒」「男装した女性×女装した男性」のカップリング、そして、挙げ句の果てに最終話、劇場版では完全に、「桜×小狼」と...
要するに、散々これまで同人ネタを乱用しなければ、TV版終盤のこの、「桜×小狼」の展開なども許容範囲でしたが、結局は本作品を酷評なされてる、他の方々が仰られるように、
本作品自体が、同人アニメと言っても過言ではありません(作者のCLAMPのせいで、半ば作品の価値を大幅に低下させている)
ですから、その例を今から具体的に、述べて行こうと思います

(1)「レズ」

例:「桜×知世」

これは勿論、本作品で1番酷かった内容でしたが、毎度毎度ウザいほど知世が桜のコスチュームなどを、半ば強引に桜に着せ替え(いい加減衣装固定しろよ)、
しかも、自身は毎度に渡り桜のビデオ撮影をして、自宅に帰れば桜のビデオ集を専用の部屋で、1人鑑賞しているという...
何か...もう...こいつは場違いと言うか…リアルに、「え?何コイツ?キモッ!Σ(゜口゜;.」って感じのキャラなんですよね...(だから、叩かれてもやむを得ないし、子供の教育にも悪いアニメ)
毎度こいつの作中での行動は、普通に超ムカつきますし、シリアス展開に突入しても、「桜ちゃんのコスチュームを用意していない!(≧0≦)」とか、
「桜ちゃんの活躍が撮影出来なかった!(≧0≦)」とか、そんな超くだらない理由で、ギャーギャー喚いているこいつには、ホントに呆れました
例えば、「金田一少年の事件簿」の佐木兄弟は金田一のために、事件を解決するのに重要な情報を必死で撮影してるのに対し、
こいつの場合は、ただ己の悪趣味のために、毎度ニヤけながら撮影してるのが真面目にムカつきましたし、
実際、こんな毎度毎度気持ち悪い言動さらけ出すなら、まだ、「GTO」の勅使河原の方が、全然良いキャラだったと思います
あいつは冬月の下着を穿いて喜んだりしてましたが、結局はそれが鬼塚にバレて説教され、その後は改心したため、まだ良かったです
しかし、本作品の場合は、知世の超変態趣味に関して、誰も指摘して来ないのが、ムカつきましたね(もし、誰かが指摘か説教して、知世が改心すれば、まだ良かったが)
これにより、この2人の間に絆や友情なんて、感じられるワケがありません

例:「撫子×知世母」

コレも酷かったですね...作中ではほんの少しだけの描写でしたが、この大道寺親子は親子揃って、ガチレズの大変態という...
この母親は撫子に対して、独占欲が半端ないですし、撫子が藤隆と結婚しただけで、藤隆にマジギレしてるし、親子揃って心底ムカつきましたね
レズにも、「綺麗なレズ」「汚いレズ」とありまして、「綺麗なレズ」というのは、「真剣になって相手を守る」的な、
要するに、「女が女を必死で守ろうとしてるから、レズに見える」という展開だと、個人的に思ってます(同性に対して、過保護的な関係)
しかし、逆に、「汚いレズ」というのは本作品の上記2つでして、これらは、「ただ、守りたいとかそういう深い意志はなく、ただの独占欲が先走っているだけ」という内容で、
要するに、完全に己の好みの人間に対して、ただ欲情しているだけの、ケダモノキャラなのです(双方の間に純愛性が皆無なので、全然感動がない)
元々CLAMP自体が、本作品で何度もクソ気持ち悪い同人ネタを乱発してるんで、このレズ展開が気持ち悪く見えても、仕方ないでしょう
ただ純粋に、「女同士の絆、友情」とか、そういうのは普通に大好きなんですが、本作品に対しては、「お前なぁんか勘違いしとりゃせんか?」としか言い様がありません

(2)「BL」

例:「小狼×雪兎」

コレも、「桜×知世」並に酷かったですが、コレも同じく、毎度毎度ほぼ確実に発生した展開でしたね
小狼と雪兎は、本作品では毎度ほぼ100%登場するため、確実にこの両者は接触し合う立場となります
ですが、この両者は接触すると、小狼が100%の確率で、「顔を非常に赤くする」「異常に照れたり、雪兎にデレる桜にマジギレしたりする」「真剣に何か雪兎のために尽くす」という...
中でも神社で桜が、「小狼君は雪兎さんのことが好きなの?」とか訊くシーンで、小狼が真顔でうなずいた時は、正直唖然としましたね(気持ち悪くて、ゲロ吐きそうで(笑))
47話以降では、小狼は桜のことが好きになり、それ以降はまだマシですけど、それ以前まではガチで呆れるほど、この「小狼×雪兎」は酷いものと言えます
とにかく、毎度真面目に気持ち悪くてゲロ吐きそうですし、小狼が雪兎に完全に真剣にガチ恋しているんで、正直見るのが精神的に苦痛でした
おまけに、小狼が雪兎に恋していた理由は、「ユエの力に魅了されていたから(笑)」と誤摩化されたほど...(自分、BLとかめちゃめちゃ大嫌いなんで、ホントゲロ吐きそうに、クソ気持ち悪かった)

例:「桃矢×雪兎」

コレも相当酷かったですね...これは47話以降では、雪兎がユエとして活動するんで、それ以前までは見られなかった光景ですが、この47話以降はホント酷かったです
内容は...桃矢が雪兎に対して真剣な顔で、「雪...俺は、お前が...(ここで、いつも邪魔が入る)」という、所謂「お前が...好きだ」と言わんばかりの、BLネタなのです
実際は、「お前が...普通の人間じゃないことを知っている」という誤摩化したものでしたが、桃矢は学校の校庭の大木に、思いっきり手を突き立てて、雪兎に言うシーンは、
真面目に気持ち悪くて吐きそうでしたし、しかもシナリオ終盤の桜カード編だけでも、通算15回ほど?この展開は発生します
「07-GHOST」もそうなんですけど、こういう、「誰がどう見ても分かるほどのBLネタ」は、見ているだけでもう...ゲロ吐きそう...
何か、「俺の足を舐めろ」と言ったら、即迷わず舐めそうなほどの、酷いBLネタでしょう
今思えば、後年の作品ですけど、「コードギアス」のルル×スザクとかは、ホント良い関係だったと思うほどです(キャラデザインだけCLAMPが担当してるが、こういうのをホントの親友関係と言う)

(3)「高校生(男)×小学生(女)」

例:「桜×雪兎」

個人的に桜が嫌いな理由は、評価でも述べたように、色々と理由があるのですけど、その理由の1つとしては、
「桜自身があり得ない恋をしているから」というのもあり、要するに、「小学生が高校生に、真剣に恋をすること自体があり得ない」というのが、正直気持ち悪いと感じました
常識的に考えて、小学生の子供は同年代の子供にしか興味を持ちませんし、なのに7歳も年上の異性に真剣に恋するとか、馬鹿馬鹿し過ぎて吐き気がしますね
桜自身も毎度に渡り、ウザい口癖を連発して、視聴者に超可愛い子ぶって、媚びを売るのも個人的には大嫌いです(流石にこんなに連呼されると、心底嫌気が刺す)
むしろ、ミラー桜の方が大人しくて、全然可愛いですし(口癖も言わないし、各言動にも桜と違い、媚びがないし)、ケルベロスも桜とは比較にならないほど可愛いですし、
実際は、桜の相方のケルベロスの方が、断然その魅力が理解出来るほどです(シナリオ中盤までのおまけコーナーの、「こにょにょちわ〜!(゜∀゜)」とか、めちゃめちゃ可愛いしw)

例:「桜×桃矢」

これは酷いと言うか、超ウザかった要因でしたね...雪兎にもシスコンとか言われるほど、作中での桃矢のシスコンぶりは酷く...
桃矢は雪兎とBLだけでなく、桜にも散々擬似ストーカー的行為を連発しまくりでしたね(流石に、こんだけシスコンが酷いと、最早失笑モン)
彼が超ストーカーな理由は、「桜が様々な場所へ行くと、必ずその現場に桃矢が、「バイトだから( ̄‥ ̄)」という理由で出現する」からです
なので、本作品の桜、小狼、桃矢は上記らの理由により物凄く嫌いなんですけど、逆に雪兎はむしろ被害者の方なので、全然嫌いになりませんでした
「桜×雪兎」「小狼×雪兎」「桃矢×雪兎」も、どれも元を辿れば、雪兎が完全に標的にされている被害者なので、加害者の上記3名は大嫌いです(勿論、個人的にですけど)

(4)「教師×生徒」

例:「桜の担任×佐々木」「桃矢×観月」「撫子×藤隆」

「禁断の恋」なのは勿論ですけど、本作品では地味ながら、高確率で描写される内容でしたね...
特に、「桜の担任×佐々木」なんか毎度超高確率で描写されるほどですし、「どんだけ同人ネタが好きなんだよw」とCLAMPには心底呆れました(こういうのは、エロ同人誌やエロ漫画とかでやれよ)
つうか、「小学生の少女が、担任の教師に真剣に恋をする」というのは、完全に18禁の世界なんですけど、
「教え子が教師と恋をする」というのは、確かに他作品でもありますよ(高校生とか)...でも小学生は流石にないでしょうに...(苦笑)
いくら何でも、「現実見ろよ!」としか言い様がありませんし、小学生が真剣に担任に恋をする時点で、最早「あり得ない」の一言です(ホント気持ち悪い)

(5)「男装した女性×女装した男性」

例:「男装桜×女装小狼」「男装女子生徒(桃矢が好き)×女装桃矢」

これも地味に気持ち悪く感じた要素でしたが、両者共学校の学芸会で行われた内容でした
最初の後者はともかく、その後は前者が学芸会で描写された時は心底ムカつきまして、完全に絶句状態でしたね
劇場版の完結編では、「桜×小狼」で学芸会しますが、この両者のセリフは、モロ完全にラブコメを意識したやり取りでして、もう気持ちが悪過ぎて頭痛がしました(パワプロじゃないが、ピヨリ状態になる)

同人ネタに関しては以上ですけど、作者のCLAMPは別にレズとかBLとか、そういう系のモノを好む分には別に良いのですが、「なぜそれを、作品に無理矢理取り入れるのか?」が心底疑問ですね
単純に考えて、同人誌でやるとか、自身のブログでやるとか、そういうのならば、全然問題ないと思うのですけど(個人の趣向は各人自由だし)、
視聴者に散々それを嫌というほど、作中に投入してるのが気に入りませんでした(視聴者の気持ちを全く考慮してないし、こんなんで満足する視聴者がいると、酷く勘違いしてる)
ですから、そのせいで本作品のキャラは、殆どのキャラに好感が持てないのは事実ですし、高評価した長期継続アニメ作品でありながら、これほどキャラにムカついた作品は、他にそうないです

他に嫌いなキャラと言えば、同人ネタにはされなかったものの、苺鈴と山崎らに関しても、凄く嫌いですね(個人的に)
まず、前者は元々性格がめちゃめちゃ悪く、しかも毎度大口叩く割に、カード回収には全く役に立たず、しかも基本的にわがままで、おまけに超自己中なので大嫌いでした
香港に帰国する直前に、ようやく改心しますけど、時期が遅過ぎたんで、彼女に対する印象は悪印象しか残りません
と言うか、個人的にゆかなが演じるキャラは、ホント好き嫌いが激しいと感じるほどです(好きなキャラはホント好きだが、嫌いなキャラはホント嫌い)

で、山崎(ポケモンのタケシみたいな奴)もめちゃめちゃ嫌いで、こいつは毎度毎度ほぼ100%、嘘の雑学を視聴者に教えるので、何気に本作品では1番嫌いなキャラでした
35話でケルベロスのおまけコーナーは消滅するんですが、ならこいつが喋る時間を0にして、おまけコーナーを復活させて欲しかったです
あんな全く意味のない嘘の雑学なんぞ、聞いているだけでクソ虫酸が走りますし、作中では何度こいつをブン殴りたいと思ったことか...
元々、喋り方が非常にウザい口調のキャラなんですけど、雑学を語るなら紛れもない真実を語るべきでしたね
こいつの場合は、完全にパチもんの豆知識をドヤ顔で視聴者に語るんで、毎度毎度心底ムカつきました

そんな中でも、一応高評価したアニメ作品ではありますが、そんな本作品がお気に入り作品(個人的に)にほど遠い理由なのは、
上記でも述べたように、「好感持てるキャラが殆どいないから(キャラが多い割に、好きなキャラが殆どいない)」というのが非常に致命的でして、
単純に、「よく同人ネタにされてるキャラだから」とか、「そもそも、キャラとしての言動や性格が嫌い」とか、色々と理由があります
本作品自体は、明らかに少女向けのアニメ作品ですけど、そんな子供向けで親しみやすい作品なのにもかかわらず、これほど不愉快極まりないキャラが集うんですから、
本作品を酷評なさってる他の方々の意見も、物凄く同意してしまいますね(同人ネタに関しては、ホント酷いとしか言い様がない)
実際、劇場版の完結編に関しても、視聴した際はホント気持ち悪くてゲロ吐きそうでしたし、
元々、カード集めがウリの作品なのに、変にシナリオ終盤以降は露骨な同人まがいの恋愛モノ化してしまったのが、何より残念でした(見ていて、寒気や鳥肌が半端ないし)
劇場版の完結編の方に関しては、評価の方で散々愚痴ったのでここではスルーしますが、本作品ほど恋愛描写が気持ち悪い作品は、他にそうないと感じるほどです

要するに、「恋愛自体に純愛性がなく、「美」が全くないから、全然感動が出来ないし、共感も出来ない」というワケですね(「恋愛とか何たるか?」というのを全く理解してないし、酷く下品)
自分も、そんな恋愛自体を深く理解してるワケではないですけど、少なくとも、恋愛描写に関しては完全にド素人以下レベルの内容だったと断言して言えますし、
本来素晴らしいものを持ってる作品だからこそ、こういう批判的な意見や主張も大事だと思います(同人ネタがあるないで、全然作品への見方や評価も変わる)

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「【良い点】さくらちゃんかわいい!OPがどれも好き、神曲!!衣装のデザインセンスが凄いストーリーも悪くない...」 by ななみね


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2016/10/24 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 46115 ホスト:45972 ブラウザ: 10902
さくら可愛い。

2018/06/19 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 2450 ホスト:2536 ブラウザ: 11659 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/面白い/格好良い/可愛い 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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