[アニメ]劇場版 シティーハンター 新宿プライベートアイズ


げきじょうばんしてぃーはんたー しんじゅくぷらいべーとあいず / CITY HUNTER THE MOVIE
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アニメ総合点=平均点x評価数1,580位6,392作品中総合点14 / 偏差値49.73
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原作:北条司
総監督:こだま兼嗣
脚本:加藤陽一
チーフ演出:佐藤照雄京極尚彦
日本 公開開始日:2019/02/08(金) 映画
公式サイト
1. アニメ「劇場版シティーハンター」公式サイト | 2019年2月8日全
Twitter公式
1. アニメ「劇場版シティーハンター」公式 (@cityhuntermovie) on T
プロモーションビデオ (1個)
「劇場版シティーハンター」特報 | 2019年2月8日(金)全国ロードショー「劇場版シティーハンター」特報 | 2019年2月8日(金)全国ロード
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最終変更日:2018/12/25 / 最終変更者:サンシースー / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2019/05/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(62%) 普通:2(12%) 悪い:4(25%)] / プロバイダ: 9072 ホスト:8952 ブラウザ: 8843
【良い点】・あの名作シティーハンターが平成の時代にオリジナルキャストで観られる。
・下手に現代風にしたりはせず、昔のシティハンターのまま作ってくれている。
・TVアニメで使用されていた名曲BGMがふんだんにに盛り込んである。
・ゲスト声優、飯富まりえさんの演技が声優初挑戦にしてはかなり上手く、ベテラン声優さんばかりの中でも浮いていなかった。
・同作者つながりでキャッツアイも出る。
・脇役の声優もかなり豪華。

【悪い点】・劇場版の割に作画は別段良い訳では無い。(特に飯富まりえさんのキャラが泣き出すシーンは、飯富まりえさん自身はかなり迫真の演技で泣いているにも関わらず、アニメ上の作画ではほとんど泣いておらずちぐはぐに感じた。)
・流石にTVアニメ版の放映から何十年も経過しているため、少々声優さんの演技に違和感を感じるシーンも。
・キャッツアイの出番が少ない。

【総合評価】ストーリー自体は所謂シティハンターのテンプレをなぞったもので、別にすごく優れているとか、そういうものではない。だがそれがいいのだ。ファンはそのテンプレこそを求めていた。
そしてラスト、劇場内で爆音で流れるGet Wildを聞いてこの映画に関わった全ての人に感謝をせずには居られなかった。
シティハンターファンはもちろん、シティハンターを今まで見たことがなかったと言う人も楽しめる素晴らしい作品である。(最低限ふんわりとした予備知識はあった方が良いかもしれないが)
これをきっかけに旧作アニメを観る人が増えることを願っている。

2019/03/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:695(73%) 普通:238(25%) 悪い:25(3%)] / プロバイダ: 11608 ホスト:11541 ブラウザ: 9177
何も足さない、何も引かない。劇場版という舞台でそれを貫く事は、素人が考えるよりずっと難しい事なのかもしれない。作り手としての現在の創造性をグッと抑えて、あの時のあの作品を現在に蘇らせる。シティーハンターを見に行って、シティーハンターを見た、それだけで満足できるという事は、それだけの事がとても難しい事であり、その難しい事をきちんとやってのけたという事だろう。

カーチェイスと銃撃戦を繁華街で行う荒唐無稽な冒頭から、あの時代の空気をビンビンに感じる。
絵の雰囲気も今風に寄せる事無く無駄に綺麗にしたりしない。依頼人は美人モデルの女子大生(高校生じゃないのがポイント高い)、特に前振りもなく現れるヒロインの幼馴染は大金持ち。銃撃戦に動じない一般人、建物が派手に壊れても人的被害は映さないカメラワーク(今だとそういうのあえて描いちゃったりしそう)。目立つ黒幕に、雁首揃えて日本にやって来る悪の幹部。カッコよく戦うシティーハンターと、それを引き立てるためにギャグに回る海坊主。
お色気シーンは控えめだけど、このご時世にもかかわらず覗きを敢行する獠ちゃんに、これまたこのご時世にもかかわらずハンマーで容赦なく殴る香。こをどう切り取っても「あれ、これ前に見た事あるな」と感じてしまうほどに、シティーハンターそのものです。
それでいて、あざといほどに主題歌を挿入し、最後にEDテーマを連発するという荒業。オチを綺麗にまとめて、下らなくオトすところまで完璧。

ドローン兵器とか遠隔操作兵器とか、戦争ではなく戦闘を売り込むとか、生体認証のロックとか、今っぽいガジェットは使用されているのだけど、それが全く今っぽく見えないのは素晴らしい。直接狙うと防がれるから跳弾で狙うとか、ミサイルの装填速度を計って銃弾を撃ち込むとか、そういうアナログな方法であっさり対処されてしまうからこそ、今っぽさの見えない現代的ガジェットが光るのだと思う。

オリジナルのキャスティングは悪くない。加齢による声の変化を技術でカバーしてるんだろうなという感じの演技だし、特に女性陣は苦しそうだなと思う部分は多々あるのだけど。その辺りは「見に行ったシティーハンター」を見る上での必要経費のようなものと割り切れば良し。

名作とか傑作というカテゴリーの作品ではないのかもしれないし、こういう懐古趣味は褒められたものでもないのかもしれない。それでも、80年代末から90年代初頭の浅く浮ついた世相をそのまま画面の上に再現し、その上でそれでも悪くないんじゃないかって思わせる雰囲気は嫌いじゃない。

劇場で過ごすつかの間、30年のタイムスリップを味わせてくれる作品。「とても」を付けてもいいと思う。

2019/03/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 9650 ホスト:9675 ブラウザ: 8284
【良い点】
・これでもかというほどのお約束
ちゃんと現代版シティーハンターとして成立してる。それがこの映画のすべてって感じです。
挙げていけばキリがないのですが、

・所々に落とし込まれるかつての名曲達
・本家キャッツアイの登場
・リョウと冴子のモッコリの貸し
・教授やかずえなど、原作のちょいキャラもしっかり登場する点(教授はアニメ作品初登場)
・クライマックスの香とリョウがパートナーとして息ピッタリのコンビネーション
・アタッシュケースの破片が舞う演出
・冴子に誘導され依頼されたことが判明するラスト
・過去の名シーンを落とし込んだED 名シーンの1つ槇村秀幸の死亡シーンも
などなど

時代の変化によって掲示板が撤去されたという点もうまく利用し、最後にかつてと同じように本物の掲示板が設置されるオチも上手いです。

【賛否両論点?】
・良くも悪くも王道な点
ファンが求めていそうなことを「これでもか!」というぐらい詰め込んだことが本作の長所なのですが、逆に言えば既視感のあるシーンだらけな点。
最もファンが求める要素が欠けたメディアミックス作品が多い中でこれだけお約束を詰め込んでくれたこと自体は、間違っているとは言い切れません。

・過多なファンサービス
キャツアイの絡みなど嬉しいファンサービスなのですが、挿入歌として採用された「CAT'S EYE」のねじ込み方が少し無理を感じました。かつての名曲が流れること自体は嬉しいのですが、もう少しBGMとして自然なアレンジにしてほしかったです。

・コミカルな海坊主
原作しか読んでいないのでアニメ版での立ち位置は知らないのですが、本作ではコミカルな役回りが多かったのが少し気になりました。
原作で例えるならリョウがシリアスモードに入って関係で、ミックがギャグ担当としてバランスを取ったのと同じなんでしょうか?

【総合評価】
ファンサービスの暴力って感じの映画です。
まったく不満点がないわけではありませんが、それ以上に満足度が上回るような作品です。
シティーハンターファンなら一度は映画館で見るべきでしょう。

2019/03/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:112(81%) 普通:2(1%) 悪い:25(18%)] / プロバイダ: 1558 ホスト:1514 ブラウザ: 10319
評判がいいので見に行きました
80年代に連載されたジャンプ漫画の一つの本作
現代に合わせつつオリジナルの魅力を損ねずによく出来ていると思いました、同作者の「キャッツ・アイ」の三姉妹の客演と主題歌を流すファンサービスも素晴らしくてそう来たか!と思わされました
コメディさとシリアスさのバランスも取れてエンターテイメントらしさがあると言ってもいいでしょう

【総合評価】
原作を知らない方も楽しめる出来で下手な続編やパラレルワールドとか設定を使わずよく出来てると感じました
新しく見る人にも分かりやすくてシティーハンターの魅力が分かる一作とも言える傑作でした

2019/02/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:160(44%) 普通:91(25%) 悪い:116(32%)] / プロバイダ: 14854 ホスト:14895 ブラウザ: 8325
シティーハンターはアニメチャンネルとかで飛び飛びながら見ていました。

再現度とかに関してはイマイチわかりませんが90数分映画にうまく詰め込まれた感じはします
ああ、これ見たことあるなっていういい意味での既視感があり、ようするにちゃんと出来た復活した映画とは思います。

アニメのTVシリーズの曲はとにかく使われていたらしくてにわかに近い自分でも聞き覚えある曲もありますし
終盤などもかっこよく使えたかなとは思います。
アクションシーンもかなり多くてかっこいいですし画面的に飽きないかなと思います。

声優に関しては昔からできるだけ引っ張ってきたり実力のある人達を引っ張ってきていて豪華でした。
だからこそ、ゲストヒロインの演技が多少浮く感じはしますね

ギャグやコメディーを結構てんこ盛りしていてシリアスとの使い分けは微妙なラインで綱渡りをしているために
人によっては話の腰を何度もおられている気分になるのかもしれません、三十分ならともかく一時間半で何度もおられるのはきついですし
ドローン兵器の防水加工とかに関しては海坊主が驚くところはギャグシーンのためにオーバーリアクションなのは「傭兵だろ」ってツッコミたくなるところはありますね。

あと、キャッツアイに関してはそれメインに見に行く程は活躍はありませんでしたが。
いろいろ新事実やそれなりには活躍してたので無意味なねじ込みとはないとは思います。

2019/02/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(56%) 普通:4(5%) 悪い:31(39%)] / プロバイダ: 3383 ホスト:3600 ブラウザ: 4721
【良い点】
獠凄く格好良い! 香のハンマーを使った突っ込みも健在!
キャッツアイとの共演も良かったです。

【悪い点】
ラスボスの御曹司が小物。 武器商人の方が明らかに大物です。

【総合評価】
武装組織だけでなく、ドローン等の機械が獠達と渡り合ったシーンが迫力有りました。
ロボット店員「小海坊主」が登場した事で時代を感じました。
終盤で、獠がアタッシュケース型の装置を打ち抜き破壊したシーンは圧巻でした。
評価は・・・もっこり『最高』です!

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2019/03/01 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 1558 ホスト:1514 ブラウザ: 10319 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/熱血/友情/ロマンチックな気分/可笑しく笑える/楽しい/面白い/格好良い/セクシー/美しい/びっくり/考えさせられた/勇気貰った/道徳心&モラル 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)


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