[アニメ]バディ・コンプレックス


Buddy Complex
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:バディ・コンプレックス
アニメ総合点=平均点x評価数2,502位6,396作品中総合点6 / 偏差値48.44
アニメ平均点1,975位2,844作品中平均点0.23=普通/26評価
2013年アニメ総合点110位255作品中
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作品紹介(あらすじ)

この出会いは、運命さえ変える。

都内の高校に通う渡瀬青葉は、何気ない日常を送っていた。
夏休み明けの始業式の日、いつものように学校へと向かった青葉は、
<スタッフ>
原作:矢立肇
監督:田辺泰裕
シリーズ構成:BCプロジェクト
日本 開始日:2013/12/29(日) 23:00- TOKYO MXバンダイチャンネル TV 先行放送 / 終了日:2014/03/31
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
TOKYO MX2014年01月05日 - 03月30日日曜 24時00分 - 24時30分
読売テレビ2014年01月06日 - 03月31日月曜 26時29分 - 26時59分
テレビ愛知2014年01月06日 - 03月31日月曜 25時35分 - 26時05分
BS112014年01月07日 - 04月01日火曜 24時30分 - 25時00分
バンダイチャンネル2014年01月07日 - 04月01日火曜 12時00分 - 12時30分
公式サイト
1. バディ・コンプレックス アニメ公式サイト
Twitter公式
1. 「バディ・コンプレックス」公式アカウント (@buddycomplex) on
オープニング動画 (1個)
UNISONIA
歌:TRUE 詞:唐沢美帆 作曲:fandelmale 編曲:酒井拓也 [補記] [ファン登録]
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最終変更日:2014/04/03 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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2018/01/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(45%) 普通:23(21%) 悪い:37(34%)] / プロバイダ: 11587 ホスト:11387 ブラウザ: 7460
【良い点】
ビゾンさんというキャラクター
幾分、押し付けがましい愛から来る自己犠牲で精神まで病んだのに神が定めたカップルに割って入る事が出来なかった残念なイケメンのピエロっぷりには笑わずにはいられない。
ビゾンさんのインパクトが強すぎるせいで今作後のロボアニメで櫻井孝宏氏が声を当てていると、ついビゾンさんを重ねてみてしまっている。近年、櫻井氏の演じるキャラに残念なイケメンが増えているような気がするがこれはビゾンさんの影響なのかとさえ思える。

【悪い点】
戦争の最前線に近い海上に新技術の研究施設があったり、エネルギー革命ひとつで航空機が廃れ、人型ロボットが空中戦をしていたりする現実感のなさ。

タイムスリップ要素もあり、せっかく時の流れをダイレクトに感じられる昔の知己が存命でもおかしくない70年の時間経過という微妙な設定なのにそういうオイシイ要素を持った人物が出てこない。
厳密に言えば一人いるのだがむしろ70年という設定はこの一人の為の物でしかなくなっているのが勿体無い。

【総合評価】
作画は良いし、アクションも良い。オリジナル要素を除けば本当に近年のリアルロボットアニメのテンプレを良い意味でも悪い意味でも外れないので普通に楽しめた。
そして何を措いてもこの作品の一番の功績は自然と敬称をつけて呼んでしまう歴史に残るネタキャラを生み出したこと。それは間違いない。

2017/12/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(100%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 32773 ホスト:32627 ブラウザ: 10203
【良い点】
アニメーションはとてもいい。メインキャラのデザインが素晴らしい。BGもなかなか書き込まれている。女の子みんな可愛い。声優もいい感じ。

【悪い点】
ロボットのデザインに個性がない。
おじさまキャラがかっこよくない。
ストーリーがあまり面白くない。

【総合評価】
サンライズのロボットアニメの中では話が面白くない。舞台がやたら戦艦の中で会話してるシーンが多く飽きる。

2015/04/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(69%) 普通:6(7%) 悪い:20(24%)] / プロバイダ: 4855 ホスト:4689 ブラウザ: 4894
【良い点】
戦闘シーンの安定したクオリティ。ノーストレスで見ていられます。
タイムスリップが土台のわりに特に小難しくも無く、素直なストーリー。
【悪い点】
明らかに2期ありきの造りなのに一旦1期で終わらせるために、終盤に色々詰め込んでいるところ。
掘り下げるべきところをさらっと流しているような気が。
【総合評価】
もう、コレで新ガンダム造ればイイじゃないか作品。
普通の学生が巨大ロボット同士の戦闘に巻き込まれ、パイロットになるとゆー、
いい加減手垢の付きまくった設定で、ドレだけ同じコトをやっているんだとゆー感じでいい加減げっぷが出ます。
ナイスカップリング反応だの強制カップリングだの意図的に強烈な腐臭を仕込んでいるのも気になります。
とは云うもののストーリーも直球で、妙に電波なキャラも存在せず、嫌味な部分がありません。
どこかで見たようなシーンが散見されますが、様式美だと思えば気になりません。
ただ、ロボットのデザイン上の個性がいまひとつ弱いので、だったらガンダムの新作に置き換えればイイじゃないかと。
昨今のエキセントリックな電波キャラがあふれるガンダムよりは余程マシなものが出来上がりそうです。

と、云うわけで、不幸フラグの無さそうなナタルさんのポイントも加えて、良い、と。
ああ、ナタルさんとは違いますかそうですか。あと、倉光艦長の目の位置、変じゃね?

2015/01/25 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3474(33%) 普通:3652(35%) 悪い:3383(32%)] / プロバイダ: 2134 ホスト:1944 ブラウザ: 7406
「時空や敵味方等の立場を超えた愛」とか言えば聞こえは良かったのでしょうが、
近未来ロボットアニメとしては凡作以下だったと思います。

何と言うか序盤からしてです。千葉県在住という設定だった主人公・青葉がヴァリ
アンサー・ビゾンに急に標的にされてましたけど、こいつが憎しみに囚われ、ギャーギャー
喚きながらしぶとく彼とヒロインの雛に食らいついた等犬とスッポンの悪い点を併せ
持ったような出来の悪い脇役でしたよね。(苦笑)

こいつのせいで、運悪く青葉は2088年の世界に飛ばされてしまいましたけど、世界観
はファーストガンダムでも見たようなものであまり新鮮味はなかったし、彼が出会った
連中も・・・・・・・・終盤の、彼は彼なりの親心があった親父との食事シーンも
その成長を示した重要なシーンでしたが、雛が会えと言ったディオとの友情はそれなりに
掘り下げられていたし、昼行灯に見えてやる時はしっかりやっていた倉光大佐も、速水奨
氏の二枚目半な演技は絶妙でした。流石でした。ヤール役の吉野裕行氏も、場の空気を
重くしすぎない立ち回りを見せていましたが、一方で特に大ゾギリア共和国面々は
ヤンデレでもあったビゾン(雛に対する執着心等)、上からの評価とかは気にするが、下には
厳しいマルガレタ等ステレオタイプ的な面々も目立ちました。ハーンも、声優が子安
武人氏じゃなければ・・・・・・・・でしたね。(また階級は上級大将だったコーネフと
いう手合いもいたが、ゾギリア軍の階級はロシア・戦前ドイツ式なのか?)

雛とは物語途中何度か遭遇したシーンも見られましたが、洞窟みたいな所でも・・・・・って、
そう言えば某ガンダムシリーズ(ここでも評判がかなり悪いようだけど)とかでも見られたシーン
で新鮮味がなくて、見せ場としてのアピールが弱かったですが、雛の上から目線な
物言いも見られたようでは尚更でしたね。そして終盤2014年の日本に戻れるチャンス
が来たと思ったら・・・・・・・・前述のビゾンの再登場には「またかよ」
でした。(苦笑)相変わらず何の進歩もなくギャーギャー喚いていたけど、レジー・ジャク
ソン氏風に言えばまさに「ヘタにしかかき回せられないストロー」そのものでしたね。
本来こいつは序盤の時点でさっさと倒される程度の小物でしょと言うか、青葉と雛の
そうした「愛と絆」を再確認させる以外の存在価値はなく、それが漸く済んだら・・・・・
と全く「良い面の皮」だったでしょう。

結局青葉は戻れなかったようで、完結編も見ればまた見方は変わるのでしょう。
3DCGをもフル駆使した戦闘シーンはロボット等の動きのキレは良かったし、
主題歌にも青葉達なりの信念とか訴えかけていたものもあったであろう事も理解は
出来るのですが、外装だけは随分立派だったけど、いざ大金払って購入して中に入って
みたら・・・・・・・・・な物件みたいなアニメでした。評価は厳しいですが、「最悪」とします。

2014/12/30 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:172(44%) 普通:97(25%) 悪い:122(31%)] / プロバイダ: 5984 ホスト:6009 ブラウザ: 5143
比較的最近のアニメだから作画がいい
という程度でしか言えないようなアニメでした。

気になったのは
ヒナをいつまでも「なんで俺のことを知らないんだ?」とか言うのをタイムスリップもので主人公がいつまでも引っ張られると馬鹿馬鹿しく思えてしまいます。
そもそも、事故に近い形で時間をさかのぼったから子供になってしまいましたとか、力技すぎて物語の本道に使っていいものではないと思いました。

2014/10/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(40%) 普通:6(20%) 悪い:12(40%)] / プロバイダ: 49053 ホスト:48960 ブラウザ: 5138
昔あった、ジャンプの打ち切り漫画を見るようだ。名前忘れたけど。
スロースタートながらも、いろいろ伏線を配置。最後にどんでん返しっての。でも、最初のスロースタートの話が面白くないんで、打ち切られる。
本作はまさにこれ。
完結編見た後じゃ、いろいろ考えてたのは分る。おそらく本作は、後半からが本番だったんだろう。しかしだからと言って、世界観の構築や伏線張る前半を、無難に流すように作ったのはいただけない。
そもそもループネタも含め、構成要素がアニメで良く見る材料ばかり。誰もが使う材料を、自分なりにアレンジしてみましたって枠から出てない。うまくまとめようって意識が、強すぎたんじゃなかろうか。まるで違う要素を、混ぜるくらいの冒険が欲しかった。
もし後半が1クールあれば、もう少しは見方も変わったかもしれない。でもラストは、どう見ても打ち切り決まって、なんとかまとめたみたいな話。これじゃぁね。
良くも悪くも無難だった。

2014/10/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:91(46%) 普通:56(29%) 悪い:49(25%)] / プロバイダ: 8898 ホスト:8793 ブラウザ: 8790
あ、結局サイコミュで通じ合ったニュータイプが「時が見える」になるのね

別に本作に限った話でなく、昨今のアニメにありがちなのだが
「アニメだけを見てアニメ作っている」
ネタや要素、設定が「アニメ」の枠から一歩も出ていない。
本作で自分が突っ込めるのはミリタリーとSF要素であるが
制作者が両要素とも、好きかどうかはともかく、別段詳しくないのが丸わかり。

すっごい気になるのがちょくちょく出てくる「第一海軍特戦隊」ってテロップ。第二海軍あるの?それ「海軍第一特戦隊」じゃね?
「第101独立偵察旅団大隊長」ってなんだよ。「旅団長」じゃねえのかよ。または「第◯大隊大隊長」だろがよ
「重装巡洋攻撃航空艦」じゃなくて「重装攻撃航空巡洋艦」じゃないかな。または「重装攻撃巡洋航空艦」

これも本作に限ったことではないのだが、軍隊が見事に学校の部活レベルの描写
なぜダメなのか、気が付いた。
何話か忘れたが艦長が「なぜ」その作戦を行うか、長々と語るところ。
士官(しかも大佐だ)は「決心」するのが仕事であり、その思考過程を部下に伝える必要は無い。というかすべきでない
それをしちゃうのは
艦長が「校長先生」、副長が「先生」(エルヴィラさんは「保険の先生」w)、リーやヤールが「先輩」、ディオやまゆかが「同級生」(まゆかは委員長ね)ぐらいの認識しか製作陣に無いからであろう
ご丁寧に「転校生」まで来る。
また広報部隊はないらしい、とか特に人材枯渇の描写ないのに16、7歳で少尉とか、色々酷い。

ロボも、航空艦も格好わるい。スーパーロボだとしたら気にならないデザインだが、本作は一応リアルロボなのであろうから、気になる
特に「スカイナイト」と「ファイヤブランド」は「コント?!」というレベル。
70年後までデザインライン(現代の兵器の雰囲気)が残っているかは微妙なところだが、現代の延長線上の未来の機械にはとても見えない。

細かいことかもしれないがこういった細かいことが
「正しくても」作品に影響が無いのに「間違っている」のは製作陣に知識もセンスもないからであろう。
ミリタリーマニア向けに作っている訳ではない。のであろうが、だとしてもリアルロボット風なので気になって仕方が無いし
まさに自分のような余計なツッコミを避ける為にも(出来うる限る)キチンと描写すべきであろうと考える。

もはや突っ込むところではないのかもしれないが、なんで人型ロボットなのだろう
ずっと空を飛べるんだからその形状は必要無いはず。歩くシーンすら、ほとんどなかった
やっぱり偉い人には、脚は飾りってこと解らないんだろうか
「なんで美少女なの?」と同じぐらい「当たり前」になってるのかなぁ。
製作陣が、人型の特性を活かした戦闘や、作戦を想定出来ないから、というのも一因、いや主要因なのであろう。
同じような理由で、背景が空と海しかないのも、地面ましてや都市を描くのは金がかかる、そしてそもそも描けない、からだろう。結果、作戦は皆正面攻撃の力押し。
正直、戦闘シーンで燃えることは一切なかった。

話の冒頭で出てきた博士は「その話」の最後に死ぬ
ランバ・ラルもどきは「兵士の定め」をみせてやっぱり死ぬ
でも敵も味方も名前有りキャラは基本死なない。なんだかなー

それから「無人島編」はやらなくちゃいけない。とかいう業界ルールでもあんのかな?

最終回「戦争に勝っても、国家が破綻しては意味が無い」の台詞は、めずらしくいいと思ったが
冷静に考えると、発射に必要なネクトオリビウムは、すでに発射状態で備蓄されている。つまり経済からは切り離されているので、直接の影響はない、または少ないのでは?
またソーラーレイもどきは都市攻撃用らしいが、直接標準(のはず)で何処の都市を撃つつもりだったのだろう。反射衛星でもあるのか。

感覚を共有すると、機速も向上するカップリングシステムってどんな原理だ?
ただ情報の遅延無しでの伝達に、一応理由が考えてあるのはちょっとだけよかったが、それってボソン・ジャンプだよね

面白いとも思わなかったし、驚きも感動も関心も無かった。
が、一応最後まで見られたので、評価は悪いで。

2014/10/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:104(98%) 普通:2(2%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 34178 ホスト:34117 ブラウザ: 5171
【良い点】
・スピード感のあるロボット(ヴァリアンサー)同士の空中戦
・熱血バカだけど自分の道を突き進む渡瀬青葉と、本来やさしいけどぶっきらぼうなディオ
・倉光艦長の声をきいてると落ち着く
・ヒナの心情の変化

【悪い点】
・メカデザインに新鮮味がない
動けば充分かっこいいし映えるんですけどね
・ビゾンの転落っぷり
少々かわいそうだけど、ちょっと擁護できないレベル
・戦闘で甚大な被害が出る展開
登場した途端退場するキャラがけっこういる・・・
・タイムトラベル、ループに関しては説明はあったけど詰め込み気味
でも長々そのネタで引っ張るよりはよかったかもしれない

【総合評価】
完結編を含めた評価として書きたいと思います。

運が良い部分と悪い部分が半分ずつあったような作品だと思います。
ロボットアニメとしては正攻法で描かれていて、その部分では好感が持てます。
特徴としてはカップリングシステムという設定で、
2人のパイロットがカップリングすると飛躍的にヴァリアンサーの戦力が向上します。
ただ、専用機(コクピット)が必要で、カップリングを阻害する要因も多々あるなど、
このシステムがけっこう曲者で、ストーリー自体にも深く関わってきます。

全体としては人物を丁寧に描いていて、感情移入しやすくなっています。
難点は、ヒナの秘密がなかなか複雑な経緯を辿っているので、
完結編でさらっと流していますが、それだけで3〜4話作れそうなけっこう重い内容です。
そのあたりの描写がもっと観たかったなという思いと、
あれくらいでも理解とまではいきませんが察することはできる内容なので、
短くまとめたことを評価できるという見方もあるかなと思います。
ですから2クールあればじっくり描かれたかもしれない、というところと
12話+2話でまとめて間延びせず凝縮して描かれたこと、
どちらがよかったのかは、判断が難しいところです。

完結編でどうなるかと思ってましたが、最後はハッピーエンドで終わったので、
個人的にはとてもいい終わり方になったと思います。

作品自体の出来はとても良かったことと、
もう一工夫か、もうちょっとうまくまとめられたかなぁと思う点を考慮して、
評価はとても良いにします。

2014/09/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2210(57%) 普通:775(20%) 悪い:861(22%)] / プロバイダ: 23814 ホスト:23764 ブラウザ: 5173
微妙にタイミングが遅れましたが、一応全話見たので投稿します。
サンライズのロボットアニメっていう事で、ごく最近では、「革命機ヴァルヴレイヴ」というちょっと(決して悪い意味ではなく)アレなロボットアニメが印象深いですが、それに引き続いて、良くも悪くもネタ的な期待をしつつ見てみたのが今作です。
ただ、今作はもう、徹頭徹尾シリアスで、ある意味、「これが真のロボットアニメにおける王道路線なんじゃね?」と思わなくもない綺麗な一作だったという感じがします。

まあ、一応やっている事自体は、これまでのサンライズのロボアニメと変わりません。
「そこそこ難しい設定のあるロボットで、主張とか感情とか叫びながらちょっと対人で戦争しようぜ」的なガンダムに頭の上がらないロボットアニメの一作でしょう。
戦闘母艦で暮らしてて、主人公が民間人で、連合軍で共和国で、ハイハイもうそういうのいいよっていう人が大多数な設定ですけど、今作がそんなガチガチのリアルロボット設定で、飽きもせずに見られたのは、やっぱりその他の設定にちょっと独自性やインパクトがあったからでしょうね。

とりあえず、一番真っ先に思った今作の良さは、戦闘時の綺麗さ。
ロボットアニメって戦闘シーン何やってんだかわからないし、そもそも主役機どいつだっけわかんねえや状態の時もあるくらいにルーズに見てるんですけど、なんか今作って青空が綺麗だし、コクピットの映し方綺麗だし、全体的に色彩が明るくて、妙にロボ映えしている気がしました。
森林とか宇宙とか崖とかすたれた街とかよりも、海や空や華やかな町を映した方が抜群に印象に残るんですよね。しかも、今作の場合はサンライズの作画が特に綺麗だったので、第一話から透き通るような画面で不快感なく見られました。

それから先は、「70年後の未来に転送された主人公が翻弄されながらも未来の人々と交流し、戦いも行う」という内容ですけど、このストーリーも良かったですね。
主人公は視聴者と同じ視点の人物で、それがロボットだらけの異世界に行く…っていうのは一番良いパターンを見つけたんじゃないかと思います。
ロボットアニメの難点って、まず何より、「作中世界でロボットが浸透しているけど、全く知らない固有名詞が作中で飛び交ってしまうから視聴者はついていけない」って事なんですよね。富野監督のアニメでもそうですが、近未来とかを舞台にして何の説明もなくその世界の謎ロボットの話されても、いきなりはついていけない。
特に、富野監督みたいに発想に独創性(ロボットアニメとしては珍しい設定)があるならともかく、ありふれた設定に一味付け加えたようなヌルイ設定だと、当然視聴者は置いていかれちゃいます。ロボ好きとかイケメン好きとか、そういうのが見るためのアニメ?になっちゃいます。

でも、こういう風に主人公が一般的な男子高校生で、そいつが巻き込まれて「地続きの未来」に行くというパターンは、珍しい。
バイストンウェル諸々の異世界系のロボットアニメでは、現実世界に比べて距離が遠く、知るべき文化風習や設定など情報量がものすごく多いですけど、こういう風に地続きの未来なら、技術的進歩が大きい程度で比較的順応しやすいようになります(普通は言語とか流行とかもかなり変わっていきますけど、現代の会話がわからないレベルなんていちいちやられても困るので技術面だけわかれば余計なリアリティはいらないかと)。
この辺が王道だと思うんですよね。
微妙にこれまでのセオリーを踏襲しつつも、独自の改善があって、やりすぎない程度の味付けをするような。
おかげで、見やすいロボットアニメとして位置づけられる作品になったと思います。

主人公青葉の成長譚としても、周囲の人間とのコミュニケーションや敵軍の人間との対立、過去の世界への未練などなど、色んな出来事を通して変わっていく…というわかりやすいストーリーで、余計な事もせずに外さない感じ。他と同じような展開ではあるんだけど、実際見てみると細かいところでキャラクターの反応にオリジナリティも感じますよね。
特に、青葉がちょっと能天気だったりシリアスだったりするメリハリっていうか、一つの出来事に対する反応が今作の場合わりと楽しみの一つでした。凄くわかりやすい良い子ちゃんで、不快感はありませんでしたね。
ディオも人気だけど、個人的には青葉の方が好きですかね。

あとは、やっぱり音楽が良いですよね。
一応、ヴヴヴも「歌が耳に残る」とかはあったけど、今作の歌はオープニング、エンディングともに凄く良いです。
深夜にやらずに夕方やっても違和感なさそうです。

ソーシャルゲームとのタイアップもあるので、「カップリング」という設定もなかなか秀逸だし、これは語感が良いですね。
よくキャラとキャラの恋愛絵とか恋愛小説とかを書く時に、その版権キャラたちのカップルを形成する事を「カップリング」といいますけど、そことちょっとしたつながりもあるし、やっぱり声に出した時にストレスから解消されるような不思議な語感が…(笑)

問題点としては、「またループかよ」っていう一点がまず大きい。
これですよ。今のアニメはとりあえず同じ時間を繰り返しておけば良いんですか?
まあ、ループものは、「その時間から解放された瞬間のカタルシス」が一つの売りで、「前に進めずに同じ時間を繰り返してきた人間が初めて次の時間を味わえる」という状況に痛く感情移入して、時には泣かせてくれるくらいですから、最初から物語設定に組み込む分には良いけど、大一番のどんでん返しとか「衝撃の事実」に使い、「あるキャラの辛さや苦しみ」だけの要素にするのはそろそろやめた方がいいと思います。

評価は「良い」です。
最近は、「ロボットアニメ冬の時代」を抜け出して、やたらめったらロボットアニメをやるようになった気がします。今クールも三本くらいロボットアニメやってなかったっけ?
一クールに何本もロボットアニメが投入されていますが、逆にそれが軒並み微妙で似たり寄ったりで、結局「妹がどうのこうの的サブタイの漫画ラノベあたり原作の萌えアニメ」がいっぱいあるのと同じく区別がつかない状態で、かえって「極寒の時代」みたいにさせていた部分があると思います。
でも、そんな中でわりと光っていたのがコレですね。完結編も今月放送されるみたいですけど、それもかなり楽しみに待っています。

2014/06/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 534 ホスト:636 ブラウザ: 4721
素晴らしき佳作、になれたであろう良作。としか言いようがない。1クールという短い尺の中でロボットによるイカした空戦、好感のもてる主人公とヒロインのロミジュリっぽいやりとり、相棒キャラとの関係の進展と、色んな要素をそこそこ楽しめる内容になっているのだから、決して悪い作品ではないのだけど。

何故ヒナだけがタイムスリップによって幼児化+記憶を失くす羽目になったのか? ビゾンはしっかり記憶を持ち合わせてるのに。
タイムループを回避できるに至った決定的な出来事がない気がする。ディオとの記憶の共有もおそらく、今までのループに組み込まれているはずなのに……。

という疑問は残るものの、これは不満というほどのものでもない。
これを除けば、不満らしい不満を抱くことなく最後まで観ることができた。

基本的に前向きで鬱屈しない主人公の造形、特殊な機能を備えた主人公機のめざましい活躍、敵国のヒロインと少しずつ変化していく関係性、相棒との喧嘩と和解。全てがベタで普通。それが良い。
「ロボットアニメってこういうものだよね」ってのをそのまま形にした感じ。一周まわって少し新鮮に感じる。

設定自体は巧い。普通の少年がロボットに乗って活躍できる理屈、主人公がヒロインを求める理由とか「ほぅ、なるほど」と思えるものがある。

が、欲を言えば主人公にはもっと明確にヒナに対して恋愛感情を抱いて欲しかった。ただでさえ現代に帰りたいって気持ちに深刻さがなく、家族に会いたいって気持ちもやや希薄に見えてしまっている以上、一人の女の子を一途に求める姿は感情移入するうえで必要な過程だと思うんだよね。
誰とでもナイスカップリングになれる主人公が、それでも一人の女の子を求めるって、素敵やん。

残念ながら、バディ設定はそこまで巧いとは思えなかった。ぶっちゃけ、ディオが青葉のバディに相応しくなったのって、記憶を共有したという一点だけ。
それ以外で言えば、家族との関係回復に貢献してくれた青葉に対してディオが一方的に相棒意識はもっているだろうけど、青葉の方がディオを特別なパートナーとする理由がちょっと思いつかない。そして最終話でヒナとナイスカップリングになった以上、完結エピソードではディオお払い箱フラグが……。

だって青葉とカップリングを果たした人物は青葉以外とカップリングできなくなるのに、青葉にはなんの影響もないって設定がなんかもうね……青葉の性格表してるやん。


キャラの掘り下げが物足りなかったり、戦争の背景がまるで見えてこなかったりしてるけど、かといってこれが4クールならもっと面白くなってただろうかと言われると、多分ならなかったと思う。
もっと単純に、練り込み不足というだけの話な気がする。同じ尺、同じ展開でも、多分もっと面白くできたはず。タイムスリップとかタイムループら辺の設定特にな。
一つ一つの展開、シーンの密度が薄い。もっと詰め込める。もっと濃くできる。
ロボットアクションはほぼ満点の出来。そこ以外もっと頑張ろう。


……早い話、ロボットアニメ版セイクリッドセブンなんだよなぁ、これ;
[共感]
2014/06/12 >ロボットアニメ版セイクリッドセブン 確かに・・・こういう良作がアニメの裾野を支えなきゃダメだと思うんだけど、深夜では無理なのかなぁ。 by アマンドの木

2014/06/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 32929 ホスト:32716 ブラウザ: 5171
【良い点】
安心してみていられました。ストーリーの使い回しが悪いという評価もあるのでしょうが、私は水戸黄門のように昔ながらの決まり切った展開が大好きですし、ダラダラせずに1話完結が多かったのというのもあって高評価です

【悪い点】
少し1クールじゃ短いかなと感じました1年くらいやって欲しいです(笑)

【総合評価】
大変渡し好みだったので最高をつけさせて頂きました

2014/05/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:396(98%) 普通:2(0%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 10292 ホスト:10246 ブラウザ: 7912
第二期決定ですね。

本作はサンライズらしい、マシンアクションものです。

この作品を次期のガンダム作品すれば良かったのにな
と思います。

内容も良かっただけに、AGEの失敗を考えると次の
ガンダムシリーズは重要になるなかで、本作はベース
としてなかなか素材だったと思います。

総じて楽しめる作品だったので良いで。

2014/05/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:433(47%) 普通:315(34%) 悪い:167(18%)] / プロバイダ: 48962 ホスト:49032 ブラウザ: 7462
【良い点】
・最終回:ループ展開の類は好きだ

【悪い点】
・青葉とディオの関係:1クール作品だから仕方ないのだろうが、うちとけるまでがあっさり過ぎると言うか薄っぺらく見えた
・シグナスのパイロット:主人公二人以外はかなり出番が乏しい

【総合評価】
中盤までは凡庸だったが終盤良くなった作品
要望を言うのであれば、いきなりループを断ち切るのではなく「ループしてしまう展開」もあんなダイジェストもどきでは無くもっとしっかり描いて欲しかった

世界を二分する巨大国家同士が対立している割にその辺の事はほとんど触れず、舞台になっているのも極々一部の地域でしかないので続編でその変もきっちり描いて欲しい所
評価はちょっと甘目に

2014/04/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(51%) 普通:57(20%) 悪い:83(29%)] / プロバイダ: 26488 ホスト:26638 ブラウザ: 4721
2014年冬クール・『機動戦士ガンダム』シリーズなどで有名なサンライズが制作するオリジナルロボットアニメ。
確定ではありませんが続報があるらしいということで一先ず評価保留でコメントに変えさせて頂きます。(現時点で評価を下すなら「とても良い」〜「良い」ランクです。)
他作品の名前あります、ご了承下さい。

今まで多くの作品を鑑賞してきたせいか、最近のアニメの脚本に対して文句を言うことが多かったのですが、本作はこの脚本でOK、十分うまくやっていると私は思いました。
なんというか、ある意味安定感があり安心感を持って13話まで視聴することができました。
ネーミングのインパクト十分な「カップリングシステム」ですが、いきなり操縦ができるのはおかしいのでは?という問題を解決した良いアイデアではないでしょうか。
ただ、脚本以外の点でメカニックデザインと軍事考証にちょっとつっこみたいと思います。
メカニックつまり本作登場のオリジナルロボット兵器・ヴァリアンサーですが、やっぱり「ダサさ」を感じる方が多いでしょうね。
連合側ヴァリアンサーはF-15やF-16を、ゾギリア側はSu-27やMiG29という風に現用戦闘機をイメージして洗練すべきだったのではと思います。それだと他の作品と被る危険性がありますが(笑)。
軍事考証、地上の白兵戦はやっぱりアニメ的ですね。本当サンライズさんはブルパップのアサルトライフル好きですね。
ただ、これは実在の地名を使っているので、習志野→千歳→ハワイ→アラスカとわかりやすかったですし、名前だけの登場ですが三沢基地(青森県)や大村基地(長崎県)も出てきましたのでわかってる人が作っているなと感じました。
千歳基地やハワイ基地で「民間機に気をつけろ」という趣旨の台詞がありましたが、これは現実では北海道・千歳基地と新千歳空港、ハワイ州・ヒッカム空軍基地とホノルル国際空港が軍民共用しているからでしょうね。

登場人物。キャスティングの妙。
多数の著名な代表作すぐ言える声優さんを起用していて、批判もあるかと思いますが、私はこれで大正解だった思います、十分合ってた。
登場人物名も名前が覚えやすかったです。もしかしてと思っていましたが、まさか本家のDIOの子安さんまで出演されるとは(笑)。声優さんの名前で覚えるという手が使えますしね。

この作品の立役者とも言える、ビゾンさん。
女性の方にも人気あるようですが、この人典型的なDV男ですからね。
まさか私怨で建国して、その上世界征服寸前とはマジぱねぇです。

某ゲームのストーンヘンジを破壊して13話終わりを迎えました。続きがあるのならセカンドストライクを期待しています。
もし、入り用ならネットで呼びかけて下さい。あのヴァルヴレイヴには一円も払いたくありませんが、バディ・コンプレックスには一万円ぐらいですが出してもいいと私は思っています。

(10/1追記)コメントから評価に変えました。詳細は完結編で。

2014/04/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:201(74%) 普通:41(15%) 悪い:31(11%)] / プロバイダ: 34612 ホスト:34535 ブラウザ: 5147
【良い点】
エログロ控えめでわかりやすい内容に勤めた
カップリング・カップラーといった何度聞いても耳を疑う頭オカシイネーミングが「引っかかり」になっている
というかこの作品のオリジナリティは主にこのこっぱずかしいネーミングです。

【悪い点】
わかりやすさに拘ってか、演出・脚本の言葉選びが稚拙・わざとらしい。
結構気になりました。演技・演出で見せていいところを
わざわざ台詞にして繰り返し説明する箇所が多く
「頭良いはずのキャラ」が頭悪そうなことを言っているというシーンが印象に残っています。
この路線でいくならなんで夕方六時にやらなかったんだろう、とも思いました。

あと脇役やロボットに魅力が薄いと感じました。

【総合評価】
出来が良くてすばらしかったのではなく「なんか面白かった」のでよかった、という感じです。
ガンダムSEEDやコードギアス、ヴァルヴレイヴがやったような、これでもかというような揺さぶり・ブラフ・エロ・グロは影をひそめ
複線の回収もコンパクトで「わかりやすい」作りに勤めたのはこの作品の安心できる点だと思います。
最初はちょっと色眼鏡でナナメに見てましたが、コテコテの内容で軽〜い気持ちで見られるストーリーロボットアニメというのは久しぶりでした。
ひねたことばかり書きましたがこの時点での評価は「良い」で締めます

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2017/11/10 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 7363 ホスト:7335 ブラウザ: 10547 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/面白い 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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