[アニメ]勇者王ガオガイガー FINAL


ゆうしゃおうがおがいがーふぁいなる / Brave King GaoGaiGar Final (OVA series)
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 文学:勇者王ガオガイガーFINAL
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アニメ平均点2,509位2,844作品中平均点-0.54=悪い/37評価
2000年アニメ総合点103位108作品中
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作品紹介(あらすじ)

機界31原種との戦いから2年、地球では平和を守る為に活動するガッツィ・ギャラクシー・ガード、通称GGGと、世界の闇に暗躍するバイオネットとの攻防戦が繰り広げられていた。

地球では異常気象など怪現象が起こっていたが、初野華は原種との戦いの中で行方不明となっていた戒道郁己と、2年前に地球を離れた夫の天海護と再会する。しかし、その時二人は・・・・・・。

全8話 OVAシリーズ(2000年)

TV放映時タイトル「勇者王ガオガイガー FINAL -GRAND GRORIUS GATHERING-」
2005/4/11より テレビ東京
日本 発売日:2000/01/21(金) メディア販売 / 終了日:2003/03/21
日本 発売日:2005/04/12(火) 01:30-02:00 テレビ東京 TV 『勇者王ガオガイガーFINAL GRAND GLORIOUS GATHERING』 / 終了日:2005/06/27
公式サイト
1. ガオガイガーポータルサイト
2. テレビ東京・あにてれ 勇者王ガオガイガーFINAL GRAND GLORIOUS
オープニング動画 (1個)
「勇者王誕生!神話(マイソロジー)バージョン」
歌::遠藤正明&勇者少女聖歌隊 詞::米たにヨシトモ 作曲::田中公平 編曲:根岸 貴幸 [ファン登録]
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2019/08/14 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
無し

【悪い点】

全て
【総合評価】

前作より、さらにエロが増えただけでもはや擁護のしようがない。見た感じ、ただ、ロリコンアニメで、スタッフは筋金入りのロリコンにしか見えない。文句なしの駄作です。

2017/05/07 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:255(66%) 普通:35(9%) 悪い:94(24%)] / プロバイダ: 6659 ホスト:6258 ブラウザ: 8283
例外や話の好き嫌いはあるけど、話の最初から出してるならまだしも、OVAだからと言ってエロさを出せば良い訳がない。ガオガイガーはそれをやらなくても本当に人気が出ても可笑しくないほどのアニメ作品で出来てる。しかもそれだけじゃなくTVシリーズを好きになった僕個人の気持ちだけど、旧ガオマシンを壊したり、護くんと戒道だけを帰してGGGの人達が帰れなくなる、その他多数アニメの方を見てそのキャラがやらないことをやったのが不満過ぎる。

2017/01/08 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:116(40%) 普通:42(14%) 悪い:132(46%)] / プロバイダ: 8128 ホスト:8055 ブラウザ: 9135
『勇者王ガオガイガー』の続編として制作されたOVA。好評を博しているテレビシリーズとは異なり、本作品の世評はあまり芳しいものではありません(前作を支持する人の間でもこのアニメについては批判的な意見が少なくない)。確かにこの作品には看過できない問題点が数多くあったと言えます。以下順次述べていきます。

本作品の最大の問題は盛りだくさんの設定がストーリー上活かされていないということにあります。国際犯罪組織バイオネット、国連最高評議会とそのトップである事務総長ロゼ・アプロヴァール(事実上世界の最高権力者と思われる人物)、前GGG長官であった大河幸太郎が強く反対していた木星ザ・パワー利用計画、GGGの新メンバー等々、興味深い設定が多数ありましたが、物語が進行するにつれて皆姿を消したり存在感が希薄になったりして、「単に出ただけ、あっただけ」という印象が否めなかった。本作品の物語の枢要はGGG対ソール11遊星主であり、話数も8話しかなかったのだから、どうして消化しきれないような設定(しかも不可欠とは言えないもの)を詰め込んだのか理解に苦しみます。それ以外にもCDドラマやコミック等で展開された物語を知らなければわからない部分もあり、これはOVAが陥りやすい陥穽であったと言えます。

特にバイオネット。この犯罪組織は非常に凶悪な集団であり、新ヒロイン、ルネ・カーディフ・獅子王の怨敵でした。第1話を視聴した人はおそらく誰でもこの作品はGGGとバイオネットの戦いを描くものになると考えるでしょう。ところが、バイオネットは第2話以降には若干の回想シーンを除いて物語から消えてしまいました。作中で完全に壊滅させたわけではなく、幹部(ギムレット)を倒しただけなのですから、組織としてのバイオネットは健在と思われます。こんな悪党どもを放置して作品を終わらせてしまったこと自体が重大な欠点というべきです。また、ルネの存在意義も対バイオネット戦からストーリーが離れたことで少なからず曖昧になってしまいました。

前作においても勇者側の人間が戦死するという物議を醸す展開がありましたが、本作品でもパピヨン・ノワールという新キャラクターが死亡してしまいます。しかも、オリジナルが一回、複製が一回、合計二回死亡という酷い展開でした。おまけにオリジナルを殺したのは天海護の複製(レプリジン)であることや、パピヨンと恋愛関係にあった猿頭寺耕助は二回も愛する人を失ってしまったことも考えると、なぜここまで後味の悪いストーリーにしたのか実に腹立たしくなってきます(パピヨンと死なせなくてもストーリーにさしたる支障はなかっただろう)。レプリジンの護にしても、もとはオリジナルを遊星主たちから逃がすために頑張っていたのに彼らに精神改造されてGGGの敵になってしまった可哀想な存在でした。あっさりと戒道幾巳に殺されてしまい。何のフォローもなし。この辺はテレビシリーズの悪い部分をさらに悪化させてしまった観があります。

敵であるソール11遊星主はパスダーや原種、機界新種と比べると今一つ魅力に欠けていました。確かに強敵なのですが、堂々たる雄敵というよりも、「せこくて」「いやらしい」敵という印象が強い。自分たちは「神」だと言っている割にはスケールが小さいし(目的は三重連太陽系の再生だけである。宇宙収縮はおまけのようなもの)、考え方も常に一致していて個性に乏しい(ピルナスは悪い意味で個性があったと言えるかもしれないが)。しかも肝心なところで詰めが甘く作戦が杜撰、第4話でガオファイガーを倒したのに獅子王凱を殺さずに再利用しようとしたり、最後には調子に乗って大量に自らを再生したことによって逆転負けするなど、本当は頭が悪いのではないかと思ってしまいました。

思うに、せっかく11人もいたのですから、2〜3人は勇者側の説得に応じて改心したり、三重連太陽系再生のために多くの生命を奪うことに悩む者を登場させるべきだったのではないか。遊星主の中にGGG側に立つものを出せば適正なパワーバランスもとれるし、何よりも物語に深みが出たでしょう。実際に展開した話はとにかく力で叩き潰すゼロサムゲームのみだったと言っても過言ではなく、非常に殺伐としてしまっていました。

そもそもたった一つの惑星系を復活させるために一つの宇宙が滅びに瀕するという設定自体若干の無理がありました。正直、レプリカの地球が簡単にできてしまっていたのだから、三重連太陽系を今ある宇宙に再生すれば問題は解決ではないかと思ってしまいました。むしろ「三重連太陽系の再生には今ある宇宙を滅ぼす必要は必ずしもなかった」という設定にしておいた方がソール11遊星主の理不尽さを明確にできたと思います。それに宇宙収縮現象にもよく考えると首をかしげたくなる部分があります。宇宙の収縮で地球は滅茶苦茶になっていましたが、あれでは他の惑星はもっとひどい状況になっていたのではないか。他星の勇者も駆けつけてくるという展開にするならともかく(それならばつり合いがとれる)、そうでなかった以上この設定は過大すぎるものだったと考えます。

ロボットに関してはファイティングガオガイガー(ガオファイガー)や新登場の女性型ロボット光竜と闇竜(合体して天竜神)はなかなか良かったです(もっとも、後者はもっと凛々しい性格にすべきだったと思う)。一方、ジェネシックガオガイガーのデザインは疑問であり、ほとんど「悪役ロボット」みたいになっています(試しにキングエクスカイザーや武装合体ファイバードと並べてみるとよい)。もうちょっとヒーローロボらしくデザインできなかったのでしょうか。

戦闘シーンについては確かに迫力はありました。しかし、ロボットたちがあまりに壊れすぎており、観ていて痛々しい気分になってきます。たった8話のOVAなのに何度も何度も大破。テレビシリーズの主役メカだったガオガイガー、新登場のガオファイガーいずれも完全滅失。他のロボも概ねスクラップになっています。ここまでやる必要があったとは思えません(複製された勇者ロボなど文字通り全滅した。せっかく正義の心を取り戻したのに哀れすぎる)。それに遊星主との最終決戦では超竜神たちが大破した後に分離して勝利していましたが、あそこまでダメージを受けては分離しても戦えないのではないかと思ってしまいました。

さて、本作品でもっともひどい点を述べます。それはルネ、卯都木命、スワン・ホワイト、パピヨンといった主な女性キャラクターの描き方。デザインにせよ衣装にせよ奇妙に色っぽいものに変えられているだけでなく、演出もいわゆる「サービスシーン」を連発する有様。特にルネが敵(ピルナスやギムレット)に痛めつけられる描写やバイオネットから拷問される姿を描いた回想シーンなどは「アダルトアニメまがい」と言っても過言ではなく、心底怒りを覚えました。なぜ元々子ども向けのアニメーションであった勇者シリーズにそんなシーンが必要なのか?これは単なる堕落にすぎません。

本作品の結末に関しては、護が両親や初野華と再会し、幾巳も母親のもとに帰還できた点は素直に良かったと思います。特に幾巳についてはテレビシリーズでは行方不明になっており、その部分をきちんと修正したことは正しかったと考えます(もっとも、本来は前作最終回でやっておくべきことであったが)。しかし、それ以外のGGGメンバーは何と帰還不能になってしまいました。ロボットの多くは上記したようにスクラップ状態、残ったのはジェイアークと脱出艇だけ。大河も半分あきらめているようにも見え、命は生命維持装置につながれたまま等々。これはどう考えても助からない感じの終わり方です。みんなで地球に帰るという正当的な結末で何の問題があったのでしょうか。地球は壊滅状態になっており、バイオネットも健在、勇者が絶対に必要な状況であることも考えると、なおさらこの結末に疑問を抱いてしまいます。

このアニメは現時点において勇者シリーズ最後の映像作品ですが、出来上がったものは勇者シリーズが築き上げてきたものをほぼ完全破壊してしまうものだったと言えます。多少の良い点(幾巳の生存と帰還等)はありましたが、評価としては非常に厳しいものにせざるを得ません(評価「とても悪い」)。せめて普通に全員を地球に帰還させておけば、もう少し評価が上向いたはずなのですが。

【補論】
この作品にはテレビ放送版が存在します。内容はほとんど変わりませんが(過激な表現は抑制されている)、若干の修正がほどこされており、OVA版では諦めているようにも見える大河幸太郎がまだまだ希望を捨てていないことが明示されています。気休めみたいな変更にすぎませんが、多少はましになったと言えるでしょう。

もう一つの相違点は、テレビ放送版では世界設定を共有する別のロボットアニメ『ベターマン』の映像が組み込まれていること。こちらは首をかしげたくなるような点です。『ベターマン』を知らない人には何が何だか分からなくなるだけだし、そもそも『ガオガイガー』と『ベターマン』が共通の作品世界を持っている設定自体に違和感を覚えます。二つの作品は元々は作風も主たる対象視聴者も放送時間帯も、さらには放送局すら異なりました。それを同一世界の話にして何か意義があるのか。スタッフはマニアックな方向に逸脱してしまったと思います。

なお、2016年から小説『覇界王 ガオガイガー対ベターマン』がネット公開されています。この小説で本作品の結末がもたらした欠陥はある程度は是正されていくものと思われます。だが、媒体の違いをひとまず措くとしても、あまりにも遅すぎた感があります。もっと早く続きを作ってほしかったですね。

2016/03/20 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
幾巳くんとJ達を生きていたのは良かった。

【悪い点】
一つ目、GGG機動部隊の勇者ロボの扱いが悪かった。同じ勇者シリーズのマイトガインとゴルドランの場合は壊されても最終回で全員修理してぶじだったり、復活できたのにこれはヴォルフォッグ達は壊されたまま護くん達と別れるという不満をだした。
二つ目、ガオーマシンをぶっ壊した。アニメの最終回を見た人だったら、あれを簡単に壊していいとはとても思えない!
三つ目、カインの扱いが悪い。人格コピーでもギャレオンの中にいて護くんを守るカインがOVAでは重要な役割ではなかった。
四つ目、ゾンダーの場合は分かりやすかったのにソール11遊星主達の目的が大雑把だった。
五つ目、ガイ以外のGGGメンバーが荷物にされて、地球に帰れなくなるというバッドエンドにした。
六つ目、原種との最初の戦いで敗北してもGGGメンバーが生きていた!たった、それだけでガイは諦めなかった。なのに敵に操られるということをした。
七つ目、ルネ・カーディフ・獅子王を出したのは良かった。けど、それで暗い話を出したのは間違いだ!
【総合評価】
発揮し言って、最悪。アニメはハッピーエンドで物語は終わったのに、OVAは無理に続きを短い話でやって、終わらせた。アニメではなかったエロさを出したり、GGGを地球に帰る事を出来ずに物語を終わらせた不満大満載で。

2014/02/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(37%) 普通:7(11%) 悪い:33(52%)] / プロバイダ: 16514 ホスト:16631 ブラウザ: 3015(携帯)
高畫質、ハイテンションの演出ながらにだれもなく、しなたかし。

2012/08/28 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 18300 ホスト:18344 ブラウザ: 4894
【良い点】
合体シーンは見もの
あとお約束とはいえ、旧機体VS新機体のバトルは熱いです。
EDの皆で合唱は好きです。

【悪い点】
勇者シリーズは元々子供向けの作品なのにOVAとはいえ、やたらエロシーンが多い
全体的に暗い。というか世界観が暗くなり過ぎ。普通のガガガは普通の地球だったのに対しこれは改造人間が作られていたりなど非道すぎる世界観になってる。ルネの過去も暗すぎる。
勇者ロボたちがフルボッコされてるだけ。
綺麗にハッピーエンドで終わっていたものを結局、子供二人以外帰ってこなくなったバッドエンドで終わらせたこと。あの別れのシーンは嫌いではないですがでもねぇ・・・。せっかく異星人から地球を守り、凱も生身の肉体に戻って命と一緒にハッピーエンド。護も笑顔でギャレオンと共に宇宙に旅立ったのに、その未来が今度は犯罪組織がはびこる世の中、笑顔で旅立った先で地球に危機をもたらす連中と遭遇では悲しいです。

【総合評価】
感動はできるとは思いますがあんまりいいものではないです。
やっぱり全体的に暗い雰囲気だったのが嫌でしたね。綺麗にまとまっていたものに続きを作っちゃ駄目です。

2012/02/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2202(58%) 普通:766(20%) 悪い:853(22%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
【良い点】
・熱いバトル。本編より短く纏まってるし、敵の強大な感じも表現できてる。ガオガイガーの亜種たちもカッコよかったです。
・ラストは賛否両論あれど、なかなか感動したし王道的だと思う。
・ルネのキャラクターは設定だけは良いと思います。もうちょっと掘り下げて欲しかったとは思うけど。

【悪い点】
・本編を踏まえると微妙なところ。本編に思い入れがあるなら見ない方がいいかも。
・エロシーン。いらないでしょ。

【総合評価】

言われてるほど悪くは無いと思います。本編よりは楽しめました。
ただ、凄く良い作品というわけでもありません。普通で。

2011/09/03 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(50%) 普通:0(0%) 悪い:3(50%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17760 ブラウザ: 2059(携帯)
とても悪い
【良い点】

・ジェネシックガオガイガーやエヴォリューダ達の必殺技
・メカのデザイン

【悪い点】
・バトルのマンネリ
何度破壊しても復活し最後はゴルディオンクラッシャーというありえない技でいっきに全滅させたという意味不明な集結

・それにストーリーが子供向けじゃない露出が多すぎる
・ストーリーも説明口調で理解不可能な部分がある
・勇者が宇宙から帰れなくなったシーン

【総合評価】
finalしか視聴してないのですが正直期待外れも良い所ですゲームや名言シーン、OPなど迫力があるのに中身はザルで後半から飽きてしまったなので評価はとても悪いです

[推薦数:1] 2010/12/06 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(60%) 普通:6(15%) 悪い:10(25%)] / プロバイダ: 24728 ホスト:24530 ブラウザ: 4184
【良い点】
どこにあるのか・・・

【悪い点】
みんなが言ってる「エロさ」
帰れなくなるラスト

【総合評価】
ルネの拷問シーン、でかくなった命の乳、蜂女
↑バカじゃねえの?制作者

護と戒道を脱出させたとき「勇気ある誓い」という造語連発だったが、正直サムイ

他の作品を例に挙げるが、「るろうに」の星霜編は人きりの罪を償うため(?)逆刃刀を手放した後も日本中を駆け回り、結果病に倒れ廃人の様になった
↑一つもハッピーエンドではないが、意味のあるラストだったと思う

でもこれは一つも心に残らない、アニメ史上においても稀に見る駄作だと思う

好きな人いたらごめんなさい

[推薦数:1] 2010/04/30 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 21462 ホスト:21179 ブラウザ: 8415
【総合評価】
OVA作品としてとか勇者シリーズとしてとかそういうのを抜きにして、純粋な一つのロボアニメとして最低クラスの作品だと思います。ストーリー性0、センス0、過剰な演出と音響、映像を除けば何も印象に残らない作品です。言うならば「勢いだけで想像力がまるでない同人作品」というところでしょう。
前半はまだ良かったのですが後半はもうだめ。単にエロい女が出てきてパルパレーパが意味不明なことやらかしてジェネシックが出てきて惑星潰しておしまい。こんなものが特別印象に残るわけでもなく、声優もただ暑苦しく叫んでいるだけ。「熱い」のではなく「煩い」だけの作品なんですよね。
元々TV版自体そういう作品だったんですが、これはその悪い所が究極に発展してしまっています。もう二度と見たくない作品ですね。評価は「最悪」で。ガオファイガーとジェネシックガオガイガーの合体バンクだけ見ればそれでもう十分です。

2009/11/04 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:49(66%) 普通:6(8%) 悪い:19(26%)] / プロバイダ: 1512 ホスト:1159 ブラウザ: 9573
なんて酷いアニメだ。ガオガイガーとしても、勇者シリーズとしても終わってる。
前半は普通に見れたが、後半は何もおもしろくない。むしろ不愉快でした。
何でもかんでも叩けばいいと思ってる命、熱いを連呼してればいいと思ってるルネ。
勇気だのガッツでどうにでもなると思ってる大河長官と凱。←結局どうにもなってない
。やたらにSM臭い蜂女、再生ばかりしてワンパターンな戦闘をいつまでも続けるソール
11遊星主。出番が一回だけの天竜神。ボコボコにされる勇者ロボ達。特に天竜神と
ビッグボルフォッグのやられ方はかわいそうだった。ゴルディオンクラッシャーなんて
無理ありすぎて、まったく魅力を感じられない。それにヒロインをそんなに脱がさなく
ていい。そして最後帰れなくなって終わりとかねえよ!

ダメなOVAの見本と言うべき駄作です。

2008/12/09 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(44%) 普通:10(12%) 悪い:36(44%)] / プロバイダ: 55948 ホスト:56007 ブラウザ: 8090
OVAなのにストーリーが幼稚&エロでめちゃくちゃ!!
ガオガイガー登場シーンとOP&EDしらける。
熱くないしゴルディオンクラッシャーとか無理ありすぎて怒りしか覚えない。
たかだか30mの鉄屑が20kmのハンマーを持ち上げるとかふざけてるとしか思えないし、
勇者だからで片づけるのは引きますね!!
元々ストーリーが最悪だからか「面白みがない・イイ場面もない・勇者だからなんでもあり」笑えてきます。

2008/06/05 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:122(30%)] / プロバイダ: 3381 ホスト:3309 ブラウザ: 8090
【良い点】
ジェネシックの合体シーンはやはりかっこいい。
このシーンを見るためだけに動画サイトに足を運ぶことも多数である。
他,前作で生死不明となった戒道の生存が本作で明らかにされたのも好印象であり,またルネ自体も単純に戦士として見た場合には悪いキャラではなかった様に思える。
ダ・ガーンの時もそうだったが最終回の合唱はやはりいいものであった。

【悪い点】
OVA故なのかやたらとエロ描写が強調されてしまっていたのがいただけない。
これのせいで本来の売りであるはずの熱さと言った側面をそれほど感じ取ることができなかったし,単純に目を背けたくなる様な部分も多数であった(ルネを本気で評価できない原因もこれ)。
それから,ガガガはさておきそれ以外の勇者ロボ達の扱いがかなり悪い。
ゴルディーは早期退場して最後の最後になるまで再登場しなかったし(あれで再登場と呼べるのかも疑問)それ以外のものも終盤を含めてやられ役と言っても過言ではない様な使われ方だったから。
終わり方に関しても今一納得がいかない。
前作の31原種戦の場合でさえ窮地に追い込まれながらも最後には生きて勝利し,また最終回も引っ張った感はあれどそれなりに綺麗な終わり方をしていたのに対し,本作の場合は結局地球に戻ってきたのは護と戒道だけでしかなかった。
作り手の意図はさておき,単純にすっきりしなかったし何だか感動を狙っている感もあったからあまりいい印象は持っていない。
その他,前述の通りジェネシックの合体と戒道の生存自体は気に入ってはいるものの,前者に関してはガオファイガーの途中退場や他勇者ロボ達の扱いの悪さ,GGGの足手纏い化等の原因にもなったこと,後者に関しては途中でソールの連中に捕まった所為で完全に足を引っ張るだけの存在となってしまったこと等を考えると素直には評価し難い。
ソールの連中自体に関してもその言動や態度に全くと言っていい程好感を持てなかったから前作のゾンダー達と比べると一言低俗な悪役と言った印象しかなかった。

【総合評価】
正直言ってガガガの続編としてはあまり認めたくはない作品。
気に入った部分がなかったわけでは決してないし話数が少なかった所為なのかなと言った気もしないでもないのだが,全体的には前作の余韻を台無しにされたと言った印象の方が強いから。
「とても悪い」で。

<2008年7月30日編集>

2008/01/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(90%) 普通:0(0%) 悪い:3(10%)] / プロバイダ: 43274 ホスト:43237 ブラウザ: 6342
GGGGは良かった。カッコよかったしね

でも、肝心のストーリーや戦闘がダメダメ。キャラもエロ狙いすぎで萎えますって

ガオガイガーが少し嫌いになりました

2007/12/26 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(16%) 普通:61(27%) 悪い:127(56%)] / プロバイダ: 36207 ホスト:36109 ブラウザ: 4184
二堂;二堂です。

新駄;新駄です。

二堂;まさにGGGG。Gばっかりですよね。まさにロボットアニメの新たな層をとりこにした。革新的ロボットアニメ。

新駄;そろそろええ加減にしなせぇとIプロがキレますよ。確かにそうもいえるけど勇者シリーズを最初から見ている人間は確かにこのアニメの表現でも分かる年になってしまったというのが、本音じゃないのでしょうか。

二堂;勇者シリーズの末期はまじで高齢に受けましたが、見ている人はかわってなかっただけということですか。

新駄;例えばジャンプなんか週刊誌なら色々な作品があって子ども向け大人向けとかいろいろ組み合わせてできる。年齢があがっても読む漫画を変えればある程度までついていける。でも、勇者王シリーズでそんなことが可能だろうか。

二堂;確かにシリーズでいくら新作がでようと卒業せん奴がでてくる。それに対応するとなると年齢層をあがってもみれるようなものにせざるえない。

新駄;その結果だとおもいます。確かにルネとかの扱いはひどいけどああでもしないと年取った奴見るかよ。

二堂;見ないとおもいますね。確かに。

新駄;男ばっかりの男臭さただようのはボトムズ取られたから、新味は出すにはこうするしかなかった。

二堂;でもそれでほんまにええのかな。

新駄;勇気さえあればなんでもできますよって。わけネェだろ。このテレビシリーズ汚しが、「最悪。」じゃ。

二堂;豹変にもほどがあるりますね。新駄先生は・・・。

新駄;共感できてもほめれないこともある。

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「TV版の続編として製作された「勇者王ガオガイガー」のOVA作品。TV版では果たされなかった護がガオガイガー...」 by サミアド


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2017/05/27 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 4619 ホスト:4414 ブラウザ: 10036 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/友情/格好良い 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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