[アニメ]僕だけがいない街


ぼくだけがいないまち / Bokudake ga inai machi
  • 友情
  • 感動
  • 考えさせられた
  • 面白い
  • 悲しい
RSS
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:僕だけがいない街 / 日本映画:僕だけがいない街
アニメ総合点=平均点x評価数430位6,046作品中総合点70 / 偏差値58.64
アニメ平均点540位2,779作品中平均点1.43=良い/49評価
2016年アニメ総合点2位256作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
ストーリー1.78(とても良い)32
音楽1.56(とても良い)32
キャラ・設定1.53(とても良い)32
映像1.28(良い)32
声優・俳優1.03(良い)32
友情66%21人/32人中
感動62%20人/32人中
考えさせられた53%17人/32人中
面白い50%16人/32人中
悲しい41%13人/32人中
もっと見る
属性投票する
作品紹介(あらすじ)

漫画家としてデビューするも、いまひとつ結果を出せずに毎日を過ごす青年・藤沼悟。
彼は、彼の身にしか起こらない、ある不可思議な現象に不満を感じていた。

―再上映(リバイバル)
<スタッフ>
原作:三部けい(ヤングエース(角川書店)連載)
監督:伊藤智彦
シリーズ構成:岸本卓

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2016/01/08(金) 00:25-01:25 フジテレビ(ノイタミナ) TV / 終了日:2016/03/25
公式サイト
1. TVアニメ「僕だけがいない街」公式サイト
Twitter公式
1. TVアニメ「僕だけがいない街」 (@bokumachi_anime) on Twitter
オープニング動画 (1個)
Re:Re:Re:Re:
歌:ASIAN KUNG-FU GENERATION 詞:後藤正文 作曲:後藤正文 山田貴洋 編曲:ASIAN KUNG-FU GENERATION [補記] [ファン登録]
[もっと見る]
24,2025049
最近の閲覧数
45951315872
この作品をアニメとして最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2017/05/17 / 最終変更者:霧の童話 / その他更新者: 羽幌炭鉱 / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2018/11/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 37512 ホスト:37521 ブラウザ: 10294
【良い点】
・作画
好みになるだろうけど原作の味を残しつつ可愛らしい感じになってると思います

・ストーリー
原作がとても面白い作品で大筋はそのままなので非常に楽しめました。
所々ストーリー的な変更もあり、好意的に受け取れる場面もありました(受け取れなかった部分は悪いところへ)

【悪い点】
・愛梨の立場
漫画版のネタバレになるので多くは語らないが、物語の中での大きな役割を他のキャラに奪われている。(その他にも細かい部分が削られてるが、悟を信用するエピソードが弱まる程度のこと)
元々物語の半分が過去のため、本編の出番は現代に限られるのだがこれのためほぼほぼ出番が無くなった。夢すら悟に語ることはなくなった。その割には物語の引きに使うというなんとなくよくわからないことになっている。

・重要な場面、感動的な場面の削除
上述の愛梨の件を外包する話だが、個人的に一番泣ける場面が最後の出し抜いてやった!の部分ですが何故これがないのか。愛梨についで佐知子もアニメ化において割を食ったキャラ。他にも北村先生の悟を後押しする言葉とか。
その他にも割とこの物語の重要なテーマだと思われる友情の部分をかなり淡々とさせてしまったり、同じく事件を追う澤田さんに至ってはもうほぼ後半の出番カット。ユウキさんは知らない内に外国人の嫁とたくさんの子ども達に囲まれていた。
悟が助かった理由も語られず、これ原作未読者は違和感なく観れるんだろうか。15年の意味がかなり弱く見えました。
結果的にオチにあまり話に出てこない人が出てくる、母の愛、友情といったテーマが薄くなりカタルシスが得られなくなってしまった。

・黒幕が変な属性を持ち出した
いやまぁ…商業的なアレかな

・黒幕との決着の仕方
屋上じゃなかったらどうするつもりだったのか

・黒幕の性格形成の背景
これじゃナチュラルボーン異常者じゃん…

【総合評価】
細かい変更自体は別に良かったのですがテーマに近い部分を変えるのであればそれに沿った展開をして欲しかった。
尺の都合もあるし加代編に力を入れるのもまぁ理解は出来るので仕方はないけど削る部分の取捨選択が少し間違ったかなぁという印象です。

中途半端に原作に沿ったり、逸れたりでなんだかもったいない感じがします。

2018/10/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(65%) 普通:0(0%) 悪い:119(35%)] / プロバイダ: 23309 ホスト:23477 ブラウザ: 8286
原作未読。

定番の冴えない主人公、cvも本業は俳優さんだろうなというトーンだったりで、出足はとてもかったるく感じたが、
そこからの物語の動かし方やテンポの良さは秀逸で、あっという間に乗って見ていけた。

タイムリープ能力として最初にドンとファンタジーを持ってきたけれど、そこからのサスペンスは緊張感もあったし、
キーとなりうる人物たちも丁寧に描かれていて、状況をじっくりと見ていけた。
話の進め方としても、小学生に戻った主人公を外から眺めていくわけではなく、
主人公視点からの情報取得をメインとして、そこをベースにした状況の把握などもスムースみせていて、
心情の描写も無理なく描かれており、共感して見ていける部分も多かった。

29歳としての心の声と小学生の生声で、声優さんを分けて起用したのは上手い演出だったと思う。
小学生の主人公が率直に考えてる事や起こす行動と、29歳の思考経験をもって起こす行動との区別がわかりやすかった。
心の声がときたま口に出ているというシーンも、空気を壊さずユーモアが出せていた。

終盤の11話以降から結びへと向かう展開になってくるのが、かなり雑な描写が多くて残念に思えた。
15年後に目覚めるという部分は良いと思うのだけど、その元となる事件がしっくりこない。
29歳児ならばシートベルトを緩めるとかすり抜けるとか、現場に向かう車中で過去回想してる間にも出来そうだし、
まあ出来なかったというなら逆にあの状況で何故助かったのか?とか先生が逃げ切れたことも疑問に思える。
モノローグは少しあったけれど単にオカシイ人物にしか思えず、犯人の人物像としてはいまひとつだった。

キリがないけれどもそんなこんなが気になってしまい、終盤の展開にはかなりがっかりとしてしまった。
残り2話で片付けるにはちょっと足らないと思う。
中盤までのドラマティックなあれこれが、弁護士なりました、医者目指してます、結婚しました子供生みました。
ついでに最後は人気漫画になってます。もう少し何とかして欲しかった。
それでも、主人公の母親の姿や仲間たちの15年越しの思いには救われたし、後味も決して悪いわけではなかった。

【良い点】
「加代」の母親を絶対悪にまでは貶めなかったことや、主人公の母親の情愛の深さや強さをきちんと描いていた点。

【微妙な点】
「信じる」というワードが多用されてるように本作でのラブロマンスは本道じゃないのは判る。
主人公が積極的に仕掛けているわけではないが、29歳のときに出合った「愛梨」さんの積極的な態度や店長の恋愛脳、
小学生時の「加代」との関係についても29歳の大人が11歳に恋はしないのも判るが、
何とナシに良い雰囲気に見えてしまって困る。
ちょっと恋愛方面にミスリードしすぎたかと思う。

【悪い点】
全体のお話の構成バランス。
「加代」編の描き方がとてもドラマティックで丁寧、濃密に描かれていたし分量としても多かっただけに、
本題ではないとはいえ、そこを受けての後日談にも期待をしてしまったが結果として酷かった。

【総合評価】
主人公の立ち位置は一貫しており、終盤の駆け足を除いてはきちんと描かれていたと思う。
個人的にだが、余計なところに期待してしまいカタルシスを得られなかった。

中盤までのストーリーは魅力的だったが終盤の駆け足具合の落差で、高評価はむつかしい。

2018/08/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(60%) 普通:0(0%) 悪い:6(40%)] / プロバイダ: 5848 ホスト:5757 ブラウザ: 10262
12話でよくここまで綺麗に終わらせたなって感じです。展開もとても楽しめました。しかしボカシを入れてはいるけど正直早い段階で犯人や展開に見当がついてしまう点や濃密だった加代編に比べその後がトントン拍子で少し拍子抜けしてしまう点など不満もあります
やはり面白さの根幹は加代編にあり、どう助けていくかの展開や子供同士の淡い恋愛描写、聖人ともいえるほど良い奴の主人公、そして仲間との友情や母の優しさ、とにかく印象として加代を囲む暗い世界や不気味な事件の影等のシリアスと、じんわりと感動できるハートフルのバランスを楽しみながら見させてもらいました
同じタイムリープ物のシュタインズ・ゲートと比べるとタイムリープ物としての面白さや展開の密度ではやはり劣るかなと感じました(話数の問題もあると思いますが)。あとは犯人の背景や思想をもっと掘り下げてほしかった。ですが雰囲気やキャラ等でこちらの方が好きという方もかなりいると思います
この作品のヒロインは加代、愛梨、母の佐知子だと思います。悟が救った、救いたかった人は他にもいますが特に印象に残りました。佐知子は見ていくうちにどんどん好きになっていきました。15年間悟を信じ、彼の目覚めの為に労を惜しまなかった彼女はヒロインでなくともヒロインと呼びたいです
愛梨が精神的ヒロイン、加代が正ヒロインなのかなと視聴中は思っていたので加代の結末はかなり残念でした。広美って…。リアルといえばリアルだし、悟が望んだのは加代の命や笑顔なので報われてはいるんですが、視聴者の心情としてはあの長くて密度のある加代編を見せられた後だと完全にヒロイン=加代だったので、物凄くモヤモヤしました。比較に出したシュタインズゲートのクリスやまゆり級のヒロインなのに、結婚しててその相手が広美、しかも目覚めた後の悟と大した絡みがないというのがもう雑というかやっつけ感が酷い。文集やメインのエピソードであそこまで背景を固めたのに、最後は酷く薄っぺらなキャラになってしまった印象でした。セリフも取って付けたようなもので感情を感じられず、悲しかったです。リバイバル時の別れのセリフはあんなに心に重く響いたのに。26、7歳という年齢を考えれば、地獄から救い出してくれた、加代曰くヒーローとはいえ15年もの間1人を想い続けるのは酷ですけどね。でも加代を幸せな未来に導けた事、憧れてきたヒーローと呼んでもらえた事が悟の至福の喜びなのかもしれません
愛梨の存在や交わした言葉は悟の精神的支柱の一つであり、彼女がいなければ2回目のリバイバルであそこまで自分を奮い立たせたり仲間を信じたりは出来なかったんじゃないかなと思います。失敗していたかもしれません。ヒロインとしては年齢差は気になりますが、最後に会えて良かったです。原作に比べ彼女の掘り下げがカットされているらしく、そこが残念でした
ですが12話でここまで話が纏まっていて展開も面白く、雰囲気の良いアニメはあまり見た事がありません。かなり満足できる作品でした

[推薦数:4] 2018/01/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2014(50%) 普通:778(19%) 悪い:1245(31%)] / プロバイダ: 11695 ホスト:11967 ブラウザ: 8279
面白いのかどうか?といわれると、ちょっと判断に苦しむ作品。

【良い点】

タイムスリップで、事態を変える!というやり残したこと、やりたかった事、後悔しない為の事という部分を捉え、それによってストーリーが進んで行くという独特の展開は、最近作の中では、かなり高く評価されてるっぽいですが・・・・・・。

救えなかった殺人事件被害者達の救出と、ラストでそんな彼等と一緒に大団円(?)のようなものを迎えるところは、良い意味で、『名探偵コナン』要素を昇華させ、そうした形や、キーワードが母のサポートや、友人達の行動によって・・・という点があるのも面白い感じかもです。

【悪い点】

ただし、方言がウソだったり(少なくとも、北海道で「したっけ!」なんて言葉は使っていない(つーか、もう死語になってるか、小野寺章のインスタントラーメンの影響があると思う)。)、犯人が分かっていて変に引っ張ったり、そして主人公だけ時間が止まっている状態で・・・というのも、あり得ないし、犯人が主人公に執着する理由というのも、なんだか取って付けたような感じなので、さして盛り上がりません。

演出は凄く上手いし、それによって視聴者を引っ張る工夫は良く研究されていると思える。だからこそ、他作品よりも、そんなサスペンス要素で引っ張って行くことが出来たのだと思えるが、それ以外には本作の見るべきところと新鮮味はあまり無かったような感じ。

後でツッコミどころが妙に多くなってしまうのは、この手の作品には避けられないものとはいえ、ラストシーンでのピザ屋の同僚娘との関係にしても、変に終わりよければそれで良しというのはある意味理想的だが、一方で釈然としないものもある。それは、主人公がヒットメーカーになっているというところが「なんで?」と思ってしまいます。

【総合評価】

自分のやること、望む事を阻止する相手に対し、好奇心と敵対心、そして歪んだ愛情のようなものを持って見ていくという犯人側視点にしても、犯人の過去が明らかにされていない事に物足りなさを感じたし、この部分を描けたか、そうでないかで大分違ったと思う。そういう意味では、もう少し納得出来る事を描くのが描写不足だったのが否めません。

「救われたね」「幸せになれて良かったね」という感じで出すのは悪いとは思わないとはいえ、そちらに変に力が入りすぎて、肝心の物語や、並列世界の謎解きのようなものはどうなったのか?というのが後半ぼかされてしまった事が、本作を更に面白く出来たかもしれないのに、それをしなかったのは何故か?とも思えます。

サスペンスなのか、タイムパラドックスなのかという要素を二つ合わせても、行き着く先をハッピーエンドにするにしても、造りが細かいようで雑な感じがするし、犯人の偏執狂、妄執狂だという事にしても、上手く描けたとは言い難い中途半端っぽさを感じてしまいました。

作品自体は悪いとは思えないのですが、妙に違和感や、達成感とは違うディジャブ感も大きいので、「悪い」に近い「普通」でしょうかね。
[共感]
2018/01/19 原作では異常者なりに犯人の掘り下げなどがされていますが、アニメは終盤原作ストックが尽きたため、作者から聞いたであろう大枠以外はオリジナルの駆け足だった弊害を感じます。 by 情熱

2017/09/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(68%) 普通:7(7%) 悪い:24(24%)] / プロバイダ: 9163 ホスト:9239 ブラウザ: 10379
先ずタイトルでとても寂しい気持ちになるアニメと想像していたが、そういう事ではなかった。
中盤あたりの言葉や最後まで観た時にはタイトルの意味がちゃんと分かるので、それもまたうまい!と感じた。

サスペンスをベースにタイムトラベル要素を盛り込み、タイムリミットもあるので毎話ハラハラしながら緊張感のあるストーリーがどんどん進んでいく。

誰かを助けたい、何かを守りたい、といった強い意志で世界が少しずつ変わっていく描写は視聴者にはたまらない展開だと思う。
だけどそれだけじゃ観たことがある展開で飽きてくる。
その辺をよく理解した上で、後半は斬新なストーリーに魅了された。

過去に戻って惨劇の原因を絶って現代へ戻り終了!
とはならず、世の中そんなに甘くはなく、それでもしっかりとストーリーを締めた点は素晴らしかったと思う。
そして一番最後は、苦しんだご褒美のような描写でなんだか心が軽くなった。とても上手い。

[推薦数:1] 2017/07/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(76%) 普通:20(12%) 悪い:18(11%)] / プロバイダ: 22848 ホスト:23104 ブラウザ: 4721
【良い点】
・ストーリー、構成が最高に良い。
・ED曲そのものも良く、歌詞・曲が作品に完璧に合っている。
・不必要なところが殆ど無い要点を突いた見せ方。
・1クールとは思えない程の内容の充実度と満足感、それでいて最後をしっかり締めた。
「雛月かよ」のストーリーである1クール内の一部分だけでも、昨今の1クールものの作品を確実に超える密度があったと断言できる。
・ストーリーの根幹はタイムリープであるのに、そのタイムリープに頼りすぎず、
ストーリーと構成で真っ向から勝負している。
・昭和63年の北海道の街並みを良く再現している。雛月や悟の家の描写は正に当時の北海道の建物である。

【悪い点】
・無いと言いたいが、一つ言うならば「雛月かよ」のストーリーがかなり濃厚な仕上がりの為、
その後からラストにかけては前半と比べると少し失速した様に感じなくも無い。
・キャラの方言(北海道弁)は、少し過剰である。

【総合評価】

原作未読、予備知識ほとんど無しで知人から勧められて視聴した。
唯一聞いていたのはタイムリープものという事だったが、その時点で視聴に対して腰が重い。
理由は、タイムリープものは昨今にしては珍しい内容ではなく、同様の題材としてシュタインズゲートを超える作品は恐らく無いという思いがあった為である。

全話視聴、結果・・・度肝を抜かれた。
ここ数年の作品の中で、とてつもない完成度を誇る作品に私は出合った。

まず、この作品の良さを何から言えば伝わるのか。
もちろん個人的な好みもあるだろうが、背景、描写、構成、ストーリー、そして視聴者に対する見せ方、
全て良かった。
そしてなにより1クール、12話とは感じさせない内容の濃さとタイムリープ(リバイバル)ものでありながら、タイムリープ(リバイバル)するのは4回だけ。
(実質ストーリーに大きく関係するのは3回だけ。1回目は仕組みの紹介程度のもので、いずれも前半のみ
)
しかも、「雛月かよ」のストーリー終結までは1クール作品全体の9話分のみであるが、
そこらの完結すらしない2クール作品を確実に超える濃密な仕上がりである。

そもそも、物語の大半は完全にストーリーと構成・描写を真正面から叩きつけて真っ向勝負しており、
リバイバルと呼ばれるタイムリープという特殊能力にストーリーを依存させずに仕上げている。
ここまでドヤ顔でストーリーのみの勝負をする作品など、昨今ではそう無い。
しかも、ここまで内容を詰め込んだ濃密な12話をストレスなく構成し、
綺麗に完結させ、しかも余韻すら残した終わらせたのには感服した。
まるで2クール作品を見たような満足感と充実感だった。

簡単な箇条書きストーリー(ネタバレあります)

・主人公29歳、東京で漫画化目指してバイト中。悪い事が起こる時に、悪い事が起きる少し前にリバイバル(タイムリープ)する能力がある。正確に言うと起こる悪い事を回避できるタイミングまで時間を遡る。

・バイト中に最初のリバイバル発生。交通事故を回避すると同時に自分も怪我して入院、北海道から母親が訪ねてくる。

・母親と買い物中に2回目のリバイバル発生。誘拐と思われる事件を事前回避するも母親が何かに気づく。
母親が気づいたのは主人公が小学校5年生の時に起きた連続誘拐殺人事件の犯人。

・何者かに母親が殺され、警察に疑われて追われた際に3回目のリバイバル発生、小学5年生の時代に29歳の思考と記憶を持って時間遡行する。

・過去に起きた連続誘拐殺人事件を止めようと、第一の被害者「雛月かよ」の死を止めようと奔走するが失敗し、現代に意識が戻ってしまう。

・現代に意識が戻り、バイト先の高校生に匿われるも、そのバイト先の高校生すら襲われて巻き込まれる。
母親の死を回避するには小学校5年生の時に起きた連続誘拐殺人事件を回避する事、すなわち当時の犯人が母親を殺した犯人ではないかと気づく。

・しかし警察に捕まる。その直後に第四のリバイバルが発生し小学5年生の時代に再度戻る。

・連続誘拐殺人事件の第一の被害者「雛月かよ」の死を回避、その後も殺害されるはずの2人の死も回避したが、ここで犯人が判明する。 犯人は学校の先生である八代学。

・主人公はその教師に殺されかけるが、一命を取り留めて15年間寝たきりに。

・15年後に目を覚まし、当時の友人達が訪ねてきて記憶を取り戻すが、同時に名前を変え議員になっていた当時の教師、八代学と出会う。

・最後に記憶が戻った事を八代に伝え、病院の屋上で対峙する。
友人一同の協力もあり、ついに犯人は逮捕される。

・漫画家になった主人公は、別の時間軸の時にバイト先にいて自分を助けた女子高校生と再会する。

終わり。

久々にここ数年の作品の中で、とてつもない完成度を誇る最高の作品に私は出合った。
[共感]
2018/02/08 雛月かよ編の、後悔とリベンジ、家族のあたたかさと友情、人を励ます力などの要素がふんだんに盛り込まれた濃密さは素晴らしかったです、そして感動的でした。久々にノイタミナらしさが戻ってきた作品だったと思います。 by E・カリング

2017/05/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:771(60%) 普通:341(26%) 悪い:179(14%)] / プロバイダ: 13632 ホスト:13463 ブラウザ: 9428
ありがちなタイムリープ物、でも評価のいい作品なので一気見しました。
評判通りの面白さ、1クールなので飽きる事なく視聴できるのもよいです
犯人はわかりやすいので意外性はあまりありませんでしたがその過程は興味深く最後まで物語に没頭できました。
オチも綺麗で満足しています。

2017/02/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1337(49%) 普通:0(0%) 悪い:1370(51%)] / プロバイダ: 11194 ホスト:11000 ブラウザ: 4721
感動的な作品だった。
本当に一つの作品として完成されていて見事にまとまって、12話のアニメだけど一本の壮大な実写映画を観たあとぐらい余韻も残ってずっと心にも残って行くような作品になった。

最初はタイムスリップだったり自分の失敗をやり直したり過去に戻って事件を探って行ったりとか、ありがちなネタで二番煎じくらいの作品に思っていたんだけどちゃんとタイムスリップすることに意味を与えて独自性を出した。

事件の真相自体はそれ程深くなくて、真犯人なんかも最初からバレバレというかそのまんまって感じで単純なストーリーをちょっとややこしく遠回しにしてる感はあった。
だけどそれよりも内容の方を重点に置いてる感じで、そこに辿り着くまでの過程があるから最後が生きてくる。

まずカヨの内容があって何度か失敗したりやり直したりするんだけど、そこまでも手袋だったりとか台詞の伏線があったりしてパズルのピースがハマッて行くような面白さもあったし、結果を見れば単純なストーリーではあるんだけど単純な中にも細かい技術が施されてるから観てる間は単純さを感じさせない引き付けられるものがあった。

ほぼカヨの内容が中心ではあるんだけどその内容も良かったし、二人の関係性とかやり取りも良かったしそれだけにもっと最後まで引っ張るのかと思ったけど、案外あっさり解決して拍子抜けしたところはあった。

ある意味それがこの作品らしいというのかこういうネタだからもっと意外性とか狙ったりしそうなところなんだけど、真犯人とかも含めてあくまで真っ直ぐでそれが逆に意外だった。
変に狙い過ぎずネタを先行せず自分のやりたい内容が軸にあるから、最後まで曲がらずブレず言いたい事も伝わって温かさが残った。

真犯人そのものというよりは動機が肝になっていて、幼少期に貰い受けた数匹のハムスターを殺そうとしたけど一匹だけ生き残ってそれから糸が見えるようになった。
蜘蛛の糸という短編小説にもなぞらえていて、その糸を切る事に快感だったり自分の穴を埋める生き甲斐みたいなものを覚えた。

蜘蛛の糸では自分が助かるためにあとから上って来る亡者たちを蹴り落とした。
それを見た神は蜘蛛の糸を切って男を奈落に落とした。

一人でいる子供ってのが細い糸で繋がってるだけの必死に生き延びようとしてる感じに映ったのかなって思う。

そして主人公の台詞や日記の中にある仲間が出来るといいなってメッセージが意味を帯びてくる。

つまりこの作品が言いたかった事やりたかった事っていうのは、仲間を作る事であり一人では生きられないという事。
主人公が眠ってる間もみんなの支えがあったから生きて来れたし、一緒に帰ったり仲間を信じて協力を求めたからこそカヨ達の命を救う事が出来た。

真犯人にとっても主人公が自分の生きる希望になり犯罪も起こさなくなって、主人公によって助けられたから自分の糸も消える。
自分が神様にでもなったかのように糸を切ってきたけど、最後は逆転して主人公が神のように映るシーンも良かった。

主人公の台詞にもあるように自分が居なくなった街こそが仲間を感じる事が出来る真の宝物であり、最後にしてタイトルの本当の意味を理解する。
もし自分が居なくなったら泣いてくれる人はいるのか?

タイムスリップした意味は事件の真相に迫ったりストーリー性にあるのではなくて、このメッセージ性に繋げてくるためのもの。

植物状態になる展開は予想を裏切られたけど、こんな意味を残していたとはって感じで単なるよくあるパターンのタイムスリップものから一気に深い作品に変わって行って評価を押し上げた。

主人公にとって何より一番のきっかけを与えたのがアイリで、どんな危機的状況に陥っても主人公を信じてくれたから最後まで諦めずに頑張ることが出来た。
出番はそれ程多くないけどまさしく作品のキーになっていて、そのアイリと最後再会して終わって行くっていう完璧なまでの綺麗さだった。

最初は暗い雰囲気が漂っていて重苦しい作品になって行くのかと思いきや、終わってみれば清々しい気分にさせてくれてなんて純粋な作品なんだろうと思った。

2017/02/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(40%) 普通:1(10%) 悪い:5(50%)] / プロバイダ: 25829 ホスト:26058 ブラウザ: 8284
序盤は雰囲気もよくて面白くなりそうだと期待していましたが・・・
時間が戻るリバイバルのタイミングが適当というかご都合すぎて、これが最後のリバイバルだ、と言われてもふーん、そうなの・・・という感じでどうもあまり盛り上がれませんでした。
最後の犯人との対決も、ドキドキするよりもただ会話を何となく聞いてただけであまり緊張感は感じられず。
後日談を見てるようでもう大丈夫なんだろうなと思ってたからでしょうか。

1話から違和感を感じてた主人公の声は結局最後まで慣れませんでした。アニメっぽくない演技をさせたかったのか分かりませんが、周りが普通のアニメ声なので余計に気になるというか浮いているというか。

最初に期待してたほどでは無かったですが、全くつまらないというわけでもなく、当時のクールのアニメの中では良かった方だったように思います。

2017/01/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:111(54%) 普通:3(1%) 悪い:92(45%)] / プロバイダ: 8138 ホスト:8021 ブラウザ: 7879
原作は未読です。

やっぱり、なにはともあれお母さんが最高です!!
賢く理解があり、芯がスッと通っており、ある種の理想の母親像ですね。
いえ、もはやヒロイン・母ですよ。(笑)
虐待をする加代の母親と対象にもなっており、しっかりとした大人としてカッコいいです。

お話としてはタイムリープものですね。(作中ではリバイバルと呼称)
通常、タイムリープは数時間とか、数日とか、そういう短い範囲を繰り返して覆していくものですが、本作の珍しく20年近く戻るというロングスパンです。
正直、タイムリープの原理が解らないところがすっきりしない(失敗しても何回も繰り返せばいい)のですが、加世ら3人の死が覆せないと現在の母親の死というショッキングなところに繋がるのですからサスペンス性にも優れてます。
また、加世が虐待を受けている点や覆すために積極的に周りの人間にコミュニケーションを取らないといけないため濃密なヒューマンドラマにも仕上がってます。
ただ、1回目のタイムリープは仕方ないにしても2回目のタイムリープで犯行を防ぐではなく『犯人を捜さない』のは少し違和感ありましたかね。
誰かわからないまでも犯人を確信してるわけですし。(原作だときちんとそのあたりの葛藤があるのかもしれませんけど)

あとはミステリーとなると弱いですね。
だって犯人は・・・『あの人』しかいないでしょ?
これが『怪しい行動をしてたから』だったらいいのですけど、そんな素振りを欠片も見せないのですけど他に候補者がいないのでこの人しかいないんです。(笑)
せめて犯人も含めて有力な容疑者が4人くらい出ればねぇ・・・・。

というわけで、評価はサスペンスとヒューマンドラマが優れてるので『とても良い』で!!
そういえば、やっぱり追い詰めてられもないのに犯行をベラベラと自供するのはちょっと・・・。
犯行動機も理解不能ですしね。
まぁ、このあたりは好みの問題なのでマイナス点ではないのですが個人的にはなしです。

ところで、小学生の悟の声は女優の土屋 太鳳さんなんですね。
大人の方は下手・・・違和感が大きすぎましたので、すぐ『非声優だな』って気づきましたが、この方は違和感がほとんどなかったから気づかなかったです。
とてもお上手だと思います。

2017/01/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:114(66%) 普通:34(20%) 悪い:24(14%)] / プロバイダ: 3122 ホスト:3111 ブラウザ: 4687
児童虐待というショッキングな内容を扱っており、主人公はそれを阻止することで未来を変えようとします。
洋画のバタフライエフェクトに似ています。
おもしくろくて最後まで一気に見ました。ただオチが…。

評価は「良い」にします。

2016/12/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:79(77%) 普通:15(15%) 悪い:9(9%)] / プロバイダ: 26696 ホスト:26629 ブラウザ: 10229
僕が今年の作品の中では一番良かったです。
それでも評価が最高じゃないのは言うでもなくヒロミのせい(ただの私怨

2016/11/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:129(82%) 普通:17(11%) 悪い:11(7%)] / プロバイダ: 25544 ホスト:25466 ブラウザ: 5559
名作。でも萌え豚な自分からすると悔しくで減点。

【良い点】
作品自体の作りはとても高品質で高水準。
つくりの良い作品は時間が短く感じるがこの作品も同じ。無駄なシーンがなく全体的に演出構成が良い。
続きが気になるタイムサスペンスであり、家族愛や友情が見れるヒューマンドラマでもあった。
怖いところは怖く、愛情のあるシーンは深く、魂に訴えかけてくる力のある作品だった。

【悪い点】 ※半ネタバレ注意。
雛月という女の子のシーンに時間をかけすぎたこと!!
ちくしょー!!

小学生時代の悟と雛月は結構な恋愛描写なのに友情だけで〆られてるのはちょい違和感あり。
(キャラがどうこう言うより、見せ側の問題)
悟が中身29歳のオッサンな設定のせいと、未来時の雛月の描写があるので、作品的には正解なんだけど。

でもその割にはドキドキなイベント多かったよね。初心な恋愛みたいな感じだったよね。。。

あとの気になったところは、最後の最後。
ネタバレになるので書けませんが、予期せぬ人物に???となりました。
なんだやっぱり仏教か??
原作読んでると違和感薄れるらしいです。アニメだけでは描写不足。

【総合評価】
原作と映画は未読の感想です。
原作も読めばエンドも補完できる可能性があるとかないとか。
アニメだけでも見ているときは面白かったので「良い」で。
減点では最高から2ランク下げました。
一つはヒロインの見せ方。
もう一つは仏教の要素というか影響がラストまで響いたこと。
今思うと、リバイバル、蜘蛛の糸、因果応報、人と人との関係、蝶、主人公の名前などなど。
特殊な観念があると作品が描写・説明不足になりがちです。

2016/09/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 15160 ホスト:14922 ブラウザ: 10183
【良い点】
ストーリーがとても丁寧でOPも凝ってます

【悪い点】
特にありませんが主役の声優さんがちょっと棒に感じました

【総合評価】
2016年最高のアニメです

2016/09/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 25372 ホスト:25284 ブラウザ: 4721
【良い点】
考察するのが好きな方や、単純にタイムリープ物が好きな方はオススメ出来る。
ヒューマンドラマが好きな方も良いかもしれません。
物語序盤はダレて見続けるのが辛く感じる方でも、この作品に関しては序盤から引き込んでもらえる可能性は高いと思います。
【悪い点】
11話のネタバレになります。
ハッキリ言って、あの二人が結ばれて子供が生まれた。つまり悟が行ってきた物で誕生し得なかった命が生まれた。
とか表現したかったのでしょうが、正直表現の仕方が作者の自己満足すぎてついていけない方もいるかと思います。もっと他のストーリーを考えたほうが良かったのではないかと。
物語を一辺からしか見れない方からすると、あの部分だけで一気に作品に対する熱が冷めてしまった方も居るのではないでしょうか。

【総合評価】
100点中90点

もっと読む

「バタフライエフェクトのようにタイムリープで過去を変えることで未来も変えるって内容なのだろうが使いまわ...」 by かんぱ


次のページを読む

この評価板に投稿する



2018/11/02 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 32519 ホスト:32574 ブラウザ: 8996 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/友情/面白い/格好良い/びっくり/勇気貰った 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

もっと見る
1. 劇場版アニメの評価 by 紅葉青水
... は現時点でそうなのであって、その年度内で既にそれほど人気あったのかどうかは分からない。 2016年には2. 君の名は。久々にランクインしている。 11/28日現在で評価数32で2位であり、評価数でいえばこれよりも多くの論客に投稿されているのは1位の1. だけない と魔法つかいプリキュア ...
記事日時:2016/11/28 [表示省略記事有(読む)]
2. シュタインズ・ゲート ゼロ 感想#14 by エスパー
... やはりレスキネン教授を指しているのかなあ。 ううむ、教授という二文字だけでそう思わせるように誘導させる、単なるミスリードなのかもしれんぞう。 そのばあいポッと出にはなる、たのむ、レスキネン教授黒幕説避けて! 今週もオカリンとちゃこらしてると人間臭くてとても憎めないんだよ! これ、だけないに通じる感情だ ...
記事日時:2018/07/20
3. 本命チョコをくれるアニメヒロインは… ? by 霧の童話
... みたところ以下のキャラヒットしました… 「ベアトリス 宮水一葉 羽川翼 黒澤ダイヤ 磯野ワカメ 初音ミク ラム 藤沼佐知子」 ワカメ ? ワカメって「あの」ワカメか ! ? 何気にダメージでかいンですけど…(苦笑)。 因みに「藤沼佐知子って誰やねん ? 」と調べてみたところ、『だけない』のかー ...
記事日時:2018/02/14
[もっと見る]

作品の評価またはコメントの投稿欄

注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:僕だけがいない街 / 日本映画:僕だけがいない街
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ