[アニメ]BanG Dream!(バンドリ)


ばんどり / Bang Dream!
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:バンドリ! ガールズバンドパーティ! / 漫画:BanG Dream!(バンドリ) / 文学:BanG Dream! バンドリ
アニメ総合点=平均点x評価数6,054位6,386作品中総合点-15 / 偏差値44.97
アニメ平均点2,562位2,844作品中平均点-0.68=悪い/22評価
2017年アニメ総合点218位222作品中
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作品紹介(あらすじ)

幼い頃、星空を見上げた時に聴こえた「星の鼓動」のように、キラキラでドキドキなことをずっと探していた、香澄。
高校に入学したばかりのある日、古びた質屋の蔵で出会った「星型のギター」に初めてのときめきを感じ、ずっと閉じ込めていた気持ちが走り出す。
同じように、輝ける場所を探していた4人の少女とともに。ひとりじゃ出せなかった音だって、5人ならきっと奏でられる。
絶対ここでライブします!
●スタッフ
原作:ISSEN(ブシロードオー・エル・エム)
製作総指揮:木谷高明
ストーリー原案:中村航

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2017/01/21(土) 22:30-23:00 TOKYO MX TV
公式サイト
1. BanG Dream!(バンドリ!)公式サイト
オープニング動画 (1個)
ときめきエクスペリエンス!
歌:Poppin'Party 詞:中村航 作曲:上松範康 編曲:藤間仁 [ファン登録]
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最終変更日:2017/02/06 / 最終変更者:霧の童話 / 提案者:霧の童話 (更新履歴)
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2019/09/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(60%) 普通:22(24%) 悪い:15(16%)] / プロバイダ: 28059 ホスト:28084 ブラウザ: 8328
ブシロードのメディアミックスの一環な、ガールズバンドアニメ。
何かと難が多く成功作とは言い難い印象だが、自分的に嫌いではない。

【良い点】
今までありそうで意外と無かった、本格的なガールズバンドアニメに挑戦したオリジナリティー。
ライブハウスのオーナーとの交流など、きちんとガールズバンドを描写しようという意欲。
「けいおん!」や「ラブライブ!」など前例が沢山あるように思われるが、本作は似て非なる作風といえる。
よって、良くも悪くも、前例の確立した良き王道お約束を踏襲していない、いや、出来ていない。(ここは強いて良い点に挙げる)

「きらきら星」熱唱シーンは別に悪いとは思わない。こういう捨て鉢な情熱は称賛したい。

キャラクターはおタエが比較的印象に残る。
空気読まないハチャメチャ主人公の香澄に翻弄される形で、おタエはじめ女の子たちがワイワイ賑やかにバンド活動していく。
香澄とおタエを中心にした会話劇が妙にチグハグに感じるものの、好意的に見れば他作品には見られない独特の雰囲気を醸成していた。
こういう空気感が、ガールズバンドらしさを表現できていたように思う。
OPで各キャラ紹介が入るのも視聴者に親切。

各キャラの事情や交流、掘り下げはまずまずで、そこを香澄の空気読まなさで強引にテンポ良くガールズバンド活動にもっていく。
後半尻上がりにバンドへの情熱が盛り上がってくる、香澄の突然のスランプ、からの終盤に至る展開は中々だった。

声優陣は新人中心だが役に合っていて良かった。

【悪い点】
主人公・香澄のキャラクターに難が多い。
情熱的にグイグイ引っ張るのはこの手の作品では必要な存在ではあるが、あまりにもハチャメチャすぎて引く。

主人公がド素人でメンバーも色々と問題抱えているなど、初期設定のハードルが高い。
本来は丁寧なドラマで少しずつメンバー結成の機運を高めるのがこの手のジャンルの王道だが、本作は香澄の無茶苦茶さで強引に話を動かすためか、展開が雑。
前半のテンポを良くするのと引き換えに、女子青春物としてのクオリティーが下がってしまっている。
香澄が何故バンドに情熱燃やせるかの過程が不明瞭、抽象的な言動で余計に意味不明な子に見えてしまう上に、終盤のスランプの説得力にも悪影響。

後半は後半でシリアス気味なので空気が重め、ガールズバンドの楽しさに水を差している。

終盤ようやく盛り上がってきてさぁこれからだ!というところで終了してしまう。

キャラデザは悪くはないが、良くもない。
バンドアニメにも関わらず、肝心要のバンドシーンが今一つ。そこに力入れなくてどうするんだと。

【総合評価】
酷評するほどには悪くはない、ガールズバンドアニメ。意外と初挑戦な意欲作ではあった。
本作の失敗は、ガールズバンドアニメというジャンルが未開拓にも関わらず、中途半端に既存テンプレに頼ってしまった事だと思う。
ガールズバンド結成の過程を描いた新ジャンルの作品として見れば決して悪くはない。
評価はS・N氏と同様の感じで「普通」とします。
尻上がりに良くなっていき、ようやく盛り上がるか、というところで終了しているので、もし続編があれば、評価は好転すると見る。
できれば続編を望む。

2019/09/16 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(75%) 普通:46(8%) 悪い:97(17%)] / プロバイダ: 4860 ホスト:4744 ブラウザ: 8288
これなんだろ・・・リアルタイムでアベマで見てました。出来は・・・脚本がかなりとんでもない出来でした・・・見ててちょっと気持ち悪いなとか思うとことか登場キャラ特に主人公の香澄・・お耐えもかなりそんな感じあるかなあ・・作中の行動とかも何を考えてるのかかなり意味がわからなくて見てて困惑するところが・・この辺は全体的にそうなんですけど特に終盤になってくるとかなり多かった気がしますね・・・。まあ・・これゲーム始まるまではめちゃくちゃ叩かれてた気がするけどよく持ち直して何だかんだで人気コンテンツになったな後は思いましたけど、持ち直した後の2期も1期があまりにひどかったのでまったく見たいと思わなかったくらいの出来だったんでとても悪いで付けます。

2019/09/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7417(87%) 普通:625(7%) 悪い:458(5%)] / プロバイダ: 8847 ホスト:8915 ブラウザ: 10416
そういえば、劇場版が公開されるということもあってか、最近になってBSでの再放送もやっておりましたが、タイトルのとおり、女子学生たちがバンドを組んでライブをするさまを描いた作品となっておりましたね。

日常系アニメのような感じのわりとゆるい感じで日常パートとか多めに描かれておりましたけれども、バンドを組んでそのメンバー集めに奔走したりとかの一連の流れを見るあたり、ちょっとライトな感じの青春アニメといった印象を感じました。ライブを見た主人公の香澄がそれに憧れて自分たちもやりたいといった動機からまずはメンバーを集めるための行動に移していくところは「ウォーターボーイズ」のドラマ版を連想させられるようなものがありましたが、とにもかくにも香澄の自分からグイグイいく感じの強引な行動等には観る人によっては好き嫌いが分かれるかなといった印象でしたけれども、こういう風に誰かを巻き込む、そして自己実現のために誰かを動かすところはむしろ長所といってもいいんじゃないかなと。もっとも、ちょくちょく見受けられる常識外れの行動はさすがにアレでしたけれども。

わりとゆるい系の作品にありがちな日常パートでのんびり和やかな感じだけではなく、ときに衝突が起こったり、また主人公自身も挫折したりするところとかをしっかり描いていたりと、何気にドラマ性も高めだったように思います。

バンドのライブシーンはなかなかクオリティー高いものがあり、なるほどこれはたしかに人気が出るなぁと思えるほど、引きつけるものがありましたね。

評価になりますが、「良い」とさせていただきます。

2018/12/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:375(36%) 普通:206(20%) 悪い:472(45%)] / プロバイダ: 22814 ホスト:23037 ブラウザ: 10902
【良い点】
・絵がかわいい。
・女の子が綺麗。
【悪い点】
・ライブが印象薄い。
・日常パートに力を入れすぎている。
・カスミうぜぇ。
【総合評価】
「悪い」。完全に劣化版けいおん。

2018/03/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 6280 ホスト:6316 ブラウザ: 5819
日常系のアニメのなかでもこのようなすごく面白い作品は初めて見た。ただ、作画が変になることもいくつかあったけど...

「キラキラドキドキすること」を探してきた女子高生・戸山香澄が、ライブハウスでのガールズバンドのライブに憧れ、4人の女子高生と共にガールズバンド「Poppin Party(通称:ポピパ)」を組んでライブをやるために奮闘する...といった感じのストーーリーである。
1話から8話までは「バンド結成編」で、香澄が仲間を集めてポピパを結成するストーリーとなっている。メンバーが加わるたびに描かれるその人の個人エピソードがうまくできていたと思う。特に良かったのは沙綾のエピソード3部作。沙綾の抱えている辛い過去や悩み、そして学園祭での再起といった人間ドラマは本当に心温まるものだった。
9話から最終回は「SPACE編」。もうすぐ閉店するライブハウス「SPACE」でのライブに参加するために、香澄達ポピパがオーディションに合格すべく奮闘するストーリー。香澄の挫折や再起、オーディションの合格が描かれ、そして最終回でのライブは「本当に良かった」と感動した。
もちろん夏の番外編も見た。もう一つのガールズバンド「Roseria」とポピパの交流と番外編限定の曲もかなり楽しかった。

さて、この作品で流れる曲は全て、キャラを演じる声優たち自身が歌い、演奏している。実際にキャラ達が演奏しているシーンで流れ、この作品の魅力を作るのに一役買っていた。シーンとうまくシンクロしていたし、この曲もどれも良い曲ばかりだった。俺が特に好きなのが、EDの「キラキラだとか夢だとか」(演奏シーンはないけど...)と、沙綾のエピソード3部作のラストで流れた「STAR BEAT! 〜ホシノコドウ〜」、そしてまだ本編では流れていない「走り始めたばかりのキミに」。ただ、演奏シーンでの香澄達がCGで描かれて気持ち悪くなってしまうことが多いのが玉に瑕だが...

次にキャラ。
ポピパのリズムギター担当にしてボーカル担当の戸山香澄は本当に面白い主人公だった。かなり人懐っこくて前向きで、強引な所もあるがその強引さが仲間を良い方向に引っ張っていったと思う。そんな彼女だが、
・後に自分のものになるランダムスター(この時点では有咲の所有物)の弦を誤って切ってしまった時には謝りながら大泣きする
・SPACEのオーナーの詩船さんに「周りが見えていない。あんたが一番できていなかった」と指摘された時はショックで自信をなくし、さらに失敗できない焦りやプレッシャーも手伝って一時的に声が出せなくなってしまう
といった感じに意外とピュアな所もある。しかし、そんな弱さも持ってもいる香澄だからこそ、仲間たちの激励を受けて再び立ち上がるシーンは本当に感動した。それにしても、あの猫耳状の髪形は一体どうやって作っているんだ...?
キーボード担当の市ヶ谷有咲は典型的なツンデレキャラだった。懐いてくる香澄に憎まれ口を叩きながらも、心配したり思いやったりする。そういう二人のやり取りはなかなか微笑ましい。
ベース担当の牛込りみは臆病で引っ込み思案のキャラだったが、加入エピソードで勇気を振り絞った彼女はかなり輝いていた。香澄が最初に憧れたバンドのメンバーとの姉妹関係も良かった。
次にリードギター担当の花園たえ。ポピパのメンバーの中でも一番好きなキャラ。こいつはすごく面白いキャラなんだよ。黙っていればクールビューティーな外見なのだが、その正体はふんわかした天然ボケ。このギャップが面白い。時折思いがけない行動をしたりふざけた発言をしたりして、そのたびに見ている俺を楽しませてくれた。また、香澄とも大変仲良しで、ギターを教えたり、二人で一緒にふざけたりするシーンはいつ見ても微笑ましい。SAPCEでのアルバイト店員をしているという設定もなかなか良かった。
ドラム担当の山吹沙綾はなかなか良く作られたキャラだった。優しく世話好きな正確な上に、弟と妹がいて、家族でパン屋をやっているという設定も良い。そんな彼女も昔はポピパとは別のバンドのドラム担当だったが、ファーストライブの日に母が病気になってしまい、それを機に「メンバーに迷惑をかけたくない」という気持ちからバンドから遠ざかった...という悲しい過去を持っていた。本作での学園祭でも参加をためらっていたが、母の激励を受けてバンドに参加する。そんな彼女のエピソードは本当に心温まるものだった。また、夏の番外編などで見せた意外に無邪気な所も可愛い。
他にも、学校の先輩や友人、ポピパのメンバーの家族もみんな良いキャラだったし(特にたえの母親。声も久川さんだし(オイ))、オーナーの詩船さんも「やり抜いたかい?」などの名台詞を残した良い大人だったし、そして本編にも登場して夏の番外編でポピパと絡んだRoseriaも
・クールでストイックなリーダー湊友希那
・かなり真面目な氷川紗夜
・明るく面倒見が良い今井リサ
・中二病全開の宇田川あこ
・おとなしくて優しい白金燐子
といった感じに面白いメンバーばかりだった。

夢に向かって突き進むバンドの成長物語を描き、本当に素晴らしい作品となった俺は思う。

2018/03/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(51%) 普通:89(15%) 悪い:211(35%)] / プロバイダ: 3612 ホスト:3537 ブラウザ: 8834
最近アプリを初めてアニメ版を視聴の流れ
【総合評価】
総合的に見ればいいアニメだったと間違いなく思う
しかし前半のメンバーが集まるまでの話が…香澄が痛すぎて見ていられない…

天真爛漫と常識知らずを履き違え過ぎな行動と言動にドン引きしてしまい、主人公から思わず距離を置きたくなる
流石に人の家の朝飯にしれっと居座ったり、ほぼ初対面の人間に飛びついたり、音楽に対する思い入れも語られずにライブ見ただけでバンドやりたい!も強引かな
きらきら星の下りもネットじゃ散々な言われようだったが、もっときらきら星の楽曲に対する特別なエピソードとか入ればいい展開だったんじゃないかな

ドン引き展開がしばらく続くが、9話ぐらいから裏方の大変さやライブに関わる人間が作り上げていく過程を学んで改めてライブをやりたいと決意するあたりからは普通に良いアニメへと軌道修正出来ていたと思う

特にそれまで悩みなど無く突き進んでいた香澄が声が出せずに、スランプに陥る展開も前向き一辺倒なノリを崩してきて予想外でした
こういう前向き主人公が挫折する展開って色々あるけど自分の事で悩むってのはあんまりみない展開だったかな
そこで周りの仲間に助けて貰うからこそ、前半のメンバー集めの展開も良い感じに回収されてちゃんと全体の整合性が取れている
オーナーの周りが見えてないという指摘もひらすら前向き主人公が周りを引っ張るのを「周りを見た上で引っ張れ」と良い意味で欠点を指摘し、香澄の成長に繋がったかと思います。

ただやっぱり前半の香澄の常識知らずな行動は、香澄の欠点だけが目立ってしまいメディアミックス作品の宣伝としては序盤で悪いイメージを出してしまったのはマイナスでしか無かったかと

2017/12/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:193(67%) 普通:52(18%) 悪い:43(15%)] / プロバイダ: 6794 ホスト:6668 ブラウザ: 8269
【良い点】
・好みはあるでしょうが、楽曲は「ありき」の作品だけにしっかりしていました。キャラとしての香澄はアレですが、ちょっと鼻声っぽい声は印象的でいいですね。
・有咲の何だかんだ言って強力してくれる感。みんなやさしいよね。ふつう逃げるって。
・ポピパ参加前までの沙綾のいい子っぷり。

【悪い点】
・香澄のうざさ、りみのあざとさ。でも香澄がうっぜーくらいに強引に引きずり込まなければポピパは結成できなかったのもまた確かなのですよねぇ・・・
・キャラの一貫性のなさ。特におたえや沙綾に感じました。おたえは当初香澄のギターの師、という体に見えたが、後半に行けば行くほどただの天然キャラ(?)に。沙綾に関しては下記。
・キラキラ星のこっぱずかしさは殺人級でした。一旦視聴をやめたほどに。
・最後のライブ回。初参加のポピパが何故にトリ?ありえないですよね・・・まあ、仕方ないと言えば仕方ないのですが。
・沙綾のお母さんのこと。あれほど深刻そうだった割にポピパ参加以降は全く何の気兼ねもしている様子がないこと。それくらいなのだったら何故以前参加していたバンドをやめたの?と思えてしまう。

【総合評価】
ステージでキラキラ星を歌ったびっくり仰天の回を見て、一旦見るのをストップしていたのですが、最近ようやく完食しました。なんというか・・・とにもかくにも香澄のDQNぷりが光る作品ですね。それでもそのクソ度胸だけは恐るべし、というか、認めざるを得ない感じ。有咲が「うぜー」と言っているように、まさにうぜーのですがwあと、おたえと顔合わせしたとき「香澄が二人!」と叫んでいたのにも笑いました。おたえの場合技術や積み重ねの裏付けがあるので、決して一緒ではないのですけれどね。無手勝流で他人を無理矢理巻き込んだりしないですし。
まあ、何だかんだ言って楽しませていただきました。いい意味でも悪い意味でも。

2017/08/29 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(71%) 普通:1(3%) 悪い:8(26%)] / プロバイダ: 14044 ホスト:13885 ブラウザ: 10183
自分は元々バンドリというプロジェクトをアニメ見る前に知っていたので、このアニメ化は新規ファンを増やすためだという事は明白だったのですが....それにしても....という出来。

<良い点>
・一部キャラ
おたえと有咲です。おたえに関しては、天然で可愛く、ポピパの中では見てて癒される存在でした。
有咲はポピパで一番好きなキャラ。(ガルパでは二番目ww)何がいいかって、多少嫌がりながらも結局引き受けちゃうところかな。なんだかんだ言って友達想いだし、あの香澄に付いて行ってあげてるのが本当に素晴らしいなと思いました。

・音楽(挿入歌)
1話のDon't be afraid!
あれの盛り上がりのシーンは良かったし、なにより曲が大好き。(後から知ったが、この曲を演奏してたGlitter Green(これ思うけどサイサイをもじったようにしか思えんw)のメンバーの声の人が全員ミル○ィホ○ムズの人達だと知ってめっちゃビックリしたww)

8話のSTAR BEAT!
12話の前へススメ!
13話の夢見るSunflower
どれも単純に曲が好き。

<悪い点>
・ポピパの残り3人
りみは性格がおどおどしすぎて、狙いすぎな感じ。沙綾は普通に可愛いし、性格もいいけど、途中の話でドラムやりたくない理由がそこまでのことか?と首をかしげてしまったし、途中沙綾に対してイライラするシーンもあって、結局アニメでは好きになれないキャラだった。後、STAR BEAT!でドラム叩いてた時、確かに一回スティック落としそうになったけど、リハーサルとかなしに飛び入りでミスがそれだけって普通ありえないと思うのですがww

んで、悪い点筆頭の方が主人公である、香澄でございます。
他の方も書かれている通りです。色々言動がおかしい。3話のきらきら星はまじで弟と一緒に目と耳を塞いだ。有咲にめちゃくちゃくっ付く、有咲がかわいそう。とにかく引くぐらいの猪突猛進っぷり。周りをいい意味で巻き込むのではなく、無理矢理巻き込む。(制作側がとりあえず早い段階でバンドを組ませるとこまで行かせようと段階も踏まず手を抜いてるようにしか思えない。)

・設定とか色々。
600円のライブハウスでしたっけ?それはありえませんねww自分が行ったとこだと、少なくとも2500円以上は掛かりましたよww
なんか色々常識をぶち壊してますよね。本当に製作陣はバンドリに興味を持ってもらおうと思っていたのでしょうか?視聴者を舐めすぎだと思いますね。これぐらいにしとけばホイホイバンドリファンが増えてくだろうという、明らかな手抜きが見えてしまって...。もうちょっと考えて細部にこだわって作って欲しかったです。
これでは広告塔にもならない...(悲

・作画
崩壊してます。ここは本気でやって欲しかったですよ。最近やったOVAですらも作画が明らかに崩壊してましたからw

・香澄のメンタル
あれだけ、どんな事にも挫けず(無理矢理にでも)成し遂げてきた香澄がオーナーの一言で落ち込みまくるのはちょっと違うなと感じた。確かに香澄は言動などが見てて引くけども、一瞬でああなってしまうのはストーリーのテンポをも恐ろしくスローモーションにしてしまうほどの影響力があると感じた為、(良いとは思わないが)ずっと猪突猛進タイプの方が良かったかなとも思う。(多少の落ち込みは必要だと思いますが。)

<総合評価>
因みに今自分はバンドリのアプリ、ガールズバンドパーティのRoseliaが大好きでこの前ライブビューイングにも行きました。(詳しくはブログ参照)アプリに関してはアニメを見なくとも元々やる予定でした。せっかくだからとアニメも見てみたら、もう...ね....。最後まで見なければ良かったと今更ながら後悔しています。
ですから、アニメで幻滅した方は是非、アプリのガールズバンドパーティ!をプレイして見て欲しいです!ポピパの印象もきっと変わりますから!
...すいません、ここはアニメのバンドリの評価板でした。評価は良い点があろうが最悪で。

余談
アニメに力を入れるか、入れないかで人気が結構違ってくると思うんだww
アプリも影響力はあると思うけど、アニメの発信力には勝てないんですよねw
バンドリはあとどれくらい続くかなぁ...(悲

[推薦数:1] 2017/07/20 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(33%) 普通:1(33%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 25100 ホスト:25184 ブラウザ: 9175
【良い点】
楽曲は悪くなかった。

【悪い点】
楽曲以外の全て

【総合評価】
結構バンド音楽が好きなので、番宣も結構していたので、放送開始時はそれなりに楽しみに
していたのですが、その分思いっきり裏切られた印象しかないです。

まずライブハウスとかバンド音楽とか全然勉強してないのが丸わかりです。
「ラ〇ライブがヒットしたから、そこを外してガールズバンドで売れば
儲かるかも」的な安易な発想で作ったのがバレバレ。どこの世界にサイリウムを
降って声援を送る客ばっかのライブハウスがあるんですか。あれだけで違和感バリバリ。
おまけに関係者以外の人間がバックステージに入れるんですか。普通止めるでしょ。
ましてステージに上げるなんざ論外。

キャラ設定や描写もお粗末。主人公の香澄は論外として、五人中三人が友達の少ない
ぼっちって何ですか、それ。また軽音部でもないのにギターを持って登校する
おたえの意図も不明。その上グリグリとロゼリアにも一人ずつ変人入れてるし、
キャラを無理やり立たせようとしただけでしょ。一番まっとうな紗綾にしても
9話以降は母親の健康問題はなかった事になってるし。

やりようによっては面白く出来たかもしれないんですよね。例えばなぜ有咲が家と
学校で違うキャラ作りしてるのかについてちょっと掘り下げたら、もう少し
キャラに深みが出たと思います。が、結局そういう描写を一切せずにただ勢いに
まかせてストーリーを組み、ろくな取材もせずに作った結果がこの体たらく。
あまりにも視聴者を舐め過ぎです。楽曲だけを評価して、「とても悪い」にします。

2017/07/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:739(64%) 普通:180(16%) 悪い:227(20%)] / プロバイダ: 21116 ホスト:21055 ブラウザ: 8279
相性の重要性!
バンドリを一言で述べるなら、上記の通りです。

1話〜2話を初視聴した当時は、
「大丈夫か、このアニメ(といいますか、主に香澄)」と
滅茶苦茶心配した口です。
ハイテンションな主人公は珍しくありませんが、
戸山香澄の場合、あまりに非常識でしたためです。
3話初視聴したときは、「キラキラ星」の酷さに「勘弁してください」と
(心のなかで)泣きました。
ですが、その行動が引っ込み思案なりみりんを勇気づけ、
グリグリのバンドメンバーを救い、友情を生みだしたのも事実です。
私のなかでは、「酷い→友情とハートフルと感動」に変換されました。

りみりんだけではありません。
実力はあってもなかなか行動に踏み切れなかったおたえ。
ちょっぴりツンデレ気味な有咲。
母親の病気の一件がきっかけで、ずっと立ち止まっていた沙綾。
そんな彼女らにとって、戸山香澄はなくてはならない存在だということが・・
最高の相性であったわけですね。
(11話では、その裏付けが感じられました)

歌の演出も良かったですね。
素人演出がよくできている・・CDで流れた歌の焼き直し感ではなかったところが、です。
香澄にとって壁ともいえた「前へススメ!」は、バージョンが見事に分けられていました。

とはいえ、難がなかったわけではありません。
「前へススメ!」で手こずっていたポピパが、(沙綾加入時)ぶっつけ本番同然の
「STAR BEAT!〜ホシノコドウ〜」で大成功とは、いささか違和感が拭えなかった次第です。

【総合評価】
【最高!】はさすがに無理があります故、【とても良い】とします。

【追伸】
個人的に一番のお気に入りは、「STAR BEAT!〜ホシノコドウ〜」です。

2017/06/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1579(52%) 普通:781(26%) 悪い:681(22%)] / プロバイダ: 31359 ホスト:31358 ブラウザ: 8629
高校入学を機にキラキラした青春を送りたいと願っていた主人公が出会ったのは
バンド活動。そのバンド活動に青春を注いでいくことになる青春アニメでした

まずメンバーを集めていくことがストーリーの中心になっていくのだけど、なにかと性格に難のある
メンバー候補たちは何かと理由があって乗り気ではなく、しかしそこを主人公が半ば強引に誘い込んで
いくことでチームを引っ張っていくことになります、、、

しかしそこがヘタなんですよ!主人公がどう行動したから問題が解決した。というわけではなく
なんやかんやでメンバーに加入してき、普通であればそこは主人公のキャラを膨らませるのに
コレ以上ないくらいの場面になるハズなんですけどね

そのセールスポイントになるシーンで、ドキドキ。キラキラ。ワクワク。という言葉を繰り返す
ばかりで主人公の魅力を引き立てることができなかったというのが、まず失敗だったんじゃないかな

さらに問題だったのは女子バンの聖地であるSPACEで演奏することを目的としてしまったこと。
アニメとして目標がなくてはいけない。というのはわかりますけど「けいおん」のように
楽しむために自由に音楽をやるほうが合っていたとおもいます

SPACE閉店についてもアニメとしての落としどころを作るために特に理由もなく潰したんだろうなぁ。
って読み取れちゃうくらいには全体的に歪さが目立ちました。主人公流にこのアニメを評価するとすれば
「ふわふわ」で「ぼろぼろ」なアニメだったってことかな

[推薦数:1] 2017/06/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:377(58%) 普通:95(15%) 悪い:176(27%)] / プロバイダ: 21989 ホスト:21940 ブラウザ: 9081
【良い点】
・キャラデザ

・OP主題歌、12話の「前へススメ!」

・10話以降の展開はまあまあ

・グリグリやチスパ等のライバルチームは割と好感が持てた

【悪い点】
・ライブシーンの作画

・序盤1〜3話の酷さ

・主人公:香澄の無神経っぷり

・ご都合主義な展開が多い

【総合評価】
放送前の前宣伝が凄くて結果として期待外れに終わったという意見が多いようですが、
寧ろ自分の場合はアニメの評判聞いた後で視聴したのでそこまで落胆は無かったです。

話の流れとしては「けいおん」とは違って本格的なガールズバンドと言う感じで、
メンバーの加入の仕方やライブハウス閉店問題とかは「ラブライブ」を彷彿とさせられました。

まず悪い点から言わせて頂くと、やはり主人公の香澄に好感が持ち辛い事ですね。
脚本家の方は無神経で非常識な行動をとる者を行動的なキャラとはき違えている気がしてならない。
しつこく有咲に付きまとった挙句、30万するギターを壊したうえに実質三千円程度で入手してしまったり、
3話で遅刻するグリグリの到着までの時間稼ぎに勝手にキラキラ星で繋いだり(後でオーナーに怒られたらしいが)、
家庭事情で悩む沙綾を無理矢理加入させようとしたりする等。
とにかく空気が読めないうえに都合よく流される展開が多いから好感も抱けないし、応援する気も起きない。

ただ10話以降のオーディション失格による挫折から復帰までの流れは思ったより悪くなくて、
KYな行動が目立った香澄にもある程度人間味を感じられました。
個人的におたえの「100回やって駄目なら101回、それでも駄目なら1000回」は名言だと思います。
ただやはり序盤の香澄の酷さから魅力を感じられなかったため、他メンバーの「迷惑だけど引っ張り込まれた」とか
「凄い輝いてる」という意見にもいまいち共感できなかったのは残念でしたが・・

前半での練習描写が少なかったり、素人が3ヶ月であそこまで演奏できるの?とか、
文化祭の当日に沙綾が付け焼刃で演奏出来たりとご都合主義が目立ちますが、
軽音部に入部してから3ヶ月間一度も合わせたこと無いとか言ってた「けいおん」に比べれば真剣にバンド活動
やってるようには見えたし。オーディションの合格や最終話の演奏も「ありえん!」とまでは思わなかったです。

あと個人的に気になったのは、おたえとりみりんのキャラにもっとスポット当てて掘り下げて欲しかった所ですかね。

前半「悪い」、中盤「普通」、後半「良い」、ということで評価は「普通」です。
まあ流石に4クール全て見る気力はありませんがね・・(汗

2017/06/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:486(71%) 普通:101(15%) 悪い:96(14%)] / プロバイダ: 441 ホスト:66 ブラウザ: 5171
放送前から桁違いの宣伝量で大きな注目を集めた本作でしたが、
ただ肝心の内容に付いては放送前の宣伝量に見合った物とは言えず
残念ながら期待ハズレに終わってしまったという所でしたが………。

まずは本作で何が一番悪かったかと言えば主人公である香澄のキャラが酷過ぎて、
1話での不法侵入したり勝手にギターを持ち出そうとしたり、
続く2話ではギター入手目的の為に有咲の家にしつこく通い詰めた挙句に
結果的には30万もするギターを都合良くタダ貰いで、
そして極め付けは3話でのきらきら星のライブシーンがあまりに醜かった。
もう3話の引き伸ばしライブシーンは放送事故レベルと言っても過言じゃなく、
本作においてあの3話は完全に致命的だったと思います。

まあ香澄みたいなポジティブ系のキャラでストーリーを引っ張ろうとするのは分かるが、
しかしポジティブ系の部分も描き方を間違えると全く空気の読めない痛々しいキャラとなって、
視聴者の反感を買ってしまうのだなという所でキャラの描き方も案外と難しい物だなと思いました。

とにかく本作は香澄の奇行と3話のライブシーンが悪印象を与え過ぎたが、
まあ4話以降は前半の3話までに比べれば香澄の奇行が薄まり
悪い意味でインパクトを残す展開は無かったとは言え、
それでも前半の悪印象を拭い去る程の内容には至らずだったのと、
そして本来なら売りとしなければならないライブシーンが残念なクオリティで、
結局の所はアニメ本編には力を入れず宣伝や外部イベントばかりに力を入れるという
何とも本末転倒だなというのが本作に対する個人的な感想でした。
[共感]
2017/06/05 プロモートする側が「オタクにはこの程度でいいだろ」と舐めくさった態度を取ってたのが完全に裏目に出ましたね。肝心の本編があれでは莫大な宣伝費が無駄遣いです。 by CHIGE

2017/06/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:255(66%) 普通:0(0%) 悪い:131(34%)] / プロバイダ: 23309 ホスト:23477 ブラウザ: 8276
メディアミックス作品とのこと。

アニメ部分しか判らないのでそこに注視したいところだけれども、開始時に2話ほど声優ユニットによるライブの録画回もあったり、
放映途中にも1話挟んだり最終話後にも2週放送あったりと、アニメ外での部分も多かった。

乙女妖怪みたいなデザインが個性的な不思議ちゃんで頑張る系の主人公がギターやガールズバンドと出会うところからスタート。
ちょっと浮きすぎな主人公が気になったものの、嫌味な感じは抑え目でまずまずの開始だったと思います。

序盤から中盤の山場である学園祭のステージまでの展開は、アニメとしては結構良かったと思います。
ですが、開始前にキャラの中の人の紹介などもあったせいか、序盤から中盤過ぎまで時間のかかるメンバー集めに盛り上がりが無く、
ストーリーや来歴にも印象が弱く、ネタばれ感もあったし乗って見ていけなかった。
悪人の不在や嫌がらせ、致命的な不運などをストーリーから排除した点は見やすかったと思うけども、
物語の進行上で設定の都合の良さが目立ってしまった。

学祭ステージまでのふわふわ感はバンドのPV作品と割り切れば充分な出来栄えだったと思うのですが、
終盤でのライブハウスのオーディション編はちょっといただけなかった。
実際にユニットとして活動してることもあって、リアリティの部分にはもう少しこだわって欲しかった。
女子高、女性客、女性店員、女オーナーという構成で、そこがガールズバンドの聖地という設定も厳しいし、
そもそも入学してすぐの学園祭のステージに初心者を駆け込ませる展開は無理があったと思う。
聖地での初ライブ、応援はご家族や知り合いが目立ってしまったし、映像の部分では同じ高校から先輩・同級生と3組出演だったりと、
終盤での見せ所としては非常にこじんまりとしていて残念に思えました。

都合よく蔵に音楽設備があって、そこで気の会う仲間で好きな音楽に打ち込むというのはいいけれど、
お金をとって演奏を聴いてもらうのだとすれば、主人公の才能や目標意識などの設定部分に弱さを感じました。
路上でもいいから自分の音楽を聴いて欲しいではなく、始めて3ヶ月程度の主人公がココで歌いたい!という発想に無理を感じました。

物語全体に配置されてる要素はかなり多くて、とても1クールに収まる量ではなかった。
ライブハウスの閉鎖の件やメンバーの練習や葛藤なんかの描写が非常に薄いので、盛り上がるべき終盤でも感情移入できなかった。
ライブでの楽曲も素晴らしかったけど製作や練習などの描写ナシで、衣装選びとかのシーンを入れたりとちぐはぐだった。
エピソードを削ったり太くしたりともう少しなんとか出来たのではないかと残念。
それでいてアニメ本編とは別に、バンドやゲームのプロモーションに5話分くらいつぎ込んでいてアニメの扱いは微妙に感じた。

【良い点】
キャラデザインやオープニング曲など、楽曲も良かったと思います。

【悪い点】
バンドアニメにもかかわらず演奏部分や練習部分の描写はカットや紙芝居が多く残念でした。
キャラの描画が悪いことも多々。

【総合評価】
先行してバンドが既に活動していたせいか、アニメ作品上でユニットの魅力を出してやろうとか、
全体的な物語や設定などに製作側の意気込みや工夫はあまり感じられなかった。

2017/06/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:427(48%) 普通:303(34%) 悪い:164(18%)] / プロバイダ: 48741 ホスト:48801 ブラウザ: 8318
【良い点】
・(悪い意味でだが)主人公がちゃんと主人公していて物語の中心に居た事

【悪い点】
・戸山香澄:アグレッシブ…と言えば聞こえは良いが、実際は他人の意見には耳を貸さない我儘暴君
そこまで乗り気じゃないメンツを引っ張り込む事はまだしも明確に問題がある山吹沙綾をかなり強引に参加させたのはやりすぎ
「キラキラでドキドキするものを探している」ってあやふやな理由で他人の意見を全て蹴とばす程の信念を持てるのも謎であり、そのくせオーナーの一言で鋼の信念があっさり砕けるのもおかしな話である…って言うか一時的であれ声すら出ない状況になるとか最早精神が強いのか弱いのかも解らない

【総合評価】
関連作品は全て未見
専ら悪い意味でだが主人公戸山香澄が全てだったと言っていい作品
「けいおん」や「ラブライブ」が意識されていたのはまず間違いないだろうが遠く及ばず…、自分ではけいおん自体がそこそこではあってもすばらしい傑作とは思って無いがそれでも全く比較対象にすらならない
せめて主人公の動機がもうちょっと「こーいう理由ならここまで強引になるのも仕方ないかなぁ」と思えるモノであればわずかなりともマシになったと思うのだが

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「【良い点】手抜きはなかったかな【悪い点】ストーリー、キャラが悪い。キャラデザも性格も不快になるタイプ...」 by しゃくじい


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2018/12/19 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 23450 ホスト:23469 ブラウザ: 10902
香澄のあの髪型って地毛なのかセットしてるのかどっちなんだろう…

2019/09/17 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 28059 ホスト:28084 ブラウザ: 8328 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定悪い(-1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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