[アニメ]爆転シュートベイブレード(シリーズ)


ばくてんしゅーとべいぶれーど / Bakuten Shoot Beyblade
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:爆転シュート ベイブレード
アニメ総合点=平均点x評価数6,355位6,492作品中総合点-32 / 偏差値42.19
アニメ平均点2,399位2,858作品中平均点-0.34=普通/94評価
2001年アニメ総合点139位146作品中
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音楽1.67(とても良い)6
キャラ・設定1.33(良い)6
声優・俳優1.33(良い)6
映像0.67(良い)6
ストーリー0.50(良い)6
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作品紹介(あらすじ)

『爆転シュートベイブレード』
ベイスタジアムで戦って最後まで生き残っ た方が勝つ、超高速回転で行われる新時代の ベーゴマバトル、それがベイブレードだ!
主人公タカオもベイブレーダーの一人。今 日も剣道の修行をさぼって隣町へと出かけてい く。その日は、隣町のアキラとベイブレード チャンプの座を掛けて勝負する予定なのだ。 しかし、アキラは蛭田という謎の少年に負け、 ベイブレードを奪われていた。その行為に怒 るタカオは、蛭田に勝負を挑むことに…。

放映局:テレビ東京 テレビ大阪 テレビ愛知 テレビせとうち テレビ北海道 TVQ九州放送

原作:青木たかお(小学館/月刊コロコロコミック)
監督:竹内啓雄 アニメーション監督:鄭雨英 シリーズ構成:竹内啓雄/金相勲

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2001/01/08(月) 18:00-18:30 テレビ東京 TV / 終了日:2003/12/29 最終回は1時間SP
[開始日詳細]
爆転シュートベイブレード
2001年1月8日〜12月24日

爆転シュートベイブレード 2002

※ この日付情報部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
公式サイト
1. 爆転シュート ベイブレード
2. ベイブレード2002
3. 爆転シュート ベイブレード Gレボリューション
オープニング動画 (5個)
Fighting Spirits -Song for Beyblade-Fighting Spirits -Song for Beyblade-
歌:system-B
詞:山田正人
作曲:山田正人
編曲:system-B [補記] [ファン登録]
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最終変更日:2013/11/04 / 最終変更者:憂色 / その他更新者: ウィングゼロ / TCC / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2019/09/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 33597 ホスト:33613 ブラウザ: 8286
【良い点】
無印編のストーリー
Gレボはキャラデザとバトル演出

【悪い点】
2002から出てきたヒロインの意義が全く分からない。

【総合評価】
無印は正直キャラデザが微妙ではあったが慣れれば特に気にするほどでもない。
むしろ漫画版には一番近い印象かな。
ストーリーは一番作りこまれていたし、印象に残るシーンもいろいろとあった。

一部演出が派手すぎるとかありえない表現ゆえに低評価にしている方がいますが、そもそもコロコロ作品でかつアニメに現実なんか別に求めてないのでそんなもんだと思えば気にならないです。
むしろ、そんなことを言い出したらミニ四駆だのメダロットだのポケモンだのでも必ず世界征服秘密結社出ますからね。

Gレボの派手なバトルアクションは個人的には好みだったかな。(ドラゴンボールみたいでw
なぜか宇宙まで飛んでったような表現まで出たのはカオスな状態だったけど。
キャラデザも 野暮ったい無印と女受け狙いすぎた2002の中間ぐらいでちょうどいい感じ。

2002に関しては申し訳ないんですが、無印に慣れきった状態からキャラデザが変わりすぎて受け入れられなかった(全体的に幼くなった、目がやたらでかいetc…)こと、ヒロイン枠のヒロミに終始イライラして数話で見なくなったので全く分かりません。

評価としては無印&Gレボ=とても良い、2002=悪い といった感じです。

2017/12/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:281(66%) 普通:38(9%) 悪い:105(25%)] / プロバイダ: 6659 ホスト:6258 ブラウザ: 8279
【良い点】
第1シリーズ
一番面白さを出して楽しめた。関係ないのを入れたり爆発とかはあったけどベイバトルもシリーズの中では魅力的に出してた。タカオ達が世界に旅立ってバトルするのは面白かった。しかも李、マックス、カイが関係してる国で秘密とかが出てきて考えさせるから余計に楽しめた。

聖獣のデザインと内容
四聖獣や一般的に知られているのや空想上の動物とか吸血鬼のような怪物も出してきて面白味だった。見えない聖獣、作られたというのは同じだけどボーグのとは内容が違うデジタル聖獣の考えも面白い。

第1シリーズのベイブレードの色彩

他のも良かったのはあったけど、やっぱりベイブレードの歌ではこれが一番「Fighting Spirits -Song for Beyblade-」
格好良さを感じさせるほど良かった。

【悪い点】
第2、第3シリーズのベイブレードの動き、キャラクターデザイン
絵の奇麗さは2シリーズの方が上だけど、第1シリーズの方がベイブレードの動きに迫力差があって楽しめた。キャラクターデザインも第1の方が合ってた。絵が奇麗なのは好き。だがベイブレードに関しては最初のデザインや絵の方が合っていて、第2から徐々にじゃなく、いきなりキャラクターや絵を奇麗にしたのは逆に面白さを低下してしまってる。

原作のベイブレードの方は知らないけど、Gレボの場合は最初からバトル漫画の必殺技に近い名前やミニ四駆の動きじゃないのを出していても話を良く考えて作れてたレッツ&ゴーとは違いやりすぎ大満載だった。主役の一つのベイブレードよりも過剰演出の方が目立ち過ぎてる。特に関係ない空を飛んだり、アイドルがライブで歌ってるようなのをベイバトル中に出したり、魔法を使ったような変身ネタを入れてキャラクターに使わせたのは悪い。

頑張った永澤菜教さんに対してごめんなさい。見ていて大地の役に違和感を感じた。

【総合評価】
他の人と同じつけ方になるけど評価はそれぞれ、無印は最高!、2002は普通、Gレボは普通(ただし2002より下)。総合評価は良い。無印は本気で話が出来ていて爆発的人気といわれても当時の頃から納得だった。過剰演出は出していたけど、キャラクターや聖獣の内容だけじゃなくベイブレード自体が欲しいという魅力を見せてた。他の二作は面白いとこはあった。でも、絵を奇麗にしたことで格好良さを出してたキャラを幼くさせたり、奇麗にしたことでベイブレードの魅力を引き出していないやバトル漫画とかみたいのを主体に出したから逆に安っぽさ感が出て面白さが段々薄れていってた。

2016/07/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
ストーリー。カイがブルックリンを倒すのは泣きました。
歌も燃えますね。
【悪い点】
うーん…中2全開過ぎたかな
【総合評価】

思い出補正で最高

2015/05/10 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(47%) 普通:13(7%) 悪い:79(45%)] / プロバイダ: 5560 ホスト:5731 ブラウザ: 5710
【良い点】
・キャラ(特にジュリアとラウル)
・ベイブレードをやりたくなるように描かれている

【悪い点】
・オリジナルキャラ
・1期のキャラデザイン

【総合評価】
それなりに楽しめると思う。
気になったのは1期と2期以降のデザインの違いで、2期以降を見ると1期のデザインが酷く見える。
酷評してる人もいますが子供アニメでコロコロから生まれたものはこんなもんじゃないでしょうか。

[推薦数:1] 2015/04/17 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 45568 ホスト:45425 ブラウザ: 9999
【良い点】
あるわけないだろ?

【悪い点】
青木タカオの存在自体この世から抹消したい。

【総合評価】
キモオタか腐った女の子の集まり、普通にポケモンやってた方がまだマシ

2013/10/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(74%) 普通:14(6%) 悪い:45(20%)] / プロバイダ: 41609 ホスト:41661 ブラウザ: 7911
【良い点】
・とにかくキャラクターが良い
・ストーリーが面白い
・ベイブレードがカッコいい
・第2期から絵柄が変わったところ
・音楽(特に第2期)

【悪い点】
・絵柄が第2期から自分好みにはなったが、作画崩壊が多い
・無印のベイの作画ミス(ドラグーンFがドラグーンS、ドランザーFがドランザーSになっていることがあった)
・ヒロミがとにかく不快だった
・BEGA編がいまいちだったこと
・Gレボ世界大会でのドラシエルGの扱いが悪い(Gになってからマックスは世界大会中1勝もできず)

【総合評価】
子どもの頃によく見ていましたが、ヒロミの存在がとにかく不愉快で、第2期中盤で視聴するのをやめてしまいました。原作にだって出てこなかったのに無理にヒロイン出さなくても・・・と思いました。

それ以外にも、第3期のBEGA編は必要だったのかな?と思いました。ブルックリンやガーランドのような強敵を出して、HMS(ヘヴィメタルシステム)の販促の場を設けたのだと思いますが、第1期のラスボスがあっさりやられたり、タカオ達をベイブレード界から締め出そうとしたり・・・。ブルックリンの心の闇が解き放たれるのはよかったのですが、第30話のタカオVSカイがこのアニメ史上1番の戦いというぐらいのバトルだったのでより一層蛇足感が否めなかったです。

評価は第1期が「最高」、第2期が「とても良い」、第3期が「普通」。最終評価は「良い」。第3期は第30話が最終回だったら「とても良い」で、最終評価は「最高」だったのに惜しいです。

[推薦数:1] 2013/09/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6144 ホスト:6265 ブラウザ: 5386
【良い点】
キャラデザインが良い
バトルが熱い

【悪い点】
2002(第二期)
2002のタカオたちのバトルは、ほとんどが

敵「聖獣をよこせ!」 敵「キサマらの聖獣を封印してやる!」

タカオたち「させるか!聖獣は渡さない!!」

といったパターンで、とにかく聖獣をつけねらう敵・ライバル、それを守るために戦うタカオたちといった構図で、純粋なベイブレーダー同士の熱いバトル的な展開が少なかったのが残念。全体的に暗い雰囲気だった印象。
それと、ラストの世界大会もなんかすごく迫力がないというか、レベルの高い全国大会みたいな規模に感じた。

全体的に印象に残るバトルも少ない気がしたし・・・。

ただやはりキャラは良いのが多い。オズマ集団・ケイン集団・キング&クイーンなど。


【総合評価】
無印、Gレボリューションは面白かった。無印は、各国でのエピソードがそれぞれ面白かったし、ベイブレードもすべて手描き(2002、GレボはベイはCG)な点も、手描きならではの疾走感があってよかったと思う。
Gレボは、とにかくバトルが熱くてよかった。かつて、主人公のタカオと同じチーム「BBA」の仲間だったカイ、マックス、レイがタカオと戦うためにあえてタカオから離れ、ライバルという形で立ちはだかるのがよかった。元BBAメンバー同士の戦いだけでなく、ほかの国のチームとも、バトルを通して互いを認め合い絆ができていくところも、単純でありながらもまっすぐに描かれていてよかった。

ベイブレードでのバトルが現実ではありえない(スタジアム崩壊・火が出る・嵐が巻き起こる・水が・氷が以下略)とんでもないものが基本だが、これはベイブレードを使った超能力バトルアニメと考えれば個人的には納得できたし、そもそも現実通りのバトル描写だと販促アニメとしては地味すぎるからこれくらいでいいと思った。

Gレボの世界大会決勝戦・タカオVSカイが一番好き。

2002は・・・やっぱり微妙

2013/05/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 14700 ホスト:14652 ブラウザ: 10295
【良い点】
子どもたちの魂のぶつかり合い、互いを理解しあって成長する姿が、ベイブレードというアイテムを通して巧みに表現されている。現実離れした面もあるが、それもまたこのシリーズの魅力である。とりわけGレボリューションの2話-
30話は、真に教育的で素晴らしい。無印とGレボはBGMが非常に凝っており、登場するキャラクターは全員魅力的である。

【悪い点】
2002に関しては楽しめる内容だが、ギャグ要素が目立ち一貫したテーマも無く浅い内容であったことは否めない。

【総合評価】
無印は非常におもしろい内容、2002は子どもにはうけ、Gレボはテーマが重く考えさせられる内容であり、一概には評価できないが、爆転シュートベイブレードはホビーアニメの最高傑作の一つだと言えるだろう。

2012/07/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(78%) 普通:2(9%) 悪い:3(13%)] / プロバイダ: 6141 ホスト:6184 ブラウザ: 10253
第一シリーズだけ視聴しました
【良い点】
タカオを始めとする、熱血でクールなキャラクター達
大袈裟すぎなものの迫力のあるベイの動き。
【悪い点】
第二シリーズからすっかり雰囲気が変わってしまった事。
【総合評価】
マグネシステムの頃からベイの購入を辞めましたが、キャラデザやベイの動きが醜くなって見る気が失せてしまいました。
でも第一シリーズだけは楽しませてくれましたので、良いにします。

2010/06/14 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(52%) 普通:12(10%) 悪い:44(38%)] / プロバイダ: 5027 ホスト:5049 ブラウザ: 10692
【良い点】
子供向けのアニメ

【悪い点】
今思えば、内容がムチャクチャ

【総合評価】
小学生の時、このアニメを見て初めて駒遊びというのを知りましたね。
いやー、それにしても本当に懐かしいですね。子供の頃、結構はまりましたからね〜。
でも、今考えて見ると本当にムチャクチャでした。
なぜなら、駒の回転力と持久力?が半端ないでしたから、理解不能でした。
今の自分で評価します。評価「とても悪い」

2010/01/09 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:393(59%) 普通:99(15%) 悪い:177(26%)] / プロバイダ: 21365 ホスト:21164 ブラウザ: 4483
無印の頃は結構楽しんでましたね、一時期ホビーの方にもハマってましたし・・(特に
ドライガーSがかなり強かった)だけど何だろう・・2002に入ってから作画がショタ
狙いっぽいものに変更されて、話の内容もどんどんついていけなくなりました・・・
Gレボでは無印の頃のライバル達や別コロの主人公の大地や漫画のみ出てきたタカオの兄の
ジン等が出てきてくれたのは嬉しかったのですが、バトルの内容がもはやホビーアニメの
ソレでは無くなっています。(DBばりのカイの重量マフラーやベイで山を破壊した等・・)
最終回近くも何だか「テニスの王子様」とかに出てきそうな電波入った人達が超絶バトルを
繰り広げ、特にブルックリンとかいう狂気に満ちた美少年がブラックホール作り出したり
等して、ドラグーンとタカオがシンクロして立ち向かっていく等・・・

無印までなら「良い」しかしそれ以降ははっきり言って「最悪」です・・無印までは
楽しめたこと、声優の豪華さを踏まえて「とても悪い」で。

[推薦数:1] 2009/08/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(49%) 普通:5(14%) 悪い:13(37%)] / プロバイダ: 31950 ホスト:31772 ブラウザ: 6307
ベイブレードのアニメは自分にとってはバトルとかスポーツとかじゃなくて
ギャグアニメだと思ってみてました。
ベーゴマ使って世界征服を企む組織とか言われた時には爆笑してましたよ。
コマで戦ってるだけなのに病院送りにされるやつとかコマの回転でブラックホールが発生したりとか面白かったです。

シリーズで比べれば
無印>Gレヴォ>>>>>2002

2009/06/11 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 29382 ホスト:29413 ブラウザ: 6650(携帯)
このシリーズ嫌いだった
コマなんてそもそもださいわ
作画も悪い。歌も駄目。話もつまらん。おもちゃは高い。
どうやってちびっこの心を掴むんだ?

コロコロ系では一番つまらなかった

2009/04/08 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3584(33%) 普通:3774(35%) 悪い:3457(32%)] / プロバイダ: 7135 ホスト:6928 ブラウザ: 4582
ベイブレードといえばまた新シリーズが放送始まったようで、
宣伝CMも先日たまたま目にしたけど・・・・・・

それはそうと、無印だけならそれなりに「見れた作品」だったと思います。
主人公サイドは、調子に乗りやすいのが欠点だが、純粋なベイブレードバカ
(勿論ほめ言葉ですが)なタカオ、クールだが、優しさも垣間見られたカイ、
母親との愛に飢えていたマックス、その求道者的なベイブレードへの姿勢ゆえに
仲間から長く誤解されることとなったレイ、そしてサポート役など
メンバーの精神的支柱であったキョウジュと感情移入は容易な面々でした。

特にレイとマックスは、前者は一時白狐を失ったり、元仲間の一人、キキの卑劣な
妨害にあったりと多難を抱えたり、「仲間と戦う事への葛藤」を抱えたり
しながらも、あくまで仲間共々正々堂々と戦った姿には好感が持てましたね。
(この中国戦の準主演男優賞は、主人公のタカオその人だと思いますが。)
裏切り者とはわかってはいても、どうしてもそう割り切れなかった真央、
いやマオ(真央の方は、DQN韓国人に因縁つけられたスケート選手だったな(苦笑))
の心の葛藤もポイントでした。後者は、勝率的にはタカオやカイに比べて悪い彼
でしたが、アメリカチームに散々侮られていた所を、その一人マイケルを
打ち負かしたのは痛快で、息子への愛情は持ってはいたけど、あくまで勝負
に対して冷徹であった母親が最後たたえたシーンは、無印の名シーンのひとつ
だったと思います。そのアメリカ戦の次のヨーロッパ戦は、チームワークの欠如と
いうのはやや陳腐だった感がしなかったでもなかったですが、
総じて人間ドラマ的に掘り下げられていたとは思います。ただ、香辛料としての
役割を否定するつもりはないですが、ホビー漫画特有の、勘違いライバルキャラ(モルジブとかエクアドル
とかの面々はいい味出していたと思うけど。)も一部存在した事などの減点材料も無視できず、
評価は「良い」にもう少し及ばない「普通」といった所ですが。

その無印で終わらせておけば良かったのですが、その後の2002とGレボはハッキリ
言って駄作でした。ヒロインとライバルキャラが新加入したけど、
ヒロインは他のアニメや漫画とかにもいそうな、こまっしゃくれた女で正直
存在意義は感じなかったし、ライバルキャラ大地も、私は、彼に焦点が当てられた
劇場版も最近ニコニコ動画で見る機会がありましたが、
空気の読めない言動が目立つというか、承太郎先輩でなくても嫌われそうな、普通にうっとおしいキャラでした。

声優は永澤菜教氏で、ちびまる子ちゃん(別に見てないからどうでもいいけど、
いい加減あの似非思想家らと歌っているED変えろよ。)のブー太郎も
ハッキリ言って合ってないけど、このベイブレードシリーズの大地も残念ながら
ミスキャストでした。

永澤氏にはつくづく酷な言い方ですが、他のキャストは、特に娘さんと親子2代で
役者の道を進まれている高乃麗氏、マコーレ・カルキンの吹き替えとかとは
関係ないでしょうが、抑揚のつけ方とか非常に巧みだった折笠愛氏、
アイドル声優から完全に演技派声優に脱皮された久川綾氏、
早くから実力を発揮し、当時若手トップクラスであった桑島法子氏
(つい最近まではそれほど思い入れは無かったが、ケロロ軍曹の某劇場版シリーズなどでの好演で、
その実力を改めて認識した。)らのメインの他にも、その脇に
大木民夫氏(会長も、穏やかそうで実は結構切れ者で面白いキャラだった。)や
大塚周夫氏らがいたので、余計そのミスキャストぶりが目立った感は
否めなかったですね。(主役のくまいもとこ氏も勿論好演されていたが、
写楽保介やパプワなど前任者から引き継いだ役は今ひとつだった点で高乃氏など
他メイン四方にやや及ばない。)

特に高乃氏は、あの一つ一つ感情を非常に丁寧に表現された演技力はもう
ベテランの域で、だからこそあのカイのキャラクターも活きたのだと思うし、
他のタイプのキャラも、少年役ではゴウザウラーの拳一や武蔵のような元気な少年、
二キータやマリー・ミヤビのような大人の女性役、ギップルやスシ猫のような
非人間キャラまで巧みに演じられるのだとつくづく思うのですが、永澤氏の場合は
残念ながら、より演じたキャラの不快感(存在自体が)を煽る悪い結果が
残ってしまっただけであり、高乃氏等とは悪い意味で対照的でした。
勿論これは、永澤氏だけの責任ではなく、
ミスキャストな彼女を選んでしまったスタッフにも責任があります。

その他にも、急にあっちの方向よりな(?)作画に変わってしまった事、ベイブレード
のバトルがますます大げさなだけで興ざめさせられる代物になってしまった事、
Gレボの終盤の敵キャラ連中も-やはり彼らも前述の「ホビー漫画特有の勘違いキャラ」
であったのですが-知ったような口を利く、小賢しく、全く魅力の無い
連中であった事などが減点要素として挙げられますが、
最も駄目だったのは、繰り返し言うように必然性が無いヒロイン・ライバルキャラ
及び不快感をあおるだけのミスキャストの存在です。
2002は評価「とても悪い」、Gレボは評価「最悪」が妥当で、無印の財産を
全く食い尽くしてしまい、残ったのは赤字だけでした。

総合評価は、無印は嫌いではなく、高乃氏等の好演には敬意を表したいだけに
気が引ける所もありますが、中途半端な評価は却って失礼という
事で残念ですが、「最悪」とさせていただきます。冒頭で
「新シリーズが始まったようだが。」といいましたが、
この初代ベイブレードシリーズを反面教師としてほしいものですね。

2009/03/18 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:238(54%) 普通:64(14%) 悪い:142(32%)] / プロバイダ: 6047 ホスト:5938 ブラウザ: 6399
【良い点】
無印編ほとんど。
スピーディーなベイバトルがアニメでよく表現されている。
BGM。

【悪い点】
Gレボリューション。ほとんど面白みを感じない。
オリジナルキャラ。チームWHOとかテキトーすぎ。(笑)
聖獣バトルばかりでリアリティに欠ける。

【総合評価】
当時は大ブームでしたね。私もベイブレードを探して西へ東へ行った記憶があります。
もうほとんど売り切れ状態でビックリしました。最終的には私も何十個もベイブレード持っていましたけどね。(笑)

アニメのほうの評価は無印は「良い」、2002は「悪い」、Gレボは「とても悪い」とどんどん評価が落ちていきます・・・・・。

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「ホビーアニメとしては無印が最高かな。ただ、2002が聖獣同士の戦いになっていてつまらなかった。その点、G...」 by 射手座


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2017/12/16 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 6659 ホスト:6258 ブラウザ: 8279 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/可笑しく笑える/楽しい/面白い/格好良い 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
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... この作品の名を挙げていた気がする…。思い出した、今は無きあのサイトも管理人も語ってたな…。 ・MOUSE これもあかほり先生原作の漫画か。最近あんまりあかほり先生の名前を目にしていないなー…。 ていうか今なにやっているんだろう。完全に過去の人物になっちゃっている気がする。 ・シュートベイブレードG レボリューション ...
記事日時:2013/03/05

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