[アニメ]ベイビィ☆LOVE


べいびぃ らぶ / Baby Love
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:ベィビィ☆LOVE
アニメ総合点=平均点x評価数3,495位6,016作品中総合点2 / 偏差値47.71
1997年アニメ総合点69位108作品中
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キャラ・設定1.00(良い)2
映像1.00(良い)2
声優・俳優1.00(良い)2
音楽0.50(良い)2
ストーリー0.50(良い)2
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考えさせられた50%1人/2人中
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キャスト
有須川せあら:笠原弘子
瀬戸柊平:岡田達也
瀬戸小春:竹内順子
日本 開始日:1997
1,78622
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最終変更日:2014/09/17 / 最終変更者:サンシースー / 提案者:サンシースー (更新履歴)
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2018/11/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2846(33%) 普通:2978(34%) 悪い:2866(33%)] / プロバイダ: 12037 ホスト:11716 ブラウザ: 8281
OVA版は尺30分程度の短編でしたが・・・・・・・・

最初はせあらと柊平の過去の出会いから描かれていて、前者は数回当時に比べて身長が46センチも伸びた事も強調していたけど、小6時点で162だったら大人になったらどこまで伸びるか・・・・・・・モデルかバレーボール選手になるのも夢じゃないけど、彼女はそんなのよりも柊平と結ばれる事が夢だった様で、その為ならどんな努力もいとわない姿勢はまあ決して笑うべきではないでしょう。

しかし、制服まで着て、彼が通っていた中学校にまで来てしまったのは行動力有り過ぎと言うか、そこでたまたま彼の悪友(?)だった雷に惚れられてしまったのだから分からないものですね。惚れていたと言えば、柊平の妹・小春も亘に惚れられていたけど、まだ声変わりもしていなかった小栗旬氏が声優だったのも今から見たら改めて注目されるべきなのかも?道理で声優としても決して下手ではないわけだだったけど、せあら自身がなかなか柊平に想いが伝わらなかったのに、すぐ傍に小春がいたのも気づかないで、間接的に告白した等結果的に恋のキューピット役を務めてしまったのも何だか皮肉でしたね。

尤も、せあらも亘もなかなか好きな人と2人きりにはなれなかった様で、前述通り特にせあらは自分の意志とは無関係に雷に惚れられてしまったのだけど、彼もあの時の小柄な少女がまさかせあらだったと分からなかったのもまあ無理あるまい。彼が柊平のせあらへの愛を試したのは終盤のクライマックスで、周りのファミレスのお客達の前で目立ってしまったけど、いやいやカッコ良かったよ、あんたも。

原作者の椎名あゆみ先生は現在も連載持たれている様ですが、他にアニメ化されている作品は無い様で?もっとあってもおかしくない気もしますが、まあ短編ながらも良くまとまっていたでしょう。評価は「良い」で。

2014/09/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:63(54%) 普通:15(13%) 悪い:39(33%)] / プロバイダ: 13936 ホスト:14118 ブラウザ: 5171
ブックオフで本作のビデオを買って見てみましたが、内容的にオードソックスな恋愛物と言う具合の作品でした。

1990年代後半に「りぼん」で連載された椎名あゆみ氏原作の少女漫画をアニメ化した作品で、「りぼん」出身のアニメ化作品の中ではかなりマイナーな位置の作品である。

話は、小さかった頃の有須川せあらが瀬戸柊平に一目惚れし、告白するシーンから始まり、柊平が「すごい美人になったら付き合ってもいいけど。」の一言を言って、せあらの告白は失敗に終わり、
それから4年後、大きく成長したせあらが、失敗した柊平への告白を再びと言う具合に物語が進み、恋のライバルである司藤雷の存在も物語を良い方向に盛り上げているし、
本作は、『ママレード・ボーイ』の様なトレンディー路線では無いものの、普通の恋愛物として見れた作品と言えました。

主人公の有須川せあらは、小学六年生でありながら、女子高生に見えてしまう少女で、せあら役を演じたのが『魔法のエンジェルスイートミント』の主人公役を演じていた笠原弘子氏であるのは驚きでした。

本作は、「りぼんアニメフェスティバル97」で上映され、その後非売品扱いのビデオ化された作品であり、その知名度はあまりなく、アニメファンでもこのアニメの存在を知っている人はほとんどいないと思われる超マイナーな作品で、
同時期に「りぼん」で連載されていた『こどものおもちゃ』や、『ケロケロちゃいむ』(こちらは、本作と同じスタジオコメットが制作した作品である。)は、テレビアニメ化されているのに対して本作は、テレビアニメ化されておらず、
OVA化されただけの作品なので、このアニメの存在を知れない人が多いのもやむないのかもしれません。

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2018/11/10 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 12037 ホスト:11716 ブラウザ: 8281 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事格好良い/可愛い 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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記事日時:2010/10/29 [表示省略記事有(読む)]

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