[アニメ]エスカ&ロジーのアトリエ 〜黄昏の空の錬金術士〜


えすかあんどろじーのあとりえ たそがれのそらのれんきんじゅつし / Atelier Escha & Logy: Alchemists of the Dusk Sky
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:エスカ&ロジーのアトリエ 〜黄昏の空の錬金術士〜
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アニメ平均点1,921位2,844作品中平均点0.29=普通/14評価
2014年アニメ総合点111位265作品中
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作品紹介(あらすじ)

ここは何度目かの黄昏を迎え、緩やかに終わりの時を迎えつつある世界。
主人公のエスカはその世界の辺境の小さな街「コルセイト」に住んでいる少女。
母親譲りの古い錬金術を使い人々の役に立ちたいと頑張っていたところ、
コルセイト開発班に正式に役人として配属されることになった。
<スタッフ>
監督:岩崎良明
シリーズ構成:浦畑達彦
脚本:浦畑達彦高橋龍也冨田頼子
日本 開始日:2014/04/10(木) 22:00-22:30 TOKYO MX TV / 終了日:2014/06/26
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
TOKYO MX2014年04月10日 - 06月26日木曜 22時00分 - 22時30分
サンテレビ2014年04月10日 - 06月26日木曜 25時30分 - 26時00分
KBS京都2014年04月10日 - 06月26日木曜 25時30分 - 26時00分
テレビ愛知2014年04月10日 - 06月26日木曜 26時35分 - 27時05分
BS日テレ2014年04月13日 - 06月29日日曜 24時00分 - 24時30分
ニコニコ生放送2014年04月13日 - 06月29日日曜 24時30分 - 25時00分
バンダイチャンネル2014年04月14日 - 06月30日月曜 12時00分 更新
ニコニコチャンネル2014年04月14日 - 06月30日月曜 12時00分 更新
AT-X2014年04月14日 - 06月30日月曜 23時00分 - 23時30分
公式サイト
1. エスカ&ロジーのアトリエ
Twitter公式
1. TVアニメ「エスカ&ロジーのアトリエ」 (@eschalogy_anime) o
オープニング動画 (1個)
アスイロアスイロ
歌:村川梨衣 詞:花野十三 作曲:浅野隼人 編曲:浅野隼人 [ファン登録]
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最終変更日:2014/06/27 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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[推薦数:1] 2017/07/02 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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原作をプレイしたので、こちらの方も適当に述べようと思います

本作品の原作はRPG作品で、個人的には普通に超良い作品だなと感じたんですけど、こちらのアニメ化についてはプレイする大分前から知ってました
基本原作では、エスカとロジーの2人を主軸にしてシナリオが進行して行きますが、主に本作品ではアニメなので、エスカを主人公としてシナリオが進行しますね

本作品の原作の話の内容を説明すると長くなるので省略しますが、簡単に言えば、エスカとロジーが共に同じ職場で仕事をして行く話で、
次第にこの両者との信頼関係を確固たるものに築き上げて行くのが、この本作品の原作でした
流石に、シリアスな恋愛方面に行くワケではないですけど、基本的にはエスカとロジーの絆を主軸にしたのが原作の良さですね

<良い点>

多少ありますが、下記でまとめて述べます

<悪い点>

しかし、元々本作品の原作のグラフィックは超大好きなんですけど、このアニメ版は作画が個人的に全く好みじゃないので、
自分としては半ば敬遠してた作品ながら、正直な話、物凄く残念なアニメ作品です(原作ファンから見ると、明らかに超駄作)

作画が根本的に崩壊して酷い点はこの際置いとくとして、それ以外が酷過ぎでした

そもそも、原作がRPG作品のアニメ化は非常に難しいと言われてますけど、それはやはり時間の尺が足りないケースが多いからでして、勿論全部が全部じゃないですが、
基本原作がゲームの作品はそのアニメ化になると、原作と比較された上で批判される傾向が非常に多いです(原作がゲームの作品に限ったことじゃないですけど...)

本作品が原作と異なる点は数多く、たった1クールしかないので、時間の尺の関係もありますが、率直な感想を言うと、「原作の良さが全く描けてない」という感想でした

まず、個人的に本作品に違和感を感じたのは、「一部のキャラの改悪が酷い」という点で、コレは最早この手の作品のアニメ化となると恒例の様なものですけど、正直な話、超酷いです

例えば、ロジーが物凄く良い例ですが、1話からやたらとエスカに対して顔を赤くするシーン(ちなみに、原作だとほぼありません)が何度かあります

エスカの笑顔を見たり、エスカにちょっと接近されただけで顔を赤くしたり、所謂「思春期の可愛い男の子」的な感じですね

ですが、実際の彼は全然こんなキャラではないですし、エスカとの恋愛の話題になっても、普通に平気で真顔でスルーするほどです

また、エスカとのやり取りに関しても、やたらとカプ厨に媚びを売った展開が非常に多く(出会って間もないのに、いきなりバカップル状態)、
例えば、1話後半ではエスカがロジーに抱き付いて、この両者が顔を赤くしますが、こんなシーンいらんでしょう
実際世間でも、「エスカ×ロジー」のカップリングはよく話題になりますけど、いくら何でもこれはカプ厨に媚びを売り過ぎですし、両者のイチャイチャ展開に関しても、異常に安っぽ過ぎです

元々、ロジーのキャラというのは、中央で優秀な人材でしたが、不幸な事故を起こしてしまい、それが物凄くトラウマになって、心に傷を負った状態でこの街へやって来た重い設定でしたけど、
本作品を見るからに、明らかにそんな深い想いを抱いた様な感じのキャラではなかったですし、「ただの超空気な根暗キャラ」という存在でした
実際、本作品を見ても、ロジーに関しては正直明らかにキャラとして不要でしたし、それほど彼自身に関する描写が少な過ぎて、根本的に感情移入も出来ません

他で酷かったと言えば、やはりウィルベルですが、この彼女は黄昏シリーズでは最早片腕とも言えるほどの人気キャラですけど、
超ぶっちゃけた話、アニメ版の彼女に関しては、根本的に性格が悪過ぎですね(元々、原作から大きく雰囲気が豹変してるが、性格がホント超最悪)

例えば、ロジーに出会うなり、いきなり箒を思いっきり投げつけたり、マリオンと始めて出会ったら、マリオンに対して挑発的な態度を取ったり、
カトラに対しても、会うなりいきなり威圧的な態度を取ったり、キャラの改悪が真面目に超酷いです(←こういうのを見てると、「あぁ、制作陣は原作プレイしたことないんだな」って思う)

エスカとかリンカとか、カルラとかルシルとか、その他の女性キャラ全般は大体原作通りのキャラですけど、このウィルベルに関してだけ言うと...
「ただの精神年齢が幼いだけの中二病患者」にしか思えません(原作では文句の付けようがないほど超素晴らしいキャラだったが、このアニメ版はホント改悪が超酷い)

「アーシャのアトリエ」の彼女はまだ年齢的に幼いので、言動等が幼かったのは理解出来ますけど、この本作品の彼女はそれ以上に精神年齢が幼いです(完全に幼稚園児並みの低さ)

この本作品の原作の彼女に関して言うと、前作から大きな成長を成し遂げて、物凄く大人らしく描かれるのが魅力的なキャラ(リンカも同様)でしたが、
本作品では、「ただの超性悪の魔法使い女」という設定で、とても魅力的とは言えません(1つ1つの言動等もイチイチ棘があるし、全く好感が持てない)
街中でカトラと始めて出会った時も、カトラの発言にキレて彼女を恐喝したり、7話では偽リンカに襲われ、本物のリンカに超ブチギレして来たり、
基本物事何でもかんでも超上から目線で、「うわ〜、コイツウゼェ...」とリアルに思うほどです(アニメだと絶望的に魅力がないウィルベル)
8話の温泉回で皆を騙すシーンとかは真面目に改悪が酷いですし、原作ではちゃんと彼女がロジー達にお願いして、火の精霊の契約をしにやって来ますが、ここまで改悪が酷いと最早別人です

原作の彼女はこんな超性悪のキャラじゃないですし、「アーシャのアトリエ」のウィルベルならともかく、「エスカ&ロジーのアトリエ」以降の彼女は非常に大人らしくなりましたし、
言動なんかも非常に成長した様子が描かれるんですが、このアニメ版の彼女はホント超最悪でした(同じ瀬戸繋がりのアニメキャラで例えると、「TARI TARI」の来夏みたいで超自己中キャラ)

↓個人的なウィルベルの印象↓

原作版:「ベルたそ〜(´ω` *)prpr」 ←超可愛くて性格面も素晴らしく良く、余裕で神ヒロイン認定キャラ
アニメ版:「ブン殴りたいほど、超大嫌い(#^ω^)」←超最悪で性格面が超悪く、余裕でキチガイヒロイン認定キャラ(完全に、「女版ジャイアン」だし、「ペルソナ4」で言うと、シャドウウィルベル)

「ペルソナ4」のアニメも、雪子やりせの改悪が超酷くて、自分としては超ブチギレたんですけど、「制作陣は原作やったことあるのか?」って言いたいです(原作舐めてるね)

本来のこの彼女は性格が非常に優しくて、面倒見が良く、世話好きで、見ていても文句の付けようがないほど超神ヒロインでしたけど、このアニメ版の彼女ははっきり言って、超ウザいです

てか、自分黄昏シリーズ3作品プレイしましたけど、地味に何か瀬戸がウィルベルの声変えて演技してたのも抵抗感がありました(原作のウィルベルの声とは全然違う感じ(声が低い))

そして、これは根本的に本作品を好きになれない要因なんですけど、「やたらとギャグシーンが多い」というのも正直物凄く嫌でした

原作に関しては、「非常に温かみがあり、癒される感じのストーリー」という印象ですけど、このアニメ版に関しては、「やたらとテンションが高く、変に明るいストーリー」という印象です

と言うか、本作品は黄昏シリーズの作品なんですが、実際中身自体はアーランドの様なギャグノリでしたし、「見た目は黄昏、中身はアーランド」的なのが本作品のこのアニメ版で、
その黄昏固有の良さというのが、全く描けてませんでした(原作も一部ギャグシーンはあるが、本作品は明らかにギャグよりの展開が多く、見ていても全然面白くない)

例えば、4話後半ではエスカが調合したしっぽアクセサリーに、ウィルベルが魔法をかけると、そのしっぽが暴走する展開があります

しかし、そのしっぽが暴走して他のキャラに乗り移り、リンカやマリオン、ソールらがキャラ崩壊するなんて、明らかにどう考えてもおかしいでしょう(原作プレイ者から見ると、全く考えられない)
「メルルのアトリエ」でも、ロリロロナが作成したパイで、食べたキャラの人格がおかしくなるイベントがありましたが、
この本作品の上記のイベントに関して言うと、明らかにこのアーランドの様なノリでしたし、「だったら、アーランドをアニメ化すれば良いんじゃない?」って思います

他では、8話の温泉回も非常に良い例ですけど、元々あの火山は火の精霊の住処という設定ですが、本作品ではエスカやウィルベル達がただの温泉観光地として訪問してて、酷いったらありゃしません

同じく、「メルルのアトリエ」でも温泉イベントがありましたけど、このようにノリが明らかにアーランドでしたし、自分別にアーランド嫌いじゃないですが(むしろ好きですけど)、
「黄昏シリーズをアニメ化する意味はあったのか?」というのが、見ていて物凄く疑問に感じた部分です(そもそも、温泉イベントなんて黄昏に求めてないし、明らかに不要だった)

本作品を見てつくづく思うのは、「視聴者に媚びを売った様な展開が非常に多い」という点で、ただ単に、「キャラ萌え路線でアニメを制作した」というのが、全体的に物凄く見え見えでしたし、
本来の黄昏の良さ(アーランドとはまた違った良さ)というのが全く活かし切れてません(中身を変にアーランド風にしたせいで、見ていても全然黄昏らしくない)

少なくとも、「視聴者に黄昏シリーズの良さを理解して貰おう!」という意図は全く伝わって来ないアニメでした

また、8話の最後で、温泉に入ってるエスカがロジーにキレて、石鹸を彼に投げつけるシーンがありますけど、ロジーは最後にこんなことを言います...「何で俺だけ...(ー○ー)」と...

このアニメ版で彼の扱いが酷いのは言うまでもありませんが、いくら何でもコレは酷過ぎです(こんなロジー見たくないし、8話ではアウィン共々完全に女性陣の尻に敷かれてるのがホント酷い)

仮にコレがロジーじゃなくて、アーランドのステルクとかだったら笑えるんですけど(石鹸投げつけるのはロロナとかトトリとか)、
本来全くギャグ要員でないロジーがこの扱いでは全く笑えません(完全にネタキャラ)し、むしろ可哀想に思えます(ロジーに対する冒涜っぷりが酷く、嫌悪感しか出て来ない)

また、ウィルベルの火の精霊に関しても、「アーシャのアトリエ」では彼女が魔法使いの課題をいい加減に行い、師匠に怒られて、ショックを受けて、それから彼女が立ち直り、
「次からは、絶対に課題をいい加減に行わない」という良い締め方で、本作品の原作では、ロジー達にお願いして一緒に現地へ行く展開ながら、
このアニメ版のウィルベルは、あろうことか課題をいい加減に行う(上作品の彼女を考えるからに、この展開は絶対にあり得ない)という有様で、超自己中過ぎです(根本的にクズ過ぎる)

「課題をいい加減に行ったので、魔法使いを破門された」というのが、「アーシャのアトリエ」の彼女でしたが、このアニメ版でも完全にそのようないい加減さでしたし、
皆を騙してゲス顔で契約をしにやって来るとか、真面目に超ふざけてます(キャラとしての中身は完全に、「TARI TARI」の来夏になってるから、全く好感が持てない)

個人的な話ですが、自分は原作に関して言うと、アーランドよりも黄昏の方が好きなのですが、逆にアニメとして見てみたいのは、むしろアーランドでした

前者の理由は話すと長くなるので具体的なことは省きますが、イベント等が暗くて重い展開や細かい設定も一部あったり、また時間の尺の関係もあるので、正直1クールじゃ難しいと思います
ですが、アーランドに関して言うと、明らかにキャラ萌え重視の作品で、むしろ黄昏よりもアニメ化した方が絶対に良いと思いますし、基本ギャグ中心のイベントが多いので、
よりアニメ化が相応しいと感じます(深夜アニメの萌えギャグアニメみたいな感じで制作しても全然問題ないが、それを作風が明らかに合わない黄昏で実行してしまったのがマズかった)

「ロロナのアトリエ」「トトリのアトリエ」「メルルのアトリエ」のいずれに関しても、黄昏と異なり、アニメ化はしやすいと思いますし、
「トトリのアトリエ」以外は、ただの日常パート(各キャラの主役回)を描いてるだけでも、脚本的に全然問題がないです
個人的には、「トトリのアトリエ」、「ロロナのアトリエ」のVita版の延長戦のアニメが見てみたいと思いますが、岸田メルの絵が特に活かせることが出来ると思います

そして話を戻しますが、本作品を見りゃ分かりますけど、見る感じでは...「人気のあるキャラはなるべく登場させ、人気のないキャラは極力登場させない」というのが明らかでした
ですから、ここな辺を見ると、明らかにキャラ萌え路線で制作したのが見え見えでしたし、尚更上記らの作品のアニメ化の方が良かったと感じます

例えば、原作のウィルベル、リンカは人気がある様ですが、逆にレイファー、ハリー、ソール、ミーツェなんかは全く出番がありません

特にウィルベルなんかDLCキャラ(通常では仲間にならない)なのに、リンカ共々本作品では過労死要員でしたし、自分も確かに原作の彼女は大好きですが、変に極端に出番が多過ぎて、
逆にマイナスイメージが大きかったです(原作やれば分かるが、ウィルベルは他のキャラと違って出番が少ない(メインシナリオは出番少なめ、専用EDもなし))
しかも、ウィルベルなんかDLCキャラのくせして、このアニメ版最終話では火の精霊でグルヴェイグを普通に撃破してますし、中盤のデザート大会でも優勝、
フラメウとタイマンバトルしても普通に勝利出来るくらいのフィニッシャー扱いで、正直コレ(異常なほどまでの優遇)はないと思います(原作のダブルドローとは何だったのか?)

さらに、細かいことを言うようですけど、原作の声の出演(EDスタッフロールのキャスト紹介順)では、
「エスカ」→「ロジー」→「アウィン」→「スレイア」........「ウィルベル」と、このウィルベルの順はかなり下の方なんですが、
アニメ版だと、「エスカ」→「ロジー」→「ウィルベル」→「ニオ」...という順に変更されており、明らかにおかしいでしょう(何でDLCキャラのウィルベルが3番目なんだか...)

「アーシャのアトリエ」「シャリーのアトリエ」では、主要としてシナリオに絡むので、全然問題ないのですが、この本作品の原作の彼女は出番が少なく、
にもかかわらず、この本作品ではやたらと異常に優遇されていて、しかもキャラは超改悪されていて全く好感が持てなく、もう超最悪でしたね(出番増やすなら、ちゃんと原作通りに描けよと)

また、「アーシャのアトリエ」をプレイしてないと分からないことも多く、例えば、11話ではニオのアーシャの回想をほんの少しだけ描写しますが、
これを見ただけでは全く展開が理解出来ませんし(自分は分かりますけど)、また上記ではウィルベルがマリオンと始めて出会った際、挑発的な態度を取ったと指摘しましたけど、
「この両者がなぜ険悪なのか?」の説明も殆どされてません(原作では、この両者のやり取りはなかったが...(「アーシャのアトリエ」で品評会、フレッドのパンイベントで共演したくらい))

マリオンとリンカは指名手配中のアーシャと非常に仲が良く、ウィルベルや妹のニオもアーシャとは非常に仲が良い関係ながら、
マリオンとリンカは役人なので、アーシャを追いかけてる身分の人間です
そしてニオに関しては、アーシャが指名手配中なので、原作ではやむを得ずこの街へ身を隠しに来たという設定でした
しかし、上作品をプレイしてないと、この展開とか真面目に理解出来ませんし、正直な話この辺なんかは明らかに説明不足だったと感じます
例えば、原作ではニオとウィルベルはいきなりエスカと知り合いという設定でしたが、本作品では全く異なり、シナリオ序盤で始めて出会うという流れでしたが、こんな感じでも良かったと思います
ウィルベルやニオに関しても、ただ旅をしてるだけのキャラという設定で、アーシャのこととかは一切触れない方が良かったと思いました

とは言え、「全く良いところがなかったか?」と訊かれると、一部良い面もありました

例えば、マリオンはアーシャと非常に仲が良い(「アーシャのアトリエ」のイベントがきっかけ)ですが、この本作品の原作では指名手配中の彼女に対する想いの描写が一切ありませんでした

ウィルベルとニオが指名手配中のアーシャを心配するイベントはありましたが、原作でこの件をスルーしてたマリオンが、このアニメ版でその想いの描写が多少描かれてたのは評価出来ますし、
また、原作では殆どスルーされていたエスカの母親(昔に死亡した)ですけど、このアニメ版では幼少時の彼女(原作では描写なし)も踏まえ、多少描写されていたのも評価出来ます
さらに、シナリオ中盤では大食い大会(デザート大会)をするシーンがありましたが、原作ではエスカ、ロジー、レイファー、リンカ等のキャラしかいなかったものの、
本作品ではウィルベルやニオ、カトラ、ルシル、アウィン、ソール等がいた点も評価出来る部分です

他ではリンカに関してですが、この彼女は赤い目のリンカと青い目のリンカがいて、赤い目のリンカは非常に性格が良く、青い目のリンカは非常に性格が悪い別のリンカです
赤い目の方は物凄くチャラけた性格で、青い目の方はヤンデレ風な性格で、原作では赤い目の方しか出て来ませんが、
青い目の方に関しては、「アーシャのアトリエ」に登場したキャラで、本作品の原作では登場しません(だから、この辺なんかは原作になかった良い展開だと言える)

他では、未踏遺跡へ行く際に飛行船を作成しますが、原作ではただ主人公が調合して終了というだけの展開ながら、このアニメ版では皆でしっかり協力して作る(他のキャラも)という展開で、
時間の関係上、やや簡易的ではありますけど、飛行船が完成した際、多くの他のキャラが喜んだりするシーンがあったのも、このアニメ版での良さでした
フラメウに関する説明に関しても、原作では口頭での説明だけでしたが、本作品では分かりやすく補足描写(ちょっとしたアニメーション)も付け加えてましたし、
この辺なんかにしては、分かりやすくて良かったと感じます(時間の関係上簡易的な面もあるが、それでも放棄せずに描写したのは良かった)

このように原作と多少異なる展開にすることで、このアニメ版としての新鮮味もありましたし、上記で述べた様な度を超えたギャグ回は流石にドン引きしますが、
このような原作ではなかったシチュエーションを演出した件は、素直に良かったかなと思う部分でした

また、リンカ、ニオ、カトラ、フラメウに関しては、原作よりもアニメ版の方が可愛かったですね(エスカは原作とほぼ同じ可愛さ、ウィルベル、ルシルは圧倒的に原作の方が可愛い)

<総評>

個人的には本作品を好評しようが酷評しようが、超ぶっちゃけた話どちらでも良いんですが、
なぜ、それでも酷評したのかと言うと、「本作品=単なるキャラ萌えアニメ」という認識が非常に強いからです(明らかに作品としての方向性がおかしく、見ていて嫌悪感しか出て来ない)

上記でも散々述べた様に、そもそも黄昏シリーズに関して言うと、「キャラ萌え」「ギャグ」等の印象は殆どなく(キャラは確かに超魅力あるが)、
それはむしろ前シリーズのアーランドの方がめちゃめちゃ強く、やはり、この黄昏シリーズのアニメ化に関して、
物凄く疑問に思ったからです(変にキャラ萌えやギャグに走ったせいで、イメージが崩壊する)
原作をプレイしてない方々が本作品を見ると、「あぁ、原作は物凄く軽い感じのはっちゃけた作品なんだろうな〜」と思われたと思いますが、実際は全くそんな作品でないです

本作品のシナリオ終盤では、未踏遺跡に関するシリアス展開になるので、この辺なんかは原作をプレイしてないと、イマイチ楽しめないかと思われますけど、
むしろ、それ以前のギャグパートとかの方が評価されてる方が問題ですし、実際の原作ではむしろギャグよりも、こういう暗くて重い展開の方がウリだったりします

ロジーが最終話でエスカと別れるシーンも原作通り(ノーマルEDだが)ながら、この両者とのやり取りも作中では非常に少なく(上記らに時間を費やし過ぎたせいで)、
原作と違って、この両者との関係も全く良いと言えたものではなかったですし、時間の関係上やむを得ない面もありますが、この両者とのやり取りの描写が極端に少ないのも、
このアニメ版での特に大きな問題だったと感じます(1クールしかないのでやむを得ないが、やはりロジーが本作品で全く魅力がなかったのは致命的)

原作では、この彼の存在感はホント超大きいものながら、このアニメ版での改悪はホント超最悪でした

仮にコレがアーランドとかだったら、キャラ萌え補正とかで好評とかはしてたと思いますが、正直な話、個人的には黄昏シリーズにアニメ化は相応しくないと思いますし、
だったら、ギャグとシリアスのバランスが非常に良い、「トトリのアトリエ」のアニメ化の方を優先すべきでしょう(本作品のアニメ化は、こちらの作品のアニメ化の成功次第に検討すべきだった)

ですから、「何のために黄昏をアニメ化したのか、その動機が根本的に理解出来ない」というのが、
自分としての感想でした(良い展開も確かにあるが、原作が超素晴らしい(自分RPGに最高評価って殆どしないんですけど、そんな自分でも最高評価にしたほど)ので、どうしても満足出来ない)

原作のトゥルーEDなんかは物凄く感動出来る締め方ですが、こういう良い話の展開などがこの黄昏の良さだと思いますし、個人的に大好きな部分です

それ故に、「エスカとロジーの絆の薄さ」「ロジーとウィルベルのキャラの超改悪」「作画崩壊」「原作レ イプで無駄にテンションが高いシーンが多い」、
「全く黄昏らしくなく、むしろアーランドに近い作風」などの理由でこの評価です

そもそも、原作だとマリオンはエスカに対してちゃん付けで呼んでるのに、なぜかアニメ版だと呼び捨てなので、まずその時点でおかしいでしょう

<余談>

ちなみに、最終話の最後では、「シャリーのアトリエ」のシャリーとシャルロッテが映ってましたが、両者共アニメ版の方が可愛い感じですね(シャリーは原作でも好みですけど)

2015/03/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(30%) 普通:3(30%) 悪い:4(40%)] / プロバイダ: 10462 ホスト:10446 ブラウザ: 7870
元々がゲーム作品なので、名前を広めるために制作されただと推測している。(ゲームは未プレイ)
半分程度が1話完結で、日常系アニメとしてそれなりに視聴した。中盤の話はなんとなく好きになれた。リンカさんが高所恐怖症で大食いとか、キャラクターはかわいいので面白いというよりも楽しいという印象だった。役所でのお仕事という設定なので、常識外れな言動や催しもなく、可愛い女の子たちがファンタジーな世界でお仕事します!といった楽しいアニメだった。
しかし、せっかく魅力的なキャラクターにもかかわらず、作画はよろしくない。アップはともかく、後ろに立っているときの顔の作画は思わず巻き戻して検証してしまうほど。他のアニメでもよくあることだが、思わず笑ってしまう。8話では止め絵も5〜6枚使用し、作画の苦労を感じずにはいられなかった。ストーリー展開もあまりなく、中盤の話が後半でいかされると期待したが、完全にすかされる羽目に。バトルシーンもいくつかあるが、爆弾と炎の精で完全撃破。メインキャラクターの活躍はアシストに過ぎない。(何度も書くが)キャラクターが好きだったので過度な期待をしてしまった自分の落ち度かもしれない。OPは普通、EDは普通以下。

100点満点で52点と評価した。あらあら。

2014/12/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(65%) 普通:11(11%) 悪い:24(24%)] / プロバイダ: 4954 ホスト:4853 ブラウザ: 5141
錬金術師の娘・エスカと中央組織からやって来た錬金術師・ロジーが、辺境の街で活躍するファンタジーアニメ。

原作ゲームはプレイ済。元はRPGで、冒険と戦闘と錬金術による調合がウリのゲームです。
原作は他のアトリエシリーズに比べてもストーリーが薄めで、かなり終盤にならないと本格的に見応えのある
イベントが全然ないです。アニメはストーリーで魅せていかなければならないので、そこをどうフォローしていくのか、
気にかけながら視聴してました。結果、中盤までの淡泊だった部分は、ドタバタや軽い笑い、
仲間との絆を掘り下げたりして、退屈にならないように上手く終盤のエピソードまでもたせられたと思います。

田舎街のほのぼのとした世界観や遺跡調査の過程で知り合った人達の暖かい関わり合い、
錬金術師としての成長など、原作の世界観はしっかりアニメで再現されていて、良かったです。
再現と言えば、戦闘シーンだけはもっと迫力ある描写にして欲しかったです。
ゲームのバトルパートは、武器や錬金アイテムによ派手な必殺技を6人総出で繰り出していく
豪快なもので、かなり作り込まれていました。アニメでもあの迫力を再現できていれば、
かなり映えたのではないかと。

物足りないところもいろいろありますが、原作ゲームの雰囲気も上手く再現されていましたし、
ゲームの販促としては充分な良作ではないでしょうか。

2014/08/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(45%) 普通:3(27%) 悪い:3(27%)] / プロバイダ: 6616 ホスト:6741 ブラウザ: 5401
あの錬金用の釜,,,最強だな。
クラスで例えるとドラえもんの4次元ポケットのちょい下って感じ?
材料ぶち込んで鼻歌唄いながらかき混ぜるだけ。それで何かができるのである。
まちがいなく便利道具。

でも、熱かったり、思いのほか重労働だったり、案外大変なのかもしれない。
それに100%成功するものでもないらしい・・・
3日間、不眠不休で煮込みかき混ぜた挙句、失敗・・・
そーなったら、私ならその倍の時間は間違いなく立ち直れないでしょう。
何とも恐ろしい話です。

・・・
と、まぁ、駄話ともかく、ざっくりみると優しい話ですよね。
ぬるさや都合の良さもあるかもしれませんが、個人的にこういうの好きです。

キャラもかわいいし、それぞれの背景も表現されていたのではないでしょうか。
この辺は原作ゲームだからやりやすかったのかな?
あぁ、でも、魔女の人とそのお友達に関しては若干わかりにくかったかな。
多分、シリーズを通してゲームやってる人以外にはわかりにくいと思いますね。
放置しても問題はないのですが、奥歯になにかものがつまった感じ。

結論をいいますと、最後は少しせつない気分にもなりましたが、
トータルで楽しんで見れたので「良い」になります。

これ見ても思うのですが、常々1クールアニメはいろんな意味で「足りない」
しかたのないこととはいえ、残念。

2014/07/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:76(80%) 普通:13(14%) 悪い:6(6%)] / プロバイダ: 1082 ホスト:1101 ブラウザ: 5135
アトリエシリーズはトトリしかプレイしてませんが、これもシリーズ共通のゆる萌えファンタジーで楽しめました。
原作は可愛い見た目やゆるそうな雰囲気とは裏腹に廃人ゲーです。モンハンにも劣ってないと思いますw

アニメは流石はStudio5組と言うべきか、萌えキャラはお手のものという感じでどの娘も可愛いです。個人的にウィルベルちゃん(魔法使いの娘)が一番気に入りました。

アトリエシリーズの肝である錬金シーンはいざアニメで見るとかなりシュール。水に材料ぶっこんで混ぜるだけで加工したように綺麗な形で出来上がるのは笑えますw

色々雑で笑えるけど、まあ細かいツッコミは無しで可愛いは正義で終わっておきます。

2014/07/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(70%) 普通:8(20%) 悪い:4(10%)] / プロバイダ: 10411 ホスト:10414 ブラウザ: 10092
【良い点】
ヒロインたちが魅力的で勢ぞろい。
話が分かりやすいし構成も安定してる。
下手なツンデレで不愉快なキャラが一人もいない。

【悪い点】
ちょっと退屈な部分もあり。

【総合評価】
原作未プレイだが、原作を大事してる作品だと
思いました。

2014/07/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:433(47%) 普通:315(34%) 悪い:167(18%)] / プロバイダ: 48962 ホスト:49032 ブラウザ: 7464
【良い点】
・雰囲気:良く出来ていたかと(とはいえゲーム版はやってない)
・音楽:凄く良いって程でも無いが作風には馴染んでいた
・終盤:未踏遺跡を目指してみんなが出来る事をすると言うのは矢張り燃えるものがある

【悪い点】
・シリーズ二作目:この黄昏シリーズと言われるアトリエは実はこの作品以前に一作存在しており、どーせやるなら一作目からやってほしかった
・キャラクター:1クールしかないし仕方無いだろうが出番が乏しいキャラも多い

【総合評価】
ゲーム未プレイ、ただし別シリーズのアトリエはやった事がある
元々がゲーム宣伝目的である事を考えればわりと良く出来た方かと、少なくともゲーム版やっても良いかなと思える出来ではあった

2014/07/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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世界観と雰囲気で魅せられた。あとエスカちゃんかわいい。しっぽかわいい。たーる。
序盤の頃は思わぬ掘り出し物と思っていただけに、終盤の急展開と作画がとても残念なアニメ。
脚本自体色々とツッコミ所というか粗が見られるが、そこは許容範囲として楽しめた。
ドタバタコメディとかホモ回とか、作風をぶち壊しているんじゃないのかと思えなくもないがw

RPG原作のアニメ化はやはり極めて難しいと考えさせる一作ではあるが、アニメならではの脚本、
もっと言うならばアンソロジーコミックめいた作風で前半から中盤までは一話完結をやり通している。
原作に沿った作風なのかどうかは分からないが、単品の作品として素直に楽しめることができた。
アトリエシリーズのキモとなる錬金システムは映像化するとこんなふうになるのかと興味を持てたし。
やたらと適当な錬金だなと突っ込みたくなるが、そもそもの錬金システムからしてぶっ飛んでいるからな!

それだけに終盤のフラメルちゃん関連は恐らく原作に沿った展開となっているのだろう。
あともう一話あればよかったものの、展開を巻きすぎていてなにがなんだかフラメルちゃん状態になっている。
作中ではイイハナシダナーめいたムードを生み出していたけれどとても感情移入しづらい展開だったのが残念。
エスカちゃんとロジーさんの別れもあっさりすぎていてなんだかバッドエンドを見ているような煮え切らなさ。

でも素直に原作プレイしたくなったので、販促目的としては成功なんじゃあないのかな。
先述したように、このアニメの雰囲気が大変好きだったのでそれを原作で更に堪能…、
っていうかアトリエシリーズ基本それなんだよなあ、トトリちゃんしかプレイしていないんだけどさw
VITA版お待ちしております。

2014/06/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
絵柄
キャラ
作画
主題歌

【悪い点】
魔法回、コメディ回と・・・バランス良くあるけど、良くも悪くも半端になってるかな・・二兎を追う者一兎も獲ず・・的な。

【総合評価】

全体的に面白いとは思わなかったけど、温かい作風なので見易いと言えば見易いので「普通」で。

2014/06/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
エスカその他の女の子キャラの作画がていねいでカワイイ。癒し系のストーリーでエログロなし。
おとなしいファンタジーといった展開。

【悪い点】
エスカは割合セリフもあり活躍するが、ロジーはあんまりストーリーにからまず、活躍しない。
と思っていたら、第10話でやっとロジー回。ロジーの過去が明らかに。
泣いてロジーを励ますエスカに免じて評価は良しとします。
エスカの錬金術、なんか材料を入れて混ぜるだけw簡単なレシピwもっと何か工夫しないのかねw
数カットだけで終わるという手軽な錬金術。
もっともアニメだし錬金術なんて付け足しみたいなもんだろうからあんなものかな。
あんまり激しいストーリー展開はなくてちょっと退屈かなあ。

【総合評価】
癒し系ファンタジーとしてはのんびり鑑賞できる。ゲームのアニメ化と考えると質は高い。
あと2話で、エスカとロジーの関係ってあれ以上進展するのかな。

2014/06/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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このシリーズ自体が、自分でやり込むのがメインの作業ゲーな部分があるので、余りアニメ化に向かないかなとは思ってましたが。
やはり、アニメ作品としては向いていないように思います。

個人的には、アニメ化するならストーリー的にもマナケミア辺りの方が無難だった気がしますが…。

それはさておき内容ですが、辺境の地に土地勘のあるエスカと、中央にいた経験・知識はあるが土地勘のないロジーの二人が協力して課題をクリアしていくといった感じです。
ストーリー的には可もなく不可もなくといった感じではありますが、いかんせん、見ていて結構退屈です。
かと言って、ムーミンのように田舎暮らしならではの、自然の魅力をふんだんに味わえると言った内容でもないです。

良くも悪くも原作重視の、錬金や素材集めがメインと言った具合です。

ただ、作画はかなり高いレベルだなと思いました。それを生かしきれてないのが残念なとこですね。

[推薦数:1] 2014/05/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
BGM。上質でシーンや作風によく合っている
美術。清潔で明るい世界観に加え、水の表現が美しい
錬金術でアイテムを調合するアイデア。林檎のタルトが美味しそう
エスカの性格。感情をちゃんと表現できる女の子は素晴らしい。極黒のブリュンヒルデを観た後だと余計にそう思える

【悪い点】
ストーリーが退屈。これといったドラマがなく、作品によって何を訴えたいのかというテーマが見えてこない。ただミッションをこなすだけの内容といった感じ
キャラクターの個性や内面の掘り下げが弱い。本当に記号といった感じの薄っぺらさ
戦闘シーンが迫力不足。魔法のエフェクトが他作品に比べて負けている。銃撃や斬撃の表現も頼りない。それで錬金術師のアイテムがチートレベルの威力を持つのは悪い冗談としか思えない

【総合評価】
アニメ作品としては残念な内容。第1話は良かったんだけどその後クオリティが下がりっぱなし。第4話で変なギャグに走った時点で見限った

2014/05/01 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
絵がかわいい

【悪い点】
エスカ役の声優さんの演技がイライラして無理でした。
そんなに面白くもない。

【総合評価】
絵は予想通りきれいで可愛かったのですが、
一話で既に面白くなかったので視聴をやめました。
とりあえず、エスカが合わなかった。

2014/04/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
絵は可愛い

日常ものとしてみればまぁまぁ

【悪い点】
結構退屈・・・

【総合評価】
評価は「普通」

2014/04/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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予想以上につまらなかった。
原作はアトリエシリーズのゲームらしいんだけど、前々から気にはなっていたから名前ぐらいは知っていたんだけど、今までやってこずに来てどういうゲームかっていうのは全く知らないんだけど、これを観てもどんな内容なのかゲームなのか目的はなんなのか分からなかった。
だからゲームをやりたいとも思わなかった。

まず中身が無さすぎる。
一話目に適当にモノを詰め込んでリンゴのタルトを作る訳だけど、あれでなぜリンゴのタルトになるのかっていう描写がない。
正直それでこの作品ダメだなと思ってしまった。
一話目だからこそそこをしっかり描いて世界観の深さだったりを見せて引き込ませなきゃいけないし、女の子の説得力にも繋がって来ない。
ここが薄っぺらいとやはり作品全体が薄っぺらくなってしまう。

そのクセに大袈裟に驚いたりするのが余計恥ずかしくなってしまう。

さらに設定やストーリーからはあからさまに幼稚さがにじみ出ているから、凄さやよく出来てるな〜っていうのを感じないから惹かれて行かない。
決定的だったのが主人公やキャラに魅力がないことだけど、その稚拙な脚本が露呈していてあっさり自分の意見を変えてしまったりドヤ顔で喋ってるけど大したこと言ってなかったり、一番気になったのが辺境辺境とうるさかったこと。

立場とか環境の違いを表す意味で使ったんだろうけど、下に見てるというか差別的に聞こえてしまって主人公の好感度を下げてしまった。
同じ単語というかそれでしか表現出来ないところに稚拙さが伺えた。

ただでさえ平凡で目立ったところがない主人公なだけにそういうところばかり目が移ってしまうし、地味だからこそ細かい描写が必要だった。

当然のごとくキャラに魅力がないというよりも脚本にセンスがないので会話もつまらないし、映像面であまり見せていけない作品だからそこに面白さを感じれないっていうのは致命的だった。

ゲーム性というのか世界観に惹かれなかったのと、内容の薄さがあって何を見ていけばいいのか分からない作品だった。

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「ゲームとしては結構長くシリーズが続いているアトリエシリーズの1つのアニメ化。昔は結構遊んでたんだけど...」 by 即身仏


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2015/03/21 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 10462 ホスト:10446 ブラウザ: 7870 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/楽しい/可愛い 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像悪い(-1 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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