[アニメ]アニマエール!


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アニメ総合点=平均点x評価数1,930位6,409作品中総合点10 / 偏差値49.10
アニメ平均点1,332位2,844作品中平均点0.83=良い/12評価
2018年アニメ総合点37位250作品中
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作品紹介(あらすじ)

人の力になることが大好きな「鳩谷こはね」は、中学の終わりに出会ったチアに魅了され、高校で経験者の有馬ひづめや幼馴染の猿渡宇希と共にチア同好会を立ちあげる。

ポジティブで一生懸命な彼女たちのチアは今日も誰かを元気づける!!
原作:卯花つかさ(芳文社「まんがタイムきららキャラット」連載)
監督:佐藤雅子
シリーズ構成:志茂文彦
キャラクターデザイン:天崎まなむ
日本 開始日:2018/10/07(日) 23:30-00:00 AT-X TV / 終了日:2018/12/23
日本 開始日:2018/10/08(月) 00:00-00:30 TOKYO MXBS11 TV / 終了日:2018/12/24
公式サイト
1. TVアニメ『アニマエール!』公式サイト
Twitter公式
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ジャンプアップ↑エール!!
歌:神ノ木高校チアリーディング部 [ファン登録]
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最終変更日:2018/12/24 / 最終変更者:エリクサー / 提案者:伏魔の剣 (更新履歴)
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2019/03/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1657(52%) 普通:824(26%) 悪い:716(22%)] / プロバイダ: 24663 ホスト:24783 ブラウザ: 8634
高校生になり やりたいことをみつけた鳩谷こはねがチアリーディングに夢中になっていく
青春アニメでした。人助けのために勝手に身体が動いてしまう"こはね"にとって人を応援する
チアリーディングはピッタリでしたが、、、しかし原作はきらら系だったんですね

キャラはたしかにソレなんですが、きらら系はなんにもない幸せな日常というのが定番なのに
競技についてもちゃんと扱われていて、練習シーンに部員集めイベントまであって、普通の青春アニメ
っぽくなっていたのではないでしょうか。考えてみれば目的をもった青春のきらら系も増えてきていて
最近はその風潮がさらに加速してきている印象があります

人を応援するっていう前向きな作風の中で、ちゃんと萌えをやって、爽やかかつ可愛らしく
なっていました。ちなみに私が一番気になったキャラは有馬ひづめ。ではなく、その兄です。
ぜひいつか登場を、、、いや、これからも登場せず、ずっと同じように舞台裏で活躍する
存在でいてほしいです

2019/01/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 17170 ホスト:17226 ブラウザ: 5513
原作未読 全12話
主人公の鳩谷こはねは河川敷で練習してたチアたちを見て、高校入学してチアリーリング部を作ろうと仲間を集めていきます。部員も増え、練習もして応援を求める人々に答えエールを送るお話です。全編ストレスなくまったりと見れました。大学のチア部とか社会人アメフトのチアとかは、「あ〜ぜんぜん違う世界に行っちゃてる人たちだな〜」って感じですが、このアニメはそんなことなくて体育会系抑えめで見やすかったです。OP/EDとも、作品のイメージにピッタリで良かった。挿入歌も懐かしい曲多くて良かった。

2019/01/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:62(50%) 普通:26(21%) 悪い:37(30%)] / プロバイダ: 29070 ホスト:29157 ブラウザ: 9177
動画工房は2018年秋クール、ウザメイドと本作の30分アニメ2本持ったことにより、
少なからずその影響は出たかなという作品でした。
共倒れとまでは言いませんが、本作に動画工房の本来の良さはしっかり出ていないと思います。

まず、キャラクターデザインが非常にシンプルでした。
本作の性質上そこまで一人ひとり細かく設定する必要はなかったのかもしれませんが、
動画工房らしさというか、拘りのようなものは感じられませんでした。
穿った見方をすれば、
どのアニメーターにも描きやすく、修正も少なく済ませる為なのかなと感じます。
同じクールに30分アニメ2本持った為のやむを得ない措置だったかもしれません。

そして、本来はキャラクターの表情1つ1つに拘り、楽しめる動画工房ですが、
本作に関して言えば、笑顔1つとってもバリエーションがあまりなかったと思います。
勿論チアリーディングは動きをしっかり合わせて、顔も全力の笑顔で合わせるものなのでしょうが、
全く同じ角度から全く笑顔で踊るシーンをいざ見ると、
動画工房本来の芸がないかなという感想を持ってしまいますね。
個人的には「笑顔が怖い」と感じてしまいました。
仮に設定上全員が全く同じ笑顔であっても、キャラ一人ひとりに違う角度をつけて表現したら、
私のような偏屈な視聴者にも、文句は言われなかったかなと思います。

ストーリーは男性視聴者ならストレスなく見られるような内容だったので良かったのですが、
動画工房制作作品で絵関係がマイナス材料になってしまったのは残念です。

推しキャラ:有馬

2019/01/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(100%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 39218 ホスト:39011 ブラウザ: 5171
【良い点】
・OP、ED
・全体的にはそこまで悪くはないストーリーだった。

【悪い点】
・キャラ付けがくどい。こはねはアホ過ぎるし、ひづめの“退部してしまうんじゃないか"ネタもさすがにくどくてダレてくる(まあ終盤はほぼなくなったけど)。途中加入の虎徹、花和もしつこさは若干あったけど↑2人に比べればまあマシ。一番ダメだったのは宇希。個人的に一番好きなキャラだけど、序盤は比較的常識人だったのが5話辺りから急に百合キャラが加速した。これには凄いがっかり。
・5人がまとまるのが少し遅かった。花和は6話くらいで加入させてもよかったのでは。

【総合評価】
チアリーディングというテーマは非常に良いと思ったが、悪い点がかなり足を引っ張ったという印象。評価は普通。

[推薦数:1] 2019/01/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:388(59%) 普通:98(15%) 悪い:177(27%)] / プロバイダ: 22797 ホスト:22739 ブラウザ: 9177
今年は「ゆるキャン」「こみっくがーるず」「はるかなレシーブ」など
面白いきららアニメが多い気がしますが、本作もその例外ではありませんでした。

動物の名を冠するメイン5人のキャラが個性的かつ魅力的に動いていたのと、
キャラクター同士の掛け合いがテンポよく見れて、きらら系ではよくあることだけど
中々に標準以上だったと思います。

序盤は「普通〜良い」位の評価だったのですが、引っ込み思案ながらも食いしん坊で、
意外と毒舌&黒い一面のあるこてっちゃんがチア部に入ってから面白くなった感じがします。

あと、ゆるい系ながらもチアに対する取り組みはどのキャラも真剣で好感が持てました。

最終回も有馬さんと確執のある元チア部との再会も、元チア部が一方的に謝罪するだけでなく
有馬さん自身もチアに夢中で、周りに対する気遣いが足りていなかったと反省し、
嫌味のない形で決着をつけられたなと。

最終回でもう一つ言うなら、1話で有馬さんがこはねを受け止めると発言したシーンが、
ラストで活かされる形となったけど、有馬さんだけでなく宇希、花和、こてっちゃんも
支える演出となり、地味ながらもチアを通した友情が描かれていて良かったですね。

映像面は同時期の動画工房アニメの「ウザメイド」に劣ってたけど、大きな乱れもなく、
粒ぞろいの去年の秋アニメでは五指に入る作品でした。
[共感]
2019/01/07 仰る通り虎徹ちゃんが加入してから本作の面白さが上がって、また最終話で有馬さんと元チームメイトのメンバーが和解する所や、こはねを支える皆の友情が感じられるシーンも良かったですね。 by 竜巻回転

2018/12/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(44%) 普通:97(25%) 悪い:123(31%)] / プロバイダ: 14854 ホスト:14895 ブラウザ: 8249
【良い点】
丁寧に話が進んでいて萌え日常系よりもスポ根寄りにして話も連続もの寄りで一応の区切りのいい着地の仕方をしている
絵が安定している。
チアシーンはかなり動いている方である
キャラの個性付けはできていて可愛さとかをアピールできてる

【悪い点】
丁寧だが裏返すと展開が遅めで他のこの系統のアニメだと10話分ぐらい? そのため後半加入の花和が少し割食っている印象
百合系キャラがメインに二人いて話が進むに連れてどんどん前に押し出ししていってる気がしてくどさを感じてくる

【総合評価】
評価は普通ですが絵や仕草が可愛らしいなと思うところはありました

2018/12/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:360(65%) 普通:146(27%) 悪い:44(8%)] / プロバイダ: 16884 ホスト:16896 ブラウザ: 8247
【良い点】
キャラ5人だけでなく登場人物が動物にたとえられているのでわかりやすかった。登場人物も個性的だったのはよいと思う。
OP曲は好き。

【悪い点】
盛り上がりが少なかった。
赤の牛久花和の参加をもうちょっと早めにしてもよかったと思う。そういう意味ではネコヤ姉妹ももっと早めに登場した方が良かった。

【総合評価】
きらら系チアもの。
本格派チア2人と素人3人の5人組。ほのぼのアニメと見せかけて、チアに憧れたこはねが、仲間との行き違いからチアのチームを辞めてしまったひづめをある意味応援する意味で始めた活動がそれを実を結んでいくという実は感動ストーリー。
キャラクターは立っていたが、いつものきらら系5人の役割分担だった気がする。安心できる面、尖ったところがないというか。

かつてチア男子というアニメがあった。ゴーファイウィンなどそういう意味で懐かしかった。チア男子は15人近く登場したが、本作は5人。チア男子は1クールなのに15人を一応覚えられるレベルでキャラ紹介できたことを考えると、もうちょっと登場人物を増やしてもよかったのではないかと思う。
他の参加チームがやはり10人規模とか出てくるとなると、5人では木っ端チーム感があってちょっと物足りなかった。

あと、作画は大変良かったと思うが、チアのように激しく動くスポーツの描写になのにきらら系キャラデザということもあってなんとなくだが躍動感があまり伝わってこなかった。

また、何度も作中に登場するが姿が不明なひづめ兄がめちゃくちゃ応援していたというのはすごく良かった。雰囲気は読まないけど熱く応援してくれる家族がいる描写を間接的にするのはスマートな表現だと思う。

最後に、チアだからライバルとなる相手チームも応援するというのになんか感動した。

2018/12/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1402(50%) 普通:0(0%) 悪い:1428(50%)] / プロバイダ: 13373 ホスト:13260 ブラウザ: 4721
チアリーダーを題材にした作品。

応援することに喜びを感じたり人助けせずにはいられない、主人公の女の子が河原でチアリーディングの練習してる女の子たちを見てチアリーダーに憧れて高校生からチアを始める。
主人公の女の子にとって応援するスポーツのチアリーダーはまさに天職と言っていい感じだけど、一つ弱点があって高所恐怖症だった。
高い所を飛んだり上がったりするチアリーディングにとって致命的欠点だけど、明るくて何事にもめげない女の子は努力して行く。

もう一人の女の子は河原で踊っていた女の子で主人公がチアを始めるキッカケとなった女の子で名門チームに所属していたけど、そのチームに馴染めずに辞めてチアがなかった主人公と同じ高校に上がっていた。
その女の子を誘いチア同好会を作りチアを始めて行くことになる。

名門チームに居た女の子はあまりにも上手すぎて他の女の子が付いて行くことが出来ず、女の子自身も周りを見ようとしなかったために追い出された形になってそれを引きずり二度とチアはやらないよう思っていた。

だけど天性的に明るい主人公に感化されてまた始める事になるけど、過去の出来事がトラウマになってちょっとした事でも不信に思ってしまったりキャラ付けの要素に生かされている。

超初心者だけど応援することは誰にも負けない主人公こはねと元々才能あるけどやや性格に難があるひづめが互いに助け合いながら、他の仲間と共に色んな人の応援をしたりチアリーディングの大会に出たりして行く。

何事もポジティブに捉えるこはねも良いキャラクターをしていて好感が持てるキャラクターだったけど、個人的にはひづめが面白くて観て行くきっかけになった。
真面目過ぎるから元チームメートにもきつく当たってしまったりしたんだけど、ボケとかも真剣に捉えてしまって通用しなかったりある意味では自己中心的で他人の気持ちを考えれなかったりするから突っ走ってしまったりそれが笑いに繋がっていた。

この主人公との両極端の天然さが噛み合っていた。
あと普段はクールに振る舞っていてあまり感情を表に出さないけど、チアをやる時だけは満面の笑みになるギャップも良かった。

チアと言えば個人的にはバク転したりバク宙したりおもっきり空高く飛ばしてクルクル回ったり、激しくて危険なスポーツっていうイメージがあって初心者が出来るのか?コーチが居なくて大丈夫か?っていう最初はイメージがあった。
だけど本質はそこではなくて高校野球なんか見ててもそうだけど単純に応援する事にあって、その2局面を兼ね備えたスポーツなんだと思った。

この作品自体こてこてなスポ根ではなくどちらかと言うと女の子同士の馴れ合いだったり、本格的なものではなく緩い部活動を楽しむ作品。
最後に大会には出るものの基本だったり精神は誰かを応援して励ましたり元気を届けたりすることにある。

なので初心者でもいいしコーチが居なくてもいいし、やってる人や見てる人が楽しめればそれで良いと言った感じ。

よくある美少女ゆる系作品ではあるけど題材のチア描写はしっかりしていてずっとチアが中心に描かれていて余計な話は殆どない。
段階や積み重ねもあるしチアで一番大事だと思う仲間との信頼関係も見せている。
初心者が居るという事もあって激しいジャンプとかはないものの、そこが大切だって言うことを伝えている。

緩さと内容とのバランスが良くチアは難しくて敷居が高そうと思っていたけど、誰もがやれそうで楽しめそうでチアに興味を持ってもらう入り口になってる感じがした。
熱さとか盛り上がりとかそういうのがある作品ではないけど気軽に観れる。

2018/12/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:495(71%) 普通:100(14%) 悪い:99(14%)] / プロバイダ: 651 ホスト:219 ブラウザ: 4721
本作に付いてはチアリーディングという題材が当初は興味を惹かないかなと思ったが、
実際に視聴したら予想以上に面白いなと思いながら更に回を追う毎に面白さが増して行き、
気が付けば今期の中でも1・2を争う位の面白い作品になりました。

まずは率直に本作で良かった点を挙げればメイン5人のキャラが本当に魅力的で、
その中でも本作のキャラが織り成す軽妙な掛け合いが観てて楽しかったし、
また題材となるチアリーディングの描写もしっかりと行っており、
チアの事を知らない視聴者にもチアに関する部分を分かり易く伝えつつ、
そして見せ場となるチアのシーンをきちんと動かして盛り上げてくれた所も良かったですね。

それとキャラに関して言えば主人公であるこはねは初心者で運動神経も鈍いけど、
チアに対する意気込みは誰にも負けず、また相手の力になりたいと常に思っており、
また経験者にして上級者レベルの実力を持つ有馬さんは部内のエースとして頼りになる一方で、
真面目すぎる性格が時々天然な所を見せたり、
或いは兄ネタに関する所で面白い姿を見せるギャップが有ったり、
後は、こはねの幼馴染みで、こはねに対するツッコミ役を果たす一方で、
時々こはねの事が好き過ぎて照れを見せる所が可愛い宇希と、
そして普段は引っ込み思案ながらさり気なく毒舌含みのツッコミを入れる所と、
甘い物を口にしたら止まらない所が可愛く且つ面白いキャラの虎徹ちゃんと、
最後の5人目となる牛久は有馬さんに憧れを抱きチアに対しては真剣に取り組んでる姿が印象的な一方で、
普段の姿は意外とツンデレな所を見せる部分が面白かったりもしますが、
改めて5人のキャラを見ると各々にしっかりと共感や好感、親しみを見出せる点と、
テンポの良い掛け合いの楽しさを見せてくれる点が良いですね。

そして改めて本作の中で印象的なエピソードを振り返ると
1話における、こはねと有馬さんのやり取りが本当に良く出来ていて、
こはねは初めて見たチアで有馬さんの演技に魅了されてチアを始めようと思ったが、
確かに、こはねが有馬さんをチア部に誘う所は強引ではあったけど、
一方では孤独に追われてチアを辞めざるを得なくなった有馬さんの内面を見抜く様に
有馬さんを後押しする形で有馬さんをチアに戻らせたこはねには人を惹き付ける魅力が有りますが、
尤も、こはねの場合は普段はアホの子っぽい印象が強いけど、
一方では、こはねが持つポジティブな部分や人を後押しする力、
そして何よりも彼女の笑顔に周囲の人達が魅了されて力を貰えるという点では
改めて、こはねが本作の主人公にピッタリなのかなと思いました。

また他にも印象的なエピソードを挙げると6話での虎徹ちゃんが1人では怖いけど
皆と一緒にやるチアなら怖くないと前向きに成長する所や、
8話では牛久が有馬さんと一緒にチアをやりたいと願い入部しますが、
特に8話に付いてはチアのシーンを初めに牛久の輝きが存分に見られた回で、
それと9話では弟である暁音の前で本気のチアというのを見せ付けて
チアに偏見を抱いてた暁音の考えを改めさせた宇希のエピソードも印象深く、
そして最終話となる大会エピソードでは彼女達の集大成を見られたと思えて、
特に、こはねがスタンツで失敗して転落しそうな所を有馬さんが支えるけど、
こうしてチアというのは皆で支え合って行う物だと示しながら、
また大会の時に以前こはね達の応援を受けてた人達が
今度は、こはね達の応援に駆け付けて来る所も良かったですが、
改めて本作の内容に付いて言うとチアを演じる姿や誰かの後押しを通して
メンバーが集まりながら部内での絆を深めて行く内容が
部活モノの王道的な展開ではあるが気持ちの良いストーリーが見られたと思いました。

それと相手を応援するという事に付いて考えるなら
相手の力になりたい・支えたい・喜ぶ姿が見たい等の思いが、
応援という形と通して相手に自分の気持ちを届けて、
また応援を受ける側も自分が相手から応援を送られてると分かれば
その後押しが励みとなりなって応援してくれる人達の期待に応えようという気持ちになりますが、
改めて本作のストーリーに付いて言うとチアを行うには皆で支え合う事が大切で、
そして応援する側と受ける側が同じ思いを共有する事が喜びとなるけど、
こうして本作においてはチアを演じる事や、応援する側と受ける側といった
様々な形を通して人の繋がりや共有する思いを描きながら、
その様な繋がりを通して皆が幸せな気持ちになれるストーリーが素晴しく、
また視聴者としても本作を観て幸せな気持ちにさせて貰いました。

最後に本作を纏めると基本的には各々のキャラによるコミカルな掛け合いが楽しめながら、
特に本作に付いては虎徹ちゃんが本格的に加入してから面白くなり、
それに虎徹ちゃんの後に牛久も加わってメンバー全員が揃ってから更に面白さが加速して、
またコミカルな部分だけでなくチアの部分もしっかりとした描写が行われながら、
それとチアを通して支え合ったり励まし合ったりする人の繋がりや幸せを描いたストーリーが気持ち良く観られて、
何よりも本作に付いては観てて応援したいという気持ちが沸いて来る作品でした。

2018/12/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:278(71%) 普通:52(13%) 悪い:64(16%)] / プロバイダ: 176 ホスト:389 ブラウザ: 5213
全12話視聴完了しました。
期待していたレベルのものにはもう一つ届いてない感じはしましたけど
まずまずきれいにお話を締めくくることができてたのは良かった。
欲を言えば最終回の演技は最初から最後までフルコーラス通して魅せてほしかった。
それがあったら「とても良い」を付けても良かったんですが
ちょっと食い足りなさを覚えました。
この手の作品の理想形である【ろこどる】の最終回のライブシーンは良かったなあと
つい比較してしまいました。

こはねを初めとしてメインメンバー5人のキャラも良かったし、ベテランの
志茂文彦さんが脚本とストーリー構成を担当していただけあって中だるみもなく
スムーズに視聴できました。

ただ新鮮味にはちょっと欠けました。どっかで見たようなキャラクターが多かったから
かもしれない。それと動画工房の一軍のスタッフを「うちのメイドがウザすぎる」のほうに
取られていたため、どうにも作画面での安っぽさを拭うことができていませんでした。
もう少し作画レベルが高ければ文句なしの傑作になってたと思います。
残念ながら佳作どまり。

好きなエピソードは宇希の弟のサッカークラブを4人で応援する回と
牛久さん加入の回です。

それと主題歌は最高でした。尾崎由香さんの声もキャラにこれ以上なくマッチしていた。

評価は【良い】
作画がもっと良くて最終回にもっと盛り上がりがあれば【とても良い】を付けてたんですが。

75点〜80点。

2018/12/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13302 ホスト:13423 ブラウザ: 9177
【良い点】
キャラクターデザインが可愛くて安定している。opはアップテンポな曲調の中にチアを連想させる掛け声が入ったノリノリの曲。opが良いのは高評価。ストーリーは主人公を中心にチア同好会→チア部になる過程とその活動を描いてるが、その中でチアの魅力とそれぞれのキャラクターの過去というか個性を追いながら鳩谷こはねのtheきらら主人公っぷりでチアに引き込んでいく。ストーリー仕立てではあるが、ボケとツッコミを小刻みに繰り返しながら進んでいく様は元4コマ漫画を連想させる。この手のアニメで重要なのはキャラクターが可愛いかどうかで個人の評価が分かれると思うが、個人的にソフトツンデレな宇希が好きだった。だからアニマエール結構好き。安定のきらら枠、当たりじゃない?
【悪い点】
好きな作品だけど、強いて言えば何となくどこかで見たようなキャラクターが揃っていて量産型作品?その点は新鮮味が欠けてしまう所はあるが、赤髪ストーカー花和は、あんハピの響を連想するし、主人公の底なしに元気溢れる愛すべきバカっ娘はどこかで見た記憶が〜(あんハピ、がっこうぐらし、うらら迷路帖etc)悪い点かな?特に思いつかなかった。
【総合評価】
10点満点で8点くらい!宇希がいなかったら5点!

2018/10/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(52%) 普通:19(32%) 悪い:10(17%)] / プロバイダ: 614 ホスト:312 ブラウザ: 10214
【良い点】
・OPは好き
・スポーツとしてのチアリーディングというテーマは面白いと思った

【悪い点】
・主人公がアホの子過ぎて好きになれない
・絵のタッチが好きになれない
・キャラのネーミングセンス

【総合評価】
正直自分には合わなかった
視聴に耐えないレベルで酷いとかそういうわけじゃないんだけど何かこう観てて引き込まれない

追記 新キャラの赤毛の子は結構好みです

2018/10/13 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:278(71%) 普通:52(13%) 悪い:64(16%)] / プロバイダ: 15526 ホスト:15460 ブラウザ: 5213
実をいうと今季の作品で一番期待してました。
第一話を観た限りではなんとも言えないですが・・。
かなりタイトにまとめられていて主人公のキャラ付け、動機づけもちゃんとしてるし
第一話としてはまずまず・・のはずなんですけど
逆にまとまりすぎていて面白みに欠けます。

主人公が善人過ぎててリアリティに欠けるのもその一因かもしれません。
悪い作品ではないと思うので今後の展開に期待します。

【追記】第2話でだいぶ面白くなりました。
ノリが出てきた。主人公のこはねが主体性があって明るいドジっ子(←これ重要)
なのでお話を引っ張る力があるし応援したくなる。

定石どおりのストーリー展開なのであとはキャラの魅力をいかに出すかだね。

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2018/12/31 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 6266 ホスト:6452 ブラウザ: 8289 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事楽しい/可愛い 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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