[アニメ]アリスと蔵六


ありすとぞうろく / Alice & Zouroku
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:アリスと蔵六
アニメ総合点=平均点x評価数5,314位6,424作品中総合点-2 / 偏差値47.11
アニメ平均点2,315位2,856作品中平均点-0.20=普通/10評価
2017年アニメ総合点178位223作品中
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声優・俳優1.50(とても良い)4
キャラ・設定1.25(良い)4
映像0.75(良い)4
音楽0.75(良い)4
ストーリー0.25(普通)4
可愛い25%1人/4人中
考えさせられた25%1人/4人中
感動25%1人/4人中
面白い25%1人/4人中
可笑しく笑える25%1人/4人中
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作品紹介(あらすじ)

彼女はそれまで“外の世界"を知らなかった。
初めて触れるモノ、初めて見る風景、そして初めて出会う人々……。
そんな“世界"の広がりに、戸惑い、驚き、目を見開く。

<スタッフ>
原作:今井哲也
監督:桜美かつし
シリーズ構成:高山文彦
日本 開始日:2017/04/02(日) 22:30-23:00 TOKYO MX TV
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
TOKYO MX2017年04月02日 -日曜 22時30分 - 23時00分
KBS京都2017年04月02日 -日曜 23時00分 - 23時30分
サンテレビ2017年04月02日 -日曜 24時30分 - 25時00分
BS112017年04月04日 -火曜 24時00分 - 24時30分
AT-X2017年04月07日 -金曜 22時00分 - 22時30分
公式サイト
1. アリスと蔵六
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最終変更日:2017/03/15 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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2018/08/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(80%) 普通:6(15%) 悪い:2(5%)] / プロバイダ: 14654 ホスト:14602 ブラウザ: 10125
【良い点】
蔵六とアリスの関係
アリス(ワンダーランド)の世界観
蔵六のキャラ

【悪い点】
特に無し

【総合評価】
久しぶりに良いアニメを観れました(*^_^*)
1話から面白く、引き込まれました。

可愛いキャラのアニメですが、決して中味の無いアニメでは無く、シリアス要素も多いですが、各キャラクター、世界観等もしっかりしており、考えさせられる言葉や、良いシーンが所々にあります。

子供から大人まで観れる、オススメしたい良いアニメだと思います(^^)

大きく分けて1部と2部がありますが、1部のラストは感動しました。1部はアリスと周りの人達との関わりを描き、2部は少し落ち着き、アリスの中の心の変化〜物語の終着へと進みます。

細かい設定や、一部のキャラのその後の描写等々、気になる所も少しありますが、蔵六と紗名(アリス)、紗名(アリス)の心の変化だけ見ると最高のアニメです。

特に蔵六とアリスの関係が凄く美しく、好きです。
[ワンダーランド]の概念や世界観も良い(^^)
ほんの少しだけ[ふしぎの国のアリス]に似せてる所もあります。

最終話のオチが[説教]だったのには笑いました^^;

このアニメの1部の様なストーリーが好きな方には、是非[ソルティレイ]というアニメをオススメします。感動できるアニメです(^^)

2018/02/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(62%) 普通:6(15%) 悪い:9(23%)] / プロバイダ: 10650 ホスト:10620 ブラウザ: 8328
雰囲気アニメ。

素晴らしい映像と音楽で紡ぎ出すあれこれで
普通にやれば最高のアニメになったはずなのに……どうしてこうなった。

まずどっち方面に行きたかったのかが最後まで不明瞭。
ファンタジー幼女と頑固ジジイのちぐはぐな交流を描いていくのかと思いきや
いきなりバトル物。いや、確かにアクションは良かったけど、この時点で視聴者はすでに置いてけぼりにされている。

てか蔵六結局なんもしてねーし。おかげでこの後の日常ドラマにもスムーズに以降できない。
そして最終話付近もいまいち煮え切らない。ストーリーは完全に破綻していると言っていいだろう。

だが個々のシーンはかなり光るものがあって、というか映像と音楽と声優陣の熱演が本当に素晴らしい。
明るいところはきっちり明るく、怖いところはきっちり怖くなってる。敗因はテーマの不明瞭さだけだと思う。

まとめると、とにかくストーリーがうんこ。
その他の要素はため息がでるほど素晴らしい雰囲気アニメである。
個人的には楽しめたので評価は「良い」としておく。

2017/09/02 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(47%) 普通:13(7%) 悪い:79(45%)] / プロバイダ: 28995 ホスト:29024 ブラウザ: 5189
【良い点】
・なし

【悪い点】
・絵柄が微妙

【総合評価】
6話ぐらいで切った。
まどマギが流行ったせいか可愛らしい絵でバトルものっぽいのが増えた気がする。これもその仲間。

2017/08/30 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:89(59%) 普通:29(19%) 悪い:32(21%)] / プロバイダ: 10502 ホスト:10587 ブラウザ: 9135
原作未読

物理的な異能力を持った少女が、その養成施設から逃げ出し、追っ手と繁華街で異能力バトルを繰り広げる中、通りかかった老人に一喝され、そのまま老人の保護下に入るが、施設の追っ手は尚も、という物語。

SF的要素と、人情物語を組み合わせたようなものだが、結果としてその融合のキーとなる主人公蔵六の存在が物語に足かせをはめている印象。(残念ながら、絵柄からするとどちらもしっくりこないのだが)

おそらく作者は、上述の2種類を描きたかったのでまとめたのだろうが、蔵六の設定を頑固爺さん、としたために、異能の力を持つ者の論理を説教で諭す、となってしまい、この種の作品ならなるであろう、保護者的役割であっても、闘いの能力を持つ人物、にしにくくなった。従って、自分の力ではヒロインの世界に救出へは行けず、ヒロインのピンチは別の者の助けにより解決され、蔵六はあくまで保護者としての愛で包み込むだけの存在にしかならない。

人情ものならそれでよいが、全編を通して異能の力をめぐる戦いがメインである以上、蔵六
を活かせなくなり、それを無理やり最終回、異能世界に説教して大団円に持っていったが、やはりどう考えても無理がある。

戦いそのものの描写に関しては、可もなく不可もなし、だが、施設が前半で崩壊し、後半は全くでなくなった、というのは意外。後半のシリーズのことを考えるとこれしかないのだろうが、できれば改変をしてでも、後半シリーズを全12回の途中に挟み、最終回で施設(組織)の崩壊、ヒロインが真の自由になる、という展開の方がよかったと思う。

さて、これは評価とは無関係だが、BGMを聴く限り、どう考えても七瀬光(伊藤真澄)さんの作曲なのだが、どこにも名前は出てこない。まだ別名があるのか、限りなく近い感性を持つミュージシャンがいるのか、不思議に思ったものである。

2017/08/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1599(52%) 普通:794(26%) 悪い:693(22%)] / プロバイダ: 31359 ホスト:31358 ブラウザ: 8592
アリスの夢に目覚め超能力を持った人が現われだした社会を舞台にした現代ファンタジー。

設定としては岡本倫の「極黒のブリュンヒルデ」に近いものがあったとおもうのだけど
正直なところ序盤は、このキャラデザなのにバトルやアクションは合ってないよな〜。と感じていたし
内容にもあまり興味を引かれなかったんです

しかし序盤はプロローグといってよく、中盤でアリスが「私は人間になりたい」と発言したところで
ようやくテーマがでてきたな。と感じておもしろくなってきて、そこからはジャンルとしてはむしろ
「よつばと」「銀のニーナ」「ばらかもん」などに近かったんじゃないかな

つまり子供がいて、その成長を見守る大人がいて、視聴者も同じような視点から成長を観ることができる。
というジャンルで、実際、原作者さんの他の作品も読んでいますけど、そういう作風のほうが本懐にある人で
プロローグを長くとっているだけで書きたいのは最初からコチラ側だったのでは?と私は睨んでいます

アリス曰く「もじゃもじゃする気持ち」すなわち人の心を学んでいくわけだけど、それを超能力少女が
頑固ジジイのもとで!というのがいいじゃあないですか!それにこの手のジャンルとアクションファンタジーを
組み合わせるって、これまでにもあまりなかったんじゃないかな?

そのため1クールの締めくくりとしては悪くなかったにしても、むしろこれからの物語のほうが
気になってしまっているくらいです。評価はとてもよりの【良い】とさせていただきましょう

2017/08/08 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(66%) 普通:0(0%) 悪い:134(34%)] / プロバイダ: 23309 ホスト:23477 ブラウザ: 8221
原作未読。

作品名を臓物とか五臓六腑の隠喩か何かと思って、ぶちまけそうな作品かと勝手に想像してましたが違った。
1話目が1時間放送だったのも特徴的で、解説は少な目のファンタジー描写は多めに盛り込んできましたが、
全体像は判らないけれどもテンポ良く世界の一部は見せていて、登場人物などは時間をたっぷりと使って丁寧に描写していたと思います。
研究所や実験など不穏な要素があったり、老人と幼女の組み合わせでここからどう見せていくのか期待の持てるスタートでした。

全12話ながら1部2部と分かれており、内容的にはかなり別物の印象でした。
1部では研究所からの脱出と「蔵六」に出会い研究所が消滅するまでを異能力バトルが前面にでるようなスリリングな展開で描き、
2部では日常的なところから友達や家族というものを「紗名」が理解し成長していくというようなハートフルな物語になってます。

出生の秘密的なところからも「紗名」が外の世界に好奇心旺盛な女の子として描かれている設定は良かったと思うし、
仕草や態度なども歳相応の可愛らしさが上手く表現されていたと思う。
樫村家での暮らしで「蔵六」の厳しくも愛情のある説教にしょげてみたり、日常的なルールや手伝いなんかを覚えたりしてく姿は微笑ましかった。
「早苗」も悩みを聞いたり励ましたりと出番は多くないけど存在感は大きかった。
双子の姉妹や「あゆむ」「はーちゃん」達との交流から、感情というか自我みたいなものが大きくなっていく様子や、
特に、子供視点から考えたり見たりする世界観はとても丁寧に描かれていたんじゃないかと思います。

全体的には穏やかな展開で後味も良く、かっこいいお姉さんはきっと。。。というような余韻の残るラストも良かったです。

【良い点】
「蔵六」cv大塚明夫さんなど声優陣は好演されてました。車内での「ミニーC」との対峙の場面は迫力がありました。
「紗名」cv大和田仁美さんはハマり役で演技も素晴らしかったですね。

【悪い点】
設定などに重い部分があるために、ドキドキ・ハラハラ程度の展開であるにも関わらず、終始不穏で不安を感じる進行でした。
研究所の人体実験、車内での薬物投与や部位破損を狙った発砲、虐待ってレベルじゃなさそうな双子の凄惨な過去など、
映像として見せられるとそこが頭に残ってしまう。ランドセル購入時の回想は「羽鳥」の想いなんかも見えて精神的に最もつらかった。

1部の終わり方があっさりすぎた。研究所は消滅した、施設にいた男の子もたぶん無事、恐ろしい研究データはきっと処分されてる、
悪いおっさんは皆逮捕、「ミニーC」も本国に帰った、だからもう大丈夫!とはまったく思えず、
平穏とか安全みたいなものが実感の出来る描写をもう少し増やして欲しかった。
穿った見方になってしまうけど、研究所関連の収拾をきちんとつけずに進めるために、終わったこととして2部としたような印象です。

双子の姉妹の回想シーンではブラックラグーンの双子を思い出してしまったりと、原作未読の自分に問題があるのだけれども、
何か起きそう・・・と最後までかまえて視聴してしまったので、楽しめたとまでは行かなかった。

【総合評価】
キャラは淡い印象でしたが全般的な描画は丁寧、本筋の物語は温かでとても良かったと思います。
デリケートな案件に対しては描く事が悪いという意味ではなく、もうちょっと軽減するかきちっとしたフォローが欲しかったと思う。

2017/07/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(33%) 普通:1(33%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 25100 ホスト:25184 ブラウザ: 9175
【良い点】
・蔵六の存在。4話で紗名にする説教は良い。
・世界観を上手く表現していた。

【悪い点】
・第2部の展開。特にラストは尻切れトンボに終わった印象が強いです。

【総合評価】
原作未読です。前半の紗名が研究所を抜け出してから蔵六の家に引き取られるまでは
面白かったです。前述の蔵六の説教もそうですが、敵役のミニー・シーがいい味出して
ましたしね。

ただ第2部はちょっと・・・。まあ最初の樫村家の日常が描かれたのは良かったですが
羽鳥と歩が出てからは今一つでしたね。蔵六も影が薄くなっちゃたし。まあ紗名が
一生懸命羽鳥を慰めていたシーンは良かったですが。で、最終回で唐突に
「アリスの夢」が一般に公開されたというのも、紗名っぽく言えば「モシャモシャする」って
いうか。まあまだ連載中の作品なので難しいとは思いますが、もう少しラストは考えて
欲しかったですね。

まあ第1部は面白かったので、プラマイゼロで「普通」です。

2017/06/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:198(67%) 普通:53(18%) 悪い:43(15%)] / プロバイダ: 1584 ホスト:1394 ブラウザ: 8321
【良い点】
・大塚明夫さん、しぶすぎる!おじいさん役かぁ(しみじみ)
・雰囲気というか世界観は好き
・作画もきれい
・op、edとも主題歌はいいです。特にコトリンゴさんが参加したedが好きですね。
・絵柄は好みが分かれる。ちょっと蒼樹うめを想起させる絵ではあるがあちらほど整っていない。

【悪い点】
・発端のシリアスな展開→日常系?→紗名と羽鳥の邂逅からワンダーランドの混乱と、12話で終わらせるには忙しすぎる。と言って配分(ストーリー配分、キャラクター配分共に)に気を遣っているとは思えない。

【総合評価】
雰囲気は好きなんですけれどねぇ・・・なんだか、「もしゃもしゃする?なんだこれ!?教えろ!」とこっちが言いたくなる展開でした。
悪い点に挙げましたが、ストーリーの配分がまず悪いですね。謎の機関に追われる少女、蔵六との出会い、魔法戦・・・とこれからどうなるんだろう、と思わせる序盤の展開から一転、紗名を引き取ったあとの蔵六、早苗と3人の日常。日常を描ききるのかと思えば早々に羽鳥と歩の話に移る。羽鳥が暴走し、怒った紗名が羽鳥をワンダーランドに捉え、世界が歪み・・・と、とにかくせわしない。
キャラクターも消化し切れていない。研究員やら研究対象のアリスの夢である少女たち、機関とは別に能力を顕現したアリスの夢、生花店の店員、刑事やらなにやらかにやら・・・これを書くのにwikiでもみなければ「だれだっけ?」となってしまうレベル。反面、蔵六は途中から影が薄かったりする。結局のところ「おれは曲がったことが嫌いなんだ」と言っているだけのおじいさん。
最後の最後に大人になった紗名が語って締める。何をしてくれた感もないのに感謝の言葉を紡ぐ紗名・・・これも唐突で、まるで当初の予定に反して打ち切りが決定したドラマの結末みたいで、置いてけぼりをくらった気分になりました。

原作を読んでいればまだ理解が進むのかも知れませんが、それありきでアニメをつくるのはどうかと思います。
[共感]
2017/08/08 ストーリー配分とキャラ消化の件、同意です。原作で描かれたお話とキャラ達をアニメではどう見せていくかというところに力を入れて欲しかった。 by wein

2017/06/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(54%) 普通:21(14%) 悪い:50(33%)] / プロバイダ: 13443 ホスト:13543 ブラウザ: 8276
原作モノのアニメでは、当然ながら原作の流れに従うことになるわけだが、本作の場合、途中から原作自体が迷走しているため、アニメではどのように軌道修正が図られるのか、図られないのか、といった興味はあった。しかし、その結果は「赤の王」を出さない代わりに蔵六がアリスの夢を一喝して終わり、と拍子抜けな結末。

作品全体としても竜頭蛇尾感が半端なく、敵やバトルのスケールは最初のミニーCが一番大きく、蔵六も研究所編までは存在感抜群なのだがサナが家族になってからはただの良い爺さんになってしまった。刺客のはずの双子はサナの友達ポジションで・・・と、後半のテーマは迷子からの帰還のみ、ではいったい何が描きたかったのか。いくら終盤をアレンジしても原作の崩れ方がひどすぎるのでフォローのしようがなかった、という感じの作品となってしまった。

それでもサナの必死に虚勢を張ったセリフや序盤の蔵六の迫力に満ちた説教、本気になったコスプレ一条さんなど前半は見るべきところが多い。トータルでは低評価にならざるを得ないが。

2017/06/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7601(87%) 普通:644(7%) 悪い:464(5%)] / プロバイダ: 8822 ホスト:8646 ブラウザ: 10209
そういえば、カヅホさんのツイッターを何気なく見ていて知ったのが、本作を視聴したきっかけになりましたが、雰囲気的にはなんとなく良さげなものがあったかなと。
研究所育ちで、それゆえに不思議かつ便利な超能力を持ちながらいわゆる世間知らずな箱入り娘の紗奈とぶっきらぼうながら情に厚く、面倒見のいい蔵六との出会いから居候させる流れは掴みとしてはなかなか良かったですが、いかんせん研究所絡みのシリアスパートとの噛み合わせはいささか微妙なものがあったかなと思いましたね。そういえば、蔵六はその強面であることと初っ端から裏組織っぽい連中相手に商売をしていたこともあり、北野武映画やリュック・ベッソン映画とかに出てきそうな孤高な殺し屋かなんかかなと思ったもので、実際作り手の方もそう思わせたろうかなという意図もそこはかとなく感じられましたけれども、実際は花屋だったのには驚かされたものでしたね。
もっとも、それゆえに化けの皮が剥がれた部分もあってか日常パートにおいても薄味でパンチに欠けていたように感じられて物足りなさが残りましたな。
どうでもいいことですが、蔵六の中の人が若干父親の声に似てきているように思えたのはなんだか感慨深いものがありましたな。このあたりは後任役を引き継いだ経験が生かされているのかなとも思いました。
評価になりますが、良いに一歩届かない「普通」とさせていただきます。

2017/05/07 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 7504 ホスト:7681 ブラウザ: 5143
なんというかアニメーションや背景美術やキャラデザが噛み合わずちぐはぐな感じ
アニメーションとして纏まりが無い感じ
ないよう云々以前にそういうところが目立つ

なぜかアニメは自由に動かせるようになると大根になる
不自由な状態がちょうど良いのかも
部分的に変に凝っても粗が目立つだけで良いところが無い
それを今のところ見せ付けてくれてるアニメだね

2017/04/10 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:272(70%) 普通:52(13%) 悪い:63(16%)] / プロバイダ: 15526 ホスト:15332 ブラウザ: 5213
第二話まで観ました。
いまんとこ期待してたほどの面白さは感じませんが丁寧に作ってあって
それなりに観れます。

絵柄が大昔の冨沢ひとしの「エイリアン9」に似ている。
ひょっとして原作者は冨沢ひとしの別PNなのか?

監督が「ふらいんぐうぃっち」の人なので手堅くまとめてありますが
超能力バトルもので行くのか日常系で行くのか
それとも「LEON」のような疑似家族モノで行くのかまだ分かりませんけど
面白くなりそうな感じはするんだよ。

とりあえず様子見してみます。
今期は不作だなしかし・・・・。

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2018/08/01 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 14654 ホスト:14602 ブラウザ: 10125 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/可笑しく笑える/面白い/可愛い/考えさせられた 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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