[アニメ]宇宙よりも遠い場所


そらよりもとおいばしょ / A Story that leads to the Antorctico
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:宇宙よりも遠い場所
アニメ総合点=平均点x評価数641位6,695作品中総合点48 / 偏差値55.50
アニメ平均点778位2,928作品中平均点1.26=良い/38評価
2018年アニメ総合点2位273作品中
評価統計
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声優・俳優1.64(とても良い)25
ストーリー1.48(良い)25
音楽1.44(良い)25
映像1.40(良い)25
キャラ・設定1.12(良い)25
友情72%18人/25人中
感動64%16人/25人中
考えさせられた52%13人/25人中
涙流した48%12人/25人中
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作品紹介(あらすじ)

いつだってボクらの一歩は好奇心から始まった。
見たことのない風景を、聞いたことのない音を、嗅いだことのない香りを、触れたことのない質感を、味わったことのない食物を、そして感じたことのない胸の高鳴りを、いつの間にか忘れてしまった欠片を、置き去りにしてきた感動を拾い集める旅。
そこにたどり着いたとき、ボクたちは何を思うのだろう。吠える40度、狂う50度、叫ぶ60度、荒れる海原を超えた先にある原生地域。地球の天辺にある文明を遠く離れた遥か南の果て。

【メインスタッフ】
原作:よりもい
監督:いしづかあつこ
シリーズ構成・脚本:花田十輝
日本 開始日:2018/01/02(火) 20:30-21:00 AT-X TV
[開始日詳細]
※MBSでは1月9日深夜に第1話・第2話の60分編成で放送。
放送局
放送期間
放送日時
AT-X2018年01月02日 -火曜 20時30分 - 21時00分
TOKYO MX2018年01月02日 -火曜 23時00分 - 23時30分
BS112018年01月02日 -火曜 23時30分 - 24時00分
MBS2018年01月10日 -水曜 03時00分 - 03時30分
公式サイト
1. TVアニメ「宇宙よりも遠い場所」公式サイト
Twitter公式
1. TVアニメ『宇宙よりも遠い場所』 (@yorimoi) on Twitter
エンディング動画 (1個)
ここから、ここから
歌:水瀬いのり花澤香菜井口裕香早見沙織 詞:ヒゲドライバー 作曲:ヒゲドライバー 編曲:ヒゲドライVAN [ファン登録]
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最終変更日:2018/04/08 / 最終変更者:スペ9 / 提案者:伏魔の剣 (更新履歴)
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2020/11/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(52%) 普通:123(25%) 悪い:118(24%)] / プロバイダ: 15310 ホスト:15257 ブラウザ: 8325
人と人との衝突を主軸に描いた、とても寒い世界の熱い物語。

細かい部分でご都合主義だったり短絡的だったりもするのは事実が、
それを上回る感情表現が出来ており、架空の物語としての出来は良く十分楽しめる。
特に1話〜序盤の導入は素晴らしく物語に惹き込まれた。

最近のアニメにしては「胸くそ悪い」展開もきちんと描いてくれているので
そう言ったものが好みなら尚入り込めるだろう。
純粋な良作として高い評価を付ける事に何も異論は無かった。

正直12話はやや物語にキャラが動かされている感が強く
個人的には全く感情輸入できなかったのだが、
13話のエンドロール、そして「旅に出たい」と言う絶妙な感覚とカタルシス
ここがまさにこの作品の魅力であり、青春物語に見せかけた「旅物語」であろう。
例え青春は過ぎてしまっても、人はいつだって旅をしているのだから。

2020/09/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(60%) 普通:10(11%) 悪い:27(29%)] / プロバイダ: 6061 ホスト:5903 ブラウザ: 9544
【良い点】
キマリ、報瀬、日向、結月のタイプの違う4人の出会いやお互いを理解し励まし合いながら結束していく過程は、とても丁寧に描かれていて良かったです。
コミカルな部分とシリアスな部分がうまく混ざっていて、感動するシーンも沢山ありました。
出会いシーンの中では日向はワイルドな凄みもあって格好良かったです。また、観測隊の飲み会に押しかけて隊員に追いかけられるシーン、結月の母に南極行きを懇願するシーン、結月に友達としての好意を説明するシーンなど、未熟なところもある高校生達が愚直に頑張る姿には、ハラハラさせられたり心打たれたりしました。

このアニメ、4人いや、めぐっちゃんを加えて5人の高校生の未熟さが多分に表現されており、南極へ行くという大イベントのハードルの高さや高校生の可愛さの演出にもなっていたのかなと思います。パスポート紛失事件などもその一つと思いますが、4人が仲良くなったことを描いた微笑ましいエピソードとなっており、旅を終えた後の良き思い出として視聴者にも印象に残ります。

【悪い点】
報瀬にとって行方不明になった母に会う為に南極に行くというのは、単純明快なようで、でも動機としての説明は弱かったかもしれません。
船積みされた食料が少なかったり、船酔いに襲われたりはしましたが、船に乗ってからは意外と簡単に南極に着いてしまいました。

【総合評価】
本作の主題、見所は冒険そのものではなく、友情であったと思います。
報瀬の母の遺品のパソコンの発見や結月の誕生日パーティーは感動しましたが、個人的には、前半がより面白かったと思います。

2020/09/12 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:35(65%) 普通:2(4%) 悪い:17(31%)] / プロバイダ: 31031 ホスト:31015 ブラウザ: 10648
【良い点】
なし

【悪い点】
ストーリー、キャラ、全てにおいて南極をなめている

【総合評価】
南極をなめていて不愉快だったので5話で切った。こんな不愉快アニメが人気だなんて信じられない。こんなものを見るぐらいならゆるキャン見た方が数億倍面白い。

[推薦数:2] 2020/08/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(72%) 普通:12(21%) 悪い:4(7%)] / プロバイダ: 2329 ホスト:2186 ブラウザ: 8325
【良い点】
OP/ED/挿入歌が最高。
挿入歌はここぞというシーンで入れているし、毎話綺麗に終わるのでED曲が流れている時の余韻が凄かった。

ストーリーの構成が物凄い練られていると思う。
1話の中で起承転結があり、どの話も最終回かと思うくらい綺麗な終わり方をしている。
各話に山場がきちんとあるので、最後まで飽きることなく一気に見ることができました。

最初は異なる目的を元にただ4人が集まっただけだったが、話を進めるにつれて親友へと変わっていく様子がとても良かった。
報瀬の母親の遺品をキマリ・日向・結月の3人が必死に探すシーンとかは感動した。
上記以外にも感動する名シーンが一杯ある。

【悪い点】
強いてあげるとすれば映像が普通だったところくらいです。

【総合評価】
非常に完成度の高い青春ストーリー。色んな人に観て欲しいと思える作品でした。
[共感]
2020/09/27 当初は異なる目的を持った4人ですが、親友へと変わっていく様子は本当に良かった。正に「完成度の高い青春ストーリー」という表現に相応しい作品でした。 by 無慈悲1020

[推薦数:2] 2020/07/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(80%) 普通:0(0%) 悪い:2(20%)] / プロバイダ: 43678 ホスト:43875 ブラウザ: 8918
【良い点】
南極を題材にした友情物語。所々泣かされたと同時に、南極について勉強になったというのが1番の感想である。
14000kmという距離をかけて基地に向かい極寒の地で今も越冬している方がいて、本作のような生活をしていることを想像し、すごい人たちだ…と何度も考えた。
報瀬が母親のPCを開くシーンは最も感動した。

南極を舞台にしているだけあって、「誰かが危険な目に。間一髪でピンチ脱出!冷や冷やした〜(南極だけに)」という展開だろうと予想していたが、意外にも南極では事故もなく、作品のテーマはあくまで人間関係の前進であった。
物語にピンチはつきものだが、この作品においてはその全てが人間関係に絡んでいるのだ。
マリは5話、結月は3話で問題は解決した。日向と報瀬は南極に人間関係の悩みを持ち込む形になったが、4人の友情によってそれぞれ前を向けるようになった。

女子高生4人が南極に行けたのは、マリが大きな要因であると感じる。
マリを除く3人は友達もおらず人間関係を苦手とするが、性格・言動・ステータスが普通でない女子である。
普通のJKが出来ないことが出来ても「あの子は変わり者だからね」と納得できるかもしれない。
しかしマリは人付き合いを苦手とはしないが、めぐみや周りの人間に流される、よくある主人公タイプである。こんな普通の女子が南極に行けるのかと現実では思う。
だが少し変わった人にも偏見の目を持たず、誰にでも積極的に行動できる優しい性格であり、純粋で前向きな心と強い意志を持っている。
このような人間はなかなかいない。
現実を見ても、周りに合わせられる女子は意志を我慢し、ノリが全ての保守的な人生観を持っている人が多いだろう。
それが生きていく上で最も争いがなく、当たり前の選択と言える。
だからこそマリの特異性には尊敬したい。このような女子は重宝されるべきだと思う。

結論として、マリがいたからこそ4人は友情を築き、南極にも行けたのではないか。

その他の内容については、結月のセリフが独特で可愛いことと、報瀬のいじられシーンは面白い印象を持った。

内容以外について
4人の声優は大好きなので楽しく聞くことができた。
音楽や演出も良かったと思う。

【悪い点】
複数人が立て続けに矢継ぎ早に話すシーンがいくつかあるが、少しうるさいという印象を抱いた。

キャラデザが好みではなかった。はっきり言うと、結月以外可愛くなかった。

100万に絡んで色々とツッコミたかった。まず札束拾って、「気が動転したから」という理由で持ち続ける人はいない。報瀬はどこに行くにしても大金を持ち続けていて、周りの人間が止めて欲しいレベルでイライラした。最後に「おたから」で南極に現金を全て置いていくのは笑えない。意味がわからない。

17歳の娘がいる母と同い年の大人にしては若すぎるし美人すぎる。

上半身の輪郭が白い線になっている時があり、太すぎるのではと感じている。

三つ編みメガネの外見をしためぐみが、真面目そうなのに言葉遣いも荒くあんなに嫌な性格をしていて、5話が終わってもスッキリしなかった。

【総合評価】
13話一気に見ることができるほど楽しかった。これ以上何も望まない終わり方。
厳しい土地で仕事をなさっている方々に敬礼。
「軽く死ねますね!」

[推薦数:1] 2020/07/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(77%) 普通:10(11%) 悪い:10(11%)] / プロバイダ: 19306 ホスト:19270 ブラウザ: 8315
玉木まり(きまり)は高校2年生。このまま何か新しいことを始められないまま高校生活を送ることに疑問をもったまま日々を過ごしていた。しかし、大きな夢を持った小淵沢報瀬(コブチザワシラセ)と出会う。彼女の夢は南極へ行くというとてつもないもので、きまりはいっしょにその夢を目指すことにした。夢を叶えるためにバイトを始めるキマリ。バイト先で三宅日向もキマリたちに共感して同じ夢をめざす仲間になった。夢を叶える方法を探す三人であったがなかなか実現しそうにない。その時、新聞の記事で女優で女子高校生の白石結月がキマリたちの夢に挑戦すると知ってアクセスをはかり知り合いになる。そして夢への第一歩へと進み出す
【良い点】
小淵沢報瀬の夢はとてつもないものだったためにまわりの理解が得られずバカにもされたが、執念によって夢を実現させた。ちょっとうざい感じもするが、すばらしい夢を叶えることができて感動した。

【悪い点】
せっかくアイドルキャラの白石結月がいるのに歌やステージの活動がほとんどない。
舞台がすごいわりには映像が普通。
あくまでも個人的なものだがキャラデザがあまり気にいらない
【総合評価】
いい作品です。始めの方は退屈な感じもするが、話数が進むにつれておもしろくなってくる。評価は良いとする

2020/07/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(71%) 普通:0(0%) 悪い:4(29%)] / プロバイダ: 10819 ホスト:10736 ブラウザ: 8959
素晴らしかった。
良い点が非常に多くあり、他の方もたくさん書いておられるので、特に良かった点を。

「とにかく色々と絶妙」というのが、見終わった後の感想でした。
13話の尺の中で、どの部分をしっかり見せるかと言う部分の見極めや、
逆に、あえて必要最小限のセリフなどに抑え、想像の余地を適度に残す演出、
コミカルなパート、この後どうなるのかとドキドキする部分、思わず涙するシーンの盛り込み具合など、
物語を司るバランスが、非常に絶妙だったと感じます。
製作する際に、相当練って作り上げた作品というのが伺われます。

声優さんの演技力もあってか、全話通じて、登場人物に感情移入しやすく感じました。
特に花澤香菜さんの12話の演技は素晴らしかったです。

2020/02/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(49%) 普通:17(31%) 悪い:11(20%)] / プロバイダ: 12765 ホスト:12785 ブラウザ: 8965
【良い点】
・熱いストーリー展開がよく、無駄だと思えるシーンがない
・主役4人組の心の葛藤と、それを仲間とともに解決していく流れが丁寧に描かれていて小気味よい

【悪い点】
・隊長を筆頭に乗組員のキャラデザインを若くし過ぎ

【総合評価】
女の子ばかり出てくるアニメは苦手なことが多いのですが、これは例外と言える作品になりました。
やはり主題がはっきりしており、目的に向かって邁進するさまを描いた前向きな作品は見ていて楽しいです。
南極だからこそのイベントや乗組員にフォーカスをあてた話がもっとあっても良いと思いましたが、
話数が多くなることの冗長さを考えると、これでちょうどいいのかもしれません。

2019/12/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:0(0%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 569 ホスト:617 ブラウザ: 10180
【良い点】
主人公たちの青春を満喫している感じが凄く伝わってきます。
毎回1話完結でテンポが良く、次回に問題を引きずったりしないので見やすいです。
10話〜13話は、どの回も涙無しには見られません。
OP、ED、挿入歌、どれも名曲ばかりです。
「友達」って良いなぁ…。

【悪い点】
小淵沢しらせのキャラクターは結構好き嫌いが分かれそう。
泣かせに来すぎて多少演出がすべってる部分がある。

【総合評価】
文句無しの最高。
もっと注目されるべき作品。

2019/02/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(76%) 普通:19(16%) 悪い:9(8%)] / プロバイダ: 2263 ホスト:2116 ブラウザ: 10209
【良い点】
キャラクター。特に報瀬と日向

【総合評価】
成り行き任せにも見えたが、それでもやはり報瀬がみんなを連れて行って、そして報瀬も前を向けた。良かった。

2019/02/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1781(52%) 普通:891(26%) 悪い:774(22%)] / プロバイダ: 8700 ホスト:8577 ブラウザ: 8597
南極を目指す女子高生四人の青春劇!
南極へ行きたい!その情熱をもった報瀬さんに感化されるように
四人の仲間が集い、その目標へと向かって突っ走っていきます

勢いで行動できる若者の特権というか、今しかできないことをやりたい!どこかで
そう考えながらも行動に移せない現実を送ってきた人(つまり私)にとっては刺さる
ものがありました

高校生がどうやったら南極へいけるのか。一見不可能なことの挑戦していきますが
強引さもあったものの、大よそ現実的に可能な手段をとって、その夢を現実のものと
していきます

報瀬さんのしっかりものと見せかけて、どこかポンコツっぷりが高校生らしかったし
それにこういうアニメって"行く"ことが目的になってまい、"行ってから"何をするのか。
というのが御座なりになってしまっているモノも中にはあるのだけど、そこを適当に
していなかったのもよかったところ

友情劇としても、3話では自分たちの関係を「同じ所に向かおうとしているだけ」と
言っていましたが、南極から戻ってきた四人を同じように捉えることはありえないでしょう。
ただ仲良く日常をすごすのではなく、目的に向かって行動するからこそ絆や友情というモノが
生まれるのだとすれば、それは現行で友情アニメの主となっている日常アニメとは一味も
二味も違っていました

2019/01/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(64%) 普通:20(19%) 悪い:19(18%)] / プロバイダ: 405 ホスト:266 ブラウザ: 5173
ここで高評価になっていたので、後追いで見てみた。

面白かったです。間髪入れず2周してしまいました。
その後館林、国立極地研究所 南極・北極科学館と聖地巡礼しました。

・夢に向かって突き進む女子高生、いいよね!
・女子高生パートもいいけど、観測隊の大人たちのパートもよかった。
みんな色々な思いを背負ってやっている。
・日向の性格が好きだな〜。井口さんいい仕事してます。
・1話好き。
1話コンビニで、日向がキマリをチラ見するとこ好き。
めぐみ「南極って呼ばれてる子だろ?」
キマリ「南極?」
日向「チラッ」
ここでキマリがバカにしたような顔してたら、日向は仲間にならなかったろうな。

なんだけど、
あんなに感動して涙流したのに(7話とか12話とか、号泣しました)、
さーっと、潮が引いてしまってる。

なぜだろう。

・南極描写が物足りなかった?
ちょっと思った。他の人も書いてたけど、全然南極が寒そうじゃなかった。
もっと「厳しい土地」である描写がほしかったかなー。

・人間関係に偏りすぎ?
4人の悩みとかにスポットを当て過ぎたために、南極感があまりなかった。
別に宇宙でも地底でも地獄でもよかったんじゃない?となる。

・報瀬の性格?
特に気にならなかった。むしろ好き。

・キマリの物語が前半で終わってしまったこと?
キマリは前半で成長してしまったので、後半はただのメンバーって感じに見えた。

・南極に行く過程がご都合主義?
まあそう見えなくもない。ハッキリ言ってタナボタっぽい。
ちょっと端折りすぎたのかも。
本当はもっと紆余曲折あったはず。
4人が南極行くって決めてから実際に行くまでだって、半年以上あったけど、その
描写が何もない。「バイトつれー」とか、報瀬が「キマリ、あんたやっぱり行きたくなくなったんでしょ!」
みたいなケンカがあったかもしれない。そういう描写がないから、すごくスムーズに行ってるように見える。
それが狙いなのか、尺が足らなかったのかはわからない。でも止め絵でも数カット入れてほしかったなー。

あと、「タナボタ」っぽいってのは、何ていうか「才能のある人は入口で苦労しない」ってことなのかなと思う。
SHIROBAKOのりーちゃんみたいなもの?何年経ってもあこがれの業界に入れない人がいる一方で、いつのまにか
入っている人がいる。そういうのって縁とか才能とか下準備とか色々な要素が絡み合ってると思うけど、この作品の
4人もそういうものかもしれないな、と思った。

で評価ですが、私は面白いと思いました。好きです。
視聴時は「最高!」だったのですが、いまは「とても良い」です。
シンガポール聖地巡礼計画中。

2019/01/25 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:3(100%)] / プロバイダ: 5234 ホスト:5002 ブラウザ: 5505
年間3位の出来にはとても見えませんでした。
この投稿時点で2018年3位ですが、もしこの結果が今後も続くなら
このサイトの評価は到底あてにはできないと思います。

・メインキャラ「4人全員」が何かしらの「めんどくさい」物語を背負っている
物語を盛り上げるためとはいえ、全員です。
全員。
4人とも。
最後まで見ましたが、全員にくそ面倒な背景があるため最後まで見終わって胡散臭さがぬぐいきれませんでした。

たとえば、4人キャラもので、1人は人間関係順風満帆、1人はいじめられっ子、みたいな感じではなく、
今作は4人ともいじめられっ子設定のように、本当に極端すぎます。
しかもメインキャラ全員に設定されているから余計に「うさんくさく」見えてしかたがありませんでした。

・協賛ごり押し臭が酷い
下町ボブスレーと同様、作品応援団の面子を保たなければならない事情がぷんぷんします。
ゆるキャラグランプリしかり、組織票の対象になりかねないような作品にはうんざりです。

以上、
1.物語の根幹をなすキャラ設定でも、
2.作品作りの背景にある社会的な一面を見ても、
年間3位?
片腹痛いです。

よって最悪です。

[推薦数:2] 2018/12/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(49%) 普通:30(23%) 悪い:37(28%)] / プロバイダ: 36493 ホスト:36492 ブラウザ: 9177
まず、女子高校生が本気で「青春したい」みたいな台詞を言うから女目線では冷めます。
こういうのは青春をする当人らが「青春」という言葉を使わないからこそ
実感や現実味が出るのであって、使ったら終わりですね。
もしかしたらこの台詞がプロデュースの段階で決まっていて、
無くせなかったのかもしれませんが、流石に脚本の発想がオヤジです。
しかし、男性はこういうオヤジの妄想全開みたいなのは好きなんでしょう。
とは言え、流石に本作が好きな男性視聴者でも、
本作が等身大の女子高校生を描けていない事は理解されているとは思います。
たとえ妄想的でもそこに理想とするような女子高校生が描かれているわけですから、
気持ち良くストーリーを楽しめるんじゃないかと思います。

男性視聴者の愛が深いアニメであるのは、評判を聞いてて十分わかりますし、
ストーリーも良いとは思いますが、
冒頭で言ったように、個人的には本作は脚本が寒いので「普通」にします。

推しキャラ:日向

2018/06/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(40%) 普通:0(0%) 悪い:3(60%)] / プロバイダ: 5941 ホスト:6290 ブラウザ: 5515
【良い点】
◆今の自分を変えていく為の、挑戦の物語
四人の女子高生が、ある者は「ここではない何処か」への挑戦の為に、
またある者は母親が訪れた地を踏む為に、南極という絵空事のような場所に
挑戦する物語がとても面白かったです。

旅を通じた友情の描き方も共感性を感じましたし、
それぞれのキャラが抱えた物事とどう立ち向かい、南極という場所で何を見出すのか、
終盤の展開にはグッと来るものがありました。

【悪い点】
◆報瀬の悪い面
この作品を見て自分が一番駄目だなと思ったのは、報瀬(南極への挑戦を立案した少女)の人格の酷さです。

母親が消息を絶った南極がどんな場所か見る為に、
他人から「行けっこない」と馬鹿にされようとも自身の気持ちを貫き通す…
そこだけ見ると周囲に流されない強さを持った魅力的なキャラなんですけど、
その南極観測隊に入り込む為の計画が「男性隊員への色仕掛け(しかも顔が割れてるからという理由で他人任せ)」と、
あまりにも無鉄砲で褒められるようなやり方ではなく、正直見てて腹立たしかったというか…

ギャグとしてやるなら許されるレベルの内容であって、
本気で南極に行きたい人間が真面目に考えついた末のアイデアとしては
最低だなと思いました(他人にやらせるという点も含め)。

そりゃ他人から馬鹿にされたり、報瀬の計画に興味を持つも
最終的に離れていった人間も居て当然でしょう。

その後なんだかんだで観測隊には入れますし、別に報瀬が全く頑張ってなかった訳ではないですが、
じゃあ南極行きを決定付ける要素は何だったかと言うと「運と他人の力」が9割というのが客観的な意見です。

南極に行けた事自体は嬉しいだろうね良かったねと素直に思いますけど、
上記の過程を踏まえたうえで馬鹿にしてた奴らに「ざまあ見ろ」と勝ち誇るのは何か違うんじゃないかと思いました。
言うなれば『試合に勝ったは勝ったが、その過程がダサい』です。

アホみたいな他力本願の計画立案しておいて、南極行けたのも
他人の助力あってこそだというのに、それでドヤ顔決めてるのは
性格が悪いとかじゃなくて人格やモラルが破綻しているという印象だなと。
少なくともアニメの主人公・主要キャラとして好感は持てませんでした。

何かを成功させる為の運や他人の力という「自身の努力以外の要素」はあって当然ですが、
この作品で報瀬が南極に行くまでの場合はそれらの要素の割合が圧倒的に大きく占められています。

そのうえで「無理な事を成功させて、馬鹿にするような奴らを見返す」という展開を
そこまで描きたかったなら、もっと報瀬の計画力の高さだとか、成功に結び付ける為の努力・能力を発揮させたうえで、
ぐうの音も出ないようなやり方でパーフェクトに勝ち誇って欲しかったです。

【総合評価】
トータルで好きな部分は圧倒的に多く、最後まで見る価値のある作品ではあったと思います。
ただ、報瀬の悪い部分だけは見てて本当にキツかったです。

プラスマイナスを考慮して総評は「良い」で。
[共感]
2018/07/16 自分もしらせの性格には好感が抱けませんでした。説得力が無いといいますか・・ by S・N

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「またまた後追いで有名作を見ました。卑怯にも(笑)。(ネタバレあり)さて、この作品は一言でいえば青春友情物...」 by rie-ru


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2020/09/15 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 6061 ホスト:5903 ブラウザ: 9544 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/熱血/友情/可愛い/勇気貰った 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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1. 2017年秋アニメ。 by S・N
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