[アニメ]小公女セーラ: 2008/09/08 ザビー


しょうこうじょせーら / A Little Princess Sara
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アニメ総合点=平均点x評価数5,938位6,401作品中総合点-9 / 偏差値45.94
アニメ平均点2,262位2,844作品中平均点-0.14=普通/66評価
1985年アニメ総合点68位69作品中
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2008/09/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(68%) 普通:5(7%) 悪い:17(25%)] / プロバイダ: 26198 ホスト:26193 ブラウザ: 3646
【良い点】
・セーラが好きでした、特にロッティとの絡みが好きでした。まるで本当の母親のようなセーラの母性に本当に11歳(?)と思ったが好きだった。
・ベッキーの優しさや暖かさに救われた気がしました、特にベッキーが故郷からなれない手紙を書くシーンとセーラが手紙を読むシーンには感動しました。
ちなみに最後セーラがベッキーを自分のメイドにしたのは正解だったと思う。金を与えたりしたらベッキーも気を使うし友達ではいられないと思う、メイドだったら今までの関係でいられると思うしベッキーも気を使わないだろう。
【悪い点】
・ラビニアやミンチンが嫌いという意見が多いが私はモーリーやジェームス、ラビニアの取り巻き連中の方がむかついた。
特に取り巻きは最初はセーラに好意を示していたにもかかわらず立場が変わると途端に豹変し、しかもラビニアにはセーラをいじめる理由のようなものを感じたがこいつらにはそれもなく、その上ラビニアよりもいじめを楽しんでいるように見える。ラビニアやミンチンよりもむしろこういう連中が一番怖い気がする。
また他の悪い点はいじめのシーンの酷さだ、特にミンチンやモーリーがセーラにビンタをしたり突き飛ばすシーンはいじめというより児童虐待だと思う。

【総合評価】
私は名作劇場の中でもこの作品が一番好きで(2はロミオ)、評価も最高にし、DVDも全巻買ったが正直見るのに勇気(覚悟)がいる作品だ。
音楽も最高で、しかも主題歌の作詞はなかにし礼と文句なしなのだが普段はあまり聞く気にはなれない。
それほど重い作品である。
なのでこの作品が嫌いという人の意見もなんとなくわかる気もする。
しかしなぜかこの作品が一番好きという私にとって不思議で複雑な作品。
評価は少し多めにみて最高にします。



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