[アニメ]あんハピ♪


あんはぴ / ANNE HAPPY
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アニメ総合点=平均点x評価数749位5,557作品中総合点39 / 偏差値53.37
アニメ平均点509位2,665作品中平均点1.44=良い/27評価
2016年アニメ総合点3位226作品中
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映像2.25(とても良い)16
音楽2.19(とても良い)16
キャラ・設定2.00(とても良い)16
声優・俳優1.81(とても良い)16
ストーリー1.69(とても良い)16
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作品紹介(あらすじ)

不憫な少女たちが今日も元気に繰り広げる励まし系学園コメディ。

“負の業"すなわち不幸を背負った生徒たちが集められたクラス、天之御船学園1年7組に入学した、
不運の花小泉杏(はなこ)、悲恋の雲雀丘瑠璃(ヒバリ)、不健康の久米川牡丹(ぼたん)、
<スタッフ>
原作:琴慈
監督:大沼心
シリーズ構成:田中仁
日本 開始日:2016/04/07(木) 21:30-22:00 AT-X TV
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
AT-X2016年04月07日 -木曜 21時30分 - 22時00分
TOKYO MX2016年04月07日 -木曜 22時30分 - 23時00分
KBS京都2016年04月07日 -木曜 25時30分 - 26時00分
サンテレビ2016年04月07日 -木曜 25時30分 - 26時00分
BSフジ2016年04月10日 -日曜 25時00分 - 25時30分
公式サイト
1. TVアニメ「あんハピ♪」公式サイト
Twitter公式
1. TVアニメ「あんハピ♪」公式 (@annehappy_anime)さんはTwitterを
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PUNCH☆MIND☆HAPPINESS
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最終変更日:2016/03/13 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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2017/02/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6950 ホスト:6801 ブラウザ: 10209
まず初めに自分がこの作品に出会ったのはアニメ放送から2年前でした。アニメ化が決定したとき日常系アニメとしてどのような作品になるのか楽しみだったと記憶しております。
結論から言うと最高でした。原作の持ち味をしっかりと生かした上でアニメでオリジナル要素、パロディを織り交ぜるスタイル、そして最終的にははなこ、ヒバリ、ぼたん、ヒビキ、レンの5人が仲良くなるまでの過程が12話で描かれています。
最終回ではこのアニメのタイトルの本当の意味が明かされます。
不運だけど不幸では無いそんなアドラー心理学に通ずる考え方は多くの人に共感を与えることでしょう。
終わり方も続きが楽しみになるようになっており、原作の漫画あるいは、出来れば2期でその姿を見ることを期待しております。

2017/02/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 8322 ホスト:8220 ブラウザ: 7876
あんハピ♪の素晴らしいところは、どんな不幸な目に遭っても常に笑顔でいられるはなこのポジティブさですね~これは自分も見習いたいと思いました。他のキャラも魅力的ですし、世界観も非常に良いです。個人的にはここ最近見たアニメの中では頭一つ抜けてる作品だと思います。そしてOPEDも素晴らしすぎてこのアニメははっきり言って非の打ちどころがないです。強いて悪い点を挙げるならヒバリちゃんの工事現場の看板が好きな設定や、ヒビキちゃんの異常な方向音痴さ、ぼたんのいつ死んでもおかしくないような身体の弱さ等強烈な設定があったので、あまり万人受けはしにくいのかもしれません。

[推薦数:1] 2017/01/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 15242 ホスト:15606 ブラウザ: 7471
序盤は視聴していて大変戸惑いました。
はなこ、ヒバリ、ボタンの3人のヒロインを中心にストーリーが展開されていきます。
この3人の会話から行動まで、とにかく全てがかみ合いません。
それぞれが我が道を邁進しており、3人ともボケ役になってしまっています。
この3人の人間模様というものが全く見えてこないのです。
作品の世界観もどこか「無機質なファンタジー」といった感じで、視聴していて心地よさが全く感じられません。

さらに戸惑ったのが、ヒビキとレンが中心にストーリーが展開される4話と5話の存在です。
この回で描かれている2人の人間関係はとても自然体で、観ていてとても心地よいのです。
幼少期の出会いから今に至るまでの流れを丁寧に描いており、2人は確かな絆で結ばれていることがよくわかります。
世界観も序盤とは打って変わって、愛に満ちておりとても温かです。この差は何でしょう?同じ作品とはとても思えません。
ヒビキとレンこそが、メインヒロインに相応しいとまで感じました。

6話目以降は、はなこ、ヒバリ、ボタン、ヒビキ、レンの5人でストーリーは展開されていきます。
タイプの異なる5人がともに行動することで、本作の意図が徐々に見えてきました。

不運、虚弱体質、過去のトラウマなどいろいろな不幸が出てきますが、
本作における不幸とは「弱さという個性」を抱えているが故に陥る不安なのだと思います。
私の勝手な解釈ですが、メインヒロインの3人はマイノリティー(社会的少数派【弱者】)であり、
2人のサブヒロインはマジョリティー(社会的多数派)なのではないかと思います。
そう考えると、ストーリー(序盤から中盤)がギクシャクしてしまうのは当然のことだと思います。
少数派が多数派と分かち合うというのは、並大抵なことではないでしょう。
少数派は自分というものを体現するだけでも難しいのですから。

そこの葛藤が如実に表れていたのが8話の「戦う期末試験」の回だと思います。
特別幸福テストを受けるといったもので、次第に生徒同士(先生も交えて)がバトルをして得点を競っていく展開となります。
「弱さという個性」などという属性では、とても戦えません。それの代わりとなる属性を身にまとい戦います。
あるものは魔法使いに、あるものは踊り子となって戦います。
最後は5人で力を合わせお互いの特徴を生かし先生に向かっていきました。
無理やり与えられた属性の力を借りてではありましたが、
初めてマイノリティーとマジョリティーの垣根を越えて協力し合えた瞬間でした。

そこから本作の雰囲気は、ガラリと変わっていきました。
たどたどしいながらも、お互いの長所を認め合い5人は実態のある「仲間」という関係に変わっていきました。
ストーリーも後半は、みんなで協力し合うものばかりでした。
体の弱いボタンは堂々と、弱い自分が嫌であることをみんなの前で口にします。
それに対し仲間もまた堂々と、「そんなことはない。みんな君を認めているし好きだよ。」と口にしました。
この世界にわずかしか存在しない、「安心して発言できる場所」を彼女たちは確保しました。

それを成し遂げられた理由、それは「行動したから」に他ならないと思います。
本作の画はギクシャクしていた序盤も含め、とてもよく動いていて魅力的でした。
彼女たちの不器用でぎこちない行動から、決して目を離さないキャメラワーク。
それはまさに、小平先生をはじめとする大人たちの優しい目線です。

「みんな、とにかく行動しよう。立ち止まると不安でしょ。不安こそ不幸なんよだよ。
みんな一生懸命行動した結果、安心できる仲間と場所を得られたんだよ。安心こそ幸福なんだよ。」
先生たちも、これを言いたいがために遠回しな方法でよくまあ頑張りましたね(笑)。お疲れでした!

私自身、「弱さという個性」を抱えた人間ですので、本作を観て生きるヒントを得た感じがします。
「弱さという個性」を抱えた皆さま、また家族や親友に「弱さという個性」を抱えた人がいる方は、
是非本作を観ていただきたいと思います。幸福になるための方法が散りばめられた名作です。

2016/12/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:142(62%) 普通:34(15%) 悪い:52(23%)] / プロバイダ: 1729 ホスト:1666 ブラウザ: 7460
第4話から一気に化ける作品
第4話以降は「毎回最終回しか作れない」と揶揄されるほどクオリティが高くなり、話のテンポも良くなって退屈しない
日常モノをベースにしたナンセンスギャグ作品でありながら、伝えたいテーマがはっきりしているのもポイント。「自分達の不幸はどうやったら克服できるか」という課題をきゃっきゃウフフやコメディに絡めて伝えようとしている
小平先生の甘やかさず見捨てない指導方針は、厳しいながらも愛が感じられる。イザという時は身を挺して生徒の危機を救う姿は教師の鑑である。ただ、幸福クラスの存在意義を問う鷺宮先生に対して何か反論してほしかった
女子5人組の友情や青春も不自然さや不快要素が無い為楽しめた。チモシーもかわいいし、「ミチノチモシーキミノキモチ」はクセになったw
ガンダムやプリキュアのパロディも迫力あって面白かった。主題歌も好き

2016/11/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:1(33%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 18914 ホスト:18731 ブラウザ: 8240
【良い点】
キャラかわよ

【悪い点】
内容的が普通すぎて泣けた

【総合評価】
1話で見飽きました
本当にありがとうございます。

2016/11/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(38%) 普通:23(24%) 悪い:36(38%)] / プロバイダ: 7943 ホスト:7976 ブラウザ: 9300
【良い点】
チモシーラップ
絵が綺麗

【悪い点】
結局何なのかわからない

【総合評価】
決して悪くはないが良くもない。というのが正直なところ。
日常、特殊な何か、パロディ色んなものが含まれるが特化したものがこれと言ってなくて
設定もあるにはあって何かしらの思惑とメッセージ性(うっすら)もあるけど内容部分のそんな事はどうでもいいんだろう。
とにかく見た目、その場その場で起こる主に表面的なものを楽しめるかどうかかなと。

詩がこのアニメで言う所の内容部分で曲の部分が絵柄とか表面的なものに当りチモシーラップが今作の全てを体現している気がした。

2016/09/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1045(53%) 普通:476(24%) 悪い:442(23%)] / プロバイダ: 38882 ホスト:39057 ブラウザ: 8619
日常系の何もないことがウリなのもそろそろ過渡期に達してきたのか
個性のある設定のものが出てくるようになりましたが、これはその筆頭といえかもしれません。
不幸体質の子たちが集められたクラスに所属する5人の女の子を中心とした日常系アニメでした

不幸とはいっても日常系なのだから、こちら(視聴者)が気分の悪くなるような不幸は扱っておらず
あくまで明るく日々を楽しんでいる女の子たち。というところからハミ出さずに、不運ながらも
楽しい毎日を過ごしていましたし、それに全員とも不幸の方向性が違うためソコで
キャラの個性をだしているようでした

、、、ただ、そのパンチのある設定が、おもしろいってほどじゃないんです。
こんな設定があるばかりに、それはつまり設定に沿ったストーリーがあるということでして
ちょっとファンタジーっぽくしてみたり、デフォルメしてふざけてみたりとしているんですけど
なんだか日常系っぽくない違和感があったんです

これ本当にきらら系なの?って確認してみたら「まんがタイムきららフォワード」って
きらら系なのにストーリーがあるっていう雑誌だったんですね。知らなかった。
「がっこうぐらし」とかが同じ雑誌と知れば納得ですけども、、、

既存の日常系の枠を脱却しようっていう狙いがあるのはわかるんだけど
その狙いがまだ長所とまではなっていなくて、むしろ日常系の長所を手放してしまっていると
感じてしまうのは皮肉なところです。評価は悪いよりの【普通】とさせていただきましょう

2016/08/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3133(34%) 普通:3228(35%) 悪い:2861(31%)] / プロバイダ: 29292 ホスト:29069 ブラウザ: 5213
これも2016年要注目な、美少女萌え系日常ものアニメであるという事ですか。

音楽からして、OP曲(最終話はED曲としても・・・・・・)はいかにもちょっと
落ち込んでいた時とかでも元気になれる様な歌で、杏達は不幸を背負っていたという
設定な女の子達でしたが、まあ彼女らのキャラやその他ピンポイントでそれなり
以上のアクセントをきかせていた様な(?)可愛い動物達の存在等、そういう暗さ
とかは殆ど感じられず、凄い萌えたとかでもなかったのですが、そういう
他の美少女萌えの女の子達と一線画していたものは少なくとも確かにあった
でしょう。中には工事中の看板に映っている人が好きな子もいて、まあ「もっと
良い人に出会える様に頑張れよ」とか言うのも余計なお世話というもの
なのでしょうが・・・・・・・・ただ、元々は牧草を意味するらしく、終盤
女の子達と一緒にお風呂に入っていた等ミョーに堂々ともしていた(?)
チモシーはあまり可愛いとは感じなかったです。

そういう杏達の不幸設定を交えながら、罰ゲームの話等ちょっと一味変わった
話から、林間学校とか誰もが青春期に一度は経験したであろうイベント等の
話とそれなりのバラエティがありましたが、中には美少女戦隊ものみたいな
ノリで杏達が変身したちょっとベタな話もありましたが、まあ他愛無い演出
として笑って・・・・・・な程度のものだったでしょう。

最後はその林間学校での鬼ごっこ話でしたが、適度にハチャメチャで、区切り
としてはまあ、まずまずと言った所でしたかな?そしてそういう楽しかった
一時もあっという間に終わり、また新学期が始まった所で終わりとなって、
第二期の実現可能性を検証した某サイトも目にしたけど、まあまあの佳作
と言った所でしたね。

2016/08/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(60%) 普通:0(0%) 悪い:4(40%)] / プロバイダ: 23489 ホスト:23318 ブラウザ: 11001
悪い点はない。
退屈しのぎにはちょうどいいだろう。

[推薦数:1] 2016/08/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(65%) 普通:0(0%) 悪い:45(35%)] / プロバイダ: 23309 ホスト:23477 ブラウザ: 7912
原作未読

1話目見て設定に興味がわかず悪い印象のまま放置してたのですが再視聴。
不幸体質だとか幸福を目指すクラスとかは、あまり深くは考えずに見始めればいいのかもしれない。

場面展開の差し込まれるデフォルメキャラの1シーンが最初苦手だったのだけれども、
ちょっとしたオチになってたり、次シーンへの補足になってたりしてテンポ良く進めるのに一役買っていた。
他のアニメでも見かけるけれども、使い方がとても効果的だったと思います。

淡い感じの絵で書き込みや動きは基本的に多くはなさそうだけれども、主要なところがはっきりしていて見やすかった。
モブは記号化までいかず簡略化程度、背景も凄い訳でもなくいい加減でもない、
キャラたちのセリフやお話に集中してくれとも、とにかく絵を見せるでもなく中庸で
雰囲気とキャラを楽しむのにちょうど良い感じの按排じゃないかと思います。
たまに妙に作画がガラッと変わって動くシーンもあったりと意外性も良かったです。

【良い点】
キャラはとても可愛らしかったし、声優さんも良かったと思います。
序盤はハズレが多かったデフォルメキャラのオチでしたが、後半からクスッとくるのが多かった。
「はなこ」のポジティブ思考のおかげで、林間学校のラストはほっこりして癒されました。
最終回の面々、見ていてハッピーな気分になった。OP曲を最後にしたのも明るくて良い。

【悪い点】
「小平先生」cv原由実さんの裏モード?が面白かったのでもう少し出番ほしかった。
最終回の野宿が紙芝居だったのはちょっとだけ残念だった。
判りやすいキャラ設定ではありましたが、少しやりすぎだったりウザイ場面もあった。

【総合評価】
豪華とか派手とは少し違った丁寧できれいな作画とお話の展開が良かったと思います。
試験場や林間学校など非日常的なところをネタにしてたのも良かったと思います。
小さなお話をつないでいって最終回も上手くまとまっていました、2期もありそうですし楽しみです。

[推薦数:3] 2016/07/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(69%) 普通:1(3%) 悪い:10(28%)] / プロバイダ: 2023 ホスト:1828 ブラウザ: 3989
【良い点】
・中毒性のあるOP
・作画が綺麗
・キャラが個性豊かで可愛い
・ギャグが面白い
・ストーリー展開

【悪い点】
・動物に攻撃されまくってるはなこがちょっと可哀想

【総合評価】
このアニメがごちうさや幸腹と同じまんがタイム系原作アニメだと知り、視聴したら面白いと感じました。
のんびよと同じSILVER LINKのアニメだけあって絵が綺麗ですね。
OPは中毒性があり過ぎて何度も聴いた程ですw
因みに僕は花小泉杏(はなこ)と雲雀丘瑠璃(ヒバリ)と久米川牡丹(ぼたん)が好きです。特にはなこはごちうさのココアに似てて可愛いので好感持てます。
面白かったのでこのアニメに2期がある事を期待しています。
評価は「最高!」。

[推薦数:2] 2016/07/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:132(74%) 普通:6(3%) 悪い:40(22%)] / プロバイダ: 32510 ホスト:32358 ブラウザ: 5191
【良い点】
作画が安定していて、ふわっとした描き方の作品でした。
個人的には映像面が一番良かったです。
OPに合わせてキャラクター達が動くシーンが、かなり細かく描かれていました。

音楽面も良かったです。
OPがこの作品の賑やかな感じに良くマッチしていました。

ストーリーの展開も上手でした。
少し飽きてきたころに変化させた回を持ってくるところなどです。
地下帝国での期末テストの回は、普段と作風が全く違っていて面白かったです。
視聴者を飽きさせない為の作りがよく凝っていたと思います。

【悪い点】
特にないです。

【総合評価】
非常に凝っている映像を見て制作陣のやる気が感じられました。
最後まで方向性を決して変えなかった良い作品でした。
全体的に見て、評価はとても良いとします。
[共感]
2016/08/19 「非常に凝っている映像を見て制作陣のやる気が感じられました」同感です、エンディングへの入り方なんかも良かったですし、全体的に丁寧に作っている印象をもちました。 by wein

2016/07/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:573(41%) 普通:347(25%) 悪い:491(35%)] / プロバイダ: 27431 ホスト:27521 ブラウザ: 4693
【良い点】
・かわいい女の子達が妄想めいたトンデモ学園で謎の幸福テストにトライ・・・
なんだか懐かしい感触のコテコテ設定は、最近の視聴者には温故知新?
珍しい感触だな??という印象。

【悪い点】
・OPのドッ外しが聞くに耐えない。録り直ししないのか?
・「不幸」の定義が微妙なキャラクターが多く、納得感が薄い。
作中で教師鷺宮に「自業自得」を詰られるエピがあったが、メインキャラ5人で
純粋に「不運」なのは、はなこ一人だけで、牡丹は「虚弱体質」、ひばりと響は「残念な子」
(響と)蓮は「障害?」 といった感じ。「虚弱体質」は生来の物。また、蓮の同性フェロモン
体質なんかは一歩間違うとストーカーネタ直結。これまた「不幸」とか「自業自得」なんて
一緒くたに括って良いものか。響なんか発達障害と「二次障害」とも捉えられ、笑って
見ていて良いものか、非常にモヤモヤする。
何も考えず見るべき作品かもしれないが、一歩間違えると差別や偏見に繋がりそうなネタだけに、
ここをうまく制御して欲しかった。が、キャラ設定からして適当過ぎた。
ヤバいネタをガン無視して突っ走った強引さは悪印象。
・良い点の裏返し?荒唐無稽の一言に尽きるクラスと幸福テスト。しかし「幸福」を
向上させる「学習」ってやってたか?単に話を転がすだけの馬鹿騒ぎ、と感じると
シラけ感しか湧かないのだが。

【総合評価】
「普通」。主人公の、激不幸にまったく拘泥しない前向きさは好ましかったが、
それ以外のキャラは設定時点で問題だらけ。サポートロボが闊歩するトンデモSF学園で
バラエティ番組顔負けの「幸福テスト」に明け暮れる展開にも呆れた。はなこ関連以外、
数々の問題を「不幸」の一言で括る態度には、ツッコミと不快感のざわめきが・・・
理想的な展開を言えば、メンバーそれぞれの「不幸」は、偶然でしか発生しない、純粋に
「不運」と定義される性質にすべきだった。「不幸」で定義するからおかしくなったのでは。
自分のように偏執狂的ツッコミ虫の飼い主には奨めない。細かい事は大らかに流せる人は
トライするのも良いかもしれない。

2016/07/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:250(65%) 普通:105(27%) 悪い:30(8%)] / プロバイダ: 16884 ホスト:16896 ブラウザ: 7904
【良い点】
登場人物たちがかわいい。
OP、EDが良い。特にOPがいい。気がついたら口ずさんでいる。

【悪い点】
残念ながら掴みが悪かった。キャラごとの不幸の内容とチャームポイントが結びつくのに3話ぐらいかかった。

【総合評価】
不幸体質な女子高生たちが健気にがんばる話なんだけど、それらが登場人物たちの魅力につながる不思議なアニメ。
萌日常系のテンプレ5人組アニメだが、ロボットなどが出てくるから、純粋な日常系とは異なり、かわいい女の子たちの不幸体質が繰り広げるコメディを楽しむアニメだったりする。特にOPはキャラのかわいさがにじみ出るよさだった。
色彩もパステルカラーで楽しい世界観をうまく出していたと思う。

ただ、本作は掴みが悪かった。キャラの不幸を第1話でうまく視聴者に伝えられなかったため、どのあたりに本作の魅力があるのかわからなかった。これで視聴をやめてしまった人もいたのではないかと思う。
例えば、ヒバリは二次元絵恋愛体質のために人間関係に臆病になり、結果的に不幸という設定だった。ただ、二次元人物しか愛せないなんて別に不幸でもないよね。このため、第1話でこの作品のいわんとする不幸がなんなのか混乱してしまった。
他に、牡丹は病弱体質のためにうまく日常生活がこなせず結果的に不幸、響は極度の方向音痴で遅刻しやすく結果的に不幸、蓮は性別が女であれば動物であろうと好かれる体質のためまともな日常生活が送れず不幸。
つまり、ハナコを除く4人はその体質によって結果的に不幸なのであって、1話できちんとそういうことが不幸なのだと強調すべきであった。教師からあなたたちは不幸な人たちといわれながら、どういうカテゴリーで不幸なのかわからなかった。
そして、ヒバリの二次元愛不幸とともに、この作品の不幸の意味合いを混乱させたのがハナコである。ハナコは不運体質なのだが、1話では動物に嫌われているが、本人がそれに気付いていない描写があったり、一人だけ宿題の卵を割らなかったりしたため、つまり性格がポジティブすぎることもあって、どう不幸なのかわかり難いという点があった。ハナコが不運体質であることが視聴者に明確にわかるのは少し後であるが、他の4人と異質な不幸であり、その結果、各エピソードの楽しみ方を理解するのに時間がかかった。例えば、不運なハナコと、単に方向音痴の響が不幸度測定競技をしても同じ不幸ではくくれないため、不幸というキーワードだけで見ていると、何をどう楽しめばいいのかわからないなど。

逆にそういう各キャラの持ち味がわかれば、この作品は途端に面白くなる。

なお、ハナコがあだ名であることが後半でネタになるが、1話を見返してみるときちんと自己紹介で本名を名乗っていた。ハナコの本名は紹介されていたのに、それをド忘れしているヒバリさん・・・。まあ自分も自己紹介シーンがあったことすら忘れていたけど。

2016/07/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:79(59%) 普通:27(20%) 悪い:28(21%)] / プロバイダ: 2542 ホスト:2399 ブラウザ: 9081
原作未読

女の子5人による日常モノで、皆が不幸体質である、というちょっと変わった設定。
雰囲気としては「ゆるゆり」に近いドタバタものだから、ハイテンポの日常作品が好きな人なら楽しめるだろう。

メインヒロインのはなこは、天真爛漫、常に前向きで笑顔、ネガティブに見えることを全部ポジティブに受け止める(胸のサイズだけは別らしいが)と見ているだけで(視聴者が)幸福になれそうなキャラクターで、ここまで前向きなのは、評者の知りうる限りでは「きんぎょ注意報」のわぴこくらいしかいない。

そしてはなこと対比を為すように、冷静な思考型のヒバリを置いて明確なコントラストを作り、さらに前向きなはなこと正反対のぼたんをコメディおよび2人の仲をつなぐような役割として配置し,3人にそれぞれ全く違う強力な属性を付与し際立たせている。

ヒバリの看板に対する適わぬ恋、はあまり活かせなかったようだが、他の4人の不幸たる部分は存分に活かされ、お約束的な笑いもあれば、突飛な展開で苦笑させるなど、あちらこちらに仕込まれた、という印象。また、本作の監督は大沼心氏だが、「バカとテストと召還獣」「のうりん」「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い」などであったように、パステルカラーをふんだんに使った明るさや、擬音を文字にする、他作品のパロディ、文字に拠るツッコミ、などの、一度では見落とすかもしれないが再度見ると見つける情報(バカテスラジオでのインタビューから)も上述作品ほどではないが多く、この監督の作風が好きな人には本作でも期待に応えてくれているし、単純に楽しい。

前半、キャラクター紹介に時間を使いすぎたからか、前半よりは後半の話のほうに勢いがあるが、途中で視聴を打ち切られない限り、最終回を見終わって満足感を得られるようになっている。響の軽い同性愛指向などは不要だと思うが、原作でそうであるのならやむを得まい。

明るい作風を、その種の作品の演出に長けた監督がまとめ、結果視聴者が明るく幸せな気分になれた作品と言えそうだ。

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「1話を観た時点では少々掴みが弱いかなと思ったのと同時に、不幸ネタを扱うというのがあまり面白そうなネタ...」 by 竜巻回転


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2017/02/28 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 6950 ホスト:6801 ブラウザ: 10209 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/友情/可笑しく笑える/楽しい/面白い/格好良い/可愛い/セクシー/美しい/考えさせられた/勇気貰った/道徳心&モラル 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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記事日時:2016/07/18
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