[アニメ]AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-


あきばずとりっぷ じあにめーしょん / AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-
  • 可笑しく笑える
  • 可愛い
  • 友情
  • びっくり
  • 楽しい
  • 面白い
RSS
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:AKIBA'S TRIP / 漫画:AKIBA'S TRIP(アキバズトリップ)
アニメ総合点=平均点x評価数1,923位6,401作品中総合点10 / 偏差値49.11
2017年アニメ総合点36位224作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
キャラ・設定1.20(良い)5
声優・俳優0.80(良い)5
映像0.60(良い)5
音楽0.60(良い)5
ストーリー0.40(普通)5
可笑しく笑える80%4人/5人中
可愛い40%2人/5人中
友情40%2人/5人中
びっくり40%2人/5人中
楽しい40%2人/5人中
もっと見る
属性投票する
作品紹介(あらすじ)

謎の敵・"破繰者(バグリモノ)"が出没するという都市伝説が広まっている秋葉原に来ていたタモツは、破繰者と戦う謎の少女・まとめに出会う。
妹・にわかや街で出会った有紗とドタバタしているさなか、破繰者との戦いに巻き込まれ重傷を負ってしまう。

まとめの不思議な力によって一命を取り留めるが、日常が非日常へと変化していく。
STAFF
原作:アクワイア
監督:博史池畠
シリーズ構成:兵頭一歩
日本 開始日:2017/01/04(水) 22:30-23:00 AT-X TV
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
TOKYO MX2017年01月04日 -水曜 23時30分 - 24時00分
BSフジ2017年01月8日 -日曜 01時30分 - 02時00分
AT-X2017年01月04日 -水曜 22時30分 - 23時00分
公式サイト
1. AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION- 公式サイト | アキバの路地一本に
2. AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-|アニメ|TOKYO MX
Twitter公式
1. 「アキバズトリップ」アニメ公式 (@akibastripanime) on Twitter
オープニング動画 (1個)
一件落着ゴ用心一件落着ゴ用心
歌:イヤホンズ 詞:只野菜摘 作曲:横山克 編曲:横山克 [ファン登録]
[もっと見る]
4,08199
最近の閲覧数
2181111613
この作品をアニメとして最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2019/12/25 / 最終変更者:オルタフォース / その他更新者: 伏魔の剣 / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2018/05/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:264(66%) 普通:0(0%) 悪い:137(34%)] / プロバイダ: 23309 ホスト:23477 ブラウザ: 8289
原作未プレイ、ストーリー的なものはアニメオリジナルらしい。

導入部としては展開やキャラの説明もとても丁寧であり、かつ流れも自然でよく出来ているのだけれども、
題名から察しなければいけないところだが、限定的なネタが多く予備知識の多寡が問われそうで苦手なスタート。

部分的にはリアリティのある設定内容、綺麗な背景描写や動きの良いアニメなどは魅力的。
色々なところに製作側の注力は感じられるし、細部も理解できれば面白さにも直結できたのと思うのだけれども、
自分にはどうも響いてこなかった。
何かのパロディと思われるが情報量が多くて理解しきれず、序盤まったく乗れずに放り投げそうになったが、
中盤からはスパッと諦めて判るとこだけ追っていくと、非常に面白くなった。

物語部分は1話1話は独立したエピソードとなっていて、ヒーローが怪人を倒すという王道風味の流れ。
バトルや演出などは大味だけれども、弱点やら長所なんかはしっかりしてるのでコメディ的な流れでも崩れず安定感があった。
扱うネタは時事的なものが多く大筋は理解しやすいが、付属する細部のネタはマニアックなものが多そう。
ギャグとしても皮肉の入った部分もあったけれど、これが正義ですよという一方的な価値観の押し付けにはなっておらず、
カドを丸めて主張くらいに押さえているのは良かったと思う。

ラブコメとしても主人公とヒロインの関係は終盤で畳み掛けて、上手くまとまっていた。
ラストの展開は驚いたけれども、コメディとしては爽快でもあるしオチとしても良かったと思う。

広く認識されているようなサブカルチャー周辺のあれこれをネタとして、個別の深さは浅めなのかもしれない。
B級の雑な作品で終わってしまいそうな雰囲気ではあったけれど、製作側の注力に勢いだけでなく丁寧さを感じた。
各話におけるギャグもテーマを中心に置いてしっかりとしていたし、展開も帳尻を上手く合わせてテンポが良いと感じた。
協賛やら権利の許諾はがんばって取得したせいか、個別のネタだけでなく作品全体の質のアップに繋がっている。

声優陣に関しても豪華だったし賑やかな人選で、ゲストキャラも見どころになっていた。
最終話にて登場した棒読みキャラcv「おとといフライデー」、クレジットで気になったので来歴を見たらなるほど。
ここあたりもネタにして詰め込んでくるとは侮れない。
EDを飾る楽曲も10組のアーティストが参加していたりと好みはともかく話題性は高い。

【良い点】
何といったら良いかむつかしい作品だけれども、ネタアニメを基本として流れと骨格をしっかりと作って、
装飾をきっちり仕上げたらなかなかユニークな作品に仕上がったという感じ。
製作陣の意気込みとか熱意は感じました。

【悪い点】
コメディ作品とはいえ、主人公名義のクレカのショッピング枠の与信100万円超は年齢職業的に滅茶苦茶だし、
展開の早さのためとはいえ、バイトの選択や経緯というかお金の使い道なんかの表現は雑で気になった。

【総合評価】
マニア向けといった感じのネタで構成されていて、最初はとっつきにくかったけれども、
様々なネタに疎い自分でも物語部分はしっかりとしていたので結構たのしめました。

時代を選ばない作品とは真逆の方向性で、製作時を基準とした視点でネタを描いたところは頑張っていた。
5年後10年後へのタイムカプセル的な印象もあるし、そのころにまた見たら別の面白さが出るかもしれない。

2017/07/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(50%) 普通:1(17%) 悪い:2(33%)] / プロバイダ: 1483 ホスト:1267 ブラウザ: 10218
【良い点】
コアなネタ
ゲームは中々アニメにしにくい作品だがオリジナルストーリーとはいえ、中々うまく出来ている
何気に原作ゲームの要素はほぼ網羅出来ている

【悪い点】
作りが雑
微妙なキャラデザ
妙なシナチョンのゴリ推しがやたら目につく
最終局面で何故かぶち込まれるAV女優による酷い演技のキャラ

【総合評価】
一言で言えば、惜しい作品

2017/06/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:89(59%) 普通:29(19%) 悪い:32(21%)] / プロバイダ: 1420 ホスト:1302 ブラウザ: 9135
ゲームを基にした作品らしいが、設定の一部だけを借りて、あとは別物らしいということは、タイトルでわかる。敵の服を脱がすと倒せる、というのはおバカ設定もいいところで、おふざけで作った駄作だろう、と軽い気持ちで見たのだが、思いの外の出来。

展開もおバカであることに変わりはないが、秋葉原をはじめとする、現代オタク文化をよく理解して作った、という印象で、過激な社会風刺も、インターネットコミュニティに詳しい者(つまり視聴者の殆ど)をにやりとさせる。

キャラクターデザインは万人受け、とはいいがたいものだが、所謂「萌え」を前面に押し出す作品ではなく、ギャグの切れで勝負する作品だから、さほど問題とはならないし、嫌悪感を醸し出すような登場人物もいない。舞台は秋葉原の、精々半径300メートル程度で、実在の店も出てくる究極のご当地アニメだが、宣伝臭は感じないし、訪れた経験のある者からすれば馴染みのある光景でギャグキャラクターが動き回る世界は楽しい。

さて内容だが、グラビアアイドル育成のはずがいつのまにかエロ方向に強引に持っていく怪しげなプロダクション、とんでもない品物に数百万の値の付くオークション、ブラックバイトによる洗脳紛いの価値強要、大食い競争などという刹那的な遊び、撮り鉄による自己中心的な行動、無理解と偏見に基づく断定(「フィギュア萌え族」など)がストーリーに出てくるのだから、オタク文化を描写しながら、行き過ぎた部分は風刺に絡め、笑わせながら批判し、無理解に対しても同様。しかも批判よりも笑いの方が強く出ているので、後味の悪さなどはまったくない。よくできている構成であるが、対象が限られる上に時代性が強いので、今しかできない作品。

最後は強引にまとめたが、もともとハチャメチャな作風なのだから、ご都合主義だろうが全く問題なく楽しめるだろう。但し、一般にはなかなか受け入れられないとは思うが。

2017/05/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1654(52%) 普通:821(26%) 悪い:716(22%)] / プロバイダ: 31359 ホスト:31556 ブラウザ: 8628
同名のゲームがあることは知っていましたが、ゲームのアニメ化は個人的にヒット率が低いため
期待値はゼロ。しかし終わってみれば今期のダークホースともいえる優良アニメになっているのでした

バグリモノに獲り衝かれた人たちと服を脱がせ倒し戦う。こんな設定に期待しろってのがそもそもムチャで
どんなバカアニメになるんだろうか?くらいに思っていましたけど、視聴してみるとそんな設定はオマケも
オマケということがよくわかり、その実態は良質なネタアニメになっているのでした

毎回なにかしらアキバ文化に通ずる題材に扱って、それを軸に抗争が起こっていきますが
そのネタのチョイスも無線、ゲーセン、自作PC、カードゲームなど、なにかとアキバに関連する
オタク系統の題材で、そこにパロや、時事や、ブラックなネタを、てんこ盛りに盛り込んでいます

あらゆるところからネタを拾ってこようとする貪欲さで、元ネタを探すだけでも楽しいというのは
私の中では「勇者のくせになまいきだ。」や「太臓もて王サーガ」以来かもしれません

欠点としては世界観の説明やら物語の導入というところには時間を割いているため1話、2話はつまらないこと。
おそらく2話も観れば十分に底が知れたと切ってしまった人も多いのではないでしょうか。ところがどっこい!
そこで視聴停止しまったのでは、とてつもなくもったいない!

3話、4話と観ることで、ようやくどういう作品なのかがわかってきてグングンにおもしろくなっていき
そして最後は豪勢に3話も使って1クールを締めくくるという大満足のアニメでした

独特なノリがあるので、人に合う合わないの差はあるとおもうのだけど、この期(2017の冬)で
一番のアニメには何を推す?と問われたら、私は自信をもって「アキバトリップ!」と答えるでしょう!
EDも力が入っていて、毎回違う曲が流れる豪勢っぷりです!
[共感]
2018/05/20 「欠点としては世界観の説明やら物語の導入というところには時間を割いているため1話、2話はつまらないこと。」同感です。作品コンセプトの説明的には丁寧だったと思うけど、もう少し緩やかなスタートでも良かったかもしれないですね。 by wein

[推薦数:1] 2017/04/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:711(73%) 普通:241(25%) 悪い:27(3%)] / プロバイダ: 11608 ホスト:11541 ブラウザ: 4894
今期の掘り出し物、ノーマークから予想外に面白い作品。OPからよく動いていて、これはもしやと思ったら当たりだった。

ご近所ヒーローコメディとでもいうのか、ひょんなことから謎の力を手にした主人公が近所迷惑な悪の組織と戦うというヒーローものっぽいコメディ。週替わりで怪人が登場して街で悪さをし、それをヒーローがやっつけるというごくごく王道なルーチンなのですが。(ただ、思ってみるとこのルーチン自体が今では珍しいものかも)
ただ流石は王道というべきで、30分アニメにおけるこのルーチンは非常に心地良い。枠組みというか構造が決定しているので、その内側でどんなふざけて事をやっても、お話は安定して展開する。この部分の安定感が、作品の面白さを下支えしていたのではないだろうか。

主人公は、いわゆるオタクではあるんだけど、クドクドと理屈を並べてカッコつける今風主人公ではなく、どちらかといえば昔風の、まずは行動、実践第一みたいなタイプの主人公。(これも一昔前のオタク像なのかな? 街に出て人的交流で情報を集め実際のものを手にとる、自ら行動するオタク)
だからコメディの主人公なのに思った以上に、熱血ヒーローになってる。ヒロインの「何で来たの!?」という言葉に「何で来ないと思ったんだ!」と言い返すのは、素直にカッコいいと思ってしまった。

詳しい事はさておいて、敵を倒す方法は服を脱がす事。逆に主人公やヒロインも、服が破れたりするとピンチになる。
そして毎回、ヒロインの服が破れ、戦闘員ポジションの女の子とか敵幹部の女性キャラとかは主人公に服を脱がされる。要はお色気シーンなんだけど、そのお色気シーンにおいて力が入っているのは、女の子の下着ではなく殺陣の部分だったりする。
複雑な動きとか大胆な構図とか強いディフォルメとか、戦闘シーンが妙に丁寧に作ってある。そして肝心の下着は非常に雑な扱いというか特に色気もない。
製作者の意図がどこにあるのかは定かではないけど、肝心なシーンを雑に扱うという笑い、自分は好き。

題名にあるように、アキハバラを舞台にした作品なので、当然の事ながらいわゆる「オタクカルチャー」と呼ばれるものが毎回取り上げられている。アイドルとかフェスとか、さらにはサークルクラッシャーとか、「物」だけでなく「人」の方にもスポットを当てているというのは、少し独自の視点かも。(独自というより、一昔前の「オタクカルチャー」なのかな?)
そして、それら「オタクカルチャー」をネタにしたギャグだのパロディだのを矢継ぎ早につぎ込んでいくのですが、この作品では安易な自虐に走らない。揶揄する事はあっても、馬鹿にはしない。興味の無い人からみれば理解のできない趣味に情熱を傾ける人達をネタに笑う事をしたとしても、そのような趣味、そのような人達の存在を否定する事がない。
この姿勢は一貫していたし、その部分に作品の核心を込めていたと思う。(だからこそ、ラストは禁止法というネタなのだ)

綺麗に大団円を迎えて、主人公とヒロインがお約束のようにキスを邪魔されて、続編があるんだかないんだか分からないようなシーンの最終回。最後まで懐かしさを感じさせるというか、使い古されたネタを堂々と使うというか、この作品らしい終わり方だった。
アニメやゲームに片寄らないオタクのチョイスといい、主人公の造形といい、作品の構成といい、あえて今風から外した雰囲気を狙って作った作品なのだろう。だから、そういうのが響かない人も当然いると思う。

でも、この作品の根底にある「好きなものに対する情熱だけは誰にも譲らない」という姿勢は、多くの人に共感してもらいたいなと思う。

2017/04/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:76(80%) 普通:13(14%) 悪い:6(6%)] / プロバイダ: 46478 ホスト:46664 ブラウザ: 8284
お馬鹿なノリ全開でとても面白かったです。今までGONZOアニメもそこそこ観てきたけど、3指に入るくらい好きになりました。

内容としては、駄目浪人生の主人公タモツが、ヒロインであるまとめの力により「バグリモノ」なる存在へと転生し、まとめや有紗とともに敵バグリモノから秋葉の街を守っていくお話。バグリモノは服を脱がされると消滅するので、ジャンルとしてはセクシーバイオレンスアクションですかね。

これ原作未プレイですけど、プレイしてなくても分かる原作無視のオリジナルっぷりでしたね。色んなものを皮肉ったパロディのウエイトが高く、そこに開き直ったご都合主義や、意図的に手を抜いてるモブのキャラデザ、ちょくちょく出てくるGONZOアピールなんかも合わさって本当にひどい出来だった。(褒め言葉)

パロディの中身はタイトルにふさわしく、ミリタリー、アイドル追っかけ、アマチュア無線、格ゲー、TCGなど秋葉に縁の深いオタク文化が中心で、それ以外の部分では、「返ってくるありがとうや、感動を食べるだけで生きていける」ワタミのブラックネタや、甘い言葉に騙されAV出演などの社会的な題材を、お堅い議論など起こらない程度に馬鹿馬鹿しく調理してるといった感じです。
パロディは、挙げた中では格ゲーくらいしか触れたことない自分でも問題なく楽しめました。パロディ云々よりギャグの勢いやキャラが肌に合ったから楽しめたという方が正しいと思いますが。

毎回敵として登場するゲスト声優たちも無駄に豪華で、次は誰が担当するのかというところも楽しみの一つでした。最終話はそれまで起用してきたのが実力のある中堅やベテランというのを逆手にとって棒声ぶっ込んできてましたよねw棒声も投入するタイミング次第では立派なギャグになるという高度なギャグを見せられた気がします。

原作由来のお色気要素は脇に追いやられてるというか、ギャグの一つに組み込まれてました。
まとめや有紗が戦いで吹っ飛ばされると、大開脚や地面にめり込んだ犬神家状態でパンツ丸出しのくせに、真下からのカメラアングルのときはスカートの中は決して見えないというwそのポリシー何なんだよwww
敵の方も脱がされてもあんまり嬉しくないデザインだしで、控えめなお色気は笑いを阻害しないように配慮した結果じゃないかと勝手に思ってます。

キャラクターはモブに至るまで皆素晴らしかったです。一番好きなのはまとめ。上半身ジャージ&ミニスカでバット持ち、前髪ぱっつんのツンデレチョロイン。終わりに近づくにつれてデレが増えて僕の心はバグりました。78歳だろうとこの際関係ないので彼女とセツリゴエしたいです。
恵体だけど不思議とエロさを感じない有紗も素晴らしかったモーイ!博士は久野美咲ボイスでは一番クセになる演技で、かげさんは出てくる度笑えるくらいツボでした。モブではぴゅーこが一番良かった。
本作にハマる決定打となったMVPキャラはタモツ。好きなものには盲目的に突っ込んでいくキャラで、非常に好感が持てました。自分の生活や健康を犠牲にしてまで趣味やバイトにのめり込む阿呆な姿には呆れつつもどこかシンパシーを感じましたよw

秋葉という街にトリップし歴史、馬鹿馬鹿しさ、潜む闇、そして結束を感じられる、素晴らしいク〇アニメでした。

2017/04/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:360(65%) 普通:146(27%) 悪い:44(8%)] / プロバイダ: 16884 ホスト:16896 ブラウザ: 8242
【良い点】
ノリがいい。ギャグはギャグと割り切っているところ。
本作の曲は結構好きだった。イヤホンズ懐かしいな。

【悪い点】
女性陣の声優も脚本もいろいろと足りない。

【総合評価】
これぞまさしくB級アニメ。B級アニメを徹底してくれた分楽しく見れた。

特殊な能力を得ることになった主人公タモツはアキバ支配を企むバグリモノと戦うことになったが、バグリモノは服を脱がすことで消滅するため、戦い方は至ってシンプルで脱衣だけ。
視聴者は女性(時にはおっさん)が服を脱がされ、下着姿をみて楽しむというシンプルな構成となっている。時には主人公サイドのヒロインたちもパンもろとか普通にある。なお、下着はあんまりいやらしくないものが多いので、単に脱衣という行為を楽しむためだけの作品とも言える。このあたりは昔のアーケードゲームみたいな脱衣させることが目的となっているゲームみたいで、爽快感が優先する内容だったと思う。

本作はアニメ、ゲーム、メイド、PC、電子部品といったオタクの総合街と化したアキバを前提に各話のテーマ自体がパロディみたいなもので、各所にばら撒かれたネタを楽しむことになる。ネタ元がわかっていなくてもそもそもギャグなので楽しめるし、ネタ元が判っていたらもっと楽しめる。ラストはバックザフューチャーとシュタゲかな。

B級アニメだと割り切って楽しめる人には結構あうんじゃないかなと思う。

[推薦数:1] 2017/03/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:698(59%) 普通:230(20%) 悪い:248(21%)] / プロバイダ: 39713 ホスト:39514 ブラウザ: 7426
製作スタッフはマイウェイを突き進んでいるなあ、好きなもの好き勝手に作っているなあ、
アニメの常識に囚われないフリーダムな作りだなあと強く思わせる楽しいアニメでした。
基本一話完結のオムニバスエピソードでありながら一話毎の熱量が半端なかったです。
秋葉原が舞台なのでイベントとか無線機とか飯とかデートとか各話ごとにテーマを掲げ、
(別に秋葉原でなくともよくね?ってネタもありますが作風やネタ自体は独特感ある)
小気味良いテンポで網羅し切れない小ネタをばら撒きつつ起承転結を描いていきます。
大抵今週の題材に興味を持つ→なんかヤバイことになる→バグリモノよ!→脱衣、
このようなテンプレめいた流れではあるんですがワンパターンなのをあまり気にさせません。

ハッキリ言って13〜17年前に放送されててもおかしくない古臭さとアングラ感。
まるで00年代前半のアングラめいた深夜アニメを掘り返したような作風であるし、
作画はややテキトー気味でモブなんかカップラーメン作りながら描いたみたいですが、
(なんかもうその時点で色々な意味でGONZOらしいし昔の低予算深夜アニメっぽい)
全てのネタを網羅し切れない引き出しの豊富さは異常かつ魅力的でした。
その中でも現代風刺を謳ったようなギリギリ危なさすぎるネタはキレッキレだし、
原作プレイヤーには納得のサプライズであり内輪にならないよう配慮されたネタも用意、
製作者スタッフのやりたいことやり切った完全燃焼な脚本は1話毎綺麗にまとまってています。
最後のスープや麺まで美味しく頂戴できる安定した味を誇るラーメンのような満足感。

それでいて終盤のシリアス展開はこれまで積み重ねてきたものが一つにまとまる王道展開。
シリアスとはいえそれほど抵抗感はないし(寧ろラスボスに同情させる興味深い描写も見られる)、
湿っぽい空気にさせないバカ要素をそのままに謎の感動を提供させるラストバトル。
登場人物も第一印象は地味なんですが回を重ねるにつれて徐々に愛着が湧いてきたし、
特に終盤の主人公の主人公らしい活劇にはギャグアニメらしからぬ熱さとかっこよさが見られたのは嬉しい。
最終話を見終わった後はもうちょっとだけでもいいからこいつらのドタバタ見ておきたかったなあ、
そんな余韻に浸れたけど最後まで見ておいて良かった、素直にそう思わせるアニメでした。

勿論この作風はあまり万人向けとは言い難いですし、原作ゲームとは全然作風が異なります。
(本作がギャグ寄りならば原作はギャグシリアス五分五分、だがそれが絶妙なバランスだった)
まず古臭い作風・作画からしてあまりキャッチーではないので敷居は高いでしょう。
プロレスネタを筆頭に見ていてネタが分からないものも中にはあったので人を選ぶのは間違いない。
それでもハマる人はハマれるタイプのアニメでした。私の場合だと多分その起因は古臭さなのだと思う。
自分でもよく分かりませんが、酒飲んで見たくなるような謎の中毒性があるんです。
00年代の頃初めて深夜アニメを見た時の好奇心も蘇ってきたんです。良い意味でおっさん向けのアニメ。

個人的お気に入りエピソードは洗脳ブラックバイト回です。
1UPという実在するフリーマガジンにワタミバイトパロ写真載せてて爆笑しつつこのアニメマジやばくね、
秋葉原の数々の店舗を協力店舗として携えた割にはストロングスタイルだなと感心させられました。
フィクションとはいえ1UPの編集部はよく許可取ってくれたよな…。

2017/02/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:791(41%) 普通:459(24%) 悪い:666(35%)] / プロバイダ: 26511 ホスト:26562 ブラウザ: 4693
【良い点】
・実在のアキバ風景や版権サブカルネタが使われているのは、その手の物に興味があれば
楽しく見られるかも。風景描写は豪華なものの、その他ネタはもう少し盛って欲しいが。

【悪い点】
・サブカルの掘り下げが足り無過ぎる。上っ面を撫でた程度で、もっとディープネタなり
講釈なり欲しいところ。サバゲ&ミリタリ系が適当過ぎて底の浅さが割れる。
・ギャグは全般的に笑えない。ネタが薄過ぎる。
・「客演」串田アキラってなんぞ。そーゆーの、いいですから。他にもっと力入れるべき
ところがあるだろう。イヤホンズも下手とは言わないが、曲が悪過ぎる。
・ストーリーラインが雑。自警団はどこへ??

【総合評価】
「悪い」。一瞬スーパーアイドル汐田ちゃんのソウルフルな歌声に傑作になるやも?と
期待したが、そういう久米田系ヲタ自虐に行かないのが、また微妙なところ。作品の
立ち居地がハッキリしておらず、ギャグの破壊力が足りないのが致命的。
ところどころクスリとできるが、もう少し、いやかなりパワーを注入して貰いたい。
元がゲームらしい、というのは「ジ・アニメーション」の表題で理解していたが、アニメ
としての完成度はイマイチ。もっとガンガン飛ばしてくれないと、凡作として埋没するだけ。
ヲタクネタはやり過ぎくらい暴れてくれないと評価できない。どうもライトヲタクを
狙ってるのか手加減が過ぎる印象。

※イヤホンズがまた出てきて応援してやりたい気分にはなるものの(心情的にのみだが)、
曲がダメだなぁ。可愛そうに。

この評価板に投稿する



2018/05/20 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 23309 ホスト:23477 ブラウザ: 8289 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事可笑しく笑える 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

もっと見る
1. 2017年冬アニメチェキ勝ったなガハハ! by エスパー
... 京都不浄王編 青エクは原作は1話しか読んだことないなあ。ひっそりと8年も続いているんですね。 で、まさかの6年ぶりの2期製作決定とは。ガンダムやってるし日5復帰じゃないみたいですね。 そして銀魂新シリーズと同時期に放送開始なのでまたネタにされるのだろうか。 AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION- 【ニコニコ ...
記事日時:2016/12/25
video video video video video video video video video video video video

作品の評価またはコメントの投稿欄

注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:AKIBA'S TRIP / 漫画:AKIBA'S TRIP(アキバズトリップ)
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ