[アニメ]アクティヴレイド -機動強襲室第八係-: 2016/06/03 かぷ


あくてぃぶれいど きどうきょうしゅうしつだいはちがかり / ACTIVE RAID Special Public Security Fifth Division Third Mobile Assault Eighth Unit
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アニメ総合点=平均点x評価数2,252位6,448作品中総合点7 / 偏差値48.60
アニメ平均点1,675位2,862作品中平均点0.54=良い/13評価
2016年アニメ総合点58位263作品中
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2016/06/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1614(52%) 普通:805(26%) 悪い:700(22%)] / プロバイダ: 3991 ホスト:4011 ブラウザ: 8636
現場の人間たちが組織のしがらみに引っ掻き回され、てんわやんわでミッションを成功させていく。
そんな近未来SFの警察モノなんですが、、、色んな要素が入っていて、、、というか入りすぎていて
1クールでやれることのキャパシティをオーバーして「どんなアニメだったのか」という問いには
答えにくい作品になってしまっていました

世間からの風当たりの強い部署が無能な政治家や、粗暴なマスコミに足を引っ張られながらも
社会と人を守るために奮闘する八係の活躍を描いた作品。これはわかるんです

しかしヒーロースーツアクションはタイバニ?少数衛兵の公安特殊部隊はコウカク?
黒幕が社会システムを崩壊させることを目的としていたという点はサイコパスにも通じるものがあり
もちろん人気のあったアニメの良いところを倣って取りをすること自体は悪いとは思いませんが
その中でオリジナルの軸というものがないと、アニメとしてはどうしてもふわふわした印象になってしまうし
実際ふわふわしていました

ダイハチの活躍と犯罪組織ロゴスとの対立。というのがメインだったんでしょうけど
主人公(仮)でしかなかった花咲里あさみを主人公として確立させて成長譚として目立たせるとか
黒幕に大きな器や存在感を持たせることができれば、また違ってきたんじゃないかなぁ
(ミュトスもバードも社会全体を陥れるくらいデカイことやっておいて人間性がちっちゃすぎんだよなぁ)

なんだかんだで色々と文句をいってしまったけどアニメとしてむしろ好きなくらいで
シナリオも構成も下手ではないとおもうんです、ただやることが多すぎて処理しきれていないだけで、、、
だとすればこのアニメに必要だったのは足し算じゃなくて引き算だったんじゃないかなとおもうわけです
それを精査して纏めることができれば、もっと良いアニメになったとおもうんですけどね

1話の時点ではハズレアニメの匂いがむんむんだったのに気がつけば普通に楽しみにしていたアニメでした。
評価は【良い】とさせていただきます



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