最短攻略ルート バグ技(アーケード、PS版) (源平討魔伝攻略法)



著者: 634
自分も書いてみる(階位が5000位以内&ログイン状態であることが必要)
最短攻略ルート

地獄



始まったら、まず要石をやり過ごす。
後はゴール前の要石に乗って、上の舟骸骨を倒して剣力を稼ぐ。要石の間の剣は、要石が上がってくるのと、降りてくるタイミングを掴んで取る。それまでにジェネレーターから出てくる火車骸骨を倒して得られる銭を10獲得すること。
尚、槍骸骨を攻撃すると剣力が下がる場合が多いので、ヘタに攻撃しない方が無難。飛び越えても後は追ってくるが、足は遅いのでその間に銭を稼いで剣力アップしてしまおう。


特に難しい場所はない。
BIGモードの場合、普通に進むときは上段の構えで進み、人魂を斬り落とす。
ボスの骸骨は上段斬りを止め、敵が剣を振り上げた時を予測して剣を突き出す。敵の剣を斬ると、剣力が下がってしまう。

長門

独楽が厄介。巻物の衝撃波はとにかく大独楽まで温存し、大独楽に使う。衝撃波が無ければ倒せないので、使い切ってしまった場合はダメージ覚悟で逃げる。
しかし、大独楽は衝撃波を当てる位置まで行くとダメージを受けるのが必至な上に、剣力が下がってしまうので、下がるのがいやな場合は、攻撃せずに上を抜けて言った方が無難。実際無視してやり過ごした方がダメージを最小限にも抑えられる。
また、大独楽を見たら、元来たルートのスタートに戻って、再び来れば、大独楽は消えてしまうので、面倒でなければ、消したい時はそうしても良い。

周防

すぐに義経に立ち向かう。虎を倒すと、銭を落とすが、銭を取るといくらでも出てしまうので、虎をだしたくない時は倒した後に、銭を取らないようにする。
義経は相手の動きが止まった時、顔に向かってジャンプして剣を突き出す。これだけで倒せるが、義経の攻撃のダメージは覚悟すること。巻物を取ると、旋風剣で一気に倒せる。
義経を倒した後には、蛙が二匹待っているので、蛙に触れないように注意。蛙に取り付かれたら、体を左右に振って振り落とすか、無視してそのままゴールしても良い。

安岐

要石は慎重に進む。要石が下降している時はジャンプできないので、その法則を覚えておく。最初の鳥居に入れば良いが、剣力に自信が無ければ、最初の鳥居を抜けた後、ジャンプしてくる要石に飛び乗って、剣を取りに行くが、要石の動きを掴むのには慣れが必要。
巻物の衝撃波がないと、狛犬を倒せないが、剣力が下がることがあるのが厄介。剣力が下がっても、ダメージを受けたくないなら、倒した方が無難。
最後の上にある剣は要石に乗らないと取りに行けないが、慣れれば、スタート時に後からやってくる要石を出さないように進んで、ゴールを飛び越え、一回目の剣を取った後に二つめの鳥居を越え、その上にある剣を、後からの要石を利用して取る。但し、難しいし、当然銭をある程度稼いでいないと、剣力アップなど出来ない。

備後

蛙は草の隙間に隠れているので、そこを狙って剣を上段から振り下ろす。倒すと毒茸を残すので油断せず、ジャンプして飛び越える。
弁慶は鉄球を後に下がってかわし、手が下に下がったらジャンプ突き出し斬りで顔を狙う。因みにBIGモードでは頼朝以外では、弁慶だけはどうしても倒さないと進む事が出来ない。

備中

要石が大量に襲ってくるが、この最初の攻撃をかわした後、慎重に進む。
ゴールの手前の鳥居には備前に、奥の鳥居は美作に進むが、美作はボーナスステージなので、美作に行った方が後々有利。
巻物の衝撃波を要石に当てないようにして、鳥居に入る。そうすれば、備前の琵琶法師を倒すことが出来る。

なお、美作を飛ばしてしまった場合、曲玉を得るには京から伊勢行きのルートを選ぶか、武蔵の国から鎌倉行きを止めて、奥の鳥居から京都に戻り、伊勢行きルートを選ぶしかない。伊勢は要石か、ダメージ覚悟で狼の上に乗って行かないと、曲玉を取れない難しいステージなので、摂津を選んだ方が無難。

備前

琵琶法師は歩くのを止め、法師の出す鳥獣戯画を上段斬りで対処するだけでよい。後はゴールするだけ。
尚、ステージによっては、琵琶法師の出るステージの直前に巻物の衝撃波を取り、それをゴールする瞬間に撃ち出せば、次のステージでランダムで残っていた衝撃波の当たり判定によって、琵琶法師を倒すことが出来る。
効果は琵琶法師の出現後、剣を振って、体を左右に動かすか、二回目の鳥獣戯画を放ってきた時にその動作をすること。

播磨

難所。
最初に龍をジャンプ斬りで倒す。最初の剣と巻物は、後から来る要石を利用しないと取れない。
上下する岩の動きに注意すること。景清は要石にしろ、浮遊する岩にしろ、それが下降中にはジャンプできないので、そこに気をつける。石の動きを見切るには慣れが必要。
奥の方の鳥居でないと、駄洒落の国の摂津には行けないし、摂津には三種の神器の八坂瓊ノ曲玉があるので、絶対に奥の方の鳥居に進むこと。
八坂瓊ノ曲玉は伊勢でも入手できるが、伊勢は攻撃が激しく、難しい場所なので、次の摂津で取った方が良い。

摂津

巻物を取り、百足を無視して飛び越えた後、衝撃波で狛犬を倒して、曲玉を回収した後はさっさと鳥居に入る事。但し、衝撃波を使ってもなぜか剣力が下がる場合があるので、それがイヤならば、ダメージ覚悟で狛犬を倒さないで狛犬の後ろに飛び込むような感じでジャンプするか、直接触れると回収出来る。

丹波

百足と魔神に気をつける事。魔神は胸以外には衝撃波を寄せ付けないので、魔神が来るまでは衝撃波は温存する。百足を飛び越えて、再びジャンプ。
尚、場所によってはジェネレーターから出る敵の上に乗って、ダメージ覚悟で行かなければ行けない場所もあるので注意。魔神を倒した後は、周囲の地潜り公家を倒すこと。そうすれば銭が沢山手に入る。

ゴール前の地蔵に触れると、銭10と引き替えにボーナス点(徳が大幅に増える)が入るが、銭を失いたくないのなら、地蔵を飛び越えてもよい。

山城

義経は最初の回転斬りをかわした後、高笑いしている間にしゃがみ下段斬りをする。これ以外には有効打は与えられない。
回転する時は上段斬りで対処するが、剣力が下がってしまう。
笑っている間しか大ダメージを与えられない。長引くと思わぬダメージを受けるので、義経の命があと僅かの時は一気に攻め込んだ方が良い。なお、義経は回転して飛んできた時にはしゃがんで回避し、そのまま義経に攻撃を加えず、義経の方を振り向きつつ、バック前進すれば、義経を倒す事無くゴールすることが出来るが、こうなると前方(とゆーか、景清の進行方向)からの攻撃に無防備になってしまい、火矢のダメージも受けてしまうので注意。



つづらを回収しながら進む。鬼姫とエイリアンはそれほど手強い相手ではないが、エイリアンは数と勢いに押されることがある。つづらと隠し場所により、剣を3つまで回復できる。
鳥居は最初の方にある若狭行きのルートを選ぶ。

若狭

義経と虎しかいないが、死なないでここまで来たなら、剣力はかなり上がっているので、それほど手強い敵ではないはず。

越前

広いステージなので、タイムオーバーになりやすい。
ステージ途中の灯籠が4つ集まっているところを崩せば、越中に行ける。
または奥にある怪しげな壁を崩すと、八咒鏡が現れる。それを取ったらすぐに引き返し、先程の越中ルートに向かう。
中盤では命をフル回復させる蝋燭と、ナムコキャラが隠れキャラ(『リブル・ラブル』のボブリンや、『ギャラクシアン』のボス)で登場し、ボーナスをくれる灯籠がある。

越中

駄洒落の国は巻物を拾った後に魔神を倒したら、最初の鳥居に入る。八咒鏡を取っていない場合は鳥居を飛び越えて進む。そして、頼朝の攻撃をダメージを受けながらもジャンプして取ったり、つづらを踏み台にして取る。ここも結構厳しい場所。

信濃

三首龍を倒すには最低剣力が二五以上必要。でないと、景清が保たない。ノーコンティニューの場合だと、ランクが上がっているので、剣力上昇が必要となる。
最初は高台から大ジャンプして斬りつける。その後は龍が首を下げてきたところをジャンプして斬りつける。一本目の首を斬ったら、龍の首の下で待ち受け、ジャンプして龍の炎をかわしつつ、頭部を狙って斬りつけるが、中々思い通りにならない事も多いので覚悟が必要。
三首龍はノーコンティニューでも、剣力が二五以上あれば何とか倒せるので、それで草薙剣を回収出来る。
景清を左向きにしてわざとダメージを受けてすり抜けつつ草薙剣を回収する手もあるが、難しいので、自信が無ければ素直に剣力を上げて挑んだ方が無難。

甲斐

ハッキリ言って、草薙剣があれば、弁慶はもはやザコだが、鉄棒が厄介で、鉄球が上下しているところで死なれると厄介。鉄棒は地面に落ちても当たり判定がある。弁慶が来るまで、画面端で待つのも手。
上下する鉄球は動きを見て走り抜けるが、矢が飛んできて、ダメージは覚悟しなければならない。弁慶と戦った時に大ダメージを受けていると泣く羽目になる。

駿河

ここまできたらそれほど難しい場所ではないが、それでも凡ミスに注意し、慎重に進む事。敵は一体も出てこない。

神器を全て揃えていない場合はわざと落ちてミスをして、地獄へ落ちて、血の池に飛び込んで京に戻り、改めて神器を回収するという手もある。ただし、その場合は銭70が必要であり、それが無くて閻魔大王の運命のつづらを開けた場合には、後半ステージではほぼ8割の確率で「死」が待っている。

武蔵

魂喰眼を倒して抜けたら、最初の鳥居に行けば良い。但し、ある程度タイムラグが必要。もし、三種の神器を取り漏らしたら、奥の方にある鳥居に進む事。但し、京以降のステージのどこに飛ばされるかは判らない。

相模

最初のジェネレーターは無視し、弁慶が来るまで待つ。最初に弁慶を、その後の義経をダメージ覚悟で強引に倒してしまう事。その後でジェネレーターをジャンプ上段斬りで破壊して、命を回復させ、鉄球に気をつけて進む。弁慶や義経を倒した後でかつ、体力に自信があるならば、ジェネレーターを無視しても構わない。

義経と弁慶を同時に相手にしたら流石に勝機が薄いので、どちらかを一方を先に倒すこと。義経の方が弁慶よりも足が速いので、スタートしてある程度進んで、義経を先におびき寄せて倒すという手もある。

鎌倉

頼朝は接近して上段斬りを繰り返すだけで倒せる。体当たりに気をつけ、三種の神器が揃っていればすぐに倒せるはず。
しかし、スクロールで奥に進みすぎると、頼朝は消えてしまい、こうなるとゲームオーバーになるのを待つしかなくなるので、さっさとカタを付けよう。

バグ技

衝撃波裏技


1景清の動きが止まる

トップビュー画面で、ジャンプしながら衝撃波をを出して敵の攻撃を受けると、景清の動きが金縛りにあったようになってしまう。ただし、ゲーム進行に特に問題は無い。

2ボスを倒す

通常面のゴールで鳥居に入る時、巻物を取っていて、衝撃波が出せる状態なら、衝撃波を出した瞬間にゴールする。すると、次の面がBIGモードだった場合、衝撃波効用が残っていて、通常では倒せない琵琶法師を倒す事が出来る。

一方この技は義経や弁慶などにも有効で、義経の場合はそのまま進んで行くと、勝手に「ぎょえ~っ!」というやられ台詞と共に進んだら消えている事もある。しかし、このバグを使った場合には、遠距離で義経及び弁慶を倒すと出る剣力アップが落ちていない=剣力を上げることは出来ない。

因みにこのバグ技は最終ボスである頼朝にも効き、頼朝をも一撃で倒せる。但し、三種の神器を揃えて草薙剣で斬らない限り、倒した事にはならないので、苦労が報われない結果になってしまう。また、例え三種の神器を揃えていても、直接頼朝を斬らない限りはクリアは不可能。

三首龍すり抜け

信濃の三首龍は剣力をアップさせて戦って倒さない限り前には進めず、草薙剣も入手出来ないが、三首龍の首根元部分から左向きになってわざとダメージを喰らうと、通常左に押し出される景清が右に進んで、そのまますり抜けて草薙剣を入手出来る事がある。ただし、運要素も絡むので難しい。

なおコンティニューなどをしていて、剣力が低い場合には基本的に三首龍を倒す事は出来ないので、この技を使わないと信濃をクリアする事は不可能に近い上に、最低得点記録という、敵を極力倒さず、点数稼ぎをしないで進むロースコアによる記録も出すことは出来ない。
[関連ページ]
  1. 源平討魔伝評価&情報総合ページ
  2. 各種ゲーム攻略記事
  3. ゲームリスト(評価新着順)
  4. 作品リスト
  5. 作品DBトップ
↑上へ