(アーケード版を基準に)プレイする上でのポイント。 (ファイナルファイト攻略法)



著者: 塩キャラメル
自分も書いてみる(階位が5000位以内&ログイン状態であることが必要)
【とにかく一ヶ所に集める】

実際プレイすると、マッドギアは人海戦術で左右からワラワラ来るわ、動きもバラバラでゴチャゴチャとなり混乱ないし混戦になるのは必至。

必殺技で対処しがちですが、それ以外の方法ならパンチ投げ、後ろジャンプ、移動して軸をずらす、飛び蹴り等が挙げられます。

やってるうちに巧く一ヶ所になったら通常の連続技で処理。なお、相手を一体でもダウンさせたら必ず縦ないし斜め軸で移動を。
同じ場所にとどまっているからこそ奴等からダメージを受け続けるのです。(後ろを取られて挟み撃ちを防ぐためにも)
時間こそ掛かりますが手堅く行けばダメージを最小限に押さえられるはずです。(端的に云えば無傷)

注意点は、ナイフを持っていては直ぐに落とすを繰り返すハリウッド(エルガド)には十分気をつけてください。処理中にうっかりナイフを拾ってしまいリズムが狂って結局ボコボコに。この2人には少し軸をずらして痛めつけます。

パンチハメは上手く乗れれば全員を片付けられますが、振り向き中あるいはスカると返ってボコボコにされるなどリスクも伴います。
当然、マッドギア全員が体力差も異なりますので、最中に一体は倒せても途中アンドレからのタックルなどで止められてしまい、リズムも狂って結局は大きな痛手に繋がります。

【必殺技について】

ジャンプを押しながらパンチした方が確実に出せます。
喰らい中はモチロンですが出来れば喰らう直前に。危険だと感じた時に(なかなか判断は難しいですが)

はたまた混戦中の仕切り直しに。攻めのリズムを変えるため。
コーディー・ガイのは着地のスキがあるため、そこにアンドレのタックルやナイフ男の頭上攻撃などでつけ狙われる時もあります。

【パンチハメ以外でのハメ技を知る】

画面端・武器ハメ。 武器を持ち、ザコ達を飛び蹴りなどで(プレイヤーしか映っていない)画面端に並べ、あとはパンチを連打すれば一気にカタ付けられます。

壁ハメ。 2面・列車の最後尾、3面バー・奥側の右斜め、4面ないし6面エレベーター付近、6面・シャンデリア手前・奥側の右斜めで、奴等をそれぞれに運んでパンチを連打するだけ。

障害物ハメ。 タルやゴミ箱なども巧く利用すれば。ただし、近付きすぎると勢い余りで壊してしまうので注意。(壁にする意味がなくなる) プレイヤーと障害物のスキ間にザコが入れるのが理想的。

2人ハメ。 協力の場合、ダムド(1面ボス)などを挟んで連打しているだけでOK。

【つかみ技にも盲点が】

つかんだ後に連射を使用していても、強制的に振りほどかれる時も。特に市長の時は。

刀を持ったソドム(2面ボス)には、タックルで半分以上ゴッソリ減らされるため大変危険です。
無難にバックドロップを掛けて斜めに軸移動した方が。(こちらが先に動けるので)

市長のパイルドライバーは、(あたかも)電柱にしがみつくように尻(ケツ)のニオイをかかせるモーションまで行かなければ成立しません。
つまり、密集地帯などでムリをすると妨害を受けて、結局失敗に繋がってしまいます。

【アイテムを拾う行動(しゃがむ)の秘密】

無敵です。 そのためガイやコーディーでソドムを放り投げ、怯んだフリから奴が高速で突っ込んできたらタイミングよく刀を拾い、レバーを前に引いていればそのまま掴んで膝2発→背負い投げの繰り返しです。

反面、しょっちゅうナイフを落とすハリウッド(エルガド)には無効の戦法です。

【障害物を背中に】

3面スタート直後の看板や、5面スタート直後の電話ボックスは、挟み撃ちを防ぐ盾としても利用できます。
万が一、運悪く壊されてしまったら潔くあきらめて一ヶ所にまとめましょう(笑)

【スクロールの仕組み】

画面上のタイムより前に歩けば、進むことになります。
これによって、1マス進むよう慎重に歩けば混戦や被害を抑えられたり、(ズカズカ歩くと難度が跳ね上がり大変危険)
または後ろジャンプ(高速移動)で面倒な戦いもスルー出来ます。(時間のリセットが無い5面では貴重)

要は、「ここは牛歩で慎重に」「このエリアは飛ばしてもいいや」と随所随所でハッキリしています。
ただし、全面において二ヶ所以上は必ず全員を倒さないと進められないラインがあるので注意。

【ランクが上昇】

ジェイやシモンズなど同じザコでも、ステージを進める度に被ダメージが上がって緊迫感が増してきます。
1面と6面との差が。

【キャラ選択による難度の変化】

単純にキャラ性能、ステージ構成の面を考慮して。

ガイ・・・・・・・4面まではラク、5面からムズくなる

コーディー・・・・・・・変動しない

市長・・・・・・・4面まではしんどいが、5面からは3人中一番ラク

ぶっちゃけコーディーが一番安心感は在りますし、その裏付けは「バランスが取れているためオールラウンドにこなせる」「武器を持たせると更に強い」の2点にあるからです。
だからこそ彼で慣れてきたら、手ぶら(武器拾い禁止)で、アクの強い以下2人でワンコインクリアを目指そうと自然に次回への目標が立ちます。(ノーミス→回復禁止はその更なる高み)

市長は世間一般でこそ「上級者向け」扱いですが、投げである「引っこ抜く→ブリッジ」までの無敵を知れば、左右からの乱戦が一番ラクです。ラスボスであるベルガーもコレで締め括れます。
さらに、力が強く腕も長いのでつかみやすくそのまま歩けるのも特徴です。ゆえに一対一の場合は座標をずらしながら掴みに入った方が早いです。

通常攻撃であるボディは「複数の相手をするためにバラまく」と心得れば。
(後ろ)ジャンプ中に下+パンチでのボディプレスは当てればダウンさせられるし、判定も広めです。
ドロップキックは、最も相性が悪いとされるアンドレへ近付く時に重宝するなど、時には繊細さも要求されます。

ガイこそある意味で上級者向けです。裏付けはキャラ性能。「脚が速くて挟み撃ちされにくい、それ以外は最低クラス」だからです。
一応、武器を拾えば手の短さと非力さをカバー出来ますが、パンチ投げが使えないため一ヶ所にまとめにくい、最終面となるとホテルロビー(仮名)直前まで肉と武器が拾えない、障害物からの運要素も絡んでくるのでソレに頼ることが難しくなります。

パンチハメも、連射だと非常に早いため慣れないうちは振り向きが難しくそこにスキが生じて逆にボコられたり、連射なしでも非常に疲れやすくペースが落ちてミスという最悪のパターンに繋がることも。
5面で左右から約10人は来るナイフ男地帯も、プレイヤー三人の中で最も苦戦しやすいのも特徴です。そのうえ奴等を全員片付けないと前に進めないという念入りさにも。

【マッドギアの癖を知る】

~~ こちらが近付くと距離を取ろうとする、逆に背を向けていると近付いてくる、後ろジャンプには反応しにくい ~~

ジェイ(ベジータみたいなパンク)、ツーピー(オレンジ)は希にこちらの攻撃をすり抜けてくる。(ダムドも)殴られたら止まらなくなるので惜しまずに必殺技。

ジェイク(青服)、シモンズ(黄土色)は掴もうとする或いは隙を見ては飛び蹴りをかましてくる。

アクセル、スラッシュ(バイカー)は動きが鈍いのでつかみ技で。
混戦中にパンチ投げ必殺 (投げモーション中にジャンプを押しながらパンチを押す) をばら蒔いて置かないと、ハンマースイング(仮名)や脇腹キック(仮名)で半分以上減らされる手痛い攻撃を喰らってしまう。
お二人がガードできないモノは、コーディー・ガイの背負い投げ、必殺技、武器。

ロキシー、ポイズン、ダムドはプレイヤーからのパンチがギリギリ届かないところで飛び蹴りをかましてくる。

更にロキシー、ポイズンの場合はジャンプで後ろに取ろうともする。

ハリウッド(エルガド)は最も厄介なであり、動きが多彩すぎる。パンチで弾幕を張っていると後ろに回ろうとしたり。
座標が同じだと、ギリギリ届かないところでナイフでチクリまたはスライディング。なおかつ遠くにいると頭上から高速で襲いかかってくる。
2人プレイの場合、片方がドラム缶やタルに乗ってれば何故か、奴等は岩のように動かなくなるため片付けやすい。
ナイフカンスト。ナイフが6本おちていれば行動を弱体化できます。 エディーイー(3面ボス)の銃やベルガー(最終ボス)のボウガンも無効に。

肥満。 タックルで転んでも直ぐには起き上がらないこと。上げ蹴りも脅威。
アンドレと一緒に来て運悪くダウンさせられたら、早く起き上がる方を選んで必殺技で緊急回避。
(寝ている時にジャンプボタンを押しながらパンチを連打していれば早く起き上がれるし必殺技を出せる)

赤ずくめの火炎瓶は、ときおり画面端からいきなり放り投げてくる事も。姿も見せずに。

アンドレ。 タックルが厄介。座標斜めで連射していてもぶつかってきます。 一瞬下がってから来るなどフェイントを混ぜてくることも。
「近づきにくい」あるいは「掴めない」と思ったら、斜めに移動して縦に近づけば。

「掴まれた」と思ったらレバガチャとボタン連打で足掻き続けます。運が良ければ振りほどけますが、逆に悪いとパイルドライバーで半分近く減らされてしまいますがその時は潔く(笑)
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