各種裏技+小ネタ+強ボス+ダーク召喚獣+デア・リヒター+訓練場+すべ超え攻略+七曜関連 (ファイナルファンタジーX攻略法)



著者: 遊戯
自分も書いてみる(階位が5000位以内&ログイン状態であることが必要)
1. 各寺院攻略
2. 知っておくと便利な話(前半)
3. 知っておくと便利な話(後半)
4. AP稼ぎ方法
5. 金稼ぎ方法
6. 強ボス攻略
7. リュックの調合について
8. 七曜の武器入手方法
9. 訓練場について
10. 運を上げる方法
11. それ以外のステータスを上げる方法
12. それ以外のモンスター
13. すべてを超えし者攻略
14. インター版の追加ボス攻略
15. デア・リヒター攻略
16. HD での要注意点
17. 「アニマ」を召喚させずに、シーモアを倒す裏技
18. ティーダの人生を途中からやり直す究極の裏技
19. リアルに超くだらない雑談
_________________________________________________________________________________________
(注)フルブレイク...◯◯ブレイクの状態異常で、4種類のブレイク状態
1. 各寺院攻略


は、アニマ、メーガス三姉妹の入手条件に必須なので、必ず行いましょう

「ビサイド寺院・試練の間」
<破のスフィアのアイテム>「ワイズロッド」

まずは、正面の模様を調べ、矢印が上になった時に、○ボタンを押すと、右側に印が浮かび上がるので、それを調べると、先に進めます
途中で調べられる場所があるので、そこを調べると、封のスフィアが手に入ります
先の扉で、封のスフィアを使用します
そして、その先にある場所に、スフィアを置く台座があるので、その裏側の文字を調べることが出来、先に進める通路が出現します
ここで、ビサイドのスフィアを入手可能です
この後は、ビサイドのスフィアを台座にセットすると、先に進めます
ちなみに、最初にビサイドのスフィアがあった場所に、破のスフィアを設置すると、アイテムが入手出来ます
破のスフィアは、扉から台座に行く間にあるスフィアをはめる場所に、封のスフィアをはめることで、入手可能です

祭壇を真っすぐ移動させるとイベントで、失敗したら、赤く輝く場所を踏めば、良いです

「キーリカ寺院・試練の間」
<破のスフィアのアイテム>「炎神の小手」

まず、炎が上がっている場所から、キーリカのスフィアを取ります
正面の扉にスフィアを設置する場所があるので、そこにキーリカのスフィアをセットします
その後、スフィアを取ると、先に進めるようになります
キーリカのスフィアを持ったまま、次の部屋に入り、正面扉にキーリカのスフィアをセットすると、模様が現れます
一旦、キーリカのスフィアを最初の場所に戻し、正面扉の模様を触ると先に進めます
次の炎が上がっている部屋では、まず右側にあるキーリカのスフィアを取り、すぐ上の光る床に移動します
すると、台座が出現するので、そのスフィアを真ん中に出現した台座に置きます
一旦戻り、封のスフィアを持って来て、キーリカのスフィアがあった場所に設置すると、先に進めるようになります
開いた場所には、破のスフィアがあるので、それを取ります
そのスフィアを一旦別の場所に移動させ、今度はキーリカのスフィアを持って、炎が立ち上っていた先にある扉に設置します
ちなみに、祭壇を床が光っているところに移動させ、最初にキーリカのスフィアを用いると、床が崩れるので、
その後、すぐそばからキーリカのスフィアを取り、破のスフィアを用いると、アイテムが手に入ります


「ジョゼ寺院・試練の間」
<破のスフィアのアイテム>「魔力のスフィア」

まず、左側にあるジョゼのスフィアを取って、正面の扉にはめます
次に、右側にあるジョゼのスフィアを取り、正面の扉にはめると、扉が開きます
次の場所では、右側にある2ヶ所の穴に、ジョゼのスフィアをセットし、
上の方の台座がある場所に合わせて、部屋の真ん中にある、スフィアがはまった状態の台座を移動します
そして、台座にもジョゼのスフィアを置くと台座のスフィアが輝くので、そのスフィアを真ん中の扉に通じる穴にセットすると、先に進めます
次に、右側にセットした2つのジョゼのスフィアを台座にセットし、その台座を奥の部屋まで移動させ、そのまま下に落とします
すると、先に進め、先に進んで台座を奥に押します
再び大きな部屋に戻り、左側にある床が光っている場所に触ります
すると、真ん中に台座が復活するので、そこにあるジョゼのスフィアを取り、1番最初の部屋の左右に設置します
また、奥の部屋を開くために使ったジョゼのスフィアも取り、すぐ左側にある穴にセットします
この後、真ん中に円陣が出現するので、そこに移動し、別の部屋に行きます
奥にある5つの台座を、それぞれ押し込みます(2つは右下・左下辺りにある)
再び円陣から下に戻り、床が光っているところに行くと、そばの壁が光っているので、その印に触れてみます
破のスフィアがあるので、スフィアを取ります
破のスフィアを持って円陣に乗って上に行き、台座にはめると、宝箱が出現します

後は階段を登りましょう

これは余談ですが、何でイクシオンは、馬のくせに素早さが低いの?(全召喚獣ワーストw)

「マカラーニャ寺院・試練の間」
<破のスフィアのアイテム>「運スフィア」

まずは下に下りて、台座を右側に押すようにします
すると、氷の場所で止まるので、その場所から台座を上に向かって、押します
押した後に、その場所から右側にある、マカラーニャのスフィアを取って行くと良いです
マカラーニャのスフィアを持って、台座を追いかけて、下に行きます
下に着いたら、台座にマカラーニャのスフィアを設置し、右側に押します
次に、1度上に戻り、真ん中付近にある封のスフィアを取ります
取ったら下に行き、1番左側の場所に封のスフィアをはめると、上の方に新しいマカラーニャのスフィアが登場します
そのスフィアを持って下に行き、左側の柱の場所にマカラーニャのスフィアをはめます
最後に上に戻り、戻ってすぐの場所にあるマカラーニャのスフィアを取り、真ん中の柱にはめると完成です
この後に上に戻りますが、この時に床の光っている部分を、踏まないようにしましょう

もし、隠しアイテムを手に入れたければ、上に上がった場所にある床の光に触れると状態が元に戻り、その時に台座が1つ出現するので、その台座を押します
すると、破のスフィアが出現するので、そのスフィアを持って、1番下の階の左から2番目の位置にはめると、アイテムが手に入ります


ただし、破のスフィアのアイテムを取ると、もう1度最初から道を作る必要があるので要注意(台座の位置がリセットされるので)

「聖ベベル宮・試練の間」
<破のスフィアのアイテム>「HPスフィア」



まず、Aからベベルのスフィアを取り、Bのくぼみにはめます
そして下に降り、Cからベベルのスフィアを入手します
それをDのくぼみにセットして、Eから封のスフィアを取り、Fのくぼみにはめます
そうすると、Gから破のスフィアが入手出来ます
破のスフィアをEにセットすると、Hに新しく道が出来ます
進む前に、Dからベベルのスフィアを取っておきましょう
現れた通路を進むと、1の宝箱がありますので、近付くと自動的に宝を入手します

1からは、「HPスフィア」が入手出来ます
宝箱を取ると、その場所に光の印が出現します
光の印が出現したら 、I のくぼみにベベルのスフィアをセットします
光の印を踏むと、台座が出現するので、出現した台座を左に押すと、2の宝箱を入手出来ます

中身は、「ナイトランサー」ですが、入手しなくても後の「アニマ」は入手出来ます

「エボン=ドーム・試練の間」
<破のスフィアのアイテム>「マギステルロッド」



まずは真っすぐ進み、他とは違っている床を踏みます
その後、真正面に進み、壁に表示された模様を見ます
すると、床にパネル模様が現れるので、壁に表示された模様と、同じパネルの上に移動し、パネルを表示させます
この後に、複数の台座が現れるので、6つの台座の内、4隅にある台座の内、どれかを1つ押して先に進みます
次の部屋に行ったら、同じように画面に表示されている絵をチェックして、どのパネルを踏めば良いかを調べ、その通りに踏んで行きます
4つ完成したら、壁の画面の左右にあるスフィアを取り、6つの台座が置いてあった場所の真ん中の2つにはめると、部屋が暗くなり、セーブスフィアが出現します
ボスの「魔天のガーディアン」戦後、先に進めるようになります
なお、再度訪問時は、逆に全ての白い□のマスを踏めば、宝が手に入ります
他のマスを踏んでしまうと、やり直しになるので注意
全てを踏むと、破のスフィアが出るので、それを持って大きな部屋に行き、右側のスフィアをはめる場所にはめると、宝が手に入ります
その後は、「バージ=エボン寺院」へ行くと、ボス戦後にアニマを入手出来ます

これは余談ですが、何でアニマは、鎖で固定されてるくせに、回避が高いの?(ヴァルファーレより回避が高く、バハムートと互角w)

ページのトップへ戻る
2. 知っておくと便利な話(前半)


(1)
「名前で呼ばれるティーダ」

シナリオ冒頭で、ティーダが試合会場へ行く際に、長い道を進む展開となります(諏訪部ボイスが出て来るシーン)
ここで、ある男の少年に話しかけると、作中で唯一ティーダのことを、名前で呼んでくれます(笑)

ちなみに、本作品でティーダは、他の誰からも名前で呼ばれません(笑)

ユウナ:君
ワッカ:お前
ルールー:あんた
キマリ:お前
アーロン:お前
リュック:キミ
シーモア:お前
ジェクト:お前(親父なのにw)

クソワロタwwwww(ボイス付きRPGなんで、仕方ないですが)

さらに、ティーダが作中で飯を食うのは、序盤のアルベドのサルベージ船(手袋付けたまま、手で喰うやつ)が最後でして...
その後は空腹でビサイドへ行くも、彼が飯を食うシーンは、作中で今後1度もありません(笑)

(2)
「変な歩き方」

ティーダの移動中に、×ボタンを連打すると、変な歩き方になります
別にこのゲームに限ったことではないですけど、「走行中に、×ボタンを押すと、操作キャラが歩く」というRPGは、基本的にこうなります(たぶん)

(3)
「ジオスゲイノ」

こいつは1回戦目では絶対に撃破不可能ですけど、逆にこちらが死ぬこともありません(3ターン程度で強制終了)
こいつの通常攻撃(ただし、1回戦目)は「敵1体のHPを半分にする」効果なので、回復アイテムなどを使用しないようにしましょう
しかし、問題は終盤での2戦目ですが、「ジオスゲイノの体内に、味方の誰かしらが残っている状態で、ジオスゲイノを倒す」ことだけは、してはいけません
この場合、こいつは死に際に道連れとして、吸い込んだ体内のキャラを、こちらに吐き出して来るんですけど、
その際に、味方全員が強制的に9999ダメージを受けて、死亡しますので要注意(「リレイズ」「HP限界突破」がないと全滅)
だから、こいつに取り込まれている仲間を救出してから、こいつを倒しましょう(こいつのHPが低くなったら、こいつに回復アイテムなどを使用しましょう)

(4)
「シューティング・パワー」

ヴァルファーレのOD技ですけど、これは寺院クリア後にビサイド村の店の少女に話しかけ、その後ワッカの家の隣にある家の犬に話しかけると、習得出来ます
これは、「シューティング・レイ」よりも強力ですけど、ある程度魔力が高くなると、ダメージ上限が限界突破しない限り、両方共9999になります
元々コイツ自体魔力が高く、無属性魔法故に汎用性は高い(スフィアマナージュ戦とかで凄く使える)のですけど、習得しても得するのは序盤だけです

(5)
「おちゃめなルールー」

ビサイド村で、ユウナ達と共に出発する際、ルールーが初参戦するイベント戦が、強制的にあります
ここで、↑のウォータープリンと戦闘しますが、ルールーが、「あいつは水属性だから、弱点は何だかわかるわよね?」的なことを言って来ます
ここで、敢えてプリンのHPを回復させてしまう(「ウォータ」を発動する)と、ルールーがワッカに怒られます(「オイオイ、回復させてどうすんだ!(`O´*)」的な)
しかし、その後何度もこの行動を連発すると、ワッカがルールーに呆れます(笑)


(6)
「アイテムを恵んでくれる人」

本作品では、シナリオ進行中に道などを通過する際に、一般人に話しかけると、アイテムをくれたり、金をくれたりします
例えば、「ユウナがビサイド浜辺で船に乗る際、、見送りに来た連中」「ミヘンセッション終了後、討伐隊の残党がジョゼ寺院へ行く最中の、ジョゼ街道の連中」、
「マカラーニャ寺院で、シーモア本性発覚後に寺院にいる連中」など...中には、エリクサーとかくれる人もいるんで、積極的に話しかけてみましょう

(7)
「マジギレするキマリ」

「ビサイド~キーリカ(1度目)」「キーリカ~ルカ(2度目)」の間は船での旅となるのですけど、ここでキマリに話しかけると、彼は無言でキレます(笑)
1度目は、ティーダの腹を思いっきり突き飛ばして、ティーダはキレます
しかし、2度目では、ティーダがキマリの攻撃をバク転で回避して、それを見たユウナが笑います(記憶が曖昧ですけど、確か...こんなだったような...忘れました)

(8)
「大量のポーション」

ビサイドから船に乗りますが、船の室内(オーラカの連中がいる部屋だったかな?)に大きな袋のようなものがあります
ここでボタンを押すと、ティーダが袋を蹴るのですけど、何度も蹴ると、ポーションが大量に入手出来ます

(9)
「討伐隊チキン疑惑」

キーリカの森にいる「はぐれオチュー」ですけど、こいつを森の入り口方面から接触して戦闘すると、
何と討伐隊のルッツとガッタが、ティーダ達を置いて、どこかへ走り去って行きます

こんなやつから逃げるチキン野郎が、「シンと戦う!(`・ω・´)」だなんて...(笑)

(10)
「宿屋の存在意義」

知っての通り、本作品ではセーブスフィアに触れることで、味方全員のHP&MPを完全回復出来ます
しかし、こうなると、「宿屋」の存在意義はどうなってしまうのだろうか...
宿屋では基本無料で泊まれますが、「ポケモン」のポケモンセンターもそうなんですけど、経営とか大丈夫なんですかね...(無料で宿泊とか、店潰れないのか?)

(11)
「ワッカ&ルールー」

これ意外と知らない方が多いんですけど、キーリカからルカへ旅立つ際、船の上で一夜を過ごす展開となります
が、ここでワッカとルールーのいる場所(船の階段登った1番高い場所)にこの2人がいます
で、この両者が会話するシーンがあるんですけど、実は会話内容が3、4回くらいありまして...1回でやめてしまう方が割と多いですね...
これ実は、意外と結構重要な非強制イベントなんで、見ていた方が良いです

会話内容は...
ルールー:ティーダに対しての愚痴で、連れて来たワッカに怒る
ワッカ:「ルカに行けば、あいつは知り合いに会えるからお別れだ」と、ルールーを諌める

会話が進むと、ティーダをガードにするか否かで、話し合います

(12)
「ルカシアター」

本作品のBGMや、高画質ムービーイベントが、ここで視聴可能ですけど、BGMの方だとなぜか、「シーモアバトル」のBGMだけがありません
また、インター版だと映像スフィア、音楽スフィアの値段が日本語版よりも、高かったような気がします(確か...こうだったような気が...忘れましたけど...)
映像の方はともかく、BGMの方はYou tubeで、「FF10 OST」と検索すれば、普通に視聴可能なんで、購入はやめましょう

(13)
「きれいなアーロンさん」

このルカの高画質イベントなんですけど、彼は何と、「脇毛処理をしている」方でして、ちゃんと脇毛を全て剃っていることが判明します(伝説のガードは、脇毛処理も怠らない)
彼が左腕を腕まくりすると、何と脇の下がツルツルです
ちなみに、アーロンは右利きなんですけど、戦闘中は、なぜか利き腕でない左腕だけを腕まくりする、謎のキャラです(10年前がそういうスタイルだったんで)

(14)
「さよならキマリ(その1)」

ボム系の敵からラーニング出来る、「自爆」ですけど、敵のボスのHPが残りわずかな場合は、是非使用してみましょう
何か、「ドラゴンボール」のセル編の悟空(界王様の世界で自爆)みたく、キマリが超格好良く見えます(笑)
でも逆に彼が自爆しても、まだボスが死んでない方が笑えます(笑)

(15)
「ベルゲミーネ」

「ミヘン街道前半(道中2番目のエリアの奥部)」「幻光河の前半」「ナギ平原の左(旅行公司から左)」に、緑色のオバサンがいます
シナリオ進行中のエリアにいる彼女に話しかけると、召喚獣バトルが可能になります(ナギ平原で、反逆者のユウナが彼女から激励された時は、凄く感動した)
彼女の使用する召喚獣は1体のみで、こちらは彼女が使用する召喚獣以外の召喚獣全員で挑むことになります
しかし、ミヘン街道では彼女の手持ちがイフリートのため、ユウナの手持ちは強制的にヴァルファーレのみとなります
イフリートとのタイマンバトルだとキツいので、最初からユウナと、ヴァルファーレのODゲージをMAXにしておき、
「マスター召喚」→「ヴァルファーレのOD2連発」で、簡単に倒せます
また、彼女と始めて出会った場所によって、彼女とユウナの会話内容は大きく変化します
2回目以降(幻光河以降)の彼女を倒すと、「召喚獣に色々な技や魔法を習得」させることや、「召喚獣のステータスを上昇」させることが可能です
ですが、ぶっちゃけた話、それを満たす条件が極めて難しく、召喚獣育成をやり込むなら、ティーダ達を強化した方が明らかに強いので、やめた方が良いでしょう
せめて覚えさせるのであれば、アニマに「ケアル系」の魔法を習得させるくらいですね...(こいつやバハムートとかは、自身が無属性なので、属性魔法自爆回復が出来ない)
でも前に、シヴァだけでヘレティック・バハムートを撃破する動画とか見たことありますけど、あれは相当やり込まないと、無理でしょう

ちなみに、<属性魔法自爆回復>とは、イフリート、イクシオン、シヴァのみが可能で、「属性持ちの召喚獣が、吸収する属性魔法を自分に発動して、HP回復する」という方法で、
イフリートは炎(ファイア)、イクシオンは雷(サンダガ)、シヴァは氷魔法(ブリザラ)で、それぞれHPを回復出来ます

さらに、召喚獣の特技は、必ず命中します(例えば、アニマの「ペイン」、イフリートの「メテオストライク」とかの特殊系攻撃)
なので、回避や運が高い敵に対しても、絶対に命中します(インター版のダーク召喚獣戦でも同様で、回避されることがない)

(16)
「ルッツ&ガッタ」

作中では、ミヘンセッションでどちらかを殺し、どちらかを生かすことが出来ます
キノコ岩街道最奥部の、エレベーター付近にいるルッツと会話すると、ルッツの最後の会話(彼が死ぬ場合)イベントが発生します

ルッツが死ぬ条件:キノコ岩街道最後で2人の喧嘩を見た後、司令基地付近にいるガッタの質問に対して、「そんなことない」的な対応をする(もしくは、ガッタを無視して、ボスと戦う)
→これで、ガッタはシン討伐戦で前線に立たないため、助かる

ガッタが死ぬ条件:キノコ岩街道最後で2人の喧嘩を見た後、司令基地付近にいるガッタの質問に対して、「その通り!」的な対応をする
→これで、ガッタはシン討伐戦で前線に立つため、死亡する(てかルチルはモロ前線にいたのに、よく助かったな...)

その後はジョゼ寺院で、今回の戦争に対する2人の反応が見られます

ルッツ:死んだガッタに対して、マジギレする
ガッタ:死んだルッツに対して、死への恐怖を覚える

さらに、ユウナ達がユウナレスカを撃破後は、ビサイドで彼らの姿が見えます(EDでは、生存したどちらかが、ビサイド村に映る)

ルッツ:ビサイド村付近の石碑にいる
ガッタ:ビサイド村の討伐対宿舎にいる

ちなみに、続編のFF10-2では、2人共登場しません

(17)
「キノックと会話」

クソどうでもいいんですけど、キノコ岩街道のミヘンセッションで、司令基地本部がありますが、
ここで1番右の方へ行くと、作中で唯一、マップで突っ立ってるキノック(内山信二)と、会話(イベント以外での会話)が可能です(彼は今後、ずっと敵側の人間になるんで)
シーモアも真横にいて、崖下の方を眺めてますけど、シーモアと会話することは出来ません(作中では、シーモアに触れることが出来る、唯一のチャンスと思ったんですが...)

(18)
「撲殺老師シーモアちゃん」

彼は、作中で唯一加入するシーンがあり、ミヘンセッションのシンのコケラのボス戦で、ゲスト参戦(赤い杖を装備した状態で)します
ここでは、唯一シーモアのOD技の、「レクイエム」を見ることが可能です

しかし、自分はそれ以上に気になった点があり、それは、「シーモアの杖は、相手を殴るためだけにあるんじゃないか?」という件ですね
実は、彼はこのボス戦では赤い杖を装備しているのですけど、彼自身がボスとして立ちはだかる、マカラーニャ寺院での戦闘では、シーモアは赤い杖を使用しません(素手)
ですが、彼は杖がなくても普通に魔法発動が可能でして、このボス戦では彼は通常攻撃をして来ないんで、必要がないと言えばそうなんですけど、
彼の杖は、「ただの撲殺用(金属バット的な)」のためにあるんじゃないかと思いますね(最初凄く疑問を感じた)
↑の通り、シーモアはマカラーニャ寺院では杖を使用しておらず、その後の異体戦直前に再び赤い杖は再登場しますが、結局異体戦でも杖は使用しません

(19)
「イサールの謎」

彼はベベルの浄罪の路でボスとして対戦しますが、彼はジョゼ寺院で初登場するキャラです
しかし、ジョゼ寺院の試練の間から出て来たのにもかかわらず、彼は作中では、1度もイクシオンを召喚しません
イクシオンを、非常食として食べちゃったんでしょうか...

(20)
「リュック無視」

幻光河のボス戦後に、幻光河の後半部分で、リュックが倒れています
ここで、彼女を無視して先へ進もうとすると、「待て、このひとでなし~( ̄□ ̄#)」とか言われます(これ最初見た時笑ったw)

(21)
「シーモアの屋敷の大広間」

これもクソどうでもいいんですけど、このグアドサラムのシーモアの屋敷は、続編の10-2だと、ルブラン達のアジトとなってます
で、大広間で振り子のようなものが左右に揺れてますけど、実はコレ、10-2だと振り子がありません(なぜだろうか...)

(22)
「仲間の好感度」

「FF7」でもありましたが、「1番最初に話しかけた仲間」や、「戦闘中、仲間にアイテムを使用する」や、「特定のイベント時の選択肢」などは、キャラの好感度が上がります
例えば、ビサイド村でワッカが「(ユウナは)可愛いだろ?」という問いに対して、「可愛い」と答えると、ユウナの好感度が上がります
逆に、極端にキャラに話しかけなかったりすると、そのキャラの好感度は低いままです

好感度イベントの一例を挙げると...
「グアドサラム(ユウナの結婚に対しての会話)」...ルールー、リュックが対象
「マカラーニャ湖で、アルベドの機械のボス戦後の並走イベント」...ユウナ、ワッカ以外が対象(ちなみに、ここはシナリオ的に、リュックが1番良いと思う)
「終盤でのシンとの決戦時」...他のメインキャラ全員が対象で、好感度が最高のキャラが先導して、ティーダ達をシンとの戦いへ導く
「エース・オブ・ザ・ブリッツ」...ユウナ、ルールー、リュックが対象で、1番好感度が高い女性キャラが、ティーダにボールを投げる(いない場合は、勝手にボールが飛んで来る)

(23)
「キマリ天然疑惑!?」

グアドサラムで、シーモアの屋敷でのイベント後(異界イベント後だったかも...)に、一時的に仲間キャラが解散する展開となります
ここで、グアドサラムの店へ入ろうとすると、キマリが店から出て来て、「グアドのポーションは最高(良く効く)!(^_^)、お前も買え!」的なことをほざきます
しかし、実際店で買おうとすると、何も変わらないただのポーションです(笑)(所詮はロンゾか)

コレ1周目では、キマリの着ぐるみを着たグアド族が、商品宣伝のために自演してたのかと思った

(24)
「雷平原の雷避け」

個人的にやりやすかったと思う方法なんですけど、「道が、辺り一面平らな場所」「道が広い」「ティーダがマカラーニャの森方向を向いている」というのが、やりやすかったです
例えば、雷平原の北部の最端部では道が非常に広く、周りに岩などの障害物が一切なかったんで、非常にやりやすかったですね
あらかじめ、「定位置」の場所を決めておいて、「落雷」→「避ける」→「定位置に戻る」を繰り返せば、簡単に200回達成出来ると思います
ですが、ルールーの聖印が入手出来るものの、ルールー自体あんま強くないんで、やらなくても良いでしょう(てかルールーなら、ユウナ強化した方が遥かに良い)

(25)
「雷平原のBGM」

このダンジョンでは記憶が曖昧ですけど、確か南部と北部で、微妙に違っていたような気がしますね...
確か北部だと落雷とか雨とか、そういう色々な効果音付きの、BGMだったような気がします(南部だと、純粋なBGM)

(26)
「やさしいアーロンさん」

マカラーニャの森を進行中、途中でドナとはぐれたバルテロに会います(アルベドに誘拐される)
どうやら彼女を探している最中のようですけど、ここで意外にもアーロンが、「手伝いが必要か?」的なことを言います
バルテロはジョゼ寺院でアーロンと始めて出会った際、実は彼はアーロンの大ファンらしく、アーロン自らが握手をするシーンがあります
アーロンは、「親友のキノックと10年ぶりに再会したのに、簡単なやり取り」で済ませたり、
「シーモアが、アーロンに好意的に接して来ているのに、「俺には時間がない」的な対応をしてシーモアを無視する」的な反応ですけど、
なぜか、ファンには異常に優しいアーロンで、ファンサービスにも積極的なアーロン(笑)

ていうか...シーモアは、自分もアーロンの大ファンということを、アーロンに宣言すれば良かったんじゃないか?

シーモア「アーロンさん!俺、エボンの僧兵のあんたに憧れてエボンの老師になったんだ!」
アーロン「...フッ...そうか...」

これなら、アーロンもシーモアに心を開いたはず...

(27)
「すねるアーロンさん」

マカラーニャ湖の旅行公司で、ティーダ達が一休みする展開があります
ここで、アーロンに何回か話しかけるとティーダに、「オッサン臭い」とか言われて、アーロンがすねます(笑)
何かティーダが話しかけると、アーロンがそっぽ向いて、「怒るなよ~( ´∀`)」とティーダが言います

ちなみに内容は...

「アーロンが、「シーモアを警戒しろ」的なことを言う」→「ティーダは、「そんなのわかってる」的なことを言う」
→「ここで、アーロンが何かことわざ(万全の準備に関係することわざ)を吐く」→「「そういうの(ことわざを会話に出すこと)オッサン臭い」とティーダが言う」
→「アーロンが、「悪かったな...」と怒り気味に言う」

でその後、ティーダがアーロンに話しかけると...

アーロン「.......」←そっぽ向く
ティーダ「怒るなよ~( ´∀`)」

という流れだったと思います(大昔の記憶なんですけど...)

(28)
「消えるオオアカ屋」

マカラーニャ寺院で寺院から逃亡する際、よく見るとグアドガード達が寺院から出て来る瞬間に、オオアカ屋が瞬間移動で、どこかへ消えます

(29)
「さよならキマリ(その2)」

ビーカネル(サヌビア)砂漠で、バラバラになった各メインキャラ達を探す展開となりますが、唯一キマリだけは無視して、リュックのところへ行くことが出来ます
しかし、キマリをシカトして、リュックのところへ行くと、リュックに怒られます(コレ夜中大声出して笑ったw)

確か内容は...

リュック「あ!みんな!(o゜▽゜)(ここでキマリがいる場合は、「ユウナは?」のセリフへ、いない場合は、「...あれ?」)」
ティーダ達「.......」←辺りを見回して、キマリだけがいない
リュック「キマリも~!(#`Д´)」

とか、そんなだったような気がします
当然キマリを連れて来るまでは、先へ進めません(笑)

(30)
「アルベドホームのクイズ」

このダンジョンでは、小さな部屋がいくつかあります
全部で4つ特殊な宝箱(レアアイテム入手)がありますが、ホーム爆破以降は回収不可なので要注意
内容文は全てアルベド語ですけど、辞書を多く回収していると、解答が楽です

(A)
クイズ

1問目:ごめん⇒ゾレン (下の段・真ん中)
2問目:はじめまして⇒マギレヤキセ (真ん中の段・右側)
3問目:すまない⇒ヌヤハミ (真ん中の段・真ん中)

(B)
自分で中身を選べます

オススメは、「エリクサー」です

ぼむ(敵なので注意)/えりくさー/はいぽーしょん
めがぽーしょん/きんのはり/きまいら(敵なので注意)
ぽーしょん/ばんのうやく/いーびるあい(敵なので注意)

(C)
クイズ

プヌカーゴ⇒ぱすわーど パスワード:5633

(D)
クイズ

1問目:マミ(はい) 上から3番目
2問目:アニキ 上から4番目
3問目:ビーカネル島 上から2番目
4問目:ワウゼゴ(あるべど) 1番上

(31)
「ワッカ最強伝説」

このゲームで、ワッカはある意味最強です!理由は...

(A)水中でボール投げても、ボールが浮かずに、地上時と同じ速度で投げる(ダルビッシュより凄い)
(B)エフレイエ戦やシン戦でボール投げても、ボールが跳ね返って来る
(C)脇が臭い
(D)良い尻してる
(E)ホモ疑惑がある

からです

ちなみに続編の10-2のインター版では、「クリーチャークリエイト」という追加システムがあり、「FF10」のメインキャラも、仲間として使用出来るシステムがあります
しかし、このワッカだけは、仲間にすることが出来ません
その理由は、「ワッカのボールのプログラム処理が、ATB戦闘だと厳しい」らしいからです
このワッカがボールを投げる際の、プログラム処理は相当面倒らしいです(ボールの軌道とか、大変みたい)

(32)
「ドナ&バルテロ」

アルベドホームで飛空挺に乗る際に、飛空艇内でドナがフラフラ状態で座っている通路があります
ここでドナに、「もし、私があなたの召喚士だったら、どうする?(旅をやめるか否か)」的なことを訊かれるんで、
ここで、「やめさせる」か、「やめさせない」かで、今後の彼女らの旅目的が決定します(超どうでもいいんですけどw)

やめさせる場合:ユウナレスカ撃破後にジョゼ寺院へ行くと、バルテロと共に会える(シンから逃げるらしい)
やめさせない場合:ユウナレスカ撃破後にエボン=ドーム(試練の間の出入り口)へ行くと、バルテロと共に会える(シン討伐は、ユウナに任せる的なことを言う)

(33)
「ベベルにある謎のセーブスフィア」

ベベル襲撃時に、ティーダ達がシーモア達から逃げる際に、ベベル寺院へ向かうイベントがあります
しかし、ここでティーダ達がベベル内部へ入る瞬間に、1つだけポツンとセーブスフィアが置いてあります(ベベル内部へ入る際の、出入り口前)
直後は螺旋階段を降りて行く展開ですけど、この場合すぐ↑の場所に、戻ることが出来ません
ですが、1度1番下まで降りて、再び自力で螺旋階段を登って来ると、↑のセーブスフィアでセーブすることが可能です
しかし、寺院前にもセーブスフィアがあるんで、ここでセーブしても、全くもって無意味です

(34)
「さよならキマリ(その3)」

ベベルの「浄罪の路」では、ユウナを操作することになりますが、他の仲間の合流を無視して、先へ進むことが可能です(ただし、アーロンはボスフロア直前にいるため不可)
ここで、またもやキマリをシカトすることも可能ですけど、なぜかイサール戦後に、合流しなかった仲間が、いつの間にかいます(笑)

(35)
「特定のエリア内でのレベル稼ぎ」

主に、「ベベル関係の敵」は、倒すと経験値がたくさん貰えます(例えば、「僧兵」「ベベルの機械」とか)
「グレート=ブリッジ(ただし、「シーモア異体」戦前)」「エボン=ドーム」では、これらの敵と遭遇するので、大量に味方の強化が可能です
自分も、「シーモア異体」戦前に、ユウナが、「ホーリー」習得したんで、その後は大分楽でした

ページのトップへ戻る
3. 知っておくと便利な話(後半)


(36)
「水中での戦闘」

雷平原進行中で、旅行公司を出発する際、リュックに話しかけると、
「アニキが、水泳中にサンダーの魔法を使用して感電したから(リュックが)、雷が嫌いになった」というイベントがあります
実際水中のモンスターは雷属性の魔法に弱いのですけど、本作品では魔法要員のユウナとルールーは、水中戦では使用出来ません
なので、実用性が殆どないのですけど、一応リュックの「使う」で、雷属性系のアイテムを使用すると、水中の敵には効果的です
ですが、リュック加入後に発生する水中戦アリのダンジョンでは、「ベベルの浄罪の水路」「ガガゼト山の登山道」くらいしかありませんので注意
ぶっちゃけ本作品では、「リュックが正式加入する前」までの方が、水中戦が多い気がしますね
「アルベドサルベージ船」「ビサイドの崖」「シンのコケラ」「ルカ」「幻光河のボス戦」とか...

ちなみに、リュックに雷系の魔法を発動すると、彼女は悲鳴を上げます

(37)
「ユウナのものまね」

ナギ平原(進行中)の旅行公司で、ティーダ達が一休みをするシーンがあります
ここで、ユウナに何度か話しかけると、彼女がアーロンの真似を少しだけします
また、旅行公司の奥の方に大きな崖がありますけど、崖付近に突っ立っている一般人に話しかけると、「ナギ平原の崖」について、少しだけ話してくれます(非強制イベント)
ナギ平原の崖は、シンが召喚士と戦った際に残した大きな爪痕とか...

(38)
「チョコボ」

歩いている場所によっては、チョコボの羽根のようなものが、マップ上に落ちていることがあります
この場所は通常では何も起こりませんが、そのマップ上のどこかで乗ることの出来るチョコボを用いることにより、さらに別の場所に行くことが出来るようになります
大体ですけど、レアアイテムがその先にあります(一部例外を除く)
これは、ミヘン街道、ナギ平原のみです

(39)
「とれとれチョコボで、簡単に0:0:0を出す方法」

日曜の聖印の簡単な取り方です

レースが始まったら、カーブの前の下り坂の出口で、右を押し続けて、チョコボを動けなくします
そしたら、そのままタイムオーバーギリギリの、1分55秒くらいまで待ちます
その後チョコボを動かし始め、タイムオーバーになる直前(殆ど同じ)に、わざと鳥に当たって、タイムオーバーになります
成功すると、なぜか次のレースから、鳥に当たらないようになります

ただし、インター版では不可能なので要注意

(40)
「訓練場の親父」

シナリオ後半から訪問可能なこの訓練場ですけど、この爺が作るモンスターは基本的に殆どが、「ラスボスよりも遥かに強い」という強敵です
しかし、作中ではシンより強いこれらのモンスター達が暴動する気配は全くなく、この爺は自身の力で魔物達を抑え付けているようです
実は、コレは続編の10-2への伏線でして、10-2ではこの爺が、最強の隠しボスとして登場します

(41)
「訓練場モンスター捕獲」

訓練場でモンスター捕獲可能となりますが、実は各地にいる魔物達は場所によって、微妙に出現率が違います
例えば、ナギ平原の超レアモンスターの「モルボル」は、1番北西の場所に出やすく、谷底の洞窟の超レアモンスターの「トンベリ」は、最奥部の場所に出やすいです
出現率が低いモンスターは基本的に、「どこかの特定の場所へ行くと、急に出やすくなる」ことが多いらしいです

(42)
「護法戦機」

このナギ平原最後では、ボスのこいつとバトルになります
しかし、こいつに対して、「挑発」をすることで、こいつは、「割合ダメージ技(敵1体のHPを半分にする)」しか、して来なくなります
通常こいつとの戦いでは、ブレイク系の技が有効ですけど、一応覚えておきましょう

(43)
「エンカウントなし」

「ナギ平原 谷底の洞窟」の「ゴースト」は、「エンカウントなし」の防具を、たまに落とします
特に、オメガ遺跡では、エンカウント率が非常に高いため、ほぼ必須です

(44)
「ビラン&エンケ」

ガガゼト山で戦うこいつらは、「キマリの強さで能力値が決定する」ボスです
ですから、キマリの強さで能力値が決定されるので、キマリを1度も育てなくとも、普通に撃破可能です(超絶低レベルバトルになりますが(笑))
戦闘の際は、「竜剣」で、こいつらの青魔法を、大量にラーニングしましょう

(45)
「召喚士の墓」

これも非強制イベントですけど、ガガゼト山進行中に途中で3つだけ、何やら変な大きな置物がおいてあります
ルールー曰く、これは、「召喚士の墓」のようで、異界送りされなかった召喚士の墓のようです
期間限定イベントですけど、一応見ておくと良いです

(46)
「すごいよアーロンさん」

ザナルカンド遺跡に到着すると、ようやくティーダのクソ長い過去回想が終了し、これ以降、「ティーダの独白シーン」は一切なくなります
ですが、ここまで辿り着くには、最低数十時間はかかるのですけど、アーロンはこのクソ長いティーダの過去回想の中、

ずっと数十時間以上、「膝立ち状態」で、話を聞いていたことになります(笑)(流石伝説のガードだ(*・ω・))

(47)
「飛空艇入手後(その1)」

各地の場所に、再び訪問可能となりますが、その際各寺院(ベベル以外)に再度訪問すると、祈り子の部屋でレアアイテムを複数入手(ただし、一部を除く)出来ます
また、各召喚獣の祈り子との、ご対面も可能です

(48)
「飛空艇入手後(その2)」

・サーチ場所一覧

以下は、場所、X座標、Y座標です

「サヌビアの砂丘(レアアイテム入手)」 16 42
「キノコ岩戦場跡(レアアイテム入手)」 42 57
「ビサイド虹の滝(レアアイテム入手)」 31 74
「ミヘン海上遺跡(レアアイテム入手)」 35 58
「バージ=エボン寺院(アニマ入手)」 16 57
「オメガ遺跡(隠しダンジョン)」 74 36

・インプット場所一覧

以下は、場所、パスワードです

「キノコ岩街道・谷底」 ごっどはんど(リュックの最強武器)
「ビサイド遺跡1」 びくとりあす (強力なリュックの防具)
「ビサイド遺跡2」 むらさめ (強力なアーロンの武器)

(49)
「ブリッツスカウト」

飛空艇を操縦しているリュックのアニキは、地味ながらブリッツで非常に優秀な選手です
是非スカウトしておきましょう

(50)
「その後のグアド」

ユウナレスカ撃破後では、各地に再度訪問が可能となりますが、ここでグアドサラムやマカラーニャ寺院を訪問すると、
シーモアの陰謀を知ったグアド族達の、リアクションが見られます
シーモアを支持するもの、非難するもの、失望するものと色々いますが、マカラーニャの森でティーダ達が寝泊まりした場所に、グアド族がいます
こいつらに話しかけると、「ルカでの魔物騒動は、全てシーモアの自演だった(周りから信頼を得るための)」ということが判明します

(51)
「ティーダのOD技を簡単に全習得する方法」

ティーダのOD技習得条件は、「ティーダのOD技の通算発動回数」で習得します
ここで、ティーダのODタイプを、「憤怒」にしておきましょう
それで、訓練場のカトブレパス(ガガゼト山のモンスターを1体以上捕獲)と戦うと、味方全員が簡単にオーバーキルされる(単体攻撃)ので、
ティーダのODゲージが瞬時にMAXになる関係上、簡単にOD発動が可能となります(勿論フェニックスの尾は大量に持つこと)

なぜカトブレパスなのと言うと...

「出現条件が非常に容易」「シナリオ進行中の関係上、身近で1番強い強敵」「基本単体攻撃がメインで、状態異常技も未使用」「全滅しても、ゲームオーバーにならない」からです

「スパイラルカット」 敵1体にダメージ 初期装備
「チャージ&アサルト」 敵数体にランダムに6回ダメージ OD技を「10回」使う
「エナジーレイン」 敵全体にダメージ OD技を「20」回使う
「エース・オブ・ザ・ブリッツ」 敵1体に連続ダメージ OD技を「50回」使う

しかも、カトブレパス自身も、いきなり味方全員を瞬殺するような強敵ではないため、ティーダがこいつに何度もOD技を発動しやすく、
時間はかかりますけど、基本的には、効率が物凄く良いと思います

「味方全員は、ただひたすら防御」→「死亡者が出たら、速攻蘇生する」→「ODゲージがMAXになったら、ティーダのみがOD発動」を繰り返しましょう
ここで、他のキャラが「たくす」などを使用して、ティーダにODゲージをあげると、より効率的でしょう(この場合、他の味方キャラのODタイプも、「憤怒」にしましょう)

(52)
「サボテンダー探し」

各サボテンダーの居場所です

「トーメ」

<オアシス>
セーブスフィアの東

「ロビビア」

<サヌビア砂漠・東部>
北西の丸くとび出ている地域

「チャパ」

<サヌビア砂漠・西部>
「旅行公司全店20%オフ!」の看板を調べる

「アレク&アロヤ」

<サヌビア砂漠・中央部>
北西の遺跡を走り回っている

「バーチェラ」

<サヌビア砂漠・東部>
セーブスフィアを調べる

「ロベイラ」

<サヌビア砂漠・中央部>
南西の1番奥にある宝箱を調べる

「イスラヤ」

<サヌビア砂漠・西部>
北西の手前の穴の中(1回中央部へスクロール後)

「エリオ」

<飛空艇・甲板>
オアシスで飛空艇に乗り込むのを目撃

「フライレ」

<スフィアセット後、自動的に出現>

クリアすると、「金星の聖印」が入手出来ます

(53)
「ジェクトのスフィア」

入手する数により、アーロンがOD技を習得します

「覚える技」
1個=「流星」
3個=「征伐」
10個=「陣風」

・スフィア名と入手場所
「ジェクト・1」 マカラーニャの森・スフィアの泉(ボス戦後)
「ジェクト・2」 ビサイド村・寺院右
「ジェクト・3」 連絡船リキ号・操舵室
「ジェクト・4」 ルカ=スタジアム・オーラカ控え室の前
「ジェクト・5」 ミヘン街道・旧道南部
「ジェクト・6」 幻光河・南側シパーフ乗り場
「ジェクト・7」 雷平原・南部
「ジェクト・8」 マカラーニャの森・南部
「ブラスカ」 ガガゼト山・登山道
「アーロン」 キノコ岩街道・断崖

(54)
「ヘイスガのバグ」

味方全員を、「リフレク」にして、「ヘイスガ」をかけ、それを敵に向かって跳ね返すと、敵の行動を大幅に遅らせることが出来ます
しかし、インター版では不可能です

(55)
「ブレイク系の効果」

「◯◯ブレイク」系の状態異常は、「デスペル」で解除可能です(パワー=攻撃力、アーマー=防御力、マジック=魔力、メンタル=魔法防御力、がそれぞれ大幅低下)
特にインター版では、追加ボスが嫌というほど多用して来るんで、覚えておきましょう(ちなみに、このブレイク系効果は、ティーダ達は一切防御不可です)

(56)
「ミミック」

オメガ遺跡に出現する宝箱のミミックですけど、「ぶんどる」をすれば、出現しません(アイテム回収は可能)

(57)
「要注意モンスター」

シンの体内とオメガ遺跡では、この「モルボルグレート(HP64000)」が非常に厄介でして、特にこいつはオメガ遺跡だと、「必ず先制攻撃をして来る」という雑魚です
「先制」「さきがけ」の武器ならば、回避可能ですけど、こいつの「くさい息」が非常に厄介でして...中でも、「敵全体に混乱+バーサク」効果が、非常に厄介極まりないです
「完全混乱防御」と、「完全バーサク防御」がないと、まず終了ですし、こいつ自体ステータスが非常に強力なので、味方全員がバーサクとかになったら、確実に終わります
ある程度味方が強化されていないと、こいつのHPの高さからして厳しいですから、特に警戒しましょう
また、同じく同場所に出現する右の「デビルモノリス(HP45000)」も非常に厄介でして、こちらは、「敵全体に石化効果」の「石化ブレス」を使用して来ます
「完全石化防御」がないと確実に終わるので、これらの状態異常を全て防ぐのであれば、召喚獣で戦うと良いでしょう(なるべく、非常に強力なアニマorメーガスが望ましい)
召喚獣は、基本的に、「カーズ」以外の状態異常が全て無効のため、安心して戦うことが可能です

(58)
「メーガス三姉妹」

OD技の「デルタアタック」は、「マグの攻撃力でダメージが決まる」というもので、他の召喚獣達とは違い、唯一「防御無視効果を持たないOD技」です
つまり、相手の防御力が強ければ強いほど、ダメージが低くなります(「プロテス」「かたい」は無視)
他の召喚獣は基本的に、「魔力がある程度高ければ、防御無視効果で、ダメージが9999か99999になる」というODです(ただし、アニマは、「ペイン」を使用した方が、遥かに強力)
しかし、インター版では、アニマの「カオティック・D」や、アーロンの「陣風」同様に、「1発分の威力が低下した代わりに、ヒット数が増加した」という技になりました

「デルタアタック」→「インター版では6ヒット」
「カオティック・D」→「インター版では16ヒット」
「陣風」→「インター版では2ヒット」

上記はいずれも、日本語版では1ヒットの技です(ただし、こちらの方が、1発当たりの威力が大きい)

(59)
「シーモアの母親の謎」

終盤のザナルカンド遺跡で、エボン=ドームに行きますが、その際に、「究極召喚の犠牲になった旅人達」が映し出されます
しかし、ここで疑問に感じたのは、「シーモアとシーモアの母親がいる」という点でして、
要するに、「シーモアの母親=アニマ」なので、必然的に、「アニマはシーモアの究極召喚獣」ということになります
ですが、作中ではシーモアがアニマを召喚しても、シーモアが死ぬことはなく、
通常究極召喚を使用した召喚士は死亡するのですけど、なぜか死なないシーモア(流石、青ゴキブリ)

(60)
「シーモア最終異体」

このボス戦時に同時に出現する幻光天極は、「物理ダメージを与えると、右(左だったかも?)」「魔法ダメージを与えると、物理とは逆方向」に回転します
シーモアは、「幻光天極が4つ同じ属性だと、ガ系魔法を4連発可能」らしく、それが1つとかずれると、魔法の威力が弱体化(ラ系魔法になる)し、シーモア自身の耐性も弱体化します
味方全員をリフレク状態にすると、通常反射では吸収される魔法も、天極をずらすことで、反射ダメージを与えることが可能です(吸収→無効→半減→通常 と変化)
要するに、「各天極の色を全てバラバラにすれば良い」ので、退屈な方は狙ってみるのも良いでしょう

また、このボス戦でアニマを召喚すると、シーモアが、「全てが私を拒むか...それも良かろう(母親に対して)」と、悲しげに言って来ます

(61)
「おかえりシーモア」

最終異体を倒すと、彼は死人故に消滅します...しかし、何も心配することはありません
彼は倒しても、幻光河へ行けば、いつでも会えるのです

実は、シパーフを管理している青色の宇宙人は、シーモア究極異体(嘘)なんで、最終異体撃破後は、時々ここへ来てみましょう
そして、彼に話しかけてみましょう(彼は消滅しても、ちゃんとここで元気に生きてます)

(62)
「しぶといアーロンさん」

この本作品では、「異界送りをすると、近くにいる死人は異界へ消える」という設定があります
しかし、作中では何度もユウナは異界送りをしているのですけど、なぜか死人のアーロンは、ED直前までは、「完全異界送り防御」の状態異常耐性を所持しています
例えば、「ミヘンセッション終了後の、ユウナの異界送りシーン」「ベベル襲撃時、ユウナがシーモアを異界送りしようとするシーン」、
「レミアム寺院で、ユウナがベルゲミーネを異界送りするシーン」「シーモア最終異体戦後、ユウナがシーモアを異界送りするシーン」などです
ですが、アーロンはグアドサラムの異界で、死人故に苦しむシーンがあるのですけど、なぜか上記らのシーンでは、全然真顔な対応をしています(流石伝説のガードだ(*・ω・))

(63)
「ネスラグ」

訓練場の「ネスラグ(HP4000000)」は、HPが1/4未満になると、ナメクジになります
ここで、「清めの塩」を使用すれば、防御力&魔法防御力が1になります
ちなみに、「ネスラグ」の出現条件は、「捕獲可能な全モンスターを各1体以上捕獲」です

(64)
「神龍」

訓練場のオリジナルモンスターの「神龍(HP2000000)」ですけど、こいつは、「敵1体に石化効果(防御不能)」の「イレイザー」を使用して来ます
つまり、「完全石化防御」でも、「リボン」でも防ぐことが出来ず、しかも水中戦なので、石化効果になると、強制的にそのキャラは砕け散ります(強制破壊)
しかし、この「イレイザー」は、「こちらが1人のみの場合は、絶対に使用して来ない」というものでして、
それ故に、神龍はこちらが1人のみの場合は、この技を使用して来ません
彼はこの凶悪な技を使用可能な代わりに、他のステータスは比較的低めです(他のオリジナルモンスターと比較すると)
なので、「戦闘開始時に、他の2人が特定の1人に「プロテス」「シェル」『ヘイスト」を発動する」
→「直後、補助魔法を発動したキャラ2人は逃走する」という戦法が安全です
こうすると、「残されたキャラ1人は、「プロテス」「シェル」「ヘイスト」がかかった状態で戦闘」となるため、タイマンバトルですが、非常に楽です
ここで、残って戦うキャラは、自力で「ヘイスト」を覚えるティーダが望ましいでしょう
ちなみに、「神龍」の出現条件は、「水中で出現するモンスターを、各2体以上捕獲」です

(65)
「FF10とFF10-2で行ける場所」

これは、リアルに超どうでもいい内容なので注意
この2作品を比較すると、行けなくなった場所や、行けるようになった場所がいくつかあり、また10-2では簡略化された場所もあります
例えば、↑の場所は、10-2だと訪問不可です

<FF10で1度しか訪問出来ない場所の一例>
「冒頭の1000年前のザナルカンド」「バージ=エボン寺院(リュックと始めて出会った場所のエリア)」「アルベドサルベージ船」
「ビサイド島の沈んだ谷」「キノコ岩街道の司令基地」「シーモアの屋敷」「アルベドホーム」「ベベル内部全般」など

<FF10-2で行けなくなった場所の一例>
「冒頭の1000年前のザナルカンド」「バージ=エボン寺院」「アルベドサルベージ船」「ビサイド島の沈んだ谷」
「ルカのブリッツ控え室、食堂など」「幻光河の店マップ」「グアドサラムの異界」「マカラーニャ寺院」「アルベドホーム」
「レミアム寺院」「シンの体内」「オメガ遺跡」「飛空挺から直接行けるレアアイテム入手場所の大半」など

<FF10-2で常に行けるようになった場所の一例(ただし、FF10で訪問出来た場所のみ)>
「キーリカの村と森の仲介地点」「キノコ岩街道の司令基地」「シーモアの屋敷」「ベベル内部全般」など

<FF10-2で簡略化された場所の一例>
「ビサイド(少しだけ簡略されてる)」「ルカ(微妙にほんの少しだけ簡略されてる)」「キノコ岩街道(結構簡略されてる)」
「幻光河(結構簡略されてる)」「ザナルカンド遺跡(結構簡略されてる)」など

(66)
「ティーダとアーロンの形見」

ティーダの武器の「フラタニティ」「アルテマウェポン」、アーロンの「正宗」などは、持ち主が消滅したにもかかわらず、続編の10-2でも登場します
前者2つはユウナ、後者はリュックが使用していまして、前者はドレスフィアの「戦士」&「ダークナイト」、後者は「ダークナイト」で、地味ながら使用しています
リュックは地味ながら、アーロンと相性が良かったキャラでした

(67)
「オメガウェポン」

隠しダンジョンのオメガ遺跡のボスのオメガウェポンですけど、インター版では大幅に強化されています
アルテマウェポンも多少強化されていますけど、オメガウェポンの方は、ラスボスよりも遥かに強力なボスとなっていて、
日本語版と、同じような気持ちで挑むと危険です(日本語版のは普通に弱く、ラスボスのジェクトの方が遥かに強い)

以下は、日本語版と、インター版とでの比較

日本語版:HP99999MP1攻撃力54防御力80魔力50魔法防御力20素早さ32運15回避0命中0
インター版:HP999999MP999攻撃力64防御力90魔力57魔法防御力80素早さ38運15回避0命中0

また、各魔法耐性も、「日本語版では全て半減」でしたが、「インター版では全て吸収」となりました

(68)
「改造」

このゲームでは他のRPG作品とは異なり、「武器(防具)そのものに、攻撃力(防御力)の上昇値は設定されていない」という作品でして、
基本的に、完全にティーダ達のスフィア盤によって、彼らの強さが決定される作品です
「ステータスを1上げるのが、非常に難しい」という代わりに、「ステータスが1違うだけでも、ダメージ計算が全然違う」という作品です
特に、この本作品に登場する武器は、「初期装備武器でも、十分全クリ可能」というもので、
ぶっちゃけた話、本作品に登場する武器は、基本的に弱くても平気です(ただし、やり込まずに普通に全クリする場合)
ティーダの「フラタニティ」なんて、あれ普通に最後まで使える武器ですし、基本的に七曜の武器以外の武器は、弱くても平気です

しかし、作中では、店などで色々装備品が売ってあるのですが、この武器だけは、なるべく買わないようにしましょう(防具は少しだけ買っておいた方が良い)
殆ど買っても無意味ですし、基本的に本作品の強力な武器のアビリティは、殆ど改造(もしくは、訓練場の強敵が落とす)などじゃないと付加されないんで、無視しても良いでしょう
キノコ岩街道でミヘンセッション前に、司令基地本部内にいるオオアカ屋は、超高額な装備品を売ってますけど、大半が役に立たないため、無視しても良いでしょう

ちなみに、強力な武器関連のアビリティは...

「さきがけ」...バトルが始まった時に、すぐに行動が出来る(「リターンスフィア×1:キマイラガイストなどが落とす)
「先制」...先制攻撃を仕掛ける確率が高くなる(チョコボの尾×6:サボテンダーなどから盗む)
「カウンター」...物理攻撃を受けると、「戦う」で反撃する(フレンドスフィア×1:クァールに120000ギルのわいろ(×2))
「回避カウンター」...物理攻撃を回避して、「戦う」で反撃する(テレポスフィア×1:バルバトゥースに1900000ギルのわいろ(×20))
「MP消費1」...アビリティの消費MPが1になる(スリースターズ×20:2地域制覇のご褒美(×60))
「AP3倍」...バトル後に入手するAPが3倍になる(未知への翼×50:レミアム寺院のチョコボレースで宝箱を3個取って勝つ(×30))
「トリプルドライブ」...ODゲージの上昇が通常の3倍になる(勝利の方程式×30:全地域制覇のご褒美(×99))
「ギル2倍 」...バトルで入手するギルが2倍になる(リッチなサイフ×30:オメガ遺跡・地域制覇のご褒美(×60))
「ダメージ限界突破 」...10000以上のダメージを与えることが出来る(ダークマター×60:全種族各各5匹捕獲のご褒美(×99)、訓練場の強敵モンスターが1/8の確率で落とす(1、2個))
(a)「石化攻撃改」...「戦う」と「技」に、ほぼ確実に石化の効果(石化手榴弾×60:ジョゼ街道・地域制覇のご褒美(×99))
(b)「即死攻撃改」...「戦う」と「技」に、ほぼ確実に即死の効果(異界の風×60 :ナギ平原・地域制覇のご褒美(×60))

です

ただし、(a)(b)は「シナリオ中盤辺り~後半くらいまで」が役に立つ期間なので、終盤以降は基本的に、殆ど効かない敵ばかり(毒など他の状態異常も含む)なんで、いりません
また、「魔法ブースター 」は、「MP消費が2倍になる代わりに、魔法の威力も2倍にする」という効果ですけど、
元々本作品自体が、「物理ダメージ>>>>>魔法ダメージ」の作品でして、
しかも、「ダメージ限界突破」を持たないと、基本的に、ダメージが9999止まりになってしまうことが殆どなので、いりません(無駄が多い)
ある程度強化すれば、「アルテマ」「フレア」「ホーリー」とか普通に使用すれば、ダメージが9999行くんで、控えましょう

また、強力な防具関連のアビリティは...

(c)「完全石化防御」...石化状態をほぼ確実に防ぐ(石化手榴弾×20:ジョゼ街道・地域制覇のご褒美(×99))
「オートプロテス」...バトル中、「プロテス」状態になる(光のカーテン×70:種族制覇のご褒美(×99))
「オートヘイスト」...バトル中、「ヘイスト」状態になる(チョコボの羽×80:雷平原・地域制覇のご褒美(×99))
「オートフェニックス」...味方が戦闘不能になると、フェニックスの尾を自動的に使用(メガフェニックス×20:種族制覇のご褒美(×99))
「HP限界突破」...HPが9999を超えて成長する(未知への翼×30:レミアム寺院のチョコボレースで宝箱を3個取って勝つ(×30))
「エンカウントなし」...敵に出会わなくなる(一部の敵を除く)(清めの塩×30:種族制覇のご褒美(×99))
「リボン」...複数のステータス異常を無効にする(ダークマター×99:全種族各各5匹捕獲のご褒美(×99)、訓練場の強敵モンスターが1/8の確率で落とす(1、2個))

です

意外ですけど、(c)は結構重要でして、本作品では、即死攻撃をして来る敵はあまりいません
しかし、石化攻撃をして来る敵は非常に多く、しかも、「全体攻撃+石化」という技を使用して来る敵もいます
逆に、「全体攻撃+即死」というのは、殆ど使用して来る敵がいません(ユウナレスカくらい)
なので、日本語版をやり込むなら、一応付けておいた方が良いでしょう(インター版では、「リボン」で良い)

(69)
「リボン」

インター版では、この「リボン」という新たな効果のアビリティが追加され、
効果は、「フルブレイク、カーズ、即死、吹き飛ばし、ディレイ以外の全状態異常を無効」という効果で、ダーク召喚獣戦では、絶対に必須となります
しかし、上記らの効果だけは防ぐことが出来ず、特に、「即死」「フルブレイク(「デスペル」で解除可能)」は特に警戒しましょう
ディレイに関しては、「オートヘイスト」を所持していれば、無効にすることが可能です

しかし、この「リボン」を防具に付加させるには非常に条件が厳しく、「ダークマター」を99個用意する必要があります
ですが、この「ダークマター」自体が超レアアイテム故に、入手が非常に困難なので、クソ面倒です
ダーク召喚獣に対抗するためには、「リボン付きの防具」「4つ(リボン含む)アビリティ付加可能な防具」は絶対必須なんで、何とか揃えましょう

クソ面倒ですけど、方法は2種類あり...

(A)「ナギ平原 谷底の洞窟」に出現する「ヘレティック・ヨウジンボウ」を何度も倒して、上記2つの条件を満たした防具を、直接ゴリ押しで入手する
(B)訓練場の強敵モンスター(何でも良い)を何百回も倒して、低確率で落とすダークマター(1/8の確率で、1、2個だけ落とす)を地道に入手する

のどちらかです

しかし、(A)は「リボン入手は簡単だが、3つ空き枠の防具を入手するのが非常に難しい」、
(B)は「3つ空き枠の防具を入手するは簡単だが、リボン入手が非常に難しい」です

要するに、(A)は「完全に一発狙いの方法」、後者は「地道に確実に入手する方法」です
(A)は、元々このボス自体が倒すと「リボン付き防具」を落とす(絶対ではない)ので、リボンの入手は簡単ですけど、逆に3つ空き枠の防具の入手が非常に困難です
(B)は、後からリボンを付け加える関係上、3つ空き枠の防具の入手は簡単ですけど、
訓練場の強敵モンスターを何百回(他の仲間の分も含む)も撃破する必要があるので、リボンの入手が非常に困難です

自分は(A)の方でして、「ようじんぼうのODゲージをMAXにして、10ギル支払い「斬魔刀」発動(これだと、結構高確率で発動する)」
→「上記2つの条件を満たした防具を入手出来なかった場合は、即リセット」を、数時間以上ずっと繰り返してました(笑)
元々この「ヘレティック・ヨウジンボウ」は、ダーク召喚獣の中でも非常に強力な方でして、しかもリボンなしでガチバトルすると、
「完全石化防御」とか、「完全毒防御」付きの防具を用意する必要があるので、自力で倒すのであれば、完全に上記の条件を満たした防具を装備した状態で、挑んだ方が良いです
このボスは、「洞窟から1度も離脱せずに、5回連続で倒さなければ、倒したことにならない(何度も出現する)」というボスでして、それ故に、この方法を選択しました
しかし、「ようじんぼうが斬魔刀を発動してボス撃破」+「ボスが上記2つの条件を満たした防具を落とす」の2つを同時に満たす(1軍キャラ全員分)必要があるので大変です(笑)

つまり、「リボン」「(空き)」「(空き)」「(空き)」の防具が欲しかったんです

おまけに、たとえ条件を満たしても...

「他の2軍キャラの防具が入手されてしまうことも多い」(特にキマリとか、キマリとか、キマリとか...)ため、

この三重の難関をクリアする必要があります(笑)


(B)だと、確かに確実な方法と言えばそうなんですけど、訓練場の強敵モンスターは、1/8の確率でダークマターを落とし、
しかも落としても、1、2個しか落とさないんで、それを何百個も用意するのは、流石に気が引けました
おまけに、強敵モンスターを瞬殺するのであれば、味方がある程度強化されていないと無理です
(A)の方は味方がクソ弱くても、「さきがけ」とか、「先制」付きの武器を持っていれば、ユウナがようじんぼうを召喚する展開に、繋ぐことが容易く可能です

ちなみに、続編の10-2での「リボン」は、「全ての状態異常を無効にする(完全に全て無効)」という効果でして、本作品以上に強化されました

(70)
「さよならアーロンさん」

EDでアーロンが異界送りで消滅するシーンがありますが、ここで、「アーロンが消える前にキマリの胸を「ポンッ!」と軽く叩く」シーンがあります
これはおそらくキマリへの感謝の表れでして、「自分の遺言を守った(ブラスカ死後、ユウナを安全なビサイドへ連れて行く)」キマリに対しての気持ちです
これを知っているか知らないかで、感情移入出来るか出来ないかが凄く変わりますけど、
実は本作品では、「アーロンはキマリと1度も会話したことがない」ため、ここで唯一彼がこの感謝の気持ちを表現するシーンは、ホント好きです


てかキマリは、「作中で、ワッカ、ルールーとも1度も会話するシーンがない」んですけどね...(笑)

ちなみに...作中では...あくまで記憶なんですけど...

・ティーダは、他のキャラから名前で呼ばれたことがない
・ワッカ&ルールーは、アーロンから名前で呼ばれたことがない
・ワッカ&ルールーは、キマリと会話したことがない
・キマリは、ワッカ、ルールー、アーロンと会話したことがない
・アーロンは、リュック、キマリから名前で呼ばれたことがない

だったと思います

でも、アーロンは、「キングダムハーツ2」のEDでも、消滅した時は凄く泣いたなぁ~(´;ω;`)

(?)
「ビサイドの人口無限増殖の裏技」

これは10-2のバグの裏技です
以下の条件を満たしてみましょう

(α)<SLv3>グアドサラムのルブランのアジトのひみつエリアへ行き、スフィア上映会を行い、メイチェンと会話する
(β)<SLv3>ジョゼ寺院でイクシオンを倒した後、ユウナが取り残されて、「ひとりぼっちだよ...」と発言したら、○ボタンを押して指笛を聞く(その後は、○ボタンを連打)
(γ)<SLv5>EDで、バハムートの祈り子の質問に対して、「一緒に歩きたい」を選択する

以上の条件を満たすと...本来20人前後しかいないビサイドの人口が...

何と、軍隊アリの如き増殖してます

ページのトップへ戻る
4. AP稼ぎ方法


☆ただし、日本語版とインター版で異なります

<日本語版>「マジックポット」

武器に、「ドライブをAPに」をセットします
ODタイプを、「危機(「対峙」でも良いが、効率が悪いのでこちらで)」にして、
谷底の洞窟の「マジックポット(低確率で出現)」相手に、瀕死で防御を続けましょう(味方全員を瀕死にする方法は、「グラビデ」を味方に連発)
「ドライブをAPに」に、必要な改造アイテムは、「明日への扉×10」です
これは訓練所のモンスター集めで、地域制覇を6箇所達成すれば、99個入手可能です
「危機」修得はHPを黄色表示にして、同じくマジックポット相手に防御しましょう(△ボタンをずっと連打)
マジックポットは、「こちらがやつに攻撃しない限り、何もして来ません」(ある程度時間経過したら、最後は、「とんずら」で逃げましょう)
「危機」修得時もAP稼ぎでも、HPが減っているので、防御のアクションが長いため、「ヘイスト」をかけて、時間短縮しましょう
また、「AP3倍」「トリプルドライブ」との併用で、9倍速となりますので、有効です
訓練所の「一つ目(目玉系モンスター各4匹捕獲」が、「AP3倍」の武器を落とします

<インター版>「サポテンダー」

インター版では、「ドライブをAPに」が大幅に弱体化されていて、「効果継続時間が延長されればされるほど、次第に効果が弱まって行く」という効果となりました
なので、訓練場の「サポテンダー(雷平原地域制覇)」で行うと良いでしょう
「ドライブをAPに」「トリプルドライブ」「AP3倍」の装備品を味方全員に装備させます(味方のODタイプは、「憤怒」にしましょう)
サポテンダーは、敵1体に99999のダメージを与える、「はり99999ほん(固定ダメージ)」という技を使用して来ます
これで、味方1人が99999ダメージを受けることで、「憤怒」の効果発動で、他の2人のODゲージが莫大に上昇→「トリプルドライブ」の効果で上昇効果3倍
→「ドライブをAPに」の効果で、APに還元される→「AP3倍」の効果で、大幅に経験値稼ぎが可能 となります
ちなみに、なぜサポテンダーを選択するのかと言うと...「どんなに味方を強化しても、確実に99999ダメージを与えてくれる」
「訓練場モンスター故に、失敗してもゲームオーバーになることがない」から、非常に安心して戦うことが可能です(ただし、こいつと戦う場合は、金が必要なので注意)

ページのトップへ戻る
5. 金稼ぎ方法



訓練場の「ネムリダケ(HP98000で、キノコ系モンスター各5匹捕獲)」は、「テレポスフィア」を落とすので、
武器改造で、「回避カウンター」持ちの武器(確か1つ辺り、約47000ギル?くらいで売れる)を大量に量産し、店で売りまくれば、大金稼ぎが可能です
ただし、こいつは、敵全体にダメージ+毒+睡眠+バーサク効果の、「オヤスミナサイ」を使用して来るので、味方をある程度強化しないと、非常に厄介です
しかし、ユウナの魔力を139以上にすれば、アニマの「ペイン」のダメージが、絶対に99999(これで瞬殺可能)になるんで、味方が弱い場合は面倒ですけど、それで行きましょう
ですが、この稼ぎ方法は、「スフィア盤やり込み」にしか実用性が全くなく(元々本作品自体金が、非常に貯まりやすいゲームなんで)、
1つ10000ギルの「クリアスフィア」の代金として、使用されることが殆どでしょう(大体インター版で、使用することが殆ど)

ページのトップへ戻る
6. 強ボス攻略


初めに...

「ODについて」
この「FF10」は従来のFFとは異なり、召喚獣自身を呼び出して、戦闘に参加させることが出来ます
各召喚獣に様々な魔法を覚えさせたり、また様々なステータスを上昇させることが可能です
そして、この召喚獣にはティーダ達同様、「オーバードライブ(OD)」という必殺技を所持してまして...
この召喚獣のODはティーダ達のODとは異なり、「敵全体に防御無視の魔法大ダメージ」を与える効果を秘めています
(ただし、メーガス三姉妹は除く.この「デルタアタック」は、マグの攻撃力で威力が決まり、また防御無視効果もないので注意)
この召喚獣は、「ユウナの魔力が高ければ高いほど、各ステータスが高くなる」という設定でして、「ユウナの魔力=召喚獣のODの威力」と言っても、過言ではありません
そして、ボス戦前に、あらかじめ各召喚獣のODゲージをMAXにしておき、ボス戦開始時に、召喚獣のODの総攻撃でボスを簡単に倒す、「召喚ボンバー」という荒技があります
この召喚ボンバーは、終盤のボス戦までは普通に有効ですので、これを使用すれば、殆どのシナリオのボスを撃破することが可能です
特に、シナリオの関係上強制で手に入るバハムートは、最初からダメージ限界突破を習得しているので、普通に発動しても、10000を超えるダメージを敵全体に与えてくれます
さらに、アニマ、メーガス三姉妹もODでは、10000を超えるダメージを敵全体に与えてくれるので、是非有効活用しましょう
ただし、アニマの「ペイン」は、防御無視の魔法攻撃の効果で、「アニマの魔力が139以上だと、絶対に99999ダメージになる」ので、これも覚えておくと良いでしょう

「ヘイストについて」
この「FF10」でヘイスト状態だと、従来のFFと若干異なり、「1ターンに2回行動順が回って来る」ような効果です
つまり、「ヘイスガ」か、「オートヘイスト効果を所持した防具を装備」を適用させれば、味方にたくさんターンが回って来ますから、
こちらが圧倒的に有効になるので、オススメです
特に、回復万能なリュックに、「オートヘイスト」を付けるのが良いでしょう(でも、「オートヘイスト」は凄まじく付加条件が難しいので、別になくても良いですが...)

(1)チョコボイーター(ミヘン街道中盤)

HP(10000)AP(90)ギル(970)有効(暗闇)弱点(炎)

「ステータス防御」
睡眠/沈黙/ゾンビ/石化/混乱/バーサク/おどす

「落とすアイテム」
Lv.1キースフィア×2
氷神の指輪など

「盗めるアイテム」
ポーション

「使用技」
「突進」=敵全体を崖まで追い詰める
「ぶちかまし」=敵全体のHPの3/16のダメージ
「本気のこぶし」=敵1体にダメージ
「ブリザド」

「かたい」効果を所持しているので、「貫通」攻撃を持ったアーロン、また暗闇が有効なので、ワッカの「ブラインアタック」が有効です
キマリも、一応「貫通」効果を持ってますけど、アーロンと比較すると、激しく攻撃力が微力なので、やめた方が良いです
炎も弱点なので、ルールーの「ファイア」も有効ですが、イフリートを出してしまうと、敵の行動順が速まってしまうので、注意しましょう
ある程度ダメージを与えると、敵はひっくり返り、しばらくの間攻撃して来ません
しかし、逆にある程度時間が経過してしまうと、こちらを崖に突き落とそうとして来ますので要注意
味方全員が崖に突き落とされた場合は、強制的に戦闘終了
逆に、敵を反対側の崖に突き落としても、強制的に戦闘終了します(こちらの場合は勝利扱いですが、殆ど見ることはないでしょう)
どうしても時間内に倒せない方は、「ユウナのマスター召喚」→「イフリートの地獄の火炎連発」で終わらせる手も...

(2)シンのコケラ:ギイ(1回目)(キノコ岩街道終盤)

HP(12000)AP(485)ギル(1500)有効(なし)弱点(なし)

「ステータス防御」
睡眠/沈黙/暗闇/スロウ/ゾンビ/石化/毒/マジックブレイク
アーマーブレイク/メンタルブレイク/混乱/バーサク/おどす

「落とすアイテム」
なし

「盗めるアイテム」
なし

「使用技」
「毒液」=敵全体に物理攻撃+毒攻撃
「グラビデ」、「サンダー」

まず頭から倒したいところですが、遠くの位置にあるため、ワッカかルールーか召喚獣の攻撃で倒しましょう
続いて本体を攻撃したいところですが、本体を攻撃すると、両腕でダメージを軽減させられてしまいます
両腕には、「貫通」攻撃や魔法攻撃が有効なので、両腕を倒してから、本体を攻撃しましょう
両腕は一定時間が経過すると、自己再生してしまいますので、また倒す必要があります
攻撃力は比較的高いので要注意.また頭や両腕をすぐに倒したいのであれば、ルールーの「T・◯◯」や、アーロンの「牙龍」も有効です
もし、この時点で、ルールーがラ系の魔法を習得していれば、かなり楽に倒せます
2回目(HP6000)はアーロン、ユウナ、シーモアのメンバーでの戦闘ですが、シーモアの魔法攻撃で、本体を適当に攻撃していれば、簡単に勝てます

(3)スフィアマナージュ(マカラーニャの森終盤)

HP(11000)AP(3240)ギル(4000)有効(なし)弱点(4属性がランダムに変化)

「ステータス防御」
見破る/ライブラ/スロウ

「落とすアイテム」
Lv.2キースフィア、炎天丸など

「盗めるアイテム」
エーテル×3、エーテルターボ

「使用技」
「ウィークチェンジ」=属性を変化させる
「ブレス」=敵全体のHPを半減
4属性のそれぞれの魔法

シナリオで、数少ない見破れないボスです
弱点は自身の特性により変化して行くので、ルールーの魔法攻撃や属性付加攻撃可能な武器で、属性を確かめながら、戦う必要があります
どうしても面倒な方は、「無属性ダメージ」なら気にせずに攻撃出来るので、「ヴァルファーレのOD」か、「リュックの調合」も有効です
全体攻撃の「プレス」は、こちら味方全員のHPを半減させて来ますので、味方はOD状態にしやすいかと思われます
なので、無属性攻撃のアーロンや、ティーダのODのゴリ押しでも、問題ないでしょう

(4)シーモア(マカラーニャ寺院中盤)

HP(6000) AP(6475) ギル(8600) 有効(なし)弱点(なし)

「ステータス防御」
睡眠/沈黙/暗闇/ゾンビ/石化/パワーブレイク/混乱/バーサク/おどす

「落とすアイテム」
アビリティスフィア×5、特殊スフィア
グローワンドなど

「盗めるアイテム」
エリクサー×2、エーテルターボ×5(シーモア)
ハイポーション×2(グアド・ガード)
サイレントマイン×3(アニマ)

「使用技」
4属性魔法(主にラ系、ガ系)
「シェル」、「連続魔法」

・召喚獣「アニマ」

「使用技」
「ペイン」=敵1体にダメージ+即死攻撃
「カオティック・D(OD)」=敵全体に大ダメージ
「ためる」=自身の被ダメージを増加

<第1ラウンド(グアド・ガード健在時)>
シーモアにはHP6000と設定されていますが、後続のアニマを倒さない限り、絶対に倒すことは不可能です
2人のグアド・ガード(HP2000)を倒すと、「アニマ」を召喚して来ますが、このグアド・ガードが中々厄介です
シーモアは、戦闘開始時に自身に、「シェル」、グアド・ガードは自身に「プロテス」、
またシーモアを通常攻撃すると、グアド・ガードが「かばう」を行い、直後「オートポーション」でHPを回復させて来ます
さらに、敵1体に混乱効果の「ぼんのうやく」などを使用して来るので、速攻に倒したい場合は、「召喚獣のOD」か、リュックの「石化手榴弾」が有効です
また、シーモアは行動順が決まっており、「氷、雷、水、炎」の順で、ラ系の魔法攻撃をして来ます(バ系の魔法が有効)
ティーダ、ユウナ、ワッカのトリガーコマンドで、ステータス上昇効果もあるので、やると有効です


<第2ラウンド(アニマ健在時)>
アニマの「ペイン」は、敵1体に防御無視の即死効果なので、この時期のティーダ達ではまず防ぎようがありません
ユウナが前衛にいる場合も、ユウナが控えにいる場合も、必ず「新しい召喚獣(シヴァ)を出せ!」的な掛け声が出るので、素直に従いましょう
召喚獣は基本即死耐性持ちなので、「ペイン」で即死ということは、HPが低くない限りないでしょう
このアニマですが、HPは18000で、「ペイン」「ためる」「カオティック・D(OD)」と使用して来ます
「ためる」は、実は自身の被ダメージが上昇するだけで、後は何も効果がない無意味の技なので、どんどん気にせず攻撃しましょう
オススメは、「シヴァ」か、「イクシオン」です.理由は、「ペインを受けても、自身にラ系の魔法を使用すれば、HPが中回復出来るから」です
「ラ系魔法を所持していないイフリート」「自身が無属性なので、魔法自爆で回復出来ないヴァルファーレ」は、やめた方が良いです
一応イフリートでもゴリ押しで倒せますけど、ヴァルファーレは絶対にやめた方が良いです
「ひたすらラ系の魔法連発」→「召喚獣のOD」を2回ほど繰り替えれば、倒せるでしょう
もしアニマがODをして来た場合は、絶対にティーダ達に受けさせてはいけません.受けると、たぶん味方全滅します
召喚獣を壁にする場合は、「まもる」をすれば、極限まで被ダメージを軽減出来ますので、オススメです

<第3ラウンド(アニマ撃破以降)>
HPは全回復してますが、防御力はそんな高くないので、連続魔法に気を付ければ、倒すことは割と容易です
召喚獣に対しては、ガ系の魔法で即死させて来ますので、召喚獣を出すからには、必ずODで
ティーダ達で攻撃するなら、バ系の魔法で、ラ系の連続魔法を防御するのも有効です


(5)エフレイエ(飛空艇甲板)

HP(32000)AP(5400)ギル(2600)有効(暗闇)弱点(4属性魔法全て半減)

「ステータス防御」
睡眠/沈黙/ゾンビ/石化/毒/マジックブレイク
アーマーブレイク/混乱/バーサク/おどす

「落とすアイテム」
黒魔法スフィア×2
ストーンウォールなど

「盗めるアイテム」
水の魔石

「使用技」
通常攻撃=敵1体にダメージ+スロウ効果
「石化にらみ」=敵1体にダメージ+石化攻撃+スロウ攻撃
「ポイズンブレス」=敵全体にダメージ+毒攻撃
「接近攻撃」=敵全体にダメージ
「光弾」=敵全体にランダムで8回連続攻撃
「ヘイスト」

シナリオの関係上、ユウナは離脱してますので、事実上回復役は、アルベド回復薬を使用出来るリュックになり、召喚獣の使用も出来ません
この時期に、ルールーがガ系の魔法を覚えていれば、大分楽でしょう
このエフレイエは、接近戦か遠距離戦か、戦闘中に選択出来ますが、まずは遠距離戦から行きましょう
理由は、このエフレイエ自体攻撃力が結構高く、「石化にらみ」とか厄介な攻撃をして来るからです

<遠距離戦...>
ワッカの攻撃かルールーの魔法しか、攻撃は通用しません
ルールーの4属性魔法攻撃でも、全てダメージ半減されてしまうので、長期戦は確実でしょう
一応味方のミサイル攻撃で、ダメージを与えることは出来ますが、あまり期待しない方が良いです
遠距離戦の場合は、「光弾」しかやって来ないですが、HPが10000以下くらいになると、「接近攻撃」で強制的に接近戦に持ち込まれるので注意
自身に、「ヘイスト」を使用すると、その合図ですけど、今後は、「はなれる」コマンドでも、カウンターで、「接近攻撃」して来るので、無意味ですから、ひたすら攻撃しましょう
先ほども言った通り、攻撃力が高いので、あらかじめ、「味方全員にヘイスガ」「ティーダのはげます」か、「ワッカのブラインアタック」、
「ルールーの見切り」などで、攻撃を抑えるか避けるかすると良いです

<接近戦...>
「石化にらみ」を受けたら、即時に金の針か、アルベド回復薬で回復しましょう
問題は、こいつの奥の手の「ポイズンブレス(HPが半分以下になると使用)」ですが、味方全体が1500前後は、ダメージ受けてしまいますので要注意
「ポイズンブレス」を発動する場合は、必ず、「エフレイエが直前に、雄叫びを上げる」ので、そのタイミングを見計らって、「はなれる」コマンドで回避することが可能です
しかし、前述の通り、「接近攻撃」のカウンターもあるので、絶対に避けれるとは限らないので、どうしても心配なら、敢えて全員が防御しても良いでしょう
また、要注意なのは、「この後ベベルで、雑魚5連戦がある」というワケでして...自分のように、連戦で全滅して泣くことのないように...(涙)

覚えておきたいこと

後に、エフレイエ=オルタナ(HP16384)というゾンビverが「浄罪の水路」に登場するのですけど、
こいつはゾンビ状態なので、フェニックスの尾2回ほど、こいつに使用すれば簡単に倒せます
ですが、自力で倒すとなると、「石化破壊攻撃」とかして来るので、相当厄介です(水中石化すると、強制的に石化破壊される)
また、最終地点まで逃走しながら自力で戦うと、浄罪の水路の宝箱が回収不可になるので、素直に裏技で倒しましょう
さらに、ラスボス戦後のイベントボス「エボン=ジュ(HP99999)」も、「ゾンビアタック」でのゾンビ状態が効きますので、フェニックスの尾をこいつに使用すれば、速攻で倒せます


(6)シーモア異体(ベベル終盤)

HP(36000)AP(6300)ギル(3500)有効(毒)弱点(なし)

「ステータス防御」
睡眠/沈黙/暗闇/スロウ/ゾンビ/石化
マジックブレイク/アーマーブレイク/メンタルブレイク/混乱/バーサク/おどす

「落とすアイテム」
Lv.2キースフィア×2
シェルアーマーなど

「盗めるアイテム」
テトラエレメンタル×2(シーモア)
テトラエレメンタル、万能薬(幻光異体)

「使用技」
「連続魔法」での4属性魔法
「ブレイク」=石化攻撃
「一撃の慈悲」=召喚獣を即死
「フレア」、「プロテス」

前回と比較すると、何が変わったのか?

(1)ガ系の魔法は使用しなくなった
(2)アニマやグアド・ガードの助っ人排除で、幻光異体(HP4000→3000→2000→1000)と共に出現
(3)HPが大幅に増えた
(4)召喚獣専用の一撃技がある

幻光異体は、HPが徐々に1000の倍数に下がって行きますが、HP0にする度に、シーモアからHPを吸収して行きます
シーモアが、「ブレイク」で石化状態にして来ると、幻光異体が、「砕きのツメ」で石化破壊して来るので、注意しましょう
シーモア自身もHPが低くなると、「プロテス」や、「フレア」を多用して来ますが、これはあまり気にする必要はないです
理由は単純に、「手に入れたばかりのバハムートのODで10000はダメージを与えられるから」でして、
シーモアは事実上、幻光異体の吸収も踏まえ、HP20000くらいと見ても良いでしょう
前回同様、ティーダ、ユウナ、アーロンのトリガーコマンドでステータスが上昇するので有効です
ラ系の連続魔法に気を付ける必要はありますが、前回同様シーモア自体は防御力はそれほど高くないので、
魔法防御が低くても、HPが高いアーロンやワッカの攻撃で、ゴリ押しも可能です
召喚獣即死効果の「一撃の慈悲」は厄介ですが、OD使用後なら、お役御免として素直に受け入れましょう
どうしても倒せない場合は、丁度交戦場所のグレートブリッジで出現する魔物から、大量のAPが獲得出来るので、そこで修行すると良いです
また、「バイオ」で毒にするのも有効なので、オススメです

(7)シーモア終異体(ガガゼト山中盤)

HP(70000)AP(10000)ギル(6000) 有効(毒、沈黙) 弱点(なし)

「ステータス防御」
睡眠/暗闇/スロウ/ゾンビ/石化/パワーブレイク
マジックブレイク/アーマーブレイク/メンタルブレイク/混乱/バーサク/おどす

「落とすアイテム」
Lv.4キースフィア
シェルアーマーなど

「盗めるアイテム」
エリクサー

「使用技」
「滅びのヤリ」=敵1体にダメージ+ゾンビ攻撃
「死刃の交撃」=敵全体に物理攻撃の大ダメージ
「完全なる破壊」=敵全体に魔法攻撃の大ダメージ
「一撃の慈悲」=召喚獣を即死
「デスペル」、「フレア」、「リフレク」、「アレイズ」

前回と比較すると、何が変わったのか?

(1)4属性魔法は使用しなくなった
(2)助っ人の幻光異体が幻光祈機(HP4000→3000→2000→1000)に
(3)HPがさらに大幅に増えた
(4)OD的な技を使用してくる

今回補助魔法は多用するものの、魔法主体ではなく、物理主体のシーモアです
「死刃の交撃」「完全なる破壊」は味方全体に大ダメージを与えるので絶対に要注意です
主に「滅びのヤリでゾンビ状態にしてから、アレイズ」という即死コンボを多用して来ますが、これは単体攻撃なので、それほど驚異的ではなく、
上記2つの技とHPが低くなると多用する、「フレア」に気を付ければ大丈夫です
「必殺魔法準備OK!」が出た2ターン後、シーモアは「完全なる破壊」を発動して来ますので、出来れば味方全員に、「シェル」+「防御」で防ぎたいところです
この時点でユウナが、「ホーリー」を習得していれば、大分楽に倒すことが可能です
ですが、それはおそらく厳しいので、召喚獣のODに頼まざるを得ないかもしれません
召喚獣なしで戦うとなれば、おそらくこの本作品の中でも上位に入るほどの難易度なので、注意しましょう(前回同様、毒は有効で、沈黙も有効です)
今回一応、ユウナとキマリがトリガーコマンドを使用出来ますが...あまりオススメ出来ないです...
攻撃手段は、各キャラが普通に地道に攻撃して行けば問題ないですけど、やはり召喚獣を多用した方が大分楽でしょう
ちなみに、HPが低くなると、シーモアは自身に、「リフレク」を使用して、幻光祈機はシーモアに対して、「フレア」を使用して来ます
ここで、シーモアの「リフレク」を、「デスペル」で解除すると、シーモアが幻光祈機の「フレア」で、ダメージを受けます

(8)聖地のガーディアン(ガガゼト山終盤)

HP(40000)AP(11000)ギル(6500) 有効(ブレイク系)弱点(なし)

「ステータス防御」
睡眠/沈黙/ゾンビ/石化/混乱

「落とすアイテム」
リターンスフィア
トリガーハッピーなど

「盗めるアイテム」
エーテルターボ

「使用技」
「フォントウィング」=敵全体にダメージ+混乱、睡眠、沈黙、暗闇、カーズ攻撃
「スリップテイル」=敵全体にスロウ効果
「マジカルブレス」=敵1体に魔法攻撃の大ダメージ
「ヘイスト」、「エスナ」、「ケアルガ」、「リフレク」、「プロテス」、「リジェネ」

最近のボスにしては、HPが非常に低い代わりに、強力なステータスと、多彩な状態異常攻撃をして来ます
自身に、「ケアルガ」を多用して来ますが、これは、「リフレクをこいつ自身にかける」と解決出来ます
ただし、この場合だと、こいつに単体魔法攻撃が出来なくなるので注意(味方に、「リフレク」を発動して、そいつに魔法を使用して、反射させるしかない)
「アーマーブレイク」や、「メンタルブレイク」が有効なので、防御系ステータスを大幅に低下させてから、猛攻撃をしましょう
多彩な状態異常の中でも、「混乱」が特に厄介で、速攻で万能薬か、「エスナ」で治しましょう
「マジカルブレス」は単体攻撃なので、それほど驚異的ではないですが、「フォントウィング」の方が遥かに厄介です
また、「召喚獣は、唯一状態異常でカーズが効く」ので、「フォントウィング」を受けると、OD出来ないので注意

(9)魔天のガーディアン(ザナルカンド遺跡中盤)

HP(52000)AP(12000)ギル(7000) 有効(なし)弱点(なし)

「ステータス防御」
睡眠/暗闇/スロウ/ゾンビ/石化/毒/パワーブレイク
マジックブレイク/アーマーブレイク/混乱/バーサク/おどす

「落とすアイテム」
Lv.4キースフィア
ツインエッジなど

「盗めるアイテム」
エーテル

「使用技」
「バーサクテイル」=敵1体ダメージ+バーサク攻撃
「マジカルマイン」=6つのサークルのうち2つのサークルを爆発させ戦闘不能にする
「両腕攻撃」=敵全体にダメージ

聖地のガーディアンと比較すると、防御力が低くなった代わりに、HPと攻撃力が大幅に上昇したボスです
このボスは基本、「カウンター」の特性を所持していて、「こちらをバーサク状態にして、その攻撃に対して範囲攻撃のカウンターを行う」という戦法をして来ます
特に、気を付けなければならないのは、「HPと防御力が低い女性陣」の方で、おそらく攻撃を受けると、すぐに戦闘不能になってしまうでしょう
有効な手段としては、「各キャラを、正三角形を描くような位置に移動させる」です
これでカウンターされても、味方の被害を軽減出来ます
「マジカルマイン」は、召喚獣に対しては即発動して来るので、召喚獣はOD要員と割り切り、ティーダ達には絶対に受けさせないようにしましょう
弱点属性も特にないので、HPと防御力が高いアーロンや、ワッカ辺りが有効です

(10)ユウナレスカ(ザナルカンド遺跡終盤)

HP(24000→48000→60000)AP(14000)ギル(9000)有効(なし)弱点(聖)

「ステータス防御」
睡眠/沈黙/暗闇/スロウ/ゾンビ/石化/毒/パワーブレイク
マジックブレイク/アーマーブレイク/メンタルブレイク/混乱/バーサク

「落とすアイテム」
Lv.3キースフィア
陽炎

「盗めるアイテム」
体力の薬×4

「使用技」
<(第1形態)>
通常攻撃=敵1体にダメージ+ヘイスト、シェル、プロテスを解除
「吸収」=敵1体のHPを最大HPの1/2吸収
「ブライン」、「サイレス」

通常攻撃には、「ブライン」、魔法攻撃には、「サイレス」でカウンターして来ます
しかし、このユウナレスカは、「攻撃力と魔力が凄まじく低い」ので、特に気にする必要はなく、この段階では、ただ適当に攻撃してるだけでもOKです

<(第2形態)>
通常攻撃=敵1体にダメージ+ヘイスト、シェル、プロテスを解除
「ヘルバイター」=敵全体にダメージ+ゾンビ攻撃
「リジェネ」、「ケアルラ」、「ケアルガ」

味方をゾンビ状態にする「ヘルバイター」が厄介ですが、後々必要のため、これは無視しても良いでしょう
HPがやや高めですが、防御力や魔法防御はさほど高くないので、こちらも適当に攻撃しましょう(ただ、ゾンビ状態でのケアルガには注意)

<(第3形態)>
通常攻撃=敵1体にダメージ+ヘイスト、シェル、プロテスを解除
「吸収」=敵1体のHPを最大HPの1/2吸収
「ヘルバイター」=敵全体にダメージ+ゾンビ攻撃
「オーバーデス」=敵全体のゾンビ化していない敵を即死
「マインドブラスト」=敵全体にダメージ+混乱攻撃
「ケアルラ」、「ケアルガ」、「リジェネ」、「アスピラ」

この第3形態で絶対にやってはいけないことは、「前衛3人がゾンビ状態でない」という状況です
この第3形態は、「オーバーデス」という、敵全体に強制即死効果の技を使用して来ますが、
「ゾンビ状態だと回避出来る」ので、せめて2人くらいは、ゾンビ状態にしておかないと厳しいです
召喚獣のODで攻めるやり方も有効ですが、OD発動後は、ほぼ「吸収」→「アスピラ」→「吸収」で、その後は何も出来なく終わるので、OD要員と割り切りましょう
1番の有効手段は、「ユウナのホーリー」で、このユウナレスカは聖属性が弱点なので、是非活用したいところです
これがあるないで、大分難易度が変わるのですけど、ないのであれば、最低ルールーの「フレア」は欲しいところです
「リジェネ」や、「ケアルガ」でじわじわいたぶって来ますが、「間違っても、メガフェニックスなどを使用しない」ように...
ゾンビ状態3人のHPが低くて心配なら、敢えて前衛1人を、健全な控えメンバーと交代するのも良いでしょう
このエボン=ドームでは、グレートブリッジ同様、大量のAPが入手出来る敵が登場するので、どうしても無理なら、そこで修行も良いでしょう

(11)シン本体(飛空艇甲板)

HP(140000)AP(20000)ギル(12000)有効(ブレイク)弱点(なし)

「落とすアイテム」
Lv.3キースフィア
ローズニードルなど

「盗めるアイテム」
エーテル

「使用技」
魔法攻撃=敵全体にダメージ+ゾンビ、石化攻撃
「ギガグラビトン」=敵全体を必ず即死

「ギガグラビトン」は、強制GameOverの技なので、これを発動される前に倒しましょう
基本、「ティーダがヘイスガ」「ユウナかルールーがホーリーかフレア」を連打することがオススメです
召喚獣はあまりオススメ出来ません.理由は単純に、「シンに、多くのターンが回るから」で、出すのならせめてアニマで...
他の召喚獣は火力不足、及びメーガスのように手動命令出来ないので、やめた方が良いでしょう
アニマの「ペイン」なら、大ダメージを与えることが出来ますが、シンに多くのターンが回って来ることも想定し、注意しなければなりません
幸い、「アーマーブレイク」「メンタルブレイク」が効きますので、アーロンの「征伐」などを発動していれば、楽になります
シンは最初は離れた状態から戦闘開始するので、2回近付かれるまで、近距離攻撃は出来ません
どうしても心配なら、「リュックの調合のカルテット99」→「ルールーのT・ファイア」などで、9999×8とダメージを与えるのも有効です

(12)シーモア最終異体(シンの体内中盤)

HP(80000)AP(24000)ギル(12000)有効(毒)弱点(時間毎に変化)

「ステータス防御」
睡眠/暗闇/スロウ/ゾンビ/石化/パワーブレイク
マジックブレイク/アーマーブレイク/メンタルブレイク/混乱/バーサク/おどす

「落とすアイテム」
Lv.3キースフィア
フレキシブルアームなど

「盗めるアイテム」
光の魔石×2

「使用技」
4連続の現時点の属性のガ系魔法
「デスペル」、「アルテマ」

前回と比較すると、何が変わったのか?

(1)魔法攻撃しか使用しなくなった
(2)助っ人の幻光天極は何もして来ない
(3)HPが少しだけ増えた
(4)HPが低くなるとボイス付きの魔法を使用して来る

この最終異体は終盤の大ボスながら、「味方前衛全員がリフレク状態なら、アルテマ以外では絶対に全滅しない」という、極めて異例の謎ボスでして...
しかも、「こいつよりも、前のボスのシン(本体)の方が、明らかに倒すのが難しい」ので、そんな難しくないです(HP80000しかないですし...)
でも、最終異体だけ載せないのもアレなんで一応書きました...(↑てか、シン本体を短時間で倒す方が、明らかに難しいです)
基本攻撃は、「ガ系魔法4連発」→「HPが低くなると、味方全員にデスペル(全身が光り輝く)」→「アルテマ」の流れです
幻光天極は攻撃して回転させることで、シーモアの属性を変化させたり、また攻撃魔法の威力を弱めたり...
色々と悪巧みが出来るのですが、無視しても良いでしょう(コレを利用する攻略法もありますが、時間の無駄なので、やめた方が良い)
各属性吸収の防具を装備するのも良いですけど、HPが凄まじく低いので、ひたすら攻撃して行った方が有効です
アニマやメーガス、リュックの「カルテット99」、「ヘイスガ&クイックトリック」で、難なく倒せるかと思われます
「アルテマ」に関しては要注意ですが、今回は、「一撃の慈悲」を使用して来ないので、
召喚獣を呼び出して、アルテマ発動まで、「まもる」コマンドをしていれば、宜しいかと思われます
シーモアの身体が光り出すと、「デスペル」→「アルテマ」の実にわかりやすい合図なので、対策は容易です

(13)ブラスカの究極召喚(シンの体内終盤)

HP(60000→120000)AP(なし)ギル(なし)有効(なし)弱点(なし)

「ステータス防御」
毒とゾンビ以外全て

「落とすアイテム」
なし

「盗めるアイテム」
エーテルターボ

MP100攻撃力45(50)防御力100魔力50魔法防御力100素早さ44運15回避0命中10

「使用技」
ブラスカの究極召喚
(第1形態)
「ジェクトビーム」=敵1体にダメージ+石化攻撃
「ジェクトフィンガー」=敵1体にダメージ+ゾンビ攻撃
(第2形態)
カウンター=敵全体に物理攻撃
「真・ジェクトシュート」=敵全体に大ダメージ+ゾンビ攻撃

ジュ=パゴダ
「カージュ」=敵1体にダメージ+睡眠、暗闇、毒、沈黙、カーズ攻撃
「パワーウェーブ」=ブラスカの究極召喚の状態異常とHPを1500回復しOBゲージを溜める
「アスピラ」=敵1体のMPを吸い取る

撃破後は、GameOverにほぼならないので、事実上のラスボスです(待ちに待った、オヤジ狩りタイム)
ただし、次以降の戦いで味方に対して、「石化攻撃改」などの武器で攻撃すれば、一応GameOverには強引になれます
ティーダのトリガーコマンドは、ボスのODゲージを0にする効果があるので、ゲージが溜まり次第活用しましょう(ただし、回数制限あり)
第1形態は、ほぼ単体攻撃メインですので、石化対策すれば問題ないです.ただ適当に攻撃していれば、良いでしょう
第2形態に関しては、やはり全体攻撃のカウンターが驚異的です
主に、物理攻撃なので、味方に、「プロテス」を使用すると、ダメージ軽減が大幅に可能です
防御力は高いので、主に魔法主体で攻めた方が有効でしょう
「ユウナや、ルールーのアルテマ」、「召喚獣のOD」を活用すれば、ジュ=パゴダの動きを一時的に止められると同時に、大ダメージも与えられますので、有効です
「真・ジェクトシュート」には気を付けたいところですが、召喚獣を壁にして、「まもる」コマンドをするという手もアリです
石化は要注意ですが、ユウナレスカのように、ゾンビ状態における応用的な戦法はして来ないので、ゾンビ状態は無視で...
戦闘不能になれば、アイテムで復活させれば良いでしょう
消費アイテムは、絶対全て惜しみなく使い、ラストエリクサーも、全て使用した方が良いです

ページのトップへ戻る
7. リュックの調合について


彼女の「調合」で、「ハイポーション+Lv.1キースフィア」を組み合わせると、味方全員を完全回復&蘇生させる、「ファイナルエリクサー」が使用出来ます
基本「ラストエリクサー」では、回復の上限が9999止まりですけど、
こちら、「ファイナルエリクサー」は、「味方のステータス一切に関係なく、完全回復&蘇生させる(強制的に、HP99999MP999回復)」ものです
だから、「ケアルガ」みたく、高い魔法防御力やシェルで軽減されることがなく、「オートヘイスト」効果の防具を装備すれば、簡単に体勢を立て直すことが可能です
強敵と戦う場合でも、リュックだけには絶対に、「リレイズ」をあらかじめかけておきましょう

また、「Lv.3キースフィア」or「Lv.4キースフィア」or「光の魔石」or「聖なる魔石」と、
「ペンデュラム」or「アミュレット」or「未知への翼」or「明日への扉」or「勝負師の魂」or「勝利の方程式」or「逆転のカギ」を使用すると、
味方全員の攻撃&回復が9999になる「カルテット99」が発動可能です
でも、確か「明日への扉」or「勝負師の魂」を使用すれば、相方がある程度強力なアイテムならば、何でも強制的に99が発動したような気が...
これで、「複数連発系の攻撃だと、9999×(その連発分)のダメージ」を敵に与えることが可能なので、覚えておきましょう
また、味方全員に「リジェネ」や、「祈る」などを使用すると、味方全員のHPを9999回復させることが可能です(余程敵が強くない限りは、全滅しなくなる)
「オメガ遺跡」にいる「アルテマウェポン」、「オメガウェポン」からレアアイテムを盗むと、終盤では簡単に使用可能です
基本的に、これらのレアアイテムは、普通だと訓練場モンスターの強力なモンスターが、低確率で落とす(または盗む)のですけど、「わいろ」を使えば、簡単に手に入ります
ビーカネル砂漠にいる「サンドウォーム」に、「わいろ」で、900000ギルを払うと、「勝利の方程式」×15が貰え、
モルボル砂漠にいる「サンドウォーム」に、「わいろ」で、540000ギルを払うと、「未知への翼」×4が貰え、
ガガゼト山にいる「オートコマンダー」に、「わいろ」で、74000ギルを払うと、「明日への扉」×2が貰え、
オメガ遺跡にいる「デスフロート」に、「わいろ」で、160800ギル払うと、「勝負師の魂」×10が貰えます

また、回復の泉、チョコボの羽、カーテン類をベースに、改造アイテムを調合すれば作成可能な、「マイティーGグレート」も非常に強力です
味方全体に、「プロテス」「シェル」「ヘイスト」「リレイズ」「リジェネ」(20ターン分)の効果を与えます

ページのトップへ戻る
8. 七曜の武器入手方法


七曜の武器を入手するには、「七曜の鏡」が必要
まず、レミアム寺院でチョコボレースに参加し、「くもった鏡」を入手
その後、マカラーニャの森の家族探しイベントをクリアすると、「七曜の鏡」を入手
武器は、それぞれの印、聖印を持って、「七曜の鏡」を入手したところに行くと、2段階までパワーアップ可能
それぞれの武器は、相手モンスターの防御力を無視して、ダメージを与えられる

「アルテマウェポン」 <ティーダ> ナギ平原の「とれとれチョコボ」勝利後、平原北西の坂の下
「ニルヴァーナ」 <ユウナ> モンスター訓練所で、ナギ平原のモンスター9種類を捕獲する
「ナイトオブタマネギ」 <ルールー> バージ= エボン寺院の湖の底(南の穴の中)
「ワールドチャンピオン」 <ワッカ> ブリッツボールのトーナメント、またはリーグ戦で3位以内入賞、もしくはブリッツボール100勝以上すると、ルカのカフェの店員から貰える
「ロンギヌス」 <キマリ> 雷平原で、全ての光るサボテンダーの石碑(合計3個)の前で、□ボタンを押すと出現する、サボテンダー?の亡霊を追いかけて、止まった先で□ボタン
「ゴッドハンド」 <リュック> 「ごっどはんど」とインプットし、出現するキノコ岩谷底の宝箱
「正宗」<アーロン> ナギ平原の谷底で「古ぼけた剣」入手後、キノコ岩街道の像と紋章を調べる

「アルテマウェポン」
<日輪の印> エボン=ドーム・魔天
<日輪の聖印> とれとれチョコボで、0:0:0未満のタイムで勝利する

「ダメージ限界突破/トリプルドライブ/回避カウンター/魔法カウンター」

「ニルヴァーナ」
<月輪の印> ビサイド島・浜辺
<月輪の聖印> レミアム寺院で、全ての召喚獣を倒し、ベルゲミーネを異界送りする

「ダメージ限界突破/トリプルドライブ/AP2倍/MP消費1」

「ナイトオブタマネギ 」
<火星の印> グアドサラム・異界
<火星の聖印> 雷平原の雷を、200回連続でかわすと出現する雷平原・旅行公司前の宝箱から入手

「ダメージ限界突破/トリプルドライブ/魔法ブースター/MP消費1」

「ワールドチャンピオン」
<水星の印> ルカ・ブリッツボール控え室の奥のロッカー
<水星の聖印> ワッカがオーバードライブ技を全て取得していると、リーグ戦の優勝賞品に、1/2の確率で出現

「ダメージ限界突破/トリプルドライブ/AP2倍/回避カウンター」

「ロンギヌス」
<木星の印> ガガゼト山・峠
<木星の聖印> マカラーニャの森の蝶イベントを、2つ共クリアする(ただし、このミニゲームはシナリオが進めば進むほど、クリア条件が厳しくなるので要注意)

「ダメージ限界突破/トリプルドライブ/AP2倍/回避カウンター」

「ゴッドハンド」
<金星の印> ビーカネルの砂漠
<金星の聖印> ビーカネルのサボテンダーイベントをクリアして、砂嵐がやんだ後に行ける地域の宝箱から入手

「ダメージ限界突破/トリプルドライブ/AP2倍/ギル2倍」

「正宗」
<土星の印> ミヘン街道・旧道南部
<土星の聖印> ナギ平原の訓練場で魔物の種族と地域を合計10制覇する

「ダメージ限界突破/トリプルドライブ/さきがけ/カウンター」

また、各武器の特性と強化される召喚獣です

「アルテマウェポン」 最大HPに対する、残りのHPの割合が大きいほど与えるダメージアップ
「ニルヴァーナ」 <ヴァルファーレがダメージ限界突破> 最大MPに対する、残りのMPの割合が大きいほど与えるダメージアップ
「ナイトオブタマネギ」 <シヴァがダメージ限界突破> 最大MPに対する、残りのMPの割合が大きいほど与えるダメージアップ
「ワールドチャンピオン」 <イフリートがダメージ限界突破> 最大HPに対する、残りのHPの割合が大きいほど与えるダメージアップ
「ロンギヌス」 <イクシオンがダメージ限界突破> 最大HPに対する、残りのHPの割合が大きいほど与えるダメージアップ
「ゴッドハンド」 最大HPに対する、残りのHPの割合が大きいほど与えるダメージアップ
「正宗」 <ようじんぼうがダメージ限界突破> 最大HPに対する、残りのHPの割合が小さいほど与えるダメージアップ

ページのトップへ戻る
9. 訓練場について


要点だけ超簡単に言います

(1)捕獲可能な各地の全モンスターを10体ずつ捕獲すれば、「すべてを超えし者」以外の強敵モンスターを、全員出現させることが可能
(2)味方強化には、各ステータスを上昇させることが可能な、強敵モンスター(以下詳細)のみが重要(あと、上記らの裏技稼ぎが可能なやつも)で、
ただひたすら、そいつらを倒し続けて、味方を強化する
(3)訓練場の強敵モンスターは、基本的に殆どが、「全ステータスを極限まで強化すれば、ゴリ押しで撃破可能(ただし、最低限状態異常耐性も必要)」
(4)基本的に訓練場モンスターは、「弱点属性がない(一部を除く)」「有効な状態異常がない(一部を除く)」「見破れない」「わいろが出来ない」「戦利金がない」
(5)一部のモンスターは、「かたい」の特性があるため、「貫通」か七曜の武器(防御無視効果がある)じゃないと、有効なダメージを与えられない
そのため、味方が弱い内は、七曜の強化が比較的楽な、ユウナ、アーロン、リュックが推奨

「かたい」特性持ちの訓練場モンスター一覧

「カトブレパス」「アバドン」「ヴォーバン」「タンケット」「ファヴニル」「ジャガーノート」「アイアンクラッド」
「アースイーター」「カタストロフィ」「アルテマバスターの頭、腕」「すべてを超えし者」


<例外>
「ジャンボプリン」「エレメンタル・ネガ」(「かたい」ではないが、有効な物理ダメージを与えにくい)

(6)あらかじめ、「わいろ」で、大量の回復薬を入手しておくと楽

以下は、モンスター、出現場所、必要ギル、貰えるものです

ヴァルナ(オメガ遺跡:1120000:ラストエリクサー×20)→味方全員のHPとMPを全回復
鉄機11型(エボンドーム:124000:エリクサー×12)→味方1名のHPとMPを全回復
ゴースト(谷底の洞窟:199980:メガフェニックス×38)→味方全員の戦闘不能を回復


(7)基本的に、属性魔法は使用しない方が良い

一部弱点属性があるモンスターもいますが、威力的に、「フレア」「アルテマ」を使用した方が良く、「クイックトリック」連打の方が、遥かに安定します

訓練場モンスターの成り立ち

「地域制覇」...1つの地域に生息するモンスターを全て集めると、1つ制覇したことになる

例:ビサイドの生息モンスターを全て捕獲すると、1つ制覇したことになる

「種族制覇」...1つ種族のモンスターを全て集めると、1つ制覇したことになる

例:プリン系のモンスターを全て捕獲すると、1つ制覇したことになる

「訓練所オリジナル」...出現条件が難しいが、上記2つのモンスター達よりも強い

例:「地域制覇」「種族制覇」などの各分野を、合計◯種類満たしたりすると出現する

ページのトップへ戻る
10. 運を上げる方法


訓練場で以下のモンスターを倒しまくりましょう(数百回くらい)

(1)アースイーター(HP1300000)

出現条件:訓練場の地域制覇を2つ出す


MP30攻撃力117物理防御200魔力186魔法防御210素早さ47運15回避0命中120

「獲得武器」
【トリプルドライブ】

「獲得防具」
【オートポーション】

「使用技」
メガトンパンチ【単体/物理ダメージ+即死】
フレア

本体は、「オートリフレク」状態なので、単体魔法は効きません(味方に、「リフレク」を使用して、そいつに魔法を発動して、反射させるしかない)
立っている時はカウンターで、単体/物理ダメージ+即死の「メガトンパンチ」、転倒状態の時はカウンターで、「フレア」を使用して来る厄介な強敵です
通常は「かたい」特性を所持してますが、立っている状態でのダメージ量が、10万を超えると転倒状態になり、「かたい」特性がなくなります
しかし、2ターン後に立ち上がり、再び、「かたい」特性になるので注意
ですが、転倒中に10万以上のダメージを与えていた場合、立ち上がっても、1回の攻撃で再度転倒させることが可能です
即死の「メガトンパンチ」は非常に厄介で、これは、「完全即死防御」か、「オートフェニックス」で対処しましょう
基本的に、単体攻撃しかして来ないですが、カウンターの「フレア」も、こいつの高魔力からして厄介です
「かたい」特性を所持しているため、七曜の武器か「貫通」持ちの自作武器でないと、まともなダメージも与えることが出来ないため、注意しましょう
倒すと、「ラッキースフィア(運スフィアを埋めることが可能)」を落とします
しかし、こいつのカウンター特性からして長期戦は確実で、しかも、「運」の数値を上昇させるためにも、こいつを何百回も倒す必要があります

(2)ヒュージスフィア(HP1500000)

出現条件:訓練場の種族制覇を2つ出す


MP999攻撃力87物理防御130魔力102魔法防御120素早さ55運15回避0命中200

「獲得武器」
【MP消費1】

「獲得防具」
【オートフェニックス】

「使用技」
アクアプレス【全体/割合ダメージ(最大HPの15/16)】
ファイガ、サンダガ、ウォタガ、ブリザガ、フレア、アルテマ

バトル開始時に4属性の内、1つを弱点、他の3つを吸収に設定して来ます
魔法攻撃、オーバードライブ技などで弱点になっている属性の攻撃を受けると、カウンターで、「ウィークチェンジ」で属性を変更、
吸収になっている属性でダメージを受けると、カウンターで、「アルテマ」を使用して来ます
「戦う」「技」、召喚獣で弱点になっている属性の攻撃をすると、カウンターで、「アクアプレス」を使用、
その他の属性での攻撃では、カウンターで「アルテマ」を使用して来ます
「プロテス」で軽減可能で、全体/割合ダメージ(最大HPの15/16)の「アクアプレス」は非常に厄介ですが、
逆を言えば、「味方全員のODゲージを、MAXにさせることが容易くなる」ため、味方全員を、「リレイズ」状態した上で、受けてみるのも手でしょう
元々防御力が低いため、攻撃力255のティーダの「エース・オブ・ザ・ブリッツ」、ワッカの「アタックリール」で大ダメージを与えることが可能です
上記のアースイーターと比較すると、本体自体は非常に打たれ弱く、対処も容易いため、ある程度味方を強化していれば、撃破するのに、さほど時間はかからないでしょう
倒すと、「運スフィア」を落とします

ページのトップへ戻る
11. それ以外のステータスを上げる方法


訓練場の強力なモンスターは、各種対応するスフィアを落とします
HP、攻撃力、防御力はパワースフィア、
MP、魔力、魔法防御力はマジックスフィア、
素早さ、回避、命中はスピードスフィアで上昇可能です

「HPスフィア」
アイアンクラッド(HP2000000)

出現条件:鉄巨人系モンスター各10匹捕獲


MP0攻撃力100物理防御220魔力0魔法防御180素早さ65運15回避0命中180

「獲得武器」
【物理攻撃+5%】、【物理攻撃+10%】、【物理攻撃+20%】

「獲得防具」
【HP+10%】、【HP+20%】、【HP+30%】

「使用技」
剛剣法・烈破撃【単体/1~2回連続攻撃】
剛剣法・武神斬【全体/物理ダメージ+MPダメージ】
剛剣法・神龍断【単体/物理ダメージ】

単体/1~2回連続攻撃の「剛剣法・烈破撃」を、カウンターで使用して来ます
全体/物理ダメージ+MPダメージの「剛剣法・武神斬」も厄介ですが、召喚獣を場に出すと、「剛剣法・烈撃斬」しか使用して来なくなります
こちらの方は安全ですが、時間がかかるため、「ケアルガ」を覚えさせたアニマなどで、猛攻した方が良いです
状態異常技はせず、しかも攻撃性能も弱いです
しかし、防御性能は高く、しかもHPスフィアを落とす関係上、こいつとは何百回も交戦する必要があります

「攻撃力スフィア」
ジャガーノート(HP1200000)

出現条件:ツノ系モンスター各5匹捕獲


MP20攻撃力98物理防御140魔力70魔法防御62素早さ42運15回避0命中150

「獲得武器」
【物理攻撃+5%】、【物理攻撃+10%】、【物理攻撃+20%】

「獲得防具」
【物理防御+5%】、【物理防御+10%】、【物理防御+20%】

「使用技」
スラッシュスパイク【単体/物理ダメージ+即死】
サルヴォ!【全体/炎属性魔法ダメージ】

単体/物理ダメージ+即死の「スラッシュスパイク」を4回使用すると、「チャージ」の後に、全体/炎属性魔法ダメージの「サルヴォ!」を使用して来ます
炎耐性を所持していると楽ですが、元々魔力自体低いため、さほど警戒する必要はないでしょう
HPと魔法防御力をある程度まで強化していれば、それほどダメージは受けません
「完全即死防御」さえあれば、比較的楽に撃破可能です
倒すと、攻撃力スフィアを落としますが、HPは高いため、根気良く何百回も撃破しましょう

「物理防御スフィア」
タンケット(HP900000)

出現条件:甲羅系モンスター各3匹捕獲


MP0攻撃力103物理防御100魔力3魔法防御250素早さ41運15回避0命中100

「獲得武器」
【物理攻撃+5%】、【物理攻撃+10%】、【物理攻撃+20%】

「獲得防具」
【物理防御+5%】、【物理防御+10%】、【物理防御+20%】

「使用技」
アタック【単体/物理ダメージ+バーサク+強ディレイ】
ラッシュアタック!【単体/物理ダメージ+バーサク+強ディレイ】

単体/物理ダメージ+バーサク+強ディレイの「アタック」を多用して来ますが、
HPが半分以下になると、強化版の「ラッシュアタック!」を使用して来ます
しかし、こちらの強化技は、「クイックトリック」の強化版の性能なので、ずっとタンケットのターンになりがちです
あらかじめ、「ヘイスガ」か、「オートヘイスト」がないと厳しい(もしくは、味方の防御力を極限まで強化する)ので要注意
また、バーサクの状態異常も、「完全バーサク防御」で凌ぎましょう

「MPスフィア」
ウィーザルシャ(HP95000)

出現条件:小鬼系モンスター各4匹捕獲


MP840攻撃力12物理防御230魔力77魔法防御230素早さ33運15回避80命中110

「獲得武器」
【AP2倍】

「獲得防具」
【MP+10%】、【MP+20%】、【MP+30%】

「使用技」
アルテマ
アスピル

「オートリジェネ」を所持していて、1/2の確率で「アルテマ」、1/2の確率で残りMPが1番多い相手に、「アスピル」を使用して来ます
防御性能に関しては、意外にも訓練場の中でも最強クラスなので、苦戦されると思われます
しかし、防御無視攻撃には弱いため、七曜の武器やアニマの「ペイン」、もしくは召喚獣のOD技(ただし、メーガス除く)で攻めると楽です
防御性能に関しては非常に厄介ですが、幸いHPは最低クラスなので、簡単に対処することが可能です
魔力の数値も低く、「アルテマ」もそんなに警戒しなくとも、良いでしょう

「魔力スフィア」
ジャンボプリン(HP1300000)

出現条件:プリン系モンスター各3匹捕獲


MP999攻撃力3物理防御255魔力98魔法防御80素早さ60運15回避0命中0

「獲得武器」
【魔法ブースター】

「獲得防具」
【炎吸収】、【水吸収】、【氷吸収】

「使用技」
ファイガ、サンダガ、ウォタガ、ブリザガ、フレア、アルテマ
ケアルガ、リジェネ

「オートリフレク」状態で、自分に向けて攻撃魔法を使い、それを跳ね返して攻撃して来ます
HPが減って来ると、「アルテマ」「フレア」を使用する確率が高まります
防御力の性能からして、七曜の武器以外では、まともな物理ダメージを与えることが出来ません(フルブレイク耐性持ち)
魔法防御力が低いため、「アルテマ」か「リフレク」状態の味方に、「フレア」などを反射させて攻撃しましょう(4属性魔法は吸収するので注意)
「リジェネ」を使われたら、「デスペル」で解除してしまいましょう

「魔法防御スフィア」
一つ目(HP150000)

出現条件:目玉系モンスター各4匹捕獲


MP270攻撃力55物理防御58魔力77魔法防御183素早さ38運15回避10命中85

「獲得武器」
【AP3倍】

「獲得防具」
【MP+10%】、【MP+20%】、【MP+30%】

「使用技」
黒の視線【単体/物理ダメージ+カーズ】
ショックウェーブ【全体/魔法ダメージ+暗闇+沈黙+睡眠+混乱+スロウ】

全体/魔法ダメージ+暗闇+沈黙+睡眠+混乱+スロウの「ショックウェーブ」が、非常に厄介です
ステータス異常耐性を持つ召喚獣で戦うと楽なので、それで倒しましょう
本体は、「オートリジェネ」状態ながら、低いHPの関係上、警戒する必要性は薄いです
ディレイ耐性がないので、「ディレイバスター」で行動を遅らせながら攻撃をすると楽ですが、
元々防御力が極めて低いため、高攻撃力の通常攻撃でも十分でしょう

「すばやさスフィア」
フェンリル(HP850000)

出現条件:オオカミ系モンスター各3匹捕獲


MP300攻撃力73物理防御40魔力12魔法防御165素早さ200運30回避60命中200

「獲得武器」
【石化攻撃改】、【毒攻撃改】、【暗闇攻撃改】、【沈黙攻撃改】
【睡眠攻撃改】、【ゾンビ攻撃改】、【スロウ攻撃改】

「獲得防具」
【完全即死防御】、【完全毒防御】、【完全暗闇防御】、【完全沈黙防御】、
【完全睡眠防御】、【完全石化防御】、【完全ゾンビ防御】、【完全スロウ防御】

「使用技」
撃減の牙【単体/物理ダメージ】
地獄の牙【単体/即死(防御不能)】
混乱の牙【単体/割合ダメージ(残りHPの15/16)+混乱】

単体/即死攻撃(防御不能)の「地獄の牙」、単体/割合ダメージ(残りHPの15/16)+混乱攻撃の「混乱の牙」が厄介なモンスターです
「地獄の牙」は即死防御不能のため、「オートフェニックス」か「リレイズ」で対処しましょう
訓練場モンスターの中では、運と回避の数値が非常に高く、攻撃も基本的に当たりにくいです
しかし、OD技ならば確実に命中するので、ティーダやワッカ、アーロンで防御力が低い弱点を突きましょう
魔法防御力は意外と高いため、魔法攻撃はオススメ出来ません

「回避スフィア」
プテリクス(HP100000)

出現条件:鳥系モンスター各4匹捕獲


MP0攻撃力90物理防御100魔力5魔法防御100素早さ60運15回避60命中200

「獲得武器」
【物理攻撃+5%】、【物理攻撃+10%】、【物理攻撃+20%】

「獲得防具」
【物理防御+5%】、【物理防御+10%】、【物理防御+20%】

「使用技」
クチバシ【単体/物理ダメージ+強ディレイ】
悲しみのクチバシ【単体/物理ダメージ+カーズ】

回避が高いため、OD技で攻めて行きたいところですが、戦闘開始時に単体/物理ダメージ+カーズの「悲しみのクチバシ」を全員に使用して来ます
すると、ODが使用不可となる訳で、これは厄介ですけど、「完全カーズ防御」などで対処しましょう
もしくは、アニマの「ペイン」などで防御無視の大ダメージを与えることが出来れば、HPが非常に低いこいつを容易く撃破可能です
「オートリジェネ」を所持してますが、訓練モンスターの中でも特に最弱クラスの強さなので、カーズ対策をしていれば容易く、
また、ある程度味方を強化していれば、通常攻撃2発で撃沈可能です

「命中スフィア」
ホーネット(HP620000)

出現条件:羽虫系モンスター各4匹捕獲


MP180攻撃力63物理防御70魔力88魔法防御95素早さ102運33回避17命中160

「獲得武器」
【物理攻撃+5%】、【物理攻撃+10%】、【物理攻撃+20%】

「獲得防具」
【物理防御+5%】、【物理防御+10%】、【物理防御+20%】

「使用技」
通常攻撃【単体/物理ダメージ+沈黙+暗闇+睡眠+即死攻撃】
毒の一刺し【単体/物理ダメージ+毒(最大HPの67%の毒ダメージ)】
迷いの一刺し【単体/物理ダメージ+混乱】
ケアルガ

沈黙+暗闇+睡眠+即死攻撃の通常攻撃、単体/物理ダメージ+毒(最大HPの67%の毒ダメージ)攻撃の「毒の一刺し」が非常に厄介です
中でも通常攻撃に関しては、インター版の「リボン」でも対策が難しく(即死耐性がないから)、
この通常攻撃に関しては、素直に、「オートフェニックス」「リレイズ」などで対処しましょう
ステータス自体はHP以外低いので、どうしても苦戦する場合は、敢えて召喚獣を使用する手もアリでしょう
召喚獣は、カーズ以外の状態異常耐性があるため、「ケアルガ」を覚えさせたアニマなどで、戦うと良いです(ユウナの魔力も、極限まで上げておくと良い)

要注意点

「回避」「命中」のステータスですが、これらの数値を上昇させるのはなるべく控えましょう
理由は、「運を上昇させた方が遥かに良い」からです
この「運」の数値は、「回避率」「命中率」「クリティカル率」の要素が全て含まれています
ただし、「運」のステータスを上昇させるのは、本作品で1番大変なので根気が必要です
それでも、「回避」「命中」を上げるのであっても、これはマニア向けであって、殆ど意味をなしません
その理由は、「訓練場や、ダーク召喚獣のモンスターは、殆どの攻撃を回避出来ない」&「運が高い敵に対しては、運の数値が高くないと、攻撃が当たらない」からです
なので、これらを上昇させるなら、「運」を上昇させましょう
ですが、日本語版で訓練場モンスターを倒すだけならば、「運」を上げる必要はあまりないです(基本的に、「運」が低い敵しかいないから)
「運」の数値が高い強敵は、インター版追加ボスだけなので、控えましょう


ページのトップへ戻る
12. それ以外のモンスター


「アミュレット」
ストラトエイビス(HP320000)

出現条件:ビサイド島地域制覇

MP115攻撃力73物理防御41魔力32魔法防御82素早さ32運18回避5命中100

「獲得武器」
【魔法攻撃+5%】、【魔法攻撃+10%】、【魔法攻撃+20%】

「獲得防具」
【HP+10%】、【HP+20%】、【HP+30%】

「使用技」
大空の凱歌【全体/割合ダメージ(最大HPの15/16)+暗闇】

全体/割合ダメージ(最大HPの15/16)+暗闇+強ディレイの「大空の凱歌」が、非常に厄介です
「チャージ」の後に使用して来ますが、この時点で味方全員のHPを全回復させましょう
もしくは、「プロテス」で軽減可能なので、あらかじめ発動しておきましょう
HPが1/3未満になると、通常攻撃しかして来なくなります
「回避カウンター」の武器を装備したキャラが、「鉄壁」を使用すると、「大空の凱歌」以外の攻撃は全て防げます
スロウ、フルブレイクの状態異常も有効なので、活用しましょう

「魔力の秘薬」
モルボルワースト(HP640000)

出現条件:キーリカ島地域制覇

MP200攻撃力60物理防御24魔力53魔法防御63素早さ34運15回避0命中120

「獲得武器」
【毒攻撃改】、【暗闇攻撃改】、【沈黙攻撃改】、【睡眠攻撃改】
【石化攻撃改】、【ゾンビ攻撃改】、【スロウ攻撃改】

「獲得防具」
【完全毒防御】、【完全暗闇防御】、【完全沈黙防御】、【完全睡眠防御】
【完全石化防御】、【完全ゾンビ防御】、【完全スロウ防御】

「使用技」
とてもくさい息【全体/魔法ダメージ+沈黙、暗闇、毒、スロウ、混乱】
いただきます【単体/物理ダメージ】
みだれ消化液【全体/物理ダメージ+石化(50%)】
すごい消化液【単体/物理ダメージ+パワーブレイク、マジックブレイク、アーマーブレイク、メンタルブレイク】

戦闘開始直後に使用する技で、全体/魔法ダメージ+沈黙、暗闇、毒、スロウ、混乱の「とてもくさい息」、
全体/物理ダメージ(防御無視)+石化の「みだれ消化液」、単体/物理ダメージ+フルブレイクの「すごい消化液」など、
訓練場モンスターの中でも、最悪に状態異常技を多用して来ます
勿論状態異常耐性は必須ですが、味方がまだ弱い内は、戦闘を控えましょう
ステータス自体はそれほど高くないので、状態異常にさえ気を付ければ、問題ないです
「モルボルグレート」同様に、必ず先制攻撃されますが、
「さきがけ」「先制」の武器を装備したキャラが、ユウナと入れ替わり、状態異常耐性のある召喚獣を、呼ぶのも良いでしょう

「回復の泉」
闘鬼(HP440000)

ミヘン街道地域制覇

MP20攻撃力88物理防御60魔力12魔法防御1素早さ36運25回避0命中150

「獲得武器」
【カウンター】、【回避カウンター】、【魔法カウンター】

「獲得防具」
【HP+10%】、【HP+20%】、【HP+30%】

「使用技」
両手殴り【単体/物理ダメージ】
カウンターパンチ【単体/物理ダメージ】

バトル開始時にカウンターの構えを取り、その後攻撃力が1番高い相手に向けて、「両手殴り」を使用して来ます
こちらの行動全てに対してカウンターして来ますが、使用技はどれも単体攻撃の物理攻撃のみで、状態異常技も使用して来ません
攻撃に対しては、「プロテス」でダメージを軽減させるか、「オートフェニックス」で対処しましょう

「光の魔石」
クァールレギナ(HP380000)

出現条件:キノコ岩の街道地域制覇

MP80攻撃力1物理防御40魔力70魔法防御40素早さ75運15回避0命中100

「獲得武器」
【即死攻撃改】、【AP2倍】

「獲得防具」
【完全即死防御】、【完全毒防御】、【完全暗闇防御】、【完全沈黙防御】、
【完全睡眠防御】、【完全石化防御】、【完全ゾンビ防御】、【完全スロウ防御】

「使用技」
カオス【単体/ダメージ+混乱+カーズ+死の宣告】
ハイパーブラスター【単体/即死(防御不能)】
サンダガ、ドレイン、フレア

単体/ダメージ+混乱+カーズ+死の宣告の「カオス」、単体/即死(防御不能)の「ハイパーブラスター」が厄介です
単体攻撃しかして来ませんが、「ハイパーブラスター」に対しては、「オートフェニックス」で対処しましょう
防御能力は非常に低いため、さほど苦戦はしないでしょう

「至高の魔石」
ヨルムンガンド(HP520000)

出現条件:ジョゼ街道地域制覇

MP63攻撃力77物理防御33魔力80魔法防御186素早さ53運15回避6命中130

「獲得武器」
【石化攻撃改】、【毒攻撃改】、【暗闇攻撃改】、【沈黙攻撃改】
【睡眠攻撃改】、【ゾンビ攻撃改】、【スロウ攻撃改】

「獲得防具」
【完全石化防御】、【完全毒防御】、【完全暗闇防御】、【完全沈黙防御】、
【完全睡眠防御】、【完全ゾンビ防御】、【完全スロウ防御】

「使用技」
不動の視線【単体/魔法ダメージ+石化】
時空震【全体/魔法ダメージ】

単体/魔法ダメージ+石化の「不動の視線」は、「完全石化防御」で凌ぎましょう
全体/魔法ダメージの「時空震」も威力が高いため、心配なら、「シェル」「リレイズ」を発動しておきましょう
「スロウ」が有効ですが、こちらが石化状態になると、石化破壊攻撃をして来るため要注意
フルブレイクも有効なので、活用しましょう

「聖なる魔石」
サポテンダー(HP100000)

出現条件:雷平原地域制覇

MP0攻撃力255物理防御100魔力255魔法防御255素早さ80運15回避240命中180

「獲得武器」
【物理攻撃+5%】、【物理攻撃+10%】、【物理攻撃+20%】

「獲得防具」
【物理防御+5%】、【物理防御+10%】、【物理防御+20%】

「使用技」
はりまんぼん【単体/10000の固定ダメージ】
はり99999ほん【単体/99999の固定ダメージ】

5/10の確率で「はり99999ほん」を、4/10の確率で「はりまんぼん」を、1/10の確率で「何もしない」の行動をして来ます
「はり99999ほん」は99999、「はりまんぼん」は10000の固定ダメージなので、「HP限界突破」は必須となります
「オートフェニックス」で対処したいところですが、ある程度ターン数が経過すると、自動的に逃走してしまうので注意
回避の数値からして、殆どの攻撃は通りませんが、幸い防御力は非常に低いです
必ず命中するOD技で、威力が高い、「エース・オブ・ザ・ブリッツ」「アタックリール」などで攻めて行きましょう
あらかじめ、味方全員のODゲージをMAXにしておき、攻撃力255のキャラがOD技を発動し、
それ以外のキャラが「たくす」で、ODゲージをアタッカーにあげると、上記のOD技の連打が容易くなるため、楽に倒せます
また、全属性魔法攻撃は無効なので注意

「リネームカード」
エスパーダ(HP280000)

出現条件:マカラーニャ地域制覇

MP120攻撃力44物理防御100魔力31魔法防御160素早さ51運15回避12命中100

「獲得武器」
【物理攻撃+5%】、【物理攻撃+10%】、【物理攻撃+20%】

「獲得防具」
【物理防御+5%】、【物理防御+10%】、【物理防御+20%】

「使用技」
ブレード乱舞【単体/物理ダメージ】
死神のツメ【単体/物理ダメージ+毒+即死】

単体/物理ダメージ+毒+即死の「死神のツメ」が厄介なので、「完全即死防御」を所持しておきましょう
本体は、「オートリジェネ」状態で、「死神のツメ」はカウンターで使用して来ます
防御性能はやや高めですが、スロウ、フルブレイクの状態異常が有効なので、戦闘開始時に発動しておきましょう

「体力の秘薬」
アビスウォーム(HP480000)

出現条件:ビーカネル島地域制覇

MP200攻撃力60物理防御24魔力93魔法防御63素早さ22運15回避0命中120

「獲得武器」
【物理攻撃+5%】、【物理攻撃+10%】、【物理攻撃+20%】

「獲得防具」
【物理防御+5%】、【物理防御+10%】、【物理防御+20%】

「使用技」
頭突き【単体/物理ダメージ】
吸い込む【単体/戦闘から一時離脱させる】
吐き出す【単体/吸い込んだ相手を吐き出し、9999の固定ダメージ】
地震準備【「地震」を発動するための準備】
地震【全体/魔法ダメージ】

防御性能は非常に低いものの、「吸い込む」の後に使用する「吐き出す」は、強ディレイ効果+9999の固定ダメージです
全体/魔法ダメージの「地震」は、弱ディレイ効果がありますが、心配ならば、「地震準備」の時点で、味方を防御させておきましょう
また、「地震」は、宙に浮いているヴァルファーレには効きません

「リターンスフィア」
キマイラガイスト(HP120000)

出現条件:ナギ平原地域制覇

MP30攻撃力60物理防御24魔力93魔法防御63素早さ22運15回避0命中120

「獲得武器」
【炎攻撃】、【水攻撃】、【氷攻撃】

「獲得防具」
【炎吸収】、【水吸収】、【氷吸収】

「使用技」
突撃【単体/物理ダメージ】
メキドフレイム【単体/炎属性魔法ダメージ】
アクアブレス【全体/防御力無視の水属性魔法ダメージ】
サンダラ、ブリザラ

1番最初に戦闘出来る訓練場のモンスターです
全体/防御力無視の水属性魔法ダメージの「アクアブレス」は、「水吸収」「水無効」などで対処すると良いです
基本魔法攻撃主体なので、殆どの攻撃が、「シェル」で半減可能ですが、こいつに4属性魔法は無効のため注意
フルブレイクの状態異常が有効なので、「マジックブレイク」は使用しておきましょう

「異界の風」
ドン・トンベリ(HP480000)

出現条件:谷底の洞窟地域制覇

MP120攻撃力95物理防御100魔力75魔法防御100素早さ37運15回避0命中80

「獲得武器」
【即死攻撃改】、【毒攻撃改】、【暗闇攻撃改】、【沈黙攻撃改】
【睡眠攻撃改】【石化攻撃改】、【ゾンビ攻撃改】、【スロウ攻撃改】

「獲得防具」
【完全即死防御】、【完全毒防御】、【完全暗闇防御】、【完全沈黙防御】、
【完全睡眠防御】、【完全石化防御】、【完全ゾンビ防御】、【完全スロウ防御】

「使用技」
包丁【単体/物理ダメージ】
みんなのうらみ【単体/魔物を倒した総数×100のダメージ】
うしのこくまいり【単体/召喚獣に魔法ダメージ】

単体/魔物を倒した総数×100のダメージの「みんなのうらみ」は、こちらが強ければ強いほど、ダメージ量が増加しますので要注意
また、召喚獣のみに使用する「うしのこくまいり」も、威力255の大技なので要注意(魔法防御が、ある程度高くないと厳しい)
マスタートンベリ同様に、4回前進した後に、「包丁」を使用して来ます
ただし、4回前進する前にこいつに攻撃すると、カウンターで、「みんなのうらみ」を使用して来ます
これを防ぎたいのであれば、4回前進するまで待ってから、攻撃しましょう

「スリースターズ」
カトブレパス(HP550000)

出現条件:ガガゼト山地域制覇

MP160攻撃力76物理防御33魔力58魔法防御27素早さ47運15回避0命中180

「獲得武器」
【即死攻撃改】、【毒攻撃改】、【暗闇攻撃改】、【沈黙攻撃改】
【睡眠攻撃改】【石化攻撃改】、【ゾンビ攻撃改】、【スロウ攻撃改】

「獲得防具」
【完全即死防御】、【完全毒防御】、【完全暗闇防御】、【完全沈黙防御】、
【完全睡眠防御】、【完全石化防御】、【完全ゾンビ防御】、【完全スロウ防御】

「使用技」
打ち上げ【単体/物理ダメージ】
フレア、アルテマ

1/4の確率で「打ち上げ」「フレア」、戦闘不能状態になると、「アルテマ」を使用して来ます
使用技は、「アルテマ」以外は基本単体攻撃なので、防御力をある程度まで高めるか、「オートフェニックス」で対処しましょう
フルブレイクの状態異常が有効で、最後の道連れの「アルテマ」で即死の心配があるならば、味方1人に、「リレイズ」を発動させておきましょう
訓練場モンスター故に現在HPは不明なので、召喚獣で止めを刺して、「アルテマ」を回避する方法は難しいため、あまりオススメ出来ません

「魔力の薬」
アバドン(HP380000)

出現条件:「シン」の体内地域制覇

MP780攻撃力40物理防御180魔力95魔法防御160素早さ120運15回避0命中130

「獲得武器」
【魔法攻撃+5%】、【魔法攻撃+10%】、【魔法攻撃+20%】

「獲得防具」
【魔法防御+5%】、【魔法防御+10%】、【魔法防御+20%】

「使用技」
ファラオの呪い【単体/ダメージ+毒+沈黙+暗闇+カーズ】
魔力集中【「エンブレム・オブ・コスモス」を発動する準備】
エンブレム・オブ・コスモス【全体/魔法ダメージ】
ファイガ、サンダガ、ウォタガ、ブリザガ、グラビデ、フレア

「魔力集中」の後、次のターンで全体/魔法ダメージの「エンブレム・オブ・コスモス」を使用して来ます
心配ならば、召喚獣を事前に呼び出して、「まもる」をさせると良いです
意外と防御性能が高いだけでなく、本体は、「オートリフレク」状態で、単体/ダメージ+毒+沈黙+暗闇+カーズの「ファラオの呪い」にも注意しましょう

「フレンドスフィア」
ヴォーバン(HP630000)

出現条件:オメガ遺跡地域制覇

MP120攻撃力95物理防御100魔力75魔法防御100素早さ33運15回避0命中80

「獲得武器」
【物理攻撃+5%】、【物理攻撃+10%】、【物理攻撃+20%】

「獲得防具」
【物理防御+5%】、【物理防御+10%】、【物理防御+20%】

「使用技」
ボディプレス【全体/物理ダメージ】
シュトルムフレイム【全体/魔法ダメージ】

全体/物理ダメージの「ボディプレス」、全体/魔法ダメージの「シュトルムフレイム」と、使用技はいずれも全体攻撃です
こちらが攻撃をすると、カウンターで1/2の確率で、「シュトルフレイム」を使用して来るので注意
全体攻撃の猛攻が心配ならば、「カルテット99」+「祈る」を発動しておきましょう

「勝負師の魂」
オルニトレステス(HP800000)

出現条件:トカゲ系モンスター各3匹捕獲

MP300攻撃力83物理防御55魔力30魔法防御170素早さ130運20回避80命中200

「獲得武器」
【ダブルドライブ】

「獲得防具」
【物理防御+5%】、【物理防御+10%】、【物理防御+20%】

「使用技」
ポイズンタッチ【単体/割合ダメージ(残りHPの3/4)+毒】
ドレインタッチ【単体/物理ダメージ+HP吸収】

単体/割合ダメージ(残りHPの3/4)+毒の「ポイズンタッチ」が厄介です
HPが半分以下になると、単体/物理ダメージ+HP吸収の「ドレインタッチ」を、高確率で使用して来るようになります
運と回避の数値が高いため、確実に命中するOD技で攻めましょう

「ツインスターズ」
エレメンタル・ネガ(HP1300000)

出現条件:エレメント系モンスター各3匹捕獲

MP20攻撃力0物理防御140魔力80魔法防御62素早さ44運15回避0命中150

「獲得武器」
【炎攻撃】、【雷攻撃】、【水攻撃】、【氷攻撃】

「獲得防具」
【炎吸収】、【雷吸収】、【水吸収】、【氷吸収】

「使用技」
リフレク、ファイガ、サンダガ、ウォタガ、ブリザガ、バイオ、ドレイン
アスピル、フレア、アルテマ

カウンターで、「アルテマ」を使用して来ますが、魔法防御力がある程度高ければ、心配ないでしょう
属性魔法は全て吸収しますが、カウンターの対象にならない、「フレア」「アルテマ」、アニマの「ペイン」が有効です
リフレク状態になっていない時は、「リフレク」「ドレイン」「アスピル」しか使ってこないので、
リフレク状態になったら、「デスペル」で解除すれば、行動を大幅に制限出来ます(さらに、味方全員を、「リフレク」状態にしておくと安心)

「光のカーテン」
ファブニル(HP1100000)

出現条件:竜系モンスター各4匹捕獲

MP30攻撃力76物理防御30魔力109魔法防御130素早さ38運15回避0命中160

「獲得武器」
【炎攻撃】、【雷攻撃】、【水攻撃】、【氷攻撃】

「獲得防具」
【炎吸収】、【水吸収】、【氷吸収】

「使用技」
3段攻撃【単体/物理ダメージ】
ブレス(炎)【全体/炎属性魔法ダメージ】
ブレス(雷)【全体/雷属性魔法ダメージ】
ブレス(氷)【全体/氷属性魔法ダメージ】

1ターンの間に「3段攻撃」、3種類の「ブレス(全体/炎or雷or氷属性魔法ダメージ)」を連続で使用して来ます
攻撃後の待機時間が非常に短いため、「◯吸収」「◯無効」の防具を装備しておきましょう
幸い、「フルブレイク」が有効なので、「徹甲手榴弾」、アーロンの「征伐」などが有効です

「テレポスフィア」
ネムリダケ(HP98000)

出現条件:キノコ系モンスター各5匹捕獲

MP820攻撃力3物理防御167魔力112魔法防御203素早さ26運15回避0命中0

「獲得武器」
【睡眠攻撃改】、【毒攻撃改】、【暗闇攻撃改】、【沈黙攻撃改】
【石化攻撃改】、【ゾンビ攻撃改】、【スロウ攻撃改】

「獲得防具」
【完全睡眠防御】、【完全毒防御】、【完全暗闇防御】、【完全沈黙防御】、
【完全石化防御】、【完全ゾンビ防御】、【完全スロウ防御】

「使用技」
オヤスミナサイ【全体/魔法ダメージ+毒+睡眠+バーサク+パワーブレイク+アーマーブレイク】
ファイガ、サンダガ、ウォタガ、ブリザガ、フレア、アルテマ

戦闘開始時に、全体/魔法ダメージ+毒+睡眠+バーサク+パワーブレイク+アーマーブレイクの「オヤスミナサイ」を発動して来ます
状態異常が心配ならば、召喚獣を呼び、アニマの「ペイン」などで攻めましょう
物理攻撃で攻撃をすると、倒せなかった場合、その度にカウンターで、「オヤスミナサイ」を使用して来るので要注意
各ガ系魔法、「フレア」「アルテマ」を使用して来る上に、防御性能も意外と高いため注意

「明日への扉」
ボムキング(HP480000)

出現条件:ボム系モンスター各5匹捕獲

MP780攻撃力73物理防御200魔力71魔法防御200素早さ46運15回避0命中150

「獲得武器」
【物理攻撃+5%】、【物理攻撃+10%】、【物理攻撃+20%】

「獲得防具」
【物理防御+5%】、【物理防御+10%】、【物理防御+20%】

「使用技」
ファイア、ファイラ、ファイガ、アルテマ

巨大化前は通常攻撃、巨大化1段階で「ファイラ」、巨大化2段階で「ファイガ」、巨大化3段階で「アルテマ」を使用、召喚獣に対しては、「ファイア」を使用して来ます
3回ダメージを受ける度に巨大化し、「自爆」しない代わりに、「アルテマ」を使用するモンスターです
防御性能は非常に高いですが、使用技は殆ど魔法攻撃なので、味方全員を、「シェル」状態にしておけば安心です

「リッチなサイフ」
カタストロフィ(HP2200000)

出現条件:訓練場の地域制覇を6つ出す

MP380攻撃力120物理防御80魔力77魔法防御80素早さ34運15回避0命中150

「獲得武器」
【毒攻撃改】、【暗闇攻撃改】、【沈黙攻撃改】、【睡眠攻撃改】
【石化攻撃改】、【ゾンビ攻撃改】、【スロウ攻撃改】

「獲得防具」
【完全毒防御】、【完全暗闇防御】、【完全沈黙防御】、【完全睡眠防御】
【完全石化防御】、【完全ゾンビ防御】、【完全スロウ防御】

「使用技」
邪毒雲【全体/魔法ダメージ+毒+混乱+カーズ】
妖殺液【単体/魔法ダメージ+パワーブレイク+マジックブレイク+アーマーブレイク+メンタルブレイク】
百牙撃【全体/物理ダメージ】
グラビデ

ある程度ダメージを与えると、外殻を開けて、行動パターンが変化します
全体/魔法ダメージ+毒+混乱+カーズの「邪毒雲」、単体/魔法ダメージ+フルブレイクの「妖殺液」、
全体/物理ダメージの「百牙撃」などを使用して来るため、各状態異常耐性もしておきましょう
残りHPが176万未満になると、「かたい」特性がなくなり、素早さが50にアップし、「妖殺液」→「グラビデ」→「百牙撃」の順に使用して来ます
ステータスは比較的低いため、状態異常にさえ注意すれば、良いでしょう

「逆転のカギ」
ブラキオレイドス(HP3000000)

出現条件:訓練場の種族制覇を6つ出す

MP85攻撃力102物理防御80魔力212魔法防御80素早さ53運15回避0命中180

「獲得武器」
【AP3倍】、【トリプルドライブ】

「獲得防具」
【HP+10%】、【HP+20%】、【HP+30%】

「使用技」
断罪【全体/物理ダメージ+デスペル効果+強ディレイ】
収束魔方陣【単体/魔法ダメージ(防御力無視)】
いまわしき虹【全体/物理ダメージ+暗闇+沈黙+睡眠+混乱+カーズ】
ヘイスト、プロテス、シェル、リジェネ

全体/物理ダメージ+デスペル効果+強ディレイの「断罪」、単体/魔法ダメージ(防御力無視)の「収束魔方陣」、
全体/物理ダメージ+暗闇+沈黙+睡眠+混乱+カーズの「いまわしき虹」が非常に厄介なので、必ず状態異常耐性をしましょう
カウンターで使用する「断罪」は、強ディレイ効果以外にも、「有利なステータス異常を解除」する効果なので、要注意(「オート◯◯」の効果などを除く)
「収束魔方陣」は、ほぼ即死に近い高威力なので、敢えて諦めて、「オートフェニックス」などで対処するのも良いです
攻撃力は低いですが、「ヘイスト」「プロテス」「シェル」「リジェネ」なども使用するので、即「デスペル」で解除しましょう

「ペンデュラム」
ネスラグ(HP4000000)

出現条件:捕獲可能な各モンスターを1匹捕獲する

MP999攻撃力130物理防御80魔力130魔法防御80素早さ43運20回避0命中0

「獲得武器」
【貫通】、【AP3倍】

「獲得防具」
【HP+10%】、【HP+20%】、【HP+30%】

「使用技」
百万トン【単体/物理ダメージ+混乱】
ねんえきネバネバ【全体/魔法ダメージ+沈黙+毒+スロウ+カーズ+アーマーブレイク+メンタルブレイク+強ディレイ】
ケアルガ、リジェネ

単体/物理ダメージ+混乱の「百万トン」、全体/魔法ダメージ+沈黙+毒+スロウ+カーズ+アーマーブレイク+メンタルブレイク+強ディレイの「ねんえきネバネバ」、
HPが1/2以下になると殻にこもり、「リジェネ」状態になり、物理攻撃を無効化し、「ケアルガ」を使用、
HPが1/4以下になると殻が壊れ、「リジェネ」状態、物理攻撃無効化が解除され、素早さが143になります
殻にこもったら、物理攻撃は一切効きませんが、OD技は効きます
よって、「エース・オブ・ザ・ブリッツ」「アタックリール」を連発し、他のキャラはティーダかワッカに、「たくす」を使用しましょう
「リジェネ」状態での回復量は凄まじいですが、この時点で、「ネスラグに与えるダメージ量」>「ネスラグの回復量」になる必要があります
撃破困難の場合は、やるだけ時間の無駄なので、ステータスを強化してから、再度挑戦しましょう
殻が壊れると、自身の特性が解除され、素早さが大幅に上昇しますが、ここで、「清めの塩」を使用すれば、防御力&魔法防御力が1になります
各状態異常も、勿論耐性を備えておきましょう
「ケアルガ」が気になるなら、ネスラグに、「リフレク」を使用するか、沈黙の状態異常にすると良いです

「勝利の方程式」
アルテマバスター(HP5000000(80000))...()は頭、腕の数値

出現条件:捕獲可能な各モンスターを5匹捕獲する(この時点で、訓練場で「クリアスフィア(1個10000ギルで、スフィア盤1つを消去する効果)」が購入可能となります)

MP140(1)攻撃力168物理防御60(1)魔力178魔法防御71(1)素早さ72運15回避0命中130

「獲得武器」
【AP3倍】、【トリプルドライブ】、【ドライブをAPに】

「獲得防具」
【MP限界突破】

「使用技」
不浄液【単体/魔法ダメージ+毒(防御不能)+スロウ+混乱+ゾンビ+パワーブレイク+マジックブレイク+アーマーブレイク+メンタルブレイク】
アルテマ

単体/魔法ダメージ+毒(防御不能)+スロウ+混乱+ゾンビ(防御不能)+フルブレイクの「不浄液」が非常に厄介です
2ターン目の「あやしい動き」中にダメージを受けると、1ターン目の通常攻撃に戻り、腕は本体が物理ダメージを受けると、ダメージ量を軽減します
頭は3ターン目に、厄介な「不浄液」を使って来ますが、2ターン目に攻撃をすれば、最初のターンに戻るので、「不浄液」を使わせないようにしましょう
頭や腕の防御性能は非常に低いため、「アルテマ」「アタックリール」などで一掃すれば、大分楽になります
2~3ターン後に腕が再生するので、再生したら、またすぐに倒しましょう
魔力が高いため、「アルテマ」には要注意ですが、心配ならば、「リレイズ」も発動しておきましょう
各状態異常耐性は必須ですが、毒とゾンビに関しては防御不能なので、即「万能薬」「エスナ」などで回復しましょう
非常に厄介なフルブレイク効果も、「デスペル」で即解除しましょう

「未知への翼」
神龍(HP2000000)

出現条件:スプラッシャー・アケオロス・レイジングスパイク(水中系モンスター)を各2匹捕獲する

MP72攻撃力92物理防御60魔力86魔法防御98素早さ70運15回避0命中200

「獲得武器」
【AP2倍】

「獲得防具」
【オートST回復薬】

「使用技」
シャイニング【ランダム/魔法ダメージ】
イレイザー【単体/石化(防御不能)】

小ネタでも述べたように、防御不能の石化効果の「イレイザー」は、こちらが1人の場合は使用して来ません
水中では、石化すると強制破壊されてしまうため、その前にこちらの人数を、1人にする必要があります
戦闘開始時に、アタッカー以外のキャラが、アタッカーに、「プロテス」「シェル」「ヘイスト」を使用して、アタッカー以外のキャラ2人は、即逃走しましょう
ティーダの「エーズ・オブ・ザ・ブリッツ」、ワッカの「アタックリール」が有効ですが、「調合」が便利なリュックでも良いです
基本タイマンバトルとなりますが、神龍自体のステータスは比較的低いため、ある程度味方を強化しておくだけで楽です
カウンターで通常攻撃をして来ますので、「プロテス」は必須です

ページのトップへ戻る
13. すべてを超えし者攻略


すべてを超えし者HP(10000000)AP(55000)ギル(なし)有効(なし)弱点(なし)

条件:捕獲可能なモンスターを各10体集め、「すべてを超えし者」以外の訓練場オリジナルモンスターを倒す
捕獲不可なモンスター(一般の雑魚)の一例は...「機械系の敵」「人間系の敵」「マジックポット」、
「ランドウォーム(「シンの体内・死者の塔内部」にいるんで)」「ミミック」などです


「ステータス防御」
全て無効

「落とすアイテム」
ワープスフィア
ダークマター

「盗めるアイテム」
Lv.4キースフィア
ワープスフィア

すべてを超えし者MP9999攻撃力255防御力150魔力255魔法防御力150素早さ200運0回避0命中150

「獲得武器」
【ダメージ限界突破】

「獲得防具」
【HP限界突破】

「使用技」
「通常攻撃」=敵1体に物理ダメージ(プロテスで軽減可)
「エターナルカノン」=敵1体に魔法ダメージ(シェルで軽減可)
「ウルトラスパーク」=敵全体に物理ダメージ.毒・スロウ・カーズ・パワーブレイク
「世界最後の日」=敵全体に防御無視の物理ダメージ(99999の固定ダメージ)
「アルテマ」=敵全体に魔法ダメージ(シェルで軽減可)

見ての通り、運や回避は0なので、これらのステータスは低くても安心です(他のステータスは、勿論極限まで上げること)
防御系ステータスも比較的低いので、七曜の武器も必要ありません
ただし、「かたい」効果持ちなので、七曜がない場合は、「貫通」「ダメージ限界突破」武器は使用した方が良いです
基本的に注意することは、「敵のターン数が9、10回になる度に、「世界最後の日(味方全員に99999固定ダメージ)」を使用して来る(発動後は、カウントリセット)」、
「OD技、もしくはプロテス状態で、ダメージ軽減出来ない魔法以外の攻撃をした場合、「アルテマ」で、カウンターして来る」という点です
前者については、「味方全員にリレイズ」「「まもる」を連打させた召喚獣を壁」にすれば全然問題ないですが、
ターン数を数えるのが面倒な場合は、やはり味方全員に、「リレイズ」を使用しましょう
後者については、魔法防御力が255あれば、大したダメージにならないんで、あまり気にする必要性は薄いです(てか、元々本作品自体「物理ダメージ>>>>>魔法ダメージ」なんで)
リュックには、「オートフェニックス」防具を装備させ、味方が危機になったら、即「ファイナルエリクサー」で体勢を立て直しましょう
攻撃手段は基本的に、「ヘイスガ」からの、「クイックトリック」連打ですけど、コイツの防御性能からして、99999ダメージを与えられる攻撃なら、何でも良いでしょう
しかし、全属性魔法は吸収されるので注意

ページのトップへ戻る
14. インター版の追加ボス攻略


以下は準備段階です

・推奨キャラ
「ワッカ」...「アタック・リール」が強力なため、最高のアタッカー
「リュック」... 「ファイナルエリクサー(ハイポーション+LV1キースフィア)」が強力なため、最高の回復役
「ティーダ」...「チャージ&アサルト」が強力なためアタッカー(ただし、インター版では、「とれとれチョコボ」の裏技が不可なので要注意)
「ユウナ」...困った時の「召喚」、及び七曜の武器強化が非常に簡単なので、使いやすい
「アーロン」...「陣風」が強力なためアタッカー、及び七曜の武器強化が非常に簡単なので、使いやすい

・基本戦闘
HPは80000~は欲しいところですが、MPもなるべく999、攻撃力、防御力、魔法防御力は255、素早さは170~、運は最低130~が理想的です(というか、絶対に必須)
魔力は、200くらいあれば平気ですが、メーガス戦くらいしか役に立たないので、多少低くても大丈夫です
アビリティは、状態異常無効の「リボン」、自身の物理ダメージ半減の「オートプロテス」、自身の行動速度上昇の「オートヘイスト」、
味方に対して発動する「オートフェニックス」、大ダメージ対策の「HP限界突破」が推奨です
主に、攻撃はひたすら「クイックトリック」ですが、通常版と比較すると、「待機時間が1→2、消費MPが12→36」と大幅に弱体化してるので、
MPが低いと使用出来なくなる点には、注意しましょう
リュックの「調合」の発動回数を増やすため、リュックのみHPを9999にするのも有効です
ODタイプは、敵の攻撃で仲間がダメージを受けると適用される「憤怒」が良い(リュックは、「修行」が良い)でしょう
「ルールー」「キマリ」はODが半端なく弱いので、推奨しません
またダーク召喚獣は、「殆どのボスの運が高い」ので、こちらの「運」の数値が低いと、通常攻撃や技が当たらなくなるので、要注意しましょう
さらに、「イフリート」や、「シヴァ」のような属性モンスターの攻撃は、全て「無属性」扱いなので、こちらも注意しましょう(弱点属性もなし)
ダーク召喚獣のODは、喰らうとほぼ即死級のダメージなので、「ユウナ」の召喚獣で、「まもる」をして壁状態にして、身代わりにするのが有効です
味方全員に、「リレイズ」をかければ安全ですが、一部のボスには意味をなさないので要注意
また、味方が、「アーマーブレイク」「メンタルブレイク」状態になったら、即「デスペル」で解除も忘れずに...

(14)ヘレティック・ヴァルファーレ(飛空艇入手後、ビサイド村へ行くと戦闘)

HP(800000)AP(10000)ギル(なし)有効(なし)弱点(なし)

「ステータス防御」
全て無効

「落とすアイテム」
ダークマター
マスタースフィア

「盗めるアイテム」
エクスポーション
エリクサー

MP999攻撃力148防御力120魔力186魔法防御力220素早さ105運48回避10命中250

「使用技」
「通常攻撃」=単体攻撃で防御系255で約3500ダメージ(プロテス軽減可)
「ソニックウィング」=単体攻撃で防御系255で約1500ダメージ.弱ディレイ(プロテス軽減可)
「シューティング・レイ」=全体攻撃で防御系255で約1000ダメージ(シェルで軽減可)
「シューティング・パワー」=全体攻撃で防御系255で約50000ダメージ

ダーク召喚獣の中では最弱で、訓練場のモンスターを殆ど倒せるようならば、簡単に撃破可能でしょう
厄介な状態異常技も使用して来ませんが、通常OD技の「シューティング・レイ」には注意
また、ヘレティック・ヴァルファーレの攻撃は、OD技以外はダメージの上限が、9999となっています
しかし、「シューティング・パワー」だけは、莫大に威力が高いため、召喚獣を壁にしましょう

(15)ヘレティック・イフリート(飛空艇入手後、ビーカネル砂漠最奥地でアルベド族に話しかけ「はい」と選択後に砂漠の奥地へ行くと戦闘)

HP(1400000)AP(20000)ギル(なし)有効(なし)弱点(なし)

「ステータス防御」
全て無効

「落とすアイテム」
ダークマター
マスタースフィア

「盗めるアイテム」
メガフェニックス
エリクサー

MP999攻撃力220防御力173魔力177魔法防御力163素早さ124運27回避8命中230

「使用技」
「通常攻撃」=単体攻撃で防御系255で約10000ダメージ(プロテスで軽減可)
「メテオストライク」=単体攻撃で防御系255で約22000ダメージ.強ディレイ(シェルで軽減可)
「地獄の火炎」=全体攻撃で防御系255で約35000ダメージ

こちらの攻撃に対してカウンターを使用して来ますが、「オートフェニックス」があれば、「フェニックスの尾」が尽きない限りは安心です
あらかじめ、味方全員に、「オートフェニックス」持ちの防具を装備、「フェニックスの尾」も99個所持しておきましょう(ただし、味方全員が低ステータスの場合)
全体攻撃のOD技に対しては、召喚獣を壁にしましょう
こちらも前回同様、厄介な状態異常は使用して来ませんが、攻撃力は前回のボスと比較すると、格段と高いので注意

(16)ヘレティック・イクシオン(飛空艇入手後、雷平原北部にいるベベル僧兵に話しかける.次の戦闘では、北部で落雷と共に出現&消失する子供と接触すると戦闘)

HP(1200000)AP(20000)ギル(なし)有効(なし)弱点(なし)

「ステータス防御」
全て無効

「落とすアイテム」
ダークマター
マスタースフィア

「盗めるアイテム」
体力の薬
エリクサー

MP999攻撃力176防御力220魔力133魔法防御力188素早さ180運36回避0命中250

「使用技」
「通常攻撃(1回目)」=防御系255で約5000ダメージ.睡眠・アーマーブレイク・メンタルブレイク(プロテスで軽減可)
「通常攻撃(2回目)」=防御系255で約5000ダメージ.混乱・アーマーブレイク・メンタルブレイク(プロテスで軽減可)
「サンダジャ」=防御系255で約4500ダメージ.無属性単体魔法攻撃.強ディレイ(シェルで軽減可)
「エアロスパーク」=防御系255で約14000ダメージ.単体物理攻撃.有利なステータス異常を解除(プロテスで軽減可)
「トールハンマー(2回目)」=全体に約18000ダメージ+フルブレイク

ボスとは2回戦うことになりますが、1回目はカウンターで通常攻撃をする代わりに、OD技は単体攻撃の「エアロスパーク」なので、
味方全員が「オートフェニックス」装備なら、「フェニックスの尾」が尽きない限りは、全滅しません
2回目はOD技が、「トールハンマー」に変更されましたが、カウンターをして来なくなったので、その分楽になりました
防御系ステータスを極限まで強化していれば、それほど怖い相手ではありません

(17)ヘレティック・シヴァ(飛空艇入手後、マカラーニャ寺院へ行くと戦闘)

HP(1100000)AP(20000)ギル(なし)有効(なし)弱点(なし)

「ステータス防御」
全て無効

「落とすアイテム」
ダークマター
マスタースフィア

「盗めるアイテム」
魔力の薬
エリクサー

MP999攻撃力173防御力163魔力244魔法防御力255素早さ255運73回避0命中250

「使用技」
「通常攻撃」=単体攻撃で防御系255で約4800ダメージ.有利なステータス異常を解除
「天からの一撃」=単体攻撃、バーサク、混乱、即死(プロテスで軽減可)
「ダイアモンドダスト」=全体攻撃で防御系255で約85000ダメージ

通常攻撃は、「クイックトリック」と同じような性能なので、異常に素早い攻撃を連発して来るので要注意
HPはダーク召喚獣の中でも低いですが、その分素早さに関しては最強クラスなので、ODゲージが溜まりやすいのも、気を付けましょう
OD技は受けると、ほぼ即死なので、必ず召喚獣を壁にしましょう
複数の状態異常を無効する「リボン」では、「天からの一撃」の即死効果を防げませんが、気になるならば、「完全即死防御」か、「オートフェニックス」で対処しましょう

(18)ヘレティック・バハムート(飛空艇入手後、エボン=ドーム最奥部へ行くと戦闘)

HP(4000000)AP(30000)ギル(なし)有効(なし)弱点(なし)

「ステータス防御」
全て無効

「落とすアイテム」
ダークマター
マスタースフィア

「盗めるアイテム」
ツインスターズ
エリクサー

MP999攻撃力245防御力234魔力222魔法防御力233素早さ255運102回避0命中250

「使用技」
「通常攻撃」=防御系255で約14000ダメージ(プロテスで軽減可)
「インパルス」=全体攻撃で防御系255で約6500ダメージ+石化・スロウ(防御不能)・フルブレイク・強ディレイ(スロウ・強ディレイはオートヘイストで無効化可)
「メガフレア」=防御系255で約40000ダメージ+リレイズを除く有利なステータス異常を解除、強ディレイ

ここから、ボスも非常に強力になって来るので、要注意しましょう
ボスに対して何かしらの行動を5回起こす度に、「インパルス」をカウンターで使用して来ますが、「完全石化防御」がないと、石化で即死なので要注意
また、「インパルス」には、「フルブレイク」効果もあるので、「デスペル」で解除しないと、味方が次に攻撃を受けた瞬間、即死します
あらかじめ、「リレイズ」も発動させておきましょう
再度、「インパルス」を受けると、味方が全員即死なので、それまでには必ず...
ダーク召喚獣の中でも、極めて防御力が高いので、七曜の武器を装備しないと、有効なダメージは殆ど与えることが出来ないので注意
シヴァ同様に素早さが非常に高く、HPや防御系ステータスの高さからして、長期戦は確実です
「メガフレア」も、なるべく召喚獣を壁にしましょう

(19)ヘレティック・ヨウジンボウ(ようじんぼう入手後、ナギ平原谷底の洞窟最奥部へ行きセーブスフィアに接近すると遭遇.接触すると戦闘)

HP(1600000)AP(8000)ギル(なし)有効(なし)弱点(なし)

「ステータス防御」
全て無効

「落とすアイテム」
ダークマター
マスタースフィア

「盗めるアイテム」
体力の秘薬
エリクサー

MP999攻撃力244防御力210魔力131魔法防御力144素早さ243運114回避0命中255

「使用技」
「ダイゴロウ」=単体攻撃で防御系255で約6500ダメージ+毒・石化
「小柄」=単体攻撃で防御系255で約12000ダメージ+スロウ・フルブレイク(プロテスで軽減可)
「脇差」=全体攻撃で防御系255で約23000ダメージ(プロテスで軽減可)
「斬魔刀」=全体攻撃で防御系255で99999のダメージ.リレイズ状態を解除

ボスとは5回戦闘しますが、回数を増す毎に、ODゲージの上昇速度が上昇するので要注意(ODの発動タイミングが、次第にズレるので要注意)
また、1回目の戦闘に限り、必ず先制攻撃をしたり、また高威力の全体攻撃技「脇差」を使用して来るので、味方が全滅しないように、しっかりと強化しましょう
「斬魔刀」はリレイズ解除効果があるので、絶対に召喚獣に受けさせないと、全滅するので特に警戒しましょう(発動の危険を感じたら、召喚獣で、「まもる」コマンド連発で...)
運の数値も高く、こちらの攻撃は非常に当たりにくいので、確実に攻撃が当たるように運の強化を...「小柄」は、「フルブレイク」効果なので、「デスペル」も忘れずに...
さらに、5回連続での戦闘のため、1度でも洞窟内から出る(または、リセットする)と、また最初からやり直しとなるので、こちらも要注意しましょう

(20)ヘレティック・アニマ(飛空艇入手後、ガガゼト山登山洞窟の「召喚士の試練」をクリアしてガガゼト山の山門へ行くと接触で戦闘)

HP(8000000)AP(30000)ギル(なし)有効(なし)弱点(なし)

「ステータス防御」
全て無効

「落とすアイテム」
ダークマター
マスタースフィア

「盗めるアイテム」
スリースターズ
エリクサー

MP999攻撃力155防御力230魔力255魔法防御力255素早さ183運85回避0命中255

「使用技」
「通常攻撃」=単体攻撃で防御系255で約3500ダメージ.毒・石化・ゾンビ・カーズ(プロテスで軽減可)
「ペイン」=単体攻撃で防御不能の即死攻撃
「メガグラビトン」=睡眠・沈黙・暗闇・スロウ・死の宣告・最大HPの7/16のダメージ(シェルで軽減可)
「カオティック・D」=防御系255で約5500ダメージ×16.リレイズ以外の有利なステータス異常を解除・強ディレイ・HP&MPダメージ・防御力無視

これまでのボスと比較すると、HPが格段と高いですが、意外と厄介な技は、あまり使用して来ません
攻撃力が低いので、通常攻撃は「リボン」さえ装備していれば、それほど驚異的ではなく、即死防御不能の「ペイン」も、「オートフェニックス」で解決可能です
「メガグラビトン」「カオティック・D」に関しては、味方全員に「リレイズ」をかければ、耐え凌ぐことが可能です
出来ればリュックに、「オートヘイスト」装備→「ファイナルエリクサー」使用が望ましいです
「ヘレティック・バハムート」のように、異常に高攻撃力&高素早さだったり、「フルブレイク」効果の技を使用したりはして来ない分、まだ気が楽でしょう
HPの関係上長期戦にはなりますが、防御力も高いので、七曜の武器を装備して戦いましょう

(21)ヘレティック・メーガス三姉妹
(飛空艇入手後、キノコ岩街道入口へ行くと、寺院のスパイとの接触で戦闘.もしくは、その後の「逃亡方法」のミニゲームで、寺院のスパイとの接触で戦闘)

マグHP(3000000)AP(10000)ギル(なし)有効(なし)弱点(なし)
ドグHP(2500000)AP(10000)ギル(なし)有効(なし)弱点(なし)
ラグHP(2000000)AP(10000)ギル(なし)有効(なし)弱点(なし)

「ステータス防御」
全て無効

「落とすアイテム」
ダークマター(マグ)
マスタースフィア(マグ)

「盗めるアイテム」
リターンスフィア(マグ)
フレンドスフィア(ドグ)
テレポスフィア(ラグ)
エリクサー(マグ、ドグ、ラグ)

マグMP999攻撃力175防御力223魔力171魔法防御力105素早さ185運40回避0命中255
ドグMP999攻撃力186防御力201魔力207魔法防御力168素早さ201運80回避100命中255
ラグMP999攻撃力148防御力187魔力248魔法防御力132素早さ233運130回避240命中255

「使用技」
マグ
「通常攻撃」=単体攻撃で防御系255で約12000前後のダメージ.有利なステータス異常を全て解除(プロテスで軽減可)
「アングルティール」=単体攻撃で防御系255で99999(MPは0に)のHP&MPダメージ・防御力無視(プロテスで軽減可)
「メガグラビトン」=マグのODケージが満タンの時に使用.睡眠・沈黙・暗闇・スロウ・死の宣告・最大HPの7/16のダメージ(シェルで軽減可)
「デルタアタック」=三姉妹全員のODゲージが満タンの時に使用.防御力無視.敵全体に99999×6のダメージ.リレイズ状態を解除

ドグ
「通常攻撃」=単体攻撃で防御系255で約14000のダメージ.石化(プロテスで軽減可)
「シュメルツェンド」=単体攻撃で防御系255で99999のダメージリレイズ状態を解除.防御力無視(プロテスで軽減可)
「メガグラビトン」=ドグのODゲージが満タンの時に使用.睡眠・沈黙・暗闇・スロウ・死の宣告・最大HPの7/16のダメージ(シェルで軽減可)

ラグ
「リトルナーレ」=単体攻撃で防御系255で約1500×15のダメージ.即死
「カタストロフ」=沈黙・暗闇・毒・フルブレイク
「メガグラビトン」=ラグのODゲージが満タンの時に使用.睡眠・沈黙・暗闇・スロウ・死の宣告・最大HPの7/16のダメージ(シェルで軽減可)

ヘレティック・メーガス三姉妹の固有技の攻撃は、全てほぼ即死に近い高威力のため、味方が受けると、ほぼ即死状態になってしまいますが、
殆どが単体攻撃メインなので、味方全員が、「オートフェニックス」持ち防具さえ装備していれば、「フェニックスの尾」が尽きない限りは、全滅することはありません
ドグとマグは、運と回避の高さが最強クラスなので、低ステータスでは通常攻撃や技は殆ど当たりませんが、
幸い三姉妹全てが魔法防御力が低いので、「アルテマ」などの魔法攻撃が有効です
魔法攻撃やOD技なら、絶対に回避されることはないので、安心して攻撃することが出来ます
また、OD技の「デルタアタック」は、「三姉妹のODゲージが、同時にMAXになった時に発動」するので、
余程のことがない限り、同時にMAXにはならないですが、彼女達のODゲージは、戦闘開始直後から全員MAXになってます
彼女達は戦闘開始後に、必ず、「ラグの行動」→「ドグの行動」→「マグが「デルタアタック」使用」の順で攻撃して来るので、
このマグが行動する間に、最低2人は死亡してしまいます
そうすると、「リレイズ解除」効果持ちの、「デルタアタック」をティーダ達に発動されると、100%確実に終了なのですが、
ここでユウナがあらかじめ事前に、「メーガス三姉妹」を召喚していれば、
三姉妹の内、1体は確実に生き残るので、彼女達の最強技の「デルタアタック」を回避することが可能です
よって、戦闘開始したら、まず必ずユウナが、「メーガス三姉妹」を、「召喚」しましょう
彼女達の内1体でも倒せば、「デルタアタック」を使用されることはないので、大分楽になります.魔法攻撃主体で、ドンドン攻めて行きましょう
また、ミニゲームの「逃亡方法」を成功させれば、彼女達の戦力を分散させることが可能ですが、
難しい(というかやり方がわからん(笑))ので、基本3体同時戦闘と思っていた方が良いでしょう
ちなみに、防御力255&プロテス状態であるならば、ドグの「シュメルツェンド」は約95000、
マグの「アングルティール」は約63000程度に、ダメージを軽減することが可能です(たぶん)

ページのトップへ戻る
15. デア・リヒター攻略




上記のダーク召喚獣全てを倒すと、戦闘可能になります
基本戦闘は、これまでとは若干異なり、「はげます」「じんそく」「使う」を、新たに活用して行く必要があります
武器は必ず七曜の武器を装備しましょう.でないと、殆どダメージ与えられません
各ステータスも、なるべく限界に近い数値で...「デスペル」「クイックトリック」は勿論必須で...

デア・リヒターHP(第1形態3000000)(第2形態9000000)AP(60000)ギル(なし)有効(なし)弱点(なし)
右腕HP(500000)AP(10000)ギル(なし)有効(なし)弱点(なし)
左腕HP(500000)AP(10000)ギル(なし)有効(なし)弱点(なし)

「ステータス防御」
全て無効

「落とすアイテム」
マスタースフィア×3(デア・リヒター)
ダークマター(両腕)
マスタースフィア(両腕)

「盗めるアイテム」
エリクサー(デア・リヒター、両腕)
ラストエリクサー×2(デア・リヒター)

デア・リヒターMP999攻撃力255防御力242魔力255魔法防御力232素早さ162(255)運155回避5(130)命中255(第1形態時のみ「オートプロテス」で、()は第2形態)
右腕MP999攻撃力255防御力200魔力?魔法防御力232素早さ170運?回避?命中255
左腕MP999攻撃力255防御力200魔力?魔法防御力232素早さ170運?回避?命中255

「使用技」
デア・リヒター
「プロビデンス」=第1形態中に使用.全体攻撃で防御系255で約22000ダメージ・スロウ(プロテスで軽減可)
「滅ぼしの光」=第2形態中に使用.単体攻撃で防御系255で約30000ダメージ.アーマーブレイク・メンタルブレイク・HP&MPダメージ(プロテスで軽減可)
「ジャッジメント・デイ」=第2形態中に「右腕」「左腕」健在時に使用.敵全体に防御無視の99999のダメージ・HP&MPダメージ

右腕
「通常攻撃」=単体攻撃で防御系255で約30000ダメージ+石化(プロテスで軽減可)
「カタストロフ」=沈黙・暗闇・毒・フルブレイク・カーズ
「マイティーガード」=味方全員にプロテス+シェル+リジェネ
「リンカーネイション」=HP&MP全回復で蘇生(死亡から2ターン後)

左腕
「通常攻撃」=単体攻撃で防御系255で約30000ダメージ.有利なステータス異常を全て解除(プロテスで軽減可)
「スロウガ」=敵全体にスロウ効果
「メガグラビトン」=敵全体に睡眠・沈黙・暗闇・スロウ・死の宣告・最大HPの3/4のダメージ
「リンカーネイション」=HP&MP全回復で蘇生(死亡から2ターン後)

第1形態での本体は、常に「プロテス」状態になっているので、必ず七曜の武器で挑みましょう
本体の攻撃は、全体攻撃「プロビデンス」のみ使用で、ダメージ量は大きいですが、「はげます(凄く重要)」や、「プロテス」で、大幅に軽減させることが可能です
このボスの攻略法は、「絶対に、両腕に行動を起こさせないこと」です
両腕はすぐに自己再生する上、使用技も半端なく強力(特に左腕)なので、速攻で倒さなければ、ほぼ無理ゲーでしょう
アタッカーは通常時は、「クイックトリック」で腕を攻撃し、ODゲージが満タンになったら、
「陣風」「アタックリール」「チャージ&アサルト」などを使用し、両腕を倒します
リュックは戦闘開始時に、調合「マイティーGグレート」を使用し、その後は死ぬまで腕を攻撃しましょう(調合の効果が切れたら、再び使用すること)
両腕を迅速で倒せば、ようやく本体に攻撃するチャンスですが、ここでHPが低い場合は、必ず、「ファイナルエリクサー」を使用しましょう
ここでOD技は、本体のみの場合は、使用せずに、「クイックトリック」で攻撃します
OD技は、やたらと使用すると待機時間が増え、こちらの行動が若干遅くなるので注意
また、「マイティーガード」は本体のHPを100000以上徐々に回復させるため、使用されたら、必ず「デスペル」をしましょう
さらに、ステータスを見ての通り、「アルテマ」のような魔法攻撃はほぼ効かず、全ての属性魔法も吸収するので無意味です
「スロウ」に関しては、「オートヘイスト」「リボン」で防ぐことが可能です

第2形態での本体は、プロテスが解除される代わりに、素早さが大幅に上昇しました
さらに、本体の攻撃は単体攻撃「滅ぼしの光」のみになりますが、第2形態で両腕が揃っている状態で、本体のターンになった場合、
必ず、99999の防御無視ダメージを与える全体攻撃、「ジャッジメント・デイ」を使用して来るので、要注意しましょう
「滅ぼしの光」のダメージは約30000(HP&MPダメージ)ですが、この攻撃を受けると「アーマーブレイク」「メンタルブレイク」状態になるので、即「デスペル」で解除します
第2形態では、より両腕の迅速な破壊が重要となり、本体に攻撃出来る回数も減るので、「じんそく」でのアイテム使用などは必須となります
「ジャッジメント・デイ」は、「リレイズ」で凌げますが、その直後に腕の追撃で全滅する可能性が高いので、あまり有効ではありません
どうしても腕が揃ってしまった場合は、リュック以外がティーダと交代し、ティーダの「エース・オブ・ザ・ブリッツ」で、腕を叩く戦法も有効でしょう
ユウナの「召喚」で、召喚獣を壁にする方法もアリなので、最悪の事態を避けるためには、やむを得ないかもしれません
こちらも、「クイックトリック」連打での戦闘にはなりますが、両腕の破壊に関しては最優先で行い、
両腕を撃破した後に、本体を攻撃するというのが、このボスの基本的な戦い方です
しかし、どちらの形態でも両腕自体倒しても、数ターン程度で即自己再生するので、
やはり、「オートヘイスト」「オートプロテス」「リボン」「HP限界突破」の防具が、1番有効でしょう

参考動画(ニコニコにて)

「はげます」の重要性

この「はげます」の効果は、「味方全員の攻撃力、防御力を1上昇させる」というもので、最大5回まで効果が重複します
通常本作品のステータス上限値は、HPとMP以外は全て255なのですが、この「はげます」は、「数値が255であっても、効果が発揮する」という効果です
つまり、「数値が255の状態で5回使用すると、攻撃力と防御力が260まで上昇する」ということになるのです
攻撃力が260になっても、ダメージ上限は99999になってしまうものの、防御力に関しては、260に上昇するため、無駄になりません
このデア・リヒター戦では、この「はげます」が、地味ながら非常に重要な役割をしまして、
元々本作品自体、「数値を1上げるのが非常に難しい代わりに、数値が1違うだけで、ダメージ計算が全然異なるRPG」なので、
「はげます」を5回連打することで、デア・リヒターの「プロビデンス」「滅ぼしの光」のダメージを、大幅に軽減させることが可能です
特に、全体攻撃の「プロビデンス」は、通常防御力255だと、約20000前後はダメージを受けてしまいますが、
「はげます」を5回連打すると、ダメージを約10000~15000前後程度までに抑えることが可能です
勿論「オートプロテス」で、「プロテス」状態にしておくことで、さらにダメージを軽減させることが可能なので、是非やってみましょう

ページのトップへ戻る
16. HD での要注意点


自分HD持っていないんですけど、インター版と中身自体は、同じ?(日本語ボイスだけど)のようなんで、一応要注意点を記載します(知らないと、絶対にクレームもんだから)
中身の仕様が変更されているかは知りませんが、一応インター版での要注意点です

(1)「ビサイド寺院、マカラーニャ寺院の隠しアイテム」 危険度:★★★★★

破のスフィアで入手可能なアイテムですけど、アニマとメーガスの入手条件なので、通常絶対に回収しなければなりません
日本語版では、飛空艇入手後に再度訪問することで回収出来ましたが、インター版では...
ビサイド村に入ると、「ヘレティック・ヴァルファーレ」戦、マカラーニャ寺院に入ると、「ヘレティック・シヴァ」戦となります(いずれも逃走不可で、強制戦闘)
ですが、両者共非常に強力な隠しボスで、特にシヴァの方は味方が余程強力でないと、普通に勝てないんで、
つまり、1度目の訪問の際には、これらの寺院の隠しアイテムは、確実に入手する必要があります

・アニマの入手条件は...
「ビサイド、キーリカ、ジョゼ、マカラーニャ、ベベル、エボン=ドームの各寺院の破のスフィアの隠しアイテムを入手していて、バージ=エボン寺院に行く」

・メーガス三姉妹の入手条件は...
「メーガス以外の召喚獣を全て入手していて、かつ「花のかんむり」と、「つぼみのかんむり」を入手して、レミアム寺院に行く」です

上記のメーガスの2つのかんむりは、「ガガゼト山のモンスターを各1体ずつ捕獲」「レミアム寺院のベルゲミーネのバハムートを倒す」と入手出来ます

しかし、上記の展開では、アニマとメーガスが入手不可となるので、「ダーク召喚獣のOD技に対する壁要員が、2体不在になる」ということになります
つまり、「召喚獣を壁」にする戦法を非常に取りにくいため、これは特に要注意しましょう

(2)「ユウナレスカ撃破後の日輪の印」 危険度:★★★★☆

彼女を倒すと、通常その奥の場所から、「日輪の印」を入手出来ますが、インター版では飛空艇入手後に、
この場所に、「ヘレティック・バハムート(逃走不可で強制戦闘)」がいるんで、
1度目の訪問の際に取り忘れると、ティーダだけが限界突破出来ずに、戦闘することになります
特に、このボスは全ステータスが凄まじく高く、「すべてを超えし者」よりも普通に強いです
このボス戦では、スタメン3人の内、2人が七曜の武器を装備していれば、何とか勝てます(1人だけだと、こいつの防御性能が半端ないから、流石にキツい)
ですが、ティーダを主力としているのであれば、必ず先に入手しておきましょう

(3)「ナギ平原 谷底の洞窟」 危険度:★★★★☆

通常、谷底の洞窟で、ようじんぼうを入手すると、日本語版では普通に帰還可能です
しかし、インター版では、「ようじんぼう入手後に、最奥部(祈り子の部屋の1つ前の部屋)からセーブスフィアの方へ向かうと、「ヘレティック・ヨウジンボウ」と戦闘」になります
何が凶悪なのかと言うと、この「ヘレティック・ヨウジンボウ」は、「ダーク召喚獣の中で唯一、<飛空艇入手前>から戦闘になることがあるボス」なのです
他のダーク召喚獣は、基本的にユウナレスカを倒した後での戦闘なんですけど、こいつだけは例外で、普通にナギ平原でのシナリオ進行中に遭遇します
おまけに、ギンネムのようじんぼうを軽く倒したからと思い、こいつに連戦で挑むと、間違いなく瞬殺されます(たぶん、「脇差」で、味方全員がいきなり、99999ダメージ受けて死ぬ)
ですが、付近にあるワープ装置を使用すれば、出入り口までワープ可能なので、こいつとの戦闘回避は可能です
なので、ここでは素直に、戦闘回避しましょう

ちなみに、インター版では、ようじんぼうの「斬魔刀」の発動率が、大幅にUPしています
ですから、彼に10万ギルくらい払うと、意外にも、「斬魔刀」を高い確率で発動してくれます
ただし、ODゲージがMAXの状態&彼と契約する際に、1番相性値が良くなる選択肢を選んだ場合です
『真に強い敵を倒すため』の選択肢は、必ず選択しましょう

(4)「クイックトリックの大幅弱体化、とれとれチョコボの裏技不可(「日輪の聖印」が超入手困難)」 危険度:★★★★★

日本語版では特に問題はありませんでしたが、インター版では、この上記2つの要素が致命的になっています
前者は上でも書いたように、「消費MPが3倍になり、待機時間も2倍に増加」で、後者は、「自力で最高スコアを出すしかない(完全に運ゲー)」となります
他にも色々と弱体化した要素はありますけど、中でもこの2つは特に致命的なんで、要注意しましょう

「とれとれチョコボ」のコツ

(A)必ず、女よりも先に風船を奪う(特に、開始直後の坂道で女に風船を奪われると、物凄く致命的なので、必ず全て入手すること)
(B)風船の数や設置場所は、ランダムで変化するので、風船の数が多くなる&風船が取りやすくなる(特に、開始直後の坂道)まで、何度も挑戦する
(C)なるべく斜めに走る(直線に走ると、鳥を回避しにくく、当たると、約1秒ロスタイムとなる)

(5)「キノコ岩街道のジェクトのスフィア」 危険度:★★★★★

インター版では、飛空艇入手後にここ(ティーダ達が、シーモアと始めて、まともに対談したシーンの場所)へ来ると、「エボンの手先のガキ共」がいます
ここでティーダが進入すると、このガキ共が、元阪神の赤星並の速度で、ストーキングして来て、
こいつらに接触すると、「ヘレティック・メーガス三姉妹」と、強制戦闘(逃走不可)となります
おまけに、このメーガスはダーク召喚獣の中でも勿論最強で、予備知識がないと、まず撃破不可能です(「デルタアック」で、味方全員が99999×6のダメージ受けて、即終了とか...)
そんでもって、このガキ共は移動スピードが凄まじく高く、ティーダがこいつらから逃げ切ることは、クソ難しいです
たぶん、ミヘン街道側から来たら回避難しい(場所にもよりますが、ジョゼ側から来れば簡単に回避可能)
しかし、たとえ回避出来ても、キノコ岩街道の長い長距離の道のりで、「逃亡方法」のミニゲームが発生し、
ほぼ強制的に、メーガス達と戦闘になります(付近にあるセーブスフィアから、離脱するしかない)
なので、このジェクトのスフィアは、なるべく、「マカラーニャの森でボスを倒したら、再びここへ戻って来て、回収する」ようにしましょう(超面倒ですけど...)
ちなみに、「シーモア撃破後は、しばらくグアドサラム以前の場所に戻れない」ため、必ずこの時期に回収しましょう
つまり、このタイミングでジェクトのスフィアを入手しておかないと、
「メーガス達を倒さない限り、アーロンが「陣風」を習得出来ない」ため、要注意しましょう

追記:このガキとデブとアマのイベントは、こいつらに接近しなければ、ダーク召喚獣のイベントが発生しないようです
要するに、こいつらから離れて街道の通路を歩けば、メーガス戦にはならないようです(ある程度接近すると、発生するので注意)
ですから、スフィア回収も、飛空挺入手後でも全然問題ないです


「逃亡方法」について

自分もぶっちゃけ良くわかんないんですけど、このミニゲームは街道の複雑な構造の道を速やかに通過すると、クリアしやすいようです
街道の後半部分ではマグが離脱、エレベーターを上がった直後にラグが離脱、街道の最奥部でドグと戦闘になります
ただし、このミニゲームが開始されたら、メーガス達と戦闘回避することは出来ません
ドグ→ラグ→マグの順で戦闘となりますが、戦力は大きく弱体化してるので、比較的容易く撃破可能です

ページのトップへ戻る
17. 「アニマ」を召喚させずに、シーモアを倒す裏技


これはある日、戦闘中にたまたま偶然発見してしまった裏技です
以下の流れで行うと、アニマを召喚させずに、シーモアを倒すことが可能です




まず、キノコ岩街道のボス「シンのコケラ ギイ(2回目)」と戦います
この戦闘では、「アーロン」「シーモア」「ユウナ」の陣営で戦います
ここで、シーモアがひたすらラ系魔法をギイに連発(ただし、HPを0にしないこと)します
そして、アーロンとユウナは、ただひたすら、両サイドからシーモアを通常攻撃します(死なない程度に)
しかし、シーモアは回避が非常に高く、しかも防御力も意外と高い(老師のくせに)ため、簡単には死にません
シーモアがギイのHPを極限まで減らし、魔法でギイの両腕も、潰しときます(両腕も消滅させとく)

すると、「ギイのHPは残りわずか」「ギイの両腕は消滅」「アーロンとユウナの間にはシーモア」という状況になります
ここで、アーロンとユウナはひたすら「シーモアに通常攻撃」、シーモア自身も「自身にラ系魔法連発」します

そうすると、シーモアはアニマを召喚せずに死にます
やつが逝ったら、アーロンがギイ本体を通常攻撃します ガンッ!→これでギイは死ぬ

つまり...

「ギイは死ぬ」&「シーモアもアニマを召喚出来ずに死ぬ」&「ユウナとアーロンは経験値がたくさん貰える(シーモアは貰えない)」

という超メシウマ状況になります(*^o^)

ちなみに、戦闘開始直後にシーモアを暗殺すると、ギイの撃破が困難になるため、やつを始末するのはギイを極限まで弱らせてからにしましょう (・ω<)

あと、初見プレイ時に思ったことなんですけど、シーモアが「下がっていなさい、ユウナ殿」的なことを言うシーンあるじゃないですか?
あれ、シーモアはギイを抑え付けてたんですね
最初はてっきりシーモアがギイと相撲してる(老師のくせに)のかと、リアルに誤解しました

だから、「オメー、この非常時に相撲なんてやってんじゃねーよ!(# ゜Д゜)」とシーモアに思わず思ってしまいました...
てか、あれシーモア上半身裸で、下はふんどしだったら、ぜってー相撲にしか見えん(○゜ε゜○)


ページのトップへ戻る
18. ティーダの人生を途中からやり直す究極の裏技




これは、インター版のバグの裏技です(HDで出来るかは、ちょっとわかんないです)
実は、飛空艇入手後にビーカネル砂漠に行くと、1番奥地にアルベドの男が2人います
通常ここで話かけると、「先へ進めない」のですけど、
実は、「◯ボタンを連打しながら、何度も話しかける」と、2人の会話内容が、低確率で別の会話内容に変化します
その状況になると、何と、本来先へ進めないはずなのに、「アルベドホームに、再度訪問することが可能(しかも、ユウナ健在で)」なのです
要するに、「アルベドホーム爆破直前イベントまで、シナリオを強制的に戻すことが可能」です

つまり、「ユウナが健在のまま、エフレイエ戦やベベル襲撃が可能」なのです

これは、ビーカネル砂漠にいる、ヘレティック・イフリートを倒しても倒さなくとも可能なバグですが、
ユウナがアニマやメーガスを、やたらと召喚すると、フリーズするので、要注意しましょう

例えば...

「エフレイエ戦で、ユウナが召喚獣を呼ぶ」→「しかし、プログラム上、ユウナはこの時点で、戦闘に参加することは不可能なので、データ処理出来ない」
→「ユウナがバグで、飛空艇の甲板上を、ずっと高速移動するフリーズが発生」
します

しかし、「一般の雑魚戦」では、なぜか問題なく可能で、例えば...「エフレイエ戦直前の飛空挺内」や、「ベベル襲撃時の5連戦」などは、普通に召喚獣を呼んでも、問題ありません

特に、ベベル襲撃時にメーガスを呼ぶと、何と、メーガス三姉妹が遊戯王の青眼みたく、3体融合します

「どんなものなのか?」と言うと...「ドグの下半身がマグになり、ドグの背中にラグの翼が生える」というものです

ですが、実際は融合してるんじゃなくて、3体の立ち位置が完全に被るから、そう見えるだけです(笑)

でも、シーモアはユウナと2度もキス出来るから良かったね(・ω<)
ベベルの結婚式で、ユウナにキス→異体戦→ユウナがティーダとキス→終異体戦→ユウナレスカ撃破→タイムスリップして、再びベベルの結婚式で、ユウナにキス...


なぜ日本語版では裏技が出来ないのか?

その理由は、「ヘレティック・イフリートと戦えないから」です
インター版の追加ボスであるこのイフリートですが、実は戦闘条件があり、それを満たすことで戦闘になります


<ヘレティック・イフリート戦の流れ>

(1)「アルベドホーム跡地付近(ビーカネル砂漠最奥部)」にいる、女性らしきアルベド人に話しかけます
(2)「子供が、ホームの焼け跡から帰って来ないから、一緒に探して欲しい(アルベド語で)」と頼んで来るので、「はい」と選択します
(3)すると、本来日本語版では行けないはずですけど、ここで、一時的にアルベドホーム跡地(ビーカネル砂漠の最奥部の、さらに奥)に行くことが可能となります
(4)しかし、女性が、「崖の方を探してみて下さい(アルベド語で)」とほざいて来るので、ここで崖の方へ向かうと、待ち伏せしていたイフリートと戦闘になります
(5)この女性は、実はエボンの手先の男が化けていた訳で、こいつはイフリート撃破後、砂漠にいる植物モンスターに喰われて死亡します

ですが、通常アルベドホーム跡地前には、アルベドの男2人が立ちふさがっていて、先へ進めません
この2人の会話内容は、「ホームを爆破したことによる嘆き」という内容ですけど、
実は、(3)が発生すると、2人の会話内容が変化して、「あんな人いたっけ?(アルベドの女性に対して)」的な会話になります
そして、本来「ホーム跡地へは行けない立ち入り禁止のプログラムが、ここで解除」されるので、通行可能となるのです(普段は、立ち入り禁止プログラムが作動して進行不可)

しかし、ここでしつこく何度も2人に話しかけると、低確率で誤作動が発生し、上記の「あんな人いたっけ?」という会話内容に変化します
そうすると、「立ち入り禁止プログラムが強制解除」されるため、奥地へ再び訪問することが可能になります
ですが、これは本来ヘレティック・イフリート戦前に発生するデータ処理なので、
イフリート戦の発生条件を満たしていない故に、奥地へ進む(本来はイフリート戦になる)と、自動的にアルベドホームにたどり着いてしまうという訳です

でも、この裏技を使用すると、倒してしまったダーク召喚獣達と再び交戦可能になる(たぶん)ので、そこは評価出来ます
ただし、訓練場関連のデータが全てリセットされる可能性もある(未確認)ので、人生をやり直す際は、良く考えましょう
訓練場データ消滅となると、上記の裏技や訓練場モンスターからのアイテム採集などを行うことが、非常に困難となります

ページのトップへ戻る
19. リアルに超くだらない雑談


これは攻略には全く関係がなく、ただ本作品の1人のファンとしての、個人的な疑問関連の雑談です
内容自体は超くだらないんで、興味がない方はスルーして下さいm(-_-)m

本作品をプレイするにあたって、個人的に1つだけ大きな疑問を抱いたことがあります

それは...「シン」と、「デア・リヒター」がガチバトルしたら、どっちが強いのか?という疑問です

以下は両者の詳細です

シン


<概要>
「FF10」のシナリオ上の最大のボス
圧倒的な破壊力を誇り、1000年前のザナルカンド、キーリカ、ミヘンセッションを始め、多くの人々の命を奪い苦しめ続けた
しかも、仮に倒しても、体内の「エボン=ジュ」を倒さなければ、再び復活してスピラを襲う
特に、必殺技の「テラ・グラビトン(高画質ムービーで使用した技)」「ギガグラビトン(戦闘時に使用する技)」は、島1つを簡単に消し去ることも可能なほど、究極の技
身体の大きさも馬鹿げていて、こいつとタイマンバトルして、勝利を収めることは難しい



<長所>
(1)必殺技が最強過ぎる
(2)倒しても、「エボン=ジュ」も倒さなければ、復活する
(3)数多くのスピラの人々を、苦しめ続けた災厄


<短所>
(4)シナリオの関係上、強制的に倒されてしまう
(5)HP以外の基本ステータスは低い
(6)特定の身体の部分への集中攻撃に脆い


まず、シンの方ですが、彼は1000年前のザナルカンド、キーリカ、ミヘンセッションなどを始め、スピラの多くの人々を苦しめ続けた災厄です
その強さはまさに不死身で、たとえ倒しても、「エボン=ジュ」により、ナギ節後に復活してしまいます
主に、重力系の技を使用する中、「テラ・グラビトン」「ギガグラビトン」は、「どんな強敵でも、一撃で消し飛ぶ技」です
しかも、身体の大きさも馬鹿げてるため、それ故にティーダ達は身体の一部分を、徐々に始末して行く作戦をして行きます
ですが、もしこいつが万全の状態(四肢が揃っている状態で、ミヘンセッションみたいな感じ)ならば、こいつとタイマンバトルして、デア・リヒターは勝てるのでしょうか?
少なくとも、こいつの必殺技を受けた時点で、デア・リヒターが消し飛ぶことは、ほぼ間違いないでしょう

デア・リヒター


<概要>
「FF10」インター版の最強のボス
その強さは作中でも文句なしの強さで、基本的に全てにおいて、色々とおかしいステータスを誇る
仮にティーダ達のステータスを全てMAXにしても、戦い方次第では普通に勝てない
おまけに、HPも12000000あり、第2形態では最強の技の「ジャッジメント・ デイ」を使用する
しかも、両腕もチート級の強さで、たとえ倒しても、数ターン後に自己再生する

<長所>
(1)ステータスが最強過ぎる
(2)「ジャッジメント・ デイ」も強力で、両腕の存在も強力


<短所>
(3)隠しボスなので、シンとは違い、各地で暴れ回る活躍はしていない
(4)「ジャッジメント・ デイ」は、シドの飛空挺を破壊出来ないほど、破壊力にはシンより遥かに劣る




こちらは隠しボスですが、シンとは比較にならないほどの、戦闘能力を誇ります
あちらは、「破壊力」が武器なのに対し、こちらは、「戦闘能力」が武器なボスです
プロレスのリング上で両者が激突する場合、間違いなくシンは、こいつの両腕の通常攻撃で死亡するでしょう ガシャン! →99999 OVER KILL ! 的な
しかし、逆に接近戦ではなく、遠距離戦だった場合、逆にシンの方が遥かに有利でしょう
こいつの最強技の「ジャッジメント・ デイ」は確かに最強技ですが、「飛空挺を破壊することが出来ない(むしろ、飛空挺が凄いんですが(笑))」
「発動しても、ティーダ達が敗北するとは限らない」という技ですので、必殺技だけを比較するなら、間違いなくシンの方が上でしょう
また、作中では、「誰1人、スピラの住人を苦しめていない(何て、慈悲深いやつなんだろう...)」ため、インパクトに欠けるというものもあります

必殺技について

「ギガグラビトン」

シンの準最強必殺技で、戦闘中に使用して来る
使用されると、たとえティーダ達がどんなに強化されていようとも、強制的にこちらの敗北となる
ただし、発動までに時間がかかるのが難点で、速攻性に欠ける

「ジャッジメント・ デイ」

デア・リヒター最強必殺技で、戦闘中に使用して来る
発動条件は非常に容易で、最悪の場合は何度も発動されることもあり得る
ただし、発動してもティーダ達が敗北するとは限らないので、確実性に欠ける

補足

ちなみに、本作品の通常攻撃や魔法、技にはそれぞれ威力が設定されています(最大255)
例えば、通常攻撃の威力は16、ガ系魔法は42、アルテマは70...など
しかし、この「ジャッジメント・ デイ」は、「威力255、防御無視」という必殺技です
しかも、デア・リヒター自身の魔力も255なので、これをダメージ計算すると、99999ダメージ止まりですが、実際は、数百万くらいのダメージらしいです

シンがデア・リヒターに勝利する条件

(1)遠距離戦で戦い、デア・リヒターの攻撃を回避する
(2)「テラ・グラビトン」「ギガグラビトン」のどちらかを発動する

デア・リヒターがシンに勝利する条件

(1)接近戦で戦い、シンのターンが回って来る前にボコる
(2)「ジャッジメント・ デイ」連発で、「エボン=ジュ」ごと吹き飛ばす

まず、上記でも述べたように、シンは遠距離戦で戦えば、「ジャッジメント・ デイ」以外の攻撃は受け付けないと思うんで、
距離を置いて、「テラ・グラビトン」「ギガグラビトン」の発動に時間を稼ぐことが重要です
これらを発動された場合、おそらくデア・リヒターの方は、確実に消し飛ぶ(てか、島1つ消せるくらいだし当然)んで、いかにデア・リヒターの猛攻を抑えるかが重要です
一方、デア・リヒターは、接近戦では間違いなくシンを瞬殺可能ですが、逆に遠距離戦の場合はおそらく、「ジャッジメント・ デイ」くらいしか、攻撃が届きません
しかし、「ジャッジメント・ デイ」は、シンの必殺技とは違い、発動条件が非常に緩いです
よって、連発することも可能なので、飛空挺を破壊出来ない威力とは言え、何度も連発すれば、シンに大ダメージを与えることも可能です
ですが、「体内のエボン=ジュも、倒す必要がある」ため、相当連発しないと厳しいです
出来る限りシンに近付いて、接近戦に持ち込めば、勝機は見えます
つまり、「戦闘開始直後にシンに猛接近して、超マッチョな両腕のダブルパンチを連打」すれば、「ギガグラビトン」発動前に、シンを撃沈可能でしょう

ちなみに、10-2ではこんなボスがいます

ヴェグナガン


<概要>
「FF10-2」のシナリオの最大のボス
圧倒的な破壊力を誇り、1000年前のザナルカンドにおいては、「対シン用の破壊兵器」として開発された
しかし、自我を持たないため、自身の力を制御出来ず、しかも機械であるために非常に打たれ弱い
おまけに、戦闘能力自体は考えられないほど低く、こいつよりもこいつの前に戦うボスの、「アジ・ダハーカ」の方が明らかに強い
本気を出すと口から大砲を出し、スピラを消し飛ぶほどの砲弾を吐き出す



<長所>
(1)名前が格好良過ぎる
(2)破壊力ならば、シンと互角(たぶん)


<短所>
(3)戦闘能力自体はあり得ないほど弱い
(4)こいつがスピラを一掃するシーンは、バッドED時の特殊イベントのみなので、破壊兵器としては、インパクトに欠ける


ヴェグナガンがシン&デア・リヒターに勝利する条件

(1)戦闘開始直後、両者に対して、「お前ら、自分の名前言ってみろ!」と言い、その後自分の名前をドヤ顔で自己紹介する

結論

この3者がガチでバトッたら、間違いなくスピラは消し飛ぶんですけど(笑)、ただわかるのは...

<戦闘能力&接近戦>
デア・リヒター>>>>>>>>>>シン>>>>>>>>>>ヴェグナガン

<必殺技&遠距離戦>
シン>>>>>>>>>>デア・リヒター>>>>>>>>>>ヴェグナガン

<名前の格好良さ>
ヴェグナガン>>>>>>>>>>シン>>>>>>>>>>デア・リヒター


と言うことですね

結論から言うと...「戦い方次第で、勝敗の結果は異なる」んじゃないかと思います

ちなみに...こいつらよりも最強なのは...
こいつらも瞬殺する「斬魔刀」を発動可能な、「ようじんぼう」




だと世間では思われがちですけど...実際は、「アーロンさん」が1番最強だと思います

彼は上記でも述べたように、「数十時間以上、ずっと膝立ち状態を維持出来る」ほどの強さを誇ります

これは、他のやつらには到底不可能なことでして...

シナリオ上最強のボス「シン」→膝立ち出来ないため、失格
最強の隠しボス「デア・リヒター」→膝立ち出来ないため、失格
10-2シナリオ上最強(という設定)のボス「ヴェグナガン」→膝立ち出来ないため、失格
ある意味最強の味方「ようじんぼう」→こいつの服装からして、たぶん長時間膝立ち維持は厳しいから、失格
メインキャラ最強のアタッカー「ワッカ」→おそらく、数時間程度でギブするから、失格


つまり、彼らは数十時間以上も、膝立ち維持が出来ません

しかも、シンは1度の異界送りで死亡したのに、アーロンさんは何度も異界送りを防御してます

よって、最強はアーロンさんです(・ω<)

「アーロンさんは、FF10で最強ですよね?」



「ああ」

ページのトップへ戻る
[関連ページ]
  1. ファイナルファンタジーX評価&情報総合ページ
  2. 各種ゲーム攻略記事
  3. ゲームリスト(評価新着順)
  4. 作品リスト
  5. 作品DBトップ
↑上へ