表現の特殊機能

大きな文字を書いたり、文字の色を変えたり、画像を挿入したりできる入力フォームでの文法についての説明です。
特殊機能
  1. http://...の形式の部分は自動的にリンクになる
  2. 画像挿入ヘルプ(PC版/携帯版)
    但し、携帯版では画像は表示されずリンクが表示されるだけです。
  3. 動画挿入ヘルプ(PC版/携帯版)
    但し、一般的に携帯では動画は表示されません。
  4. 音声挿入ヘルプ(PC版/携帯版)
  5. <big>...</big> ...の部分の文字が2倍かつ太文字になる
  6. <size-2から+4の相対数字/もしくは1-7の絶対数字>...</size-2から+4の相対数字/もしくは1-7の絶対数字>...
    <size-2>文字サイズ</size-2>
    <size-1>文字サイズ</size-1>
    文字サイズ
    <size+1>文字サイズ</size+1>
    <size+2>文字サイズ</size+2>
    <size+3>文字サイズ</size+3>
    <size+4>文字サイズ</size+4>
    
    ちなみに上は相対数字ですが
    <size1>文字サイズ</size1>
    <size2>文字サイズ</size2>
    <size3>文字サイズ</size3>
    <size4>文字サイズ</size4>
    <size5>文字サイズ</size5>
    <size6>文字サイズ</size6>
    <size7>文字サイズ</size7>
    
    という絶対数で書くこともできます(3がデフォルトの文字サイズです)。
  7. <b>...</b> ...の部分の文字が太文字になる
  8. <center>...</center> ...の部分の文字が
    中央に来る(チャットでは使えません)
  9. <i>...</i> ...の部分の文字が斜め文字になる
  10. <s>...</s> ...の部分の文字に取消線が引かれる
  11. <u>...</u> ...の部分の文字に下線が引かれる
  12. <sup>...</sup> ...の部分の文字が上付きになる
  13. <sub>...</sub> ...の部分の文字に下付きになる
  14. <neta>...</neta> ...の部分の部分が
    [自己責任で読むネタバレ。背景と同じ色の文字で書いている為見えませんが、マウスでなぞると読めます。]
    ちょっと高度なテクニックですね。
    読めますでしたか?
    不必要には乱用しない方がいいと思いますが、ご活用下さい。
    という風に隠れます。
    用途はネタバレ以外にもあるでしょうが、何かの悪口や、乱暴な言葉遣いをする為などに使わないで下さい。
    使っても使わなくて多くの人は見るものなので、普通に文を書く時と同じ配慮でお願いします。
  15. <kesu>...</kesu> ...の部分が背景と同じ色になってなぞらないと見えなくなります。
    netaタグと異なりテーブル囲み&注意書きは出ません。
    基本的に何かの悪口や、乱暴な言葉遣いをする為などに使わないで下さい。
    使っても使わなくて多くの人は見るものなので、普通に文を書く時と同じ配慮でお願いします。
  16. <hr> 横棒を挿入する
  17. <色>...</色>の書式で色づけ可能。次の色が利用可能。
    <red>...</red>
    <blue>...</blue>
    <lime>...</lime>
    <aqua>...</aqua>
    <yellow>...</yellow>
    <fuchsia>...</fuchsia>
    <pink>...</pink>
    <silver>...</silver>
    <gold>...</gold>
    <white>...</white>
    上記定義外の色を使いたい場合には、
    <aaaaff>...</aaaaff>
    という形の6文字の英数字で構成される色符号の値が使えます。
    使える符号の値と色の関係については、カラーパレットを参考にして下さい。
  18. <table>...</table> ...の部分の部分が
    囲まれる

    またtableで囲んでいる中で_を2文字以上連続させると、tableの区切りを入れることができる。 また改行に応じて、行も分かれる。
    例:
    <table>メニュー__値
    強さ__最強
    頭の良さ__まあまあ
    </table>
    =>
    メニュー
    強さ最強
    頭の良さまあまあ
  19. <ntable>...</ntable> ...の部分の部分の一番左の列に数字が自動的に入る。
    但し一番上の行には「ID」という項目名が自動的に入る。
    ID項目名
    1項目名1値1
    2項目名2値2
    3項目名3値3
    あとの書式(項目分け)等はtableと同じ。
    number tableの略として覚えて下さい。
  20. <graph>...</graph> ...の部分に数値を入れると、それがグラフになります。 なお1行目は項目名になります。

    <graph>
    数1__数2
    1__2
    10__4
    3__4
    4__6
    5__7
    </graph>

  21. <a href="リンク先URL">...</a> という形(HTMLのaタグ記述)でリンクを文字列や画像に対して張ることができる。 例: 作品DBトップページ
    URLを表示したくない(長くなるから)などの場合に活用して下さい。
  22. <img src="画像URL" width="50" height="50">という形(HTMLのimgタグ記述)で画像を張ることが出来る。 通常.jpgなど画像の拡張子で終わるURLは自動的にimgタグが付けられて画像として表示されるが、自分で直接imgタグを書くと、width(横幅)やheight(高さ)などの属性も指定できるようになる。
  23. <alltag>...</alltag> 通常認められたタグしか使えませんが、alltagで囲まれた範囲はそのままHTMLタグとして処理できます。
    HTMLタグの知識などがある方、勉強してみたい方は活用してみて下さい。
    なお、セキュリティとレイアウトの問題によりscriptでは
    cookie
    write
    form
    referer
    submit
    location
    、HTMLでは
    form
    marquee
    を使えないようにしてあります。
    alltagは日記のコメント欄やチャットでは使えません

高度な特殊機能
<h1>...</h1> = ... を大見出しにする
<h2>...</h2> = ... を大見出しにする
<h3>...</h3> = ... を中見出しにする
<h4>...</h4> = ... を小見出しにする
上記タグを
h1(極大) => h2(大) => h3(中) => h4(小)
と並べる事で、自動的に階層化された文章を書く事が可能になります。

<h4>...</h4>
これは、見出しを作るのに使えます。
[原文]
<h4>ゲーム序盤</h4>

ゲーム序盤は、このような感じでプレイしました。

<h4>ゲーム中盤</h4>
ゲーム中盤は、このような感じでプレイしました。

<h4>ゲーム終盤</h4>
ゲーム終盤は、このような感じでプレイしました。

<h4>エンディング</h4>
感動です。ネタバレ注意

[実際に表示される文]
メニュー
  1. ゲーム序盤
  2. ゲーム中盤
  3. ゲーム終盤
  4. エンディング

ゲーム序盤
ゲーム序盤は、このような感じでプレイしました。
ゲーム中盤
ゲーム中盤は、このような感じでプレイしました。
ゲーム終盤
ゲーム終盤は、このような感じでプレイしました。
エンディング
感動です。ネタバレ注意

<h3>...</h3>
これは、見出しを、更にまとめるのに使えます(大分類) 。
[原文]
<h3>外国のこと</h3>

<h4>米国</h4>
英語を話す国です。

<h4>日本</h4>
日本語を話す国です。

<h4>中国</h4>
中国語を話す国です。

<h3>宇宙のこと</h3>

<h4>地球</h4>
私達が住んでいる所です。

<h4>月</h4>
兎が住んでいると昔思われていたらしいです。

<h4>火星</h4>
いつか住めるかもしれません。

[実際に表示される文]
  1. 外国のこと
    1. 米国
    2. 日本
    3. 中国
  2. 宇宙のこと
    1. 地球
    2. 火星

1. 外国のこと

   1. 米国
英語を話す国です。
   2. 日本
日本語を話す国です。
   3. 中国
中国語を話す国です。
2. 宇宙のこと

   1. 地球
私達が住んでいる所です。
   2.
兎が住んでいると昔思われていたらしいです。
   3. 火星
いつか住めるかもしれません。

<h2>...</h2>
これは、見出しを、更にまとめるのに使えます(大分類) 。
[原文]
<h2>現実世界</h2>

<h3>外国のこと</h3>

<h4>米国</h4>
英語を話す国です。

<h4>日本</h4>
日本語を話す国です。

<h4>中国</h4>
中国語を話す国です。

<h3>宇宙のこと</h3>

<h4>地球</h4>
私達が住んでいる所です。

<h4>月</h4>
兎が住んでいると昔思われていたらしいです。

<h4>火星</h4>
いつか住めるかもしれません。

<h2>仮想世界</h2>

<h3>ファイナルファンタジー</h3>

<h4>イヴァリース</h4>
ファイナルファンタジー・タクティクスやファイナルファンタジーXIIの世界

<h4>コクーン</h4>
ファイナルファンタジーXIIIの世界の一部

<h4>パルス</h4>
ファイナルファンタジーXIIIの世界の一部

<h3>ドラゴンクエスト</h3>

<h4>アレフガルド</h4>
ドラゴンクエストIの舞台

<h4>ローレシア</h4>
ドラゴンクエストIIの始まりの地

[実際に表示される文]
  1. 現実世界
    1. 外国のこと
      1. 米国
      2. 日本
      3. 中国
    2. 宇宙のこと
      1. 地球
      2. 火星
  2. 仮想世界
    1. ファイナルファンタジー
      1. イヴァリース
      2. コクーン
      3. パルス
    2. ドラゴンクエスト
      1. アレフガルド
      2. ローレシア

1. 現実世界
   1. 外国のこと

      1. 米国
英語を話す国です。
      2. 日本
日本語を話す国です。
      3. 中国
中国語を話す国です。
   2. 宇宙のこと
      1. 地球
私達が住んでいる所です。
      2.
兎が住んでいると昔思われていたらしいです。
      3. 火星
いつか住めるかもしれません。
1. 仮想世界
   1. ファイナルファンタジー

      1. イヴァリース
ファイナルファンタジー・タクティクスやファイナルファンタジーXIIの世界
      2. コクーン
ファイナルファンタジーXIIIの世界の一部
      3. バルス
ファイナルファンタジーXIIIの世界の一部
   2. ドラゴンクエスト

      1. アレフガルド
ドラゴンクエストIの舞台


      2. ローレシア
ドラゴンクエストII始まりの地