[HARIKYUの日記/書き物]

WHITE ALBUM 2 第1話 「WHITE ALBUM」


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2013/10/06 WHITE ALBUM 2 > WHITE ALBUM 2 第1話 「WHITE ALBUM」」
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  WHITE ALBUM 2  第1話 「WHITE ALBUM」


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 本作の旧作である 無印 WHITE ALBUM は今から約4年前の2009年に分割2クール作品として
放映されていたアニメでして 、また 、当時は私も2クール目のレビュー記事なども書いておりました 。
http://sakuhindb.com/pj/HARIKYU/13/
そして  その深甚な感銘は今だに私の脳内アーカイブスに強く残っている作品でもあります 。




  しかし 人気の方は甚だ芳しくないものがあり 、人気のバロメーターでもあるアニメ関係ブロクの記事数が
1期の1話目では80数件もあったのが 、2期の最終話では僅か12〜13件に激減してしまったのをハッキリと
覚えていますし 、アニメ公式サイトもWEB上から抹消されてしまい 、まことに不幸な作品だったように思えてなりません。




 さて、本題の WHITE ALBUM 2 ですが 、旧作のヒロインだった森川由綺の歌が劇中に出てくるものの
旧作とは関連性はなく アニメでも製作スタッフが一新され 、 まったくの別作品のようです 。
ただ、元のゲーム製作者が同じなんでしょうか 、ゆったりとしたペースは受け継がれているようですね 。


公式ページの作品解説には

学園祭まであと一月と迫った秋の日の夕暮れ 。
崩壊した軽音楽同好会の最後の一人 、北原春希は 、
放課後の窓際で学園祭のステージを目指してギターを弾いていた 。
それは 、二年半ずっと真面目に過ごしてきた優等生が 、
卒業までの半年間に成し遂げようとした 、ささやかな冒険 。
けれど 、その拙いギターの音色に 、
流れるようなピアノの旋律と 、鈴が鳴るような歌声が重なったとき … …
一人からふたりへ 、ふたりから三人へと重なっていった新生軽音楽同好会の、
夢のような 、夢であって欲しかった半年間が始まった 。

 
とあり 、






 実は私はこのプロローグ場面が アニメのラストシーンになるのではないかと完全に勘違いしてしまったのですが 、
しかし原作ゲームの解説を読むと本作は 高校編 〜 大学編 〜 社会人編の3部構成の長大なシナリオになっていて 、

その高校編の内容は

舞台は2007年秋の東京都 。
峰城大付属3年生の北原春希は学園生時代最後の思い出を作るため軽音楽同好会へ加入するが 、
バンドは痴情のもつれから崩壊してしまった 。
学園祭のバンド発表を成功させるためメンバー集めを開始した春希は 、屋上で歌っていた学園のアイドル
小木曽雪菜を勧誘する事に成功する 。
更に 、クラスの問題児冬馬かずさがピアノの天才であったことが発覚し 、彼女をメンバーに迎える 。
バラバラだった3人は一生懸命に打ち込んだ末に学園祭で大成功を修め 、3人は心の底から結び合えた …
と思っていた 。

しかし 、この日からそれぞれの恋は残酷な悲劇へと走り出してしまう 。

とあり 、プロローグのこのシーンはあくまで高校編の序章のラストシーンのようです 。
つまりここからメインの恋愛ドラマが始まるようなんですね 。

果たしてアニメでは原作ゲームのどこまでが描かれるんでしょうか 。
1クール目を高校編に費やして 、旧作と同じように変則2クール目を大学 、社会人編と費やして一気に
ゲームエンドまで持っていくのでしょうか 。
ただ 、前作が発売から10年以上経ってからのアニメ化だったのに対し 、本作は発売からまだ2〜3年しか経っていないし 、
ゲームの販促アニメかもしれないという事も考えると 、真のゲームエンドとまではいかないのかもしれません 。






 さて、お話の方ですが 、
 バンドのメインヴォーカル離脱と 、 ミス峰城高優勝候補の 「 小木曽雪菜 」 の出場辞退と2重の障壁が
主人公の 「 北原春希 」 を困らせている様子ですが ・・・・・ 。




 いつも主人公のギターにピアノを合わせてくれる音楽科らしい生徒がいて ・・・・・ 。






 キャラクターデザインも癖がなくて良いですね 。
この脇ヒロインの「 水沢依緒 」なんかも結構好みな感じです 。





 女の子が材木を運ぶ場面なんてアニメでは初めて見ましたが 、「 春希 」 と 「 雪菜 」 が
打ち解け合うシーンとして微笑ましいものがありました 。







 さて 、メンバーもいなくなり 、最後の練習となるはずだった放課後 、 ピアノと共に WHITE ALBUM の
ヴォーカルを合わせてくれていたのは 、あの 「 雪菜 」 だったのでした 。






 では ピアノを合わせてくれていたのは誰かという事になりますが 、これは映像的に完全に伏線がバレバレ
という事で 、この机に伏せて寝ている娘 「 冬馬かずさ 」 に間違いないと思います 。

という事でギター 、 ボーカル 、 ピアノのコラボレーション成立と相成るのかな ? というところで
後2話程度で3人の意気投合 → 文化祭での公演成功までを描いていくのだと思いますが 、それがプロローグの
映像に繋がるのでしょうね 。
しかしその後の この日からそれぞれの恋は残酷な悲劇へと走り出してしまう 。 以下の展開は
ゲーム未体験なのでまったくわかりません 。
これは今後の展開が楽しみです 。


今後のレビュー ? の方はおそらくお仲間の 竜巻回転さん が全力を傾けて執筆されてくる事でしょうし 、
あまり自信はないのですが 、あくまでキャプチャーを中心とした簡略レビューで頑張ってみようかな 、とも思ってます 。


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HARIKYU さんのコメント (2013/10/07) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

竜巻回転さん、毎度拍手とコメント有り難うございます。

なるほど、高校編1クールでその後は未定・・・・・という事なのですね。
できれば人気が出て、円盤も売れて、大学編社会人編もアニメ化されると良いですね。

前作は変則2クールで途中に6ヶ月も空いちゃったのがマズかったのではないでしょうか。
皆の記憶が薄くなった頃に中途半端な形で後半を始めたものだから、一層人気をなくしちゃったんだと思います。
もう少しちゃんとした形で発表していれば、今のような酷い状況にはならなかったんじゃないかなぁ。
竜巻回転 さんのコメント (2013/10/07) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
HARIKYU様、お邪魔します。

今回の本作全般の内容に付いて言いますと仰る通りに高校編の序章に1クールという事ですが、
ただ、その後に付いては現在の所は未定なんですけど、
この辺りに付いて言うとやっぱり円盤の売り上げ次第になりそうという所ですが……。

「WHITE ALBUM」という事で個人的には今回の2も何とか最後までレビューを尽くしたい気持ちが強いですが、
しかし改めて思い出すと自分もHARIKYU様も「WHITE ALBUM」に付いては、
知名度的にはマイナーだったにも関わらず4年前には互いにレビューを書いてたんですよね。
それにしても色々と多く有るアニメ作品の中で当時「WHITE ALBUM」で被ったというのは
今から考えると凄い偶然だったかなぁと思う事が有りますが。
しかし前作に関しては結局の所は世間的には埋もれた凡作として終わってしまったのが残念だけど、
でも、このまま埋もれるのは実に惜しい作品でしたね。
それと今回の2に関しては前作とは違ってもう少し人気が上がってくれたらなという所ですが……。

それでは。


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