管理人さんのサイト開発・運用報告+αの書


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12015/11/07MVNO法人対応の音声対応してるMVNO業者を選び
22015/10/17マーケティング「トラクション:スタートアップが顧客をつかむ19のチャネル...
32015/10/14作品DB開発/運用いつのまにか作品DBの登録作品数が4万を超えていました
42015/10/10英語英会話の勉強
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=>古記事6. 2015/09/24 h1タグを階層表現で使えるようになりました
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22015/10/16オルタフォース登録作品数4万突破、おめでとうございます。これもユーザー...
32015/09/25エスパーども、地味にこれ嬉しい追加機能ですね。最近全然書いていな...
42015/07/01 非論客コメント
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その他最近のコメント
1.
2015/11/07 MVNO > 法人対応の音声対応してるMVNO業者を選び」
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1. 法人対応のMVNO業者
2. 法人対応のMVNO業者簡易比較
3. 上記を踏まえた判断
    1. 一旦mineoに決めかけるが...
    2. OCNを検討してみる
    3. 最終結論
4. mineoとの契約の手順

1. 法人対応のMVNO業者

「MVNO」とは「Mobile Virtual Network Operator」の事。
端的に言えば、携帯会社本体(Docomo, Au, Softbank)より安い。

法人契約に対応しているMVNO業者は限られます。
DMMや楽天などは対応していません。
また、音声対応している業者はもっと限られる=選択肢は僅かです。
なので、まずは対応している業者を調べ、そこから比較する事が必要になります。
2. 法人対応のMVNO業者簡易比較

業者とりあえず電話できる+ネット最低料金ベストプランネット通信量/月繰越系統実績3日間制限超過後速度国際ローミングその他
Biglobe1400円1950円(6GB/3日間制限無)3GBDocomo2000社以上600MB200kbps不可 
Dis mobile by jci2880円 2GB?Docomo  200kbps 
Dis mobile by u-mobile1580円 3GB?Docomo  200kbps 
IIJ(ライト)1600円 3GB不可Docomo  256kbps 
Mineo1310円 0.5GBau  200kbps受信最大 225Mbps、送信最大 50Mbps
NifMo1600円2900円(かけ放題)3GBDocomo  200kbps不可LTE 受信最大150Mbps / 送信最大50Mbps
3G 下り最大14Mbps / 上り最大5.7Mbps
OCN1600円 約3GBDocomo  200kbpsLTE 受信最大150Mbps / 送信最大50Mbps
3G 下り最大14Mbps / 上り最大5.7Mbps

あと、SIMフリー端末を自分で用意するのならば、正常稼動の検証がすでにされているのかはきちんと確認しましょう。
3. 上記を踏まえた判断


    1. 一旦mineoに決めかけるが...

自分の用途だと
・国際ローミングが必要
・最低2000円以下
・データ使わなかった分の繰越は欲しい
・複数契約するのでデータ制限のシェアが出来ると嬉しい
と考えると、

Mineo

が唯一残った。
料金としても使わないのならMineoが最低料金は一番安い。
他に合わせて3GBのプランに仮にしても1510円で一番安い。
但し、auプランとdocomoプランがあるのが落とし穴で、auプランだとiphoneの作動が限られたりするので(テザリングが出来ない)、docomoプランの契約をするように気をつけないといけない。

そうすると、海外に行く場合、以下の契約を作っておきたくなる。
[電話番号保持用携帯]

国内にいる間
国外Aさん1510円mineo 3GBプラン
国外Bさん1510円mineo 3GBプラン
国内Cさん1510円mineo 3GBプラン

国外に出ている間
国外Aさん1310円mineo 0.5GBプラン
国外Bさん1310円mineo 0.5GBプラン
国内Cさん1510円mineo 3GBプラン

なお、国外に出たAさん、Bさんは、海外では、海外の通信会社と契約したSIMカードを刺す。
国内に戻ってきた時だけ、プランを跳ね上げたり、下げたりするので、それがネット上で簡単にできるとポイントが高い。
そこもmineoは中々きっちりした管理画面をWebに用意する事で、対応できているようだ(変更が反映されるのは翌月からになるが)。

さーてと...と契約を進めようとした所

NTTドコモ回線を利用したプランは法人契約ができませんのでご注意ください。
法人契約開始は2015年冬を予定しております。

な、なにー!?
タイミングが、微妙に悪い!

au回線だとテザリング機能がiphoneで使えないという謎仕様ですが、その場合無いと問題になるのは、自分の場合だけ。
とはいえ、んー、どうしよう。
テザリングする端末だけ別の契約にしても、データ制限をシェア出来ないというデメリットが...
    2. OCNを検討してみる

データについて、繰越はできるけど、シェア機能自体がない。
しっかりした会社である筈だけど、ページもあんまり充実していないから少々不安だな。
    3. 最終結論

MineoのDocomo回線契約には後でするとして、とりあえずはMineoのau契約で。
それまではテザリングという世界を忘れて、単純にスマホだけで過ごす事にするよ。
調べたところ、後からauプランからdocomoプランに変える事も出来るらしい。
http://support.mineo.jp/usqa/use/change/plan/4211458_9452.html
使用不可期間とかもできるけど、これは安心。
4. mineoとの契約の手順

http://mineo.jp/business/apply/
からPDFをダウンロードして、紙に書いて、郵送。
ネットで完結していないのは残念だね!

おっと、銀行引き落とし対応の為、銀行に転居届けをまず送らないといけないという事が発覚...

銀行登録の住所変更はネット上で出来そうだ。
だけど、家に帰らないと、変更に必要な認証端末がない...

と、なりましたが、やっぱこういうの早めに動いて早めに気づくに限る。
出国する前に、地雷ポイントは全部踏んでおかないと!



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2.
2015/10/17 マーケティング > 「トラクション:スタートアップが顧客をつかむ19のチャネル」を活用できるようにまとめ」
[この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:1個

1. 初めに
2. トラクションを得る経路
3. Bullseye Framework(トラクションについて成功をもたらすフレームワーク)
    1. Step 1: ブレインストーム
    2. Step 2: 分類
    3. Step 3: 優先度つけ
    4. Step 4: テスト
    5. Step 5: 集中
    6. 繰り返し
4. トラクションの考え方
    1. 50%ルール
5. トラクション取得についての試み
    1. Inner Circle Tests
    2. A/Bテストによる改善
    3. 結果を計測しよう
6. クリティカルパス
    1. トラクション獲得の目標を定める
    2. マイルストーンを定める
    3. 従業員・部門のクリティカルパス
    4. トラクション獲得のサブ目標を定義する
    5. 良い指導者を得る
7. 19のトラクション獲得の経路
    1. Viral Marketing(伝染性マーケティング)
        1. Viral Loops
        2. Viral Math(バイラルの計算式)
          1. The Viral Coefficient (バイラル係数)
          2. Viral Cycle Time(バイラル期間)
        3. Viral Strategy(バイラルの戦略)
        4. Viral Mistakes(バイラルでよくある失敗)
    2. Public Relations (プレスリリース)
    3. Unconventional PR(型にはまらないPR)
    4. SEM / Search Engine Marketing
    5. Social & Display Ads(ソーシャル・ディスプレイ広告)
    6. Offline Ads(オフライン広告)
    7. SEO (Search Engine Optimization)
    8. Content Marketing(コンテンツマーケティング)
    9. Email Marketing(メールマーケティング)
    10. Engineering As Marketing(技術力をマーケに活用)
    11. Targeting Blogs(ターゲットを絞ったブログ)
    12. Business Development(会社間・事業間連携協力)
    13. Sales(営業)
    14. Affiliate Programs(アフィリエイト)
    15. Existing Platforms(すでにあるプラットフォーム)
    16. Trade Shows(トレードショー)
    17. Offline Events(オフラインイベント)
    18. Speaking Engagements(講演)
    19. Community Building(コミュニティの形成)
8. 最後に
    1. 特に印象に残った事
        1. どんなスタートアップの会社も製品を持っている。失敗したスタートアップが持っていなかったものは顧客だ
        2. 50%ルール
        3. クリティカルパス
        4. Bullseye Framework
        5. Viral Marketing

1. 初めに

トラクション ―スタートアップが顧客をつかむ19のチャネル
原題: Traction: A Startup Guide to Getting Customers
を読んで、自分の方で後々使えるように、コンセプトメモをしておきます。
なお、自分が読んだのは、英文の原本の方です。
2. トラクションを得る経路


トラクションとはユーザーニーズの証拠(数値)、つまりは成長。
トラクションの成長の追求こそが、スタートアップ。
トラクションを得る方法は、19の経路が代表的である。
3. Bullseye Framework(トラクションについて成功をもたらすフレームワーク)


Bullseye Frameはトラクションを得る経路を見出すのを助けてくれる。
その形式から全ての経路について、自分の成功経験が強い経路に偏らせずに、改めて真剣に考える機会を得られる。
    1. Step 1: ブレインストーム

各経路についてブレインストームする。
    2. Step 2: 分類

各経路について、その有望度に応じて分類する。

• Column A (中核): 最も有望な経路を3つリストする。

• Column B (可能性有): 可能性がある経路をリストする。

• Column C (薄): 見込みが低い経路をリストする。

自分がとあるサービスについて考えた例
中核可能性有
Viral MarketingPublic RelationsOffline Ads
Email MarketingUnconventional PRSales
Existing PlatformsSEMOffline Events
 Social & Display Ads 
 Content Marketing 
 SEO 
 Targeting Blogs 
 Business Development 
 Affiliate Programs 
 Engineering As Marketing 
 Trade Shows 
 Speaking Engagements 
 Community Building 

    3. Step 3: 優先度つけ

「中核」となる経路について、優先度に従って、3つになるようにする。
3つを超えていたら3つになるように削減、足りなければ可能性の方から追加して3つになるようにする。
    4. Step 4: テスト

最初は大きな数を得る事ではなく、その経路が本当に想定通り機能するのかをテストする。
この段階で考えるべき事は、必要なデータを得る速度と、自分の想定の正否を判断できるようにする事。
テストの間は、3つのチャネルはそれぞれ並行して実行する事もできるはずなので、出来れば並行してやってどの経路が有効なのかテストしていく。
    5. Step 5: 集中

成功すると確信ができる経路が出来たら、まずはそれに集中して伸ばす。
    6. 繰り返し

もし想定通りにいかなかったら、最初からのこのステップをやり直す。
4. トラクションの考え方


    1. 50%ルール

どんなスタートアップの会社も製品を持っている。
失敗したスタートアップが持っていなかったものは顧客だ。

製品の開発とトラクションの成長は同じ位大事。
50%を製品開発にリソースを使い、50%をトラクションの成長に、「同時に」リソースを割く事。
集中しない事はどちらかを遅くすると考えるかもしれないが、「市場でその製品が成功する」という結論に対しては結局は遠回りではない。
5. トラクション取得についての試み

継続的にトラクション取得についてテストをする事が大事。
マーケの手法は時間が経てば、皆がやるようになって、抜きん出ていた手法も抜きん出ていない事になる。
なので、常に他より先に進んでいるように、継続的にトラクションの取得について試みをしていく事が大事。
    1. Inner Circle Tests

最初は狭い範囲の人達で良いのでテストして、声を聞いていこう。
    2. A/Bテストによる改善

A/Bテストを継続的にやっていくという習慣は、トラクション獲得の効率を2-3倍にしてくれる。
    3. 結果を計測しよう

各経路について、最低限、ユーザーを獲得するのにかかった費用と、ユーザーが生み出すLife time valueについて、リストするようにしよう。
6. クリティカルパス


    1. トラクション獲得の目標を定める

常にトラクション獲得について目標を作っておこう。
    2. マイルストーンを定める

トラクションの目的を達成する為に最小のステップで行く方法がクリティカルパス。
それを達成するにあたって、必達事項をマイルストーンとして定義・認識する。
何をするか、しないかは、クリティカルパスに沿っているかどうかで判断されるべき。
    3. 従業員・部門のクリティカルパス

会社全体のクリティカルパスは、部門と、その下に所属する従業員のクリティカルパスに分解される。
従業員→部門のクリティカルパスの総和が、会社のクリティカルパスになる。
    4. トラクション獲得のサブ目標を定義する

トラクション獲得の目標が定義できたら、それを実現する為の、定量的・時系列ベースの、サブ目標を定義する。
    5. 良い指導者を得る

良い指導者を得る事は、自分が持つトラクション獲得経路の選考における、偏りの補正に役立つ。
7. 19のトラクション獲得の経路


    1. Viral Marketing(伝染性マーケティング)

バイラルとは、獲得した1ユーザーが、更に別の1ユーザー以上を獲得してきてくれる事。
これは指数的な成長をもたらしてくれる。
      1. Viral Loops

バイラルループは以下の3ステップで構成される。

1. ユーザーが製品に触れる
2. そのユーザーがその製品を紹介する
3. 製品を紹介されたユーザーがその製品に触れてみて、ユーザーになる。
      2. Viral Math(バイラルの計算式)


        1. The Viral Coefficient (バイラル係数)

K(バイラル係数) = i(1ユーザーが送る招待の数) * conversion percentage(招待を受けた人がユーザーになる率)

バイラル係数が1以上なら、指数的な成長がサービスについてもたらされる。

これは、その中のステップで更に分解する事もできる。

K(バイラル係数) = i(1ユーザーが送る招待の数) * conversion percentage(招待を受けた人がユーザーになる率)
=
i(1ユーザーが送る招待の数) * クリック率 * クリック後にユーザー登録する率

そして一番問題がある部分から改善していく。
        2. Viral Cycle Time(バイラル期間)

招待が送られてからどれ位の期間で新たにユーザーになってくれるか。
この期間を短くする事は、効果を大きくあげてくれる。
      3. Viral Strategy(バイラルの戦略)

「バイラル係数」と「バイラル期間」を計測していく事は不可欠。
      4. Viral Mistakes(バイラルでよくある失敗)


・本質的にバイラル向きでないものにバイラルの機能をあれこれ付けようとする事
・バイラルである事で価値追加出来てない製品
・十分なABテストをしていない
・ユーザーがどういう風にコミュニケーション・シェアをしているのか理解しておらず、ベストされる事をしていない
・既にそれを実現している人から、教え・教授を受けてない。
・バイラルを製品の根本的な所から考えず、ただの戦術として捉えている。

最高の方はシンプルで、既に実行・成功している所の方法を真似る事だ。
    2. Public Relations (プレスリリース)

・プレスリリースは、フォーラムやブログの所で話題になっていたものが、濾過されて現れてくる事もある。なので、そういうところでの活動も怠らない。
・自分の関連する市場についての記者を認識し、フォローしたり、情報を提供したりして、関係を作る。
・記者には必要な時だけ連絡する。短く、魅力的に!
    3. Unconventional PR(型にはまらないPR)

1. Publicity stunt (宣伝行為)
多くのメディアの注目を集めうる事を成す。

2. Customer appreciation (顧客への直接感謝・宣伝)
顧客になるとこんなに素晴らしいですよ、と直接宣伝する。
贈り物をしたり、コンテストをしたり、カスタマーサポートをしたり、という事があ当てはまる。
    4. SEM / Search Engine Marketing

・CTR:クリック率、CPC:1クリックあたりの単価、CPA:1ユーザー獲得あたりの単価、がキー。
・製品のテストに有効
・初期のSEMで儲かると思ってはいけない。数週間でトントンのレベルまで行けるのなら、主要なトラクション獲得経路として考えて取り組んで良いだろう。
・テストすべきなのは、キーワード、広告文、ユーザー属性、LP(着地ページ)、CPC単価、コンバージョン率。
・品質スコアに気をつろ。品質スコアに一番影響するのはCTR(クリック率)。
    5. Social & Display Ads(ソーシャル・ディスプレイ広告)

バナー広告の事。

・検索連動広告とディスプレー広告の差は、検索連動広告はニーズが既に立っているところにするもの、ディスプレイ・ソーシャル広告は、気づかせる事&ニーズの喚起を行う事ができるもの。
・ソーシャル広告の目的は、関係を作り、継続し、最終的に顧客になって貰う事。こうした間接的なCV戦略は、通常即座にCVさせようとする戦略よりうまくいく。
・ユーザーがシェアしたくなるようなコンテンツ・経験を作ることが最善だ。
・ABテストの為競合の広告をよく研究しよう
    6. Offline Ads(オフライン広告)

TV、ラジオ、雑誌、新聞等、色々なオフライン広告媒体はある。
どのメディアを使うかによって、そのターゲットは大きく変わるので、製品にあったメディアを選ぶ必要がある。
通常高いが、枠が埋まっていない所を買うのは、ディスカウントを大きく得られるので、狙い目。
最初は小さく限られたエリアでやって、成功に確信を持てたら大きなエリアでやる。
    7. SEO (Search Engine Optimization)

SEO には2つの戦略がある。
主要な語に対するSEOと、ロングテール狙いのSEO。
どちらのSEO戦略を追求するにせよ、SEOは結局のところ、「コンテンツ」と「被リンク」である。
リンクを買うといったブラックハットSEOは止めておくように。
    8. Content Marketing(コンテンツマーケティング)

ブログも、製品を作ってなかったとしても、出そうとしている製品の正しさの検証に使える。
価値のあるコンテンツを作る必要があるが、確実な方法があるわけではない。但し、ターゲットとするユーザーが抱えている問題についてのものを作るのは基本だ。それか、他には存在しないコンテンツを自社のリソースから作り出して提示する。
    9. Email Marketing(メールマーケティング)

パーソナライズが進めば進む程、メルマガの価値は増す。
ステップメールの仕組みを作る事は、かなり有効。
最適化と配信確実性担保の為、クラウド系のメール配信システムを使う事を推奨。
    10. Engineering As Marketing(技術力をマーケに活用)

ブログパーツ、いいねボタン等。
可能な限りシンプルなツールを提供する。
    11. Targeting Blogs(ターゲットを絞ったブログ)

最初のユーザー・反応を獲得するのに有効。
    12. Business Development(会社間・事業間連携協力)

・相互に利益がある形で協力関係を作る
・大概の取引の試みは失敗するので、関係を継続しておく事は大事。最初は、色々なパートナーに、その価値を確かめる為に連絡してみるべき。
    13. Sales(営業)

営業は、値段が高い商品等に有効。
電話営業も除外すべきではない。特に最初の顧客を得るまでは。
    14. Affiliate Programs(アフィリエイト)

アフィリエイトとは、特定の成果が上がったら、それに対して支払う事。
アフィリエイトプロバイダーを使えば良い。
アフィリエイターを獲得するには、自サービスのユーザーは第一に考える候補になる。
    15. Existing Platforms(すでにあるプラットフォーム)

FacebookやGoogle App Store, Apple Store、Chrome拡張ストアなど、ユーザーが多くいるプラットフォームの活用。
どのプラットフォームに多くユーザーがいるのかを把握する。
プラットフォームでは高い順位を得るのが重要。
競合がまだ少ないとか、そういう空白的な分野を狙っていく事は有効。
    16. Trade Shows(トレードショー)

トレードショーに出展するかどうかはまずは自分で参加者として回ってみる事。
それは前に出展した人の意見を聞く事。
出展の目的を明確に得る事。
潜在的な顧客、パートナー、記者といったイベントショーで会う人の人に先にコンタクトしておく。
呼び込む為のブースの設計をきちんとして、名刺を貰うといった後で連絡をする方法もきちんと考えておく。
    17. Offline Events(オフラインイベント)

コンフェレンスの参加・または開催つ。
    18. Speaking Engagements(講演)

タイミング、トピック、信頼性が講演者といては評価される。その分野では専門家として認識されるようにして、講演者としての立場を確立しよう。
    19. Community Building(コミュニティの形成)

コミュニティを育てるにあたっては、伝道者を育てる事が重要。
8. 最後に

以上、「トラクション ―スタートアップが顧客をつかむ19のチャネル」を読んで、自分が使いたいと感じた事をまとめさせて頂きました。
詳しく気になる方は、ご自身で読んでみて下さい。
    1. 特に印象に残った事


      1. どんなスタートアップの会社も製品を持っている。失敗したスタートアップが持っていなかったものは顧客だ

ただその通りではあるのですが、何故製品だけでなく、トラクションの「開発」にも同様な力を割かなければならないのか、という事に対して、明快で印象的な説明になっているかと思います。
      2. 50%ルール

50%を製品開発にリソースを使い、50%をトラクションの成長に、「同時に」リソースを割く。
ある時期は片方に集中した方が良いとなりがちな事を戒めてくれるルールです。
      3. クリティカルパス

トラクション獲得の目標

そこに辿り着く為の最小限の経路がクリティカルパス

その達成の為のマイルストーンが出せる

会社のクリティカルパス

部門・個人のクリティカルパスに分解

個人と部門のクリティカルパスの総和 = 会社のクリティカルパス

つまりは

「会社のマイルスストーン→部門のマイルストーン→個人のマイルストーン」

と連続する形で分割出来るものでもあり、

「個人のマイルスストーン→部門のマイルストーン→会社のマイルストーン」

と積み上げても成り立つものでもないといけない。

と、いう風に相互方向性を十分に捉えて考える事が、組織・目標管理運用上、大切だなと感じました。
      4. Bullseye Framework

19のチャネルで考えるフレームワーク、かなりシンプルで使い易いですね。
各サービスにおけるマーケ手法を、19のチャンネルで一旦フラットに検討し直す事は、まずしないとな、と思いました。
      5. Viral Marketing

・バイラル係数
・バイラル期間
といった、係数等、体系的に考えれる事・する事がある事、
また、ここが各チャネルの中で、随一の指数的な広告メソッドであるという認識が足りなかったなぁ、と感じました。
改めて、ここは価値があり、真剣に考えようと思いました。

コメントする1個

3.
2015/10/14 作品DB開発/運用 > いつのまにか作品DBの登録作品数が4万を超えていました」
[この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:17個

現在大体4万1千位ということで、タイミングがかなり遅れてしまいましたが(汗)、作品DBの登録作品数が4万を超えている事を確認しました
いつ超えたのかな。。。
後でトレースできるようにしておかないと。

登録活動・承認活動をして頂いている皆様には大感謝です(ぺこり)

コメントする17個


管理人さん さんのコメント (2015/10/17) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
オルタフォースさん、コメントどうもです。
そうですね、皆様のお陰だと思います。

システム面とかは、自分の方がもうちょっと時間割いて頑張らないといけないので、色々忙しいですが、改めてもうちょっとコミットできるようにしていきたいと思っています。
オルタフォース さんのコメント (2015/10/16) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
登録作品数4万突破、おめでとうございます。
これもユーザーの皆様の努力の賜物ですね。
ゆくゆくは、内容・評価ともに充実することを願っております。

では。

4.
2015/10/10 英語 > 英会話の勉強」
[この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:5個

1. 初めに
2. 一般オンライン講座
    1. NHKゴガク
        1. エンジョイ・シンプル・イングリッシュ
        2. 基礎英語1
        3. 基礎英語2
        4. 基礎英語3
        5. ラジオ英会話
        6. 英会話タイムトライアル
        7. 攻略!英語リスニング
        8. 入門ビジネス英語
        9. 実践ビジネス英語
        10. 英語で読む村上春樹
3. プログラミング系
    1. Safari
4. 音楽系
    1. アニソン
5. スカイプ等での対講師英会話
    1. 産経オンライン英会話
    2. レアジョブ

1. 初めに

久々に意識的に英語の勉強をしようかと思っていますが、今時の英会話・英語の勉強方法について、自分の為にまとめておこうと思います。
2. 一般オンライン講座


    1. NHKゴガク

https://www2.nhk.or.jp/gogaku/

各種ラジオ英会話の最近5話分が聞ける。

耳で聞いた英単語について調べたい時には
http://find.accessup.org/
のAlcの英語辞典で調べる。

現在ストリーミングによる音声放送がWebサイトから利用できる講座
      1. エンジョイ・シンプル・イングリッシュ

https://www2.nhk.or.jp/gogaku/english/enjoy/
基本的な日常会話とかを聞く。
      2. 基礎英語1

https://www2.nhk.or.jp/gogaku/english/basic1/
中学1年生レベル
      3. 基礎英語2

https://www2.nhk.or.jp/gogaku/english/basic2/
中学2年生レベル
      4. 基礎英語3

https://www2.nhk.or.jp/gogaku/english/basic3/
中学3年生レベル
      5. ラジオ英会話

https://www2.nhk.or.jp/gogaku/english/kaiwa/
ビジネスとかで使われる日常英会話レベル
      6. 英会話タイムトライアル

https://www2.nhk.or.jp/gogaku/english/timetrial/
即興での返答の練習
      7. 攻略!英語リスニング

https://www2.nhk.or.jp/gogaku/english/kouryaku/
ちょっとした長さの話を聞く。
      8. 入門ビジネス英語

https://www2.nhk.or.jp/gogaku/english/business1/
色々なシーンのビジネス英会話が聞ける。
      9. 実践ビジネス英語

https://www2.nhk.or.jp/gogaku/english/business2/
ビジネス的な話題が中心な英会話。
      10. 英語で読む村上春樹

https://www2.nhk.or.jp/gogaku/english/yomu/
村上春樹氏の作品が読み上げられるのを聞く。
3. プログラミング系


    1. Safari

https://www.safaribooksonline.com/home/
Oreilly系
4. 音楽系


    1. アニソン

OP/ED DBの機能を使って、自分で英語のお気に入り英語ソングリストを作る。
自分の場合の例
http://music.sakuhindb.com/myplayer.asp?name=%B4%C9%CD%FD%BF%CD%A4%B5%A4%F3&stag=English
5. スカイプ等での対講師英会話

Skypeを使っての英会話サービスは、大量に出てきています。
主に人件費が安いフィリピンの講師と繋いでやる事が多かったりします。
    1. 産経オンライン英会話

有象無象の数のサービスが生まれている中で、産経という資本で運営されているという点で信頼性の補完がされているとは言える。

 受講日1日あたりの最大レッスン時間(※1)月会費1レッスン(25分)当たりの価格
毎日25分プラン毎日25分5,537円(税抜)/5,980円(税込)193円(※2)
毎日50分プラン毎日50分9,074円(税抜)/9,800円(税込)158円(※2)
週末毎日50分プラン金・土・日50分5,537円(税抜)/5,980円(税込)213円(※3)
※1 1レッスン/25分
※2 1日の最大レッスン数×1ヵ月(31日間)受講した場合
※3 1日の最大レッスン数×1ヵ月(14日間)受講した場合

 追加レッスン数料金1レッスン(25分)当たりの価格
プラス1チケット1回649円(税抜)/700円(税込)700円
プラス15チケット15回3,982円(税抜)/4,300円(税込)287円
プラス30チケット30回7,315円(税抜)/7,900円(税込)263円
プラス45チケット45回10,000円(税抜)/10,800円(税込)240円
・毎日25分プラン、毎日50分プラン、週末毎日50分プランいずれかにお申し込みの方のみ購入できます。
・ご受講中プランのレッスンに加えて追加レッスンを受講できます。
・1日の受講上限数、レッスンの予約上限数はありません。
・購入日より1ヵ月間有効(但し休退会した場合、残チケットは失効します。)
    2. レアジョブ

先行組というのもあり、知名度が高いサービス。

価格・プラン月8回プラン4,200円/月毎日25分プラン5,800円/月毎日50分プラン9,700円/月
回数月8回1日1回1日2回
時間-1日25分(計)1日50分(計)
料金525円/1レッスン187円/1レッスン156円/1レッスン
・1レッスンあたりの単価は、1ヶ月を31日間として算出しています。
・税抜価格を表示しています。

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5.
2015/10/03 「クラウドサービス比較2016年版:ベンチマーク:AWS,Azure,GCE,さくら...」
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1. クラウドサービスのベンチマーク
2. 国内にDCがある主要クラウドサービス一覧
3. テストの内容
  1. テスト1(多数回ループ&書き込み)
  2. テスト2(大量ファイル生成)
  3. テスト3(Unixbench)
4. ベンチマーク結果まとめ
  1. AWS
    1. 特徴
    2. ベンチマーク結果
  2. Azure
    1. 特徴
    2. ベンチマーク
  3. お名前クラウド
    1. 特徴
    2. ベンチマーク
  4. GMOクラウド
    1. 特徴
  5. Google Compute Engine
    1. 特徴
        1. ベンチマーク
  6. IBM Softlayer
    1. 特徴
  7. IDCF
  8. さくらのクラウド
    1. 特徴
    2. ベンチマーク
  9. Niftyクラウド
    1. 特徴
5. 総評
6. Unixbench詳細
  1. AWS
    1. t2 micro
        1. CPU Info
        2. Unixbench(CPUクレジット切れ時)
        3. Unixbench(CPUクレジット有り時)
    2. m4.large
        1. CPU Info
        2. Unixbench
    3. m3.medium
        1. CPU Info
        2. Unixbench
    4. c4 large
        1. CPU Info
        2. UnixBench
    5. c3 large
        1. CPU Info
        2. Unixbench
    6. g2.2xlarge
        1. CPU Info
        2. UnixBench
    7. r3.large
        1. CPU Info
        2. Unixbench
    8. i2.xlarge
        1. CPU Info
        2. Unixbench
    9. d2.xlarge
        1. CPU Info
        2. Unixbench
  2. Azure
    1. Basic A0 1コア メモリ0.75 GB
        1. CPU Info
        2. Unixbench
    2. Basic A1 1コア メモリ1.75GB
        1. CPU Info
        2. Unixbench
    3. Basic A2 2コア メモリ3.5 GB
        1. CPU Info
        2. Unixbench
    4. Standard A0 1コア メモリ0.75 GB
        1. CPU Info
        2. Unixbench
    5. Standard A1 1コア メモリ1.75GB
        1. CPU Info
        2. Unixbench
    6. Standard A2 2コア メモリ3.5 GB
        1. CPU Info
        2. Unixbench
    7. D1 1コア メモリ3.5GB
        1. CPU Info
        2. Unixbench
    8. D2 2コア メモリ7GB
        1. CPU Info
        2. Unixbench
    9. A8 8コア メモリ56GB
        1. CPU Info
        2. Unixbench
    10. A10 8コア メモリ56GB
        1. CPU Info
        2. Unixbench
  3. Google Compute Engine
    1. f1-micro 1コア メモリ0.60GB
        1. CPU Info
        2. Unixbench
    2. g1-small 1コア メモリ1.70GB
        1. CPU Info
        2. Unixbench
    3. n1-standard-1 1コア メモリ3.75GB
        1. CPU Info
        2. Unixbench
    4. n1-standard-2 2コア メモリ7.5GB
        1. CPU Info
        2. Unixbench
    5. n1-highmem-2 2コア メモリ13GB
        1. CPU Info
        2. Unixbench
    6. n1-highcpu-2 2コア メモリ1.80GB
        1. CPU Info
        2. Unixbench
  4. さくらのクラウド
    1. 2コア / メモリ2GB / SSD / Ubuntu 14
        1. CPU Info
        2. Unixbench
7. 各クラウドサービス設定・利用方法まとめ
  1. AWS
  2. Azure
  3. Google Compute Engine

1. クラウドサービスのベンチマーク

実サーバーと違って、仮想サーバーの性能は、スペックでは分からないので、実測値をとって把握する事がスペック把握では不可欠です。
こちらでは、クラウドサービスの各インスタンスのベンチマークをとってみます。
なお、所謂VPSのベンチマーク結果は別の記事の方でやってあります。
2. 国内にDCがある主要クラウドサービス一覧

クラウド課金単位CPUの2コア/メモリ2GB以上の最低値段更にかかる転送量SLA
AWS1時間17539円/月=$0.203/時間(2コア/メモリ7.5GB/32GB SSD)16.8円/GB=$0.140/GB(1GB以上から課金)99.95%
Azure1分14382円/月(2コア/メモリー3.5 GB/60 GB14.08円/GB(5GB以上から課金)自分で2つ以上の同様のインスタンスを用意している場合99.5%
お名前クラウド1時間3390円/月(2vCPU/メモリ2GB/150GB)無し99.99%
Google Compute Engine1分(最低10分)6048円/月(2コア/メモリ7.5GB)14.4円/GB99.95%
さくらのクラウド1時間3240円/月(2コア/メモリ2GB/20GB)無し99.95%
GMOクラウド1時間2800円(2コア/メモリ2GB/40GB)無し99.95%
IBM Softlayer1時間10558円/月=87.98ドル/月(2コア/メモリ2GB/20GB)月5TBまで無料。DC間転送量無料ネットワークは100%、インスタンスに関しては無し
IDCF1時間14,800円月3240GB迄は無料99.999%
niftyクラウド1時間9,500円/月(2コア/メモリ2GB)10TB迄無料。以降15円/GB99.99%
※料金は税抜き、1ドル120円で計算

なお、国内にはDCはありませんが、Google Compute Engineはその規模から、分析対象の一つにはしておきます。

「クラウド」の要件を満たしているとは言い難いお名前は別として、国内クラウドの最安系でもVPSの大体3倍の値段、AWS、Azureといった海外のだと10倍位の値段がマルチコアのCPUを用意するのにかかります。
VPSとの一番の差はこの価格の部分ですが、その拡張性による運用・主に人件費の削減、また収支上サーバー費用なんて大した事ないから兎に角、機能の充実・拡張性が欲しい、といった所がはまるのなら、考える候補になりえるのではないかとは思います。

クラウドの選択においては、何れにせよ専用サーバーやVPSに比べると遥かに高いものになるので、サーバーとしての値段差よりも、機能面の方が重要になる傾向があります。
なので、ネットワーク課金があったりで高かったり計算が面倒だけど、グローバル展開していて機能開発力が他に比べ比較にならない程大きいAWS等、海外サービスの方が国内のクラウドサービスよりも人気、という事が起きます。
3. テストの内容


  1. テスト1(多数回ループ&書き込み)

time perl -e 'for(my $i=0;$i<100000000;$i++){my $a=$i*$i+1;print $i."\n"}' > a.txt;/bin/rm a.txt;
  2. テスト2(大量ファイル生成)

time perl -e 'use FileHandle;for(my $i=0;$i<200000;$i++){my $fh=new FileHandle("> ".$i.".txt");print $fh $i;$fh->close();unlink $i.".txt"; }'
  3. テスト3(Unixbench)

Unixbenchを使った結果。
インストールの仕方はこちら

結果は、CPU1コアあたりの結果と、全てのCPUの総合の結果に分けて。
コア数が増えれば、総合のスコアが伸びるのは当然なので。
4. ベンチマーク結果まとめ


  1. AWS

https://aws.amazon.com/jp/
    1. 特徴

サービスが充実していて、サーバー費よりも人件費・冗長性等確保の為の運用費減らす事が価値があるのなら活用幅が大きい(=企業向け)。
値段は比較的高い。
    2. ベンチマーク結果

Amazon Linuxの最新版を使ってベンチマーク。
なお、この価格は、1年または3年の継続使用縛りを受け入れれば、半額位にはなりますが、それはそれでリスク・デメリットもあるので、状況に合わせて考えるべきでしょう。

タイプvCPUECUメモリストレージ料金/30日(円)テスト1テスト2テスト3(1コア)テスト3(総合)
一般的な目的         
t2.micro(CPUクレジット切れ状態)1可変1EBS のみ1800121秒129秒227227
t2.micro(CPUクレジット有り状態)1可変1EBS のみ180043秒10秒15381538
t2.small1可変2EBS のみ3600    
t2.medium2可変4EBS のみ7200    
t2.large2可変8EBS のみ14400    
m4.large26.58EBS のみ1647033秒9秒12981962
m4.xlarge41316EBS のみ32940    
m4.2xlarge82632EBS のみ65880    
m4.4xlarge1653.564EBS のみ131760    
m4.10xlarge40124.5160EBS のみ329400    
m3.medium133.751 x 4 SSD864082秒21秒800800
m3.large26.57.51 x 32 SSD17370    
m3.xlarge413152 x 40 SSD34650    
m3.2xlarge826302 x 80 SSD69300    
コンピューティング最適化 – 現行世代         
c4.large283.75EBS のみ1260026秒7秒15112303
c4.xlarge4167.5EBS のみ25110    
c4.2xlarge83115EBS のみ50310    
c4.4xlarge166230EBS のみ100530    
c4.8xlarge3613260EBS のみ201060    
c3.large273.752 x 16 SSD1152060秒11秒13141963
c3.xlarge4147.52 x 40 SSD22950    
c3.2xlarge828152 x 80 SSD45990    
c3.4xlarge1655302 x 160 SSD91890    
c3.8xlarge32108602 x 320 SSD183870    
GPU インスタンス         
g2.2xlarge8261560 SSD8082038秒10秒15284546
g2.8xlarge32104602 x 120 SSD323280    
メモリの最適化         
r3.large26.5151 x 32 SSD1890063秒12秒12501833
r3.xlarge41330.51 x 80 SSD37800    
r3.2xlarge826611 x 160 SSD75600    
r3.4xlarge16521221 x 320 SSD151200    
r3.8xlarge321042442 x 320 SSD302400    
ストレージの最適化         
i2.xlarge41430.51 x 800 SSD9009041-44秒10-11秒14202983
i2.2xlarge827612 x 800 SSD180090    
i2.4xlarge16531224 x 800 SSD360180    
i2.8xlarge321042448 x 800 SSD720360    
d2.xlarge41430.53 x 2000 HDD7596050秒9秒13793045
d2.2xlarge828616 x 2000 HDD151920    
d2.4xlarge165612212 x 2000 HDD303840    
d2.8xlarge3611624424 x 2000 HDD607680    

メモリの多寡は別として、1CPUの性能は一番安いt2がCPUクレジットが切れていない限り、すでにC4の1コアと肩を並べるレベルにあるので、幾らお金を積んでも1CPUの性能を上げる事は無理という事が分かります。
その為、タスクをいかに分割するように設計するか、という考えが、スケーラビリティを確保する上では、必要になる事が分かります。
ある意味当然ではありますが、1CPUにだけ頑張らせる作りだと、札束で殴ってもスケールさせる事が出来ません。
  2. Azure

http://azure.microsoft.com/ja-jp/
    1. 特徴

MSが提供。
シェアは2番手、伸び率は1番と言われる。
開発支援ツールが比較的充実。
AWSより安くするとは宣言している。
コンソール画面はかなりいけてる感じのUI。
    2. ベンチマーク

汎用コンピューティング: Basic レベル
負荷分散、自動スケール、メモリ消費量の多い仮想マシンのいずれも必要としない開発ワークロード、テスト サーバー、その他
インスタンスコアRAMディスクのサイズ料金/時料金/月テスト1テスト2テスト3(1コア)テスト3(総合)
A01(共有)0.75 GB20 GB2.25/時間1,632/月178秒39秒384384
A111.75 GB40 GB7.04/時間5,202/月138秒29秒558558
A223.5 GB60 GB14.08/時間10,506/月129秒29秒536859
A347 GB120 GB28.16/時間20,910/月    
A4814 GB240 GB56.31/時間41,922/月    

汎用コンピューティング: Standard レベル
最高の柔軟性。仮想マシンのすべての構成および機能がサポート
インスタンスコアRAMディスクのサイズ料金/時料金/月テスト1テスト2テスト3(1コア)テスト3(総合)
A01(共有)0.75 GB20 GB2.45/時間1,836/月171秒41秒389389
A111.75 GB70 GB8.27/時間6,120/月88秒18秒818818
A223.5 GB135 GB16.53/時間12,342/月62秒20秒8211266
A347 GB285 GB33.05/時間24,582/月    
A4814 GB605 GB66.10/時間49,164/月    
A5214 GB135 GB28.67/時間21,318/月    
A6428 GB285 GB57.33/時間42,636/月    
A7856 GB605 GB114.65/時間85,272/月    

D シリーズ
コンピューティングに最適化: 60% 高速な CPU、大容量のメモリ、ローカル SSD
インスタンスコアRAMディスクのサイズ料金/時料金/月テスト1テスト2テスト3(1コア)テスト3(総合)
D113.5 GB50 GB11.22/時間8,364/月49-58秒11秒13611361
D227 GB100 GB22.55/時間16,728/月53-62秒12-16秒12412060
D3414 GB200 GB45.09/時間33,558/月    
D4828 GB400 GB90.07/時間67,014/月    
D11214 GB100 GB24.69/時間18,360/月    
D12428 GB200 GB49.27/時間36,618/月    
D13856 GB400 GB98.54/時間73,338/月    
D1416112 GB800 GB197.07/時間146,574/月    

ネットワーク型
InfiniBand のサポートによる高速なネットワーク処理
インスタンスコアRAMディスクのサイズ料金/時料金/月テスト1テスト2テスト3(1コア)テスト3(総合)
A8856 GB382 GB123.22/時間91,698/月41919036615
A916112 GB382 GB246.33/時間183,294/月    

Compute 集中型
Intel Xeon E5 プロセッサ搭載
インスタンスコアRAMディスクのサイズ料金/時料金/月テスト1テスト2テスト3(1コア)テスト3(総合)
A10856 GB382 GB98.54/時間73,338/月42-45秒8-9秒19106651
A1116112 GB382 GB197.07/時間146,574/月    

Gシリーズ
最大級のパフォーマンス。
但し、2015/10/17時点では、立ち上げてもなぜか繋がらないという事で、計測は断念。
インスタンスコアRAMディスクのサイズ料金/時料金/月テスト1テスト2テスト3(1コア)テスト3(総合)
G1228 GB412 GB468.34/時50,796/月   
G2456 GB825 GB8136.75/時101,694/月   
G38112 GB1,650 GB16273.36/月203,388/月   
G416224 GB3,300 GB32546.72/時406,776/月   
G532448 GB6,600 GB64984.30/時732,360/月   

  3. お名前クラウド


    1. 特徴

https://www.onamae-cloud.com/

出来たばかり。APIまだ無しで、どっちかというと自称「クラウド」実体「VPS」。VPSのConoHaの方がクラウドにより近いという感もあり。なのでそれにVPSより高いお金を払う価値があるかと言えば疑問
    2. ベンチマーク

プランCPUメモリHDD時間単位日単位月額(30日換算)テスト1テスト2テスト3(1コア)テスト3(総合)
O-00010.5vCPU1GB30GB1.60円32円960円    
O-00020.5vCPU2GB30GB2.00円40円1,200円    
O-01011vCPU1GB80GB3.00円60円1,800円    
O-01021vCPU2GB80GB3.85円77円2,310円    
O-01041vCPU4GB80GB4.65円93円2,790円    
O-02022vCPU2GB150GB5.65円113円3,390円    
O-02042vCPU4GB150GB6.50円130円3,900円    
O-02082vCPU8GB150GB8.15円163円4,890円    
O-02162vCPU16GB150GB11.50円230円6,900円    
O-04044vCPU4GB300GB13.15円263円7,890円    
O-04084vCPU8GB300GB14.85円297円8,910円    
O-04164vCPU16GB300GB18.15円363円10,890円    
O-04304vCPU30GB300GB24.00円480円14,400円    
O-08088vCPU8GB600GB33.15円663円19,890円    
O-08168vCPU16GB600GB36.50円730円21,900円    
O-08308vCPU30GB600GB42.35円847円25,410円    
O-08488vCPU48GB600GB49.85円997円29,910円    
O-121612vCPU16GB900GB59.85円1,197円35,910円    
O-123212vCPU32GB900GB66.50円1,330円39,900円    
O-124812vCPU48GB900GB73.15円1,463円43,890円    
O-161616vCPU16GB1100GB83.15円1,663円49,890円    
O-163216vCPU32GB1100GB89.85円1,797円53,910円    
O-164816vCPU48GB1100GB96.50円1,930円57,900円    
O-166016vCPU60GB1100GB101.50円2,030円60,900円    

  4. GMOクラウド

https://www.gmocloud.com/
    1. 特徴

AWSと一部互換性があるAPI(といってもメソッド名等は異なる/対応はec2のみ)を提供している。
選べるOSレパトリーが少ない。
「リソースパック」で契約すると、「CPUの2コア/メモリ2GB以上の最低値段」では今回比較するクラウドサービスの中では最低の値段に。
  5. Google Compute Engine

https://cloud.google.com/compute/
    1. 特徴

2015年現在、まだ日本にDCは無く、一番近いのが台湾。
最低でも10分は課金される。
その後は1分毎。

Lowest priceその月の間一度も止める事なく100%使い続けた時一番安くなるのでその価格
Typical price全ユーザーの平均利用時間を適用した場合の価格
Full priceその月の25%に満たない時間しか使わなかった場合の価格=持続利用による割引無し
Preemptible priceいつシャットダウンしてもおかしくないインスタンスの価格。そういう事が起きても問題ないHadoopのノードに向いてる

つまりのところ、1ヶ月長く使い続けると時間あたりの単価は下がるという価格体系。
      1. ベンチマーク

Shared-core machine types
種別Virtual CPUsMemoryGCEU1Lowest/時Full/時Lowest/月Full/月テスト1テスト2テスト3(1コア)テスト3(総合)
f1-micro10.60GBShared CPU0.671.20484864147-21353-60425425
g1-small11.70GB1.382.283.601642259235-7310-2112601260
同じテストでも倍以上に遅くなったり、相当不安定なインスタンスである事が伺える。

Standard machine types
種別Virtual CPUsMemoryGCEU1Lowest/時Full/時Lowest/月Full/月テスト1テスト2テスト3(1コア)テスト3(総合)
n1-standard-113.75GB2.754.206.003024432036-379-1018441844
n1-standard-227.5GB5.58.4012.006048864031-321115692409
n1-standard-4415GB1116.8024.001209617280    
n1-standard-8830GB2233.6048.002419234560    
n1-standard-161660GB4467.2096.004838469120    
n1-standard-32632120GB88134.40192.0096768138240    

High-memory machine types
種別Virtual CPUsMemoryGCEU1Lowest/時Full/時Lowest/月Full/月テスト1テスト2テスト3(1コア)テスト3(総合)
n1-highmem-2213GB5.510.5615.6076031123232-359-1014652211
n1-highmem-4426GB1121.1230.001520621600    
n1-highmem-8852GB2242.2460.003041343200    
n1-highmem-1616104GB4484.48121.206082687264    
n1-highmem-32632208GB88168.96242.40121651174528    

High-CPU machine types
種別Virtual CPUsMemoryGCEU1Lowest/時Full/時Lowest/月Full/月テスト1テスト2テスト3(1コア)テスト3(総合)
n1-highcpu-221.80GB5.56.369.604579691237-389-1014032219
n1-highcpu-443.60GB1112.7218.00915812960    
n1-highcpu-887.20GB2225.4436.001831725920    
n1-highcpu-161614.40GB4450.8873.203663452704    
n1-highcpu-3263228.80GB88101.76146.4073267105408    

  6. IBM Softlayer

http://www.ibm.com/cloud-computing/jp/ja/softlayer.html
    1. 特徴

IBMが提供。海外発クラウドだがネットワーク転送量がAWSとかに比べ安い(というか実質無料に近しい)。品揃えはまだまだ。
  7. IDCF

http://www.idcf.jp/cloud/
  8. さくらのクラウド

http://cloud.sakura.ad.jp/
    1. 特徴

VPSから移行出来る、専用サーバーとのローカル接続が出来る、といった、さくらインターネットのクラウド以外との連携性に特徴がある。
AWSやAzureのようなサービス面は弱く、単なるインスタンスインフラとしての側面が強い。
AWSは高い、料金の計算の難しさ気になる、という方に向いている。
ただ、さくらのVPSでLAN接続が可能になってしまったので正直存在意義が弱まってる
メモリは1GBから224GBまで、CPUのコアは1コアから20コアまで選べる。
    2. ベンチマーク

Ubuntu 14 / 2コア メモリ2GB SSD

月3456円

テスト140-44秒
テスト212秒
テスト3(1コア)797
テスト3(総合)1395

  9. Niftyクラウド

http://cloud.nifty.com/
    1. 特徴

安心の日本語での24時間365日の無料電話窓口。
国内クラウドの中では高い
5. 総評


6. Unixbench詳細


  1. AWS


    1. t2 micro


      1. CPU Info


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

      2. Unixbench(CPUクレジット切れ時)


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

      3. Unixbench(CPUクレジット有り時)


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

    2. m4.large


      1. CPU Info


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

      2. Unixbench


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

    3. m3.medium


      1. CPU Info


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

      2. Unixbench


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

    4. c4 large


      1. CPU Info


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

      2. UnixBench


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

    5. c3 large


      1. CPU Info


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

      2. Unixbench


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

    6. g2.2xlarge


      1. CPU Info


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

      2. UnixBench


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

    7. r3.large


      1. CPU Info


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

      2. Unixbench


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

    8. i2.xlarge


      1. CPU Info


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

      2. Unixbench


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

    9. d2.xlarge


      1. CPU Info


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

      2. Unixbench


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

  2. Azure


    1. Basic A0 1コア メモリ0.75 GB


      1. CPU Info


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

      2. Unixbench


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

    2. Basic A1 1コア メモリ1.75GB


      1. CPU Info


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

      2. Unixbench


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

    3. Basic A2 2コア メモリ3.5 GB


      1. CPU Info


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

      2. Unixbench


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

    4. Standard A0 1コア メモリ0.75 GB


      1. CPU Info


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

      2. Unixbench


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

    5. Standard A1 1コア メモリ1.75GB


      1. CPU Info


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

      2. Unixbench


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

    6. Standard A2 2コア メモリ3.5 GB


      1. CPU Info


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

      2. Unixbench


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

    7. D1 1コア メモリ3.5GB


      1. CPU Info


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

      2. Unixbench


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

    8. D2 2コア メモリ7GB


      1. CPU Info


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

      2. Unixbench


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

    9. A8 8コア メモリ56GB


      1. CPU Info


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

      2. Unixbench


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

    10. A10 8コア メモリ56GB


      1. CPU Info


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

      2. Unixbench


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

  3. Google Compute Engine


    1. f1-micro 1コア メモリ0.60GB


      1. CPU Info


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

      2. Unixbench


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

    2. g1-small 1コア メモリ1.70GB


      1. CPU Info


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

      2. Unixbench


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

    3. n1-standard-1 1コア メモリ3.75GB


      1. CPU Info


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

      2. Unixbench


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

    4. n1-standard-2 2コア メモリ7.5GB


      1. CPU Info


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

      2. Unixbench


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

    5. n1-highmem-2 2コア メモリ13GB


      1. CPU Info


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

      2. Unixbench


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

    6. n1-highcpu-2 2コア メモリ1.80GB


      1. CPU Info


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

      2. Unixbench


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

  4. さくらのクラウド


    1. 2コア / メモリ2GB / SSD / Ubuntu 14


      1. CPU Info


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

      2. Unixbench


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

7. 各クラウドサービス設定・利用方法まとめ


  1. AWS

AWS設定方法&活用マニュアルをご参照下さい。
  2. Azure

出来るインスタンスのユーザー名が最初は何だっけ、となりやすいが、それはazureuser。
  3. Google Compute Engine

まだ日本にDCはない。
一番近いEast Asiaは、台湾の事。
最初のサーバーへのssh接続はwebコンソールから行う。

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=>古記事6. 2015/09/24 h1タグを階層表現で使えるようになりました
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