[漫画]トラウマイスタ


Traumeister
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漫画平均点306位1,197作品中平均点1.53=とても良い/17評価
2008年漫画総合点11位223作品中
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作品紹介(あらすじ)

此何ソウマ(通称・ピカソ)、高校一年生。器量よし、ファッションセンスも悪くない。どっから見ても普通にイケてる高校生…のハズだが、彼には、たったひとつの大きな弱点が! 高校生にもなって…???が怖い…………
トラウマを抱えまくったピカソは、ある日とっても不思議なお姉サマと出会う…! 魂揺さぶる超感覚ヒーリングバトル…少年サンデー29号よりスタート!!
著者:中山敦支 掲載誌:週刊少年サンデー 出版社:小学館
日本 開始日:2008/06/18(水) / 終了日:2009/06/10 28号
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最終変更日:2009/06/11 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:管理人さん (更新履歴)
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2012/08/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:182(70%) 普通:28(11%) 悪い:51(20%)] / プロバイダ: 16079 ホスト:15997 ブラウザ: 4781
【良い点】
・絵柄は良いと思う
・前半は少年漫画の王道的な感じで悪くなかったが
・ヒロインやファーブルなど女性キャラは可愛い
・トラウマで戦うとか設定に独自性はあったと思う

【悪い点】
・同性愛受け狙ったイケメン、ヒロインの追っかけ野郎とかサブキャラ男に魅力がない
・ラスボス兼ライバルキャラがただ気持ち悪いだけの奴。あんなのは個性とも呼ばない
・後半ある事件から急展開があるわけだけど、そこから急展開、超展開連続が唐突に感じて一気について行けなくなった
打ち切りらしい部分だが。ヒロインが主人公をいきなり好きになったのとかも「?」だった

【総合評価】
後半の方が評判が良い作品みたいだが、作品自体が悪い意味で壊れたとしか思えなかった
前半の主人公が事件を解決する中で(敵も)俺と同じなんだ。みんな苦しんでるんだ
とか言ってるグッと来る少年漫画らしいシーンもあってその路線で行って欲しかったが
評価は「悪い」で

2012/07/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 27180 ホスト:27200 ブラウザ: 4779
【良い点】
何よりも画力が魅力。ストーリーもテンポ良く面白い。

2012/05/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(23%) 普通:12(19%) 悪い:37(58%)] / プロバイダ: 27162 ホスト:27010 ブラウザ: 11646
勇気とは何か?と人間の精神面をバトルに踏み込ませた新タイプの少年漫画だったと思います。
特に主人公・ピカソの心理描写は素晴しく、その悲劇的な運命に何度も心引き裂かれそうになりました。
死んでゆく大切な人たちと世界、それに対して何もできない自信の無力さに負けそうになったピカソ。
そのときかつて愛した人の思い出、言葉、勇気が彼を救う場面はもう涙が止まりませんでした。
ピカソは最初、鬼を見ただけで泣くほど臆病な少年でしたが最後はかつての自分のような泣いてる子供へ手を差し出すほどに強くなります。
人が誰しもそうであるように・・・。
乗り越えるための強さ、勇気は誰もが持っているというメッセージ性の強いサンデーの傑作です。

2011/07/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(30%) 普通:13(16%) 悪い:43(54%)] / プロバイダ: 32723 ホスト:32519 ブラウザ: 9466
結局ダヴィンチ所有の7人のアートマンは?とかセンゴくんの切り札って何?とか未回収の伏線が気になりましたがまあまあ面白かったです。
最後のほうは能力バトルというより精神論バトルなので少年漫画的なノリを求めるとつらい漫画ですがラスト3話は毎週その熱さに泣かされてました。

2010/10/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:546(70%) 普通:88(11%) 悪い:148(19%)] / プロバイダ: 623 ホスト:427 ブラウザ: 12270
コメントのみだったので、評価しますか

画力も、構成力もあって良い作品だったが、打ち切られてしまった。惜しい。
サンデーは多少なりとも萌えにこびないと長続きしないようです。特に新人さんは。

予想の上をいく展開と、狂気じみた演出が魅力的だった。すべて連載で見てたが、巻末ぎみの漫画ではかなり楽しみであった。

トラウマを能力化してバトルって言うと、最近じゃ珍しくない印象もするが、中身自体は異彩を放つ作品である。もっと読みたかった。

2010/10/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:618(80%) 普通:103(13%) 悪い:47(6%)] / プロバイダ: 5797 ホスト:5641 ブラウザ: 9672
【良い点】
・設定とテーマの一貫性
トラウマを絶対悪やマイナスとして扱うのではなく、自分を磨く糧として扱う。
この漫画が送るメッセージは、これに尽きると思います。

・独特で強烈な表情、画風
平面的で強いインパクトを与える画風は一見の余地ありです。

・ギャグと頭脳プレイが混じった戦闘

【悪い点】
・「審議眼」の効力がはっきりしない

【注意点】
・少年漫画らしくない言動と表情
男色と友情を履き違えてるセンゴはともかく、ダヴィンチの言動はまさに変態。
まぁ、ダヴィンチの強烈さもこの漫画の特徴ともいえますが、覚悟はしたほうがいいです。

【総合評価】
タイトルの通り、トラウマが重要なキーワードとなっているバトル漫画。
巻数こそ少ないですが、良作です。

[推薦数:1] 2010/03/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(89%) 普通:2(5%) 悪い:2(5%)] / プロバイダ: 44807 ホスト:44645 ブラウザ: 4533
これが少年漫画誌に連載されていた作品とはとても思えない。それぐらい強烈な作品でした。

名前から連想できるように、この漫画は「トラウマを克服する」と言うテーマを掲げた能力バトル漫画です。
突然現れたヒロインはトラウマ持ちの主人公に、トラウマ克服のためのアイテムと試練を与える。訳の解らん
ままその「具現化したトラウマを倒す」という試練を受ける主人公は、スジャータの決死の励ましを受けて
トラウマを倒し「自分のものとする」。こうして能力を得た主人公がヒロインの導きの元に仲間を増やして
悪の結社に挑もう、と言うお話です。

作中で登場人物たちが戦うのは「トラウマ」だけではありません。絶望・闇・劣等感・悲しみ。様々な負の
感情のマーケットを開き、人によってはかなりの痛みを感じずには読めない。感情移入しすぎると、想像しすぎると
あまりに苦しいであろう物語がここに詰まっている。主人公も何度も絶望し、何度も心を折られる。でも、
そのたびに必ずヒロインの応援や仲間の力を借りて立ち上がる。あるいは"自ら"希望を見つけ出して立ち上がる。
何度も、何度も。青年漫画に出てくるような絶望感と少年漫画らしい熱さがど真っ直ぐに心にぐさりと突き刺さる。
そんな高揚感を味わいました。

・表情
本作で何よりも注目すべきはキャラクターの表情です。喜怒哀楽の表現が実に深く、喜んでいる時、起こっているとき、
悲しいとき、恥ずかしいとき、その表情の付け方が明確で直に伝わってくる。特に素晴らしいのが「女の子の笑顔と泣き顔」です。
女性の表情が実にうまい。第5話のスジャータの懇願、19話20話でファーブルが見た希望、42話でのシエナとピカソの対面、
この時に見せた彼女たちの涙の顔の中にこの作品での「守るべきもの」が示されている。女の涙に対する作者の執着は後の読み切りや
blogで掲載されている漫画にも垣間見えます。その時の女の心が読者には痛い。作者の描く女性の表情には何か突き動かされるものがあります。

・狂気
本作に限らず、作者自身が重視している要素に狂気があります。ダヴィンチのみならす、喪失によって狂気を発した主人公の中に
私たちは人間らしさを感じることができたのではないでしょうか?読者にキチガイと称されたダヴィンチが人気だったのも、
そういった狂気の中に人間的な魅力を感じる気質が人間に備わっているのではないでしょうか。その狂気の中に見るものは、
感情の発露と精神の混乱であり、そのような不完全こそが人間を人間たらしめる。本作はそういう意味での「狂気」を
実に鮮やかに描き出しました。そりゃ確かに「変態」と称されたキャラなんて今までいろんな漫画に登場してきただろうけど、
ここにある狂気が違うのは、それが主人公のような喪失や絶望、ダヴィンチのような執着や狂おしい愛など感情の暴走によるものであること、
つまり人間が人間たる所以のものとして描かれていることにあります。彼らの見せたおぞましい表情の中に「人間が人間たる何か」を
読み取ることができるのではないでしょうか。

・光と影
この作品のテーマは確かにトラウマの克服です。しかしより掘り下げるなら、光と影を同時に受け入れることにその本質があると思います。
32話でセンゴが述べた「光の真理」とは、形あるものを認識するために光が必要であり、また影があることでモノは細部まで視覚できる、
というものでしたが、つまりものをより突き詰めて知るには光と闇の両方が欠かせないということでした。実は後にダヴィンチも
「究極の愛、究極の憎しみ、その光と影の融合こそ人間の極みであり、永遠の美であり、真理だ」と述べています。このような
一見対比をなす概念を自分のなかで同時に受け入れる、少々強引かもしれませんが、これこそが人間が強さを手に入れる為の真理であると
言う事ではないでしょうか。

・存在理由
クライマックスで示された「人間の存在証明」。自分に存在意義を与えてくれた愛する人の喪失を自分の中で永遠のモノとしたことにより、
主人公は強い勇気の翼を手に入れた。作者が最終に描いたのは「死」というトラウマの克服だったのでしょう。喪失により自己の存在を見失うのではなく、
その受容により自己の存在を確固たるものとした。ここにおいて本作のテーマは結実しました。

・勇気
その結実からひねり出される「勇気」。トラウマは乗り越えるためにある。乗り越える力こそが勇気であるという最期の言葉の説得力は
今までに見たどんな漫画よりも説得力のある力強いものでした。



シナリオの構成ははっきり言って下手。特に一~二巻のデート話や街・学校での仲間増やしの話は物語の先が見えず、
連載中はなかなか評判を得にくかったようです。ただ、その粗さをしてもなお伝えるべきことを深く読者の心に刻みつけることに成功したのは、
表現力や大胆なコマの使い方など絵に込められた力の所以であると思います。終盤の怒涛の展開もそれがあってこそでしょう。
最後まで芯を見失うことなく、寧ろ芯を堂々貫いて伝えることを伝えきったところに、そのメッセージに込められた作者の本気と説得力を感じます。

知る人ぞ知る名作。この作品を評価せずして何を評価しろというのか。漫画としての荒削りさを考慮してもなおいい作品だと思います。

2009/12/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(65%) 普通:7(9%) 悪い:22(27%)] / プロバイダ: 51488 ホスト:51659 ブラウザ: 9466
皆さんおっしゃるように、最後の怒涛の変化に終わり際の漫画に対して久しぶりに「終わらないで!!!」と思いました。
でも、この思い切った展開は打ち切りを言われたからこそできたのかも知れません。
最近の漫画は、読者のキャラの好感度を気にするあまり、「死にそう」にはなっても「死ぬ」と言うことはない。
それ以前に少年誌には、ストーリー上現時間で「死ぬ」と言う概念がなくなってきていると思う。(過去では死んでることは多い。)
教育上よろしくないと言うこともあるが、あまりにも死なないストーリーは、漫画の進行がぐだぐだで、マンネリになりやすい。
別にPTAに見せるわけではないのだから、やりすぎも問題だが、場面的に必要なものもあるのでは。

その点この漫画は、まさかのヒロイン殺し。これには私も「実は生きてるんでしょ。」と思った。そして見事に裏切られた。
ただ、最初の進行具合もあるので、やはりここで終わったからこその面白さだったのではと思います。
評価はとてもいいで。

2009/09/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(60%) 普通:1(4%) 悪い:9(36%)] / プロバイダ: 37961 ホスト:37951 ブラウザ: 10862
【良い点】
王道打ち切り漫画ながら、最終章の驚きの展開の連続でサンデーで話題になった作品。
「トラウマ」という、使いようによっては
重くなってしまう作風を、最後の10週の怒涛の展開の中で
見事に昇華できていたところ。
カラーもきれいで、もう少し見たかった。
【悪い点】
日常の描写に回を割きすぎて、肝心の敵組織とのバトルに
なかなかいかず、「つまらない」と読者に思わせてしまったところ。
王道すぎて、序盤は面白みに欠けた。
【総合評価】
中山先生はもう少し展開を早くしたほうが
いい作品を描けるんじゃないかと思いました。
評価は良いで。

2009/08/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:81(42%) 普通:18(9%) 悪い:95(49%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21816 ブラウザ: 2135(携帯)
近年
キャラのルックスなどで人気を取ろうとする漫画が増えてますが

『トラウマイスタ』の特徴は
異質なストーリーと異様な表現。
序盤こそ、初の週刊連載で浮ついてましたが

中盤20話あたりから
開花。

まさかのヒロイン殺し。まさかの●●●。

最終話の4話前まで
『予想不可能』な流れ。毎週が『まさか』の連続で。あんなにドキドキしながらページをめくったのは初めてでした。

しかし、最後の3話ほどで
映画のラストのような
痺れる『王道的』演出。

結果
打ち切りとなってしまいましたが
あれほどのスパートは見たことがありません。

打ち切り作品と侮らない方がいいです。

2009/07/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:0(0%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 4401 ホスト:4184 ブラウザ: 3653
最初はいまいちだったけど、ダヴィンチが現れてからかなり面白くなった。
最後らへんが打ち切りの為か(?)、かなりの急展開で終わってしまったのは残念だったけど。
もっとダヴィンチの狂気ぶりと、それと対を成す主人公という構図を見てみたかったな。

2009/07/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 14504 ホスト:14719 ブラウザ: 5234
【良い点】
中盤からは最終回まで、ほぼ完璧な出来!!!
敵の魅力も味方の魅力も素晴らしい。

【悪い点】
序盤のテンポの悪さ

【総合評価】
近年、稀に見る良作でした!!!

2009/06/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(35%) 普通:8(31%) 悪い:9(35%)] / プロバイダ: 24512 ホスト:24642 ブラウザ: 4984
完結したし、前回はコメントだったので、拙いながらも評価させていただきます。

【良い点】
勇気の剣獲得までは、少し趣向の変わった漫画という印象しかなく、その直前に私は読むようになったのですが、それが幸運でした。
ストーリー展開、キャラクター、表現描写。その全てが他の漫画とは一味どころか2,3味位違うものになってきて、ページを捲るごとに目を見張る始末。
一週間という時間が、非常に長い連載期間でした。これぞ週刊連載の面白さ、と思います。

【悪い点】
設定が安定しなかった箇所。審議眼は、一体どういう能力なのか、よくわかりません。
台詞回し。第二話の「そうだったんだね、スジャータさん・・・!」など、少し不自然さを感じました。

【総合評価】
惜しい。というのが今の思いです。「本領発揮」時には、殆ど固定客がおらず、非常にひっそりとした連載だったかなという印象が読んでる側にも伝わりました。
初期に固定客がもっと付いていれば、もうすこし納得の出来る終了になったと思います。

2009/04/17 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:546(70%) 普通:88(11%) 悪い:148(19%)] / プロバイダ: 29567 ホスト:29641 ブラウザ: 8455
最近のこの漫画の展開には目を見張るものがある・・・気がする。
見てて面白いし、何より展開が読めない。単純に少年漫画に収まらない個性がある。
絵も独特である。このまま変に染まらないでほしい。打ち切りが気になる位置ではあるが、期待大。

2009/02/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 7890 ホスト:7999 ブラウザ: 9326
【良い点】
イラストに個性があり他の漫画との差別化がはかれている。
トラウマというテーマを抉ることによって
単なるバトル漫画より読者に与えるメッセージ性が強い。
キャラクターの個性が立っている。
戦うべく敵も分かりやすいのでストーリーのだらだらさは比較的少ない。

【悪い点】
確かに下ネタは多い...チャップリンには正直どん引きした..
万人受けを狙うにはキャラクターの幅がまだ狭い。

【総合評価】
毎週読んでいるがずいぶんと後ろのほうであまり人気のない様子。
週刊誌巻末の作者コメントでは「漫画が大好きなんですね」というようなコメントばかり。
その部分でひねりが少ないのは余裕がないからか駆け出しだからか
はたまたセンスの問題か?
個性を押し出しまくるのも善し悪しがあるので
自分のスタイルを貫きまくるのは今の段階、しかもサンデーでは難しいのでは?
作者のステップアップに期待。
下ネタに関しては他の方も書かれているが割と元来の少年漫画(ギャグ除く)よりおおめ。
でも下ネタ好きな中高生は多いからある意味読者に応えてるのかな..
セクシーショットも多々あるし。

でもまあ個人的にはすげー好きです。

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「掲載雑誌が週刊少年サンデーということもありながら、そんな中では自己主張できていていいんじゃないかな?...」 by あんみつ


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2012/08/23 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 17582 ホスト:17455 ブラウザ: 7745 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/熱血/楽しい/面白い 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
画力良い(+1 pnt)

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1. 漫画編:: 全身全霊 全肉 全骨 全血を以て…… by 伏魔の剣
... のボクはドコ?」の演出であぁこれトラウマイスタの人かと気付き チャンドラ・カンパニー社長理事長が娘を タカイ タカイ タカーイしてる回で、中山先生は相変わらずなんだなぁと感心してました。 キャラクターも読者も 上げて落とす(⌒-⌒; ) 画力を向上させつつも抜群の顔芸表現力と展開は相変わらず魅せてくれますし、トラウマイスタ時代からの重い ...
記事日時:2014/06/15 [表示省略記事有(読む)]
2. 中山敦支「トラウマイスタ」という漫画について by JR
... トラウマイスタ」。 もうすでに評価を書いているのですが、やっぱりこの漫画すごいなぁと感心するので個人的に思うことをいろいろ書いておきます。長文すぎるので誰も読まないかもw この漫画との出会いはコンビニバイトの時の立ち読み途中。その時載ってのたのが5話で、スジャータさんが可愛かったので印象に残ってまいした笑。もちろん一風変わった絵も注目に値すると思いまし ...
記事日時:2010/04/03 [表示省略記事有(読む)]

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