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HELLSING(ヘルシング)(漫画)画像

[漫画]HELLSING(ヘルシング): 評価(感想/レビュー)


へるしんぐ / Hellsing
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注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:HELLSING (ヘルシング) (TVアニメ版)
漫画総合点 =平均点x評価数89位6,657作品中総合点97 / 偏差値75.16
漫画平均点401位1,186作品中平均点1.33=良い/73評価
1997年漫画総合点6位175作品中
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キャラ・設定2.67(最高)6
画力2.17(とても良い)6
ストーリー2.00(とても良い)6
格好良い67%4人/6人中
面白い67%4人/6人中
考えさせられた50%3人/6人中
美しい17%1人/6人中
楽しい17%1人/6人中
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作品紹介(あらすじ)

20世紀末、英国では不可解な吸血鬼事件が頻発し、「ヘルシング機関」がその解決にあたっていたが、ヘルシング本部が強襲されるなど多大な被害を受ける。一方で犬猿の仲であるバチカン及びその直属「イスカリオテ機関」と紆余曲折を経て協力関係を持ち、事件の黒幕が南米に逃れたナチス残党による組織「ミレニアム」だと知る。

ブラジルでの戦闘を経て、ミレニアムの正体が先の大戦末期ヘルシング機関が潰した「少佐」と呼ばれる男の部隊であるとわかる。それに対して、少佐は英国王室の会議に乗り込み宣戦布告を行い、無視されたイスカリオテ機関は英国とミレニアムをともに潰そうとする。

そして、ミレニアムは少佐率いる1000人の吸血鬼部隊を率いて再び英国本土を強襲、これに乗じたヴァチカン教皇庁の第九次空中機動十字軍3000人も加わり、ヘルシング機関を合わせた三つ巴の大戦争が始まる。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
著者:平野耕太
出版社:少年画報社
日本 開始日:1997/05/02(金) ヤングキングアワーズ 27号 / 終了日:2008/09/30 2008年11月号
114,1008873
最近の閲覧数
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3人の方がこの作品が漫画として最高だと投票しています。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2014/01/05 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: 永田 / kunku / 暁に吠え猛る獅子 / 雪霞 / 提案者:エスパー (更新履歴)
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2014/05/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(29%) 普通:21(50%) 悪い:9(21%)] / プロバイダ: 249 ホスト:116 ブラウザ: 7914
【良い点】
登場人物がみんな狂っているところですかねー(良い意味で
最初はみんなただのキチガイキャラにしか見えないんだけど、話が進むにつれてそんなキャラ達がかっこよく見えてしまうんですよ…本当にそういうキャラの魅せ方は上手いと思います
絵柄も迫力があってこういう作品にはとてもあっていると思いました
あと、オマケのパロネタも地味におもしろくて好きでしたww(少佐がセイバー派だったとは…

【悪い点】
最終決戦がちょっと長く感じたところかな…(もう少し短くまとめられたと思う
結局、回収されなかった伏線があるのも…
あと、これは個人的ですが主人公がしょっちゅう姿変えるのもなんかなー…と思いました

【総合評価】
正直、読む人を選ぶ作品だと思います
まあ、1巻読んでダメだったらその人には向いてない作品かもしれませんね

2014/03/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:72(69%) 普通:10(10%) 悪い:22(21%)] / プロバイダ: 447 ホスト:472 ブラウザ: 5171
なんていうか、凄い漫画ですね。登場人物が揃いも揃ってキ〇ガイというのはある意味斬新かもしれない。
それに加えて独特の台詞回し、アーカードの圧倒的存在感によって他の吸血鬼モノと差別化されていて、尚且つ一線を画している。
アーカードに関しては余りにもチート過ぎて敵側を応援しちゃうレベル。そしてここまでチートなのに戦闘シーンで退屈させない作者の技量にも感服しました。

あと個人的にはベルナドットが好きですね、死に方が最高にクールでGOODです。死んだあともセラスをサポートしたりとなかなかにカッコイイ役回りだったと思います。

10巻と少ない巻数でしたが楽しめる内容でした。評価は「良い」です。

[推薦数:1] 2013/11/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(61%) 普通:9(10%) 悪い:26(29%)] / プロバイダ: 22865 ホスト:23049 ブラウザ: 5386
【良い点】
矛盾した表現ではあるが「黒と白が美しい色彩を放つ」世界観と迫力のある絵。
原稿に穴が開くのでは?と思えるほど作者のもつ情念と偏った感性でグリグリと筆を押し付けたかのように込められた力が感じられるのがいい。
演劇調の台詞選びと演じられている狂気が心地良い。
「伝説上の怪物」と「人間」というものをベースにした物語に二次大戦からの怨念を織り交ぜ、他には見たことも聞いたことも無いようなオリジナリティに仕上げている。
漫画というよりはどこかエンターテイメント映画に似ており、対峙する人物のやりとりや無言の中の動き(スピード感は特筆モノ)はわかる人はわかるというオマージュが隠されており「お好きな人にはたまらない」感覚を味わえる。
物語の中で多少の強引さと矛盾、支離滅裂な部分が垣間見れるが「勢い」と「ド迫力」で押し切るのは作者のある種才能なので良しとする。
「好きな題材」を「好きな内容」で「好きに描いていい」という稀な環境ながら非常にプレッシャーがかかるポジションでこのようにスマッシュヒットになったのは、作者のアイデンティティでもある「正義も悪も自分の信じた道をブレーキ無しで突っ走る作風」が好まれたのかもしれない。
要は馬鹿と阿呆が刃物持ってお互いに死ぬまで戦うだけの話なのだが、その痛快などこか人間の儚さをテーマにしたようなもの悲しさが読者を捕らえて離さないのだと思う。
10巻程度のコンパクトさに纏め上げた物語としてはかなり読み応えアリ。
ナチのデザインをここまで詳細に、また特殊部隊や傭兵の装備・服装・弾薬などもしっかりと書かれているのは素晴らしい。

【悪い点】
連載にあった「外伝」を読まないと整合性のとれない部分があり、未収録の状態なのは不親切。
初期のガンアクションが、肉弾戦というか超能力戦?になったのは大味。自ら束縛を絶って星の数のような軍勢をも殲滅できる能力をもっているなら曰くありげな銃器をわざわざ説明し使う必要も無かったのでは?
(銀十字を溶かして法儀式…なんて最高の設定だったのにもったいない)
主人公が最初から「最強」を謳う設定なので、どんなトラブルに巻き込まれてもどんな敵と対峙しても「ああ…やっぱり」という結末を迎えるのは判りきっているとはいえ物足りない。
敵が登場時に影(ベタ塗り)で姿を現すまでが興味と強さのピークで、全貌を現すと「アレ?」という短いスパンで死んでいくのはちょっと…。上記にも書いたが主人公が「最強」だからこその弊害が多い。

【総合評価】
ここまで有名になった漫画を一読者がレビューするのはちょっとハードルが高いが思ったことを素直に。

とにかく某掲示板などでネタにされるほどの狂気は感じなかった。
むしろ「常識の範疇に収まったエンターテイメント作品」として読めたと思う。
連載当初のクールでストイックな話から一転、宗教観や怨念、人物の個人的な思惑を絡めてきたあたりから
主人公が「最強であるがゆえ」弱い人間の儚さや強さに訴えかける性善説を説くような世界観に変わったのが惜しい。
まあスタートからゴールまでハンドルを正立に保ったまま、アクセル全開でぶつかるも轢き殺すもありで突っ走ろうというのは無理があったか。

どこか主人公の悲しさは「デビルマン(映画のアレじゃないほうね)」に近いものがあり、化物ゆえの悲しさと蝕まれた心情の経緯などが描かれておりバランスは良い。しかし強すぎて…w

ある程度二次大戦の知識や宗教的知識、軍律などを知っている人には何とも痛快な漫画なんだけど、絵柄と台詞で読者を選別する部分は多分にある。
しかし人気の根幹を担う「狂気の競演」はやはり面白い。
この漫画に正義という概念は無い。いや少しはあるのだろうが大鍋のカレーに入れたひとつまみの角砂糖のようなもので出てくるキャラも組織も皆狂信的な背景を背負ったまま「自分の信ずるもののために死んでいく」。だから涙も無い。悲しくも無い。人間が人間らしく尊厳をもって死んでいくなんて傭兵部隊の隊長くらいなもんだ。

だからこそ紙切れのように簡単に燃え尽きる命を、自ら弄んで死地に赴くなんて…という馬鹿馬鹿しさがある。実はそこが狂気たる所以なのかもしれない。

後半「人間とは?」「化物とは?」という二律背反をテーマとして話がまとまっていくのだがどうにもスッキリしない。結局あまりにもアクが強すぎて誰にも移入できないで話が終わるせいなのかも。

ただ非常に日本人離れした画風と映画顔負けの演出で楽しませてくれることには変わりない。
オリジナリティの高さと、終始ハイテンションでコンパクトに収めた手腕を評価したい。

いや

本当に評価したいのは巻末の「あとがきゆかい漫画 ルークとヤンの人生紙〇〇」
これほど面白い落書きは見たことが無い 単行本の価格の8割はこの巻末漫画に捧げたつもりだ
個性的なキャラクターをさらに破滅的に面白くする、しかも自分が苦心して生んだキャラをここまで地に落とし遊ぶ作者も珍しいw 巻末漫画のみなら「最高!」にしてしまいそうだわ。

2013/07/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 1692 ホスト:1686 ブラウザ: 6109
【良い点】

登場人物 設定

【悪い点】
発売の期間

【総合評価】

間違いなく神漫画。
つまらなくてもいいから続編ほしい。

2013/06/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:366(53%) 普通:156(23%) 悪い:165(24%)] / プロバイダ: 19416 ホスト:19421 ブラウザ: 6214
かのヘルシング卿がよりにもよって吸血鬼を使役するという
なんとも皮肉な設定

地獄から沸き出てきたかのような台詞回しと
血が滲み出てくるかのような圧倒的な迫力の作画で構成されたこの作品は
とにかく全てのキャラが痺れるほど格好良い!

アーカードの不気味なほどの不死性に圧倒的な殲滅力
なによりも誇り高き精神

吸血鬼であることに戸惑いながらも
最後はベルナドットの血を吸い力に目覚めたセラス

この二人の主たるに相応しい
高潔なる意志と決断力を持ったインテグラル

人間をやめてまでもアーカードの討伐を願い
唯一の宿敵であったアンデルセン

誰よりもアーカードの強さに憧れていたからであろう選択をし
死神を取り戻したウォルター

全てを意のままに操り戦争を引き起こし
それを貫いた少佐

凄まじい書き込み量が感じられる濃い作画で
読んでいて取り込まれてしまいそうな作品ですが
その中でデフォルメされたゆるい絵柄でのギャグシーンがいいアクセントになっています
これがなかったら頭おかしくなって病んでたかもかもしれない
(大袈裟ですが一気読みしたもので)

しかしヘルシング卿がどうやってアーカードをあそこまで従えていたのか
おそらく初代ヘルシング卿が関わっているんだとは思いますが
その理由ははっきりとは表明されませんでしたね

誰にも真似できない個性に溢れた作品ですが
キャラ重視で話を進めてストーリーは意外性よりも王道
戦闘は駆け引きや、読み合い、せめぎ合いなどをせずに迫力や勢いを重視する
など、あえて定義してみるのならヒラコー節の効いた現代の「北斗の拳」でしょうか

2012/11/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:0(0%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 6020 ホスト:6119 ブラウザ: 5829
ぶっとんだキャラが多く、特徴的な台詞回し、個性的な絵柄が特徴的な作品でした。
しかしそれらがアダになることも多く、わかりづらくなる箇所もありました。
基本的に駆け引きの要素は薄くアーカードのチートさで敵を圧倒する戦闘シーンですが、作画と上手く噛み合って迫力のある出来だったと思います。

2012/10/07 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(33%) 普通:0(0%) 悪い:2(67%)] / プロバイダ: 4720 ホスト:4616 ブラウザ: 4894
作品【良い点】
序盤

【悪い点】
ミレニアムがイギリス上陸してからラストまで

【総合評価】
最初は吸血鬼のガンアクション、術式解放(だったかな?)などの厨二魂溢れる(良い意味での)馬鹿漫画
だったのですが。ミレニアムがイギリス上陸して本格的な戦闘がはじまった辺りからまったく進まなくなり、月刊連載なのに月8ページくらいのときまであって追いかけるのにうんざり。内容も、ページ稼ぎのようなおかしな戦闘ポエム(ファンには平野節などと言われているらしいですが、私には作者のモチベーションの低下を誤魔化すためのものにしか見えませんでした。しかもそれがいちいち寒いしイタイ)、描き込みはすごいものの妙に平面的になった絵、駆け引きもへったくれもないアーカード無双の戦闘、と個人的には終盤に進むにつれてどんどん酷くなっていくように感じました(というか、結局平野先生はノリと勢いで少佐の演説や武装神父隊などのネタ要素を描くことしか出来ないのだということに気付いた、と言った方がいいかもしれないですが)。
序盤でくそったれヒューマン共みたいなことを言っていたアーカードがうすら寒いくそったれヒューマニズムを開陳する反吐が出るようなラストは、狂気を装いながら結局は常識から離れることができない(そのくせそのニセ狂気を売りにしてファンに媚を売っている)作者の作品としては納得ですが、序盤のノリの良さが好きだった私には本当に最低の終わり方でした。
評価は4巻あたりまでなら「良い」くらいですが通して見ると「最悪」です。

2012/04/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(50%) 普通:1(17%) 悪い:2(33%)] / プロバイダ: 6621 ホスト:6695 ブラウザ: 4894
【良い点】
・吸血鬼の表現
・すべてバランスが良い

【悪い点】
・コミック1・2あたりの作画がいまいち(連載によくあることですが)
・外伝が見れない

【総合評価】

知り合いから勧められ、吸血鬼ものだと聞いてちょっと嫌だと思っていた。
ロザヴァンとか、トワイライト初恋とか、いろいろ吸血鬼でがっかりする嫌な物を見過ぎたため。

しかし、これはまったくの別。新感覚。
ストーリーもギャグセンスもアングルもキャラクターも、
すべてにおいて私のツボでした。
敵も好い具合の敵だし、脇役は脇役だった。
きっと描いた人はすばらしい人、頭のいい人だと思っていたのですが・・・(そこは、ね)

軍オタネタも多すぎず、やり過ぎず。知らない私でも楽しめ、興味を持ちました。
武器の描き方も今まで見た中で、最もずっしり重い感じがでていました。

ただ、外伝が読めないのが残念。
OVAで出るらしいけど、原作が見たいので・・・

2012/02/28 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 16514 ホスト:16660 ブラウザ: 3468(携帯)
題材は「吸血鬼」ということで使い古された設定だが、作画や台詞回しは他に類を見ない独特なもの。主人公の最強設定は好き嫌いが分かれるが、読んでいて痛快ではある。一読では訳が分からないストーリー、読み辛い絵面が欠点か。作者がふざけ過ぎていて、読者を置き去りにしているような…。

2012/02/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1457(58%) 普通:495(20%) 悪い:576(23%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
【良い点】
・画力が高く、よく描きこまれていること。いい加減になるときもあるけど、狂気を感じて良い。
・ストーリーもまあ面白いことは面白い(評価されてるほど面白いとは思わないけど…)。
・後ろの方に載っているオマケ漫画がぶっ壊れてて面白い。

【悪い点】
・わけがわからない。読みにくい。

【総合評価】
まあ、何度か読み返してわかるところとかもありましたね。
後ろのオマケ漫画の方がわかりやすいし、そっちの方が好きなんですが、まあ何度も言うように面白いことは面白い悪品でした。

2011/01/09 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 15735 ホスト:15629 ブラウザ: 3418(携帯)
絵は日本のマンガと言うよりもアメコミ寄りだと思われる 少佐の発言がかなりいい感じになっている 裏表紙に色々面白いことがあったのでそちらにも注目
以上 良い点

なんといっても 連載スピードが遅い

アワーズでトライガンと似た感じで頑張っていた

2010/08/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:546(70%) 普通:88(11%) 悪い:148(19%)] / プロバイダ: 623 ホスト:427 ブラウザ: 11786
【良い点】
混沌と狂気を描き切った名作。
もうぐちゃぐちゃ。それが見どころ。
際限なく人が死にまくるが、主要なキャラは死んでも大事にされている。
表現力。
アーカード、婦警
【悪い点】
わかりにくい言い回し。
組織の全体像が謎。

【総合評価】
こういうジャンルでは傑出しいる作品。

2010/07/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:153(67%) 普通:27(12%) 悪い:50(22%)] / プロバイダ: 26803 ホスト:26919 ブラウザ: 7431
【良い点】
・画力が高い。
・ストーリーはそこそこ良い。
・バトルシーン。
・キャラクターのインパクト。化け物をここまでカッコよく描く作者は凄いと思う。

【悪い点】
・キツいグロ描写が多い。
・絵が少々見づらい。
・内容や画風もある意味読む人を選ぶ。

【総合評価】
ちょっと評価が難しい気もしますが、自分的には「良い」で。

2010/07/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(51%) 普通:19(26%) 悪い:17(23%)] / プロバイダ: 8545 ホスト:8650 ブラウザ: 7943
酷い漫画だ…
登場人物の約9割が人外orキ●ガイ。
これはそんな連中がひたすら繰り広げる血みどろ残虐ファイトを観戦する漫画です。
めっちゃグロい。めっちゃ中二。めっちゃB級映画ノリ。
だがそこがいい。
嫌いな人はとことん大嫌いな類の作品だろうけれど、この作品にとって「酷い」というのは最上級の褒め言葉でしかない。

この漫画のキャラクター達は、こんなにキ●ガイでこんなに変態なのにある種のかっこよさというものを持っている。
理屈では説明不可能だけど、とにかく彼らはかっこいいのだ。
平野先生はキ●ガイをかっこよく描くのがとことん上手い。余程キ●ガイを描くのが好きで好きでたまらないんだろうなぁというのが伝わってくる。
この漫画から伝わってくるのはキ●ガイへの愛情だ。
ホラー漫画・バイオレンスアクション漫画は世に溢れている昨今だけれど、ここまで人外やキ●ガイというものに対して純粋な愛を込めて描いている作家は多分そんなには居ないだろう。平野先生はその「そんなには居ない」稀有な作家の一人だ。
だからこそヘルシングは他のバイオレンスものと一線を画す凄い漫画なのだ。

2010/07/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:357(54%) 普通:105(16%) 悪い:196(30%)] / プロバイダ: 18193 ホスト:18074 ブラウザ: 9316
【良い点】
・狂気がイカす(と最初は思った)。
・十字軍とかナチスとか設定が格好良い。

【悪い点】
・絵が見難い。コマ割りも下手。
・台詞の滑舌が悪い(何を言ってるのか分からない)時が多い。
・巻を重ねるごとにお洒落狙いで狂気を描いているのが見え透いて来る。
・しかも結局は感動系に持っていってるし。

【総合評価】
・狙ってやってるのが見透けた時点で駄作と看做す他ないです。

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「【良い点】敵味方ともキャラが魅力的。戦闘シーンは迫力があった。絵も見やすくて上手いと思う。少々のグロ...」 by YAMA2


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2012/10/26 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 6107 ホスト:6009 ブラウザ: 7307 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
画力最高(+3 pnt)

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